« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月の15件の記事

2006年5月31日 (水)

茂庭照幸大人気

漢字間違えたよ! モニゴメン。

茂庭幸W杯へ!

Moniwa

田中には申し訳ないけど、、、

加地はお大事に。。。

Bad Boy茂庭がドイツへ行くぜ!!!

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年5月29日 (月)

ドイツに行きたいかも・・・!? 5月27日(土)、28日(日)

東京が中断に入るのと反比例するかのように、世間でサッカーがいっぱい取り上げられている。

日曜の夕方にはNHK総合で正月に引き続いてThe Other Finalをやっていたし、TBSの夢の扉という番組では、セレソンとブラジル・サッカーを語らせたら今や唯一無二という存在の(そして、かわいらしい声でお馴染みの)藤原清美さんを特集し、かのNHKスペシャルではロナウジーニョ特番、今日もアンゴラ、バラック(統一ドイツ)、シェフチェンコ(ウクライナ)という塩梅。

そんな自分は土曜にJFL横河武蔵野FCvsジェフ・クラブを観戦、日曜には30分だけだけど小平に立ち寄った。

武蔵野vsジェフ・クラブ 5月27日(土)

Musashino04 Musashino02_1

雨中の試合。

Musashino03 Musashino01_1

主審、チアリーダーと女性が活躍した試合。

Musashino05 Musashino06

0-0で迎えた試合終了間際、途中出場の村山が決勝ゴールを決める。

ドリブルで相手を一人抜き、二人目にボールを弾かれるものの、ゴール前で混戦となったところに再び走りこみ、ドスンと決める。

Musashino07 Musashino00_1

インタビューを受ける村山と名物の順位表。

FC東京vsジェフ千葉 5月28日(日)

小平に着いたのが1時半頃で、ササや規郎のシュートがゴールを襲うも、ゴールシーンは見られなかった。

試合後、しばしファンサを見学。

Abe Ocim

阿部勇樹とオシム。 東京と千葉の選手が並んでファンサービス。

Akamine Kozawa

若い二人のいい表情! 頑張れ!

W杯モードが高まる中、もしかしたら俺もドイツに行けるかもしれない。。。 可能性は限りなくゼロに近いけど、ちょっと悪あがきしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月27日 (土)

健一に会ってきた! V・ファーレン長崎vsニューウェーブ北九州 5月21日(土)

先週末の福岡遠征に合わせ、土曜はKyuリーグV・ファーレン長崎vsニューウェーブ北九州@長崎市総合運動公園を見てきた。 長崎を見るのは去年の長崎ダービー以来2回目、北九州は今回が初めて。

近藤健一

ハーフタイムにサブメンバーの健一が出てきた。 軽快な動きでシュートを止める健一。 近くに座っていた客からも「うまい!」と声が上がる。 健一頑張れ!

Kenichi00 Kenichi01

Kenichi02 Kenichi03

V・ファーレンとニューウェーブ

長崎は元フリューゲルスの原田武男をはじめ、小嶺魂を受け継ぐ国見高出身者ほか地元長崎出身者がチームの中心を固める。 さらに、今年佐野裕哉を獲得。

対する北九州も小野信義、久保田の元横浜FC勢、元広島・新潟の桑原、元新潟・甲府の水越など、Jでの経験豊かな選手を補強。

Jを目指すKyuリーグ両雄の対決は、4,000人以上集まった観客が最後まで固唾を飲んで見守る緊迫した展開になった。

試合

Vvaren00 Newwave00

両チームサポ。 長崎サポは試合開始前にユルネバ。 試合中は90分間歌いっぱなし。

Vvaren01 Vvaren02

・先制は北九州。 右サイドからのクロスにFWがヘディングで競り勝ち、落とした地点に走りこんだMF大塚がミドルを決める綺麗なゴール。

・その後は長崎が押し気味に試合を進めるが0-1のまま前半終了。 JFLに行くのは俺たちだ! と長崎サポから檄が飛ぶ。

・後半開始早々、北九州が左サイドをゴールライン際まで切れ込み、折り返しを小野信義が決めて0-2。 小野は視野の広さを感じさせる落ち着いたプレーぶり。

・その直後、左サイドから受けたボールを長崎FW岩本がマークも構わず間髪入れずに振り切って1-2。

・さらに、右サイドから流れて来たボールに相手と競り合いながら逆サイドで詰めたFW岩本が決めて2-2。 ゲームは振り出しに戻る。 岩本は泥臭くてしぶといFWだ。

Harada00 Yuya00

・長崎のハート・アンド・ソウル原田(左)と短髪にした佐野裕哉(右)

・長崎の選手が倒れ、トレーナーが×のサイン。 既に3人交代しており、一人少ない戦いを余儀なくされるか? と思いきや、4人目の交代。 集中開催も多いKyuリーグらしいルールか?

