« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月の24件の記事

2006年9月29日 (金)

ファンタジーサッカー 第25節

先週は100点に届かなかったものの、順位はイースタンで約900位上昇して4,800位台。 総合は約1,100位上昇して17,300位台。 トップ昇格まであと2,000人追い越さなければならない。

東京はフェルナンジーニョに25点献上したけど、梶山と今野のゴールで鹿島DF陣ユーザーに一矢報いてくれた。

今週は、、、

  • 川崎vs広島 J2時代から広島は川崎を苦手にしていたはず けど調子は広島の方がいいか
  • 横浜FMvs磐田 意外と一方的な試合になることが多い 触らない方がいいか
  • 京都vs浦和 浦和かなぁ
  • 千葉vs大分 面白そうな試合 千葉がホーム連勝なるか 大分がアウェイ連勝なるか
  • 大宮vs名古屋 大宮は去年もこの時期に調子落とした。 しばらく調子上がらないか。
  • C大阪vs鹿島 鹿島はセレッソが苦手だけど、果たして明日は・・・
  • 甲府vsG大阪 甲府名物がホームの大物食い!? けど、ガンバの安定はそれを上回っているような・・・
  • 清水vs福岡 先週川勝監督初勝利の福岡 藤本、兵働離脱の清水 それでも清水かなぁ
  • FC東京vs新潟 東京が連敗を止める! つーか、明日誰が出るの?

今節は浦和、ガンバを中心に。。。 "そうた"は"そうた"でも、数独の"相太"ではなく"聡太"のほうに期待。 (出場しないようなら大幅に変更しなければ。)

位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第24節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 山岸 範宏 浦和 6770万 +880万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF 根本 裕一 大分 4570万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 5fp 9fp
DF 中澤 聡太 F東京 600万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 0fp -1fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 2億50万 +1820万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 2fp 10fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億4710万 +1340万 アップ 3fp 2fp 4fp 1fp 0fp 6fp 16fp
MF 野沢 拓也 鹿島 3150万 +1050万 アップ 3fp -1fp 2fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF 宮沢 正史 F東京 1200万 0万 変動なし 1fp -2fp 4fp -1fp 0fp 4fp 6fp
MF 今野 泰幸 F東京 5710万 0万 変動なし 3fp -2fp 4fp -1fp 0fp 1fp 5fp
MF 前田 雅文 G大阪 500万 0万 変動なし 1fp 2fp 0fp 1fp 0fp 4fp 8fp
FW 播戸 竜二 G大阪 6850万 0万 変動なし 2fp 0fp 3fp 1fp -2fp 1fp 5fp
FW 田中 達也 浦和 3590万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 6fp
ベンチ入り選手
MF 伊野波 雅彦 F東京 550万 0万 変動なし 3fp -3fp 0fp -1fp 0fp 1fp 0fp
FW 赤嶺 真吾 F東京 450万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp -1fp 0fp 4fp 5fp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

雨上がりの国立(その2) 横浜FCvs仙台 9月27日(水)

横浜FCが先週末に引き続いて国立で試合をするというので見てきた。

Kokuritsu00_1

J2で3位の横浜FCと勝ち点差9で4位の仙台の直接対決。 昇格のためには絶対勝たなければいけない仙台。 

けど、試合は吉野?(追記: 小野智吉でした)のクロスから城がヘッドで決めて横浜が先制。 さらにセットプレー(CKとFK)から2得点と、先週の鹿島vsウチのような試合。 仙台は終盤1点返すのみで、3-1で横浜FCの勝利。

Yokohama00

横浜FCは「兵站を間延びさせない」というか、一つ一つのポイントで着実にキープしながら次に進む攻撃が印象的。 当てずっぽうなプレーはせず、確実に前に歩を進めていく。 まぁ、かと思えば一気に最終ラインから城のポストに当てるなんてこともするのですが。

もう一つ、カズを筆頭に滝澤(元名古屋、神戸、千葉)、吉野(元浦和、湘南)など、普段はサブだけど怪我や出場停止でチャンスが巡ってきたベテラン選手の頑張りが光った。 中盤でよく動いて先制アシストまで決めた(追記: 小野智吉でした)吉野、サイドでクレバーなキープを見せて2点目をヘッドで決めた滝澤、そして交代までの80分間走り回って果敢にゴールを狙ったカズ。 先週は負けたけど、チームの雰囲気は悪くなさそう。

Sendai00

対する仙台。 昇格は苦しくなったな。 昨日も繋ぐにしては中盤でボールを受ける動きが少なくて、かと言って、放り込むにしては裏を狙う意識が出し手・受け手の双方で限られていた。 相手ゴール前では一か八かのプレーが多かった。

PK3連発をやられたヴェルディ戦といい、仙台にとって今年の国立は鬼門のような。 熱いサポに報いられるときは来るか。

Jo_1 ピンボケだけど城

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

雨上がりの国立

雨上がりの国立

雨上がりの国立

雨上がりの国立

もう昇格に向けて後がない仙台サポは必死さが伝わってきますね。
けど劣勢。

横浜FCはカズが久々のスタメン。
キーパーが横っ飛びで止めた惜しいシュートも打ってた。
今もハツラツと走り回ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恥ずかしくて思わず目を背けてしまった

昨日のトーチュウの写真にはギョッとさせられたけど、今朝コンビニで見たこの写真も別の意味で衝撃的。。。 手にとった雑誌を思わず棚に戻してしまった。

5連敗に胸が苦しくて、胃がねじれそうで、頭がどうにかなりそうなサポの心情(誇張有り)から1000万光年くらい離れた別世界の写真だ。 見慣れた青赤ユニなのに、なんか遠い世界のもののよう。

まぁ、平山が悪いわけじゃないけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火)

前を向いて 鹿島vsFC東京 9月24日(日)

1点目はこちらのプレスがかかりきらず、わずかな差で先手を取られ続けた結果、鹿島に何本もパスを繋がれて、あれよあれよという間にミドルシュートを決められて失点。 鹿島の粘りが凄かった(あれがポゼッションか)けど、潰すポイントをもっとはっきりさせておけば防げたかもしれない。

そしてセットプレーでやられた2、3点目。 個人のミスなのか組織にも問題があるのか。 セットプレー以外でも、中盤のハイボールに東京の選手が2、3人同時に競ってお互い邪魔しあったり、逆に誰も競りに行かないなんてシーンも多かった。 一応、今野と浅利がファビオ・サントスとフェルナンドをそれぞれマンマーク気味に見ていたようだけど。。。

