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2005年6月の29件の記事

2005年6月29日 (水)

宮沢頑張れ! ぴあトークバトル 6月28日(火)

昨日は仕事が早く上がったんで、思い立って「ぴあトークバトル スポーツ快楽主義2005 Vol.43」なるイベントを見てきた。

中西哲生と水内猛というタレント系サッカー解説者が、ジョークや突っ込みを交えながら、現役選手からチーム状況やJリーグ再開に向けた意気込みを聞き出すという趣向。 テーマは「どうなる!? 2005Jリーグ後半戦~STOP THE ANTLERS~」。

アントラーズ・本田、レッズ・岡野、ヴェルディ・山田と共に、我らが宮沢が出演。 こんな濃い~人たちに挟まれ、宮沢は終始押され気味。 チーム成績にあわせてか、「落ち込みキャラ」として扱われてしまう。 他方、岡野は「バカキャラ」(人の名前と漢字が分からない)、山田は「不機嫌キャラ」(怪我で再開に間に合わず)、本田は「ベテランキャラ」(後輩の指導について語る)という設定で進行。 とにかく岡野の饒舌なこと。

Q&Aでは、「海外チームとの試合の感想は?」という問い対し、宮沢は決定力の高さを挙げる。 「そんなに簡単に点取れるの?」と感心してしまったそうだ。 感心している場合じゃない。 ミドルもっと打ってくれよ。

プレゼントは他の3選手がサイン入りTシャツを、宮沢はサイン入りスパイクを提供。 (靴のサイズは25.5らしい。)

トーク1時間半、Q&A15分、プレゼント抽選コーナー15分の計約2時間。 こういうのを見るのは初めてだったが、宮沢のしゃべりをたくさん見れて良かった。 去年のナビスコ杯優勝報告会でもいっぱい話していたけど、試合でベンチ外だったからねぇ。 あの時はマジで少々痛々しかった。

プレゼント抽選券に一言書くスペースがあったので、「サイドチェンジ、FKだけでなく、ミドルシュートやスルーパス、ドリブルも見せてくれ!」と書いた。 たぶん本人は目にはしないだろうが、それが俺の宮沢に対する期待。

以下、某大手掲示板にも書いたレポ。

宮沢は白いぴっちり系のTシャツにシルバーのネクレスを着けて登場。 司会は中西哲夫。冒頭、Q10問に選手4人プラス水内がY/Nで答える。 宮沢の回答は。。。

Q1. アントラーズの独走を予想したか → No
Q2. 前半の結果に満足している → No
Q3. 予想外のチーム、選手がいた → Yes
Q4. アントラーズとの対戦が待ち遠しい → Yes
Q5. アントラーズを止めるのはウチ → Yes
Q6. 一シーズン制に違和感がある → Yes (他はみんなNo)
Q7. 一万ゴールを狙っていた → Yes
Q8. 他にプレーしたいチームがある → No (岡野だけYes)
Q9. コンフェデ杯、自分が出ていたらブラジルに勝てた → No (他の選手もNo)
Q10. 再開に向けて準備万態 → Yes (山田は怪我してNo)

中断期間中、休みは?との問いに、「商店街を巡回しました」と答える宮沢。 会場どっと沸く。(続く)

チーム不調の原因は?との問いには、
 ・みんなの動きがバラバラになって自滅した、
 ・何をしていいのか分からず、自信を無くしてしまった、

と率直な答え。 傍目には、監督の指示は?と突っ込みたくなるが、中西、水内は特に突っ込まず。 中西はダニーロの名前も出すが、「答えにくそうですね」と自らのフリを引っ込める。

予想外のチームは「手堅い大宮」と回答する宮沢。残り10秒で追いつかれた時は更に落ち込んでしまった、とのこと。 選手では大黒。W杯最終予選やコンフェデで大黒が活躍できたのは、ウチ相手にハットを決めて調子を上げたから、と自虐ネタ。

落ち着いた本田、喋りまくる岡野、ひねったコメントが多い山田に比べ、緊張のためか?終始うつむき加減の宮沢。中西や水内に「成績が悪いから落ち込んでいる」とイジられ続け、「前向きに頑張れ!」と何度もネタにされちゃうのが可笑しかった。 期待に応え?最後には、「前向きに頑張ります」とお約束の答えで締めて無事終了~

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2005年6月27日 (月)

常識? コンフェデ杯 準決勝

ワールドユース日本vsモロッコ、コンフェデ杯日本vsブラジルを見るために、図らずも早寝早起きを続けたおかげで、夜更かしが辛くて辛くて。 一昨日のドイツvsブラジルも昨日のメキシコvsアルゼンチンも、前半は辛うじて起きていたが、後半に力尽きる。 日曜なんか、次に気がついたときには大沢親尾分と張本から「渇!」。

最悪の目覚め。

昨日はホームパーティーなんぞに参加したが、ここでも話題の中心は友人の近況の次にコンフェデ杯。 曰く、一昨日の試合は最新の組織を身に着けたドイツが最高の個人技を繰り出すブラジルに挑んだ試合だったらしい。 それにしても、ダイスラーだのポドルスキーだのルシオなんて名前が老若男女の日常会話の中に出るてくるなんて、時代は変わったものだ。 ドイツのCBが二人とも二十歳なんてのは、もはや常識?

