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2006年3月10日 (金)

東京V vs 蔚山現代 3月8日(水)

これまで、「世界へ行きたい!」(ココココココココ) とか、「MLSと交流なんかどう?」(ココ) なんて言ってきた手前、世界に向けた第一歩であるACL予選@国立を見逃す訳にはいかない。 ということで、一昨日の試合に行ってきた。

国立に着いたのは前半25分頃。 まだ0-0だったものの、蔚山の時間帯だった。 ゴールに近い位置からの連続FKで、ヴェルディDFが辛うじてクリアするシーンが何度も。 そこをなんとか耐えて前半終了。

後半、ヴェルディが蔚山を攻める。 人がよく動き、キープ率で優位に立つ。 しかし、危険なエリアに走りこむ選手がおらず、たまに居てもそこにパスが出ず、ペナルティ・エリアの外縁でボールを回すだけで、なかなかそれ以上のことが起こらない。

そのうち、右SBの柳沢が相手ロングボールの処理を誤り、相手FWにかっさらわれて失点。 直後、ヴェルディに連続チャンスが訪れるが、決めきれないうちにカウンターを食らって再び失点。 ほぼ勝負が決まる。

蔚山も微妙な出来 攻めは少人数で済まし、SBは滅多に上がらない。 けど、懐が深く、余裕を感じた。 一見して目立ったのが体格の差。 ヴェルディの前線がみんな小柄だったこともあるけど、蔚山のDFラインはサイドバックを含めて大きい選手で揃えていて、圧迫感があった。

不毛な疑問だけど、もし、2004年シーズンのメンバー(と調子)で戦ったら、どうだったろう。 (もっと言えば、全盛期の磐田が幻の2001年FIFAクラブ選手権に出ていれば。。。) Jってなんか巡り会わせが悪い。 もしかしたら、もっと株を上げられたかもしれないのにね。

そう言う意味では、こちらの方に全く同意で、来年出る裕福なチームに期待かな。 (ウチだってリーグ勝っちゃうかもしれないけどね!)

追記

後半柳沢に代わって右SBに入った藤田は、相手を何度も抜いてクロスを上げていた。 プレーに気持ちが現れていた。 ラモス監督に気に入られるのではないか? (でも、帰ってきてね。)

久々に見る永井は相変わらず昔の永井。 相手DFが待ち構えているところにドリブルで突っかけて行き、あえなく奪われる。 2001年頃味スタで繰り返し見たシーン。 何も変わっていない。

アウェイ・ゴール裏にノ・ジュンユンの弾幕があった。 今、在籍しているみたいだね。

試合後、メインスタンド裏側のところで、マリーニョさん、柏監督の石崎さんを見かけた。

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コメント

はじめまして、こんばんは。
ACLの記事と「世界へ行きたい!」共に興味深く読ませていただきました。
東京のEnglishバージョンがこんなに面白いだなんてまるで気付きませんでしたよ。英語力に乏しいのでこれからは勉強がてらに読もうと思います。これなら全然苦痛じゃありません(笑)

さて、ACLですが先日の観客動員でもハッキリ現れたとおり注目度が著しく低いですよね。Jリーグクラブにとって世界へ飛び出る僅かなチャンスであるにもかかわらず。
みんながこの魅力、夢に気付いていないのは非常に勿体無いと思います。
ですから、たくさんのサポーターを抱える浦和が出場する事でJリーグサポーターやJリーグ協会の意識が変わって欲しいなと思います。
でも、一番は我々FC東京が出場して我々が変える事ですよね!
チャンスある限り、優勝目指して頑張りましょう(笑)

投稿: いぎーた | 2006年3月11日 (土) 00:21

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