2008年5月11日 (日)

連続0-1 FC東京vs柏 5月10日(土)

正直、柏から、先週の名古屋ほどには「強い」という印象は受けなかったのだが・・・。

序盤、柏が押し込むものの、15分手前頃から東京がパスを回しだすと、早々にカウンター一本に絞った戦い方に変更。 守→攻の切り替えの早さ、カウンターの速さは手練の技で、見事な切れ味。 とは言え、ラストパスとシュートの精度が低く、こちらのミス以外でやられる感じはしなかった。

なのに、連続CKを与え、柏が勝つにはあの方法しかないという方法で見事にやられてしまう。 1本目の時、徳永が大谷をフリーにしているように見えたのだが。 そこで与えた2本目でやられてしまった。

対する東京は梶山の調子が良く、パスは回る。 カボレのキープ力、打開力も凄まじく、一人でポイントを作るのだが、相変わらずMFが十分フォローしきれない。 序盤は梶山とカボレの二人で攻撃を作っている感じだった。 けど、カボレにはシュートに専念して欲しいのだが。 どうやってそういう環境を作るのかは、チームとしての課題。

ここ数試合の赤嶺はちょっとポストになりきれていないですね。 相手のプレッシャーを受けて(藏川なんてバチバチ音が聴こえてきそうなくらい当たっていた。)足元でボールを納めきれないから、胸パスを多用していたけど、どうしてもパスに勢いが足りず、味方に届かない。 受ける側の準備も含めて、FWの落としたボールをMFがどう拾うのか、整理が必要だと思う。

羽生が孤立しがちだった。 怪我で離脱する前は、もっとFWの近くでボールを回せていたイメージがあって、そのイメージで位置を高く取ると、孤立してしまうのかと思った。 (ワントップとツートップの違いもあるけど。) エメルソン、ナオ、羽生の同時離脱が今頃効いてきている気がする。

あと、一昨日の日経のスポーツ欄のコラムでカズも書いていたけど、選手達の頭がだいぶ疲れている気がする。 だから単純な横パスや、カボレ・梶山頼みに陥って、それ以上の創造的なプレーができない。 キャンプで蓄積したイメージが枯渇しかかっているのでは? 開幕戦後にも書いたけど、試合が進むにつれても、必ずしも、連携が深まる訳ではない気がする。

平山はすっかり調子を崩しているな。 競ってもボールに触れないし。 今野→祐介(ヘッド)と繋いで平山がシュートを打った場面でも、シュートの体勢に持ち込むまでの動きが変だった。 出場時間が短かったこともあるけど、大宮戦での「フォアザチーム」のプレーが出来てないという以前の問題だった。

藤山、浅利、金沢、あたりも頑張っていたけど、ボール際での踏ん張り、切り替えしの動きで相手についていくのが厳しい。 若いはずの茂庭、徳永も同じだけど。

私事ながら、昨日はブログ開設3周年だったのだが、勝てずに残念だった。

さて、これからAMARAL FINAL MATCHに行ってきます。

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2008年5月10日 (土)

AMARAL FINAL MATCH 2008.5.11 (再追記)

再追記

体調不良につき、柏戦観戦後は家で大人しくしているので、「追記」の件の状況は分からないのだが、念のため、サブタイトルのリンク先の方々は善意ということだけは申し添えておきますので、誤解なきよう。

まぁ、明日は純粋に試合や昔の選手達の姿を楽しみたいっすね。

追記

2chとか、見てみたら、スポンサー?絡みでなんかあるようですね。。。 いまいち様子が掴めないけど。。。

試合そのものは楽しみだけど、変に利用されないことを願います。

以下、原文

最近、1994-1995年の第74回天皇杯(東京ガス・ベスト8進出)のダイジェスト版ビデオ、1997年の旧JFLブランメル仙台vs東京ガスのビデオを観る機会があったのだが、禿げた芝生、チアホーン、せわしない試合展開など、時代を感じさせる映像の中にアマラオの姿もあった。

自分が初めて東京の試合を観たのは1999年だけど、その年観たのはたった2試合。 2000年も4~5試合。 2001年からホーム皆勤になったけど、その頃はまだ東京のことを応援していなかった。 今のように東京を応援しだしたのはようやく2003年から。 つまり、アマラオの東京でのラスト・イヤー。