上はワールドサッカー、下はアマチュアリーグ。 今週末は友達と連れ立って武蔵野陸上競技場>味スタとハシゴだ。

余談

ホームパーティーって楽しい。 目新しい料理やデザート、酒が持ち寄られるし、自由に場所を変えながら普段話さない人と話せる。 気軽にレシピを聞いたりもできる。 居酒屋じゃ、こうはいかない。 ホストに感謝。

けど、ホストは大変。 椅子やテーブルの配置、食器の交換、余った料理の小分け、そして洗い物。 手伝いたいが部外者が立ち入り過ぎるのも何だし。。。 一番良いお礼の方法はお返しにこちらから招待することだから、毎週末サッカー観戦漬けじゃいけないな。

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2005年6月25日 (土)

炎天下の戦い 横浜FCvs札幌 6月25日(土)

J2観戦強化月間(?)のラストを飾るのは横浜FCvs札幌@日産スタジアム。 そう、三ツ沢ではなく日産スタジアム。 年一回の恒例らしい。 (JFL横河武蔵野も年に一回味スタでやるよね。)

このチーム、これまでも夢の島や福島(福島の米)で試合していたが、今年はなんと江戸川と西が丘での試合が予定されているらしい。 (それぞれ9月24日vs草津と10月5日vs札幌。) 不思議だ。。。

記念すべき日産スタジアムでの試合。 1万2千人を超える観客を集めたので、まずはめでたい。 暑さでビールやカキ氷も飛ぶように売れていたので、ますますめでたい。 しかし、試合には負ける。 残念でした。。。

キックオフ早々、試合が落ち着く前の時間帯にクロスから札幌が先制。 横浜FCのマークが完全にずれていた。 元FC東京・山尾(かツィード?)しっかり! その後ボールを支配したのは横浜FC。 小野智吉が個人技で何度も左サイドを突破し、至近距離からクロスを入れる。 中盤の底から内田智也がボールを散らし、攻撃を組み立てる。 バーを叩くシュートもあったが、札幌も粘り強く守り、得点には至らず。 札幌はカウンターで対抗。 ゲームはこう着状態へ。

せっかく集まった1万を超える観客の前でいいところを見せたい横浜FC。 粘り強く攻撃を繰り返えし、アピールするが、ライトなファンに対する最大のアピールはやはり得点でしょう。 しかし、その得点を次にあげたのは再び札幌だった。 それまで、なかなか繋がらなかったカウンター一発に沈む横浜FC。 他所のチーム事情はよく分からないが、勝ちたかった試合でしょう。 残念でした。。。

nissan_satadium

明日はJFLに行きたいところだが、人並みにサッカー以外の用事もあり、一休み。。。 いよいよ来週からJ1再開。 代表組も怪我人も戻ってきた。 勝つぞ~ FC東京!

日焼けしたぜ。

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平日の贅沢 水戸vs福岡 6月24日(金)

急に午後休暇を取ることにした。 仕事はメリハリが重要なんて偉そうなことを言いつつ、実際は連夜のTV観戦で寝不足だっただけなんだけどね。

外出→直帰で、日比谷公園→帝国ホテル→日比谷シャンテ→有楽町→銀座→東京国際フォーラム→東京駅と、普段じっくり見ることの少ない東京を散策し、帰宅。 そして水戸vs福岡@笠松へ向けてGO!

散策が長すぎたようで、笠松には19:20頃到着。 まだ0-0でホッとする。 何しろ水戸は攻撃陣が不振だし、福岡は俺が見た試合に限って0-0ばかり(今年は4月30日の福岡vs京都@博多の森)。 得点シーンは砂漠での水よりも貴重だ。

前半は水戸が、後半は福岡が押し気味で進めるも、結局予感が当たり、0-0のドロー。 後味はっきり言っていまひとつ。 だって、まるでテニスみたい。。。 お互いボールが繋がらず、クリアやフィードが右にいったり左にいったり。 パス回しでの崩しなんて、水戸が前半に一回、福岡が後半一回あったくらいかな? あとの攻撃はロングフィードか、相手のミスからのショートカウンターばかり。

水戸はサイドでの崩しから何度かチャンスを作る。 コンフェデ杯ブラジル戦で加地が中村に出した(けど失敗に終わった)ようなサイドでの短いスルーパスが効果的。 しかし、それ以外は、攻撃参加の人数が少なく、全体の押し上げも足りなく、攻撃に厚みを持たせられない(特に後半)。 カウンターでもデルリスに合わせられず、せいぜいサイドのスペースに出して追いかけさせるか、横か後ろへ戻して改めてフィードを出し直すくらい。

フラストレーションを感じたのは、選手交代の動きがなかなか見えなかったこと。 右サイドでスタートし、途中から変則2トップの一角取った関なんか、途中から明らかに痛んでるのに交代しない。 攻撃のキーマンだったからかもしれないが、何らかの手当てが必要だったのでは。 (ロスタイム相当過ぎたあとに磯山入れてもねぇ。) これには水戸サポも怒っていたようだったけど。。。

対する福岡も昇格候補などと言われつつ、なかなかそれらしい戦いが見られない。 千代反田と岡山(川崎時代は愉快な男で鳴らした)で構成するCBのディフェンスは堅いが、攻撃は湘南の加藤望のように走り回って相手にギャップを生じさせる役がいない。 一人で打開するFWもいない。 チームで崩す形もあまりない。 高さはあるが、特には活かしてない。 後半、キープできるようになり、ゴールに迫るが、決定的に崩しきれてないので点には結びつかない。 う~ん。 J2の2位集団の団子状態が続く予感。。。

kasamatsu

最後に、笠松で聞く「走れ水戸」という応援歌がいい。 切実な雰囲気を生むことに関しては最強の応援歌だと思う。 思わず応援したくなる。

あと、笠松グルメが毎回楽しみ。 今年は中華(坦々麺、麻婆丼、杏仁豆腐)、イタリアン(スパゲティ、ミネストローネスープ、各種スウィーツ)、エスニック(アジアンバーガー/ソフトタコスにパテと野菜を詰めたもの)に、ご当地名物のねばねば丼。 こんな充実したグルメ環境なのに、平日とは言え観客がたった1,500人とは寂しすぎる。。。

