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2006年4月13日 (木)

中途参戦 ナビスコ杯横浜FMvsFC東京 4月12日(水)

三ツ沢には7:45頃到着。 後半からの参戦となった。

東京は報道のとおりジャーン、茂庭、増嶋の3バックで、今野、梶山、規郎、徳永、栗澤が中盤を構成。 ツートップはササとルーカス。 3バックと言っても大層な代物ではなく、要は伊野波の代わりが増嶋になり、マンマークではなく受け渡しマーク(なんて言葉あるのか?)になったもの。 川崎戦の後半や京都戦なんかで見た形とそう変わらない。

試合はマリノスが押し気味で進むものの、東京も梶山や栗澤を経由してボールが回り、何度もチャンスを作る。 前半はミスが多かったらしいけど、後半の梶山が組み立てる攻撃にはそれなりに見所があったと思った。 試合全体を見た訳ではないので、断定は控えますが。

1失点目は、右サイドのゴールライン際を割られ、折り返したボールに土肥が触るが詰められてしまう。 磐田戦の失点に似て、どうにもああ言う混戦に弱い。

途中、ジャーンの代わりに川口を入れて4バックに戻す。 ルーカスが下がり目になったかな? 攻守に調子の上がらない規郎に代えてお久しぶりの藤山。 そして栗澤に変えて阿部ちゃん。 前にFWをズラーっと揃えるならターゲットに正確に合わせられる宮沢を入えれて欲しかったなぁ。

最後は、セットプレーで上がっていた茂庭も増嶋もほかの選手達も完全にガス欠で戻れず2失点目。 その時は少し腹が立ったけど、連戦続きだし、動けないものは仕方ない。 もっとほかに問題があるし。

相手DFの前でボールを持ったとき、いつも最後にはサイドにボールが出るってのはどうかと思う。 これは去年の悪い時も一緒。 とにかくサイド一辺倒に陥る。 監督が変わっても、速攻の時もゆっくりまわしている時も、3バックでも4バックでも変わらない。 しかも最近は右サイドに偏り気味。 規郎もっと頑張れ&徳永クロス練習しろってのもあるけど、それ以前に、中盤の選手にシュート打てるときは打って欲しい。

そして、もう少し縦のドリブルを見たい。 それも、梶山がたまに見せるのらりくらりとしたヤツではなく(あれはあれで続けて欲しいけどね)、シュートに繋がる鋭いドリブルを。 いつも引き合いに出すようで悪いけど、千葉の選手達や長谷部が見せるようなドリブル。 小笠原や増田だって家長や前田だって枝村や兵藤だって中村憲剛だってやってるよ。 失敗したっていいじゃないか。 横パスに逃げないでチャレンジしてくれ。

Mitsuzawa

最後に。 敢えて磐田戦の良い流れを断ち切って違うサッカーを試した。 結果、あまり得るところなく負けたように見える。 いろいろと突っ込みどころはあるけど、ナビスコカップだからこそ試せたこともあったのだろう、と好意的に考える。

けど、好意的に解釈するのも中断明けまでだな。 もっとプレーンにやって欲しい。 いろいろ考えるところがあるんだろうけど、分かりにくいことをすると、それだけでサポはやきもきするし、いろいろと損ですよ。 ガーロさん。

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