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2006年6月の13件の記事

2006年6月27日 (火)

石川と中澤と梶山と川淵のポロリ

石川が練習試合でいきなりゴール

昨日のトーチュウによると「笑顔を爆発させた」らしい。 ナオスマイル。

懸命にリハビリに取り組む姿を、オフィシャルサイトでの心境の吐露を、垣間見てきた。 今野もナオの姿勢に胸を打たれたと言っていた。 ここまで復活した姿に思わず熱いものがこみ上げる。 あともう少しだ。 待ってるぞ!

柏から中澤聡太が期限付き移籍

紅白戦やサテで浅利や池上がCBをやったもあったから、これは妥当な補強だったのでは? プレーを見たことはないけど、新しい環境で後輩と切磋琢磨しながら頑張れ。 (市船と柏で同期の永井俊太は去年水戸に行ってたね。)

梶山がTokyo Headlineに登場

ランチにクアアイナ・バーガーに行ったら置いてあった。 表紙に見た顔が載っていると思ったら梶山。

原さんのアドバイスのとおり、シュートをいっぱい打つことを意識しているらしい。 次は「波をなくしたい」とのこと。 シュートと同じで、努力すればきっと実現できるよ。

(原さんが代表FWにも同じアドバイスをしていれば、W杯の結果も違ったかなぁ?)

川淵がポロッちゃった件

言いたいことをいろいろ書きなぐってはみたものの、まだ流動的なので封印、または後日。

ところで、「オシムの言葉」がAmazonのベストセラー1位らしい(27日昼時点)。

より多くの人がオシムという人物の、そしてサッカーという競技の奥深さに触れることにつながれば、川淵のポロリも幾ばくかの善を残したということか。 オシム・ジャパンが流れてしまえば元も子もないけど。

Osim ←クリックすると拡大

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2006年6月25日 (日)

浮氣がいた! 横河武蔵野FCvsFC刈谷 6月24日(土)

昨日は再び武蔵野陸上競技場へ。 朝風呂からあがった、そのままの姿で行けるので気軽。 芝生席で観戦していたら、結構日差しが強くて日焼けした。 おかげで?昨日の夜から頭痛に苦しむ・・・

刈谷のGKは元FC東京U-18の来栖(憂太、尾亦の同期)、そして浮氣がいた。 浮氣哲郎については後ほど。

Musashino01_3

試合は終始横河がペースを握り、2-0で勝利。

前半、MF本多の大きな右への展開にMF池上(FW小林陽介?)が追いついてクロス、ファーサイドのMF金がヘッドで折り返したところをFW村山が押し込んで1-0。 後半、CKから小林陽介がダイレクトボレーを決めて2-0。

横河は3-5-2で、2週間前に見た試合の終盤と同じ布陣。

左・池上のスピードに乗ったドリブル、右・金のペナルティ・エリア付近でのフェイント、底の2枚・原島の絡みと本多の展開力、そしてトップ下・田辺のスルーパス。 横河の中盤5人の特長がうまく合わさって横河の完勝。

Musashino02_3

浮氣哲郎

中盤の底で、プレーイング・マネージャーのように指示を出していた。

  • 良いぞ! それ続けて! (相手にプレスをかけて、スローインをゲットした味方FWに)
  • 慌てるな! ボールは一つだから! 何人いても大丈夫! (相手が攻勢をかけてきたとき)

誉めて、鼓舞して、尻を叩いて。 浮氣自身も頑張っていたけど、少しウェイト落とした方がいいかも。。。

Uki

その他

  • 武蔵野陸上競技場の選手の控え室は自転車置き場の真ん前にある

Musashino00_3 Musashino04_1

  • 横河武蔵野のチアリーダーが5人に増えていた (3人4人→5人)

Musashino03_1 Musashino05_1

  • 刈谷のユニは襷模様。 日本では珍しいのでは?
  • 刈谷サポはテノール歌手のようにサポソングを歌い上げていた
  • 刈谷の曲に阿部ちゃんの歌と同じのがあった(ユニコーン)
  • 刈谷の試合を見るのはデンソー時代を入れて3回目 去年、多摩陸長居第二で見ている

桜桃忌

行き帰り、玉川上水付近は普段より人が多かった。 桜桃忌後初の週末だったようだ。

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2006年6月23日 (金)

