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2005年7月の29件の記事

2005年7月31日 (日)

う~む 横河武蔵野FCvsデンソー 7月31日(月)

JFL横河武蔵野FCの試合を見に、多摩市立陸上競技場まで行って来た。 前回に引き続き、真夏の天気の中の試合。 しかし、前回に引き続き快勝とはいかず、スコアレスドロー。

武蔵野は本多を中心に組み立て、前線で小林が流れ、最後に村山に合わせる形が基本形。 対するデンソーは右サイドの中島が果敢にパス・アンド・ゴーで飛び出し、チャンスを作る。

しかし、暑さのためだろう、パスミスが多く、なかなか3本以上つながらない。 キックミスや受け手の憶測ミスでサイドチェンジがオーバーすることも度々。 そのうち放り込みサッカーになってしまった。 ゴールマウスを捕らえるシュートはデンソーの方が多かったな。 それにしても、横河はホンダに2連勝しながら三菱自動車水島に負けたり、下位への取りこぼしが多い。 どこかのチームのようだ。。。

JFLは9月までお休みだけど、天皇杯予選がある。 チャンスがあればまた見に行きたい。

村山

流経大戦でハットトリックの村山。 レッズユース>明治大学>横河武蔵野FC。 プレーの引き出しが多く、どんな姿勢からでも、相手とどんな位置関係にあっても、シュートに持っていくイメージを持っている。 しかもプレー選択が的確な本当にいいFWだ。 ユースケにも見習って欲しい。

muragon 流通経済大学戦後の村山

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「キングに負けは似合わない」 横浜FCvs水戸 7月30日(土)

カズの横浜FCデビュー戦ということで三ツ沢へ。 横浜FCの試合は約1ヶ月前の横浜FCvs札幌戦、水戸の試合はその前日の水戸vs福岡戦以来。

試合前、カズの入団セレモニーが行われる。 フィールドの真ん中でマフラーを掲げるカズ。 やっぱり様になってる。 J2を盛り上げてくれ。

king_kazu

横浜は城と北村のツートップで、カズはベンチスタート。 水戸はデルリスに代わって磯山のワントップ。 両チームともロングボール主体の攻め。 そんな中、城がヘッドで落としたボールを拾った北村が相手GKの逆を突くシュートを決め、横浜FCが先制。

しかし、夜が更けるにつれ凪いできたうえ、湿度も上がって、コンディションが悪化。 後半になると、両チームともほとんど形を作れず、凡ミスが目立つように。 そんな中、残り時間も15分を切った頃、ようやくカズ登場。 何度かボールに触り、独特のステップも見せるもチャンスには無縁。 対する水戸もサイドから崩そうとするも、ワントップにあわせることもままならず、結局、そのまま1-0で試合終了。 う~ん。 横浜左サイド「キレキレ突破」の小野智吉と、水戸右サイド「泥臭クレバー」な関隆倫とのマッチアップは面白かったが。。。

king_kazu2

タイトルの「キングに負けは似合わない」は、試合のMVPに選ばれた横浜FC内田智也が試合後のインタビューで言った台詞。 なかなかカッコいいこと言うじゃん。

けど、試合内容も「キング」の称号を持つ男が在籍するチームに相応しいものにしないとね。 内田も一生懸命スルーパスを繰り出していたけど、なかなか繋がらなかった。 10番内田が9番城、11番カズを操れるようになれば、このチームももっと安定した戦いができるんだろうが。 お客さんも増えそうだし、これをきっかけに頑張れ。

houdoujin 居並ぶ報道陣

余談

行きも帰りも、東横線は即席バルセロニスタでいっぱい。 けど、あたしゃ、好き好んで三ツ沢に行きましたよ。 カズのかっこよさに触れることができて良かった。

その三ツ沢には観客8080人が集まった。 3年前、中田市長と藤原紀香が来た試合も見に行ったが、その時を若干下回った。 けど、もし、マリノスや浦和と海外クラブとのPSMがなかったり、相手が仙台だったりしたら1万超えたかもしれない。

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2005年7月29日 (金)

ため息 FC東京vsバイエルン・ミュンヘン 7月28日(木)

生観戦して、これほどワクワクしない試合も珍しい。 出るのはため息ばかり。

まず試合前。 一連の流れが普段と違うから、どう盛り上がればよいのか勝手が分からない。 ユルネバもグダグダ。

そして試合内容。 サブ・サテライトの選手にとっては見せ場のはずなのに、どこか重苦しい動き。

前半、宮沢のサイドへのロングパスが2,3本決まったが、その宮沢にしても20分以降は消えているし、FKの見せ場も無い。 役割以上のことをしようとしない浅利。 致命的なミスを犯す藤山。 集中力を欠く選手達。。。

後半、梶山が出てきて彼独特のボール捌きから多少チャンスを作るが、それも単発どまり。 挙句、自滅しまくる石川と近藤。 絡めない栗澤。 空回りする馬場。 見ていて痛々しいコバ。。。

これほど寒々しい内容なのに、「サブ・サテライトのメンバーだし」とか、「勝っても負けても順位には関係ないし」などと白けている自分。 怒りに身を任せることすらできない。 出るのはため息ばかり。

結果論だが、海外チームとのPSMなど無闇にやれば良いものではなくなってきた、と言うことだろう。 勝ち負けが関係ないとは言え、こんな内容ならむしろファンを減らすことになりかねない。 サポもフラストレーションを貯めるだけ。 希少価値も無くなって、海外ファンもあまり来ない。

来年以降、プロモーターの持ち込む話に飛びつかず、開催する意味と位置付けをよくよく吟味したうえで対応して欲しい。 まぁ、これはウチに限った問題じゃないけど。 レアル・マドリー戦でさえ、空席が目立つようになったんだからね。

レアル・マドリー戦はチームも名を上げる機会となった。 ローマ戦はまぁまぁ楽しめる余興だった。 ユベントス戦はガス抜きにはなった。 対して、今日の試合は内容的にも興業的にも得るものは無かった、と。 またまたため息。

ササ

あまり見せ場は無かったけど、積極的にシュートを打って行ったし、良くボールを追いかけた。 あと、一緒に観戦していた友達の指摘だが、やたら下がってこないのがいい。 再開までに、もっともっとコンビネーションを磨いてくれ!

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2005年7月26日 (火)

旅の恥はかき捨て 東京ヴェルディvsレアル・マドリード 7月25日(月)(TV観戦)

beckham2

ベッカムが戸田に激怒ってことだけど、どうやらピッチ上のイザコザだけじゃなかったらしい。

あちらの報道(再びロイター電)によると、ベッカムがロナウドとサルガドを引き連れてヴェルディの控え室に殴り込みをかけたとのこと。

The England captain (引用者注: イングランドのキャプテン、つまり、ベッカムのこと) and Real Madrid team mates Ronaldo and Michel Salgado tried to force their way into Verdy's changing room to get to Kazuyuki Toda after an ugly clash on the pitch.

銀河系だの貴公子だのセレブだのおだてられながら、やってることはアメリカ、中国、日本、タイとドサ周り地球一周。 移動日の翌日に体調不良のまま対戦を余儀なくされた挙句、見せ場も作れず完敗で大恥ですか。 選手達はむしろ気の毒。

と言うか、東京での試合も3年目を迎えた上、マンUにバルセロナにユベントスにACミランにバイエルン・ミュンヘンまで来る。 どれも素晴らしいチームだし、主力選手もちゃんと来てくれるのは有難いけど、いい加減供給過剰。 ビジネス・モデルの寿命が尽きたようですな。 次はちょっと目先を変えるんだろうか。

beckham ←クリック すると拡大

ヴェルディの選手達は細かく繋げるのが好きだし、足元がうまいから、動きの鈍い相手を上手く崩せたね。 うちみたいに真正面から行っちゃうと、むしろ返り討ちに遭ってたかもしれない。

昨日は会社でTV観戦。 先制点には拍手したけど、レアル・マドリーのあまりのやる気の無さに、途中から飽きてきたというのが正直なところ。 あれに最低6,000円ですか。。。

ウチは明後日バイエルン戦。 代表組はいないし、怪我人も増えてきたのは心配。 出る選手達には勝敗よりも、怪我なく良いイメージを持って戦って欲しい。 そして、非公式戦だけど、いよいよササがデビュー!