しかも、その頃は選手の顔と名前とポジションも一致していなかったし、サッカーの観戦眼も無いに等しかった(今も怪しいが)。

だから、文献を読んだり、人の話を聞いて、当時のことを想像するしかないのだが、そういう自分にとって、日曜のAMARAL FINAL MATCHは楽しみだ。 アマラオや、当時の選手達(の一部)を生で見られる、またとない機会かもしれない。 (シーズン中なので現役選手が参加できないのは仕方ない。)

何より、東京の礎を築いた功労者、King of Tokyoの最後の舞台を、少しでも華やかに飾ってあげたいね。

Amaral_final_match_2

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ファンタジーサッカー 第12節

前節は91fpとまずまずで、イースタン140位台、共通440位台。 3桁なんて何年ぶりだろう。

要するに、東京が活躍すれば上位に行ける、簡単なゲーム!?

今節はこんな感じ。

  • GKは逆札幌で江角
  • DFは名古屋と浦和の阿部、闘莉王に浄! (闘莉王はMFだが)
  • MFはヤット、安田、小川に今野と大竹!
  • FWは赤嶺!
  • ベンチはサリ、ユースケにケンタ!

イースタンリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 4-5-1

FW
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾
MF
大竹 洋平
大竹 洋平
小川 佳純
小川 佳純
安田 理大
安田 理大
今野 泰幸
今野 泰幸
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
阿部 翔平
阿部 翔平
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
金沢 浄
金沢 浄
阿部 勇樹
阿部 勇樹
GK
江角 浩司
江角 浩司
ベンチ入り選手
DF 椋原 健太 F東京 340万 -20万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF 浅利 悟 F東京 1720万 +160万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 7fp
FW 近藤 祐介 F東京 1110万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 2fp

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2008年5月 7日 (水)

強かった名古屋 FC東京vs名古屋 5月6日(火)

名古屋は強かった。 選手は基本に忠実で、監督は勝負に徹していた。 良いものを見せてもらった。

プレーで目に付いたのはスペースを作る動きと、そのスペースを使う動き。 得点の場面では、佐原がヨンセンに引っ張られただけでなく、今野もマギヌンに引っ張られていた。 そうやって生まれた(意図的に生んだ)スペースを小川がきちんと突いた。 それを延々、無理なく継続する。

ディフェンスでは、ボール際の厳しさと、ボールが動いている間に寄せることが徹底されていた。

スペースにスルーパスを出す場合は別として、通常のパスにおいて受け手は動きに制約を受ける。 理由は単純で、パスコースからずれるとパスが通らないから。 グラウンダーパスの場合は受け手が出し手の方向に寄ることが可能だけど、浮き球パスの場合でそうするとパスは頭上を通過してしまう。 だから受け手はパスが届くまでその場から動けない。 逆に言えば、ディフェンス側は、相手が釘付けにされている間に詰めれば、より有利な場面を作ることができる。 名古屋はそれが徹底されていた。 基本中の基本だけど、意外とJでは出来ているチームが少ない。 (中村直志があんなに俊敏だとは知らなかった。)

去年のエルゴラで、フェルホーセンは10cm単位の緻密性を求めるという記事があったけど、そうやって築かれた土台の上に、ピクシーが勝者のメンタル・規律を植えつけた。 選手は昔からかなりのメンバーが揃っている。 強いわけだ。

そのピクシー。 長友対策にバヤリッツァを右SBに配するとは。 確かに長友は川崎戦で森を押し込み、大宮戦ではレアンドロとのライン際でのつばぜり合いでも負けなかった。 その長友を抑えにかかるのは、ある意味当然かもしれない。 そして後半、早めに守備的な選手を投入し、明確なメッセージを送る。 状況や展開によっては逃げの采配と言われかねないけど、ピクシーの確固たる姿勢と実績とが、そういう雑音の出る余地を抹殺する。

対する東京。 中盤に怪我人が増えて以降、最近はリアリズムに徹して勝ち点を積み上げてきたけど、昨日はセットプレーでの数々の工夫も、大竹スイッチも、PKも実らず、1点が遠かった。 ナオのFKの場面は大竹に蹴って欲しかったなぁ。 前日の小平で、祐介の迫力満点の囮の助走から、大竹が良いボールを蹴っていたから。

清水戦頃から、相手のMFが横に広がって東京の中盤にプレスをかけ、東京の中盤に前への進入を許さず、ツートップと中盤の分断を図ろうとする意図が垣間見られる。 良いときの梶山がいるときはうまく散らして、相手の圧力を分散できるけど、昨日はそれが上手くいかなかった。 名古屋は最も中盤のプレスが厳しく、最後まで衰えなかった。 良い状態の羽生やエメルソンが戻ってくれば、高い位置でパスを回せるようになるだろうか? それとも、その時も現実的な戦いを強いられるか? 後者だとしても、FWに当てたボールをもっと拾えないとかなり厳しい。

