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2005年10月の16件の記事

2005年10月31日 (月)

上位いじめ(その1) FC東京vsG大阪 10月30日(日)

先制を許すも、前半終了間際、ユータの、それはそれは き  ち  い ゴールで同点に追いつく。 まるで先週のビデオを見ているかのような展開に、後半に向け、期待が高まる。

で、予想は当たる。 FKからのこぼれ球を今ちゃんがちょこんと蹴りこんで逆転! 初(?)のユータと今野の  ゴール後、ホーム寄りのバック側に走ってきて、いつになく力強く喜びを表す今ちゃん。 ニュースで見たら、その後大塚愛のフリで踊ってたみたいだね。

yuta_kon

結局、打ちに打ったりシュート22本! 積極性が数字に表れている。

けど、数字に表れない部分でもいろいろ向上していると思う。 たとえば、キープする意識。 ボールを持った選手が相手のプレッシャーを受けた時、今までは、あわてて味方にパスしたり、持ちすぎたりして、結局奪われていた。 けど、今はユータを筆頭に、まず、ボールと相手との間に自分の体を入れて確実にキープして、それから持ちすぎずにクリアなり、ドリブルなり、パスなり、落ち着いてプレーを選択できていると思う。 だから、不用意にボールを失って相手の逆襲を食らうことが減った。 見ているこっちも精神衛生上、凄くいい。 原監督は選手にどんな指示を出したんだろう?

ルーカス

いつもは左に流れがちなのに、昨日は右に流れることが多かったルーカス。 久々にキープ力が冴え渡った。 ドリブルで相手の間を抜け出てきてシュートを打つこと幾たび。 点が入らなかったのが不思議。 ディフェンスでも効果的な動き。 逆に効き過ぎて、ササ投入のタイミングを失しちゃったか? う~ん、難しい。

で、気になるそのササ。 宝の持ち腐れにならないように、原さんには悩みぬいて、いい答えを出して欲しい。

fctokyo_vs_gamba

第29節、他にも、いろいろ動きがありましたね。

  • セレッソ、フロンターレの連勝がそれぞれ7、6で止まる
  • ガンバが初の連敗 2位鹿島との勝ち点差1
  • 大分がシャムスカ監督就任以降初の黒星
  • 大宮の連敗が7で止まる
  • ヴェルディは泥沼を抜け出せず
  • 地味に負けなしを続けている千葉(9試合)と、われらがFC東京!(7試合)

混戦の優勝争い、そして残留争い。 9位に上がってきたウチらですら、数字上は自動降格の可能性がまだ残ってる。 だから、勝って兜の緒を締めよ。

それに、ガンバにだけ勝ったんじゃ申し訳ないじゃん。 鹿島からも平等に勝ち点3をいただきましょう。 今野が言ったとおり、残り全部勝って、優勝争いをかき乱すのは俺たちだ!

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2005年10月30日 (日)

オシムとの遭遇 大分vs千葉 10月29日(土)

FC東京の試合は日曜。 昨日、土曜には元祖ナショナル・ダービー、優勝争い生き残り対決、崖っぷち対決などいろいろあったけど、大分に飛んで(マイルの都合)名将対決、大分vs千葉を見てきた。

big_eye01

「大分マジック」の演出者シャムスカvs名実ともに名将の誉れ高いオシム という注目の監督対決。 で、期待どおりの面白い試合だった!

試合

大分はボールを奪うと、大分市名誉市民のマグノ・アウベスにまず当てるのが基本。 マグノがキープしている間にトゥーリオ、エジミウソンの両ボランチに加え、根本、梅田の両WB、時には左右の両ストッパー、深谷や福元も攻撃参加し、分厚い攻撃を浴びせる。

対する千葉は、クロスやスルーパスを早めにどんどん入れて、相手ディフェンス・ラインを下げようとする。 すると、今度はその生まれたスペースで素早いパス回しから崩しにかかる。

で、昨日は千葉が上回った。 終盤に入ると、大分の足が止まり、マグノ中心の回しがうまく機能できなくなるのに対し、千葉は前半と遜色ないペースで動き続けた。

後半30分過ぎに得たFK。 阿部勇樹が蹴りに行くが、直接狙うにはちょっと遠い。 と思った瞬間、ストヤノフがするすると左サイドのスペースへ。 大分のマークが一瞬遅れる。 阿部勇樹のFKを受けたストヤノフが、そのままセンタリング。 慌てた大分はゴール前のマークもずれ、佐藤がドフリーでヘディングシュート!