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2005年7月24日 (日)

次世代トーキョー FC東京vsヴィッセル神戸 7月23日(土)

梶山が中盤で飄々と左右に散らす。

ユータがバイタルエリアで相手を弄ぶ。

ノリオがサイドでパワフルにアタックをかける。

今日の試合、がその輪郭を現した。

これまでもユータのクレバー(時に軽い)プレーやノリカル砲、そして梶山の不思議ドリブルとミドルなど、従来とは一味違う新しいFC東京が断片的に姿を見せていたが、2005年も中盤に入って、ようやく本格的にハーモニーを奏ではじめたようだ。

シーズン前、チームが思い描いていたのは、このような姿だったのだろう。 大功労者、ケリーを切ってまでも求めた姿。 もちろん、代表組や外国人がまだまだチームの中心を張るだろうし、この3人もまだまだ未熟。 今日の試合にしても、あれだけ支配しながら、20本もシュートを打ちながら、最下位相手に同点。 不満が残る。 けど、大きな可能性を感じさせるのも確か。 そして、なかなか「セクシー」ときている。 嫌いじゃないな。

次はあの男の覚醒を待ちたい。 サテライトの王者。 近藤祐介。

最後に加地さん。 色気出しすぎですよ。 シュートの意識もいいけど、センタリングも極めてね。

Sasa_Salcedo
ササ登場!

地震

揺れた時は西が丘。 観客はびっくりしてたけど、選手達は気づいていなかった。 なんとか国立までたどり着いた皆さん。 そして、残念ながら断念せざるを得なかった皆さん。 お疲れさまでした。

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なでしこスマイル なでしこジャパンvsオーストラリア女子代表 7月23日(土)

なでしこジャパン初観戦。

正直、選手はまだ分からなかったけど、澤が凄いのは分かった。 サイドに、これほどまでに? とやさしいパスを出し、攻撃を形作る。

ミスとPKから2点先制されたものの、サッカーの質はなでしこが上。 ワンタッチプレーやラストパスの正確性が比較にならなかった。 押せ押せの時に畳み掛ける力も見せた。 前半できっちり逆転し、後半だめを押して4-2。

アッパレ! なでしこジャパン!

nadeshiko_japan

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2005年7月23日 (土)

ファンタジーサッカー 第18節

前節は、マリノスやグランパスのDFを回避したにもかかわらず、トニーニョ、ルーカス、相澤が足を引っ張り、わずか74fpにとどまる。

で、反省。

新潟がホームで強いことに気づきながら、千葉がそれ以上に臨海で強いことを忘れていたのは迂闊。 トニーニョの代わりにストヤノフを入れていれば全然違った展開に。。。

あと、FC東京の選手を選ぶなら、もっと徹底的に信じるべきだった。。。

今回は、既にイースタン昇格を決めている(←だよね?ファンサカ研究所)こともあり、大胆めに東京シフトを取る。 ベンチにもたっぷり若い選手を。 もともと低年俸だから、総年俸を落とすことも無いだろう。。。

助っ人には、広島から駒野と森崎(和)。 千葉からストヤノフと阿部。 磐田から太田。 そして一番人気アラウージョ。 千葉の相手が川崎、磐田の相手が名古屋なのが若干不安。 特に名古屋は藤田がいることよりも、強気をくじき、弱きを助けるキング・オブ・中位ってことが。。。 大阪ダービーは壮大な打ち合いを期待。 大黒いなくてマーク集中するけど、他にもフェルナンジーニョとか吉原もいるから大丈夫でしょ。

33 GK 土肥 洋一 F東京 11620万
4 DF 駒野 友一 広島 7410万
21 DF 金沢 浄 F東京 9290万
9 DF ストヤノフ 千葉 4460万
2 MF 阿部 勇樹 千葉 8220万
3 MF 森崎 和幸 広島 4120万
5 MF 今野 泰幸 F東京 6180万
10 MF 太田 吉彰 磐田 4810万
14 MF 栗澤 僚一 F東京 3440万
24 FW ルーカス F東京 3530万
1 FW アラウージョ  G大阪 12530万 C

ベンチ入り選手
MF 鈴木 規郎  F東京 610万
MF 馬場 憂太  F東京 1660万
MF 梶山 陽平  F東京 610万

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2005年7月22日 (金)

コンノノコト (今野泰幸について)

今野泰幸がA代表に選ばれた。

「ジーコが選ぶなんて意外」 とか 「やっと? もっと早く選んでよ!」 とか、色んな反応があるけど、彼が今の日本で最高のディフェンシブMFであること、遅かれ早かれA代表に選ばれて然るべき存在であることについて、異論のあるサッカーファンは少ないだろう。

一般入試で高校に入ったとか、スカウトの目にとまってジュビロ磐田の練習に参加できたとか、地元企業への内定が決まっていたけど関係者の尽力でプロ入りが決まったとか、いろんな伝説には事欠かないけど、どんな逸話よりも、彼の性格を最も良く表現しているのは、彼のだ。 選手とファンという立場で向かい合っただけなのに、大きく見開いた澄んだ目に引き込まれそうになった。 いまどき、こんな人がいるんだ、と思った。 決してぶれない、そらさない。 常に"Focus(動詞)"された目。

ぶれない、そらさない。 これはそのまま彼の生き様でもある。 努力をいとわず、いつも全力を尽くす姿勢。 助けてあげずにはいられなくなるようなまっすぐな態度。 次の試合、そして、将来、どこに進むべきか、そのために何をすべきか、冷静に見据え、不器用に、けど真剣に取り組んでいる。 真剣だからこそ、喜びも悔しさも自然に涌き出てくる。 そして、俺達にも伝わってくる。 ナビスコ杯決勝の時のスポーツ新聞を持っている人がいれば、是非見直して欲しい。 PKが決まり、選手達が加地に駆け寄る瞬間。 今野の顔は誰よりもくしゃくしゃになっていた。 奥底から溢れ出る感情が、顔に鮮やかに表れていた。 そして、その目からは大粒の涙を流していた。

今、彼の目はどんな将来を見据えているんだろうか。 代表への定着と活躍。 ドイツ・ワールドカップへの出場。 そして、海外移籍。。。 どんな将来であれ、彼ならば集中をとぎらせること無く努力を続け、実現させると確信できる。 あの目がそう確信させてくれる。 そんな人間、滅多にいるもんじゃない。

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2005年7月19日 (火)

梅雨明け! 横河武蔵野FCvs流通経済大学 7月18日(月)

横河武蔵野FCvs流通経済大学を見に多摩市立陸上競技場(多摩陸)まで行って来た。

yokokawa_ryukei1

ピーカンの天気。 周囲には濃い緑。 サッカー好きそうな観客の面々。 見た目牧歌的だが、ちょっと暑すぎる。 試合中、「水分補給しろ!」とサポから声が出る程。 ちなみに、去年の国士舘大学vs横河武蔵野FC戦(7月19日)は36度、国士舘大学vsアローズ北陸戦(7月31日)は33度。 多摩陸に俺が行くと?いつも暑い。

yokokawa_ryukei2

横河のチアリーディングチームは団員募集中とのこと。

前半、暑さのせいだろう、両チームとも動きが鈍い。 横河は2トップ(小林陽介、高橋厳一)がいずれも流れて受けるタイプなので、スルーパスを出して走らせるが、なかなかいい形を作れず。 むしろ、流経が中盤の出足や一瞬のキレでしばしば上回り、チャンスを築く。 そんな中から、右サイドに出たボールにフォワードが追いつき、中に切れ込んで豪快にシュート。 流経先制。

後半、横河はFW村山を投入。 前線で起点になれる村山。 ターゲットが出来たことで、武蔵野の攻撃が機能し始める。 まずは、後半早々、縦パス一本に飛び出し、キーパーと1対1を決めて1点。 続いて、前半相手に取られた形をそのまま再現するようなゴールで2点。 最後は、左サイドからの山なりクロスにピンポイントで頭を合わせてハットトリック。 ほかにもループを見せたり、したい放題。 貫禄を見せる。

muragon

今日のヒーロー村山

あとは、MF田辺が良かった。 前半はいいところ無かったが、時間を追うごとに元気を増し、自在にボールを捌いていた。

流経は背番号30、40番台がほとんど。 FW43番のキレのある動きが目に付いた。 若い選手たちが頑張っていたが、横河が勝負強さを見せた。

それにしても暑い中での試合。 両チーム選手と審判団、お疲れ様!