いろんな人が指摘しているけど、気になるのが徳永。 トラップミスの場面は、まぁ、ああいうこともあるだろう。 祐介のPK失敗のようなもの・・・(というのは大甘な評価で、本来は、完全に払拭して欲しいが。)  もっと問題なのは、攻撃でなかなかパスコースに顔を見せようとしないことと、ディフェンスで諦め・見切りが早すぎること。

例えば、藤山が最終ラインでボールを持って、藤山と徳永との間に佐原が居る場合、徳永はニアサイドと裏の、いずれのパスコースにも顔を出さない。 藤山が佐原に渡すと、初めて徳永が近くに寄ってくる。 けど、その時点で佐原からパスを受けても、相手もマークをずらすだけで済む。 案の定、寄せられて、苦しい状態でしかパスを受けられない。 そもそも、藤山がボールを持った段階でパスコースに顔を出し、一人佐原を飛ばしてパスを受けたほうが、徳永も良い状態でパスをもらえるはずなのだが。 ムービングとは正反対。

ディフェンスで象徴的なシーンはロスタイム。 相手の蹴ったボールがサイドラインを割る。 佐原が全速力で走って来るのに、徳永はゆっくり走っている。 不慣れな佐原がスローインするが、やはりうまく行かず、相手に奪われる。 徳永は自分の立場、役割を自覚しているのだろうか? 体調が悪かったから、と思いたいが・・・。 長友はそこが違うぞ。

その長友は思わぬ怪我。 痛々しいけど、懸命に頑張っていた。 長引かないこと、怪我をきっかけにバランスを崩さないことを願う。

最後に祐介。 かつては靴が脱げたり、空回りばかりだった祐介だったけど、この2試合、大いに成長した姿を見せてもらった。 きっと、祐介も、ヤットのように、とは言わないけど、コースを狙ったPKも、きっと蹴ろうと思えば蹴れたに違いない。 けど、あの場面では敢えて、全力で蹴って、東京凱旋を、力強いFWの姿を強烈に印象付けたかったんだと思う。 その意気込みは、ピッチに響いた乾いた音と共に結果を残すことはできなかったけど、きっと遠からず実を結ぶと信じることが出来た。 祐介、東京!

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2008年5月 5日 (月)

今日は小平見学、昨日は関東リーグ (それ以外は仕事) 2008年GW

5月5日(祝)

ちょっとだけ小平に行ってきた。

到着したのが11時過ぎで、ちょうど選手達が奥から手前に移ってきたところ。 そこから11vs11の練習を30分ほど。

Kodaira00

試合形式というより、具体的なシチュエーションを設定した練習。 都度、監督が止めて、意図やポイントを具体的に指示する。 いろいろ工夫を凝らしていて面白かった。

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FKの場面。 (内容は秘密)

その後、変則ルールのミニゲームを30分弱ほど。 そのルールが面白かった。

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ミニゴールの天井部分に乗せたら得点。 脚だと2点、ヘッドだと1点。 さらに、ゴールとは別に左右に設置された「玉入れのネット」に入れたら3点。 ここには平山が見事に決めていたような。

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祐介(だったかな?)が決めそうだった瞬間、誰かさんがゴールをパッとズラす。 辺りに響き渡る爆笑。 そんなお茶目な(ズルい)ことをしたのは佐原。

その後、FWが2人でシュートまで持っていく練習。 城福がつきっきりだった。

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FK練習に参加していたのは栗澤、大竹などのほかにモニも!

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しかも、直接FK決めちゃってた。 してやったりの表情が解りやす過ぎて、笑ってしまったけど、勘違いするなよ!?