ただひとこと・・・

真剣に勝とうとして、先制できたことには素直に感動した。 だから前半ロスタイムの・・・ いや、やめよう。

今となっては、代表関係者の皆さん(含: 監督、キャプテン)にお疲れ様でした、と言っておく。

特に何より選手達は初戦、第二戦目の猛暑の中の戦いや、怪我を抱えてのプレー、様々なプレッシャーのもとにあって想像を絶する大変さだったと思う。 本当にお疲れ様でした。

もちろん、それ以外にも言いたいことはいろいろあるけど、あとはマスコミがまともな評論から単なる粗捜し、戦犯探しに至るまで、玉石混交の批判・検証で盛り上げてくれることでしょう。 そして一ヵ月後にはサッカーの「サ」の字も紙・誌面から消え失せている、と。

けど、我々、普段からサッカーを見ている人間にとっては、これからもずっと戦いが続く訳で、今朝のことは忘れられないし、反省もしなければならないけど、今後、どんな方向に向かっていくかの方が遥かに重要。

正直、4年間は何だったんだ、と空虚な気持ちに眩暈を覚えつつ、なるべく次に思いを馳せてみます。 オシムという報道があるけど、果たして。。。

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2006年6月21日 (水)

ドイツのおみやげ

ドイツ帰りの方にいただきました。

Germany00 Germany01

ありがとう!

羨まし~い!!!

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2006年6月19日 (月)

おめぇに食わせるタンメンはねぇ! 日本vsクロアチア 6月18日(日)

オーストラリア戦に続いて代々木のPVに行ったら、埼スタからの中継をやっていて、国歌斉唱で出てきたのがサムライ・ブルーに身を包んだ次長課長のボケ担当、河本準一。

なんでも、河本は国体の岡山県選抜チームにも選ばれたことがある元サッカー選手らしい。 ポジションはトップ下。 お笑いでサッカーと言えば(なんじゃいそりゃ)ペナルティだと思っていたけど、こんなところにも才能が隠れていたとは。。。 (歌も普通に上手いし。)

という訳でタイトルに深い意味はない。

試合の印象としては、相手に自由にやられたオーストラリア戦よりは遥かに見るに耐える内容だった。 枠内へのミドル・シュートが増えたし、サイドで意図的に数的優位を作るシーンも多かったし。

けど、やっぱり理に適わない、変なプレーも目につく。

プレスの連動性はないし、スペースががら空きでも全然ドリブルを仕掛けないし、自分よりもキツいマークを受けている味方にパスを出すし。 (終盤、日本の折角のドリブル侵入が審判に邪魔されるシーンがあったけど、それまでそういうプレーがなかったから、審判も予測していなかったんだろう。)

FWは受けに下がってくるけど、ファウルを誘うことなく潰されてしまう。 だったら、入れ替わりで2列目が飛び出す、なんてシーンも見られず。

中田じゃないけど、昨日のボロボロのクロアチアは勝てる相手だった。 けど、散々指摘されていることだが、そのためのプラン、準備が足りなかったということ。

そういう準備しかしてこなかった協会とジーコにささげる言葉は、やっぱり

おめぇに食わせるタンメンはねぇ!

かな。 お粗末!

P.S. ブラジル戦、モニの出場と活躍に期待!

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2006年6月18日 (日)

W杯の合間に・・・ ザスパ草津vs愛媛FC 6月17日(土)

アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロの2点目は凄かった。 あれだけ早く、テンポ良く、正確に繋いで、しかもサボらずに走って、おまけに遊び心まで加われば、強いし、面白い。 完璧なゴール。 そして試合運び。

その後、睡眠を挟んでメキシコvsアンゴラ。 丁寧で正確なだけでは、必ずしも勝ちきれないということか。

今晩は3試合とも見たいなぁ。 (なんじゃい。 デコのあのゴールは!!!)

で、今日はザスパ草津vs愛媛FCを見てきた。 敷島が初めてなだけではなく、Jの舞台で両チームを見るのも初めて。 JFL時代はそれぞれアミノで見たことある。

全13チーム中11位と13位(試合開始時点)の対決で、内容もそれなりだったけど、最後までどう転ぶかわからない展開で楽しめた。

Shikishima00 Shikishima01

先制したのはアウェイ愛媛。 開始2分。 草津のマークが定まらないうちにゴール前で相手をぽっかりフリーにしてしまった。

その後は一進一退の展開。 繋いで攻める草津と大きく蹴って攻める愛媛。 草津が支配率で上回るものの、なかなか攻めきれず、決定機の数では愛媛が上回る。

ところが、前半ロスタイム。 草津が左45度30m付近からのフリーキック。 ニアに走りこんできた吉本が島田のキックに合わせて同点。 そのままハーフタイム。

Ohtani 大谷の弾幕

後半も前半と似た展開だったものの、システムをいじった草津の攻めが効果を上げ始める。 そして、右サイドペナルティエリアすぐ外の角度のないところからのFK。 島田が蹴ったボールが両チーム選手の間をすり抜け、直接逆サイドのネットを揺らして草津が逆転。