その後、大分は高松の頭に合わせ始める。 しかし、ボールを落ち着かせることができず、結局0-1のまま終了。 シャムスカ初黒星。 マグノの運動量が消えた時どうするかが課題だな。

千葉

千葉の何が凄いって、運動量やスピードはもちろんだけど、1)相手の裏を取ること2)局面で数的優位を作ること、この2点を徹底的に狙っていているところだと思う。

例えば、裏を狙うスルーパスが尋常じゃない。 全力で走らないと絶対追い付けない角度でスルーパスを出すから、パスを受ける選手(主に両サイド山岸、坂本とFW巻かな?)は、かわいそうなくらい走らされていた。

数的優位に関しては、サイドに選手を余らせるのがうまい。 例えば、サイドの選手にパスを出すフリをしながら、実際にはパスをFWに出すことで、サイドの選手についていた相手のマークをFWに引き寄せてサイドの選手をフリーにしたり。

オシムとの遭遇

15:30キックオフだと、大分発の最終便に間に合わないんで、福岡に移動。 そしたら、まぁ、予想していたんだけど、ジェフの選手達と同じ便に。 登場ゲート前には、Jスポーツなんかでよく見かける日比野真理さんもいて、選手達と挨拶していた。 そして、居ました。 オシム監督。 やっぱりデカイ。 存在感ある。 ほぼ、写真どおり。 (他方、日比野真理さんはFoot! Thursdayで見たときより実物の方が若い。)

周りの一般の客に気づかれないよう、フラッシュ消して、物影からパシャ。 オシムの後ろ姿です。

OSIM

で、搭乗すると、オシムが一列挟んで斜め後ろ。 一度チラッとみたら、何か読んでいた。 何かは分からず。

オシムはクラスJか。 博実は、俺が見たときいつもエコノミーだったけど(笑)。

余談

スポンサーのパチンコ会社の社長さん?が来ていた。 確かにチームの恩人なんだろうけど、子供に礼を言わせて花束を受け取る演出はどうかと。。。 趣味悪いです。

big_eye02

スポンサーが向こう6年間3億円で買い取ったシート

会計には素人だけど、来年度以降の分まで今年度の売り上げとして計上していいの?

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2005年10月28日 (金)

ファンタジーサッカー 第29節

前節は89点獲得。 順位は後期イースタンで400位台、年間順位4500位台。 6節連続上昇中!

  • FWはキャプテン・アラウージョは不発も、マグノ アウベス爆発。 ジュニーニョも良かった
  • MFは中村憲剛、阿部、今野、馬場とぼちぼち
  • 箕輪はGJ! 坪井は闘莉王(IME一発変換!)、ジャーンは藤山にすべきだった

で、第29節。 何という難しさ。。。

  • どの試合も予想がつかない となれば、ひたすら分散&ボーナス狙い
  • ということで、ボーナスが高いMFをたくさん選べる3-5-2で
  • FC東京枠は藤山と今野 好調藤山は対面のフェルナンジーニョを抑えられるのでは?
  • DFは人気のアンデルソン・リマにボーナスが多いドゥトラ ストヤノフもいいがマグノとの重複回避
  • MFはボーナスの多い選手で阿部勇樹、森崎和幸、中村憲剛 (ガンバ勢は選ばない)
  • 分散という意味で鹿島に強いセレッソから古橋
  • FWは好調マグノ(阿部と矛盾するけど)とボーナスが多い玉田
  • こんなに勝敗に目をつむって、ボーナスに偏重した編成は初めて 果たして・・・
  • とうとう4億以上余ってしまった

45 GK 楢崎 正剛 名古屋 10740万
131 DF 藤山 竜仁 F東京 5330万
19 DF ドゥトラ 横浜FM 5550万
 3 DF アンデルソン リマ 新潟 6990万
 2 MF 阿部 勇樹  千葉 8360万
 5 MF 森崎 和幸 広島 3250万
77 MF 今野 泰幸 F東京 6280万
13 MF 中村 憲剛 川崎F 3240万
 7 MF 古橋 達弥 C大阪 7920万
53 FW 玉田 圭司 柏 5610万
10 FW マグノ アウベス 大分 9690万
合 計 72960万

ベンチ入り選手

  MF 馬場 憂太  F東京 3240万
  MF 梶山 陽平  F東京 1590万
  FW 阿部 吉朗  F東京 1310万

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2005年10月27日 (木)

The Midwest Vikings

ちょっと前のエントリで、ミッドウェスト・ヴァイキングスを買うと宣言していたけど、直後に買ってます。

遅くなったけどその感想を。 まぁ、一言で言えば、別にFC東京云々関係なく、好きでした。

vamos_tokyo

1曲目はその名もずばり、VAMOS TOKYO!

シンプルなギターリフのイントロ。 バグパイプ?が被さり、アイリッシュ風であり行進曲風であり。
そこから「VAMOS TOKYO!」の雄たけびとともに一気にギアチェンジ。 ストレートで速いロケンローへ!
歌詞も、試合に向けて盛り上がる気持ちを表現したもので、ものすごく共感できる。
欲を言えばエンディングのどこかでバグパイプを登場させて欲しかったけど、大した問題じゃない。

試合の前に聴く曲はこれで決まり。

2曲目のLet's Go Go Blue & Red

異国情緒いっぱいのイントロ。 これも好き。
バンジョーの音も軽やかにギャロップ風。 まさにバンド名どおりMidwest、と言うか西部だね。
そして、歌詞。 FC東京の応援歌であるとともに、人生の応援歌でもある。
モダンすぎてもヘヴィすぎてもウチらしくない。 適度にルースで良いところ突いてる。

3曲目はYou'll Never Walk Alone

多言無用ですな。

来年のオープニング・ゲームのゲストは決まりじゃないすか? サテライトの試合前とかもかけまくってるし。 来年の席がどこになろうと(席割も随分変わるようだけど)、首振りまくっちゃいます。 彼らなら、演奏後、そのままスタンドで試合観戦しそうだね。