余談

笠松は今年2回目、通算5回目くらいか? 初めて来たのは確か2002年の水戸ホーリーホック存続騒動のとき。 相手は新潟。 人助けのつもりで見に行ったが、同じような考えの人は結構多いらしく、駐車場には地元水戸や土浦ナンバー、相手の新潟や長岡ナンバーに加え、足立やら横浜やら多摩やら大宮ナンバーもいっぱい。 挙句、山梨ナンバーまで。

当時ヴァンフォーレ甲府は万年最下位/県のお荷物などと揶揄される状態から脱しつつあった時期。 きっと水戸の苦境を少し前の自チームの状況とダブらせたサポが、居ても立ってもいられず山梨から笠松に駆け付けたんだろう。

水戸のゴール裏では山形のユニフォームを着た人が応援している。 友情出演? 水戸と山形と言えば、今でも試合前にゴール裏どうしで「調子はどうだい?」などとエールを交換するのが有名(?)だが、もしかして、きっかけはこのときの交流?

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2005年6月23日 (木)

The Finest of the J-Leaguers コンフェデ杯 日本vsブラジル 6月22日(水)

日本代表、よく戦った! 結果は残念だが胸を張ってくれ~ (前半寝過ごした分際で偉そうなことは言えないが。。。)

後半開始直後、大黒の動きから決定機2回。 ブラジルの肝を冷やす。 俺には格好の目覚まし効果。 特に中村へのパスは、前線でマークされた状態でも前を向き、焦ることなく出したもの。 股抜きというおまけまで付けて。

2001年キリンカップ・イタリア戦で柳沢のボレーや2000年ハッサン2世杯・フランス戦での西沢のボレーなど、FWの凄いプレーはこれまでもあったけど、どれも「出会い頭の一発」的なもの。 今回の大黒のパス自体は大したプレーではないが、数ある選択肢の中から確実に相手の急所を突くプレーを選択したと言うことで高く評価できるのでは? 今までなら、後ろを向いてサイドに預けたり、余計な切替しを入れて潰されたり。。。 思い出しただけでイライラする(笑)。 大黒の冷静さは、国内で結果を出していることが自信になっているんだと思う。

大黒に限らず、福西がフェイントで相手選手を置き去りにしたり、小笠原がワンタッチ・パス回しの中心になったり、一部国内組がジーコ・ジャパンになって初めて単なるロール・プレーヤー以上の役割を果たし始めたのはこの大会の収穫。 (もちろん、最大の収穫は加地のブレイク!)

準決勝進出はならなかったが、後味のいい試合だった! 甘いかな?

それにしても、前半の寝過ごしは悔しい! 特に加地ゴール(取り消し)を見逃してしまったのは一生の不覚。。。

余談

ゼ・ロベルトが画面に映るたび、アナウンサーがその名を呼ぶたび、頭の中を駆け巡る柏の応援歌。

♪ぜー ほべるとー (ちゃちゃちゃちゃ~ん)

♪ぜー ほべるとー (ちゃちゃちゃちゃ~ん)

♪ぜー ほべるとー (ちゃちゃちゃちゃちゃ)

♪ごーおーるー

(宇宙戦艦ヤマトのメロディーに乗せて。)

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2005年6月22日 (水)

Against All Odds

と言っても、フィル・コリンズじゃない。 こういうこと

粘り強く守り、愚直に繋げてゴールを目指せ。

やれる。 いける。 頑張れ日本!

hits200

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Paid the Price ワールドユース 日本vsモロッコ 6月21日(火)

ロスタイムの失点での敗退。 FC東京vs大宮@味スタを思い出す。 いやはや残念無念。

解説清水氏、実況青嶋アナに指摘されるまでもなく、大会4試合中、内容的に一番だったのは間違いない。 それでも勝てないのは、決められる時に決めておかなかったから。。。 ドイツで戦うA代表がユースと同じ轍を踏まないことを切に願うばかりだ。

左サイドの浅い位置で手数をかけすぎた挙句、ボールを奪われる。 一旦攻撃に重心がかかっていたこともあり、素早いリスタートに対応しきれず失点。

残念なのは一度として、ベスト(と思う)メンバーでの戦いが見られなかったこと。 例えば、平山に代えて前田をトップに入れ、常にDFラインの裏を狙わせれば、相手がもっと間延びし、もう少しスペースを保って自由に戦えた気がする。 また、最後まで調子が上がらなかった兵藤の代わりに、本田をもっと見たかった。 そして、持久力に難がありそうな(&腹の調子が悪い?)家長は仕方ないとしても、1点差勝負でセットプレーのキーマン水野を下げたのは失敗だろう。

ロスタイムに決定的な失敗をするのは、実戦経験の少なさが原因か。 大学勢は別として、クラブでほぼレギュラーと言えるのは水野、水本の千葉勢、中村北斗、カレン、ベンチの本田くらいだろう。 じゃー、経験を積めば改善するのだろうか。 それは分からないが、とにかく、それぞれクラブに戻り、2分2敗と結果が出なかった悔しさを胸に研鑽に励んで欲しい。 ホント。 2004年アジア・カップ激闘の地、北京で3年後、この悔しさを晴らせ!