・途中出場の佐野裕哉はパス・アンド・ゴーをしかけ、ゴール前に迫った。 特にチャンスには絡めなかったものの、意気込みは感じた。

Vvaren03_1 Newwave01

・同点で終わりと思いきや、KyuリーグにはPK戦があった!

Vvaren04

・はちきれんばかりの緊迫感の中、全員成功で8順目。

Vvaren05 Vvaren06

・長崎の選手が外してしまう。 分かれる明暗。。。

観光

2年ぶりの長崎。 時間がなかったためグラバー園や原爆史料館、出島には行けなかった。

けど、坂の街を存分に「さるく」ことができた。

Nagasaki04

竜馬通りを駆け抜け、

Glass_bridge

中島川沿いを進み、

Turkey_rice

トルコライス(レストラン金子)を食し、

Nagasaki02

唐人通りを「さるいた」。

Nagasaki00 Champon

観戦後再び街に戻り、お気に入りの場所である思案橋と中島川に挟まれた一角(鍛冶屋町通り近辺崇福寺通りの近辺)をさるいた。 この辺のたたずまいは好ましい。 ちゃんぽんは眼鏡橋近くの共楽園にて。

Harbour Bridge

長崎出島ワーフと女神大橋

Nagasaki01

長崎駅前発の高速バスで福岡に向かった。

翌日

Dazaifu00 Dazaifu01

福岡で一泊し、大宰府へ行ってきた。

Dazaifu02 Dazaifu03

太宰府天満宮と九州国立博物館

Dazaifu04 Dazaifu05

特別展「うるま ちゅら島 琉球」を開催中。

沖縄の歴史、日本そして東アジアとの交流、文化をおさらいした2時間半。 2月に石垣島に行ったので親しみが湧く。

福岡vsFC東京を見た後、再び福岡の街へ。

Fukuoka00

元祖長浜屋を食べていたら、隣に座った人も東京サポだった。

Fukuoka03

天神を歩いていたらこんなローソンが。。。

さて、W杯後は再び福岡だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月23日 (火)

オリンピック招致ダービー ナビスコ杯福岡vsFC東京 5月21日(日)

中断前の最終戦はスコアレス・ドロー。

欠場のルーカスに代わって梶山がトップ下で小澤とコンビを組む。 それ以外は浦和戦と同じ布陣で、左SBは浄、中盤は今野と伊野波のダブル・ボランチ。 ただし、浦和戦もそうだったけど、ほぼ終始今野が前、伊野波が後ろという位置関係。 今野がダイアモンドの左サイドのときよりも前に行けたのは浄がいるおかげか、それともダブル・ボランチという闘い慣れたシステムの方が今野の豊富な運動量が生かされるからか。 両方だと思う。

前半は茂庭が3、4回相手にパスしてしまい、逆襲を食らった以外はこちらのペース。 けど、崩しきれないまま、相手をゴール前でパスを回すだけ。 もっとスピードを上げたり、緩急のメリハリをつけて相手のギャップを突かないと十分な体勢からシュートを打てないだろう。

後半途中からから小澤に代えて赤嶺を入れて3トップ状態に。 さらに戸田、信男と阿部、規郎を入れ替えた。 ここに、去年の布陣に戻る。 けど、博実サッカーに戻ったとか、ガーロの半年間は無だったとかなんて言うつもりは毛頭ない。

言うまでもなく闘い方の中身は代わっている。 プレスから速い展開で攻めるのではなく、ある程度ボールを持ってじっくり攻める。 ただし、今はまだその「じっくり」がイコール「遅い」になってしまっている。 相手が守備を十分立て直しているから、崩しきれない。 けど、選手達が局面局面の判断を早くしたり、部分的に決まりごとを入れれば、じっくりボールを持ちつつ、緩急で揺さぶったり、一気にスピードアップしたり、もっと成熟した戦い方も見せられるのではないか?