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人工芝の方ではユースの練習試合。

今ちゃんの表情が明るいのが嬉しい。

5月4日(日)

昨日は関東リーグ1部のFC町田ゼルビアvsY.S.C.C.@町田陸上競技場へ。

鶴川街道で多摩川を渡る。 ヴェルディグラウンド、稲城、多摩陸、フロンターレの麻生グラウンド、そして町田陸上競技場@野津田。 みんなこの道を通って行く。 みんな半径5km以内に収まる。 いろんなサッカーを見に行けるのは本当に恵まれているなぁ。

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1時間足らずで到着。 野津田に来るのも、町田のホームゲームを観るのも初めて。 (アウェイは一度だけ有り。)

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想像以上に盛り上がっている。 無料ということもあるかもしれないけど、観客数は並のJFLよりも多い。 無論、JFLの各チームにもいろんな事情があるので、画一的なことは言えないが。

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スタジアム前には売店があって、インド・カレー、ホット・ドッグ、うどん、クレープなどを売っていた。

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町田ゴール裏

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Y.S.C.C.ゴール裏

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このFKで先制。

序盤は苦しんでいたが、26番と31番のFWが快速飛ばし、徐々に確実にペースを握っていった町田。 着々と戦力整備が進んでいる模様。 山口貴之とは、去年、都城で同じ湯船に浸かったな(笑)。

試合展開の詳細については、こちら↓をご覧ください。 (勝手にリンク失礼します。)

"昇格請負人"戸塚監督の試合後のインタビューからも、2011年のJ昇格を真剣に狙っているのがひしひしと伝わってくる。

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サポとも良い関係を築いていそうだ。

まだ気が早いが、このまま、順当に関東リーグを制することができたら、地域リーグ決勝大会。 今年は西の方ばかり。 (決勝ラウンドが西の果て、石垣島って・・・) 果たして・・・。

と、サッカーを楽しんでいますが、それ以外の時間は資料とPCを持ち込んで、ファミレスやら喫茶店で仕事ばかり・・・。

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2008年5月 4日 (日)

祝勝会4軒ハシゴ 大宮vsFC東京 5月3日(祝)

試合後は赤羽(2軒)→明大前→三鷹と4軒・3パーティーの飲み会をハシゴ。 間違いなく浮かれてます。 ハイ。 暫定とは言え首位! サポが喜ばなくて、誰が喜ぶというのだ!

案の定、今朝は寝坊して、ブログをアップしないまま関東リーグ1部・町田ゼルビアvsY.S.C.C@町田陸上競技場.を観に行ってきました。 その模様もいずれアップします。

さて、昨日の大宮戦。 出来すぎの感は否めないけど、東京の正当な勝利だと思う。 大宮にボールを支配されながらも、相手のストロング・ポイントをきっちり抑えて無失点。 逆に相手の脆弱な部分を突いて3得点も決めたのだから。

何より、東京の10番・梶山。 愛娘・陽奈梨ちゃん誕生の翌日に今期初ゴールなんて、理屈を超えて、そういう星の元に生まれた 「選ばれた存在」 なのだと思うしかない。 このゴールが決まった瞬間、勝利を確信した。

中盤でもサイドでも最終ラインでも繋ぎまくる大宮を見て、去年のサハラ・カップ決勝で対戦した柏レイソルU-18を思い出してしまった。 ただ、柏レイソルには4トップのように前線に張り出す左SB・輪湖がいたのだが、昨日の大宮にはそういう「特殊な」武器はなかった。

とは言え、ポストに当てたボールを2列目がきちんと拾えていた大宮に対して、FWとMFが(3試合連続で)寸断されて拾えなかった東京。 高い位置でボールを回せていた大宮に対して、低い位置で辛うじてパスを繋いでいた東京。 ひとつボタンをかけ違えたら、やられてもおかしくなかった。 けど、ここで我慢して得点を許さなかったのが大きい。

そして生まれた梶山の先制バックヘッド・ループ! 前線のスペースに向けて走り出した梶山の動きを藤山が見逃さず、正確なフィードを蹴る。 走り出していた梶山が良かったし、藤山のフィードも良かった。 藤山はフィードが上手いイメージはないけど、2006年のホーム・ガンバ戦で反撃の狼煙を上げる今野のゴールを生むなど、たまに印象的なフィードを蹴っているな。

Kajiyama

この凛々しい眉毛を見よ!