最後に増嶋&梶山、お疲れ様。

梶山はボール奪取ではいまひとつだったけど、展開では魅せた。 正確なロングパス、アウトサイドでの変幻自在なキックはこの世代の名物の一つになったし、代表ファンにもその存在を知らしめることができた。

増嶋は最後の試合が一番安定していた。 失点シーンは詰めきれなったが、全体が崩された訳で、彼一人の責任じゃない。 きっと人一倍悔しがっている姿が目に浮かぶ。 次はクラブで悔しさをぶつけろ!

余談

スポーツ中継でたまに聞かれる「撒いたものを刈り取る」という言葉。 本来、「因果応報」と言う意味と聞いたが、概ね「自分で自分のケ○を拭く」の意味で使われている。 今日の敗戦は「撒いたもの(チャンスを決められず)を刈り取った(負けた)」ってことでは?

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さっかりんに登録!

恥ずかしながら、自薦していました(汗

アクセスにどの程度変化があるか、分からないが、嬉しいと同時に責任も感じるな。 もっと観戦眼を磨き、記事の質を高めないと。

ということで、仮眠後、ワールドユース日本vsモロッコ戦から実践。

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2005年6月20日 (月)

帰ってきた! コンフェデ杯 日本vsギリシャ 6月19日(日)

何故かココログナビのF-1の項目にランクインしてしまったので、そのリンクから来られた方々のためにF-1のことを。 (コンフェデネタは下の方です。)

前代未聞の異常事態。 観客を魅了するスペクテーター・スポーツが自らその役割を放棄してどうする? 個人的に受けた衝撃度では6位くらいだろうか。 呆れ度ではナンバーワンだが。 以下、モータースポーツ個人的衝撃度ランキング。 小学生の頃、海外に住んでいたこと、マンセルの大ファンであったことにより、ちょっと偏ったランキングに。

1位 92年全日本F3000鈴鹿。

小河等の一コーナー大事故。時間差生放送(?)で、何の予告も心の準備もないまま悲劇を目の当たりに。

2位 94年悪夢のイモラ。

セナの悲劇。前日のラッツェンバーガーに引き続いて起きた大事故。アンチセナだったが、流石に泣けて眠れなかった。同年、カート・コバーンも自ら命を絶つ。時代を形作った男たちがこの世を去る。

3位 89年イモラ。

ベルガーのタンブレロ事故。初めて生の映像で見た大事故。助からないと思った。

4位 03年WGP MOTOGPクラス鈴鹿。

記憶も新しい加藤大治郎の悲劇。まさにピークで逝ってしまった。ジベルノウの態度は良かった。

5位 99年CARTフォンタナ。

グレッグ・ムーア事故。戦闘力で劣るメルセデス(イルモア)で何度も勝った。フォーサイスのカラーリングもきれいだった。

6位 85年インディ500。

サングラスの伊達男、ダニー・サリバンが360度スピンを喫するも、ウォールの餌食を免れ、優勝!大興奮。

7位 93年WGP250ccハラマ。

原田哲也、諦めておかしくない展開だったが、圧倒的不利な条件を覆し、亡き若井に捧げる大逆転チャンピオン。TV大阪の中継画面から気迫が伝わってきた。

8位 89年インディ500。

ケビン・コーガンの大クラッシュ。飛行機事故としか形容しようがない(ナニーニやクルサードはヘリや飛行機の事故に遭っているが)凄まじさだったが、本人は大丈夫。

9位 86年アデレード。

マンセルのチャンピオンの夢を砕くバースト。CX中継は翌年からだったが、当時海外在住だったため、録画中継で目撃。

10位 86年WRCツール・ド・コルス。

トイボネンの転落死。旅先の宿でESPNのWRCダイジェストを見る。幼心に衝撃。

番外 89年スパ。

マンセルが第一コーナーを大回り。翌年から正式のコースにw

あとは、99年ルマンでのメルセデス空中クラッシュ、90年ヘレス予選。ドネリーの大事故(四肢があらぬ方向に。命に別状は無かったが。)、89年エストリルでのマンセル黒旗無視、90年イモラでのマンセル360度スピンターン(ラップタイムは数秒落ちただけ)などなどいろいろ思い出すなぁ。

今回の件は、親FIA派と反FIA派(GPWC派)との対立の延長線上じゃないのかな? インディとCARTが分裂して、どっちもつまらなくなった、みたいにはなって欲しくない。月並みだが、もっとファンの方を向いて。

   ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

欧州王者を倒したよ~! 前回、帰ってこい!と言った誇らしい日本代表が帰ってきた。 それも今まで以上に大きくなって。

ギリシャは放り込みサッカーと聞いていたけど、それにしてもパスでの崩しがハーフタイム前後の数分間しか見られなかった。 ディフェンスでは中盤でのプレッシャーが全然無い。 メキシコだったら、日本の選手がトラップに手間取ったり、後ろを向いたりすると必ず誰かが潰しに来たが、ギリシャには自由に持たせてもらった。

そうなると日本のペース。 得点シーン以外にもワクワクするパス回しがたくさん見られた。 それにしても中田さんはよく動くし、キープするし、味方に繋げるし、ダントツの安心感だね。 今日は細かいところの正確性で小笠原との差を見せつけた。 中村もあのタメ取り方、相手に飛び込ませないキープ力は凄い。 海外勢が「らしさ」を誇示し、余裕が出たのか福西や遠藤も遊び心溢れるプレーを見せる。 面白かった!

我らが加地は守りをベースに機を見たオーバーラップ。 4バックの方が3バックの時よりやることが明確になって、馴染みやすそう。 前半は果敢に。 後半は安定してプレー。

F-1とTVハシゴするつもりが、お得意の政治ごっこでUSGPはゴタゴタ。 はいはいG+でNASCAR見ますよ!