結局、終了間際、愛媛が連続CKのチャンスを得るが、草津が逃げ切った。

Shikishima02 草津サポ

Shikishima03 愛媛サポ

愛媛と勝ち点19で並んだ草津。 柏にホームで勝った徳島(勝ち点20)、7連敗中の湘南(勝ち点22)も含めて団子状態。 その上も札幌、山形、鳥栖、水戸が勝ち点26で並んでいる。 そして上位では横浜が再び柏に追いついた! J2も気の抜けない戦いが続いている。

敷島公園陸上競技場

前橋インターから17号を東に10分ほど走り、利根川の手前の「石倉三」を左折、「大渡」の交差点を過ぎてすぐ右折すると「グリーンドーム前橋」用の立体駐車場があり、草津の試合観戦者も利用できるようになっている。 そこからはシャトルバスで約15分(200円)。

Shikishima04 鳥めしを食べた

園内には萩原朔太郎記念館なるものもあるらしい。 8月にはサテライトでウチと草津(チャレンジャーチーム)の対戦が敷島のサッカーラグビー場であるので、行ければその時に寄ってみたい。

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2006年6月16日 (金)

期せずして夏休みの予定決定 PSM「FC東京vsFCソウル」

2006プレシーズンマッチ『FC東京 vs FCソウル』開催のお知らせ ですか。

一昨日、こちらの記事を見たとき、「ソウル? へー」以外には何とも思っていなかったのだが、まさかこんな形で繋がっていたとは。

これまで、「世界」、「世界」と、勝手に盛り上がってきた以上(例えば、ココココ)、この遠征を観に行かない訳にはいかない。 ラ・コルーニャには行けなかったけど、ソウルはずっと近い。 いつの日かに備えて、ACLの予行演習にもなる。

ということで、今年の夏休みは初めての韓国に決めました。 リーグ戦の日程も詰まっていて、ほかにまとまって日本を離れられる時期もなさそうだし。 早速、4年前のW杯特集の雑誌を取り出して、ソウル・ワールドカップ・スタジアムへのアクセスをチェック。

俺ら愉快でおバカなFC東京サポだぜ!ってのを「誇り高き半島の皆様(棒読み)」にもさりげなく印象付けさてやりたいね。

○FCソウル

ユニは札幌みたい、というかミランみたい、と言うべきか。 今回の遠征にはアディダスもかんでいそうな。

凧型の形状はスタジアムの屋根を模し、ワールドクラスになろうという高い志を示す。 赤は「情熱とチャレンジ」、黒は「強さ」を意味し、上部の「栄光と豊かさ」を表すゴールドで描かれた燃え上がる太陽に抱かれたボールは「ファンの情熱」を表す。

意味わからんす・・・

○ソウル・ワールドカップ・スタジアム

「韓国サッカーの誇り高き未来への象徴」 だそうだ。

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2006年6月14日 (水)

茂庭、気合の丸刈り

Moniwa_3

代表の空気を入れ替えたね。

こっちもショックを振り払ってクロアチア戦応援するぞ!

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2006年6月13日 (火)

あぁ、ぐやじい! オーストラリアvs日本 6月12日(月)

代々木オリンピック・プールでのPVを見てきた。 PVは初めてだったけど、東京の流儀とはだいぶ違って、なんか他所のチームのゴール裏に紛れ込んだような感覚。 車で行ったので、酒で紛らわすこともできず、ちょっと座りの悪さを感じるつかの間。 チケットを取ってくれた友達には感謝だけどね。

試合が始まればもちろん話は別。 いかにもファッションから入った、まだ観戦慣れしていない周囲の若者よりも熱く応援したつもり。 君たちには今後期待しているよ!

解説・博実、実況・クラッキーというのも良かった。 まぁ、会場の音響の関係で、イマイチよく聞こえなかったけど。

Yoyogi

で、試合。

個人的に、チームの完成度と言うのはカウンターの時に如実に現れると思っている。 ある程度自由に動けるので、そのチームが何をしたいのかが見える。 しかも、考えてからではなく、素早く動かなければならないので、そのチームの素の姿が現れる。

残念ながら、日本は4年に一度の舞台で披露すべき自分達の形というものを欠いていた。 まぁ、形なんかに拘らず、選手達の自主性を引き出すのがジーコ流で、それはそれで一つの理想形ではあるんだけど、カウンターのとき、満足にシュートにすら持っていけない日本の姿を見るにつけ、結果的にジーコの方針ではダメだったのかなぁ、と思ってしまう。 マスコミなんかで散々語られていることではあるのだけれども。

前半、うまく先制したものの、オーストラリアに自由に繋がれていた。 ビトゥカはラグビー選手のような体格で、圧力がボディーブローのように効いてきていた。 川口を中心に踏ん張ってはいたけど、ヒディングが動いて、ケネディーだの大きいFWをさらに入れて放り込みを増やすと、徐々に拡大していたひびがついに決壊。 同点後は何をしたいのかも分からず、やられるがままになって繰り返す失点。 手元からこぼれ落ちる勝ち点3、そして1。

あぁ、悔しい!

それにしても、ジーコは動くのが遅すぎ。 中盤から前のチェックが効かず、ボールも収まらなくなっていたのに、なかなか動かない。 入れた小野も運動量が多いタイプではないし。 結局、相手にボールを支配されて繰り返し攻撃を許してしまった。

とにかく、次勝たなければならない。 日本のプライドを示さなければならない。 昨日の敗戦でチームの緊張の糸が切れなければいいけど、緊張するだけでも実力は出し切れない。 プレーだけでなく、雰囲気を盛り上げる部分で頼りになるのは土肥や茂庭。 頼む!

P.S. 坪井の負傷で茂庭が出場。 どういう巡り会わせか、つくづく、そういう星の下に生まれてきたとしか思えない! おめでとう!

チェコ、つえ~~! おもしれ~~!!

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2006年6月12日 (月)

サッカー観戦漬けの日々 W杯、横河武蔵野FCvs三菱水島FC、水戸vs神戸 6月10日(土)、11日(日)

JFL横河武蔵野vs三菱水島FC

去年、同じ対戦を見た時は5-1で武蔵野が勝利。 今年は1-0と武蔵野が辛勝。

Musashino00_2

前半、スローインのボールを小林陽介が頭でつなぎ、ゴール前に高く上がったところを村山が押し込んで武蔵野が先制。

水島はデータ上ではディフェンスが崩壊気味で、昨日もどれだけ失点するかと思わせるが、その後粘った。 武蔵野の決定力の低さを割引いても、根性を感じさせるディフェンスで踏ん張った。 そして、21番の高橋という選手がスルーパスと両サイドへの正確なフィードで最後まで武蔵野を苦しめ、順位の差よりも紙一重の試合を演出した。

Mizushima00 水島サポ 応援がレッズ風ということは特に無い。

Mizushima01 岡山から遠路バスで来たようです。

武蔵野はCBがいつもの熊谷+本多ではなく、熊谷+江川。 江川は去年、一昨年とスタンドにいる姿をよく見かけた。 試合に出ているのを見るのは何年ぶりだろう。 ボールを持つとあたふたしていたものの、1対1のディフェンスではピンチをよく摘み取っていた。 途中でその江川と本多が交代。 本多はCBの位置に入らず、ボランチの位置に入り、両SBが下がって3バックに。 3バックと4バックの併用という流行がJFLにも浸透!?

田辺が普段より前目でプレーしていた。 小山の大きな切り替えしは面白かった。

Musashino02_2 Musashino01_2

今年3回目の武蔵野陸上競技場だったけど、初めて雨に降られなかった。 モンシロチョウが舞い、蟻が働く芝生席でのんびり観戦。

イングランドvsパラグアイ

ベッカムの鋭いFKから自殺点を招く。 (翌日、笠松でこのシーンの再現を目撃するとは。)

イングランドは堅実な戦いに終始して、若干眠気を誘われたけど、後半、パラグアイが反撃して、試合が面白くなった。 ついつい、そのままスウェーデンvsトリニダードトバゴを見てしまった。 

トリニダードトバゴvsスウェーデン

ウチのサポなら誰もが思い出す2004年11月3日のシチュエーション。 トリニダードに思いっきり肩入れしながら観戦し、選手の喜ぶ姿に2年前の喜びを重ね合わせつつ、就寝。

生では見なかったけど、アルゼンチンvsコートジボワールの得点シーンはどれも凄かった。

水戸vs神戸

今年2度目の笠松。

Kasamatsu00

俗に言う「水戸ナチオ」はだいぶ整備が進んでいた。 4-4-2の両サイドMFがSBのような位置にいて、徹底的に引きつつ、全体ではコンパクトさを保つ。 ボールを奪うと、アンデルソンに当て、もう一人のFW(椎原)とマルキーニョがフォローしつつ、両サイドMFが相手の裏を狙って上がっていく。 まさに「作戦アンデルソン」。

ただ、ボールを奪うタイミングがいまいち共有化されていないのと、アンデルソンのフォローの部分でいまいち効果的な動きが足りず、なかなかカウンターが決まらない。 もう少し積極的に攻めても、と思わせるが、アンデルソンは8得点で得点ランキング2位(試合開始時点)だし、水戸も5分に近い星を上げているからこれでいいんだろう。 と思ったら、前田監督のコメント。 監督も課題を十分認識しているようだ。

Kasamatsu01

バクスター神戸を見るのは初めて。 祐介は不動のレギュラーでスリートップの真ん中を張っている。 左右のウィングはアツと茂木(ただし、普段は加地の同級生のカンジョ)。

チーム全体が前がかりになりつつ、選手どうしが相対的な位置関係をキープしているのが面白い。 特に、両ウィングの動き。 ゴールに向かって殺到するだけでなく、後ろから飛び出してくる味方の動きに「応じて」、相手のマークを引き付けつつ下がって、スペースを作る。 ただ単に戻るだけでなく、「応じて」という連動性の高さがポイント。 特にアツはその辺が巧みで、さりげなく戻ってはボールを受け、第二派、第三派の攻撃の起点になっていた。

とは言え、相手は水戸ナチオ。 簡単に点は取れない。 ポイントはセットプレーにると思ったら、案の定セットプレーから両チームが3連続得点。 まず、祐介の突破から獲得したPKをアツが決めて神戸が先制。 その後、水戸がCKからアンデルソンが押し込んで追いつく。 しかし、直後にアツがFKから相手のオウンゴールを誘い、神戸勝ち越し。 (そう。 イングランドのゴールと一緒。) 後半、攻めてきた水戸にカウンターを浴びせて神戸が3-1で勝利。

神戸と言えば祐介。 すっかり逞しくなっていたよ。 前線で張るだけでなく、場面にあったプレー選択を冷静にできていた。 ボールを持っても力強いだけでなく、小回りも利くようになっていた。 あの転びまくっていた祐介がこうも変わるとは! もちろん、ミスも多いけど、実力で普通の一Jリーガーになっていた。

Yusuke00 Yusuke01

相変わらず、小瀬グルメは楽しい。 試合後、アジアン・ハンバーグ・サンドが100円で売っていた。 迷わず買って、晩御飯の足しにした。

セルビア・モンテネグロvsオランダ

ロッベンの試合でしたねぇ。 左に右に顔を出して。 次の試合、ファンデルサールは大丈夫だろうか?

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2006年6月10日 (土)

W杯!

ドイツはクローゼのバースデーゴール×2を初めとする怒涛の攻撃でワンチョベ率いるコスタリカを破り、内弁慶エクアドルはポーランドを相手の準ホーム(語弊があるかもしれないが)で破った。

以上は今朝ニュースやスポーツサイトで見た情報。 昨日は、はやる気持ちを抑えて眠りに就いた。 

何しろ長期戦。 全試合を見たいのはやまやまなれど、それをやったら後々後悔する、というのがジダンヘッドを見逃したフランス大会の教訓。 しかも、8年前より確実に体力(=夜更かし耐性)は落ちているし。

今日は夏らしい天気。 これから武蔵野の試合を見た後、イングランドvsパラグアイとアルゼンチンvsコートジボワールを見る。

明日は笠松に行って、セルビア・モンテネグロvsオランダとメキシコvsイランかな。

そして日曜月曜(間違えた・・・)は日本戦!!!!