しっかし、こういう応援ソングが、営業とは無関係に出てくるなんて、恵まれてるなぁ ニヤニヤ

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2005年10月25日 (火)

サテライト組の憂鬱 サテライトFC東京vs札幌 10月23日(日) 

日曜はサテライトの試合を見に夢の島へ。 等々力の川崎vs柏も面白そうだったけど、思うところがあり、サテライトにした。

来年、ウチには赤嶺、池上、小澤が入る。 と言うことは、今のメンバーから必ず誰かがあぶれると言うこと。 ウチのメンバーとしてプレーする機会がもう何度もない選手がいるのなら、少しでも多くウチの試合を見に行き、その姿を目に焼き付けておきたいと思った次第。

yumenoshima01

試合は、前半30分までにユースケのハットトリックで3-0とリードするも、後半3点返されて同点で終了。 3月のサテライト横浜Fマリノス戦@上柚木と全く同じ展開。 迫井、増嶋、尾亦の3バックになってからはマークが混乱しまくっていた。

終了後、(審判の笛に対して?)抗議したキャプテン迫井が2枚目のイエローを受けて退場と言う珍事まで。 (最近、ブンデスでHSVの選手が試合後相手選手に体当たりを食らわせて、退場させられてたけど。。。) なんか腑に落ちない試合。

サテライトの位置付け

サテライトの位置付けと言えば、出場機会が限られた選手に実戦経験を積む機会を与える場。 はたまた怪我・不調の選手の調整の場。 そして、伸び悩む若手・中堅選手の吹き溜まり。。。

ウチの現状では、サテライトで少しぐらい活躍しようが、例えば増嶋が茂庭のポジションを脅かしたり、監督が前田と今野の起用法で悩むなんてことにはならない。 この辺、サテライト組も辛い。

プロならそんな状況でも全力を尽くすべきだけど、精神論だけでなく、サテライト組に何か良いインセンティブを与えることはできないか? 例えば、勝利給を増額(新設?)して、勝負の要素を強調するとか、はたまた、客から500円くらい徴収して、入場料に恥じない内容のプレーを見せるよう、自覚を促すとか。 まぁ、例は単なる思いつきで、本当にそれが良いと確信しているわけではないけど、とにかく何か仕掛けが欲しいなぁ、とは思った。

そう言えば、土曜のフクアリで4点目を決めたジェフの中島は28才にしてJ1初ゴール。 弱小時代の仙台に入り、財前などにポジションを奪われながら合同トライアウトを経てジェフにたどり着き、3年越しでようやく控えポジションを確保しつつある。 ウチの若手選手も、努力がどこで実を結ぶか分からないのだから、夢と希望を失わず頑張って欲しいなぁ、と心から思う。

ユースケ

先週、出来が悪かったユースケだったけど、昨日は芝に足を取られることも少なく(皆無ではなかったけど)、見違える結果を出す。

  • 1点目: 右サイドを上がった小林からボールを受けるとすかさずシュート
  • 2点目: 左サイドから侵入し、放ったシュートが相手DFに当たってループ気味にゴール
  • 3点目: ゴールと相手DFを背にボールを受け、フェイントで相手DFの逆を突くとそのままシュート。 一度はポストに嫌われるも、自らボールを押し込んでゴール

しかし、なぜか印象はいまいち。。。 一つには、後半早々に浅利が退場して1人少なくなり、以降ずっと押されっぱなしだったことがある。 けど、チャンスにシュートを打ち切れず、切り替えして自滅しちゃったり、苦しい時間にキープしてチームを助けられなかったり、いろいろと至らない点が目に付いたのも確か。 長時間安定したプレーを見せられれば、ぐんと信頼感が高まって、サテライトのキングから脱皮できるんだろうけどなぁ。

中村亮

印象に残ったのはプレー以上に起用。 後半からの出場だったのに、途中で交代。。。

プレーはまずまず。 他の選手より劣るわけではない。 ハイボールの落下地点への入り方なんかにクレバーさを感じた(相手と当たるとファウル取られやすいかもしれないけど)。 突破力もあるけど、局面を打開するほどではない。 一人少ないために味方のフォローがなかったことは勘案しておきたい。

交代後、ベンチにたたずむ中村の背中は、写真を取るのはもちろん、見るのもしのびなかった。 この起用は純粋に戦術的なものなの?

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yumenoshima03 ダウンする選手達

yumenoshima04 片付けるユース常盤君と村田君

yumenoshima05 そしてユースケ

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2005年10月23日 (日)

SASA SHOCK 東京VvsFC東京 10月22日(土)

最高な気分に後押しされて、試合後、友人TSK氏とこちらに初めてお邪魔した。 大画面で梶山とササのゴールを繰り返し見る。 いやー、何度見ても最高なものは最高!