攻撃はなんか忙しない。 後半、ルーカスの頑張りと宮沢がどんどんボールを前に入れたことで(水曜試合があった鹿島の疲れもあっただろうけど)相手陣に押し込む時間帯もあった。 けど、全体的には相変わらずピンッと張ったゴム紐のような、すべてのプレーを正確に繋げないと成り立たない遊びのない攻撃。

まぁ、ナビスコ杯決勝戦や千葉戦の感動を呼んだのはこういう要素だし、相手からも恐れられている東京の強みではあるけど、頑張れば頑張るほど余裕がなくなり、冷静さを失わせる副作用を伴うことがある。

もう少し芸風を広げたい。 その鍵は例えば憂太のプレースタイルにあるような気がする。 彼には欠点がいっぱいあるけど、フリーでボールを受けようとする動きや、次の動きを予測してワンタッチで繋げるプレーは、一本調子に陥りがちな攻撃の幅を広げるプレーだと思う。 一見軽いように見えるし、実際に軽くやりすぎてカウンターのきっかけになることもあるけど、相手にとっては予想しづらいし、的を絞りづらい。 要は、絶対奪われてはいけない場面での軽いプレーは慎む。 けど、ワンタッチプレーや味方を活かすプレーまで封印すべきではない。 (プラス、自分で打開するプレーやパスのあとの運動量も増やすべきだけど、そこまでは難しいか・・・。)

Osima オシム(お疲れ?)と反町

Shouhou0609252

トーチュウのこの写真が衝撃的。

本当はここまで追い込まれる前に打開して欲しかったけど、過ぎちゃったことは仕方ない。 今は死んだ子の年齢を数えるよりも、いかに自分達の力を発揮するかに集中したい。 反省は必要だけど、それが余裕を奪ったり、力を発揮できない方向に作用するのであれば、心の中に保存して棚上げしておけ。

ナビスコ杯決勝、去年の終盤、そして先月の千葉戦。 ウチは本当に追い込まれたときには強いと思う。 上で書いたことと矛盾するけど、前を向いて、自分達を信じて力を出し切れ。

今野と伊野波、そして東京の選手達の顔に早く勝利の笑顔が戻ることを願っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

横浜FCvs草津、千葉vs京都 9月23日(土)

本当は、天皇杯2回戦・神奈川大学vs岐阜FC@大和を見たかったのだが、都内で外せない用事があったため断念。 で、都内開催2試合のうち、ヴェルディvs山形@味スタではなく、横浜FCvs草津@国立を選択。 引き続き千葉vs京都@フクアリを見てきた。

横浜FCvs草津

ひと言でいえば、内容で勝っていたのは横浜だけど、試合をものにしたのは草津。

Kokuritsu02 Kokuritsu03

到着したのはKO直後。 神野、迫井などが出場したという前座試合は残念ながら見られず。

序盤からきちんとパスを繋いでビルドアップする横浜がペースを握る。 3人が絡んだ崩しを見せたり、ゆっくり回すように見せかけて一気に縦パスを通したり、なかなかしっかりした戦いが出来ている。 ただ、クロスの精度を欠いたのと、草津の身体を張った守備の前に点を奪えない。

Kokuritsu00 Kokuritsu01

後半も横浜ペース。 だけど、一瞬の隙にゴール前の混戦から先制を許すと、相手を倒してPK献上+一発レッドで2-0。 それまでチンタラしていた元横浜FCの佐藤正美が急に速いドリブルを見せて、慌てた横浜FC・早川ともつれ合うように倒れる。 PKは仕方ないか。 (けど、レッドは厳しいような?)

いつの間にか徳島から移籍していた草津・秋葉が面白かった。 前半は持ちすぎて草津の攻撃を遅らせていたけど、リードしたあとは思わぬ所に顔を出して横浜FCの攻撃を邪魔していた。 一人、違うリズムで試合に参加していたような。

Kokuritsu04 Kokuritsu05

ところで、横浜って元名古屋の選手が多い。 山口、タッキー、ヨンデ、富永に、契約終了しちゃったけど最近まで望月もいたね。

千葉vs京都

Fukuari00 Fukuari01

千葉の出来は悪かった。 ロングパスは半分以上ショートするし、スルーパスに反応できないし、スペースを埋めきれずにこぼれ玉を拾えないし、途中京都に攻撃を浴びるし。 先週長居で見た時の方がずっと良かった。 けど先週は負け、今週は勝つ。

Fukuari02 Fukuari03

先制点は左サイド・山岸のセンタリングを逆サイドを走りこんだ巻が決めたもの。 左サイドで山岸と勇人(羽生?)が混戦の中でボールを奪い合ってるうちに、それが良いタメになって巻が逆サイドで追いつく時間を与えた。 2点目はPK。 水曜と同様、キャプテン阿部がきっちり決めて2-0。 そのまま千葉が勝利。

Fukuari04 Fukuari02

千葉は水曜に川崎との激闘を制したばかりだから出来が悪かったのも仕方ない。 むしろ、そんな状態でもきちんと勝ったということは、千葉はようやくスランプを脱しつつあるのか?

ウチも早くスランプを脱したい。 遅くなったけど、鹿島に向けて出発します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

フクアリに来ています

フクアリに来ています

フクアリに来ています

先週もこの2チーム西京極と長居で見たな
東京的には千葉に勝ってもらった方がいいのかな?
入場曲がジャーニーの♪お気に召すまま だった
臨海の頃はヴァンヘイレン使っていたこともあったような
趣味だな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺 いせや

吉祥寺のランドマークも、月曜日をもって建て替えとのこと。
もの心ついた頃から変わらなかったものがまた一つ消えて行く。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ファンタジーサッカー 第24節

先週は大枚をはたいて使った憲剛や藤本が期待はずれ。 DFに至っては、青山、河合が3点で、徳永7点が一番マシという始末。 で、順位はイースタン5,700位台。 総合が18,000位台。 トップ復帰が微妙になってきた。

  • 浦和vs清水 先週期待を裏切られた清水。 藤本も怪我で清水は下降気味?
  • 横浜FMvs名古屋 自動車メーカーダービー。 横浜ホームで負けたことってあまりない記憶。
  • 福岡vsC大阪 調子が出てきたC大阪。 だけど怪我人が多い。
  • 磐田vs大分 清水と入れ替わるように調子を上げてきた磐田。 大分も強いけど・・・
  • 広島vs大分 広島の方が調子いいかな。
  • 千葉vs京都 千葉はお疲れででしょう。 五分かな。 ホーム連敗止められるか。
  • G大阪vs川崎 川崎は(以下略。 G大阪で行きます。
  • 鹿島vsFC東京 鹿島は(以下略。 東京は調子のいい人を出して欲しい。 赤嶺先発情報があればルーカスと入れ替えます。
  • 新潟vs甲府 調子の上がらない新潟。 川中島ダービー@松本では返り討ちに遭った甲府が雪辱なるか?