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室蘭日帰りサテライト観戦旅行記 2005年6月

6月5日(日)、室蘭でサテライトの試合がある(簡単な観戦記はこちら)ということで、急に思いついて行くことにした。 (写真をクリックすると拡大します。)

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羽田から新千歳へ。 でっかいどう 北海道。

hokkaido_cube

今回の相棒。 日産キューブ

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こんな張り紙が普通に。。。

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途中のパーキングエリアにて。 エリアには札幌サポがいっぱい。 熱心だなぁ。 (人のこといえるか!)

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試合に向かうコンサの選手たちを乗せたバス。 今日はよろしく。

hokkaido_muroran_tetsunomachi

鉄の町、室蘭に到着。

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室蘭の景勝地、地球岬。 港を囲み、太平洋に突き出している。

hokkaido_muroran_misaki2

地球岬から外海側に内浦湾、遠く駒ケ岳、恵山を望む。

hokkaido_muroran_tetsunomachi2

振り返ると、右に製鉄所を・・・

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左に白鳥新橋と港の入り口を望む。 地元の人が言う「天然の良港」に納得。

hokkaido_muroran_bridge3

白鳥新橋のアップ。 東日本最長のつり橋だそうだ。

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橋の後方には薄っすら羊蹄山(標高1898m)が。

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一旦下界へ。 観戦記はこちら

hokkaido_bus

選手たちも既に到着。

hokkaido_muroran_iriepark2

入江運動公園陸上競技場

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再び上空へ。 測量山(標高200m)から今までいたスタジアムを望む。

hokkaido_kitakitsune

キタキツネのお出迎え。

hokkaido_muroran_iwa

外海側にはこんな景色も。 くじらもやってくるそうである。

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祝津公園から。 風力発電も。 橋の上方は室蘭岳(標高911m)。

hokkaido_muroran_bridge

白鳥大橋を渡り・・・

hokkaido_highway4

一路新千歳へ。

初めての室蘭だった。 予備知識は全く無かったが、素晴らしい景色を堪能できる町だった。

今も昔も製鉄の町。 かつては「天然の良港」を生かし、北海道の物流の玄関口だったが、大消費地・札幌に近い苫小牧、そして新千歳にその地位を奪われてしまった。 往時には入港待ちの船が港の外側で列をなしていたそうである。

港(というより小さな湾)を丘が囲み、その頂から港側には製鉄所や橋を、外海側には内浦湾と、その先に駒ケ岳、恵山(北海道の南端)を望むことができる。 

港そして坂とくれば、長崎や函館そしてスケールは違うがサンフランシスコを思い出す。 室蘭に洋館や路面電車は無い。 しかし、自然の生々しさやスケールの大きさ、無骨な製鉄所と流麗なつり橋のコントラストなど、室蘭の景色はそれらの町に劣らない。

お土産は、室蘭で採れた昆布とコンサドーレでお馴染み「白い恋人」、そして、お約束の各種ガラナ。

今度は郷土の名産を食さなければ!

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2005年6月19日 (日)

微調整

エラー表示されるのでさっかりんモジュールを外してみた。

リンクもあるし、いいだろう。

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チームカラー U-18 横浜FMvsFC東京 6月18日(土)

平塚から引き続き三ツ沢へ移動。 三ツ沢と言っても、横浜FCでお馴染みの球技場の方ではなく、今日は隣の陸上競技場。

mitsuzawa_rikujyo_kyougijyou

この試合、両チームの戦い方は対照的なものとなった。 相手をかわしてパスを繋げるFC東京に対し、高さに合わせて放り込み、そこから先はパワーでゴリゴリ来る横浜。 軍配は2-1で横浜に上がる。 横浜の2点はいずれもPK。 FC東京の得点はCKからのもの。

キープはFC東京が上。 前週の大宮戦ではボールが収まらなかったMFのところに、今日は収まる。 MFが前を向いてパスを繰り出し、ドリブルを仕掛ける。

U18vsYokohamaFM

横浜はカウンターからいきなりMFの頭を越してボールを前線に放り込んでくる。 そこで待ち構えるひときわ大きい横浜の11番は、元名古屋・札幌の名GKディド・ハーフナーの息子、マイク・ハーフナー。 背が高い割に、ヘディングはあまりうまくない。 DFに競り負けることもたびたび。 しかし、運動量があり、あちこちに顔を出す。 そして、大型選手ならではの大きな切り返しが魅力。 PKのうち一つは彼のボールキープから。 その時ファウルしたDFは一発レッドとなってしまった。

その後、むしろ一人少ないFC東京が押す。 選手間の距離が適度に保たれ、人数の少なさを感じない。 CKから一点返し、その後何度も惜しい形をつくる。 しかし、残念ながら1-2のまま終了。

mitsuzawa_rikujyo_kyougijyou2

前週のU-18大宮戦、そしてこの日の昼の部(湘南vs鳥栖)に引き続き、選手の意図を感じられる試合は後味が良い。

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良い試合 湘南vs鳥栖 6月18日(土)

この記事にやたら海外からスパムが送られてくるので、タイトルを変えてみます。

コンフェデ杯、ワールドユースと連日の夜更かしが祟ったか、目が覚めたら11:00。 アマラオが出るJFLホリコシvsデンソー@鴻巣に行くつもりだったが、13:00KOでとても間に合わない。 ということで、14:00KOの湘南vs鳥栖へ。 18:00KOのU-18横浜vsFC東京@三ツ沢にもハシゴしやすい。 車を転がし1時間半で平塚到着。 満車寸前の駐車場に滑り込ませる。

出だし10分は凡戦を予感させる内容(2002年に見た同カードも酷かった。。。)。 両チームともまともに繋げない。 しかし、鳥栖・鈴木のミドルが号砲代わり。 終盤までコンパクトさを維持し、チャンスを確実に決める試合となった。