タイトルの"SASA SHOCK" とは、ササのニアサイドぶち抜きゴールのことではなく(リベルタドーレス杯得点王としてはあれくらい当然でしょ!)、同店で飲んだカクテルのこと。 SASA(茶々)と言う緑色のリキュールをベースにしたカクテルで、まさに「」!

sasa_shock

試合

何が何でもサイドに出すと言う一時期のパターンはようやく影を潜めた。 今はドリブルでスペースを突く意識や、それを味方がフォローする意識が高まり、真ん中でビルドアップできるようになっている。 バイタルエリアでボールを落ち着かせることができるユータの存在が大きいと思う。

ウチが押していたけど、先制点はヴェルディ。 ウチの右サイドがガラガラになった隙を突いて上がってきた相馬にボールが渡り、相馬が中も見ずに上げたクロスが土肥と森本の間に落ち、土肥がはじいたボールが森本の身体にあたってゴールに入ってしまった。 ちゃんと右サイドのスペースに意識が行っていれば防げたゴール。 ちょっと軽率でした。

梶山の同点弾は良かった。 右足のアウトサイドで蹴った、「シュートする」シュート。 前に視界が開けた瞬間、躊躇せずに打った。 ユータにしても梶山にしても、シュートの意識が高まってきたけど、もっと積極的でもいいと思う。

そして勝ち越しの場面。 栗澤が顔(と目)の動きでシュートを打つとみせかける。 相手DFを引き付けたところ、フリーのササへパス。 ササの弾丸シュートが高木のニアサイドをぶち抜く。 最高!

で、それもこれも堅いディフェンスがあってこそ。 ワシントンをシュート1本に抑えたジャーンと茂庭は本当に凄い。

あと、ここ最近、博実の選手交代も当たってるね。

梶山

まず、審判が笛を吹く前に勝手に相手ファウルと判断してプレーを止めちゃうのは最悪。 反省してよ! 昨日も不用意にボールを失う場面があったけど、全体的には何度もボールに絡んで、ディフェンスもいつになく頑張っていた。 特に、ジウを止めた場面は根性が見えた。 一歩後退して二歩前進という感じで、だんだん上向きじゃないか?

残留争い

いつの間にか9位。 とは言え、混戦の中、残留争いから抜けきったとはまだ言えない。 特に、今後のリーグ戦の対戦相手はガンバ、鹿島、千葉と強敵揃い。 けど、こっちにも「南米ナンバーワンストライカー」(by スカパー)がいる。 積極的に戦って、上位争いをかき乱そう!

一方、ヴェルディ。 お得意のエンドレスなパス回しも鳴りを潜め、わずかにワンツーからの侵入や相馬のサイドの上がりにその片鱗を見せるのみ。 このままじゃ来年ダービーできないよ! いいの?

余談

試合開始前、ルーカスが相手監督のバドンに挨拶の抱擁。 ブラジル・コリンチャンス時代の恩師だとか。

決勝ゴール後、ササがルーカスのもとにかけより抱擁。 見ていて心温まる先輩への報告。

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2005年10月22日 (土)

ダービーの朝に

11位と17位で迎える東京ダービー。

同情はいらない。 感傷もいらない。

勝って残留に近づくぞ!

東京なんてロロロ。

ダービーバナー。 東京ロロロさんに多謝!

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2005年10月21日 (金)

ファンタジーサッカー 第28節

前節は122点獲得。

  • アラウージョ、マグノ アウベスの両FWが当たった
  • MFでは遠藤、阿部もボーナスをたんまり集めてくれた
  • 馬場、古橋、今野もまずまず
  • GK、DFは深谷とGK西川の大分勢が良かった
  • 他方、千葉とFC東京の2失点は想定外だった。。。

順位は後期イースタンで600位台、年間順位4900位台。 5節連続上昇中!

で、第28節は。。。

  • FC東京に加え、千葉、大分、川崎を中心に
  • 静岡ダービーから磐田、鹿島vs名古屋から鹿島も選びたいがパス
  • GK、DFは分散し、千葉立石、川崎箕輪、FC東京ジャーンに浦和坪井 
  • MFは人気No.1の千葉阿部に川崎中村、そして今野、馬場のFC東京勢
  • FWは前回良かったアラウージョとマグノアウベスを継続 それに川崎ジュニーニョ(MF)
  • とうとう1億以上余ってしまった

ユータ今回も頼むぜ!

  6 GK 立石 智紀 千葉 4480万
  4 DF 箕輪 義信 川崎F 6650万
28 DF 坪井 慶介 浦和 9300万
97 DF ジャーン F東京 13770万
  1 MF 阿部 勇樹 千葉 8360万
66 MF 今野 泰幸 F東京 6280万
106 MF 馬場 憂太 F東京 3240万
10 MF 中村 憲剛 川崎F 3240万
  8 MF ジュニーニョ 川崎F 7050万
22 FW マグノ アウベス 大分 8430万
  2 FW アラウージョ  G大阪 29560万
合 計 100360万

ベンチ入り選手
    DF 藤山 竜仁  F東京 5330万
    MF 梶山 陽平  F東京 910万
    FW 阿部 吉朗  F東京 1310万

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2005年10月17日 (月)

奮起しろ! サテライトFC東京vs大宮 10月16日(日)

春先のFマリノス戦@上柚木、コンサドーレ戦@室蘭に続く、今年3度目のサテライト観戦。 残念ながら2-0で負け、心浮き立つような新発見も少なかった。

kamiyugi05 kamiyugi06

規郎

良かった点と言えば、規郎(トップの選手だけど)の直線突破がいよいよ凄味を増してきていること。

広島戦をTV観戦した他サポの友達に言わせると、密着マークが付いているのにあそこまで突破されると、相手は物凄く嫌らしい。 でも、センタリングがダメじゃん、と、こちらが謙遜?すると、確かに良くないけど、10回上げて1回でも成功すれば上出来、昨日はユータのゴールを生んだじゃん、との説明。

なるほど。 で、昨日、改めて規郎の突破を見て、友達の意見に同意。 去年はノリカル砲、今年は重戦車ドリブル。 規郎は着実にグレードアップしている。 来年は相手キーパーの指先をかすめるような正確なクロスを期待。

他方、残念ながら他の選手はまだまだ物足りない。

ユースケ

頑張っているのは分かるけど、なんであんなにコケる? スパイクのせい? いくらピッチが悪いとはいえ、まともに走れなければシュートとか以前の話なんですが。。。 ボディバランスとかから見直した方がいいんじゃないか?と思ってしまう。 腕を振らない走り方とか。 まぁ、名波みたいに走り方が変でも一流の選手はいるけど。。。

前田

前半ボランチ、後半途中から右SBで出場。 春頃は弱々しい印象だったけど、その頃より幾分がっしりして、動きのキレも上がったように見えた。 けど、ポジショニング、ボール扱いともまだまだ。 何かが特別にダメと言うより、全てにおいて少しずつ物足りない感じ。

尾亦

浄に代わって後半から出場。 ユースケ、前田と異なり、フィジカル的に問題は感じない。 走り方もキレイだし、規郎には劣るけど、かなり力強い突破を見せる。 クロスの軌道もキレイ。 けど、ボールを呼び込んだり、チャンスに絡む回数が少ないな。 実戦経験が少ないからだろうけど。 試合前、大宮サポからもエール。

中村亮

後半、左MFで出場。 プレーを見るのは小平での横河武蔵野FCとのTM以来2回目。 ずっと怪我に悩まされていて、どんな選手かまだ特徴が分からないんだけど、スラッとした足の長さが印象的。 混戦をスルスルと抜け出して来たり、意外性のあるプレーを見せてた。

この4人は、彼らなりにステップアップしているようだが、今日はなんか覇気を感じなかった。 今後もウチのチームでキャリアを積んでいくには時間との競争。 あるいは、もう来年の処遇は決まってしまっているのかもしれないが、気持ちでは絶対負けるなよ。。。

増嶋

一対一では負けん気の強さを見せる。 表情もキリリとプロらしくなってきた。 けど、混戦では度々ヒヤリとさせるボール扱い。 ジャーン、茂庭の壁の厚さと高さを実感。

あとは、藤田の怪我が大したことないように。 コバ、鈴木健児、迫井、遠藤も頑張れ。。。

上柚木公園陸上競技場

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3月に来た時は鶴川街道→ニュータウン通りを使ったら2時間近くかかり、しかも駐車場が満杯、あまりの路駐にミニパトまで出動する始末だったので(自分はなんとか駐車場に停められたけど)、今回は中央道→16号→野猿街道で行く。 渋滞も無く、所要30分少々しかかからず、逆に早く着きすぎてしまった。

同じ多摩ニュータウンでも、多摩市立陸上競技場のあたりは、開発後30~40年くらい経ち、過疎化が話題になっているけど、上柚木のあたりはずっと新しい地域。

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スタジアムは崖の上に立地し、あたりには巨大な集合住宅群。 トンボが飛び、遠く、奥多摩や丹沢の山も見える。

家族連れが多いのどかな昼下がり。

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2005年10月16日 (日)

頼れるユータ FC東京vs広島 10月15日(土)

ユータ!

月曜エルゴラッソのMOMに始まり、ビバパラ、ホットラインとユータづくしだった今週。 俺は見れなかったけど、今朝なんてジャニーズのメンバーの口からユータの名前が出たとのことです。 とどめがMDP表紙。 ユータのことがどんどん印象に刷り込まれる。 期待も高まる。

そして試合。 チームは勝てなかったけど、ユータは期待に応えてくれた。 相手のプレッシャーを受けるポジションだけどしっかりボールをキープし、パスを繰り出す。 スペースがあれば果敢にドリブルをしかける。 しかも豊富な運動量であっちにもこっちにも顔を出す。 今日はユータが大きく見えた!

試合

前半の見せ場はルーカスのドリブル→阿部との小さいワンツーからのシュート! 決まったと思って飛び上がったのに・・・

後半の失点シーン。 1点目は真ん中が薄いちょっとした隙を相手に突かれ、前に出たジャーンもかわされ、モニも付ききれなかったもの。 2点目はCKをクリアが味方に当たってしまうアンラッキーからボールを繋がれ決められてしまう。 どっちも仕方ない失点で、守備は今後も期待できると思う。

今野は慣れない右SBでも1対1ではだいたい勝ってたし、金沢も相手ボールを何度も奪って、怪我明けとは思えないプレーぶり。 藤山は駒野の前に広大なスペースを与えてしまったけど(藤山だけのせいじゃないけど)、ボール際では頑張ってた。 ドリブルではフェイントを入れたりして、しかもかなり成功していたよね。 これはこれで笑ってしまった。 そして代表勢も疲れを感じさせないプレー。 俺は時差ボケに弱いので、素直に彼らは凄いと思う。

で、課題の攻撃。

ササのヘッド→阿部ちゃんのゴールは凄かった。 けど、それ以上に期待したいのが2点目の取り方。 ササ、ユータ、阿部が細かく繋ぎながら相手選手をかわしてスルスルと抜け出す。 一旦左の規郎に渡し、規郎のセンタリングに2列目で待ち構えていたユータがボールの方向を変えてゴール。 ウチでもこんなこと出来るんだ! だったらもっと見せてくれよ! サイド攻撃も大切だけど、やっぱり縦に来られるのは相手にとっても怖いよね。

ウチはサイド攻撃が多いチームだけど、その割にはゴール前が薄すぎる。 しかも、みんな真ん中に突っ込む。 けど、ニア、ファー、そして2列目と、最低3人は待ってないと。 後ろのヤツもボール持ったヤツをどんどん追い越して欲しい。 そうやって攻撃に厚みを持たせないと今後とも辛いだろうなぁ。

ヴェルディ戦は絶対勝って、残留争いから抜け出すぞ!

SOCIOデー

所用により味スタ到着が遅れ、なんとかギリギリ選手出迎えに間に合う。 バックスタンド側は近藤と戸田。 けど、今日に限ってデジカメ忘れちゃったよ! 残念至極。。。

明日は上柚木に行きます。 上柚木は春先のFマリノス戦以来。 あの時はユースケがハットトリック。 相手にはアンジョンファンが居たな。

余談

仕事関係の人にスタで会ってしまった。 ユニ、タオマフで武装した俺の姿見て驚いてた。

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2005年10月15日 (土)

ファンタジーサッカー 第27節

前節は96点獲得で、順位は後期イースタンで3ケタ台、年間順位5,600位台に浮上。 15,000位台に落ちた頃からここまで持ち直すのに5ヶ月。 けど、まだ昇格には気を抜けない。

  • 調子を重視し、いつものG大阪のほか、千葉、大分、C大阪から選択
  • 川崎も選びたいけど、相手が全然読めない名古屋だから回避
  • 磐田vs鹿島も全然読めないので回避
  • FC東京枠からは、好調ユータに期待!

で、こんな感じだけど、果たして。

  4 GK 西川 周作 大分 3460万
82 DF ジャーン F東京 14490万
24 DF 深谷 友基 大分 5990万
  8 DF ストヤノフ 千葉 7640万
  2 MF 阿部 勇樹 千葉 7270万
10 MF 遠藤 保仁 G大阪 11630万
56 MF 今野 泰幸 F東京 6280万
144 MF 馬場 憂太 F東京 2700万
  3 MF 古橋 達弥 C大阪 7920万
25 FW マグノ アウベス 大分 7330万
  1 FW アラウージョ  G大阪 26870万
合 計 101580万

ベンチ入り選手
DF 藤山 竜仁  F東京 5330万
MF 宮沢 正史  F東京 1730万
FW 阿部 吉朗  F東京 750万

ユータ頼むぞ! 

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2005年10月 9日 (日)

プロの鑑 天皇杯横浜FCvsFCホリコシ 10月9日(日)

所用によりラトビア戦は見られず。 で、今日は天皇杯3回戦@小雨降る三ツ沢。 カズとアマラオのキング対決と言うことで、ウチのサポもいっぱい。

いまいちな内容だったけど、横浜が、相手キーパーが釣り出されたところを叩き込んだ1点を守りきって勝利。 アマが振り向きざまに放ったロングシュート。 キーパーがパンチングで逃げたけど、惜しかった。

試合中、両サポがアマコールとカズコールを被せ合うのが面白かった。

 ♪アマアマアマアマ アマアマア‐マ‐ ゴー(勘違い トホホ) (アマ×7回 テンポはゆっくりめ)

 ♪カズカズカズカズ ゴール(2chの東京スレによると、これは付く?) (カズ×4回 漢声)

(原曲を歌ってたボーイ・ジョージは逮捕されちゃったけど。。。)

ハイライトは試合後かな。 まず、インタビューを終えたカズの一礼。 ある分野を極めた選手がこういう姿勢を忘れないのは立派だよね。

King_Kazu3

そして、アマラオ。 一旦、引き上げた後、コールに応えて再登場!

King_Amaral01 まずは、メイン側

King_Amaral02 続いて、ホリコシゴール裏

King_Amaral03 そして、バックスタンド しかも、アウェイ寄りから中央まで

ゴール裏とバックスタンドに響くアマコール。 この人懐っこさが俺達を惹き付けてやまない秘密。 こんなにも幸福な気持ちにしてくれるんだから。

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2005年10月 7日 (金)

雨の西が丘 横浜FCvs札幌 10月5日(水)

早帰りの水曜日。 19時消灯で強制退社。 では、遠慮なく西が丘に向かわせてもらいます。

この対戦は今年2回目。 前回は日産スタジアムでの対戦で、横浜FCが押しつつ、札幌に隙を突かれて沈んだ試合。

到着した時は丁度ハーフタイム。 まだ0-0。 ラッキ~

後半開始。 今回も横浜が押す。 内田を中心にボールを回し、カズや北村がドリブルで突破。 城も前線で起点になり、後ろから追い越す選手にボールを捌く。 そんないい流れの中、左SB中島の上がりに吉武、カズが絡んで札幌右サイドを深く切り崩し、ゴール前で待つ城にボールが渡り、ダイレクトで振り抜いて先制ゴール。

