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2006年8月 3日 (木)

胸を張ることができる試合を A3 G大阪vs大連、蔚山vs千葉 8月2日(水)

昨日はクラブユース選手権を見にJビレッジに行くつもりが、突然壊れたPCを修理に出すはめになり、時間がなくなってしまった。。。

春に完敗したマリノス・ユース相手に劇的な勝利! しかも2連勝とは! 行きたかった。。。

けど、代わりに行ったA3も面白かった。

ガンバ大阪vs大連実徳

Gamba_vs_dalian00 Gamba_vs_dalian02

ガンバがガンバらしい攻撃力を見せて3-2で勝利。

Gamba_vs_dalian03

ガンバのここぞというときの攻撃力は見事。 2点目を生んだ家長の急加速ドリブルや、遠藤やマグノが絡む創造性溢れるワンツー。 迷いがないからプレーがスピードに乗っている。 けど、行き詰ったら無理はせず、戻して確実につなぐ。 そこで決してグダグダにならず、勢いを溜めて二の矢、三の矢を繰り出す。 ゲーム展開をなかなか手放さない。 ガンバは爆発力だけでなく大人でもあった。

Gamba_vs_dalian01 大連サポ チアホーン装備

大連実徳は前半ミスが目立ったけど、後半は前に人数をかけてきて、迫力のある攻撃を見せていた。 一対一でも競り勝つことが多く、全く侮れない。

大連出身者から聞いた話によると、大連は中国の中でもサッカーどころとして知られているらしい。 街にサッカーボールのレリーフがあるとのこと。

Gamba_vs_dalian04

蔚山現代vsジェフ千葉

Urusan_vs_chiba00

こちらも3-2のスコアでジェフが勝利。

Urusan_vs_chiba03

全速力の追い越し、縦横無尽のポジションチェンジ、高速サイドチェンジ、長距離オーバーラップ、カウンターを食らっての失点。 見ていてハラハラするジェフ・サッカーは監督が代わっても健在。 決定機を外したり、相手GKのファインプレーに阻まれたりしなければ、ジェフはもっと点を取れていた。

蔚山と言えば、3月にACLでヴェルディを子供扱いしたチーム。 そのときはシンプルにボールを運んで高さとパワーを活かしてゴールを襲っていた。 けど、そんな蔚山もジェフの走る量とDFでもガンガンあがっていくプレーに面食らったのではないか? 試合後はぐったり。 けど、ゴール前でのイ・チョンスは怖かった。

Urusan_vs_chiba01

個人的に、高校選手権の野洲と鹿実の決勝戦を思い出した。 (千葉が野洲で鹿実が蔚山。)

Urusan_vs_chiba02 Urusan_vs_chiba04

ワシントン加入

本音を言えば、まだあまりワクワクしないのが正直なところ。 けど、ワシントン自身に非があるわけではないのに応援に身が入らなかったらワシントンが気の毒だしフェアじゃない。 きっと動けるササみたいな選手なんだろうと妄想してみる。 頑張れ!

PSM

今日、これからソウルに飛びます。 U-18を見に三ツ沢に行けないのが残念だけど、ソウルはソウルで何かブレイクスルーになるかもしれない。 ガンバとジェフと同じようにはできないだろうけど、なんとかJとして恥ずかしくない、胸を張ることができる試合をして欲しい。

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