多摩陸

同じ多摩地区でも、味スタ等がある武蔵野台地は、「ハケ」(※)以外基本的にフラットだが、多摩川を挟んで南側に広がる多摩丘陵は、その名のとおり起伏に富んでいる。 多摩陸も坂を上ったり下ったりしていった先の緑に囲まれた中にある。 ちなみに、フロンターレの麻生グラウンドは、ここから直線距離で約3キロと近い。

梅雨明けの関東地方。 たどり着くまでだけで汗びっしょりになりそうなので車で行く。 ただし、駐車スペースは狭く、キャパはせいぜい30台くらいか。 去年の国士舘大学vs横河武蔵野FCの時は余裕で停められたが、今日はギリギリ。

多摩陸では、去年も今年もなぜか外国人(白人)の観客を見かける。 去年は学生風2人組。 1人はなぜか大分のキャップをかぶっていた。 今年はパブに居そうなおじさん。 それも2組4人。 不思議。

(※)「ハケ」とは

多摩川の北側に並ぶ河岸段丘。 多摩川の支流「野川」の北側に続く「国分寺崖線」もその一つ。
「国分寺崖線」に沿って野川公園(調布、小金井、三鷹)、国際基督教大学(三鷹)、国立天文台(三鷹)、深大寺(調布)、岡本公園(世田谷)、等々力渓谷(世田谷)が続く。 ちなみに、味スタのバックスタンド裏コンコースからは、国立天文台のドームや深大寺の緑が近くに見える。
国分寺崖線沿いの高台には、成城、岡本、上野毛、田園調布など高級住宅地も多い。

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2005年7月18日 (月)

Not just an ordinary football club FC東京vs横浜 7月17日(日)

本当に呆れたチームだよ。 FC東京は。

「転んでもタダでは起きない」と言うが、転び方(11戦(94日間)勝ち無し)も派手なら、起き方もチャンピオン相手に4-0なんて規格外。

型にはまらないだけじゃなく、期待を裏切るだけでもなく、時には明後日の方向にボケて、時には生真面目さが高じて、ネタを提供してくれる。 イカレちゃってるって言ってもいいかもしれない。

まぁ、FC東京が特別なチームなんて幻想に過ぎないんだけど、特別な存在と思わせてくれるようなドデカイことをたまにしでかす。

そして、こんなことを書きながら笑みを押し殺しきれない俺がいる。 あぁ、幸せ。

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1点目。 栗澤のCKから今ちゃんヘッド。 等々力で見た栗澤のCKは酷いものだったが(ナオより酷かった。)、練習したのかな? 急に良くなったね。 今ちゃんも、インタビュー聞くと、セットプレーでは本当にいろいろ考えているんだね。 

2点目。 ノリオが角度の無いところから直接CKを叩き込む。 文字どおり、低く地を這う、空気を切り裂くようなシュート。

3点目。 梶山からノリオへのスルーパス。 ドゥトラに当たり負けせず、ミスも見逃さず、冷静に流し込む。

4点目。 今ちゃんからユータへのスルーパス。 ホットライン開通。 ユータがハユマとエノテツを弄ぶかのようなゴール。

まだまだ、思い出すだけでニヤニヤしてくる。

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2005年7月17日 (日)

ファンタジーサッカー 第17節

ちょっと余裕をかまして今回もFC東京の選手を多めに入れてみる。

GK 相澤 貴志 川崎F 610万
DF トニーニョ 大宮 6220万
DF 新井場 徹 鹿島 8260万
DF 加地 亮 F東京 5950万
MF 大黒 将志  G大阪 1億7420万
MF 小笠原 満男 鹿島 1億3660万
MF 森崎 和幸 広島 4480万
MF 太田 吉彰 磐田 4010万
MF 栗澤 僚一 F東京 2870万
FW ルーカス F東京 3840万
FW アラウージョ G大阪 1億1390万

GKは安さから相澤。 川崎2-1磐田3-0C大阪だったから、川崎vsC大阪は。。。 なんて発想、意味が無いとは分かりつつ。 箕輪の離脱は大人になった佐原が埋めるでしょう。 中村憲剛の穴は。。。

DFは広島、市原勢を省いてみる。 相手がそれぞれ、なりふり構わない浦和、好調大宮なんで。 で、成績のいい大宮トニーニョと鹿島新井場、そして我らが加地さん。 いろいろマスコミにいじられているようですが。。。

MFは人気選手で組む。 年俸の都合で、ガチャピン、阿部の変わりに太田、栗澤。

FWはアラウージョ。 そして何で人気ない? ルーカス!

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九州ダービー アビスパ福岡vsサガン鳥栖 7月16日(土)

「劇的」。 これほどこの言葉がぴたりと来る試合もそうは無いだろう。 だって、ラストプレーで決勝点だもん。 それも「九州ダービー」という特別な試合で。 総立ちのスタンド。 崩れ落ちる鳥栖の選手たち。。。 両チームのライバル史に新たな一ページが加わった。

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前半はキープする福岡に、カウンターの鳥栖という図式。 福岡が右からのFKに中村北斗がヘッドで合わせて先制すれば、直後に鳥栖が左からのCKに八田がこれまたヘッドで合わせて同点。

4-4-2でスタートした福岡だが、後半早々FW太田を投入し、有村、田中とともに3トップ気味とする。 直後、左サイドからの崩しにFW田中が反応し、勝ち越し。 3トップに対する鳥栖のケアが間に合わず、田中がファーサイドで余っていた。 しかし、鳥栖も負けておらず、新居のアクロバティックなファインゴールで同点。

その後一進一退で膠着。 福岡はホベルト、鳥栖はビジュの両外国人ボランチが試合を引き締める。 福岡が古賀を投入し、左サイドでかき回せば。 鳥栖は宮原のCKから得点の匂いをプンプン漂わせる。

そして、痛み分けと思われたロスタイム、自陣深い位置からのFK、速攻。 鳥栖が戻りきれないところを山形が蹴りこみ、劇的な決勝点。 まぁ、俺は大宮戦のロスタイム失点を思い出してしまったんだが。 その時に決めた森田は鳥栖でブレイクして新潟、大宮と移籍したんだよな。

お客さんはいいものを見た。 もちろん、俺も。 今まで、福岡は俺が見る試合に限ってグダグダだったんだが今日は面白かった。

対する鳥栖。 草津戦で不可解な判定に泣いて以来、泥沼状態。

fukuoka_vs_tosu

少し前までのウチみたい。 いや、明日はマリノスを叩いて、不調から完全に抜け出すぞ!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200507/at00005391.html

博多の森

舐めてました。 夕方、福岡に着いて、ラーメンを食べてからコンビニでぴあやロッピの端末を叩くも、SA(バック真ん中: 見やすい)は売り切れ。 SAは諦め、サポーター席(メイン、バックの端+ゴール裏)で見ることとする。

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博多の森は福岡空港駅からバスで10分。 早足で20分。 遠方から来る客にはやさしい立地。 メインスタンド裏からアウェイ・ゴール裏方面にバンバン飛行機が離陸していく。

hakata_no_mori2

バックスタンドの裏には屋台村が。 その場で作る具沢山の焼きそばが食欲をそそる。 豚骨ラーメンも焼き鳥も食べられる。

yataimura_day yataimura_night

そして、名物のステーキ串。

steak_stick

steak_stick2

試合終了後、選手挨拶を見届けたのが20:55。 走りましたよ~。 福岡発羽田行最終便(21:30発)に間に合うために。 ビバ! 博多の森の立地。 (なんつー結論だ。)

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2005年7月15日 (金)

打ち止め?

謝罪する意味・・・

サッカー観戦ブログ -スタジアムに行こう!」のkickoff氏が、一昨日の記事で興味深い問いかけをしていた。 その趣旨は次のようなもの。

  • 行進や示威行為に参加していない東京サポーターが、「何故」また「誰に対して」謝罪するのか。 これらの点に無自覚なまま行う謝罪など無意味ではないのか。

的を射た指摘だと思う。 闇雲に謝罪しただけでは、誰の耳にも届かないし、何にも繋がらない。 そう言われてみて、自分の記事を読み返し、謝罪した理由と意味について、書いたときの気持ちを思い返してみた。 その点を氏のサイトにコメント(fct-fan)した。 要約すると次のとおり。

  • 同じチームの仲間(12番目の選手)として謝罪しうる立場にあると思ったので謝罪した。
  • 謝罪することによって、事件が自分の中で風化するのを防ぐ効果があると思う。

漫然と謝った訳ではない。 が、それ程立派な理由・意味があった訳でもない。

思い返す中で、安易に謝罪することの危険性にも気づかされた。 謝罪するだけで満足し、その後の反省や対策をおざなりにしてしまう危険性。 謝罪した自分を美化し、しない人間に対して醜い優越感を抱く恐れ、等など。 謝罪が重要なのではなく、その後どうするのか。 当たり前のようで忘れがちなこと。 気づかせてくれた機会を与えてくれたkickoff氏に感謝したい。

行進企画者の結果責任

少し前に行進企画者のブログが更新された。 要は、

  • 事件は後から知った
  • 行進の目的は示威・挑発ではなく、楽しく盛り上げること

ということ。 行進と事件を現場で見ていない自分としては、この説明を信じる。

ただ、これだけは言いたい。 そのつもりが無かったとしても、行進が引き金となって事件が起きた以上、結果責任を感じて欲しいということ。

あるヴェルディ・サポーターのブログには示威行為の様子を捉えた写真が載せられている。 後述する理由により、あえてリンクは貼らないし、詳しく描写することも控えるが、映し出された光景は「楽しい」行進からはかけ離れたものだった。 たとえ意図していなかったにせよ、行進が暴発の呼び水になったのなら、少なくとも謝罪やお見舞いの一言を発して欲しい。

「後述する理由」とは↓

彼らに対する面白半分の誹謗・中傷、罵倒。 もし、このままエスカレートしたら、現実に何も問題が起きないと断言できるか。 個人叩きが制御不能になりかねない状態を見過ごしたとすれば、あの行進と同じじゃないか。 どうしてあの行進のことを批判できるだろうか。 ネットの匿名性や増殖性を考えると、センセーショナリズムを追いかけることにはもっと慎重になった方がいいかもしれない。

もちろん、被害者が主張するのは正当な権利だし、被害者以外でも彼らに対する疑問を表明するのは結構だと思う。 けど、人民裁判のようになるのは本意ではない。

そう、打ち止め。 静かに見守っていきたい。 けど、目は光らせておくし、何かあれば忌憚の無い意見を表明させていただく。

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2005年7月14日 (木)

嬉しい 清水vsFC東京 7月13日(水)

タイトルの一言に尽きる!