湘南は今日がホーム初出場という梅田(広島→浦和)がギコチなさそうに、しかし懸命にポストプレー。 加藤望(元柏)が右サイドを起点にフィールド狭しと走り回り、年齢を感じさせない。 そして柿本が決める。 浮氣(元FC東京他沢山)も戸田(弟)も懸命に競っていた。 GK小林弘記(元FC東京)はいくつかスーパーセーブを。 まぁ、個人的に最大の注目は髪型(モヒカン風)だったが。

GK_kobayashi_mae GK_kobayashi_ato

使用前(5月14日)  使用後(6月18日)

対する鳥栖は、数々の修羅場を潜り抜けてきた男・松本育男監督に鍛えられてきた雑草軍団が有機的な動きを見せる。 約束事が予め決まっているのだろうか? ノールックパスが多い。 受け手が感じてなくて繋がらないことも多いが、決まったときは一挙にチャンス。

ikuo_matsumoto

名古屋、福岡で芽が出なかった宮原を見るのを初めてだが、見たところフィジカルに難あり。 全力疾走が遅い。 しかし、相手の足先をかすめるパスはかつて超高校級と騒がれた片鱗を見せる。

試合は最後に佐藤悠介の直接FKが決まり、湘南の勝利。 ホームが勝つと盛り上がるし、動員的にもいいこと。

平塚に来たのは結果的に当たりだった。 今年生観戦した中で一番楽しめるゲームだったかも。 決してスペクタクル・プレーがあった訳じゃないし、ミスもあった。 そこはJリーグ、それも2部なんだから限界はある。 しかし、両チームとも足元に繋げるのか、スペースに出すのか、意図をイメージできるプレーを手を抜かず、愚直に続けた。 最後まで切れず、グダグダにならず、戦う姿勢を見せた。 そういう試合は楽しい! 良い勉強になった。

夜の部、我がU-18もそんな試合を見せてくれ!

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いいの? ワールドユース 日本vsオーストラリア 6月18日(土)

久々に梶山の不思議プレーが見れたのは良かったけど。

試合についてはノーコメント。 上がれたことがすべて。 むしろ、こんなんで上がれちゃっていいのかよ?って感じ。 もしかして、大熊はジーコ以上にラッキーなの?

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2005年6月17日 (金)

帰ってこい! コンフェデ杯 日本vsメキシコ 6月16日(木)

折角、加地のアシストで先制したのに、逆転負け食らったよ。 実力差から言って妥当? メキシコは高さや速さ、上手さが突出しているわけじゃないけど、全体の強靭さ・勤勉さ・安定感が凄いね。

対する日本はと言えば、ドリブルできるのにパスに逃げたりしたり、そのパスも微妙にずれたり、弱かったり、追いかけなかったり。 総じてヌルくない? 国内組だけでなく、海外組も。 別に必死にやるのが能だとは思わない。 FC東京(特に石川)なんて、必死になればなるほどドツボにはまっていった。 言いたいのは、もっと集中して欲しいってこと。 おかげでドイツ行き決定の祝賀ムードなんて吹っ飛んだわい。

思い起こせば2003年コンフェデレーションズ・カップ第二戦、日本vsフランス@サンドニ。 当日、出張で一人パリに降り立った。 空港から市内へと移動するタクシーの中からサンドニと開場を待つ代表サポを見つめ、勝利を願った。 中村のFKが決まった時、ホテルの中で翌日の会議に向けて小さな勇気が湧いてきたよ。

そんな誇らしい日本代表、帰ってこい!

加地

前半は何度もゴールライン際まで侵入してチャンス作っていた。 けど、アーリークロスの質が良くないなぁ。 ショートして相手のカウンターの基点になっちゃってる。 とは言え、毎回突破してもマークがキツくなるだけだし、相手が下がってるときにやっても潰されるだけだし。 やっぱクロスは必要。 そうなると、是が非でもクロスの精度を上げていかないと。 さもないと日本代表がキツイ。

何しろ、加地は今や日本代表不動の右サイド(に何時の間にかなっちゃった)ですから!

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2005年6月16日 (木)

デジャヴュ ワールドユース 日本vsベナン 6月15日(水)

勝ちきれな~い。

サイド一辺倒。 フリーの味方に預けるだけで真ん中で勝負しない。 あとはロングフィードばかり。 まるでどこかのチームみたいだ。 どこかのチームよりはテクニックある人が多いけど。。。

家長のキープが通用していたから彼を使うのはいい。 が、中央突破も織り交ぜてこそサイド攻撃の効果も上がるだろうに。 真ん中の空いたスペースをMFが急加速ドリブルで突く、なんてシーンはついぞ見られなかった。

そんな中、1,2戦とも水野が仕事をした。 風格もある。 難を言えばわざわざ難しいことをしているような。 プレッシャーを受けてない(=トラップする余裕がある)のにボレーで蹴ってゴールライン切っちゃったり。 まぁ、他の選手にも言えることだけど。 (そして、どこかのチームにも言えること。。。)

梶山はぬるっとしたボール奪取やミドル・レンジからの少しドライブするシュート、味方も予想できないパスなど、良くも悪くも「らしさ」は垣間見せた。 が、調子自体は50%くらいか?