そしてカボレのゴール。 塩田の蹴ったボールに赤嶺が競るふりをして相手DFを引き付け、抜群の感覚とスピードで相手GK江角よりも早く落下地点に走りこんだカボレが、無人のゴールへループ。

赤嶺のプレーは、野球に例えれば、外野手が取れないフライなのに取れるふりをして、走者を累上に釘付けにして進塁を許さないようなプレー。 (本人がそこまで意識していたかわからないが。) そして、それに見事に呼応したカボレの必然的なゴールだろう。

後半。 相変わらずボールをキープするのは大宮。 栗澤に代えてやや早めの大竹投入。 栗澤は交代のちょっと前に深い位置でプレー選択を躊躇しているうちにボールを奪われ、嫌な位置でFKを与えてイエローカードを受けていた。 けど、それ以外では潤滑油として決して悪くなかったと思う。 もっと早く飛び出すとか、フリーで持ったら最初の数歩でもっと早く深く運ぶとか、改善していって欲しい。

さらに、カボレに代えて平山を投入。 カボレが痛んでいたようだし、祐介も病み上がりだし、この時点で投入するのは北京に向けて背水の陣の平山しかいないだろう。

で、平山だが、相手からすると嫌だったのではなかろうか? 高さがあるし、重いし、何をするか予測できないし。 (ゴールから遠く、マークも2人も付いていて、普通ならパスを出す場面で無理やり自分で切れ込もうとしたり。) 中立的に見て、リズムを狂わされるような感覚はあったと思う。

とは言え、焦っているのか、余裕がないのか、平山のプレーにいろいろ疑問符が付くのも確か。 もっと味方を使って、自分は決定機に顔を出すことに専念すればいいのに、と思ってしまう。 チームとしてより良い形を作ろうとプレーする中で、結果的に自分にも得点チャンスが巡ってくると思うのだが。 長友のゴールなど、まさにお手本ではないか。 今の平山はあまりにも近視眼的・自己中心的だと思う。

もう少し平山について書くと、味方ボールのときはサイドに張りたがり、自分でボールを持っているときは、一人で持ち込みたがる。 サイドに張ることについて、ある識者は、一旦受けて、はたいてから中に入るという自分のリズムを崩したくないのではないか、とおっしゃっていた。 そのとおりなのだろう。 であれば、2人にマークに付かれながら長距離を切れ込むよりも、一旦味方に預けてからワンツーを受けたり、もっと味方を生かして欲しい。

同時に、東京の中盤も、自分でもっと運べる時に、カボレや平山に安易に預け過ぎてしまう傾向も見受けられる。 状況にもよるが、運べるときにはもっと運ぶことが、FWへのマークを減らし、FWがより良い形でボールを受けられるために必要だと思う。 そうすれば、カボレや赤嶺はもっとゴールを量産し、平山にもチャンスが巡ってくると思うのだが。

祐介はパワーアップしていた。 シュートがゴール・マウスを捕らえるのも頼もしい。 怪我に気をつけつつ、このまま調子を上げていって欲しい。

茂庭はマークの引渡しやスペースを埋める動きでのチグハグさや、繋ぎとクリアの部分で逆だろ?と思うシーンもあったけど、ともかく完封は素晴らしい。

Backstand

挨拶に来る途中、カボレと佐原が仲良さそうにじゃれ合ってた(笑)

ともかく3-0で快勝。 暫定だけど首位に立ち、得失点差で2位。 シーズン前の感触では、去年よりは期待できるかな、と思ったが、第10節まで来て首位と得失点差の2位というのは、ちょっと出来すぎ。 ここで 「勝って兜の緒を締めろ」 と書くべきなのだろうが、それもいまいち実感がこもってない。 今はともかく喜びたい。 (無論、この先どうなるかは分からないが。)

果たして東京はどこまで行けるのか? 早晩失速してしまわないのか? 思うところを書き溜めているので、いずれアップできれば、と思う。

P.S.
今シーズン・モデルのユニでは10番を着ている人が多く、梶山に対する期待を感じるのだが、昨日はゴール裏で"KAJIYAMA"ではなく、"KAJYU"(だったかな?)というネームの10番ユニを見た。 どういう意味なんだろう? (よっし~さん、こんな感じでいいですか?)

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2008年5月 2日 (金)

舌禍一段落?

水曜の朝、駅に着いたらキオスクの前でスポーツ新聞の大見出しが飛び込んできた。

「死ね」という文字とともにJリーグのマーク。 トーチュウ、エルゴラにニッカンも購入。 ニッカンを買うのはネドベド以来だ。

で、散々騒がした挙句、聞き間違いで落着?ということになりそうで、それ自体、端からはなんとも言えないのだが、真相がどうであれ、選手と審判の間には抜き差しならぬ相互不信が渦巻いている様子が垣間見えた。

で、ラモスなどはインカム着用を提案しているようだ。 それもひとつの有効な手段だと思う反面、「臭いものに蓋」式の解決策と感じないこともない。 インカム着用は、本来、選手と審判の視点や、彼らのやりとりそのものに関心を持つファンや視聴者に対するサービスであるべきだ。 汚い言葉を封印するための道具ではなく。

問題の本質は審判と選手との間の相互不信なんだから、そこのところに切れ込んでいくべきではないのか、と思う。

むろん、すぐに相互不信を解消できる妙案などはないのだが、例えば、サッカー協会が進めている言語技術修得に向けた教育などを、もう少し対象を広げて、サッカーに関わる人々を幅広く対象に、コミュニケーション能力の改善することなど考えられないだろうか?

