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2006年8月23日 (水)

国立2連戦(その1) 東京ヴェルディ1969vs柏 8月22日(火)

仕事後、ヴェルディvs柏を観に国立へ。

ヴェルディが4-1で首位の柏に完勝。 昇格へのわずかな望みをつないだ?

Verdy00 Kashiwa00

序盤は一進一退の展開だったものの、試合が落ち着きかけた11分、中盤・左サイドからのフィードをシウバ(?)が頭でつなぎ、ノーマークで受けた平本がGKとの1対1を決めてヴェルディが先制。 頭を越えると思われたボールにシウバ(?)がギリギリ触ったことで、ぴったり平本に合った。

直後の13分、左サイドからのマイナスのセンタリングに、後ろから走りこんできた金澤がダイレクトで合わせて2-0。 (と思ったら、公式記録は平本になっているな。 平本がシュートに偶然当たってコースを変えてた。 一歩間違えれば○○ブロック。)

柏は土曜の水戸戦のときと違って3バックだったけど、マークがズレたり、ラインがデコボコだったり、十分練れてないように見えた。 そこを突かれて2-0でヴェルディーがリードのまま前半終了。

Ramos ラモス監督は続投?

(余談だけど、土曜も柏の試合を観ている。 なぜか同じチームの試合が重なることが多い。 7月末には佐川急便東京SCの試合を一週間に3回も観たことがあった。 もちろん、まったくの偶然。)

Marcus 川崎から不思議な移籍をしたマルクス

後半、柏は鎌田次郎と佐藤由紀彦というFC東京と縁のある選手どうしの交代。 ディフェンスも4バックに修正。

フランサ、ディエゴ、チュンソンの3トップ気味(チュンソンは若干左に張っていた)、2列目の右寄りに由紀彦、中にリカルジーニョというフォーメーションで一方的に攻めるけど点を奪えない。

すると、ありがちなパターンだけど、ヴェルディの逆襲を食らって3-0に。 自陣奥深くの混戦の中からフランサとディエゴからボールをかっさらって抜け出してきたゼ・ルイスがスピードに乗ったドリブルで柏ゴールに迫り、冷静にシウバに渡してゴール。

その後、柏は北嶋や鈴木達也を入れてさらにパワープレイ。 何度もあわやというシーンを作るものの1点しか返せず、逆に再びカウンターで1点取られて、結局4-1でヴェルディの勝利。

Kashiwa01 柏の選手達はスタンドギリギリ近くまで寄って挨拶

由紀彦は面白いパスを出すこともあったけど、持ってるうちに相手に寄せられてバックパスを強いられたり、いまいち試合に入っていけてなかった。

Yukihiko 由紀彦

むしろタイセーが良かった。 運動量豊富で、上がるタイミングも良くて、ドリブルもスピードに乗っていて、ライン際でも粘って、1対1でも強かった。 唯一、クロスがいまいち、と思ってたら、見事にクロスでマルクスの4点目をアシスト。 どうしちゃったの? というくらいに良かった。

で、明日はこの国立で福岡戦。 芝生はそんなに荒れていなかったと思う。

お互い攻撃しあって、がっぷり四つに組んだ千葉戦と違って、福岡は引いてくるかもしれない。 そういう相手との試合は去年以前からずっと苦手。 けど、千葉戦のような気持ちで戦えば、相手を寄り切ることができると信じる。

フクアリで生んだ良い流れを加速させよう!

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2006年8月22日 19時 国立競技場 観衆8,043人 東京ヴェルディ196 [続きを読む]

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