増嶋は、全体としては無難なところだったが、落ちついているのか温いのか、あまり覇気を感じなかった。 その割には回りが見えてないプレーもあった。。。

気合いが足りないのか空回りしているのか、TVスクリーンから見ているだけでは分からないが、キープが徹底されていなかった。 もっと確実なパス、そして相手の隙を付くドリブルをブレンドして前進していくような展開が見たかったな。

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2005年6月15日 (水)

次から次へと。。。

パラグアイ代表FWサンティアゴ・サルセドを獲得?ダニーロは一時帰国?茂庭は代表追加召集ジェノアの今野獲得に向けた動きなどなど、中断期間なのにココロ休まる暇がない。 ナビスコ敗退すら遠い昔の出来事のよう。。。

当面の残留争いのライバル神戸はとことん迷走中。。。 はてさて、再開後はどうなることやら。

なにはともあれ、対ベナン戦、頑張れ! 大熊ジャパン!

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Bad Boy茂庭 (東京発 ロイター電)

世界にその名を轟かせる男。 茂庭照幸。

Last chance for Japan's bad boy Moniwa TOKYO, June 13 (Reuters)

http://sports.yahoo.com/sow/news;_ylc=X3oDMTBpYnF0a2UxBF9TAzk1ODYzNTkwBHNlYwN0bQ--?slug=reu-confedjapan&prov=reuters&type=lgns

 ↓クリックすると拡大

last_chance_for_japans_bad_boy_moniwa

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2005年6月14日 (火)

と言っても、フリートウッド・マックじゃない。

新外国人をパラグアイ方面から獲得するとの噂@某大手掲示板。

Rumors

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強化

「さっかりんモジュール」と「MyClip」を導入。

ガキの頃やったチョロQの改造みたいで面白い。

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トーチュウにも

今野移籍記事がトーチュウにも来た。

そりゃ、評価は嬉しいよ。 けど、泣きたい気もしてきた。 じわじわ。

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2005年6月13日 (月)

予想より早く

FC東京・今野がジェノアに移籍!会長が明言

ジェノアが今野獲得に意欲

いずれこのような話が来ると思ってはいたが、予想より早かった。 無論、確定ではないし、記事の信憑性にもそもそも疑問符が付く。 しかし、水面下でこういう動きがあることは確かなんだろう。 たとえ本件が流れたとしても、すぐ似たような話が出てきそうだ。 それに、選手個人のことを考えれば歓迎すべきこと。

しかし、残された側とすれば? ますます強化の必要性が!

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2005年6月12日 (日)

諦めない U-18 大宮vsFC東京 6月12日(日)

日本クラブユースU-18選手権大会ということで、大宮公園まで見に行ってきた。 

このスタジアム、クルマでのアクセスが最高。 広い駐車場が無料と来ている。 それ以上の魅力は、ピッチとスタンドの距離の近さ。 日立台以上かも。 ついつい見に行きたくなるスタジアムだ。

試合は二転三転の展開。 FKからこぼれたところを押し込み先制するも、左サイドを二回崩され逆転。 しかし、直接FKにより同点。 最後は右サイドを破って折り返した低めのセンタリングにFWが頭から突っ込み、突き放した。

ボランチのところでボールを落ち着かせることが出来ず、度々カウンターを浴びたが、DFは空中戦で優位に立ち、FWも懐の深さを活かしてボールをキープした。

何よりも良かったのは、逆転されても諦めず、落ち込んだり、焦ったりもしなかったこと。 精神論以前に基本だと思うが、前日のトップチームとは大違い。

U18vsOmiya 先週のサテライトと言い、下は結果を出している。 トップも結果に拘った戦いを。 そして采配を。。。

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2005年6月11日 (土)

脱力 千葉vsFC東京 6月11日(土)

前半2-0、後半0-3。 どっと疲れるよなぁ

前半飛ばしすぎ? そんなことないだろう。 もっと運動量の多いチームに失礼。 ユベントス戦の疲れ? とすれば、花試合の代償。

しかし、ユベントス戦は言い訳にならない。 疲れていたんだとしても、選手起用や戦術次第で対応は可能なはず。 だから、いきなり赤嶺投入は疑問。 後半、宮沢はすっかり消え、石川も独りよがりプレーに終始していたんだから、彼らに代えてフミさんや馬場を投入すべきでは? (ちなみに、馬場が一番いいのはトップ下ではなく、無論左サイドでもなく、実は右サイドで出たとき、だと思ってる。)

赤嶺投入とまるでタイミングをあわせるかのように、何故か放り込み戦術へ。 まだ相当時間があるにも関わらず、まるでロスタイムのような戦い方。 すっかり舞い上がっちゃって。。。 (この辺は、ゴール裏にも言えることかも。 まだ30分近くもあるのに断末魔の叫びのような応援になってないか? 選手の焦りを助長しているような。。。)

今更だが、ワンツーで崩すパターンとか、カウンターの形とか、センタリング時の受ける側のポジショニングとか、シチュエーションにあわせた実践的な練習をもっとしてほしい。 みんなの考えてることが微妙にずれ、それがチャンスをふいにし、チャンスの芽を摘み取っている。。。

最後に審判について。 単純な誤審が多すぎ。 誤審が勝敗に影響したとは全く思わない。 が、それ以前に、見ていて非常に不愉快。 戸田についてストヤノフがなにやら審判に耳打ち。 直後に脚をひっかけられた戸田に対してシュミレーションを取る。 無意識のうちに影響されているような。 いったい審判の主体性はどこに消えているんだろう?

後からニュースを見たら、鳥栖で家本がとんでもないことをやらかしたらしい。。。 JFLの線審からやり直している恩氏より酷いと思う。 

P.S. 茂庭が代表に追加選出。 頑張りの成果だ。 チームの立場からは痛いけど、頑張ってきて!

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2005年6月 8日 (水)

理屈抜きで

ドイツ行き決めた。 いいじゃ~ん! 世界一番乗り!