自分も慶応MCCにコミュニケーション講座の受講を命じられて、どこまで身につけられたかは別として、発想としてはとても役立った。

むろん、田嶋氏の本にも書かれているとおり、現在サッカー協会が進めている言語技術の話は子供を対象としたものであって、大人の選手や審判に向けて展開するとすれば、まったく別の形にならざるを得ないだろうし、効果もどこまで期待できるか、正直分からない。 そもそも、こちらの本である選手が指摘しているとおり、コミュニケーション能力、ひいては主体性や能動的な行動力を身につけさせるために、ああしろこうしろと押し着せるのは、それ自体矛盾と言えなくもないのだが・・・。

とにかく、少しずつ、共通の土台を作らないといけないなぁ、と思う。

いっそ、選手と審判でこんなことするのはどうだろう?

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ファンタジーサッカー 第10節

第8節は名古屋、東京の敗戦により今年最悪の成績。 ほぼファンサカ研の平均ジャストの55fp。 順位はイースタン、共通とも少し下がり、イースタン490位台、共通1,300位台。

今節はこんな感じ。

  • GKは先週対戦した西川
  • DFは阿部、闘莉王、小宮山に長友!
  • MFは山瀬、安田に今野、大竹!
  • FWはエジミウソンに赤嶺!

と思ったら、梶山にJr.誕生。 ゆりかごのためにも、入れようかなぁ。 あと、レッズが連続交通事故中とか。 あまり縁起は担がないけど、どうだろう?

イースタンリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 4-4-2

FW
エジミウソン
エジミウソン
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾
MF
大竹 洋平
大竹 洋平
安田 理大
安田 理大
今野 泰幸
今野 泰幸
山瀬 功治
山瀬 功治
DF
長友 佑都
長友 佑都
小宮山 尊信
小宮山 尊信
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王キャプテン
阿部 勇樹
阿部 勇樹
GK
西川 周作
西川 周作
ベンチ入り選手
DF 佐原 秀樹 F東京 1900万 +170万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
MF 浅利 悟 F東京 1560万 -170万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp
MF 馬場 憂太 千葉 860万 -40万 ダウン 1fp -1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp

ベンチに憂太を入れてみました。 前の試合後、批判めいたことを口走っていたけど、使われなかったり・・・

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2008年4月30日 (水)

勝ち点3 FC東京vs大分 4月29日(火)

今朝は簡単に。 (あとで加筆するかもしれませんが。)

去年、味スタでの大分との対戦は0-1で負けた。 後方からのロングフィードに2列目から抜け出した高橋大輔に決められた。

昨日の大分も、序盤は同じような戦い方だった。 2列目、3列目の飛び出しにロング・フィードを合わせてオフサイドをかい潜り、抜け出そうとする。

開始早々、鈴木慎吾が飛び出してきた時は去年の失点シーンを思い出してしまった。

Ajisuta00

昨日は鬼太郎デー

Ajisuta01

けど、守備陣が概ね相手を引き離さず、集中を保った。 長友も前半は引き気味で、守備の安定に貢献。

茂庭は気持ちは凄く見えた。 1対1でも頑張っていたし、ヘディングでかぶるシーンが減った。 まぁ、昨日はウェズレイも高松も家長も高橋大輔も居なかったし、パスを相手に渡してしまったり、サイドライン際で前俊に奪われたり、なんてシーンもあったが。 このまま調子を上げていって欲しい。

で、赤嶺の気持ちいいゴールで先制。 栗のCKを折り返したのが佐原というのも、今後守備だけでなくセットプレーでも調子を上げていってもらう点で、良かったのでは?

中盤の底の梶山は、前半サイドチェンジが相手にカットされることもあったけど、概ね、低リスクのプレーを選択、ミスは少なかった。 経験則的に、梶山は連戦が続いた方がプレーが安定するのは何でなんだろう?

