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2006年10月の29件の記事

2006年10月30日 (月)

ビグフレ交歓会に行ってきた (ちょっと詳しめ)

えー、昨晩はビッグフレームス交歓会に行ってきた。

初めての交歓会というだけでなく、ビグフレになったのも今年が初めて。 去年までのUソシオから今年は自由席ソシオに変更した分の差額をどうしようかと考えた結果、ビグフレになろう、と。 そしたら交歓会の案内が来たので、どんなもんぞや? と申し込んでみた次第。

で、実際行ってみて、要は選手と写真を撮ったり、サインを貰ったり、話したりする機会なんだな、というのが分かった。 (つまり、行くまで、何も分かっていなかったわけです。)

その感想(というか疑問)は後に書くとして、まずは昨日の様子について、記録の意味も含め、ちょっと詳しめに書きます。

Doi

受付→開場

会場はホテルの宴会場。 受付を済ませると、開場までの時間をポスターや写真パネルが飾ってある別室で潰せるようになっている。 さらに選手のスパイクのプレゼントにも応募できる。 モニターも設置してあって、今年のゴールシーンが映し出されていた。 ササやガーロさんが映ってたりして、苦しい今シーズンを思い出す。

Big_flames00 Big_flames01

会場に入ると前方にステージ、中央に料理を乗せた口の字に組んだテーブル、そのテーブルを囲むように小さなテーブルが30くらい並ぶ。 一つの小テーブルにつき約10名の参加者と選手1人か2人が割り当てられる、という形式。

Big_flames03 Big_flames04

交歓会

MXTV三田涼子アナウンサーの司会で開会。 テキパキして気持ちの良い進行だった。

1. 椿原社長挨拶

 吉「本」ですからね! 社長!

2. 選手入場

 平山→土肥の逆カウントダウン順でステージに登場し、引き続きコーチ陣→監督が入場。

 BGMは去年までの入場曲。 参加者は手拍子。

 ゆったり会場を見据え、ほのかに表情を崩し、ゆっくりお辞儀をする信男と、大宮戦後駆け抜けていったときのようにクビをちょこんと垂れる今ちゃんが印象的。

 選手達はステージから降りてきて各テーブルに散らばる。 俺のところに来たのは増嶋選手。

3. 倉又監督挨拶

 「連敗のきっかけとなった清水に天皇杯でリベンジしたい」 と言ってたけど、その前にバンディオンセに金星を献上することなどないようくれぐれもお願いします。 岡山行きチケットを手配しちゃったよ。

 (この辺の記憶はあやふや。 選手入場の方が社長挨拶より先だったかな?)

4. 乾杯 (発声は伊藤達也衆議院議員)

 社長も監督も異口同音に 「今年は満足できる戦いができてない」 と言ってた。 伊藤代議士にまで言わせちゃった。

 じゃー、どういう状況だったら満足だったのか、満足できない結果になっている原因は何なのか、マスコミ経由でもいいので聞きたいな。 揚げ足取りではなく本音。

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5. ○×クイズ大会

 いよいよイベント本番。 三田アナウンサーが読み上げるクイズを各テーブル単位で答える。

Q1. 東京の選手・コーチ陣の出身高校で一番多いのは市立船橋。

A1. 「×」 武南高校。 浅利、金沢、倉又監督ほか4名以上いる。 市船と鹿実は3名づつ。 なんとなくニッカンの選手名鑑を持っていったけど、役に立たなかった。

Q2. 1985年生まれの選手は梶山・増嶋・伊野波・平山の4人。 同じ年に生まれた選手が4人以上いるのはこの年のみ。

A2. 「×」 今野と大卒新人3人(徳永、赤嶺、池上)がいる1983年も4人。

Q3. 小平の食堂の唐揚げ定食は550円。 唐揚げ単品は450円。

A3. 「×」 正解は500円。 まっすぅに聞いても分からないとのことだったのでみんなの勘で「×」にしたら正解だった。

Q4. FC東京カレンダーの11月/12月は石川、浅利、阿部である。

A4. 「○」 そろそろ「○」が来るだろうという単純な理由で「○」にした。

 ちなみに我が増嶋チームは全問正解。 隣の宮沢選手はガンガンカンニングしてた(笑)。

 全問正解は7チーム (藤山、浅利、ルーカス、栗澤、中澤、増嶋、リチェーリ)。 1位をジャンケンで決めることとなり、最初に負け抜けたのが浅利。 次いでルーカスと藤山。 残り4人で勝ち残ったのが栗澤。 栗澤チームの人達はアディダス提供の商品を貰えたみたい。

 以上をもってクイズ大会終了。

6. 選手達との歓談

 これが交歓会のメインイベント。 現場でもサイン帳やサイン色紙を売ってたりする。

 俺もサイン帳を買い、まず今野の列に並んだ。 いろいろ伝えたい、聞いてみたいことはある。

  • グーグルで 「今野泰幸」 で検索すると、このエントリが1ページ目で出てくる件
  • 2006年ファンブックで今野が着ているTシャツ 「1984 Monterey California」 について

 けど、後ろは長蛇の列だし、複雑なことを要領よく話すのは難しいし、結局 「応援しています」 「頑張ってください」 としか言えない・・・。 まぁ、こういうのも「場慣れ」ってのがあるんだろうな。

 その後、阿部ちゃん→ジャーン→藤山→憂太→規郎→ワシントン→リチェーリ→松尾と写真撮影。 ワシントンはソウル帰りの飛行機で一緒になったサポがいたことを覚えてくれていた!