そんな姿を早く見たい。 けど、時間はあまりないかもしれない。 この試合後、福岡の監督のクビが飛んだ。 ウチの時間軸はどんなもんなんだろう? 過去は長期政権が多いね。

福岡も淡白な戦いぶり。 唯一後半から出てきたグラウシオの速さが怖かったけど、ボールを貰いに下がりすぎだし、後半安定感を取り戻した茂庭に楽々料理されていた。 茂庭と言えば、浦和戦でもエスクデロを片手でひねってたね。 さすがです。

博多の森はメインとバックは最高だけど、ゴール裏は傾斜が緩く見づらい両極端なスタジアム。 日曜は体調不良もありメインで観戦。 ただし、屋台村グルメは体調に関係なく大量に楽しんだ。

特にオリンピック・ネタのコールもなかったみたいだけど、ゴール裏は楽しそうだったな。

20060521_hakatanomori00 20060521_hakatanomori01

前半から♪セクシー・トーキョー♪コールが出たくらいこちらはパスは回っていて、ストレスを感じるような試合ではなかったと思う。 けど、崩しきれない。 ゴールが遠い。 そして、2006年度ナビスコ杯全体で見ると、グループ最下位という情けない結果。

とても喜べる状態じゃないけど、かと言って、絶望には程遠い歯切れの悪い気分。 再開後に進歩した東京の姿を見たい。

最後にササ。 試合後の選手の挨拶のときだけゴール裏に行ったけど、ササの浮かない表情を見ると、誰かがユニをスタンドに投げ入れた去年の大分遠征を思い出してしまう。 杞憂であって欲しいよ!

土曜にKyuリーグVファーレン長崎vsニューウェーブ北九州を見ているので、その試合(とちょっとだけの長崎観光)については改めて書きたい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

九州遠征の思い出

今週末はナビスコ杯福岡戦@博多の森。 九州遠征と言えば2004年の第2節大分戦が個人的に忘れられない思い出。

その日、私は大分行の飛行機に乗り遅れてしまう。 JALでもANAでも、次の大分便では試合開始はおろか試合終了にも間に合わないので、仕方なく次の福岡行の切符を購入。

時刻表を買い、博多から大分への一番早い移動方法を調べた結果、新幹線と在来特急を乗り継げば、なんとか後半には間に合いそう。 ホッとして飛行機に乗り込んだところで、後方から自分の名前を呼ぶ声が。

学生時代の友達が偶然にも同じ便に乗り合わせていて、声をかけてくれたのだった。 彼は北九州に赴任中で、東京出張を終えた帰路の途中。 思わぬところで卒業以来の再会。

けど、私は大分への道を急ぐ身。 夜の再会を約束すると、旧友を暖める暇もなく着陸とともに飛行機を飛び出し、大分へと急ぐ。 列車とタクシーを乗り継ぎ、なんとかハーフタイム中にビッグアイに到着。 試合はまだ0-0。

後半、文丈のゴールでFC東京が先制し、盛り上がるものの、その後大分に逆転されて1-2で終了。 根本とマグノ・アウベスにやられた。

試合終了後、再び列車に乗り込んで北九州へ向かい、今度こそ友達と再会。 案内してくれた料亭で海の幸に舌鼓を打ちながら再会を祝ったのだった。

思えば、大分行に乗り遅れなければ果たせなかった再会。 そんな彼もこの春東京に転勤となり、先週また再会。 けど、埼玉生まれの彼はあいにくレッズ・ファンなのであった。

ところで、明日の福岡の森と言えばグルメが充実したスタジアム。 ステーキ串、てんぷら、とんこつラーメンなどが揃うバックスタンド裏の屋台村は歩いているだけで楽しい。 自動販売機の飲み物が普通の値段で売ってるのも嬉しい。

Yataimura_day Yataimura_night

そんな楽しい九州遠征に再び行ってきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

勝ち点3あげたかった ナビスコ杯FC東京vs浦和 5月17日(水)

勝ち点というのは選手達が奪い取るもので、天から降ってくるものではないとは分かってはいるけど、勝ち点3をあげたいと思わせる、そんな選手達の頑張りだった。

特に小澤。 豊富な運動量でボールによく絡みながらボール離れがよく、パッパッと回すので先手を打てる場面が多かった。 マイボールに対する執念のような強い意識が伝わってきた。

攻撃を途切れさせないルーカスや今ちゃん、信男の献身にも頭が下がるし、戸田は何度もナイストラップで攻撃のポイントになっていた。

そして金沢。 緩急のある動きに(規郎は動きが一本調子)バラエティー豊富なクロス。 色眼鏡かもしれないけど、いるだけで安心感がある。 それは選手も同じなのではないか。 今ちゃんが最近になく積極的に上がっていっていたし。

茂庭とジャーンと塩田は固かったし、伊野波はよくピンチの芽を摘んでいたし、今日のメンバーの中ではいまいちだった徳永(最後バテて、チャンスに反応できなかった場面があった)でさえ、概ね相馬を上回っていた。