徳永はスピードに乗ったドリブルは凄いけど、相手陣地に入ると焦って周りが見えなくなる印象。 かと思うと、マイ・ボールを後方から奪われたり、危機察知能力を磨いて欲しい。 後半の今野へのクロスは良かった。

カボレは昨日も凄みが出ていた。 何度か決めて欲しいシーンもあったけど、相手マークを引き付けて、貴重な仕事をしていた。 中盤から、早めのスルーパスをもっと増やしても良いのではないか?

栗澤も昨日は積極的だったね。 FK惜しかったなぁ。 一瞬何が起きたか分からなかった。

金沢は確実だし上手い。 今野は前半は守備重視。 後半は前に出て行っていた。 今野ほどの能力のある選手が前でプレーすると相手にとって脅威だよね。 ヘディング・シュート惜しかった。

内容はあれでも、とにかく勝ち点3。 この調子で良い勝負を続けていきたい。

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Ajisuta11

Ajisuta12

Ajisuta13

Ajisuta14

長友には華がありますねぇ。 「部下にしたい東京の選手」でアンケートしたら、1位になりそう。

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2008年4月28日 (月)

雨に降られて 清水vsFC東京、川崎vs柏 4月26日(土)

明日はもう大分戦。 その前に土曜観た2試合について書いてしまおう。

清水vsFC東京

やらずもがなの失点だったと思う。

確かに、前半は何失点してもおかしくない流れだった。 そういう意味では順当な失点、そして敗戦と言えるのかもしれない。 けど、清水があれだけ外し続け、東京も44分まで堪えてきたのだから、なんとかそのまま切り抜けたかった。 けど、前半最後の数分間の使い方があまりにも稚拙だった。

42、43分頃、東京がいい位置でFKを得る。 けど、あっさり蹴ってボールを相手に渡してしまう。 直接蹴ったのは大竹だったが、チーム全体の問題だろう。 タイム・マネジメント、そしてモメンタム・コントロールという意識を欠いていた。

確かに、相手の隙を突くFKは有効だ。 2年前の馬場→栗澤@ヤマハや、馬場→戸田@多摩川クラシコのゴールはそうやって獲った。 前者は敵地での貴重な勝ち点1をもたらし、後者は大逆転勝利の呼び水になった。

けど、この日の前半は一方的に押されていて、東京的にはワンチャンスを活かしたい、いや、それ以上になんとか無失点のまま逃げ切りたい展開だったはず。 だから、理想的には、このFKで時間をたっぷり使いたかった。 その結果、得点できれば儲けものだし、できなかったとしても、相手の攻撃機会(=こちらが失点するリスク)を、減らすことができた。 こういう考え方を自分がするのは、野球やサッカーではなく、NFLやNBAばかり見て育ったことも関係しているのかもしれない。

その前半。 東京はまったくボールを繋げなかったな。 ゴール裏から見ると、フェルナンジーニョ、伊東、藤本の3人が壁になって、東京の中盤の前に立ちはだかっていた。 カボレや赤嶺は中盤と寸断され、大竹はボールに触るために戻ってこなければならず、繋ぎ役にはなれなかった。 カボレや赤嶺へのフィードや、サイドからの単騎突破以外、ほとんどアタッキングサードにまでボールを運ぶことすらできなかった。

他方、清水のボールになると、東京のプレスは完全に後手に回る。 清水の流動的なパス回しから何度もゴールに迫られる。 ただ、清水もFWがサイドに流れ過ぎで、肝心の中央は薄かった。 その代わり、CKは何度も奪った。 そして、前半最後のCKで得点も奪った。

後半、やっぱり清水の出足が止まる。

Nihondaira00

大竹スイッチ((C)青赤自転車で行こう)はなかったかもしれないけど、東京が前半よりも高い位置でパスを回し始める。

途中出場の森村は、大竹のようなガツガツした感じ、どうにか何とかしてやろう、という雰囲気こそないけど、繊細なタッチから繰り出すパスやセットプレーは十分通用していたと思う。

森村が左サイドのコーナー付近で誰もいない(と思った)サイドに出したパスに大竹がスッと反応した時は震えを感じた。 こういうシーンをもっと見たいと思った。

Nihondaira01

そして平山投入。

北京オリンピック出場の功労者にして、本番出場に赤信号が点灯しはじめているストライカーは、相変わらずサイドに流れたり、スローインをもらいに行ったり、カボレから、お前はゴール前にいろ、と注意される始末。 前に見たときよりもボールが脚に付いてはいたが、脅威となるには至らず。