けど、その後横浜の勢いが急に萎んでしまう。 中盤でプレッシャーがかからなくなり、札幌のカウンターを許すように。 で、左サイド西谷に自由に持たせた挙句、シュートを許すと、それがFW相川の目の前に転がり、改めてシュート。 でゴール。

その後、横浜FCは富永、札幌は中山という"電柱"を入れ、放り込み主体の大味な試合に。 幾度かあわやと言うシーンを作ったんで、グループ観戦してた修学旅行生も飽きはしなかっただろうけど、結局1-1のまま終了。

内田

カズが来て(一時的に)出て行こうと、山口が来ようと、望月が来ようと、このチームの浮沈の鍵を握るのは内田の成長だろう。 と言うか、「かつてのビッグネーム」獲得路線のチームが一つくらいあってもいいけど、そんな中でも生抜きとして頑張って欲しい。 既に小野信義は追い越したはず。

視野の広さ、パスやFKの正確さはまずまず。 自ら切り込むこともできる。 時々サイドに寄り過ぎて絡まなくなるのが難点。 こういう大物オーラを醸し出す選手には期待したいな。 けど、化けないようなら、同時にチームでの居場所も失うだろう。

西が丘

初めての西が丘は1999年9月。 レッズサポの友達に連れられて見に行ったFC東京vs川崎フロンターレ。 試合は延長の末スコアレス・ドロー。 当時川崎のツゥットが退場し、ティンガも足を引きずりながら走っていた。 実質2人多い状況を活かせず、FC東京は痛い引き分け。

当時はどっちのサポでもなかったけど、東京サポの楽しそうな応援を思い出す。 そのたった2年後、まさか、自分もその一員になっていようとは!

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2005年10月 5日 (水)

難行苦行 C大阪vs浦和、佐川急便大阪SCvsデンソー 10月2日(日)

訳あって、今年いっぱいはひたすら飛行機に搭乗する週末。 楽しいけど、懐には辛い。 日曜は大阪に行って、JFL佐川急便大阪vsデンソー@長居第二とC大阪vs浦和@長居を見てきた。

C大阪vs浦和

好調セレッソが浦和をねじ伏せた試合。

先制点はラッキーゴール。 ゴール前で高く舞い上がたボールを小さい森島が辛うじてヘッドするとループシュートとなり、都築の指先をかすめて先制。

2点目は後半開始早々。 スローイン時に一瞬浦和の足が止まった隙にファビーニョが侵入し、ミドル・シュート。

そして、3点目こそセレッソの真骨頂。 中盤でボールを奪うと縦に素早くボールを運び、シュートを浴びせ、弾かれても前に前に押し寄せ、強引にゴールを奪い取る。

セレッソは特定のゲームメイカーは置かず、西澤、古橋、森島で縦に横に柔軟にボールを回し、隙あらばシュート。 隙がなければ無理はせず、両サイドや両ボランチはもちろん、時にはディフェンダーにまで戻してボールをキープ。 安定感のある試合運びを見せた。 交代出場の宮原(元鳥栖)も及第点の働き。

対する浦和は、達也と永井の2トップのはずが、永井が下がり気味。 小さい田中にロングボールを合わせなければならない辛い展開。 ポンテや長谷部の機転から何度かチャンスを生むが、散発的に終わる。 サイドも有効に活かせず。 ネネの怪我でセットプレーからも脅威を与えられず。

ウチがセレッソと当たるのは最終戦。 その時に残留を決めていなければ冷や汗モノだろう。 ただ、セレッソもこの試合でファビーニョと下村が怪我。 それでもなお、快進撃は続くか?

Cerezzo01 セレッソサポ

Reds01 レッズサポ

佐川急便大阪SCvsデンソー

15時KOのセレッソ戦に先立って、隣の長居第二で行われた13時KOのこの試合。 レッズファンの指定席組とかも見に来るかなぁと思ったけど、全然。 客は200人弱。 何でも楽しんじゃうのが得意なウチのサポだったら、絶対もっといたはず。 実際、GWの大分戦の前日の博多の森には、いっぱいウチのサポらしき人がいたからなぁ。

♪もーにーわっ! のポーズで ♪さーがーわっ! とやっていたのが一番受けました。 はい。

試合は、デンソーが2人の退場者を出し、2-0で佐川急便大阪の勝利。 キープはするものの、ボールを綺麗にさばこうとするだけでドリブルをしないデンソー。 佐川急便大阪としては相手のパス・ミスを待つだけで良い試合だった。

両チームサポのコールをまとめてみた。

まずは佐川急便大阪

sagawa_osaka01

  • 前述の 茂庭コール風 ♪さーがーわっ!
  • 得点後は ♪まつけんサンバ
  • 何故か ♪蒲田行進曲
  • アメフトやバスケのように "ディーフェンス!" コール
  • 逆襲のときは "オーフェンス!"
  • コールリーダーは完全に野球 長い法被を着て、スタンド側を向いて、腕を上げ下ろし

対するデンソー。 デンソーは来年から企業の運動部からクラブチームになるらしい。 コールにも「刈谷」の地名が頻繁に出てくる。

denso01

  • ルパン! (「トーキョーガース!」のところは何と言っていたか不明)
  • 柏風 グリーングリーン
  • レッズ風 POU
  • 同じくレッズ風 ぼくらはレッズ
  • ジッタリンジン(だっけ?)の ♪あなたがわたしにくれたもの~って曲

