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2006年2月26日 (日)

Jリーグバトン & FC東京写真展

Jリーグバトン

珈琲もう一杯」のコールさんからJリーグバトンをいただきました。 また、それに先立ち、「東京の空の下」のしょういちさんからもいただいていたようです。 (「東京の空の下」から何故かトラックバックが届かない不調が続いている。)

と言う訳で行きます。

■Jリーグのどこのクラブのサポーターですか?
FC東京

■ライバルだと思っているJリーグのクラブはどこですか?
東京ヴェルディ1969
ホームスタジアムを共有する関係なので。 ただ、J2降格に特別な感慨は無い。 結果は結果。 今年はダービー2試合が出来ないだけで、それ以上でもそれ以下でもない。

■自分がサポーターしているクラブ以外で、好きな(応援している)Jのクラブはどこですか?
特定のチームはない。 基本的に判官贔屓。
苦境にあるチームは気になる。 例えば、存続騒動が起きた甲府、水戸の試合には、取り敢えず駆けつけた。 鳥栖も見に行った。
あと、ホームスタジアムが母校のすぐ近くにあるので、横河武蔵野FCには親しみを感じる。 ただ、Jリーグを目指すようになったら、即ライバルだ。

■このクラブのサポーターの応援は凄いと思うクラブは?
浦和レッズ
応援にはそれぞれの方向性があるので、基本的に優劣は無いと思うが、浦和の声量は有無を言わさない凄さがある。 ただし、臨機応変さは足りないと思う。
あと、冬の裸族はどこであろうと感心する。

■1番大好きなJリーガーは?
馬場憂太
エレガント。 ディフェンスもサボらず、根性もある。 あとは、ここぞと言うときにドリブル突破できるようになって欲しい。
「1番」だから一人だけど、藤山、宮沢、茂庭、今野、規郎、梶山など、うちの選手はみんな好き。

■思い出深いJリーグの試合は?
たくさんあり過ぎる。 思いついたものを全部挙げます。 (ちょっと、「ぼくのプレミアライフ」風。)

1998年3月21日横浜フリューゲルスvs横浜マリノス

Jリーグの試合に行ったことはそれまでもあったけど、経過を覚えている中で一番古いのがこの試合。 知人からチケットが回ってきた。 Jリーグ冬の時代に5万以上集まった。 ヤットのデビュー戦で、彰弘との兄弟対決が見られた。 フリューゲルスが劇的なVゴール勝ちを見せた。 何故かベイスターズのマスコットがいた。

1998年11月3日横浜マリノスvs浦和レッズ

初めてゴール裏で見た試合。 っつーか、初心者をいきなり浦和ゴール裏に釣れていく友達ってどーよ! 本人はいきなり赤いユニに着替えてるし。 俺はポカーン。
後半途中まで0-0だったものの、いきなり試合が動き始め、一旦レッズが2-0とリード。 しかし、残り5分間にマリノスが3点取って逆転。 今度は浦和ゴール裏の皆さんがポカーン。 フリューゲルス存続の署名運動に協力した。

1999年5月5日鹿島アントラーズvsジュビロ磐田

何故、このJリーグ史に残る試合を見に行く気になったのか、思い出せない。 けど、見に行ってしまった。
当日、突如思い立ち、両親も誘って開始ギリギリに国立に着く。 まず、鹿島が先制。 引き締まった一進一退の攻防の後、終盤、名波のFKでジュビロが追いつく。 延長戦は間延びしてカウンターの応酬になったけど、最後はジュビロが制した。
天気は最高。 5万以上入り、雰囲気も最高。 今から思えばよく当日券が買えたものだ。 国立バックスタンドからの景色の素晴らしさに気づいたのもこの試合。

1999年8月29日川崎フロンターレvsモンテディオ山形

特に好きでもないのに結構観てるフロンターレの試合。 1万人動員作戦をしたら2万人以上集まってしまった2002年10月のセレッソ戦。 JスポーツのFootball Anti-Climaxでも取り上げられた2003年10月のアルビレックス戦。 そして、昇格にわずかな望みを残した2003年最終節のサンフレッチェ戦。
それらの試合を押しのけてこの試合を選んだのには訳がある。 試合後、マジで命の危険を感じた。 等々力からの帰路、凄まじい豪雨で前が見えず、雷がガッシャンガッシャン落ちる中、多摩川の土手の上を自転車で走った。 マジで怖かった。 携帯がダメになった。
なお、目黒区で実際人が亡くなっている。 (浸水した地下室に閉じ込められたため。)