会社でJ'S GOALの速報や実況板を更新し続けながら、ルーカス・ゴールの報にガッツポーズ。 ロスタイム、フリーズしたPCを再起動し終えた時には、既に勝っていた。 「眠れない街」を歌い損ねた。 まぁ、今コレを書いているのが27:00な訳で、「眠らない街」を実践している訳だけど。

今日は休暇を取って参戦するつもりが、電話会議が入り断念。 欧米勢の都合が優先されるため、会議の開始時刻が東京時間の23:00。 日本平から23:00までに東京に帰り着く方法なんて、どうやっても見つけられないからね。 まぁ、普段はもっと早くしてくれと言っているんだが、今日に限っては25:00開始くらいの方が良かった(笑)。 泣く泣く諦める。

それにしても長かった。 名古屋戦から始まったリーグ戦の未勝利。 その頃の名古屋と言えば、ようやく桜が散り始めた頃。 「らむちい」の味噌カツが美味かったのを思い出す。

nagoya

とりあえず、3つ順位を上げた。 まだまだピッチの内外とも問題山積だけど、この勝利をきっかけに、全てが良い方向に回転していって欲しい。 いや、回転させていこう!

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2005年7月12日 (火)

ヴェルディへの思い、そして再び事件について

アンチ・ジャイアンツだった俺は、Jリーグが始まった頃、普通にアンチ・ヴェルディになった。 とは言え、Jリーグ自体、そんなに注目していなかったし、Jリーグブームが収まっていくにつれ、ヴェルディも他のチームもどうでもよい存在になった。

1998年頃から、レッズサポの友人の影響やフリューゲルス関係者が親戚にいるという知人のご厚意で、徐々にJリーグを見るようになったが、まだ特定の贔屓チームは無かった。 基本的に判官贔屓なので、横国でも等々力(フロンターレ)でも西ケ丘でもアウェイチームを応援していた。 サポも少ないし、弱そうだし、応援してやらないと潰れそうに感じたので。。。 (そう言う意味では、フリューゲルスの件には不意を突かれた。 天皇杯決勝はテレビの前で震えた。)

で、ヴェルディ。 1999年にたまたま観戦した試合で、サポのあまりの少なさにショックを受ける。 と同時に判官贔屓を刺激される。 2000年の駒沢での試合や、2001年の東スタ柿落としにも、一応中立の立場で見に行ったが、内心FC東京よりもヴェルディを応援していた。

しかし、東スタに腰を落ちつかせるようになってから、次第にFC東京の魅力にハマっていく。 ひたむきな選手たち、面白いコール、スタジアムが一体化したライブのような感覚。 対するヴェルディはと言えば、永井や平本、前園の直線番町サッカー全開で、相手DFが待ち構えるゴール前につっかけて行くだけ。 唯一、桜井がサイドのスペースに流れたりしていたが、お世辞にも見ていて面白いサッカーではなかった。 (今のパスサッカーとは大違い。) そして、ゴール裏もさみしいうえに分裂応援。 自然にFC東京に惹かれていった。 とは言え、ヴェルディのことを嫌いになった訳ではない。 お互いに切磋琢磨していく相手だと捉えた。

だから、俺にとってヴェルディはスタジアムを共有する特別なライバル。 「相手がどこでも一緒」、「浦和相手の方が燃える」なんて声も理解できるが、少なくとも俺にとって東京ダービーは特別な試合。 まぁ、これは俺個人のダービー観だから、人それぞれ見方は違うだろうけど。

そう言った意味で、東京ダービーで特別な歌を歌うのもいいし、特別な方法で盛り上げることにも賛成だった。 共感すらしていた。 去年の東京ダービーで、ヴェルディのゴール裏に「幕府の狗」と言う横断幕があるのを見かけたとき、ダービーの醍醐味を感じた。 「FC東京=>調布=>近藤勇=>新撰組」 と言う発想だろうけど、そういうゴール裏間のやりとりを楽しいと思った。 何より、今まで東京ダービーに対してクールだったヴェルディ側からそういう横断幕が出たことが単純に嬉しかった。 今にして考えると、そんな子供っぽい感情が今回の事件に到る雰囲気作りに加担したことになったのかもしれない。 そして、自分にも事件に対する責任があるのかな、と思う。 改めて被害者の方にお詫び申し上げます。

俺が無邪気に喜んでいたその裏で、盛り上げ方が変な方向に向かっていた。 相手の試合への意味不明な潜入やリスペクトを欠く煽り。 当時は特に気に止めていなかったが、今回、それが爆発した。

盛り上げるのは結構、と言うよりむしろ歓迎。 今でも。 ただ、なんで相手を傷つける方向に向かわねばならないのか? しかも、来場者の安全を脅かす程まで! 行進で盛りあげるなら、ホーム側だけで気勢を上げれば充分盛りあがるじゃないか。 アウェイ側に行き、相手のユニフォームを切り刻むことで、ライバル心が単なる憎しみへと堕ちてしまう。 傷害事件はそのなれの果てだろう。

もちろん、ゴール裏の中心グループのこれまでの貢献を認めることはやぶさかではない。 自分自身ゴール裏住民ではないし、代表の試合もあまり行かないので、詳しく知っているわけではないが、少なくともナビスコ杯決勝で示した見事な統率力や遠方アウェイで場を和ませる機転は立派なものだと思う。 だとすれば、なお、今回のようなエスカレートを許せば、たとえ事件が起きなかったとしても、歪んだ憎しみしか残らないことなど分かっていただろうと思う。

行進を許したフロントの判断ミスも大きい。 何よりまず怪我人を出したことの管理上の責任が問われなければならない。 加えて、チームの名声と価値を著しく毀損する結果を招いてしまったことへの経営上の責任も問われるべきだ。 判断ミスの根底には一部サポーターとの癒着が影響しているのではないか。 行進を認めるかどうかを判断するにあたって、もっと幅広くファンの意見を聞いていれば、異なる結論が導かれたかもしれない。 そして、事件の事後処理を進めるにあたって、再び同じミス(閉ざされた身内での方針決定)を繰り返そうとしている。 そんな姿を端から指をくわえて眺めていなければならないのは堪らない気持ちだ(クラブにメールはするが)。 まぁ、フロントとは言え、所詮サラリーマン。 いろんな利害が絡み、自由にいかない状況なんだろう、と諦めるしかないのだろうか。

繰り返される過ち。 植えつけられた憎しみ。 戻らない関係。 金町ダービーに引き続き大切なものを壊してしまった。 今度も自らの手で。

後悔先に立たず。

まぁ、示威行為の首謀者が果たして後悔しているのかは知らないが。 Tシャツの売上げの札束を数えてほくそえんでいるような気もしないでもない、なんて俺は捻くれすぎか?