今節は(も)勝敗の予想がつかないので、ボーナス重視で。

出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン

位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第23節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 山岸 範宏 浦和 5890万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 2fp 8fp
DF 藤山 竜仁 F東京 1950万 +650万 アップ 3fp 3fp 0fp -1fp 0fp 2fp 7fp
DF 根本 裕一 大分 4570万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp -1fp 0fp 4fp 7fp
DF ダバツ 広島 3420万 -300万 ダウン 2fp -1fp 0fp -1fp -2fp 2fp 0fp
MF 三都主 アレサンドロ 浦和 9890万 0万 変動なし 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 3fp 9fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億3370万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF 山瀬 功治 横浜FM 4200万 +700万 アップ 2fp 0fp 5fp 1fp 0fp 2fp 10fp
MF 今野 泰幸 F東京 5710万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp -1fp 0fp 3fp 6fp
MF 梶山 陽平 F東京 2780万 -240万 ダウン 2fp 1fp 0fp -1fp 0fp 4fp 6fp
FW 播戸 竜二 G大阪 6850万 +890万 アップ 2fp 0fp 8fp 1fp 0fp 3fp 14fp
FW ルーカス F東京 4640万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp -1fp 0fp 3fp 6fp
ベンチ入り選手
MF 柏木 陽介 広島 350万 0万 変動なし 2fp -1fp 0fp -1fp 0fp 3fp 3fp
MF 伊野波 雅彦 F東京 550万 0万 変動なし 3fp 3fp 0fp -1fp -2fp 6fp 9fp
FW 赤嶺 真吾 F東京 450万 -110万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

平山がんばれよ~

わざわざ取り上げるようなネタじゃないかもしれないけど、自分も最近敷島遠征山形遠征新潟遠征で、東京駅の新幹線乗り場←→中央線ホームの移動を経験したので、何か親近感が湧いちゃったりして。

「国分寺が山手線の駅」って、やっぱり世間知らず過ぎたのかなぁ。 オランダでよく一年持った、と逆に感心。

連日のマスコミの取り上げ方にも最初は違和感あったけど、だんだん慣れてきてしまった。

なんかこのドタバタぶり、モニが代表選ばれたときと印象が重なる・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

戸田&赤嶺ゴール! サテライト新潟vsFC東京 9月17日(日)

東京のサテライト最終戦、新潟vsFC東京@新潟市陸上競技場。

1-1で迎えたロスタイム。 相手が跳ね返したボールをサリが拾い文さんへ。 文さんから右サイドの信男へ。 相手二人に囲まれながら巧みなボール捌きで抜け出してきた信男がグラウンダーの鋭いセンタリングを蹴る。 すると斜めにニアに走りこんで来た赤嶺が相手GKの手先でボールの方向をヒールで変えてゴールに流し込んだ。 千葉戦のようなゴール(ただし、サイドは逆)。

信男の粘り強い動きに新潟サポのため息が漏れること幾たび。 ベテラン3人が繋いだボールを決めた赤嶺の「華麗であり泥臭くもある」ゴールも最高だった。

Niigata03 Niigata00

この日東京は3バック。 後ろは左から昇格決定の森村、中澤、池上。 中盤の底に文さんと浅利。 その前に宮沢。 左に戸田。 右に信男。 ツートップに赤嶺とお披露目の平山。

ミスは多かったもののチームの動きに意図が感じられた。 つまり戸田と信男がサイドを駆け上がり、そこに宮沢からボールが出るというパターン。 さらに平山の懐の深いポストプレーや赤嶺とのコンビプレー(赤嶺が落として平山がズドン)も。 いろいろな攻撃パターンを見られて面白かった。

後半、宮沢の縦一発が相手CBの間を抜け、2列目から走りこんだ戸田が相手GKとの1対1を冷静に決めて先制。 その後ミスから新潟に追いつかれるものの、冒頭の赤嶺ゴールで勝利を飾った。 サテライトとはいえ勝ち試合は本当に嬉しい!

そして森村くん。 3バックにもかかわらず、果敢に攻めにも参加。 相手の逆を突くプレーとか、なかなか小気味いい。 期待しています。

Niigata01 途中交代で退いた二人。 氷で頭を冷やす中澤。 その隣に宮沢。

Niigata02 クールダウンする選手達

平山狂想曲

Hirayama00_2
平山出場中

Hirayama01_1
平山交代後

新潟のゴール裏も平山に執拗に野次を飛ばしていた。

サテ出場、U-21代表選出。 何かあるたびにYahoo!のトピックスに登場する平山。

それに対して我々サポはといえば、大志のFW出場に(起用の是非はともかく)祭り状態となり、ユース組の昇格に心ときめかせる。 サテで活躍したのが平山であろうが、戸田であろうが、赤嶺であろうがそこに差などはない。

改めて(マスコミが作り出した)世論との埋めがたい温度差を感じるわけで。

当の平山。 仙台新潟駅で赤嶺、池上とじゃれ合う姿はまだ幼い。 温かい目で見守りたい。

新潟市観光

改めて。 (ジュネーブ、ソウル、山形の旅行記も書かなければ・・・)

おっと、忘れるところだった。 城福ジャパン、アジア制覇おめでとう!

さらに蛇足

トップであろうとサテであろうと、戦い方のコンセプトがあいまいだとダメだということに改めて気がついたこの試合。

甲府戦や京都戦にしても、ナオや戸田を活かしたいなら彼らを走らせるロングボールを出す必要があるし(それを蹴るのは梶山や憂太や栗澤や今野でも構わない。 出来ないなら宮沢を出すしかない)、逆にナオや戸田もずっとサイドに張り付いているだけでなく、引いたり絞ったりする動きがなければ蹴りこむスペースが生まれない。

中央で憂太や梶山のショートパスを活かしたいなら、ほかの選手ももっとボールを貰いにこなければならないし、憂太もパスを出したらもっと動かなきゃダメで、梶山も当てずっぽうプレーを慎まなければならない。

もちろんサイドと中央というのは二者択一ではなくて、いろんな戦い方が出来るべきだけど、共通認識が必要。 まぁ、言われたことを必要以上に真に受けちゃって、マークといえばマーク、パス回しといえばパス回し、と極端に柔軟性が失われることもある選手達だから、その辺のさじ加減は難しいんだろうけど。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月17日 (日)

「全速力で」 京都vsFC東京 9月16日(土)

060916_23100001_1

060917_04570001_1

今、新潟に向かう夜行列車の中から書いています。
夜行列車は初めてだけど思いのほか快適。親不知子不知あたりだろうか。日本海縁の空が白んできている。
うーん、勝てませんね。
昨日はセレッソ対ジェフも観たのですが、ジェフも最近勝てない。思うに両チームとも試合運びにメリハリがない。
いつもスイッチオン状態で落ち着きのない「躁」の状態のジェフと、ずっとダラダラしていて、いつスイッチがオンになったかも分からない「鬱」のようなサッカーをしているウチ。
たとえば、(毎度のことだけど)ルーカスがボールを持ったときに全速力で追い抜く動きがない。
この「全速力で」というのが結構キモで、そうしないと相手ディフェンスはなかなか乱れず、守りきられてしまう。
「全速力で」走る方も、味方を信用して、こういうボールが来ると具体的にイメージできているからこそ、「全速力で」迷いなく走れるんだと思う。
今必要なのは、試合の中では時に「全速力で」走らなくてはならない場面があることを選手達が理解し、共有することだと思う。次いで、誰かがこういうかたちでボールを持った時には、この選手は「全速力」で相手の裏に飛び出すとか、具体的な約束事だと思う。
90分間同じペースで変化なく走り続けるなら、85分間チンタラしていても、5分間全速力でプレーした方がいいと思うのですが、いかがでしょうか。昨日はセレッソの古橋がそれを地でいった。
まぁ、試合にはガッカリしたのですが、セレッソサポの方々と交流できたり、この列車内でも東京サポの方々といろんな話ができて、極めて充実した遠征になっています。
車内灯がついた。アナウンスも始まった。直江津に着いた。ではこの辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年9月16日 (土)

遠藤保仁 つ旦~

ガチャピンのお茶「ガ茶」を発売

Gacha20060915

060914gacha2_1 060914gacha3_1

2243 つ旦~ 「ガ茶」いかがですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

ファンタジーサッカー 第23節

イースタン5500位台、年間総合18400位台。 なんか、こう、突き抜けない。

東京のディフェンスがもう少しまともなら、3人縛りにしていても毎回6点くらいづつ違うんだが。 年俸ももっと上がってるだろうし。。。

で、今節。

  • 好調・大分 vs 首位・ガンバ
  • 2位・川崎 vs 前節大勝・磐田
  • 好調・清水 vs 清水と相性悪い・鹿島
  • 3位・浦和 vs 良いサッカーと噂の広島
  • 福岡 vs 横浜FM
  • セレッソ vs 千葉
  • 名古屋 vs 前節大敗・新潟
  • 甲府 vs 大宮
  • 京都 vs 東京

で、こんな感じ。 

  • GK 人気の山岸
  • DF 安い河合、青山、久々に徳永。 後輩入ったし、前回の京都戦で活躍したし。
  • MF 遠藤(C)、中村、山瀬、藤本淳吾、久々の今野頼む!
  • FW ルーカスとヨンセン

1  GK  山岸 範宏   浦和        5890万
10 DF  河合 竜二   横浜FM    3850万
62 DF  徳永 悠平   F東京       2550万
11 DF  青山 直晃   清水         5880万
3  MF  遠藤 保仁   G大阪     13370万
2  MF  山瀬 功治   横浜FM     3500万
88 MF 今野 泰幸   F東京        5710万
9  MF  中村 憲剛   川崎F      10170万
17 MF  藤本 淳吾  清水          4430万
15 FW  ルーカス    F東京        4640万
18 FW  ヨンセン     名古屋      5410万
                          合 計      65400万

シーズンが深まっても年俸が足りないのが辛い。 藤本→枝村に出来ないとか、DFに浦和勢を入れられないとか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さりげなく激動の一日

平山の移籍証明書届く Jリーグ出場が可能に
ヘラクレス側がゴネていると思ったら、あっさり到着。 これで日曜のサテライト@新潟に出られるかな? 楽しみになってきた。

トップチームへ昇格!
これもメデタイ。 既に2種で登録されていた権田君、吉本君に加え、今年SBからFWに移って新たな才能を発揮した森村君の3人が昇格。 中野君は残念。 スケールの大きい選手になって帰って来い!

佐川東京と佐川大阪のチーム統合について
かなり衝撃を受けた・・・。 東京と大阪が統合して滋賀に移転。 Jを目指すのか、それとも社会人チームとして、いわゆる「門番」となるのか。
たまたまサポーターの数がJより少ないというだけで、応援しているクラブが消滅するという部分は何も変わらない。 自分の身に置き換えてみると・・・。 考えたくもない。
そして減らされるであろう選手、スタッフ達・・・。
7月に佐川の試合を3回も観れたのが、良い思い出になる。 (この時この時この時。)

日本がシリアを2-0で下して決勝へ:AFC U-17選手権
決勝進出。 相手は北朝鮮だって。 12年ぶりの優勝なるか!? 勝て! 城福ジャパン!

あと、セルティック中村が活躍したり(日付は前日だけど)、いろんな人の記憶に残る一日になりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

「J2は魂が磨かれる場所」

(リンクの乱れなどを直しました。)

UEFAチャンピオンズ・リーグのマンUvsセルティックを見ながらこれを書いている。 欧州もいいけど、J2にもJ2なりの劇的なドラマがある。

2節以来、横浜FCに瞬間的にかわされた以外ほぼ首位を守ってきた柏が2位に転落し、代わって得失点差で神戸が首位に立った。

長く厳しいJ2。 タイトルはそんなJ2の本質を端的に表した佐藤由紀彦(現・柏)の有名な言葉。 選手もサポも試され、鍛えられるリーグ。

今年も例外ではなく、神戸と柏(勝点68)の背後には勝点1差で柏を破った横浜FC(勝点67)が続き、4位の仙台(勝点60)もまだ昇格を諦めていないだろう。 5位以下の鳥栖(勝点54)、札幌(勝点51)はもう厳しいか。 ヴェルディ(勝点50)も・・・。

過去、さまざまなドラマを生んできたJ2。 ちょっと振り返ってみたら凄い戦いばかりだった。

1999年

  • 新潟が開幕7連勝を飾ったのちあっさり失速。 その後川崎と東京が抜け出すが、最終節を前に大分が東京を捉えて逆転。 しかし、最終節に劇的な再逆転! 歓喜の東京と勝点1に泣く大分・・・。

2000年

  • 札幌が独走。 浦和と大分が2位を争う。 最終節、浦和が一人退場者を出し、さらにPKを献上。 絶体絶命のピンチ。 しかし、勝点1に泣いたのは再び大分だった・・・。

2001年

  • 終盤まで6チームに昇格の可能性が残されていた大混戦。 引き分けでも昇格が決まる仙台が甲府、鳥栖に連敗。 先に昇格を決めた京都に続けとばかりに、山形、仙台、大分が残り1つの昇格枠を目指して最終節になだれ込んだ・・・。 (ちなみに、仙台vs甲府は小瀬まで見に行った。 当時ダントツ最下位だった甲府が3-0で完勝してびっくり。 あと、平塚で京都が昇格を決めた試合も現地で見た。) 

2002年

  • 大分が悲願の昇格。 そしてセレッソ。 等々力に川崎vsセレッソを見に行ったら、岡山(現・柏)が「1万人来いと言ったら2万人もきやがって・・・」みたいなことを叫んでいた。 今と変わらず熱い岡山・・・。

2003年

2004年

  • 川崎が独走。 大宮も安定。 そして、入れ替え戦の復活・・・。

2005年

  • 京都と福岡が悲願のJ1復帰を果たす。 そして伝説となった柏と甲府の入れ替え戦・・・。

2006年

  • 柏は一時的な失速か、それとも石崎監督はまた×4勝点1に泣くのか?
  • 家族の病気により帰国を余儀なくされたバクスターの後を継いだ松田は去年の福岡のように神戸を昇格に導けるか。
  • ベテランと若手と中堅が噛み合い、意外な知将ぶりを発揮する高木琢也率いる横浜FCは最後まで粘れるか。
  • そして、得点力のある仙台、新居が離脱した鳥栖、波に乗れない札幌、3位狙いの10連勝宣言が出たヴェルディ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

19分30秒

12人におよぶPK戦の末、日本がU-17W杯出場へ

PK戦の動画がありました。 (そのうち消えちゃうかな?)

興奮します。

頑張れ城福ジャパン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

ターニングポイントになるか? サテライトFC東京vsザスパ草津 9月10日(日)

平山加入

ようこそ東京へ!

個人的には意外だったけど、考えてみると、大胆なFWの獲得ってロペス、福田健二に続く東京の伝統かもしれない。

頭数が揃っているFWを獲得する合理性とか、平山のヘラクレス退団の経緯とか、突っ込みどころはあるけど、この加入は単純に平山という一人の選手を取った以上の意味が込められているような気がするのは考えすぎか?

2年前にナビスコ杯を獲得して以来、冴えない東京。 今シーズンは人気者・博実と代表・加地が去り、柳の下に二匹目のシャムスカはおらず、観客を集めた試合に限って酷い内容で負け続け、すっかり影が薄い存在になってしまっていた。 (特に、一般的な知名度という面で。)

縮小均衡状態。 このままだと半永久的にレッズやガンバに追いつけない、とフロントが焦ったかどうかは知らないけど、平山獲得は再び東京に注目を集めるための起爆剤、東京なりの反撃の狼煙の象徴にしたいのではないだろうか? (その後にどういうプランがあるのかは知らないけど・・・。)

もちろん、実力も当てにしているだろうし、期待しているけどね。

Hirayama

Yahoo! Japanのトップページ。 早速効果があったみたい。

サテライトFC東京vs草津

先月の対戦では2点差を追いつかれ、草津の意地の前に悔しい引き分け。 昨日は3-0で勝利。 ひときわ暑く、しかも一人少ない中、選手達お疲れ様でした。

Komazawa

しかしサテライトを含め、7月のアウェイ福岡戦以来の完封を中澤、池上、リチェーリ、小澤なんてメンバーで構成する最終ラインで達成するとは・・・。

小澤とリチェーリの両SBには驚いたけど(FW過多の表れ・・・)、大志がFWで出場するハプニングにはもっと驚いた。 けど、それを見守るスタンドの雰囲気がすごく良かった。

で、実際阿部ちゃんに超ナイスパスを出して、それが信男の得点に繋がったときには割れんばかりの歓声。 本当に楽しかった。 この良い雰囲気をターニングポイントにして欲しい。 (ただし、小澤が心配。 普通に歩いていたから大丈夫とは思うけど・・・。)

Taishi00 Taishi01

また、大志のFW起用、平山加入の影に隠れているけど、ひっそりリチェーリのSBが意外によかった。 足が速いので裏を取られにくいし、取られても追いつける。 そして、味方への繋ぎと安全第一のクリアとのバランスも良かった。 オーバーラップのタイミングがつかめない場面もあったけど、うまく慣れれば福岡のアレックスのようになるかも!? まぁ、A契約の関係とかもあって、今後どういう風に使われるか分からないけど、もしかしたら、もしかする。

見事に先制点を決めたワシントンがよく分からないカードを受けて退場。 ガーロ退任に加えて平山の加入もあって、チームにおける立場が危うい? 成り行き上仕方ないけど、本人の非ではないので、本人からすれば理不尽な感じはするだろう。 引き上げえるワシントンを迎えるスタンドから温かい拍手が鳴り止まなかったことは多少救われる思いがした。

二回目のフットサル

午前中はフットサル。 昨日はグループの中の経験者の指導のもと、パス、シュートなど基本の練習から入った。

軸足とボールの関係とか、「インサイド」と「インフロント」の使い分けとか、足首をグラグラさせないとか、超初心者コースだったけど、習うと習わないとでは雲泥の差。 教わったとおりにやると本当にいいボールが蹴れることに感激。

試合でも、だいぶ冷静になってパスやシュートを打てるようになった。 ドリブルでは相変わらず取られ続けているけど。

中学、高校の体育でもこういう練習をやっていれば、もっとサッカーが楽しかったかもしれない。 当時はルールも基本も分からず闇雲にボールを追い掛け回していただけだった。

ただ、昨日も暑かったとはいえ、途中でバテて体力に不安・・・。

駒沢公園

母方の実家に近かったので小さい頃よく来た公園。 貸自転車でサイクリングコースを走るのが楽しみで、いつも同年代の子供とレースになった。

東京の試合を見るのは2000年のヴェルディ戦以来2回目。 2003年のナビスコ杯マリノス戦には用事で行けなかった。 当時、ヴェルディにはキムヒョンソクとかがいたと記憶。 2-3で負けたけど、その頃は東京を応援していなかったのが今から思えばもったいなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

古き良きFC東京 FC東京vs甲府 9月9日(土)

勝負しなくてもいい中盤で持ちすぎて奪われてカウンターを食らって失点。

勝負すべき相手ゴール前で譲り合ってチャンスを潰す。 (シュートどころか、ラストパスさえ譲り合うのには呆れた。)

先週は「無責任」と呼んだけど、今日は単純に「サッカー頭が悪い」のかもしれないと思った。

囲まれているのに無理に抜こうとして奪われたり(パスコースがあるのに)、ボールに殺到して狭い範囲に押し込められていったり。。。 逆に甲府の選手は3人くらいに囲まれても冷静にマイボールのスローインに逃れたりできているんだよな。。。 代表に選ばれているウチの選手になんでできないんだろう。

「サッカー頭」が良さそうな梶山や憂太は独りよがりに走って周りと合ってないし(それって結局「悪い」ってことか?)、徳永は頑張ってるときとサボってるときの差があからさまだし・・・。

うまく出来ている試合や時間帯もあるから、単純に「サッカー頭が悪い」というわけでもないはず。 慌ててしまっているんだろう。 選手が個々に頑張れば頑張るほど、バラバラになり、チームとして機能しなくなる。。。

それって、なんかデジャヴュ。 昔自分が書いた記事を読んだら、今日の感想と似ていて笑ってしまった。 違いは去年のその試合の方が今日よりもみんな頑張っていたってこと。 それじゃ、勝てるわけないか。

追伸

とグチグチ書いてはみたものの、甲府だって中盤のマークがずれていたし、追いかけるディフェンスになっていたし、後半ウチにあれだけ押し込まれるくらいで決して良くはなかった。 もう少しウチの状況判断がよければ防げた失点もあったし、得点も増えていたかもしれない。 実は見た目よりも紙一重の勝負だったと思う。

その差を埋めるには選手がもっと頑張るしかないのか? それもいいけど、俺の中では結局いつもの結論になってしまう。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

ファンタジーサッカー 第22節

久々のファンタジーサッカー。 前回は(も?)東京とともに沈み72点。 イースタン5600位台、年間総合18500位台。

今回は浦和、大分、鹿島あたりで揃えれば高得点を狙えそう。 また平均が高くなるか。。。

で、今回はGK、DFは浦和、大分で揃え、攻撃陣は願いを込めて東京を中心にガチャ、今をときめく梅埼、そしてイエメン戦で殊勲のゴールを決めた我那覇を。

こんな感じ。

GK 人気の山岸

DF 闘莉王に根本と深谷の大分勢

MF 遠藤、梅埼。 そして石川、梶山、憂太!

FW 我那覇。 ルーカス頼むぞ!

   4   GK  山岸 範宏              浦和     5120万
   1   DF   根本 裕一              大分     4570万
   9   DF   田中 マルクス闘莉王  浦和    16570万
  16  DF   深谷 友基               大分     4510万
   3   MF   遠藤 保仁             G大阪   13370万
  17  MF   石川 直宏              F東京    1790万
120   MF  馬場 憂太             F東京    1250万
  41  MF   梶山 陽平             F東京    3280万
  20  MF   梅崎 司                 大分   2150万
  61  FW   我那覇 和樹           川崎F  5400万
  18  FW   ルーカス                F東京    3870万
                                           合 計 61880万

ベンチ
   MF 三浦 文丈         F東京  850万
   MF 前田 雅文         G大阪  500万
   MF 伊野波 雅彦       F東京  550万

まったく稼げていない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

準急に乗り換えた? イエメンvs日本 9月6日(水)

すごいピッチだったな。 ボールがイレギュラーし続けて、どう転がるか分からなかった。

加えて薄い空気。 ボリビアやエクアドルのホームでの強さを見れば分かるとおり、標高が高いってのは慣れない選手にとって相当きつい。 確かに点差的には辛勝だったし、我那覇が相手GKのニアに蹴っていたら引き分けだったという紙一重の勝利だったけど、厳しい条件の中で勝利したこと自体評価されるべき。 マスコミはどう報道するだろう?

で、内容。 なかなかスカッとした攻撃が見られないものの、ジーコ時代の個人のアイディアだけが頼りの漫然としたパス回しに比べ、今のパスは数プレー先までの意図が感じられる。 各駅停車と揶揄された最終ラインのパス回しにしても、状況に応じて一人飛ばしたり、ワンツーにしたり、だいぶ小慣れてきた印象。

ただ、あまりにも遅い。 自分の意図を味方が感じていてくれているのか、味方とイメージを共有できているのか確信を持てないまま、恐る恐る、おっかなびっくりプレーしている感じ。 (で、実際イメージがずれていることも多いし。)

ジェフのサッカーが見ていて楽しいのは、思いもよらぬところからあっという間にチャンスが生まれるから。 どこから誰が飛び出してくるから分からず、ハラハラドキドキする。 それが可能なのは、選手達が長距離を全力で走るからであり、長距離を全力を走れるのは、選手がその行為に意味がある、報われると確信しているから。

そういう献身と信頼をベースに相手に運動量で上回るサッカーこそ、オシムの言う「日本人に合ったサッカー」だろう。 そして、世界の強豪を相手にしても、ジーコのように体格の差を言い訳にすることなく、勝負できるサッカーだろう。

それを垣間見せたのが、後半27~29分くらいの連続ダイレクトプレー。 ああいうプレーを常にもっと正確にできれば見ていて楽しくて、そして勝てる日本代表になるのではないか。

まぁ、昨日のコンディションで走り続けたら自滅行為だったけど、だからこそもっと時間を区切った集中力と決定力が必要だろう。 それができないと「幼児のサッカー」を脱することはできない。

各駅停車から準急くらいにはなったか。 はたまた幼稚園の年少から年中くらいに成長したか。 そんな感想の昨日の試合。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

アリエナイ瞬間、ガアル。 サテライト山形vsFC東京 9月3日(日)

温泉、日本一の芋煮会、奥の細道、そして意図せざる選手達との異常接近・・・。

山形への日帰り遠征は何から書いたらいいのか分からないくらい充実した旅になった。 そして、ハイライトは帰りの新幹線の中で待っていた・・・。

選手達との異常接近

試合後、べスパからあちこち寄り道しながら歩いて天童駅に戻る。 駅で冷やしラーメンを食べながら出発を待っていると、お揃いの紺のスーツと白いワイシャツに身を固め、青赤のネクタイを締めた選手とスタッフ達が現れた。

天童駅は上下合わせても1時間に4、5本しか列車が停まらない小さな駅。 そんな駅の中のわずか数メートル先で石井アドバイザー、文さん、戸田、栗澤が談笑している。 キオスクでジュースを買っていると、選手もやってきて自分の後ろに並ぶ。 なんか不思議な感じ。

けど、新幹線に乗り込んだあとの驚きに比べれば、こんなのは序の口に過ぎなかった。

新幹線に乗り込み、自分が持っていた指定券に書かれた「○×号車14番B席」に行ってみると・・・、びっくり。 選手・スタッフ達のど真ん中。 JRの発券システムが起こした不思議な巡り合わせ。

先月、ソウルからの帰りの飛行機でワシントンと隣の席になったけど、今回はそれどころではない。 四方八方、自分の周囲数メートルの範囲内にトップとユースの選手達、さらには石井アドバイザー、倉又監督以下スタッフが勢揃いして、自分の頭越しに普通に会話している。 大分サポーターのこの話が有名だけど、まったく同じような状況にまさか自分が遭遇するとは。

アリエナイ瞬間、ガアル。 (Amazing, J.) 心の中でジョン・カビラが叫んだ。

自分があまりにも場違いな存在であることにたじろいでしまい、車掌にほかに空いている席はないかと聞くが、指定席はいっぱい、自由席もこの先混雑するので遠慮して欲しいとのこと。

移動中はプライベートな空間。 小平のファンサービス・ゾーンとは違うんだ、と考えると落ち着かない。 けど、挙動不審なことはせず、普通に座っていればどうってことはないと頭を切り替えて某選手の隣の自分の席に戻る。

新幹線の中の選手達は別に普通の乗客と何も変わらない。 話したり、眠ったり、iPodを聴いたり、外を眺めたり、スポーツ新聞を読んだり、DVDを見たり、ゲームをしたり。 別に俺が自主規制している訳ではなく、本当に変わったところは何もなかった。 (あ、唯一、音楽に合わせて時々鼻歌が漏れちゃう選手がいたけど。) むしろ違うのは選手達に囲まれて一瞬舞い上がっていた俺のほう。

その俺も、前日【納涼漢祭】に行ったあとブログをアップしてほぼ徹夜状態だったので、天童からの大半はぐっすり眠ってしまっていた。 我ながらもったいないことをしたのかな? いやいや、粗相なく過ごせたから良かったのでしょう。

下車時、隣に座った選手に試合の感想と応援の言葉を短く告げると、とても礼儀正しく答えてくれた。 そんな感じで嬉しく帰京。 やっぱり席を移動しなくて正解だった。

頑張れ! 旅の友!? 池上選手。

山形vsFC東京

東京は後ろからGK塩田、CBに中澤とU-18の櫻井くん(茂庭、増嶋にU-18の吉本くん、椋原くんも怪我だったね)。 SBは右に池上、左にU-18の恩田くん。 ボランチは文さんと宮沢。 2列目は右に栗澤、左にリチェーリ。 ツートップはワシントンと小澤。

山形では前田が左SB(後半途中からCB)で出場。 ほかにはFW原竜太、阿部祐太朗、MF本橋、ベテラン高橋、途中出場の氏原など、結構名の知れた選手が。

Yamagata01_1 いい天気 そしていい景色

序盤は一進一退の攻防。 ペースが山形に若干傾きかけたところ、東京の自陣再スタートのボールを右サイドで宮沢(栗澤に見えたけどオフィシャルによると宮沢)が粘ってキープ。 前に出したところ、何故か右サイドにいたリチェーリの前にボールが転がり、リチェーリがスピードに乗ったドリブルからドスン! 東京先制。

その後も文さんが強烈なプレスからボールを奪ってゴール前まで持ち上がるなど、東京ペースで前半終了。

リチェーリの2列目というのは信男やナオを2列目に配するのと同じ考えだろうか。 2列目が外に張って中が薄くなるのはワシントンがボール回しに参加して解消。 ただ、その分前線が足りず、なかなかゴール前でチャンスを作れない。

小澤やワシントンのボールを引き出す動きをもっと周りがサポートして、厚みのある攻撃も見たかったところ。 リチェーリは2人、3人とマークがつくと厳しい。 けど、徐々に相手の最終ラインを下げ、疲労も誘っていたと思う。

Yamagata03_1 メイン・アウェイ寄りからホーム寄りを望む

後半はリチェーリout 戸田in。 SBも池上と恩田くんが左右入れ替わった。

戸田は一応2列目だけど、ワシントンと入れ替わって前に飛び出すことが多かった。 裏を取る動きは戸田の方がリチェーリよりずっと上手い。 左SBに移った池上も果敢に上がり、よいクロスを上げていた。

ワシントンが下がって受ける→文さんがワシントンに当てる→ワシントンがポストプレーで宮沢に戻す→宮沢が戸田にロングボールを出す→飛び出した戸田がシュート、というパターンが良かった。 戸田のゴールがオフサイド判定されたこともあったけど、トーチュウに書いてあったとおり誤審だったと思う。

また、オフィシャルでは「栗澤の右からのクロスが逆サイドまで流れ、池上がボールを拾うと再びゴール前へ。」とあるけど、これは戸田が完全にオフサイドだったから、栗澤が意図的に戸田の頭の上を越えるボールを上げてファーサイドの池上に合わせたように見えた。 ワシントンのシュートが弾かれ、さらに詰めた戸田のシュートもGK正面を突いたけど、なかなかセクシーな攻撃だった。

その後、小澤がゲットしたPKをワシントンが決めて2-0。 しかし、直接FKを決められ2-1。 さらに終盤連続セットプレーのピンチがあったけど、なんとか凌いで2-1で勝利。

Yamagata02_1 ワシントンのPK

ワシントンは組み立てにもよく参加するし、ディフェンスも頑張る。 どうやってもっと高い位置でボールを持てるか(渡せるか)がチームとしての課題。

小澤は良かった。 相手の大型DF(ドグラス)のチェックに苦しんだけど、後半出だしの時間帯に消えかかった以外、豊富な運動量と気持ちを出したプレーでよくボールに絡み、チャンスを演出。

水曜に45分間プレーしている中澤は、前にチェックに行ったのにかわされるミスがあったけど、それ以外は良かった。

ユース勢(恩田、櫻井に途中出場の大竹、井澤)も穴を開けることなく試合に参加できていた。

余談

途中、山形のGKが桜井→鈴木に交代。 なのに、東京のCKのときに山形サポが間違えて「桜井」コール。 間違いに気づいて慌てて訂正。 そのCKで東京の「櫻井」くんがドンピシャのヘディング・シュートを放ったときは笑ってしまった。 あいにくGK正面だったけど、あれが決まっていたらと思うと・・・。

Maeda00_1 前半、ワシントンをマークする前田

Maeda01_1 試合後、宮沢とじゃれ合う前田(30番)

旅行記(温泉、日本一の芋煮会)については改めて。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月 3日 (日)

山形行けずに北関東ダービー改め【納涼漢祭り】へ 草津vs水戸 9月2日(土)

えー、水曜に書き込んだとおりなら今頃山形にいるはずだが、実は自宅でこれを書いています。

昨日は昼間の用事(お見舞い)で病院に長居してしまい、山形に行っても観光する時間がないだけでなく、キックオフすら間に合わなくなり、急遽予定を変更。 「土・日きっぷ」を利用して草津vs水戸を観てきた。 (山形にはこれから日帰りで行ってきます!)

Yamagata 使わなかった山形vs札幌のチケット

18時20分に高崎駅に着いてシャトルバス乗り場を探すが、どこにもそれらしきものが見当たらない。 19時KOと思っていたけど18時だった。。。 タクシー(定額)に乗り込み、結局スタジアムに到着できたのは前半35分くらい。

【納涼漢祭り】

水戸サポが「納涼漢祭り」をやってることは事前に知っていたので、ホーム側のアウェイ寄りギリギリに座ろうと思ったらホーム自由席は売り切れ。 ちょうどいいのでアウェイチケットを購入。 図らずも祭りを真後ろから見ることになった。 ドキドキ。

Otoko00 Otoko03

水戸以外にもJFLアルテ高崎、札幌、浦和、東京、清水のサポを見かけた。

Otoko01 Otoko02

和の装いの人率高め

Tsume_shogi01 Tsume_shogi00

詰将棋(!) ウケた!

Kusatsu01

水戸サポの「武運長久」、「五穀豊穣」のノボリ。 奥は草津サポ。

Otoko04 Otoko05

ネタに使用されたとおぼしき小道具の数々。 きっとキックオフ前にいろいろ面白いことをやっていたんだろうな。 間に合えば良かったのに・・・。

試合

到着した時点では水戸が1-0でリード。

後半は一変。 水戸の真行寺が退場すると、その退場を招いたファウルのFKを草津・島田が直接決めて同点。 島田は6月に敷島に行ったときもFKを決めていたな。

さらに交代で入った太田(去年、天皇杯東京vs福岡で出ていた長身FW)がファーストタッチでCKをヘッドで決めると、ザスパサポが高田のサポソンを歌いだした途端にその高田が決める。

Kusatsu03 草津・太田をマークする水戸・大田和 二人とも背が高い

一人少ない水戸もよくボールを繋いでゴールに迫ったけど、雰囲気は完全に草津のものに。 結局3-1で草津が逆転勝利。

Kusatsu00 盛り上がる草津サポ。 ゴール裏サポの人数はJ2では仙台、札幌に次ぐのではないか?

最近、ダイ?かエルゴラ?にも出ていたけど、J2といえば専守防衛というのは過去の話になりつつあるような。 昨日も双方ボールをつなぐ意識が強く、何度もゴール前に迫っていた。 それだけにフィニッシュの粗さが目立つけど。。。

Kusatsu02

イベント

スタジアム周辺では「アメイジングフィールド in 敷島」なるイベントをやっていた。

屋台村ではカレー、ローストビーフ、高崎うどん、鮎の塩焼き、みょうがのシャーベットなどなどが・・・ ごちそうさまでした。

Amazing_field01 Roasted_beef

Udon Amazing_field03_1

試合後、元代表GK小島さんや水内猛が登場するトークイベントも。

Amazing_field02 水内氏の背中

Amazing_field00 幻想的なライトアップ

さぁ、山形に出発だ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月 2日 (土)

たまには代表の話

オシム日本、到着即練習=深夜に空港から直行

長旅から間髪入れず練習に入ったことをいぶかしむ報道もあるようだけど、オシムは疑問に対する答えをきちんと用意していた!? (つーか、ZAKZAK、ほかの人ならともかくオシムに絡めて「軍隊トレ」なんて言葉使うなよ・・・)

先週と今週、日経夕刊に掲載された「駆ける魂 サッカー日本代表オシム監督」という連載。 執筆はもちろん木村元彦氏。 大方ベストセラー「オシムの言葉」の短縮版だけど、今週の木曜や金曜は代表監督就任後の内容。

木曜の回では、帝京高校を40年間率いて選手権を6回制した古沼貞雄氏(現東京ヴェルディ1969アドバイザー)の口を通じて、上記の質問に対する答えが語られていた。 (古沼氏も帝京高校を監督として率いていた時、移動日に負荷の高い練習をさせたり、最終日にテストマッチを組んだりしていたらしい。 オシムのように。)

以下、2006年8月31日(木)付日本経済新聞・夕刊20頁から抜粋。

「疲れてるし、ある意味で理不尽かもしれませんが、大事な試合で集中できるように、あらゆる境地を経験しておく必要があると思うのです。今回の新潟のイエメン戦も、選手が発表されてすぐに召集、その日のうちに練習ということで話題になりましたが、私にしてみれば当然の行動。集まれる日がないわけだから」(古沼貞雄氏)

さらに、木村元彦の解説。

オシムが記者会見で言った「日本代表を日本化する」という言葉がよみがえる。自発的な勤勉さは日本選手の原点ではないか。

そして、オシムと幾度も食事する間柄という古沼氏はこう締めくくった。

「オシムさんと一緒にいるとプレーに関する観察眼に驚かされると同時に、選手やスタッフに対する愛情を感じます。」・・・「本当に心から信頼して教え子(田中達也)を預けたくなる人間性ですよ」

金曜で連載は終わったけど、最後の回でオシムが日本代表監督を引き受けた理由を妻アシマが明かしていた。 単純だけど嬉しい理由だった。

伊野波もよい経験を積めるんじゃないかな。 「だるい」だろうけど、頑張れ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »