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2006年7月26日 (水)

大久保ニッポン 横河武蔵野FCvs佐川急便東京SC 7月23日(日)

日曜には、また武蔵野陸上競技場に足を運んでしまった。 しかも友達まで誘って。

芝生に寝そべって、蝶を眺め、風を感じながら試合を見るのが、はっきり言って好きだ。

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試合は横河武蔵野FCvs佐川急便東京SCのJFL東京ダービー。 6連勝中で3位の武蔵野と6位ながら得失点差トップの佐川東京。 過去のリーグ戦での直接対戦でも武蔵野が一つ勝ち越しているものの、得失点差は佐川東京が大きく上回る。

試合もそんな両チームの特徴を反映し、横河が粘る一方、佐川の攻撃力が爆発。

武蔵野は3-5-2(後半一時期4-4-2)。

6戦連続得点中のFW村山が欠場で、小林陽介と大田和のツートップ。 陽介が外に流れてボールを受け、大田和がゴール前で待ち構える形。 そこに、トップ下の田辺が絡む攻撃を仕掛けるものの、なかなかいい形を作れない。 (ちなみに、ハーフタイムに売店で団扇を売っていた村山は意外にあどけない顔。)

対する佐川は4-5-1(4-3-3)。

この記事で「代表入りか!?」と注目を集めた現在JFL得点王の大久保のワントップ。 大久保の長身(190cm)を活かした教科書のようなポストプレーから、3人の小柄なMFがポジションを入れ替えながら、湧き上がってくる攻撃。 先発GKは去年ウチにいた森田。 笠木はいなかった。 (ちなみに、タイトルは嘉人のことではなく、こちらの大久保哲哉のこと。 あと、佐川サポは「大久保ニッポン」コールをしていた。)

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積極的に仕掛ける佐川が試合を優位に進めるものの、先制点は武蔵野。 GK森田がDFを制して取りに行ったボールに大田和が一瞬先にさわり、ループ気味にゴールに吸い込まれた。

しかし、すぐに佐川が反撃。 大久保のヘッドで追いつくと、後半、ミドルをぶち込んで逆転。 武蔵野も、ゴールライン際からの折り返しに陽介が合わせて追いすがるが、直後に佐川が左サイドから流れたボールに逆サイドの選手が合わせて突き放し、直接FKからダメ押し。 ロスタイムに武蔵野が角度のないところからのFKを押し込んで一矢を報いるが、結局、3-4で佐川の勝ち。

白熱した良い試合だったし、大久保も動きがスムーズで安定感のあるいい選手だった。

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蛇足

夕方、安さと昭和っぽい雰囲気で有名な三鷹の某(B級)ラーメン屋に行ったら、後から某超有名政治家が一人でやってきて隣に座った。 羽を伸ばしている、というか、ちょっとお疲れの表情。 店主に「総裁選は?」と水を向けられると、表情をキリリと戻して一言「もう決まったけど、その後が大変だよ。」 そして、再び緩んだ表情に戻っっていった。

明日の長居には行けない。 去年も平日の日本平には行けなかったけどルーカスゴールで勝った。 明日もそうなるといいなぁ。

あ、伊野派、梶山、増嶋おめでとう!

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