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2005年7月10日 (日)

味スタ暴力事件について (その2)

7月11日(月)追記

metrocolours」さんと「人生は青赤だ」さんのブログを拝読。 的確な観戦眼で試合を分かりやすく分析しておられる「metrocolours」さんと、楽しく実用的な話題を提供して下さる「人生は青赤だ」さんのブログはいつも楽しみにしているが、今回は深刻な内容。

「公式」のコメントはゴール裏連中(植田朝日氏とその仲間)を犯人から切り離して守るためのコメントなのか? そんなにフロントとゴール裏の一部とはズボズボの関係なのか? だとすれば、下記の「実効性のある策」など鼻から期待し得ないことになる。

チームのプロ化前後に植田氏がかなりの貢献をしたとの話はよく聞く。 だからと言って、一個人がそこまで力を持つのは異常。 ガバナンスが成立し得ない状態だよ。 総会屋に巣食われた企業と一緒だ。 リーグ、親会社、司直の力を借りてでも正さなければならない。 そんな関係は。 俺に何が出来るだろうか考える。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

以下、元(7月10日(日))の記事

公式にも(お詫び)が。
行進を認めたことの非を認めている。 ここは重要なポイントだな。 次は、どんな対策が示されるかがポイント。 じっくり検討して、実効性のある策を期待します。 俺が思う「実効性のある策」とは、

  • 「再犯は起きない」と期待できる策
  • 「ここまでやってまた起きちゃったら今度はチームが不運」と思えるような策

それにしても今回も余計な一言が。

  • 「最後に。今回の加害者は、これまで調べた範囲ではクラブと交流のある人に友人知人がおりません。」

前後を読めば趣旨は分かる。 たぶん、交流が無かった→管理できない→管理できない行進を認めたのは不味かった→反省 ってことなんだと思う。
けど、ネットじゃここの部分だけが切り取られて一人歩きするんだよ。 「FC東京は言い訳がましい」ってイメージだけが流布し、増幅されていく。
ウチのチームは時々こういう感受性の無さと言うか、無神経さが顔を出すけど、本当に呆れる。 たぶん悪気は無いだけに、なお性質が悪い。(ゴール裏一部を守るためのコメントなら悪気が無いわけが無い) 読んだ人がどう感じるかってことを考えないんだろうか? ブランド・マネジメントを知らないんだろうか? 独占企業の体質が染み付いているんだろうか?

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味スタ暴力事件について

昨日は読売新聞の記事だけで寝てしまって、起きたら昼過ぎ。 今更ネットで事件について詳しく知る。

怒り・悲しみ・困惑。 うまく書けないので、箇条書きで。 斜体文字は、その後追加した部分。

怪我をされた方
一サポーターとして謝罪します。 私のような者に謝罪されても何の意味も無いかもしれませんが、サポーターもチームの一員であると考えているので(12番目の選手)、そのチームが主催する試合において怪我された方に対し、謝罪させていただきます。 そして、少しでも早いご回復を願っております。

犯人
自らの行為によって、自分が不特定多数が集まる場所にいる資格のない危険な人物であることを証明してしまいましたね。 甘んじて罪を認め、償ってきてください。 そして、更生を証明し、かつ被害者の方々が許すまで、スタジアムには来ないでください。

犯人もサポーターだったんだろうか。 だとすれば俺も同じ12人目の選手。 本人にその自覚があったかは知らないが。
同じ12人目の選手として俺ができることは、少なくとも上記の条件が認められるまでは入場禁止となるようフロントに求めること。

コールリーダー
選手が練習に出てきてもコアサポがいないのでおかしいと思ったら、行進していたのか。 なんか本末転倒。 まぁ、歌いながらの行進は雰囲気を盛り上げるのに良い演出かもしれない。
けど、なんでアウェイ側にまで行ったのか? 煽りあいにあるのは必死。 その時、自らが全事態をコントロールできる自信があったのなら大したものだ。 けど、そんなの無理でしょう? で、実際事件が起きてしまった。
行進企画者として、その結果責任を負わなければならない。 柏の例に倣うなら解散、来場自粛だろうか。
まさか灰皿の蓋を投げるような人がいるなんて想像できなかったかもしれないが、それを言ったら、JR西日本のトップだって、70km/h制限の区間に100km/hオーバーで突入する運転手がいたとは想像できなかったに違いない。 言い訳にはならない。

クラブ
見たところ、サイトに何の情報もない。 これだけ報道されているのに、現場の管理者から何の音沙汰も無いのはどうしたことか。 早く何らかのメッセージを発するべきである。 結論めいたことを書く段階にないなら、途中経過を報告し、詳細は後にする方法もあるはずである。
とにかく、何らかの情報を発することが怪我をされた方に対する責任ではないだろうか? 捜査が終わるまで口を挟むなと警察に止められているのだろうか?
こうしている間にもクラブの、そしてリーグの名声は毀損し続けている。

と思ったら、トーチュウにフロントのコメントが。 捜査進行中とうことか。 行進を認めたことに対し、フロントも結果責任を問われるだろう。 当初想像したより重いものになるかも。

自分はバクスタ住民だけど、アウェイやPSMじゃゴール裏にも行く。 その経験から言って、自分にとってのFC東京のゴール裏の魅力は、マイナー気取りで、天邪鬼で、照れ隠しでわざとキザなふりをしているようなところ。 と同時に、バラバラで自由な感じ、アウトロー気取り、粗野な部分もあった。
今回の事件はそういうアウトロー性の延長線上にあったのは否めない。 紙吹雪が中止となり、代わりに行進が実施されたようだ、 そんな行進の最中、ほとんどの人間はアウトロー「気取り」でとどまったが、リアルに法律を犯す人間もいた、と。
アウトロー気取りを認めている限り、法律を破る輩が再び出てくる可能性は高まる。 残念だが、規制を入れなければならない段階のようだ。 具体的な措置としては、荷物チェックの強化、ホーム・アウェイ分離の強化、行進のような企画の禁止。 そして、なによりコールリーダーのアウトロー的情報発信(=煽り)の禁止。
今まで、本物の事件は起きないだろうという性善説に基づいて自由を謳歌できてきたが、今回のようなことが起きてしまった以上、性悪説に基づいて自由が規制されるのは仕方ない。 それは俺が好きなマイナー性、天邪鬼な感じを失うことにも繋がるかもしれない。 残念だが、結果が全て。 反論の余地はない。

自分
白い目で見られるのは甘んじて受け入れなくてはならない。 一ステークホールダーとして、フロントに対して上記メッセージを発しさせてもらいます。

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踏んだり蹴ったり FC東京vs東京ヴェルディ 7月9日(土)

試合後、ゴール裏はブーイング。 確かに十分ブーイングに値する試合内容だった。 俺も乗ろうかと思ったが、博実が挨拶しに来るのを見てやめた。 わざわざ来るということは、辞意を固めているのかな、と。 まぁ、結果的に違ったようだが、少なくとも責任を感じていたから出てきたんだ、と受け止める。

今日の内容だったらブーイングも大いに結構。 けど、だったらセレッソ戦やフロンターレ戦で封印していたのはなぜ? 雰囲気を重くしたらダービーTシャツを買う人が減ってしまうから? まぁ、セレッソ戦は選手たち頑張ってたけど、やたら「ヴェルディだーけにはー」なんて煽ったりして、Tシャツをたくさん売りたいがためにブーイングしなかったのではないかと勘ぐってしまう。 誤解だったらゴメンよ。

GWのレイソル戦後の大ブーイングを最後に、どれだけ負け続けても内容がグダグダでもブーイングしなかったのは、ナオや今野が泣いちゃったりして、ブーイングしても選手にとって逆効果だったからと俺は理解していたんだけど、どうなんだろう。 自チームへのブーイングって選手に奮起を促すための愛情の表現でしょう?

そして

モノ投げて人に当たって逮捕。 モノを投げたらどうなるかなんて小学生ですら分かることなのに。 とにかく、怪我が大したことなければいいけど。。。 (当方、Uソシオですが、試合開始前、メイン側後方に赤色灯の反射が見えました。)

管理上の不備を問われて、チームの処分は免れないだろう。 警察官にも被害が出ているらしいので、Jリーグ側も威信にかけて厳しい対応に出るかも。 けど、仕方ないよね。 他チームに対する処分と比べて厳しいとか甘いとかって言うのはナンセンスだと思う。 そもそも処分を受ける側はまな板の上の鯉。 それに、繰り返し事件が起これば、後の事例に対してより厳しくなるもの。

相手ゴール裏へ行ったらしいが、犯人はゴール裏のコアな人なのか? それとも、たまたま居合わせたよくモノゴトを考えない人がやってしまったのか? どちらにしても(特に前者なら)、柏の太陽工務店のようにゴール裏グループ(なるものがあるのかも微妙だが)の解散とかもあり得るのだろうか。

別にサポから犯罪者が出ようが、フロントに不満があろうが、FC東京の選手のために応援しているのであって、彼らのために応援している訳じゃないんだから、応援する気持ちには変わらないけど、やっぱ嫌ぁ~な気分になるよね。 どうすりゃいいんだろ?

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2005年7月 9日 (土)

ファンタジーサッカー 第15節

前回はアラウージョが爆発。 キャプテンにしていなかったのが悔やまれるけど、大黒とあわせて選んでいたおかげでなんとか100点を超えた。 どん底まで落ちた順位も回復傾向。 早く共通5,000位くらいには上がりたいなぁ。。。

今回は、以下のとおり。 梶山を除きガチガチの堅いメンバー。

今回のボーナスステージ(=緑の対戦相手)は、こちらも絶不調の我がFC東京。 余計な雑念(※)を持ちながら試合を見たくないので、梶山のみを選択。

(※)例えば、せっかく栗澤がゴールしたのに、彼を選んでいなかったばかりに 「今のゴールが石川か今野だったら・・・」 なんて思うの嫌じゃん? 俺、逃げているかな?

GK 黒河 貴矢  清水 900万 0万
DF 駒野 友一  広島 6850万 0万
DF ジニーニョ  広島 6540万 0万
DF ストヤノフ  千葉 4040万 +670万
MF 大黒 将志  G大阪 1億7420万 +1580万
MF 阿部 勇樹  千葉 7150万 +930万
MF 遠藤 保仁  G大阪 1億1800万 0万
MF 森崎 和幸  広島 4480万 0万
MF 梶山 陽平  F東京 350万 0万
FW 大島 秀夫  横浜FM 3480万 +1160万
FW アラウージョ  G大阪 1億1390万 +1040万

ベンチ入り選手
MF 家長 昭博  G大阪 610万 +260万
FW 中山 悟志  名古屋 450万 0万

家長ベンチにして梶山入れてるのは、せめても意地です。

逃げてる! 最悪だよ。 俺。

編成し直した。 今、チームを信じないでいつ信じるんだよ! これでもまだ逃げているかもしれないけど。

GK 黒河 貴矢  清水 900万 0万
DF 加地 亮  F東京 5170万 0万
DF 駒野 友一  広島 6850万 0万
DF ストヤノフ  千葉 4040万 +670万
MF 大黒 将志  G大阪 1億7420万 +1580万 
MF 阿部 勇樹  千葉 7150万 +930万
MF 小笠原 満男  鹿島 1億2420万 0万
MF 石川 直宏  F東京 4100万 0万
MF 梶山 陽平  F東京 350万 0万
FW 大島 秀夫  横浜FM 3480万 +1160万
FW アラウージョ   G大阪 1億1390万 +1040万

ベンチ入り選手
MF 三浦 文丈  F東京 1700万 0万
MF 家長 昭博  G大阪 610万 +260万

さあ、寝るぞ! (今、朝6時)

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2005年7月 8日 (金)

次は勝つぞ~!!

最近の記事を改めて読み返してみてちょっと反省。 誤字脱字が大杉(直してたら一時間かかりました)、が問題なのではなく

ネガティブ過ぎる

自分こそ負のメンタリティばら撒いていてんじゃん!

もうね、投げやりじゃないけど、マジで気を楽にして(←なんか矛盾した表現…)楽しみますわ。

次は勝つぞ~!!

紙吹雪了承取れたって? さすがにUじゃまずいよね。

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と思ったら、禁止の徹底ですか。 はっきりさせたのは良かったね。

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2005年7月 7日 (木)

ままごとサッカー 川崎vsFC東京 7月6日(水)

「ままごと」で子供が演じる家庭は、当たり前だが本物の家庭ではない。

砂や葉っぱで作った食事に、お買い物で使うのは紙に書いたお金。 「お母さん」が「お父さん」にこぼす愚痴も、親の会話やドラマのセリフを真似ているだけで、本物の悩みではない。 本物の家庭に宿っているであろう愛情も温もりも慰めも苦悩も葛藤も、そこにはない。 文字どおり「ままごと」である。

何が言いたいのかと言うと、FC東京の選手は「サッカー」を演じているだけで、本当の意味で「サッカー」をプレーしてはいないのではないか? と言うこと。

寄せ、パス、ドリブル、シュート(昨日は17本)と、一応サッカーの体裁を整えてはいる。 しかし、それだけではシャドー相手に練習しているのと同じ。

言うまでもなくサッカーは相手がいるスポーツだ。 いかに相手をかわし、騙し、逆を突き、裏をかくかの勝負である。 相手のプレッシャーをいなし、はね除け、無力化する工夫が不可欠だ。 それも個々人の偶発的な機転への依存ではなく、組織としての対応が。

しかし、ウチは今、そういう工夫を全く欠いた状態にある。 まさしく「ままごとサッカー」。

複雑な戦術を駆使しろと言っているのではない。 「シンプルなサッカー」で結構。 シンプルであろうが無かろうが、3バックであろうが4バックであろうが、どんなメンバーを組もうが関係無く、サッカーというスポーツにはそういう要素が内在しているはずである。

昨日の試合でも、攻撃は単に前やサイドに運ぶだけで、相手の穴や薄いところを狙うような工夫がない。 意図的に狭いスペースに寄せて逆サイドにふる、なんてこともしない。 横パスにしても、一人飛ばせばチャンスになる場面でも、必ず途中の選手を経由するからチャンスなど生まれようが無い。

ドリブルでも、急加速して相手のギャップを突けば、優位な状況が生まれるし、ファウルも誘えるかもしれないのに、一対一の勝負をしない。 寄せられたら後ろに戻すだけ。 周りの選手も、囮になって相手のマークを引きつけようともしない。

無為無策が如実に表れるのがカウンターの時。 川崎は3人だけで決定期を作るのに、こっちはシュートまで持っていける方が珍しい。 宮沢が言っていた、まさに「何をやったらいいのか分からない」状態。

そんなサッカー、見たくない。

「ままごと」は日が暮れればおしまい。 即席の「家庭」はその場で解散だが、果たして「ままごとサッカー」の結末やいかに。

余談

昨日の「べるでぃだけにわ~」には、セレッソ戦の時ほど腹が立たなかった。 正確に言えば、最初は「こっちは身を削られる思いをしているのに、お前らはお気軽だな」と腹が立ったものの、すぐに引っ込んだ。

その理由は、次の試合がその「ヴェルディ戦だから」というのもあるが、「もしかしたら、あれはファンの怒りを静めるためにワザと白けさせているのかな」などと勘ぐってしまったからだ。 まぁ、全くの見当ハズレかもしれないが、あれを聞いているうちに、怒りよりも次第に情けなさの方が強くなってきて、戦闘意欲が失せてしまったのは確か。

散々愚痴を書いたように、今はグタグタだが、降格圏を脱することができたら、チームもサポもだいぶ気が楽になるのでは? ヴェルディ戦は冷静な大人の戦いを望む。

そう言えば等々力は99年に初めてFC東京を見た記念すべき場所だったな。

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2005年7月 5日 (火)

「05年前半戦を振り返る」 を振り返る

MyClipにクリップしたトーチュウの「05年前半戦を振り返る」とコメントを、背番号順にまとめてみた。 (選手名をクリック。)

トーチュウさん、いつもグッジョブ。 (早くMOTを投票したい…)

なお、コメントの厳しさと期待度との間に、特に相関関係はありません。

19 MF ダニーロ については、悲しい結末になり、心が痛む…

3 DF ジャーン
頼りになる男。

6 MF 今野 泰幸
「勝たないと意味ない。それだけです。」〔`・д・´〕

7 MF 浅利 悟
サテライトで見せるあのロングパスをトップでも! あと一か八かの「体ごとスライディング」やめてね。

8 DF 藤山竜仁
同学年。ガンガレ(゚д゚) 

9 FW ルーカス
頼りにしています。

14 MF 馬場 憂太
体のケアもちゃんと出来なきゃ一流にはなれんぞ!

16 MF 宮沢 正史
ボールの奪い方を今野に習いましょう。あなたの調子がチームの浮沈を握っています。

17 DF 金沢 浄
本当に頼りになる存在。早く万全の体調で。

19 MF ダニーロ
どうなるんだろう。。。本当に。

21 GK 遠藤大志
室蘭でのスーパーセーブをトップでも!今日(注: セレッソ戦)はベンチ入りだよね!

22 GK 塩田 仁史
素早いリスタートやフィードの正確性は(・∀・)イイ!!! ミスをなくして上を目指せ。

24 MF 小林成光
出来ることをしっかり!正確な繋ぎやポジショニング。

25 DF 迫井深也
コンスタントなプレーを期待!

27 MF 栗沢 僚一
走りまわって、シュート打ちまくって、活気づけて下さい。

28 MF 鈴木健児
サテでは堂々としてきた。

30 DF 尾亦弘友希
ユベントス戦良かった!リーグ戦も見たい!

32 FW 近藤祐介
気持ちを切らさなければきっと開花する!

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小澤頑張れ!

小澤竜己選手(青森山田高等学校)来季新加入内定のお知らせ

よくぞ来てくれました!

□プレーの特徴

豊富な運動量を活かし、常に動きまわり
ふむふむ。 戸田みたいだな。

ボールを受けて攻撃の起点となる。
キープできない戸田には無理。

一瞬のスピードで
戸田か?

相手をかわし、
やっぱり違った。

正確なシュートでゴールを決める。
ますます違った。

持ち前のガッツで、ゴール前に飛び込む泥臭いシュートも魅力の一つ。
戸田の最近の得点はどれも難しいのばっかりだけど、シンプルなゴールや泥臭いゴールも取ってくれ!

サッカーに取り組む真摯な姿勢
憂太や梶山に刺激を。

と高いリーダーシップで、
新旧選手会長に刺激を(高校出たての選手に無茶な要求だけど)。

常にチームメイトを鼓舞する熱いハートを持った選手。
だから茂庭の弟子なわけね。 納得。

□本人のコメント

FC東京に入団することが内定し、率直に大変嬉しく思っています。
サポも嬉しいよ!

しかし、プロというのは試合に出て評価が決まると思っているので、
そのとおり。 けど、すぐには出られなくても腐るなよ!

あくまで今日は通過点としてとらえ、もっともっと高い意識を持って練習に取り組んで行きたいと思います。
泣かせるこというじゃん!

FC東京はチーム全体の雰囲気も良く、自分を成長させてくれる環境だと思っています。
でも、仲良しクラブに浸るだけじゃ駄目だよ。

特に、FWは点を取ることが重要だと思うので、少しでも早く試合に出て、ゴールを決めることが出来ればと思っています。
素晴らしい! よろしく!

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2005年7月 3日 (日)

Football Batonがやって来た ヤァ! ヤァ! ヤァ!

他の人たちが回答し、次の人に廻していく様子をちらほら見かけていたが、まさか自分の手元に届く日が来るとは!

念のため確認すると、Football Batonとは次の5つの質問に答える企画。

1.あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数
2.今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)
3.印象に残っているゴール
4.好きな、または特別な思い入れのある選手
5.バトンを廻す5名

起源は音楽について回答するMusical Batonで、それを改変したものらしい。 送っていただいたのは、いつもトラックバックを下さる「東京の空の下」のしょういちさん。 ご厚意に感謝いたします。

では、スタート! の前に一つ。

ネット上では条件を緩和した別バージョンも廻っている。 具体的には「次にバトンを廻す人」が5人でなく、1~5人でOKというもの。 その代わり「好きな、または思い入れのある選手」は5人選ぶことになっている。 申し訳ないですが、こちらのバージョンでご容赦させてもらいます。

Q1.あなたの持っているサッカービデオ(DVD&VHS)の数
(Number of your soccer video)

A1.少ないです。 2本かな? 2004年のFC東京シーズン・レビューとSocio通信だけ。

テレビの録画なら、「天国と地獄」とか、2000年~2003年頃のJ2や天皇杯や天皇杯予選ダイジェストとかあるけど、たぶんWGPやF-1やNASCAR、はたまた「アド街っく」や「タモリ倶楽部」や「明石家サンタ」なんかで上書きされちゃってると思います。 画面に映ることは恐らく二度とないでしょう。

中学時代にレンタルビデオ・CD屋の会員証を紛失して以来、基本的に録画映像コンテンツとの相性が悪い。 ツタヤにも入ったことはありません。 録画したテレビ番組も改めて見ることはほとんどありません。

例外は、88年か89年にフジテレビが放送したパリダカ総集編(篠塚健次郎、夏木陽介、故桂三木助、岡田美里などが出演)と、89年にTBSが放送した80年代MTVトップ100(司会が萩原健太と光岡ディオン)。

音楽CDなら数千枚持ってますが。。。 はぁ、DVDプレーヤー買おうかな。

Q2.今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)
(People who patronizes it now)

A2.なんか、世間の流れ的にそう書かなければいけないみたい(?)なので「加地」。 去年の秋~冬頃ならヴェルディの相馬、3年前の今頃なら鈴木慎吾が「旬」だったよね。

Q3.印象に残っているゴール
(The GOAL I remained)

A3.ジョホールバルでの岡野のゴールかな。 次点は去年のナビスコ杯決勝、加地のPK。

Q4.好きな、または特別な思い入れのある選手5人
(Five players favorite of me, or that mean a lot to me)

A4.アメフト含めちゃじゃだめかな。 NFLはNational "Football" Leagueだし。 NFLプレーヤーなら思い出しただけで涙腺が緩むプレーヤーがいっぱいいる。 サッカーの場合、ほとんど年下だし、自分にとって現在進行形の分野だから思い入れが深まるのもこれからなんだよね。。。

NFLなら…

1.Dan Marino 史上最高のパッサー。 ほとんど反動をつけないクイック・リリースから矢のようなボールを放つ。 初めてレプリカジャージー(ユニ)を作った。 小さすぎてもう着れないけど。

2.Jerry Rice 史上最高のワイドレシーバー。 いや、全てのポジションを通じて史上最高のプレーヤー。

3.と4.Morten AndersenとGary Anderson 俺が小学生だった時代から現在に至るまで現役。 脱帽。

5.Barry Sanders 信じられない曲芸ランナー。 駅の混雑したコンコースを人をよけながら駆け抜けるとき、気分はバリー・サンダース。

サッカー限定なら。。。

1.今野泰幸 Dan Marino以外にレプリカユニフォームを作った唯一の選手。 そして、唯一会話したことのある選手(羽田空港のトイレで「怪我に気をつけて」、「ありがとうございます」)。

2.藤山竜二 同学年。 味スタが出来た頃、俺がヴェルディではなくFC東京のファンになったのは、彼のプレーを見たから。 去年のナビスコ杯決勝での奮戦に感動。 けど、捨て身スライディングはやめてね。

3.桜井直人 TVのスポーツニュースでレッズ入団を報じていたのを何故か覚えている。 同じ大宮東から阪神に入団した投手とセットでニュースになったらしい。 数年後、味スタに行ったらヴェルディにいて驚いた。 低迷する当時のヴェルディにおいて、エジムンドを除けば見ていて楽しい唯一の選手だった。

4.小倉隆史 同学年。 アンチ日産(※)だったんで、消去法でトヨタ=グランパス贔屓に。 当時、サッカーなんて見てなかったが、彼だけは気になっていた。 怪我に負けない姿にも共感。

5.大空翼 フランスワールドカップ予選が始まるまで、10年以上にわたりほとんど唯一のサッカーとの接点。

Q5.バトンを廻す1~5名
(One-Five people to whom I'm passing the baton )

一人で失礼。 猫田アナミ学部長。 よろしく!

(※)米国から帰国した4才の俺は、日産車に対する怒りを抑えるのに必死だった。

「なんなんだスカイラインとか言う車は! リアの丸型4連ライトなんてウチのシボレー・マリブの物真似じゃん!」
(その頃、スカイラインの方がマリブより古い車であることなど、分かるはずも無かった。)

「なんだぁ、フェア・レディーって? エッチな名前だな。 ブルーバードぉ? 単語並べただけじゃん。 安易過ぎる!」
(それぞれの由来がミュージカル「マイ・フェア・レディー」、メーテルリンクの「幸せの青い鳥」であることなど、幼稚園児の俺には知る由も無かった。)

ちなみに、88年F-1で年間15勝と言う空気を読めない(失礼)暴挙をしでかしたホンダも嫌いになった。 実際は、単にマンセル・ファンだっただけだけど。

現在の愛車はスバル。

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アマラオ欠場 横河武蔵野FCvsFCホリコシ 7月2日(土)

夜の味スタでの試合に先立ち、武蔵野陸上競技場までJFL横河武蔵野FC vs FCホリコシを見に行く。 両チームとも今年2度目の観戦。 (横河武蔵野FCvs三菱水島FC佐川急便東京SCvsFCホリコシ

三鷹駅からバスで10分、徒歩で20分、吉祥寺からもアクセス可という交通至便の立地で開催されるこの試合。 味スタとハシゴ可能、そして何よりアマラオが出場する(ものだと当然思っていた)ということで、FC東京サポらしき姿もちらほら。 入場者は普段の約1.5倍増しで1,123人。 去年との比較では倍くらい。

試合は、うまく中盤のプレッシャーをかけた武蔵野が主導権を握る。 前半、FWで出場の高橋厳一がゴール前の混戦から蹴りこんで横河が先制。 後半、セットプレーを起点にDF熊谷が、カウンターから池上がヘッドで決め、3-0と大勢を決する。 そのほかにも、元レッズの小林陽介のシュートがバーを叩くなど、終始押し気味。 退場したが本多剛のプレッシャー、田辺和彦の攻め上がりが効いていた。

アマラオと平間智和を欠くホリコシは、後方でボールを落ち着かすことができず、プレッシャーやパスミスから度々ボールを失い、ピンチを招く。 元札幌の奈良が前半は左サイドで、後半は右サイドで、最後は真ん中でドリブル・キープと奮闘するも、パスに正確性を欠き、効果的な攻撃を仕掛けられず。 終盤、FKのこぼれ玉を押し込んで1点返すのが精一杯。

yokokawa_horikoshi

横河名物の順位表

自転車で気分良く武蔵野陸上競技場を後にする。 5時間後、どん底に突き落とされることなど露知らず。。。

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拝啓 FC東京vsC大阪 7月2日(土)

石川くん。 あれは何分だったかな? 左サイドで前にスペースが空いていたのに、なぜか梶山に横パスを出し、見事に奪われてカウンターを食らったあの時。 44分だったんだよ。 後半の。 あの時間のあの場所であのパスは無いでしょ。 普通はとことんキープするか、せめてシュートで終わるよね。 点にならなくても、CKは取れなくても、少なくともファウルをもらうかスローインかGKにはなるよね。 いずれにしても、失点に繋がるあんなカウンターは食らわないんだよ。

2-1で勝っても3-1で勝っても同じ勝ち点3。 2-2に追いつかれたら勝ち点1。 だったら3-1にすることより、2-1のまま逃げ切ること(=2-2にされないこと)を考えてプレーを選択してよ。 特にあの時間帯なんだから。 そういう状況判断が出来ないようなら、選手としての幅は広がらないと思う。 単にドリブルが速くて、たまにスーパーゴールを決めるだけの選手で終わっちゃう。 常に信頼の置ける選手にはなれない。 代表なんて程遠い。

浅利さん。 相手がドリブルするとき、5mの間隔をキープしたまま一緒に後ずさりしないでよ。 チェックに行くか、でなければ他の選手のマークに付くか、せめて相手のスピードは殺して。 原さんからどんな役割を与えられていたかは知らないけど、マンマークに付くわけでも、スペースを埋めるわけでも、プレッシャーを与えるわけでもなく、ボールの後を追いかけるだけ。 今日のあなたの動きは謎でした。 サテライトで見せる自信溢れるプレーをトップでも見せてよ。

原さん。 なんで宮沢じゃないんですか? 確かに宮沢はボール奪取が下手だし、時々見事に消えてしまう。 けど、FKもサイドチェンジも最初から封印ですか? FC東京の数少ない武器なのに。

メンバー紹介のときに浅利の名前を聞いて、「あぁ、原さんは逃げ腰だな」と思ってしまいました。 スローガンだけでなく、あなたの戦術も決して守備的ではない。 前線からプレッシャーをかけてショートカウンター→速攻というスタイルは決して「引き篭もり」なんかじゃない。 けど、今日の選手起用からは「受身」、「及び腰」、「弱気」なんて言葉を連想してしまいました。 あなたがどう考えていたかをうかがい知ることはできませんが、ほとんどの人がそういう印象を受けたと思います。 勝負事に弱気は禁物。 案の定、逃げ切りは空振りでしたね。

コールリーダー各位。 今日の対戦相手はヴェルディですか? おちゃらけて現実逃避ですか? おふざけは嫌いじゃない。 審判しっかり!も、さよならセレッソ!も、大阪六票!も、ニッポン!連呼もいいです。 けど、TPOをわきまえないと寒いだけですよ。 余計なお世話ですが。

今日は単に一勝を逃しただけじゃない。 FC東京は中断期間の間に変わったんだ、と言うメッセージをJ1の全チームとファンとマスコミに対して発する機会を逸したんだ。 選手もサポーターも負のメンタリティーを持ったまま、すぐ水曜の川崎戦に挑まなければならない。

ますます失うものは無くなった。 冷徹にやってください。 こっちは死ぬ気で応援しますから。

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2005年7月 2日 (土)

週末の楽しみ ファンタジーサッカー

と言うわけでJリーグの再開である。 と言うことはファンタジーサッカーの再開でもある。

今シーズン、FC東京の選手を中心に固めた我がチームは、FC東京同様、最高のスタートを切る。 初っ端はリーグ共通で二桁。 その後も好位置を維持。 第4節終了時には40位台にまで上昇。 昇格は楽勝かと思われた。

しかし、FC東京のチーム成績と比例するように、その後順位は垂直降下。 昇格圏の維持すら怪しくなった第11節からFC東京の選手を中心にチームを組むことを諦め、成績至上主義に。 自分に課したノルマはただ一つ。 FC東京の選手を最低1人はロスターに含めること。 以上。

んで、今節はこんな感じ。

GK 川口 能活  磐田 1億220万
DF 駒野 友一  広島 6850万
DF 水本 裕貴  千葉 1380万
DF ストヤノフ  千葉 3370万
MF 大黒 将志  G大阪 1億5840万
MF 遠藤 保仁  G大阪 1億1800万
MF 森崎 和幸  広島 4480万
MF 太田 吉彰  磐田 3340万
MF 栗澤 僚一  F東京 3120万
FW 中山 悟志  名古屋 450万
FW アラウージョ  G大阪 1億350万

ベンチ入り選手
MF 家長 昭博  G大阪 350万
MF 梶山 陽平  F東京 350万
FW 近藤 祐介  F東京 630万

GKは低年俸の大分・江角にしようかと思ったが、ワールドユースの西川が出場との情報もあり、諦めて我らが串カツ。 磐田の対戦相手は川崎だが、我那覇、マルクスが欠場なのでなんとか大崩れは回避できるのではないか、と期待。

DFは「定番」広島・駒野に、コスト・パフォーマンスが高い千葉・ストヤノフと水本。 攻撃はPK失敗でもしない限り大マイナスにはならないが、DFは崩壊すれば大マイナスとなる。 (第7節にジャーンと増嶋でマイナス7ポイントを経験。) よって、DFは少ないのが安全だから原則3バック、かつ分散させればより安全。 もっと言えばMFで出場するヴェルディ・相馬や神戸・アツなんかを入れれば完璧なんだが、対戦相手や年俸とのバランスでパスし、今回は千葉から2人。

MFは、攻撃力がある大黒様、磐田・太田とボーナスポイントを着実に稼ぐガチャピン、広島・森崎(和)に我が栗澤を組み合わせてリスク分散。 ガンバが打ち合いになれば攻撃ポイントが上がるだろうし、逆にロースコアゲームであれば遠藤がボールに絡みまくってボーナスポイントを稼いでくれるだろう。

FWは最悪出場ポイントを稼いでくれればいい。 その中で爆発しそうな人、さらに年俸との兼ね合い、ということで、ガンバ・アラウージョと浪速改め尾張(今日は豊スタだから三河か?)のゴンを選択。

ベンチには年俸が上がりそうな若手を期待を込めて選択。

どうなるか。 FC東京の結果ともども楽しみ。

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2005年7月 1日 (金)

ササ頑張れ!

明日書くことになるであろう記事を、一足早く書いちゃいます。 これを書いてからまだ舌の根も乾かないうちに、なんて現金なんだ(笑)

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これ。 キターっ て感じ? 分かっていたことだけどね!

待望の点取り屋ってことで、期待する向きも(かなり)あるけど、俺も全く同感! 大々ウェルカムって感じだね!

真面目そうだし、能力高そうだし、とにかく得点することに集中してくれればいいよ。 大好きになりそう!

他方、ダニーロは結果が出なかったのは確かだし、チームが低迷している中、点を取れるやつが必要なのも確か。 けど、ダニーロ放出→新外国人(点取り屋)の獲得はなんか切ないよな。

とは言え、チームを応援することって、「なさけ」だけじゃないからね。 切ないけど仕方ない。 レンタルだから、また縁があれば青赤を着たダニーロを見られるかも。 甘いのかもしれないけどね。

ダニーロ頑張れ!

そしてカモン! サンティアゴ・サルセド!

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ダニーロ頑張れ!

こっちの記事とセットでご覧ください。 残念さと期待の葛藤。 割り切れない気持ち・・・

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これ。 きちゃったなーって感じ? 分かっていたことだけどね。

ダメ外人とか言う向きも(かなり)あったけど、少なくとも俺には、出ていって清清した、なんて感覚は全然無いな。

真面目そうだし、能力高そうだし、必ずしも良い状態で試合に出れたわけでもないし(体調、チーム状態、戦術などの面で)、とても嫌いにはなれない。

他方、結果が出なかったのは確かだし、チームが低迷している中、点を取れるやつが必要なのも確か。 だから、ダニーロ放出→新外国人(点取り屋)の獲得は賛成するしかないよな。

とは言え、チームを応援することって、「ことわり」だけじゃないからね。。。 理解していても切ない。 レンタルなのは、気持ち的にはせめてもの救い。 甘いのかもしれないけどね。

Danilo 

ダニーロ頑張れ!

そしてカモン! サンティアゴ・サルセド!

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