加地は普通に無難に妥当だったんじゃん? 宇宙開発はご愛嬌。 クラブでもゴール決めてないしね。

ワールドユースも頑張れ!

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花試合改め FC東京vsユベントス 6月7日(火)

勝っても勝ち点をくれる訳ではなく、ナビスコ杯の予選突破に繋がるわけでもなく、儲けも恐らくユベントスと企画会社があらかた持ってっちゃう花試合。 ウチにとってどんなやる意味があるの? と感じる向きもあるかもしれないが、選手たちの活き活きしたプレーぶりを見れば、それだけでもやった甲斐があった言えるのでは?

多くの注目を集める試合。 と同時に(語弊があるかもしれないが)結果を問われない試合。 個々の選手にとってアピールする絶好の機会。

それが良い方向に作用した。 プレスだけでなく、ボールを奪ったあとの展開でも見所を作った。 スピーディーに回し、相手が戻りきれていないスペースを突いた。 戸田はどんどん裏を突き、宮沢はぽんぽんロングパスを決め、栗沢はちょこまかと走りまわった。

特に輝いたのが石川。 Jでは複数マークに殺され、良さを出せずにいたが、昨日は自由に「舞った」。 急加減速の効いたドリブルで、相手DFに飛びこませなかった。

大物感を示したのがモニ。 記念写真では絶好の位置を確保し満面の笑み。 前半終了間際には怒涛の攻撃参加。 前線で受けたボールをプレッシャーを受けつつ切り返す。 そこに走りこんだ近藤が放ったシュートはおしくもポストに嫌われたが、試合の隠れたハイライトだった。

石川や茂庭とは別の意味で挙げたいのが尾亦。 トップ出場回数わずか1回の彼。 前年、J2大宮でも出場機会を確保できなかった彼。 日曜には新人やユースの選手に混じって室蘭で90分間プレーしていた彼。 そんな彼がトレゼゲやカポにあしらわれつつ、徐々に感覚を掴み、ついには彼らを止めるだけに留まらず、果敢に攻めあがる姿には感動すら覚えた。 数少ないチャンスを、しかもこの大舞台で見事モノにしたと言っていいのではないか? もっとチャンスを与えろ! 博実!

2失点後、明らかに集中を切らし、結果1-4というスコアになったが、見所・収穫のある試合だったのではないか? 無論、この経験を公式戦で活さなければ無意味になってしまうが。

やはり触れずにはいられないユベントスの攻撃。 ワンタッチのボール回しの間にこちらの陣形を崩し、攻めこむ。 はたまた、力強いドリブルで行けるところまで行っちゃう。 攻撃パターンも多いし、プレーも正確。 運動量も多い(特にネドベド)。 まだまだ先は長いことを実感。

それにしてもココログ重杉。 渋滞解消を待ってるうちに寝てしまったじゃないか。。。

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2005年6月 6日 (月)

室蘭へ! サテライト札幌vsFC東京 6月5日(日)

前日に思い立ってサテライトの札幌vsFC東京を見に、室蘭まで行って来た。 日帰りで。。。

FC東京vs柏に欲求不満が深まり、川崎vs東京Vも眠くなる試合。。。 だから室蘭へ、と言うわけではないが、旅行好きだし、室蘭行ったこと無いし、JGC修行中の身だし、と(屁)理屈はなんとでも付けられる。

muroran-irie 結果は、試合に勝ち、天気は快晴、室蘭も風光明媚な町で、やっつけ旅行は大正解。

代表やらワールドユースやらトゥーロンやらで約半分はユースの選手が先発。 テクニシャン揃いだったけど、悪い意味でトップの選手たちと似ているような。 つまり、フリーの選手に渡してチャンスを広げよう、という意図はいいんだが、ワンパターンだから、相手に読まれ、真ん中を固められ、攻め 手を失う、という図式。 もっと真ん中でワンツーしかけたり、ギリギリまで引きつけてからパス出したり、他の攻め方も見たい。

帰り、5月1日の大分、5月28日の大分(便は福岡発)、そして昨日と、三度選手たちと同じ便になった。 これだから遠征は や め ら れ な い 

muroran-down旅行記は改めて

試合後ダウンする選手たち

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2005年6月 4日 (土)

あ~ぁ FC東京vs柏 6月4日(土)

入らん!

シュート19本でっせ!? 圧倒的に攻めていたのに。

キーパーと1対1も、CKからのドンピシャヘッドも、クロスへの詰めも、あったのに。 いい形は数知れず。 しかし入らん。 全て外す。

悪いときはこんなもんなんだろうか。 何かがきっかけで変わるんだろうか?

とにかく、あたまをクールにして、難しいこと、当てずっぽうなことなどせず、けれんみないプレーが見たい。 

次の相手はセリエAチャンピオン。 不足があろうはずも無い。

番外

川崎vs東京V@等々力が試合開始18:00だったんで、ハシゴしてきた。 味スタから等々力へは多摩川沿いを自転車で50分。 心地よい初夏のサイクリングが、土砂降り・落雷におびえながらの走行と化す。 まぁ、最近運動不足だったから、と無理矢理納得するしかないか。

しかし、肝心の試合は、等々力もグタグタ。 口直しにはならず。

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日本代表 バーレーンvs日本

勝った!

結果が重要。 とにかく、勝ち点3を取れた。。。 選手たち、おめでとう。 お疲れ様。

加地は、トラップが大きすぎたとか、コーナー取り損ねた、とか、いろいろあったけど、昔に比べれば、バタバタせず、落ち着いてプレーできるようになってきていると思う。 フリーなのにボールが回ってこないこととか、だいぶ減った。 もっと、自信を持って、切れ込んだり、シュート打ったりしてもいい。

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