なのに試合には勝てない。 どこがいけないのか。。。 ゴール前で手数をかけすぎているのは明らか。 バイタルエリア内では、明らかにドフリーな味方がいるとき以外は、自分でフィニッシュまでいく方がいいような気がする。 そういうイメージでいた方が、おのずとドリブルのスピードも上がりそう。 今ちゃんが抜け出した場面があったけど、もし長谷部だったら全速力でドリブルして自分でシュートを打っちゃってたんじゃないかな。 普段からそういう意識を養っていた方が相手からみれば脅威だろう。

帰宅後、CL決勝に備えて即就寝。 3時半に起きれたものの、次に気が付いたらハーフタイム。 さらに次はバルセロナの同点場面。 その後はずっと起きていたけど、半分以上静止画面を眺めていた。 パリも東京も天気が悪いようだけど、W杯の中継は大丈夫だろうか? そして、W杯が始まったら果たしてどんな生活パターンになるやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

さ、気を取り直そう ナビスコ杯FC東京vs福岡 5月14日(日) & 日本代表選出

4連敗だわ、内容も悪いわで味スタは薄ら寒い空気。 ブーイングさえまばらにしか聞こえない状態に、家に帰って不貞寝。 マリノス戦後に「底を打ったかも」と書いたけど、まだまだ底は深かった。 (12時間も寝たら今朝は肌がすべすべだったよ。)

けど、嘆いている間もなく、今日はW杯の代表発表。 新たな悲喜交々の前に、昨日の悲しみなどに構ってはいられない。

土肥がこの時点で代表(しかも2番手に昇格!)に上り詰めたことに素直に感動を覚える。 代表でもチーム全体のことをムードメーカーらしいし、本当に頼りにされている感じが伝わってくる。 たゆまぬ努力と普段からの心がけの賜物。 おめでとう! 願わくば、出場のチャンスがあれば。。。

茂庭は年初の出遅れを最後まで取り戻せなかった。 切り替えるしかないっす。 チームで発奮して欲しいな。

サプライズは巻。 とにかく走って、競って、スカッとした活躍を見たい。

と、気持ちが落ち着いたところで、昨日の試合をぼんやりと思い出してみたら、あの結果はさもありなんというところか?

梶山は前半のあの動きでは交代も当然だし、宮沢もサイドチェンジは良かったけど、前方へのフィードはガーロがダメ出しするまでもなく、前線と全然合ってなかった。 けど、そのガーロにしても、この二人を外して実質4-2-4状態にしたら(しかも中の2人が今野と伊野波では)、放り込みに拍車がかかるのは皮肉だけど当然と言ったところでしょう。

前田さんに指摘されるまでもなく、シュートに持っていくイメージがない。 選手達が自分達で打開できないなら、何がしかの約束事を導入してはどうかと思ったけど、そういう動きはなさそうだ。 (そういう点だけはガーロは博実と一緒だな。)

今、W杯を迎えたこの時期にチームはいろんな意味で停滞中(というか後退中)。 確かにいろいろ積み上げるチャンスを逃しているのかもしれない。 けど、良くも悪くも時間は容赦なく流れる。 好むと好まざるといろいろ変わっていかざるを得ない。 どん底で、先が見えないように思えるけど、現状をすべてと考えて絶望するのはサポとしてツマラナイと思い直す。

自戒を込めて、前回のエントリのタイトルを、なによりユルネバの歌詞を忘れないようにしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

心に太陽を持て 横河武蔵野FCvsアローズ北陸 5月13日(土)

今日はJFL横河武蔵野FCvsアローズ北陸を見に小雨降る中自転車で武蔵野陸上競技場へ行った。

結果はスコアレスドローだったけど、激しく攻守が入れ替わる、やたら白熱した試合だった。

Musashino00

武蔵野がボールを回すのに対し、アローズが個人能力を活かした切れ味鋭いカウンターで対抗する展開。 武蔵野が決められないうちに徐々にアローズが流れを掴み、最後はアローズが怒涛の攻めを見せたけど、なんとか武蔵野が守りきった。

一度は武蔵野がFKでゴールネットを揺らしたものの、蹴る直前にアローズのファウルに対して笛が鳴っていて、ゴールは認められず。

武蔵野はFW村山は怪我の影響か、どんな体勢からでもシュートを狙っていく凄味が薄れた印象。 交代後、背中を厳重にケアしていた。 MF田辺は10番が似合っている。 MF本多はすっかり立派なセンターバックになっていた。 GK井上も数点救っていた。

アローズは元Jリーガーを揃え、個人能力で上回っていた。 特に、壁のように構えるDF川前、ミート力のあるFW北川のバックボーンは強力。 ボールは支配されても、枠に飛ぶシュートの数ではアローズが上回っていたと思う。