あと、どっちのチームか忘れたけど、大塚愛の♪さくらんぼ(去年の神戸戦@ユニバーを思い出す)や、♪走れマキバオー(コウタロー)も歌ってたな。

そんなのどかな昼下がりでした。

sagawa_osaka02 佐川急便大阪SC

denso02 デンソー

sagawa_osaka_vs_denso

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2005年10月 2日 (日)

VENI VIDI VICI 大宮vsFC東京 10月1日(土)

退場で一人少なくなる。 しかし、博実は守りに入らず、攻撃的な選手交代。 なんだか去年のナビスコ杯決勝を思い出した。 (場所もレッズの本拠地だし。)

応援もあの時のように、みんな必死! 天井の反響と相まって、いい雰囲気でした。 あー、喉痛い。

とにかく、来た 見た 勝った!

ユータ

ユータが真ん中にいるといいタメが出来るね。 取りに来てくれるから、今ちゃんもバックパスに逃げずに済む。 むろん、持ちすぎて、早くパス出せ! と思うときもあるけど、前で起点になれるのは大きい。 栗澤は起点というより、その周りをちょこまか走り回って中継点になるけど、その栗澤との相性も悪く無い。

本来、梶山も起点になれるはずなんだけど、博実はなぜか梶山のボランチ起用に固執。。。 しかも、今日の様子ではディフェンスでもユータの方が頑張っていたな。

宮沢

前半消えている時間もあったけど、全体としては、今ちゃんがボールをチェイスした後のスペースを埋め、よくバランスを取っていたと思う。 そしてボールに絡むと、正確な中距離パスで攻撃を活性化。 大宮の両SBがサイドのスペースをほぼ埋めていたので、前線へのパス供給や大きなサイドチェンジはなかったけど、その分、相手ディフェンダーとミッドフィールダーとの間のスペースにいいパスをいっぱい出していた。

そして、ルーカスが前で潰れたあとよく詰めてゴール!!! 帰宅後、テレビで見直したら、かなり距離あったから、結構難しかったゴールかもね。 弱いキックだと途中の相手ディフェンダーに邪魔されたかもしれないし、強すぎるとコースが外れるかもしれないし。 けど、きっちり決めてくれました。 これは大きかった。

それにしても、あの振り返りきざまにやおらキックする様は本当にカッコいい

ルーカス

そして、ルーカス! 相手3、4人を引き連れたドリブルするなんて、日産スタジアムで祈るような気持ちでいた時のことを思うと、こんなに早い回復は嬉しい以外の何物でもない。 あとはシュートの勘が戻れば完璧!

ユータ & 宮沢頑張った! そしてルーカス、元気に戻ってこれて本当に良かった! 次はホーム広島戦。 2002年のように戸田のハットトリックが見たい! (と思ったら、戸田は出場停止か。 orz)

余談

家を出ようとしたら、なにやらミャーミャー鳴き声が。 なんと車庫に拳大くらいの子猫が寝ている。。。 しかも二匹。。。 親猫の姿はない。

毛は生え揃ってるし、目も開いている。 生まれたてほやほやと言うわけではない。 近所の獣医に相談すると、親猫が帰ってくるまで待ちましょう、とのこと。 夜になっても親猫が帰ってこなければ改めて相談、ということになった。 と言うことで、駒場到着が遅れ、KO直前になってしまった。 敷島へのハシゴは中止。

帰ってみると、もう二匹とももういなかった。 近くの公園ででも育てているんだろうか? ちと心配。 無事育ってくれよ! (けど、シッコは引っかけるなよ!)

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2005年10月 1日 (土)

ファンタジーサッカー 第26節

25節は後期2回目の100越えでようやく昇格圏(イースタン1800位台)に入ってきた。 資金も10億を超え、余らせるのにも慣れてきた。

今節の選び方。

  • 鹿島vs千葉はどう言う試合になるか分からないので回避
  • DF勢はアツを除き完封を狙った起用
  • MF勢は自分で実際見てよかった選手 (今野は最近微妙だけど。。。)
  • FW勢はファンタジーポイントを稼がせてもらった選手に忠実に
  • 控えはFC東京の選手。 今回は本気で資金アップしそうな気が。。。

結果、人気選手とだいぶズレてるな。 一番の不安は名古屋の中位力発動。

22 GK 相澤 貴志 川崎F 4450万
12 DF 三浦 淳宏 神戸 6580万
41 DF 箕輪 義信 川崎F 5780万
49 DF ジャーン F東京 13170万
 9 DF ジニーニョ 広島 8920万
27 MF 今野 泰幸 F東京 6280万
28 MF アウグスト 川崎F 5350万
 7 MF 太田 吉彰 磐田 5770万
10 MF 古橋 達弥 C大阪 6890万
17 FW カレン ロバート 磐田 3370万
 1 FW アラウージョ  G大阪 24430万
合 計 90990万

ベンチ入り選手
   DF 藤山 竜仁  F東京 4440万
   MF 宮沢 正史  F東京 1150万
   MF 馬場 憂太  F東京 1800万

国勢調査の人、早く来ないかなぁ 駒場に出かけられない。 今日はその後、敷島に行きます。

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