最後は何度もセットプレーのチャンスもあったが、児玉の演技やら、こちらの「○○レフリー」コールやらでチャンスを活かせず。 (「○○レフリー」コールに乗ってる人は、やっぱり少なかったよ。)

Nihondaira02

帰りのバスの並びでは、何人もの知り合いに声をかけていただき、嬉しかった。 ただ、きっと不機嫌な表情をしていたと思う。 この場をお借りしてお詫びします。

機嫌が直るのは、帰りの新幹線で河岸の市で買った上寿司を食べてからだった。

川崎vs柏

新横浜経由で武蔵小杉へ。

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武蔵小杉の駅前ロータリーに貼られていたチラシ。

川崎にとっては衝撃の関塚監督辞任直後であり、柏にとっては敢えて書かない理由により、共に是が非でも勝ちたい試合。

去年もこのノブリンダービーを等々力で見たのだが、当時はACLを始め充実した日々を過ごす川崎と、健闘著しい柏との対戦ということで、もっと明るい雰囲気が溢れていた。

けど、土曜は、去年のノブリンダービーと同じ日に日産で観た横浜FCvs磐田を思い出した。 この試合も、やるせなさと緊張感がなんとも言えなく混じり合った空気が漂っていたから。。。 この日の天気のように。

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試合前、関塚監督のメッセージが代読される。 そして武田社長の挨拶。 互いにじゃれ合う小学生だらけのバックスタンド・アウェイ寄りでは、ほとんど何も聞こえないのだが、5分以上に渡って丁寧に説明していた。 アウェイ・サポは途中から拍手で(暗に長すぎると)反応していた。

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寄せ書きが。

前後半でくっきり明暗が分かれた試合。

序盤は攻め合いか、やや川崎優勢。 右サイド森が何度も果敢に攻める。 けど、ジュニーニョが相変わらず不調でシュートが明後日の方向に。 憲剛が中盤の底から攻撃を操るが、この日トップ下で出場の谷口は消え気味。

対する柏は、いつもどおりの素早い攻守の切り替えから鋭いカウンターが攻撃の中心だったが、これまでと印象がやや異なるのは、トップやサイドに合わせたり、起点を作ってから切れ込むのではなく、ワンタッチでどんどん前のスペースにボールを運び、受け手はひたすらボールに追いつくために走るという、かつてのオシム・ジェフか甲府のような戦い方だったこと。

先制点はまさにそんな形から。 ポポがゴールラインを割るボールにギリギリ追いつき、センタリング。 中でアレックスが合わせてアウェイ柏が先制。

さらに、ポポが相手ボールをカットすると、それを拾ってドリブルしながら駆け上がっていったのはCB小林祐三。 なんと、そのままミドルをぶち込んで0-2。 (藤山にも是非こんなゴールを決めて欲しい!?) 

柏の湧き出すような攻撃は脅威。 ただ、あまりにも早すぎて後ろが追いつけず、間延びしていたのは確か。 そして、前線の選手達の脚が止まるのも時間の問題のように思えた。

後半、やはり柏の脚が止まり、川崎が自由に攻撃を開始する。 柏も途中までなんとか耐えていたが、ジュニーニョを倒してPK。 1-2。

まだまだ川崎の波状攻撃。 柏は全体が下がり、中盤がスカスカ。 こぼれ球を(ハンド臭かったが)拾った憲剛が右の森へ。 森がロングシュートを決めて同点2-2。 この辺りはもう川崎が空気を味方に付けていましたね。 憲剛が倒されて、地面に手を打ち付けて悔しがったり。 (それ程のまでのプレーではなかったけど、気持ちが現われていた。)

さらに、攻め込んだ井川がロングシュート。 南が雨のためキャッチできず、谷口が詰めてとうとう逆転3-2。 (線審がちゃんと見ていたはずだけど、谷口はオフサイドではなかった?)

そのまま終了。 川崎が劇的な逆転勝利。 どちらのサポにとっても記憶に残る試合だろう。 印象・味わいは正反対だろうけど。。。

終了後、異議を唱えたチュンソンは4試合出場停止・・・。 5月10日のFC東京戦にも出場できなくなってしまった。

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試合後に退場するチュンソン。

確かに、後半の笛はアレだけどったけど、似たような笛はいろんな試合で何度となくある。 キレたら負け。

終了後、共通の知人を通じて何度かお目にかかったことのある横浜FCサポ、広島サポの方々と偶然会い、武蔵小杉でお湯割りで終電近くまで温まる。

アップが遅れた理由はこういう訳です。

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