Musashino01

武蔵野の試合を見るのは去年8月、武蔵野陸上競技場に来るのは去年7月以来。 FC東京の試合と重ならなければもっと見に来られるのに。 ちなみに、アローズは今年の富山での開幕戦を見ている。

この試合、武蔵野にとっては記念すべきクラブ化100試合目だったらしい。 おめでとう。 観客も少しずつだけど、増ええている。 あと、チアリーダーも1人増えて4人になっていたね。

Musashino02

タイトルに深い意味はなく、試合の帰りに山本有三記念館に寄ったから。 高校時代、毎日前を通っていたけど、中に入ったのは初めて。 こじんまりとした洋館では、いくつかのゆかりの品と、往時の新聞連載の切り抜きを展示していた。

Yuzo00 Yuzo01

小学生時代、祖父が送ってくれたのが有三の「心に太陽を持て」だった。 何かに向けて情熱を傾けることの大切さや、諦めないこと、地道さを軽んじないことを、当時海外暮らしをしていた自分に今は亡き祖父は伝えたかったのだと思う。

Yuzo02 ジブリ美術館からの「猫バス」が通るバス停。

Yuzo03 記念館は玉川上水沿いにある。 太宰治の入水場所からも近い。

日経夕刊の文化面には有三と「路傍の石」が。

「人間は人生というトイシで、ごしごしこすられなくては光るようにならない」か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

2001年、2002年ファンブックを手に入れた

2001年と2002年のファンブック(中古)が届いた。 Amazon経由でこちらから買ったら2日で届いた。 梱包も丁寧。 モノも悪くない。 大満足。

Fanbook20012002

1999年と2000年のファンブックも持っていない。 ただし、2000年の選手紹介のページは全部デジカメで記録している。

週末眺めようっと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

ブログ開設1周年

日本はストイチコフ監督率いるブルガリアに負けてしまったようで。 (村井はなんとも気の毒。。。) どこかのチームと同じようにロスタイムにFKでやられたとのことで、なんか親近感が湧いちゃったり。

写真は去年バルセロナに行ったときに撮ったストイチコフのユニフォーム。 カンプノウの博物館に飾られていたもの。

Camp_nou19

そんなことを書いている今日は、このブログを開始してからちょうど1周年。

FC東京とともに過ごす濃厚かつ甘美な日々を記録しないわけにはいかん!」 という思いからこのブログを開始し、新たな交流も始まり、おかげさまで一層濃密な日々を過ごせるようになった。

この間、定期的にコメントを交換するようになった方々、その他の形で接点を持った方々、閲覧してくださっている方々、すべての皆さまに御礼申し上げたい。

もちろん、気負ってみたところで、一義的にはブログは一方的な発信であり、誰に対して何の義務を負うものでもない。 (もちろん、ルールやマナーは守らなければいけないけど。) 今後も気楽に思いついたまま続けていければと思う。

それが結果的に誰かの興味をひいたり、共感を呼んだりしたとすれば、これほど嬉しく、励みになることはない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

勝利で締めくくったGW後半

GW前半の模様はこちらから。

水曜

楽しい楽しい甲府遠征! その時の模様はこちら

木曜

遊び疲れてこの日はゆっくり、掃除、洗濯。

まったくの普段着で靴を修理に出しに新宿に行ったら、デパートはお洒落な人だらけで自分の場違いさに気づく。 用事を済ませたらさっさと帰ってきた。 車でわざわざ新宿まで行った挙句、靴を修理に出しただけで何もせずに帰ってくるなんて、ある意味すごく贅沢だったのかもしれない。。。

実家に甲州土産を届けたら、彼らもちょっと前に甲州に行ったばっかりだったらしい。 その晩、泊まらせてもらったものの、床が変わると少々寒くて風邪をひいてしまった。

金曜

祖母の家に顔を出す。 その後、こちらを横目に見ながら丸の内、日比谷をぶらぶら。 表参道はとんでもない人出だったらしいけど、丸の内は程よい賑やかさ。 良い祖母孝行が出来た。

土曜

友人と自転車で味スタに向かう途中、こちらでカリーを食べる。 アジアン家具を扱う店に併設されたカフェ。 カフェの調度品の一部も売り物。 最近、神代植物公園のドッグランに遠方から来る人が増えて、この店も混むようになってきた。

