良い試合 湘南vs鳥栖 6月18日(土)
この記事にやたら海外からスパムが送られてくるので、タイトルを変えてみます。
コンフェデ杯、ワールドユースと連日の夜更かしが祟ったか、目が覚めたら11:00。 アマラオが出るJFLホリコシvsデンソー@鴻巣に行くつもりだったが、13:00KOでとても間に合わない。 ということで、14:00KOの湘南vs鳥栖へ。 18:00KOのU-18横浜vsFC東京@三ツ沢にもハシゴしやすい。 車を転がし1時間半で平塚到着。 満車寸前の駐車場に滑り込ませる。
出だし10分は凡戦を予感させる内容(2002年に見た同カードも酷かった。。。)。 両チームともまともに繋げない。 しかし、鳥栖・鈴木のミドルが号砲代わり。 終盤までコンパクトさを維持し、チャンスを確実に決める試合となった。
湘南は今日がホーム初出場という梅田(広島→浦和)がギコチなさそうに、しかし懸命にポストプレー。 加藤望(元柏)が右サイドを起点にフィールド狭しと走り回り、年齢を感じさせない。 そして柿本が決める。 浮氣(元FC東京他沢山)も戸田(弟)も懸命に競っていた。 GK小林弘記(元FC東京)はいくつかスーパーセーブを。 まぁ、個人的に最大の注目は髪型(モヒカン風)だったが。
使用前(5月14日) 使用後(6月18日)
対する鳥栖は、数々の修羅場を潜り抜けてきた男・松本育男監督に鍛えられてきた雑草軍団が有機的な動きを見せる。 約束事が予め決まっているのだろうか? ノールックパスが多い。 受け手が感じてなくて繋がらないことも多いが、決まったときは一挙にチャンス。
名古屋、福岡で芽が出なかった宮原を見るのを初めてだが、見たところフィジカルに難あり。 全力疾走が遅い。 しかし、相手の足先をかすめるパスはかつて超高校級と騒がれた片鱗を見せる。
試合は最後に佐藤悠介の直接FKが決まり、湘南の勝利。 ホームが勝つと盛り上がるし、動員的にもいいこと。
平塚に来たのは結果的に当たりだった。 今年生観戦した中で一番楽しめるゲームだったかも。 決してスペクタクル・プレーがあった訳じゃないし、ミスもあった。 そこはJリーグ、それも2部なんだから限界はある。 しかし、両チームとも足元に繋げるのか、スペースに出すのか、意図をイメージできるプレーを手を抜かず、愚直に続けた。 最後まで切れず、グダグダにならず、戦う姿勢を見せた。 そういう試合は楽しい! 良い勉強になった。
夜の部、我がU-18もそんな試合を見せてくれ!
| 固定リンク
「J2」カテゴリの記事
- 天皇杯優勝、ACL出場、そして・・・ 天皇杯決勝 京都vsFC東京 2012年元日(2012.01.04)
- 垣間見えた強くなって帰る姿 天皇杯 FC東京vsC大阪 12月29日(木)(2012.01.01)
- お互いJ2のような・・・ 天皇杯 FC東京vs浦和 12月24日(土)(2011.12.27)
- コンノノコト パート2 天皇杯 水戸vsFC東京 12月17日(土)(2011.12.24)
- J2 Final 札幌vsFC東京 12月3日(土)(2011.12.11)











コメント