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2006年4月18日 (火)

3連敗見届けました(前編) プ・リーグ横浜FMユースvsFC東京U-18 4月16日(日)

先週末、FC東京はトップ、サテライト、ユースと3つのカテゴリで敗北を喫している。 幸か不幸か、そのすべてを生で見ることができたので、トップの試合に続き、残る2試合についても記録しておきます。 まずはユースの試合から。

プリンスリーグ 横浜FMユースvsFC東京@三ツ沢 4月16日(日) 11:00KO

Mitsuzawa00_1

プリンスリーグ第二戦の相手は前年度のプリンスリーグU-18関東の優勝チーム、横浜FMユース。 前週の市船以上にタフな相手だと言うことは分かっていたけど、それにしても完敗だった。

FC東京は4-4-2の布陣で、ディフェンスは左から森村、桜井、椋原、恩田。 吉本はサテライトの試合に帯同してこちらは欠席。 中盤は城間と宮阪がボランチで前に中野と井澤。 トップに大竹と品田。 

序盤は東京がボールを素早く前線に放り込んで相手ゴールに迫る。 けど、ミスをきっかけに失点すると、その後は一方的な横浜ペースに。 何度か決定的なピンチを防いでいたものの、相手右サイドから放たれた鋭いグラウンダーのセンタリングに中で合わせられて再び失点。

後半、椋原と恩田のポジションを入れ替えるなど打開を図るものの、横浜ペースは変わらず。 宮阪が豊富な運動量でしつこくボールに絡んでいたけど、キープできないまますぐ奪い返される。 中野が声で味方を鼓舞し、真ん中で起点になろうと奮闘していたけど、厳しいプレッシャーを受けてなかなか有効なパスを供給できない。 そのうち、再び相手右サイドからドリブルで崩され3失点目。 結局、そのまま3-0で試合終了。

東京は主に左サイドの森村を経由して(特に前半)ボールを前に運ぼうとしていたものの、前線で収めることができず、攻撃の形を作れなかった。 後半、中野が積極的に組み立てようとして、せっかくいい形を作っても、手数をかけているうちに潰されてしまっていた。 守備もらしからぬミスが目立ち、ドタバタしていた。 それに対して横浜はボールへの寄せが速く、ボールを奪うと東京とは対照的に手数をかけず、素早く前線に運んでいた。 そして、チームの完成度に差があっただけでなく、一対一でも横浜優位は明らかだった。

個別の選手で目に付いたのは横浜の両ボランチ。 10番長谷川アーリアは丁寧な組み立てで攻撃をリード。 5番キャプテン山岸は良く押し上げて攻撃に厚みを加えていた(ポカも多かったけど)。 そして、FW達のゴール前での冷静さも印象的。

試合後、恩田が号泣しながら引き上げていった。 その悔しさを忘れるな。 きっと、勝利の舞(?)を踊れる時がすぐやってくる! と心の中で呼びかけながら江戸川に移動。

Mitsuzawa01

ところで、今回も控え選手達が声出し応援をしていた。 その中で「攻撃 攻撃 原トーキョー」の曲で「攻撃 攻撃 倉トーキョー」と替えて歌っていたのがなんか嬉しかった。

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