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2006年3月13日 (月)

FC夢の島? サテライトFC東京vs鹿島 3月12日(日)

サテ第1戦は「FC夢の島」と呼ぶのを躊躇したくなるほど豪華なメンバー。 強風の中キックオフ。

鹿島が前日の新潟ほどプレッシャーをかけて来なかったので、ほぼキープできたけど、「崩し」の工夫がこれと言って見えないのは前日と同じ。

憂太が活き活きするのはサイドチェンジの時だけ。 パスを出した後は接触を怖がっているかのような消極的なプレー。

宮沢はボールを持っても、無難なバックパスしか出来ない。 敢えてロングパスを封印しているように見えたけど、真相は果たして?

藤山はベテランらしからぬミスが目立つ。 どうした! 浅利は以前より攻めの姿勢が見えたけど、いかんせんボールに絡む回数が少ない。

ジャーン、前田は良かったけど、より厳しい相手ならどうだろう。

鹿島も鹿島でミスが目立ち、試合内容はイマイチ。 そんな中、後半縦一本に田代が合わせ、文さんが懸命についたけど決められて0-1。 終了間際、左サイド至近距離からの宮沢のFKにジャーンが合わせ、辛うじて1-1にして終了。

課題は前日と同じ。 ボールは持てるけど、どこで勝負をかけるのか、そのポイントが曖昧な点。

現状から抜け出す方法にはいろいろあるし、ガーロはガーロで考えがあるだろうけど、一つのヒントが2月19日に同じ夢の島で行われた東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝にあるのではないか。

この試合、ユースの選手達はキープするだけでなく、勝負していた。 パスを繋ぐだけでなく、ドリブルやフェイントで相手を抜き、有利な状況を作り出そうと工夫していた。

その試合に出ていたユースの森村が、昨日出てたウチの選手の中で一番光っていたのも偶然ではないだろう。

060312yumenoshima00風が強かった

060312yumenoshima01煮え切らない雰囲気

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コメント

フジが落ち着き無いプレーでしたね。カードまでもらってしまって、変でした。「たまたま」成功したプレーで持っているような印象を受けました。

投稿: しょういち@東京の空の下 | 2006年3月13日 (月) 21:47

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