試合の方は残念な結果。

夜は友人(のお母様)にこちらでご馳走になる。 久々の王道中華はまことに美味でした。 ありがとう。

日曜

サテライトを見に夢の島へ! 戸田、馬場、浄、阿部ちゃんの復帰戦。 詳細はオフィシャルをどうぞ。

Jo 池上に指示を出す浄

浄は抜群の安定感だし、阿部ちゃんはキレキレの2得点。 浅利はバンバン前線に上がっていくし(ボールは来ないけど)、池上もよくボールに絡むし、文さんはさすがのポジショニング。 なんだかみんな調子がいい。

リチェーリですら土曜よりかなりマシだった。 ボールは割と収まり、裏狙いの動きもはっきりしていた。 まぁ、相手のレベルの違いが大きいのかもしれないけど。

Sasa ハーフタイムに手を振るササ

ササは。。。 よく戻ってきて組み立てに絡んでいた。 いいパスも出していた。 けど、チームが攻撃を仕掛ける時にどうも反応が鈍い。 せっかくいい形を作っているのに、ここぞという時にゴール前にいない。 後半のGKとの1対1は決めて欲しかった。。。

Toda_and_yuta

戸田とユータは後半から登場。

戸田は相変わらず弾けるようで、見ていてスカッとする。 そしてユータは。。。 いいねぇ。 エレガントな動き、遊び心溢れるボール捌き、あっと驚くパス。 その優雅な佇まいに目を細めてしまいました。 あとはとにかく怪我に気をつけて。

最後はユータのクロスから戸田が決めて3-0。

小雨が降り注ぐあいにくの天気で、風邪を悪化させてしまったけど行ってよかった。 風邪を悪化させぬよう早々に就寝してGW終了。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月 7日 (日)

受け入れたくない結末 FC東京vs大宮 5月6日(土)

あぁ~悔しい! 誰もが去年のセレッソ戦、そして大宮戦を思い出したであろうFK。 あの悪夢の放物線が脳裏から離れない。

FK自体は大悟を誉めるしかないとして、後半手も足も出なかったことが悔しい。 そして勝ち点が手からスッと抜け落ちていったことも、何より、GWのいい流れが途切れたことも・・・

ウチは引いたわけではないと思う。 決して引いたわけでもないに、押し込まれて好き放題にされた。 大宮は元ヴェルディ勢の3人を中心に足元が上手く、先手先手で細かくつないでウチのプレスがかからなかった。 それでも最終ラインで耐えていたけど、大宮が森田と若林を交代させて、放り込みも織り交ぜながら揺さぶりをかけるとついにズルズル押し切られ、決壊してしまった。

それに対してウチは、甲府戦に引き続きリチェーリを入れて相手を間延びさせ、若い伊野波を入れて中盤を厚くして優位に立とうとしたんだろうけど、不発。 そもそも大宮のDFラインが引き気味で、突くべき裏が狭いし、かと言ってリチェーリにはキープ力もパスセンスも見られず、相手の脅威にはならなかった。 そして運動量のある好調ルーカスがトップ下からトップの一角に移ることで中盤の厚みはむしろ薄まってしまった。 結果論だけど、交代カードがもう一枚あれば、前方にキープ力があってタメを作れる阿部を入れたかった。

梶山は絶好調の一瞬は5のパフォーマンスを見せるけど、疲れると4や3ではなくて、一気に2に落ちちゃう感じ。 判断が遅くなり、あのヌルヌルドリブルが相手の格好の標的になる。 (それに対し、大悟なんかはどんなときも4.5のレベルをキープしているイメージ。)

ともかく、受け入れたくない結末。 だけど、力がまだまだ足りないということを知らしめる良い授業になった。 よーく確認し合って、作戦に合った選手の起用を含め、今後の戦いに活かして欲しい。

口直しに夢の島に行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

ファンタジーサッカー 第12節

相変わらず調子が出っなーい! 前回はエントリをアップした後に徳永欠場の可能性という情報を見て、徳永、前田を外し、ルーカス、江添を入れた。 ルーカスの爆発で変える前よりも良かったけど、寺田の欠場もあっていまいちな結果。 順位はほとんど変わらず、トップリーグ5,400位台、共通24,200位台。 それでもFC東京3人起用はやめません。

前回に引き続きボーナス重視+人気重視で。

  • GK
    安さで新潟・北野

  • DF
    人気の鈴木秀人、根本、そしてデフォ化している徳永

  • MF
    中村憲剛、ファブリシオに、ボーナスが多いシルビーニョに梶山
  • FW
    マグノ、FWのボーナス王マルクス、そしてルーカス

 30 GK 北野 貴之 新潟  700万
  5 DF 鈴木 秀人 磐田 3820万
 12 DF 根本 裕一 大分 4140万
  9 DF 徳永 悠平 F東京 4200万
 27 MF シルビーニョ 新潟 3190万
  4 MF 中村 憲剛 川崎F  8180万
 31 MF 梶山 陽平 F東京 3320万
  8 MF ファブリシオ 磐田 3720万
  3 FW マルクス 川崎F 9720万
  6 FW ルーカス F東京 3760万
  1 FW マグノ アウベス G大阪 13130万