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2006年6月 8日 (木)

「八百長○゙o○○゙o!」 東京ヴェルディ1969vsベガルタ仙台 6月7日(水)

PKを1回止めただけでも凄いのに、高桑は2回連続で止めた。 けど、3回目のやり直しを命じられてしまっては、さすがになす術もない。

3_pk_in_a_row

確かに高桑は先に動いたかもしれない。 だから、やり直しは仕方ないのかもしれない。 けど、普段あそこまで厳格に取ってる? 本当にいつもと同じ基準? あのまま高桑が止め続けたら、いつまでもやり直しを命じかねないように感じたよ。 そして飛びまくるイエローカード。 挙句、ベンチの小針にはレッドカード!

Takakuwa 試合後、悔しさを押し殺すかのように歩く高桑

まぁ、ルールだからPK3連発は良しとしよう。

けど、そもそもPKを取られたプレー自体が微妙。 明らかに木谷の方が先にボールに触っていた。 ヴェルディのFWが倒れたのは木谷のクリアに行く動作と重なってしまったから。 自分の観戦経験では、同じような場面ではファウルを取らないことの方が多いような気がする。 それが一発レッド。

もっと言えば、前半からヴェルディ寄りの判定が多かった気がするけど、俺の主観かなぁ? ファウルの基準は主観だとしても、例えばヴェルディの選手が倒れても、外に出さないで試合再開までたっぷり時間を費やしたり。 だから、「八百長ヴェルディ!」と叫びたくなるベガサポの気持ちはよ~く分かる。 (でも、乱入したらダメだよ。) 証拠なんてどこにもないし、八百長なんてなかったと思う(信じたい)けど、それほどまでにレフェリングが酷かったってこと。

ちなみに今日の審判団は、主審:鍋島將起、副審:鈴木亮哉、恩氏孝夫。 PK3連発を命じたのはかの恩氏ではなく鈴木副審。

Verdy ヴェルディサポ

ヴェルディは移籍ホヤホヤの石川竜也と海本が早速左右のSBで出場。 石川とは3月に夢の島で、海本とは4月に江戸川でそれぞれ対戦している。 特に海本には弾丸ボレーを決められたのが記憶に新しい。 

石川竜也と海本はともに背番号が40番台。 タイセーや喜名はサブにもいない。 昨年のオフは大量離脱に見舞われたヴェルディだけど、今オフは粛清の嵐が吹き荒れることが確実。。。 ACLがあったとはいえ、もう少し計画的な補強はできなかったのかね? 永井や木島までいるんだよね?

Vegalta ベガルタサポ

今日秀逸だったのは仙台ゴール裏の即興感覚かな? プライド・オブ・ウラワと同じメロディーで

 ♪ヤオチョー ヤオチョー シンパン ヤオチョー♪

ベガルタは木谷が退場し、交代枠を使い切った後、白井も怪我でプレー続行不能となり、2人少ない状態。 "4-4-0"のキレイな2列が物悲しかった。

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2006年6月 6日 (火)

この数日の間に僕の身に起きた出来事

1. mixiに入った

遅まきながら。 ハンドルは違うけど、キーワード"fct-fan"で検索すると引っかかるようです。

早速、「戦友」との20年ぶりの再会があった。 一気に時空が縮まったかのような、不思議な感覚。

mixiの世界の「たしなみ」なども徐々に身に着けていきたい。。。

2. 「俺たちの茂庭」が「みんなの茂庭」になった

俄然、メディア露出が増えて、これまでサッカーの「サ」の字も言わなかったような知人からも「FC東京の人が選ばれたね」なんて声をかけられる。

いや、嬉しいですよ。 茂庭はスター性高いし、それだけの器だと思うし。 (だから、普段からもっと注目せい!)

3. 茂庭のように散財した

ポール・スチュアートさんで。 FC東京スーツ、青赤ネクタイだけでなく、夏物あれこれ。 請求額を見てガーン(@_@)

4. ブログで知り合った人と会う機会があった

所用でお目にかかった。 共通の話題も多く、以前からの知り合いのようにお話できた。 もちろん、それは先方のお気遣いのおかげなのだが、ネットを通じたバーチャルなやりとりが、リアルなやりとりを代替していた、ということだろう。

ブログもmixiもそうだけど、「ウェブ進化論」で言う「あちら側」の世界の周縁を歩いているような感覚。

5. 調布のアイリッシュ・パブでマルタ戦を見た

柴崎のバモスタが調布に移転・拡大して新開店した「Irish Pub Kenny's」で観戦。

そこそこ良い試合に思えてしまったのは、飲みすぎのためか。。。

6. 蛍を見た

「ケニーズ」から自転車で帰る途中、調布のカニ山で蛍を見た。 生まれて初めて。 オーロラを見たときのことを思い出した。

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