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2005年9月30日 (金)

好調の理由 京都vs札幌、名古屋vsC大阪 9月24日(土)

先週末は、日曜のFC東京vs大分に先立って、京都vs札幌と名古屋vsC大阪を見てきた。

京都vs札幌

ご存知、京都はJ2のぶっちぎりトップ。 相手は昇格戦線崖っぷちの札幌。 先々週は厚別に行ったので、札幌の試合は2週間連続と言うことになる。

試合は京都の独壇場。 とにかくよく走る。 前へ前へと押し寄せる。 4-4-2の布陣で、アレモン、パウリーニョのFWコンビが札幌ゴールに襲い掛かり、2列目からは左の中払と右の加藤大志が飛び出し、3列目では米田がねちっこくボールに絡み、斉藤は長い距離を走ってチャンスに畳み掛ける。 相手は後手に回らざるを得ない。

化け物系FWがいるチームと言えば、トップとそれ以下が断絶しがちだけど、サンガは違う。 2点目が象徴的。 アレモンが飛び出し、ゴールに迫るも、GKに弾かれる。 ウチならそこでチャンスが潰えるけど、そこにすかさず走りこんでいたのが右サイドの加藤大志。 こぼれ玉をゴールに蹴りこんだ。 右サイドと言えば、元FC東京の星が出るものだと思い込んでたけど、加藤大志だった。 ベルマーレに居た頃よく見たけど、こんなによく動く選手だっけ? 途中交代の田原もマリノス時代はもちろん、鹿実時代よりも動きが軽快だった。

初めての西京極。 バックスタンドからだと山が迫るのがきれいに見えて気持ちよかった。 ぽかぽか暖かく、後半は完全に寝てしまっていた。。。 ♪マッハゴーゴーはもうやらないの?

nishi_kyogoku01 サンガサポ

nishi_kyogoku02 コンササポ

nishi_kyogoku04 カキ氷用シロップをソーダで割ったサンガドリンク

名古屋vsC大阪

セレッソはこの試合前まで6試合負け無しと好調。 その訳は高い意思疎通にあるようだ。

森島はいなかったが、西澤、徳重、古橋の3人ユニットの練度が相当高い。 一人にボールが渡ると、他の2人が近づきすぎず、離れすぎず、しかし常にボールを受けられる位置で動き、この3人+久藤(たまにゼ・カルロス)のシンプルなボール回しで何度も効果的なカウンターを仕掛け、シュートまで持っていっていた。 特に古橋(ウチも何度もやられた)がクレバーな動きを見せる。

名古屋はボール支配率では63%と圧倒するも、前半終了間際に中村の矢のようなFKが決まった以外、見せ場なし。 FW杉本がサイドに流れたところにボールをあわせていたけど、そこに誰もフォローに行かないため、チャンスがすぐ潰えていた。

運動量とシステムの練度。 好不調には、それなりの理由がある。

mizuho04 厳しい叱咤

mizuho01 グラサポ

mizuho02 セレサポ

mizuho03 グランパスくん

京都観光

かつて、仕事関係で京都によく行った時期があったけど、観光地・寺社仏閣で行ったことがあるのは、せいぜい金閣寺、二条城、平安神宮、清水寺、三十三間堂など、お馴染み場所ばかり。 修学旅行も奈良メインだったので、それ以外の京都をほとんど知らない。 で、今回は先斗町、祇園、白川、八坂神社、知恩院から哲学の道(途中まで)と、いわゆる洛東と言われる地区を散策後、西京極へ移動。

Chionin01 Gion 知恩院と祇園の街

Shirakawa Kamogawa 白川と鴨川

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