合 計 57880万

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月 4日 (木)

粘り腰トーキョー 甲府vsFC東京 5月3日(水)

パスも繋ぐし、ロングボールも入れるし、プレスからの速攻もある。 一つ一つのプレーの精度や選択にはまだまだの部分はあるけど、戦い方の引き出しが増えて、悪いなりに結果を出せるチームになりつつあるのかな、と。

俺らの東京はたくましさ、したたかさを増しつつありますよ!

Kose00

ナビスコ杯マリノス戦(H)の後、今のチームは「特定の型に収まらない弾力性を持った組織に変容していく過程のような感じ」と書いたけど、昨日の試合は本当にそんな感じだった気がする。

Kose01

前半、サイド攻撃を中心にいい流れで押し込む。 カウンターから先制されたけど、ここまではよくあること。 決して悪い流れではなかったと思う。 なのにそこで目に見えて意気消沈してしまった。 (失点後しばらく沈黙していたゴール裏も。) 直後には甲府にパスが5、6本つながる、ウチだったら間違いなく「セクシー東京」コールがあがっただろうボール回しを許してしまう。 「おいおい、ウチがほとんど押してただろ? まだ前半だぞ!」 と。

後半、ハーフタイムにガーロが気合を入れなおしたらしく、主導権を奪い返した。 リチェーリの速さを武器に用い、川口が巧みに連動して甲府DFを縦に横に揺さぶった。 それは同時にコンパクトで後ろから湧いて出てくるような甲府の攻撃の威力を減らすことにもつながった。 そんな連続した動きから相手を崩して同点にすると、CKから絶好調ルーカスが決めて逆転。 ロスタイムにはプレス→カウンターからダメ押し3点目。 最後は中3日と中2日のコンディション差もあったかな。

Kose02

甲府は単純なワンツーの連続や惜しみない走りで局地的に優位な場面をたくさん作った。 特にたびたび規郎のサイドにボールを入れて、そこを宇留野や杉山、藤田が数的優位を作って突いてきた。 点差ほどの差はなかったばかりか、一つ間違えば勝敗も違っていたかもしれないけど、相手の力をよくいなせたと思う。 粘り腰東京。

Kose03

個別に目を引いたのがまずモニのパス回しへの参加。 最近、攻撃参加するようになったけど、それだけでなく、サイドで規郎や徳永が相手選手に囲まれる前に、以前よりも早いタイミングでパスを受けられる位置に行くようになった。 ボール回しがスムーズになり、潰されて相手のカウンターを招いたりすることが減った。

小澤のはつらつとしたプレーはいつもながらすっきりする。 ボールに絡んでなんとしてもキープしよう、キープできなければ味方に繋げよう、という意識が見える感じ。

リチェーリはドリブル中にボールを後ろに忘れてきたり、細かいボール扱いに難があるけど、同点シーンのようなダイナミックな動きはやっぱり相手にとって脅威。

川口は3点目の場面、ファーサイドのルーカスが良く見えていたね。 

同点の時には知らない人にもみくちゃにされ、逆点の時にはおもいっきりもみくちゃにしてあげた。 3点目のときは、そこらじゅう10人くらいでもみくちゃにし合う。 みんな笑顔。 ウェーブで存分に盛り上がって終了。 コールリーダーGJ!

追記

甲府の応援歌にプリテンダーズの♪I'll Stand by Youがあったような気がするんだけど、違うかな。 開始早々、コーヒールンバの次くらいに歌っていた曲です。 ロックの殿堂入りしたクリッシー姐御の歌を選曲するなんて渋いなーと思ったんだけど。

観光

天気も景色も食事も最高でした。

団体列車は申し込んでいなかったけど、面白そうだったのでちょうど出発時間に立川へ。 やはり青赤な人がいっぱい。

Kashikiri
いってらっしゃい!

