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2006年4月11日 (火)

プ・リーグ FC東京U-18vs市立船橋 4月9日(日)

日曜はプリンスリーグ、略して「プ・リーグ」の開幕戦を見に深川まで行ってきた。

Puleague

対戦相手は強豪・市船。 3年ぶりのプリンス・リーグ復帰初戦の相手として不足はない。

前半、FC東京はスリーバック。 右から恩田、椋原、吉本。 中盤の底には井澤と宮阪。 この二人は俊敏な井澤とどっしりした宮阪と、なかなか見ていて楽しいコンビ。 左サイドにサテライト開幕戦でも活躍した森村。 右サイドは田中。 トップ下は城間。 ツートップは大竹と岡田。

試合は、球際で勝る市船優位で進み、たびたびゴール前への侵入を許す。 しかし、DFラインの身体を張ったディフェンスでピンチを防ぐ。 特に吉本くんは相手の長身FWをほぼシャットアウト。 さすが。 

対するFC東京は大きい展開で対抗。 サイドを走らせるが、なかなか市船ゴール前に迫れない。 双方、決定的なチャンスをほとんど生み出せないまま、前半終了。

後半、FC東京は右から恩田、椋原、吉本、森村の4バックに変更。 中盤は宮阪が伊野波の、中野が今野の、井澤が梶山の、大竹が栗澤(馬場)の位置にそれぞれ入る。 ツートップは岡田と加藤の2年生コンビ。

しかし、次々と攻撃的なカードを切る市船のプレッシャーをまともに受け、両SBが全く上がれない。 一方的な市船ペースとなり、水際で耐え続けるFC東京。 散発的な反撃を仕掛けるも、シュートミスやポスト直撃などで数少ないチャンスを活かせない。 墨東養護学校の時計が12時40分を指した頃、相手左サイドのセンタリングに反対側から走りこんだ選手に豪快に決められ、ついに先制を許す。 ゴールマウスにいた吉本が懸命に弾き出そうとしたが、及ばず。

結局、そのまま0-1で終了。 市船では18番を付けた大型FWと3番の大型左サイドMF、途中から出てきて積極的に上がってきた16番と19番のMFが目に付いた。

次戦は対マリノスユース。 去年のクラブユース選手権とアディダス・カップで1-2で負けた相手。 頑張れ!

(第二試合のジェフユースvsベルマーレユース所用により見られず。)

初深川

深川に行ったのはこれが初めて。 (小平にも3回しか行ったことないけど。)

大志(市船OB)がいたり、某日テレアナウンサーとおぼしき人がいたり、鹿島ユースの選手が偵察に来ていたり。

チームの歴史に触れられたようで、感慨深いです。 また、ちょくちょく見に来たい。

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