1999年9月5日FC東京vs川崎フロンターレ
初めて見に行った東京のホームゲーム。 レッズサポの友達と見に行った。 東京のゴール裏は雑然としていて、ほかとは全然違うな、と思った。 初めての西が丘でもある。

2000年3月25日FC東京vs名古屋グランパスエイト
友達(レッズサポの人とは別人)から貰ったチケットで行った試合。 ぶっちゃけ、内心グランパス応援してた。 素人ながら、ピクシーの活躍が見たかったので。 けど、東京が完全に場の雰囲気を味方にしてた。

2000年11月11日FC東京vsヴェルディ川崎
誰から誘われた訳でなく、自分の意思で見に行った初めての東京の試合。 中立の立場で見ていた。 ヴェルディのVゴール勝利。 東京のゴール裏は楽しそうだな、と思った。 また駒沢でやらないかな。

2001年11月6日ヴァンフォーレ甲府vsベガルタ仙台
会社を休んで小瀬まで見に行った。 引き分け以上でJ1昇格が決まるベガルタ。 当時最下位のヴァンフォーレ。 ベガルタが昇格を決めるものと思ってた。 けど、蓋を開けてみると3-0でヴァンフォーレの快勝。 スポーツの意外性を凝縮したかのような試合。 それまでの苦難を耐えてきた選手、サポ、関係者の喜びを見て感動した。
ちなみにこの年、平塚で京都の昇格決定の瞬間を見た。

2002年8月31日水戸ホーリーホックvsアルビレックス新潟
存続の危機にあった水戸。 他人事ながら、居ても立ってもいられず笠松へ向かう。 駐車場に首都圏各地のナンバープレートが並ぶ。 試合は終盤の劇的な勝ち越しゴールでホーム水戸が勝利。 喜びに沸くサポーター。 水戸は明日の甲府になれるか?

2003年12月20日天皇杯ヴィッセル神戸vsFC東京
初めての遠方アウェイ。 アマラオのラスト試合。 応援のし過ぎで脳の酸素不足、トランス状態に陥る。 帰りの飛行機で選手達と一緒になり、アマラオと挨拶。 以来、遠征にハマる。

2004年11月3日ナビスコ杯決勝FC東京vs浦和レッズ
言うことなし。

■Jリーグの良いところは?
あらゆる可能性があるところ。
例えば、わずか5年前、甲府がJ1で戦うと誰が思ったことか。 甲府クラブ時代からずーっと2部が指定席。 Jリーグになって、むしろハードルは高くなったはずなのに、甲府は危機を乗り越え、勝ち上がってきた。
小さくて、身近なクラブでも、情熱と知恵と工夫次第で、夢に限界などないと思わせてくれるJリーグ。 究極的には世界で戦うことも可能。 無論、現実は厳しいだろうけど、可能性があるところに価値がある。 敷居ばかり高いのに、コップの中の争いでしかないプロ野球にはない魅力がこれ。

■Jリーグの悪い所と改善してほしいところは?
審判。 誤審や見逃しは仕方ないにしても、判定のバラつきはできるだけ改善して欲しい。 自信の無さそうな態度、冷笑的な態度はすぐに止めて欲しい。

■自分が応援しているJリーグのクラブに熱い一言を!!
いつも感動を有難う! それだけです。

■次にバトンを回す人を5人以内指名してください。
5人もブログやってるお知り合いがいない。 ここで終わらせていただきます。

FC東京写真展

kajiyama
府中の写真展に行ってきた。 開幕に向け盛り上がってきた。

uniform
新しいアウェイ・ユニ。 デザインに「遊び」が入って、「定番感」は失われたけど、これはこれで良いと思う。

desk_top_calendar
念願の卓上カレンダー。 職場に置きます。

baba

konno_vs_abe

masushima

nao

hiromi

番外

toro_salmon
写真展会場からすぐの持ち帰り寿司屋で。 今ちゃんの大好物。 買って帰りました。

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コメント

受けていただき、ありがとうございます。
懐かしい試合が多いですねぇ。横浜ダービーは僕も行ってました。
雰囲気良かったんですけどね。
あと、99年の東京-川崎や駒沢の69戦も懐かしい。いずれも東京は勝ち点3を取れなかったものの(笑)。

投稿: コール | 2006年3月 1日 (水) 22:33

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