Holiday_rapid
20分後に自分が乗る列車が到着。 こちらも青赤な人がいっぱい。

Bonchi
勝沼ぶどう郷付近からの景色。

11時過ぎに甲府到着。

Kofu_station00 Kofu_station01
暖かい歓迎に感謝。

甲府って、1972年のJSL2部発足時からJFL、J2を通じてずーっと2部皆勤。 昇格も降格もなかったらしい。 去年までは。 そんなクラブがプロ化して一層競争が激しくなったJリーグの1部に上がってこれたって凄いこと。

2チャンネルに書き込みがあったこちらで昼食をいただく。

Koelsche01_1

11時半のオープン時には行列が出来ていて、その全員が青赤な人だったというのは本当のような本当の話。

Koelsche00

こちらのハンバーグ・ステーキは「和牛100%使用、つなぎには卵しか使わない本格派」と言うことで、牛肉の野性味溢れる味を楽しめた。 しゃぶしゃぶや霜降りでは味わえない、牛肉本来の微妙なコクと酸味がウマい。 

Fuji00 Minami_alps
駅北口からの景色。

試合終了後、舞鶴城へ。 盆地が見渡せた。
Maizuru00 Maizuru01

その後、徒歩で新遊亀温泉へ向かう。

Burn Ventforet_plaza
市役所の裏手とヴァンフォーレ・プラザ

Chamber_of_commerce00 Chamber_of_commerce01 
こちらに感動。 「FC東京のサポーターを快くお迎えしましょう」 駅に飾られた旗だけでなく、アウェイ・サポを「甲府」という街のファン・リピーターにしよう、ヴァンフォーレを軸に街を盛り上げよう、という街をあげての意気込みを感じる。 その意気や良し。

Festival00 Festival02
お祭り。 これが、相当大きな祭りで100を下らない数の屋台が出ていた。

Festival01 Festival04
演芸ステージがあったり、これほどディープな祭り(というかあらゆる祭り)を見たのって15年ぶりくらい。

Festival03 Festival05
金魚すくいとひよこ売り。 後者は初めて実物を見た。

いよいよ新遊亀温泉へ。

Spa00 Spa01
別府の街中にある浴場のような感じ。 地元の人で結構混雑していたけど気持ちよかった。 最初、立派な竜を飼っていらっしゃる義理と人情の世界に生きている方もご入浴中で、一瞬ドッキリ。

帰りは電車ではなく高速バスを選択。 自宅が中央道のバス停から近いので、バスに乗り込むともう半分帰宅した気分で、ゆったり帰って来れた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

淡々としたGW前半

土曜

味スタの前に横浜FCvs湘南@三ツ沢を見た。 青赤な人もちらほら。 行く途中、東横線にはマリノス、川崎、清水、広島の各サポが呉越同舟状態。

尾亦はクロスが綺麗だったし、時々猛然と上がるのはいいけど、それ以外はオドオドとプレーしているように見える。 もっと自信を持て。 松本はソリッドな戦いぶり。 その調子で頑張れ。

夜、名古屋戦の勝利を見届けた後、自転車での帰路、友人とたけちゃんにぼしラーメンに寄る。 以前はサポらしき客を見ることは滅多になかったが、久々に来たらいっぱいいた。 味スタの行きか帰りはバスラーメン、はたまた実家に寄ることが多いけど、またここにも来よう。

日曜

天気に恵まれ、掃除、洗濯、布団干し。 ここ最近、洗濯を干すにも、布団をふっくらさせるにも乾燥機のお世話になっていたので、久々に太陽の下で干せて嬉しい。

その代わりプ・リーグやJFL東京ダービーには行けなかった。 U-18プ・リーグ初勝利おめでとう!

月曜

GWはカレンダーどおりなので普通に出社。 電車の混雑も普段とあまり変わらない。 とは言え、上司は出張中で、かかってくる電話も少なく、なんとなくのんびり。

深夜NHKの地上波でやってたこの番組が面白くて寝る間を惜しんで見てしまった。 NHK教育のトップランナーみたいな構成だけど、分かりやすい綺麗事でまとめるのではなく、ありのままを浮かび上がらせる司会者。 辛らつな質問にも堂々と応えるアンジョリーナ・ジョリー。 自傷癖や同性との関係の告白。 生きる実感を求めて演技の道に進んだ経緯、難民救済活動をきっかけに得た新たな希望など、圧倒的な存在感の背景を知る。

火曜

会社の人から「ダヴィンチ・コード」をお借りした。 自分では絶対読まないタイプと思っていたんだけど、いい機会なのでページをめくる。

う~ん。 読みやすく、娯楽大作としては面白い。 けど、いかにも映画化を意識した展開、主人公の人物像の浅さ、どこかで聞いたことあるような陰謀論などなど、そんなに凄い本とはちょっと思えない。 けど、もう半分読んじゃったってことは、やっぱり面白いからか? 連休中の暇つぶしになると思ったけど、ペースを落とさないともたないな。

さぁ、甲府行きに備えておやすみなさい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »