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2005年11月29日 (火)

サテライト最終戦 サテライト横浜FMvsFC東京 11月27日(土)

昨日は、マリノスの戸塚トレーニングセンターで行われたサテライト最終戦を見てきた。 ルーカスの脳震盪によって順延になっていた試合。

前回の札幌戦で退場を食らった浅利と迫井、手術のコバは欠場。 GKは大志。 センターバックは増嶋と池上。 SBは右に藤田、左に尾亦。 ボランチに前田とユースの子。 左に中村亮、トップ下に鈴木健児、右にユースの子。 そしてユースケのワントップと言う布陣。

相手には那須、ジロー(清水範久)、塩川、熊林など、J1、J2での経験豊富な歴戦の猛者が。 あとは栗原や山瀬弟なんかもいた。

omata FKを蹴る尾亦

前半、細かくパスを刻むマリノスに対し、FC東京はユースケ目指してロング・パスを入れ、こぼれたボールを拾う展開。 押し気味に進めた前半終了間際、左サイドで競り勝った尾亦がセンタリング。 走りこんだユースケがシュート! で先制。

後半はマリノスペースに。 開始早々、ゴール前の混戦から押し込まれて同点にされると、次はなんでもないロングボールを大志が落とし、また押し込まれて逆転。 純然たるミス。。。 さらに、相手のシュート性のボールをゴール前でコースを変えられて3失点目。 これはオフサイド取れなかったかなぁ。 結局、そのまま3-1で終了。

収穫は、前田が今野ばりの長距離チェイシングを見せたこと。 なかなかの運動量で、何度かボールをかっさらっていた。

尾亦も気持ちが表に表れたプレーを見せる。 厳しいコーチングの声がこだまし、ボール際でもこれまでに無い粘り。 FKやクロスも良かった。

ユースケはゴリゴリ迫力があった。 芝が良かったのか、上柚木の時のようにやたら転ぶこともなかったし。 ただ、相手のマークを一人で背負っていて、すぐ潰される。 ルーカスのようなキープ力があればいいけど、ワントップだとこれ以上は辛いかなぁ。

中村は90分出れたことを良しとすべきか。 増嶋は最後の方、イライラしてイエロー貰ってたな。 今はキャリアで一番辛い時期だろう。 俺はポスト・ジャーンは増嶋だと期待している。 池上は高さは無いけど、堅実なプレー。

そろそろ契約非更改の季節。 客観的な事実として、来る選手がいれば行く選手もいる。 これまでも繰り返してきた習わしだけど、何度経験しようが胸がキュンとするのは変わらない。 サテの選手達は自分の力を十分表現できたんだろうか、次のチャレンジの舞台を勝ち取れるのだろうか、などと心配しながら戸塚を後にした。

東戸塚

マリノスの練習場へは東戸塚の駅から徒歩20分くらい。 お膝元のはずなのに、マリノスのマの字も無いのはどういうことだろう。 名門で、人気選手を抱え、2連覇しているのに、マリノスの人気がいまいち盛り上がらない最大の原因は、見づらい・盛り上がらない日産スタジアムにあるんだろうけど、東戸塚の現状に垣間見える淡白な営業姿勢にも問題ありそう。

ドラゴン

復帰してナイスヘディングシュートを決めたと思ったら、肉離れで再び離脱してしまったドラゴン久保。 サテの試合を横目に黙々とライニングしていた。 早く治せ!

dragon_kubo 久保

dido GK練習を指導するディド・ハーフナー

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