 あと、フィジコの矢野さん、カメラマンをやっていただき、ありがとうございました。

 平山の列に並んでいたときにあと一人ということで時間切れ。 握手だけしてもらって終了。

以下、11月1日追記

7. 塩田選手会長挨拶

最後に選手達が再びステージに上り、横いっぱいに並ぶ。 会場から見て右端の隠れるか隠れないかギリギリの場所でニヤニヤしている宮沢がおかしかった。

選手会長・塩田が前に歩み出て挨拶。 並の若いサラリーマンよりしっかりしていたような。 ただ、チームメートから 「引っ張りすぎ」 との声が。 最後は慌てて締めていた。

Konno

感想というか疑問というか

楽しかったし、運営もしっかりしていた。 でも、割り切れなさが残ったのもまた確か。

ビグフレについてはオフィシャルでも365日FC東京でもいろいろ説明されている。 俺がビグフレに加入したときも、ビグフレの目的は 「ユースやジュニア・ユースの活動支援」 と説明を受けた。 その趣旨は明快だし、俺個人としては賛同できる。

だからビグフレ加入の対価見返りは下部組織を充実させて結果を出すことだろう。 交歓会に参加できる権利などではないはずだ。 下部組織の強化と言っても一朝一夕に実現できることではないことは分かっている。 その点、U-18、U-15深川、U-15むさしが既にかなりの実績をあげていることは高く評価できると思う。

で、「ユースやジュニア・ユースの活動を支援する」 ビグフレ会員が、なぜ 「トップ」 の選手達との交歓会に出席する権利を手にできるのか、その理屈が分からない。 支出と対価の関係がチグハグというか、何の関連性もないじゃないか。

交歓会の趣旨が 「ファンサービス」 にあるのならソシオにも門戸を拡げたらダメなんだろうか。 少なくとも、「トップのファンサービス」 でソシオがビグフレに差を付けられる道理は何もないだろう。 ビグフレ会員が払った1万円の年会費はあくまでも 「下部組織の充実」 のためのはずだから。

ソシオも交歓会の対象にすると応募者が増えてしまうかもしれない。 けど、昨日の人数(300人強)の3倍程度までなら工夫次第で立食パーティー形式で開催することも可能だと思う。 スタッフが足りないならサポからボランティアを募ったら、喜んで申し込む人もいるだろう。 何も立食パーティー形式に拘らず、味スタでファン感謝祭をやったっていいかもしれない。

まぁ、今の形の交歓会を毎年楽しみにしている人もいるだろうし、こういう形でのファンとの交流を一概に悪いとはいえないけど、ビグフレに限定する理由が 「機械的な足切り」 以外どうしても分からなかった。 足切りなら、「ユース」 を出汁に使うのではなく、「プラチナ・ファンクラブ(笑)」 みたいな制度を作ったほうがよっぽど分かりやすいし、潔い。

念のために補足すると、選手達やスタッフ達のホスピタリティーには文句の付けようがない。 2時間近く立ちっぱなしで、サポーターとは言えほとんど見ず知らずの人達が入れ代り立ち代り現れる中、愛想笑いじゃなく真摯に対応してくれた。 彼らのプロ意識は立派で、頭が下がった。

最後に、ホテルの玄関前で駅へのシャトルバスをお待ちだったサポの方々。 駐車場から出てきた車に向かって手を振っていただいて恐縮ですが、あいにく私は選手ではありません。 本当にすみませんでした。

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2006年10月29日 (日)

代表での経験が活きた 大宮vsFC東京 10月28日(土)

駒場に着いたのが前半20分。 近所でボヤがあり、119番したりしているうちに時間を取られ、今ちゃんのゴールシーンを見逃してしまった。 去年は家を出ようとしたら車の下に子猫がいて、獣医を呼んで相談しているうちにギリギリになってしまった。 2年連続予想外のことがおこるアウェイ大宮戦。 来年も何かある?

予想外といえば茂庭の後半早々の負傷退場。 今野が最終ラインに入り、文さんが今野がいた位置に。 前半からずっと大宮ペースだっただけに、中盤から今ちゃんがいなくなったら怖いぞー と思ったけど、果たして、意外にも文さんやナオや宮沢が奮闘し、逆に大宮を押し込み、急造DFラインをいきなり相手の攻撃に晒すことの回避に成功する。

連続CKで大宮ゴールを襲い、カウンターのこぼれ玉を打ち返したユータのシュートはポストを直撃。 もし決まっていたら小笠原のセリエA初ゴールみたいな感じだった。 戸田も裏に抜け出てネットを揺らすけどオフサイド。 どっちも惜しい。

その後再び大宮ペースに。 特にナオを下げたあと。 規郎は戸田と交代すると思ったんだが・・・。

ナオは攻撃のときはビルドアップを、守備のときはカウンターをよく意識していた。 闇雲に前に突進するだけでなく、中盤で受けるのか、裏を取るのか、状況に応じてよく考えているように見えた。 まるで力を蓄えたバネのように攻撃に張りを与えていた。

それに対し、戸田はマイボールのときの動きはまるでセンターFW。 相手に脅威を与える反面、空振りに終わると単なる伸びきったバネ。 カウンターを食らうと、藤山の前に広大なスペースが・・・(怖っ)。 相手の攻撃の時は下がりすぎる。 まるで縮みきったバネで、前でタメを作ることにもならなければ、カウンター時の出しどころにならなかった。

規郎もどっちかというと戸田系。 ナオが下がって、宮沢の運動量も減ったら、やられだすのも当然だろう。

そんなことで大宮の攻勢を受けるが、最終ラインでは今野と伊野波がポリバレントさを遺憾なく発揮。 特に今野のあの状況での落ち着きは凄い。 茂庭でさえ手を焼いていたアリソンを料理。 今野も伊野波も代表で最終ラインを経験した効果が思いがけずチームに還元された。 (平山も頼むよ。)

大宮が高さの森田を入れると、東京も増嶋を投入。 茂庭不祥事負傷時にお預けを食らった形の増嶋も気合が入っていた。 ここで再び失点するとサポもそういう目で見ちゃうし、なにより本人も自信を失うだろう。 無失点で終われて本当に良かった。 相性のいいマリノス戦あたりでも完封を期待。

久々の連勝。 久々の完封。 内容はともかく、勝点を拾い続けているのは大きい。 降格のプレッシャーから逃れて、自信を持って戦えるから。 自分達の力を発揮できるから。

試合後、ブログを通じて交流させていただいているこちらの方と、初対面のこちらの方と祝杯を。 東京の今後の戦いとか、レッズ戦はどうなれば無事に終わるか?とか、下部リーグの話で盛り上がり、気がついたら23時を回っていた。

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2006年10月27日 (金)

ファンタジーサッカー 第29節

先週

>東京が爆発してくれれば、ガンバも下がるし、このチームも浮上できるんだが・・・。

と書いたら、本当に東京が爆発してくれたんだけど、肝心の石川、規郎はベンチ。 キャプテン阿部をはじめ千葉勢や磐田勢で失敗し、結局53点。 平均は超えたものの、上との差は詰められなかった。。。

順位はちょっと上がってイースタン4500位台。 相変わらずトップ復帰は遠い。

今回はボーナス重視で。

GK ホーム新潟の北野が福岡を押さえてくれる。。。 はず!

DF ボーナスが多い根本とドゥトラに、京都相手の川崎から寺田。 分散です。

MF 好調憲剛に、新潟シルビーニョ、東京の今野とナオ!

FW ワシントン、ジュニーニョにルーカス!

川崎から3人、縛りの東京から3人、新潟から2人。 あとは浦和、横浜、大分から1人ずつ。

キャップは思い切って今野!

出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第28節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 北野 貴之 新潟 3690万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 6fp
DF 根本 裕一 大分 3860万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
DF 寺田 周平 川崎F 5880万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
DF ドゥトラ 横浜FM 7000万 0万 変動なし 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 5fp 11fp
MF 石川 直宏 F東京 2690万 +900万 アップ 3fp -1fp 5fp 1fp 0fp 4fp 12fp
MF 今野 泰幸 キャプテン F東京 5810万 +760万 アップ 3fp -1fp 4fp 1fp 0fp 6fp 13fp
MF シルビーニョ 新潟 4440万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 4fp 8fp
MF 中村 憲剛 川崎F 1億1290万 +1470万 アップ 3fp 0fp 4fp 0fp 0fp 6fp 13fp
FW ジュニーニョ 川崎F 1億2820万 0万 変動なし 3fp 0fp 2fp 0fp 0fp 4fp 9fp
FW ルーカス F東京 3330万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 6fp
FW ワシントン 浦和 1億1750万 0万 変動なし 3fp 0fp 4fp 0fp 0fp 2fp 9fp
ベンチ入り選手
MF 宮沢 正史 F東京 1200万 0万 変動なし 1fp -1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 3fp
MF 伊野波 雅彦 F東京 550万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 4fp
FW 赤嶺 真吾 F東京 400万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp

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2006年10月26日 (木)

東京デー U21 日本vs中国 10月25日(水)

得点者もキャプテンもみんな東京の選手ということで「東京デー」。

U2100 U2102

遅れて挨拶にやってきた東京の2人

U21china U21japan

日本ゴール裏(右)と中国サポ(左)

梶山

左ボランチで出場。 よく動いて、意外なコースへのパスを小気味良く繰り出していた。 相手にカウンターのきっかけを与えるミスも何回かあったけど、そのあとのディフェンスを頑張っていた。

得点は綺麗なヘッド。 左からの増田のクロスに反応して、マークがついた平山の背後にフリーで飛び込んだ。 梶山のヘッドでのゴールって見た記憶がない。 

途中、倒れたときはドキッとした。 早く交代させてくれよぉ~。

平山

プレシャーを受けるとボールが収まらず、ロングボールを競ってもなかなか味方に繋げられず、フリーで受けたときもパスミスが多い、と散々な出来。 あまりの走力のなさに周りの客から失笑が漏れていた・・・。

ただ、試合が進むにつれて、良くなっていった。 特に終了間際にサイドライン際で見せた怒涛の突進はラグビーの試合を見ているかと錯覚した。

得点は背中? 手? に当たったもの。 で、投げキッスをしてしまう平山。 なんか憎めない、田舎の純朴な青年みたいな感じ。 実際そうなんだろう。

キャプテン伊野波

元気だった。 最初はボールを持ったら梶山を探しているように見えたけど、その後は最終ラインで詰められても危なげなく処理していた。

ただ、遠くから入ってくるボールに対して目測を誤ることが多かった。 一方、伊野波自身のロングボールは意外に正確だった。

試合

中国って強いの?

こぼれ球をフィフティーで競った時は体格の差から日本が力負けしていたけど、あとはだいたい日本が上回っていたような。 A3での大連と(確か?)同じようにキレイな4-4-2で、それが4-2-4になったり、2-4-4になったりしていたけど、嫌らしい動きが少なく、チャンスを作れず。

けど、日本もギクシャクしてなかなかパスが3本以上繋がらない。 結局、ロングボールを多用したものの、平山が競り勝てない、苔口、増田など味方も拾えない。 ディフェンスも、最初の方はかなりバタバタしていた。 途中から落ち着いてきたけど。

どうにもスカッとしない試合。 そんな中、良かったのはディフェンスラインのスピード。 両サイド本田のダイナミックな動きと中村北斗のスペースに走りこむスピード。 梶山と青山敏弘もたまにクレバーなパスを出していた。

ベンチが動かないのにイライラした。 いろんな選手をテストする試合ではないのか? 中国は長旅の直後とはいえ、選手を交代しまくっていたのに。 枝村とか谷口とか水野とか見たかったのに。

個人的には楽しめたけど、客観的にみると、イベントとしてだけでなく、試合としても盛り上がりを欠いた。

Jで活躍している期待の若手が揃っているのに、マスコミの話題が平山に集中している現状は寂しいけど、この内容では反論に説得力が・・・。 Jの方がずっと楽しい。 (我ながら意味不明な結論だ。)

U2101

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2006年10月25日 (水)

U21日本vs中国

U21日本vs中国

梶山ヘッド炸裂
驚いた!

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2006年10月24日 (火)

小山泰志選手(船橋市立船橋高等学校) 来季新加入内定

小山泰志選手(船橋市立船橋高等学校) 来季新加入内定のお知らせ

ようこそ!

B型多いなぁ。 市船出身多いなぁ。

山梨出身ってことは宮沢と一緒。 「たいし」って名前は遠藤と一緒。

ぶっちゃけどんな選手か知らないのですが、ユーテリティ性が高いらしい。 (そういうタイプの選手も多いなぁ。)

イザというとき、応援歌は ♪ ドドドン ドドドン タイシッ! タイシッ! ♪ でいけるかな?

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2006年10月23日 (月)

手のかかる子供ほどかわいい FC東京vsガンバ大阪 10月22日(日)

なんつーシュートだ! なんつー試合だ!

こういうことをされちゃうから東京はやめられない。 (もともとやめるつもりはないけど。) 
広島での失望も、ふがいない試合の数々も、シーズンを通した迷走も、わずか数分間のカタルシスのおかげでみんな忘れられるんだ。

藤山のロングフィードに飛び出す今野。 絶妙のトラップでキーパーをかわして無人のゴールへ。 去年、結果的にガンバの優勝をアシストするゴールを決めた今野が、今度はガンバを黙らせる一発。

続いたのは復帰戦の規郎。 弾丸ゴールと決勝アシスト。 こういうけれんみのないプレーが規郎の持ち味。 存分に堪能させてもらいました。 ごちそうさまでした。 来週もおかわりよろしく。

そして逆転シーン。 規郎の左からの速いグラウンダーのクロス(去年のH広島戦のような)をナオがきっちり収めて流れるようにゴール右に蹴りこむ。 サッカーの歓喜と恐ろしさを凝縮したかのような7分間。

交代も良かった。 平山が孤立して機能しないと見ると(何故か梶山とだけはシンクロしていたけど)後半早々に交代。 代わって入ったユータのパスはいまいちだったけど、高い位置で持てたので、両サイドが上がる時間を稼いでいた。

守備は途中から茂庭、藤山、伊野波でスリーバック気味になっていた? 徳永が中に絞らず高めの位置をキープして、戸田→規郎が前後に広いエリアをカバーして、左肩上がりのスリーバックのような形に。 (追記: 徳永はやればできるんだから、ちゃんとやろう!)

梶山は途中まで凄く良かった。 今日はバックスタンドのアウェイ寄りに座ったんだけど、目の前で繰り広げられる梶山の不思議ドリブルと変態的なキープに友人と爆笑していた。 けど、後半途中から判断が遅くなってきて、ボールを奪われだしたところを倉又監督はスパッと宮沢と交代したね。 地味だけど良い判断だったと思う。

(追記: 最後のFKは蹴るまで本当に長かった。 けど、絶対得点は許さないと確信できた。 ちなみに、バックスタンドのアウェイ寄りでもユルネバ歌っている人多かったです。 土肥ちゃんが横っ飛び、マグノの枠に飛んだボールを弾き出してキープして終了!)

次週は梶山がお休み。 変態不足対策に水曜はU-21中国@国立を見に行きますか!

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2006年10月22日 (日)

たけにぼ

たけにぼ

今月いっぱいで現店舗での営業終了。
11月4日から調布駅前に移転、営業開始とのこと。
あぁ、おいしい。

追記: 味スタに自転車で向かう途中に寄ったものです。

たけちゃんにぼしラーメン

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耐えて耐えて 湘南vs横浜FC 10月21日(土)

駐車に手間取ったせいで、スタジアムに着いたのは横浜が先制したあとだった。 (車は結局平塚市役所の有料駐車場に停められた。)

横浜は相変わらず積み木を丁寧に一つ一つ積み上げていくような攻めで、危なげがない。 怖さもあまりないものの、カズや山口、アウグストがたまに見せる気の利いたプレーがアクセントになっている。 内田智也は意外と泥臭い魅力。

Kazu CKを蹴るカズ

後半は湘南は一方的に攻め込み、横浜がひたすら守る展開。 結局、そのままアウェイ横浜が逃げ切り、J1昇格にまた一歩近づいた。

耐えて耐えて耐え忍ぶ横浜に感情移入しやすい展開だった。 あれだけ攻め続けられるとアクシデント的に失点する可能性もあるけど、よく耐えた。

Yokohamafc00_1 Hiratsuka01

湘南はアジエルの突破力、佐藤悠介の展開力とロングシュート、後半から登場した加藤望の運動量があるのに、個々の強みをチームとして活かせてない印象。

Hiratsuka00_1 Yokohamafc01

尾亦は相変わらずクロスの軌道は美しかった。 けど、まるで「打つよ、打つよ」と言いながらクロスを上げているみたいで、相手には読みやすく、カットされたり、悠々カバーされることが多かった。 もっと、フェイントで相手を抜いてから上げるとか、工夫が必要。

浦和vs川崎

試合後、車の中で中継を見た。

印象的だったのが川崎の2点目を生んだ森勇介のクロス。

サントスの逆を突くフェイントだけでなく、そのあとのクロスまで一連の動きがスムーズ。 きっとフェイントを仕掛けていたときから、クロスを打つイメージが出来ていたんだろう。

森にはナオのような突破力はないけど、直接点に結びつく生きた能力を発揮した。 「上手い」って何? 「いい選手」って何? と考えさせられた。

アド街

ナオ、塩田、中澤、増嶋が登場~

定職屋さん、安くておいしそうだった。

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2006年10月21日 (土)

遅ればせながら監督人事の話・・・

岡田武史氏が来期東京の監督に(ニッカン)

FC東京、来季監督候補に大熊氏と岡田氏…近日中にも決定(サンスポ)

FC東京の来季監督に山本氏が浮上(スポニチ)

F東京山本監督浮上(スポーツ報知)

昨日のニッカン一面とともに幕を開けた監督人事の報道合戦。

今日はスポニチ、報知、サンスポが参戦。 トーチュウは準オフィシャル紙なだけに下手なことは書けない(書かせてもらえない?)といったところだろうか。

スポニチが具体的に岡田氏のネック(年俸)を書いているのと、ウチのネタだと何故か精度が上がる報知が山本をプッシュしているのが気になるところだけど、まぁ、現時点では確たることはまだ何もいえないだろう。

のび太に踊るもよし、大熊で郷愁に浸るもよし、山本で欝になるもよし・・・

のび太、いや岡田氏といえばマリノスで監督就任後いきなり2連覇(しかも1年目は完全)。 黄金時代を築いた、は言い過ぎかもしれないけど、いずれにせよ実績には凄いものがある。 (その割に印象は地味だけど。)

マリノスは2002年(岡田監督就任以前)のこの試合で磐田に完敗(ついでにウィルが奥を足蹴にしてクビ)。 2年後(岡田監督就任後)のこの試合では逆に完勝。 どっちも国立で観戦して、時代の移り変わりを強く印象付けられた。

対する山本氏。 オリンピック代表では選手達から総スカンを暗い、磐田でもカレンのワントップとかわけの分からないことをやってたことはよく覚えている。 ナオのことを考えれば当然だけど、それ以前にやっぱり嫌だ(笑)。

蛇足

ニッカンでのコメント

「今の段階では接触したとしても接触したとはいえないし、接触しなくてもしなかったとはいえない」

回りくどいなぁ。 ノーコメントなら「ノーコメント」の一言で済ませばいいのに。 これじゃ、「あ、言っちゃったね」と大差ないよ。 バラすつもりであろうとなかろうと、「ノーコメント」と言っておけば、こちらがリスク負うことなく記者が勝手に解釈して好きに報道してくれるのに。

まぁ、今回のコメントは別にどうって影響はないけど、ウチって普段から変というか独特な言い回しが多い。

古い話で恐縮だけど、去年の事件のときも、「交流のないファンが増えた」ってことをいいたいのに、なぜか「友人知人がいない」なんて不思議な表現を使って、「誰かを庇ってるんじゃないか?」と誤解を招いた。 (誤解じゃないかもしれないけど。) あれって、要は

 「交流のないファンが増えた → よってスタジアム内のすべてには目が行き届かない → だから制限を導入しなきゃいけない」

って趣旨でしょ? 素直にそう書いておけば、少なくとも「庇ってる」なんて憶測は生まないわけで。

自分の頭の中では一本の理屈が通っているんだろうけど、読むほうは書き手が何を言いたいのか分からない。 深読みしたくなるようなコメントは誤解、曲解、揚げ足取りを生み、結局自分に跳ね返ってくる。 まぁ、人のこと言えないんですけど。

あと、一般論だけど、自己本位な文章を書く人って、自己本位なのは文章だけじゃなっかったりして・・・。

本当に蛇足でした。

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2006年10月20日 (金)

ファンタジーサッカー 第28節

前節は闘莉王が当たり、前田、ワシントンもきっちり点を取って92点。 ただし東京が惨敗し、千葉勢、広島勢を入れてなかったこともあり、順位はイースタン4700位台とちょっと上がっただけで、相変わらずトップ復帰は遠い。

今回は浦和と3人縛りの東京から3人ずつ、千葉と磐田から2人ずつ、あとはお約束と化している根本。 キャップは上り調子の阿部にしてみた。

(東京が爆発してくれれば、ガンバも下がるし、このチームも浮上できるんだが・・・。)

出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第27節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 岡本 昌弘 千葉 1850万 +620万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp
DF 根本 裕一 大分 3860万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和 2億6700万 +2430万 アップ 3fp 3fp 6fp 1fp 0fp 3fp 16fp
DF ネネ 浦和 2820万 +940万 アップ 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 2fp 9fp
MF 阿部 勇樹 キャプテン 千葉 8250万 +1080万 アップ 3fp 1fp 15fp 1fp -2fp 2fp 20fp
MF 今野 泰幸 F東京 5050万 -320万 ダウン 3fp -2fp 0fp -1fp 0fp 3fp 3fp
MF 梶山 陽平 F東京 2560万 0万 変動なし 3fp -2fp 4fp -1fp 0fp 4fp 8fp
MF 上田 康太 磐田 1720万 +740万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 6fp 11fp
FW 前田 遼一 磐田 6220万 +810万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 2fp 9fp
FW ルーカス F東京 3330万 -290万 ダウン 2fp 0fp 0fp -1fp 0fp 3fp 4fp
FW ワシントン 浦和 1億1750万 +1070万 アップ 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 0fp 8fp
ベンチ入り選手
MF 石川 直宏 F東京 1790万 -310万 ダウン 2fp -2fp 0fp -1fp 0fp 2fp 1fp

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2006年10月19日 (木)

今日は行けず J2第45節&全国社会人サッカー選手権大会 10月18日(水)

今日はJ2第45節があったものの、観戦には行けず。

その代わり、帰宅後このような状態↓で速報をチェック。 (クリックすると拡大します。)

J2_3

各ウィンドウが順番にリロードしていく様は見ていて面白かった。

柏は愛媛に痛い敗戦。 昇格を争う神戸と横浜FCがそれぞれ山形と札幌という曲者からきっちり勝ち点3をあげたため、柏は1試合消化が多いにもかかわらずライバルに上に行かれてしまった。 3年連続の入れ替え戦か? (石崎ノブリン監督はミスター3位だし。。。)

4位仙台も勝ちきれずいよいよ苦しい。 Jスポーツで後半だけ見たけど、スペースに飛び出す動きがまったくなく、足下パスばかりで徳島は守りやすそうだった。

水戸は泥沼の7連敗(天皇杯も含めると8連敗)。 ついにボトム3に。

ヴェルディは湘南に完勝するも観客が少なすぎ。 (俺も行こうと思って行かなかったわけだが。)

それにしても順風なクラブってほとんどないなぁ。。。

昼間には全国社会人サッカー選手権大会の決勝もあった。

V・ファーレン長崎と静岡FCの対決は1-0で長崎が勝って優勝。 JFL昇格に向けて勢いをつけた。 東海リーグで岐阜FCに優勝を譲った静岡も全国地域リーグ決勝大会への出場権を獲得。 JFL昇格の可能性を切り開いた。

この試合、原田武男(長崎)と高田昌明(静岡)という加茂フリューゲルスのボランチどうしの対決でもあった。 今日は山口素弘もJ2で90分間出場していたね。

(う~む。 下部リーグネタが好きで、これまでもたまに書いてきたけど、最近、現実逃避のような気がして少し後ろめたい・・・。 別に東京の惨状から目を背けてるつもりはないんだけどね。)

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2006年10月18日 (水)

阿部伸行選手(流通経済大学) 来季新加入内定

サハラカップ初戦を飾ったU-18に比べ、ここのところトップチーム絡みでスカッとするニュースがない中(U-21代表選出も素直に喜べない状態だし)、久々の前向きなニュース。

阿部伸行選手(流通経済大学) 来季新加入内定のお知らせ

ようこそ、東京へ! 東大和出身。 東京のU-18から流経大へ。 去年は特別指定。 東京に相応しい男。

U-18の時を含め、プレーは見たことないのですが 「恵まれた体躯で、手足のリーチを活かし、体を張ってセービングが得意。精度の高いキックや、フィードも魅力」 とのことで期待。

で、野暮なことですが・・・。

GKは土肥、塩田、大志、柴崎、権田(2種)。 U-18には城福ジャパンの守護神、廣永(2年)もいる。 入団があれば退団もあるわけで。 毎年繰り返されることとはいえ、これから別れの季節・・・。

天皇杯はバンディオンセに勝って、岡山も熊本も準決勝も勝ち抜くぞ!

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2006年10月16日 (月)

人災 広島vsFC東京 10月15日(日)

途中までは楽しい遠征だったんですよ。 けど、あんな結末だと帰りの道のりが2倍に感じる。

前半途中からボールを回され続け、やられる気配がプンプンしていた。 なのに後半に入っても修正されず、同点にされたあともなおも同じパターンでやられ続け、逆転されるまで控えのアップも始まらない。 気がついたら5失点の惨敗。

玉際が弱いナオと戸田の両サイドでポイントを作られ、FWの斜めの動きと二、三列目の時間差の侵入に揺さぶられ、プレスがまったくかからない。 徳永と藤山も絞りすぎるし、ボランチも距離が遠い。 昔はサイドで数的優位を築くのはウチだったんだけど・・・。

クリアしてもクリアしても拾われて波状攻撃を受ける。 クリアボールを前で受けてキープしてくれる人が必要なのに平山→ルーカスじゃキープ力という点じゃプラス・マイナスゼロ。 平山だと前線で孤立するし、ルーカスだと下がってきてしまう。 信男を入れるとか、平山を残すとか、ユータか阿部を入れてルーカスの位置を下げるとか、ほかに手の打ちようがあっただろうに。

次に入れたのがみやざわぁ? 宮沢のロングパスを活かしたくても、そもそもボールをキープすらできない状態でどうやってパスを出せというのか? ディフェンス力が落ちてますます相手の支配を許すだけになってしまった。

5失点はよく分からない采配が生んだ人災。 昨日のように(昨日だけじゃないけど)プレスが単発状態だと、たとえ加地や金沢がいても3失点くらいした気がする。

別にこの試合だけで監督がどうだとかこうだとか言うつもりはないけど、あの選手交代は意味不明だった。 正視に耐えない試合だった。

Tokyo_1 早めにシートベルトサインが消えたので

Todoroki 前日行った等々力

Ajisuta 我らが味スタ

Verdy_ground 先週行ったヴェルディグラウンド

広島到着

Hiroshima_castle 広島城付近で開催されたフードフェスティバル

Food_festival00 凄い人出

Oyster 牡蠣

Beef 牛串

Ayu 鮎の塩焼き

Rainbow_trout 虹鱒

  • ビッグアーチには路線バスで移動。 移動中の約20分間、ダニーという山口在住の英国人(アーセナルサポ)とサッカー談義に花が咲いた。 Jリーグってどうなの? ベンゲル、リネカー、バルセロナ(クラブと街)、「僕のプレミアライフ」などなど。。。 最後は肩を組んで写真を撮ってメールアドレスを交換してわかれた。
  • 帰り羽田に到着した後、駐車場への連絡フロアに移動するエレベーターの中でレーサーの本山哲、服部尚貴ともう一人と一緒になった。 いや、それだけ。。。

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2006年10月15日 (日)

自転車に乗って 川崎vs甲府 10月14日(土)

川崎vs甲府@等々力に自転車で行ってきた。

三鷹某所の自宅から片道50分。 途中、仙川、成城、二子玉川など面白い街並みを通るので好きなコース。 アウェイ遠征にハマる前はしょっちゅう等々力へのサイクリングに行っていた。

Todoroki00

試合を簡単に振り返ると、川崎が開いてのミスに乗じてきっちり勝ったという印象。

川崎の2得点はいずれも甲府のミスから。 1点目はクリアしきれなかったボールを詰めて繋いで最後は我那覇。 2点目は我那覇のシュートをGKが抑えるべきだった。 確かにボレーで打ってきたのに意表を突かれたのかもしれないけど。

それ以外、川崎は全体として控え気味だった。 憲剛はお疲れで特に後半は抑えていた。 谷口が潰し役と拾い役で活躍していた。 病み上がりのジュニーニョもいまいちだった。 森は積極的だったけどまたイエローを貰っていた。

Kofu00 Kawasaki00_2

甲府は序盤こそ「らしい」パス回しを見せたけど、徐々に規律を失って前に放り込むだけのサッカーになっていっていた。

茂原は拍手で迎えられていた。

Kofu01 Kawasaki01

さて、これから広島へ!

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2006年10月14日 (土)

チアがまたまた増えていた 横河武蔵野FCvsFC琉球 10月14日(土)

武蔵野が5-0で完勝。

Musashino00_7

FW小林陽介。 序盤に試合の流れを作る2得点。 これまではスピードはあっても慎重でシュートを打たない、マークを背負うと苦しくなるという印象だったけど、今日は中で受けてよし、外に流れてよし、挙句にはオーバーヘッドシュート(バー直撃)まで打つ始末。 すっかり頼もしくなっていた。

DF小山大樹。 CKからヘッドで試合を決定づける2得点。 6月の刈谷戦で怪我、交代退場して以来の復帰戦を自らの2ゴールで祝った。

Musashino02_5

Musashino01_6 ピッチは荒れ気味だった。

横河チアリーダーの定点観測所と化している当ブログ。 3人4人5人と増え続け、今日は6人だった。 頑張ってください。

琉球は前半繋ごうとするものの武蔵野のプレスの餌食に。 後半放り込みを増やして5分の展開に持ち込むがチャンスを作れぬまま終盤突き放された。

Higa

フットサル日本代表の比嘉リカルドは後半途中から出場。

Ryukyu02

琉球サポがいっぱい来ていた。 ♪ハイヤッ! リューキュー♪ というコールも。

Ryukyu01_1

「世界のウチナーンチュ大会 東京会場」 元ネタはニュースでも流れていたこれだろう。

Ryukyu00

「伝説の男 ガッツ石川」

帰宅後、千葉vs鹿島をTV観戦。 新旧代表王国対決は千葉が鹿島を粉砕。 セレッソと京都が勝ち点1を積み上げた。 これから等々力に行ってきます。 明日は広島だ!

Musashino03_2

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ファンタジーサッカー 第27節

前節は北野、遠藤(のボーナス)が当たり、新井場、枝村が外れで79点。

しかしガンバや鹿島が負け、ヨンセンが零封されたことで平均が下がり、相対的に浮上。 それでもイースタン5000位台、総合13000位台とトップ復帰は厳しい状況。

今節は浦和、新潟(と3人縛りの東京)を中心に安定している根本、野沢、前田で脇を固める。 久々に遠藤をパス。 吉と出るか凶と出るか。 追記: と思ったら、遠藤肝機能低下か・・・。 お大事に。

闘莉王の状況によっては、大幅に入れ替えます。

出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第26節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 北野 貴之 新潟 2460万 +820万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp
DF 根本 裕一 大分 3860万 -340万 ダウン 2fp 0fp 0fp -1fp 0fp 2fp 3fp
DF 田中 マルクス闘莉王 キャプテン 浦和 2億4270万 +2210万 アップ 2fp 4fp 5fp 1fp 0fp 2fp 14fp
DF ネネ 浦和 1880万 +630万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 2fp 10fp
MF 野沢 拓也 鹿島 3780万 0万 変動なし 3fp 1fp 4fp -1fp -2fp 4fp 9fp
MF 鈴木 慎吾 新潟 6810万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 4fp 9fp
MF 今野 泰幸 F東京 5370万 0万 変動なし 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 2fp 8fp
MF 梶山 陽平 F東京 2560万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 7fp
FW 前田 遼一 磐田 5410万 0万 変動なし 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 2fp 8fp
FW 平山 相太 F東京 1850万 +620万 アップ 2fp 0fp 3fp 1fp 0fp 1fp 7fp
FW ワシントン 浦和 1億680万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp 2fp 7fp
ベンチ入り選手
MF 田中 亜土夢 新潟 480万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 4fp 8fp
FW 川口 信男 F東京 750万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 2fp
FW 赤嶺 真吾 F東京 400万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 2fp

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2006年10月13日 (金)

インドvs日本 10月11日(水) を振り返りながらつらつら

停電。 ワンコの登場。 そしてユニホームにべったりと付着した赤い土。 インドだなぁ・・・(笑)。

後半の3バックは阿部勇樹、啓太、今ちゃん。 一部のJサポ的には"ハァハァ"となる並びだけど一般的には "ハァ?"だろう・・・。

巷間言われているとおりミスの多い試合だった。 ミスでチャンスを潰し続け、無用なピンチを招き、CX解説の風間さんもおかんむりだった。 俺なんかはチームとしての方向性と個々のプレーに意図が見えれば、単純ミスには目をつむっちゃうというか、さして気にならないんだけど、風間さんの解説を聞いていると視点の違いが明確になってきて面白かった。

この違いをもう少し考えてみた。 ミスの原因は劣悪なピッチコンディションもあったけど、個々のスキル不足によるところも多い。 ボールを収められないトラップ、敵の位置の目測を誤って出すパスなんかは完全に個々の選手の責任に帰すべきもの。 ミスが意図をぶち壊し、連携に水を差して、試合そのものの流れを変えてしまう。 やっぱりミスを見過ごすことはできない。 その点で風間さんの指摘は正しい。

けど、スポーツ紙や夕刊紙は一気にオシム・ジャパンへの疑問にまで飛躍している。 そりゃミスはない方がいいし、選手もボール扱いが上手い方がいいに決まっている。 だからオシム・ジャパンはダメ。 千葉の選手はダメ。 そんなに単純な話なんだろうか?

オシムを見てきた人なら分かると思うけど、オシムって個々の選手の力量不足も計算に入れた上でチーム作りをしているわけで。 オシムが千葉の監督だったとき、戦力不足をしょっちゅう愚痴っていた。 (昨日の巻や山岸のプレーぶりが皮肉にもそれを証明していた。) 確かに身体能力の点で千葉の戦力はJの中で恵まれていたわけではない。 けど走力を極め、連携を追求することで勝てるチームを作り上げていった。

例えばインド戦でブレーキになっていた山岸はスキルの高い選手じゃないけど、千葉の試合では運動量とポジショニングの良さで十分以上の活躍をしている。 現時点において、代表での山岸は弱点ばかりが目立ってしまうのは仕方ないだろう。 ポジショニングの良さというものは味方との相関関係に依存する面が大きいから、連携がまだ深まってない代表で発揮するのは難しいのだから。 (まぁ、昨日の山岸は消えがちで運動量の面でもいまいちではあったけど・・・。)

日本がスピード、フィジカル、ボール扱いで欧州や南米に負けるのは残念ながら如何ともし難い。 日本版黄金の中盤を持ってしてもジーコ・ジャパンは負けた。 (まぁ、ジーコ・ジャパンが負けた真の原因はスキル云々とは別次元のところにあるんだろうけど。) オシムが代表で目指している方向も千葉で目指していたものの延長線上にあると考えるのが自然。 つまりスキルでは劣ってる前提で勝つ方法を考える、と。

何も目新しいことではない。 トルシエは組織を極めて重視していた。 他方、ジーコは上手い選手・強い選手を集めて自由にやらせた挙句、「フィジカルが足りない」などという身も蓋もない捨て台詞を残して去っていった。 そして今、オシムが見立てた日本の強みは勤勉さ、協調性。 それを活かすのがオシムが言うところの代表チームの「日本化」。

もちろん個々のスキル不足を開き直るべきではなくて、少しでも海外との差を埋める努力は必要。 けど、それは一義的には選手個人が各クラブで果たすべきこと。

まぁ、ここまで書いてきたことは当たり前のことなのかもしれないけど、自分の頭の整理ということで。

次の代表戦サウジ戦@札幌が楽しみ。

追記: アップしてからネットを見ていたら、こちらで「ミス」についてより深い分析がありました。

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2006年10月11日 (水)

FC東京ダービー@ヴェルディグラウンド 10月9日(月)

レッズのお膝元・浦和に行った翌日、体育の日にはヴェルディグラウンドに行き、高円宮杯(U-15)東京都大会決勝「FC東京U-15深川vsFC東京U-15むさし」を観戦してきた。

各方面で既出だけど、試合はむさしがCKから1点をあげて1-0で勝利。 見事に優勝を飾った。 そして準優勝の深川ともども次の関東大会に駒を進める!

  • 3バックの深川と4バックのむさし
  • ボールを丁寧に細かく刻む深川と相手3バックの両サイド裏を狙って大きく展開するむさし

対照的な両チームの対決は、どちらも厳しいディフェンスを見せる非常に締まった展開。 攻撃にもう少し工夫が必要かな。 両チームの選手とも周りの状況にお構いなく一か八か事態を打開しようとする大胆な(雑な)プレーが目立った。

何人か目に留まった選手もいたけど、まだ中学生なので詳述は控えます。

Derby01 試合終了

ヴェルディグラウンドはいいところだった。 多摩丘陵の東端に位置し、遠く新宿副都心のビルを望むことができる。 月曜は天気もよく、大変結構な景色でした。

Derby00_1

遠く新宿副都心を望む(クリックすると拡大します)

Fukagawa00_1 Musashi00

試合後の深川(左)とむさし(右)

よみうりランドは小学校1、2年のとき以来だからほぼ四半世紀ぶり。

ウチからの近さに驚いた。 上柚木はもちろん、多摩陸と比べても遥かに近い。 鶴川街道の渋滞を覚悟していたものの、いつの間にか多摩川原橋までずっと片側2車線になっていて、南武線の踏み切りも立体化されていて、渋滞知らずのまま30分足らずで着いてしまった。

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2006年10月 9日 (月)

おめでとう栃木! 天皇杯東京ヴェルディ1969vs栃木SC 10月8日(日)

昨日は17時に浦和で用事があったので14時~の練習試合@小平はパス。 13時KOの天皇杯ヴェルディvs栃木SC@味スタを見てきた。

Tochigi00 Verdy00_1

ご存知のとおり栃木が気合の入った戦いぶりで見事ヴェルディを撃破! メディアにも 「教員集団がJ2倒す J準加盟に追い風か」 などと取り上げられた。 これでチームを取り巻く環境が即好転する程甘くはないんだろうけど、なにはともあれサポーターの方々おめでとうございます。

Tochigi_bus 栃木から来たバス

Mt_fuji 姿を現した富士山。 アウェイ側コンコースから見えた。 栃木サポの目には入ったか?

決勝ゴールを決めたのはFWの吉田選手。 CKのこぼれ玉を押し込んだ。 その後もカウンター時に見せるヴェルディの守備陣を切り裂くスピードに乗ったドリブルは十分以上に脅威になっていた。 GKとの一対一を外したのは勿体無かったけど。

DF陣も何度もペナルティエリア内で体を放り投げてシュートをカットしていた。 文字通り体を張った守備で最後までゴールを死守。 下部リーグのチームが下克上する時の典型みたいな試合だった。

Tochigi01 喜ぶ栃木の選手達

Tochigi02 Tochigi03

それに対し、前後半を通じて(特に後半)試合を支配したヴェルディ。 しかしパスは回っているのになかなか前に進まず、ゴール前で味方どうしでスペースを潰しあったり、いつでも点を取れそうで、結局バーやポストに嫌われて最後まで点を奪えず。 噛み合わなさは目を覆わんばかり。 そして試合後沈黙で答えるゴール裏サポーター。

右サイドを果敢に上がってきた海本を筆頭に、決してチャレンジしていなかった訳でもないのだが。 途中出場の喜名も自体を打開できず。 これでリーグ戦に集中できると言っても昇格は絶望的だし。

まぁ、どうでもいいんですけどね。

Verdy01 落ち込むラモス

Verdy02 Verdy03

JFLも割と見に行くものの、栃木を見るのは初めて。 去年JFL4位という実力のあるチームだけど、メンバー表を見るとJ経験者は少ない。 いまどき地域リーグにも結構名の通ったJ経験者が揃っている中、一見地味なメンバー。 (俺が知らないだけかもしれないけど。) ただし、大宮の長身FW若林と横浜FC(強化指定: 流通経済大学)の突貫FW難波が栃木在籍経験者。

ほかの試合を見回すとメンバーを落としたヴィッセル神戸がJFLでも安定して強いYKKAPに(順当に?)敗退し、同じ神戸のバンディオンセ神戸が横浜FC(こちらもメンバーを落とした)を下して生き残った。 また、三浦泰年総監督(まぁ分かる)・高田昌明監督(へー、市船出身が静岡の監督か)率いる静岡FCが水戸を喰った。

天皇杯には天皇杯の楽しみがある。 今年の「島流し」はどこだろう。 まぁ、そのためにはウチも足下をすくわれてはならないのだが。

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2006年10月 8日 (日)

やっぱり○○はいい選手だ 名古屋vsFC東京 10月7日(土)

最初に御礼です。

強風にスタンドの外まで飛ばされたキャップを拾って入場口に届けてくださった東京サポの方。 おかげで無事手元に戻ってきました。 洗濯を繰り返してかなり色褪せていますが、去年バルセロナで買ったお気に入りの青赤キャップでした。 恐らくここを見ていることはないとは思いますが、御礼申し上げます。

ありがとうございました。

鬼門・瑞穂

J昇格以降勝ったことがない瑞穂。 去年、悪夢の連敗が始まった瑞穂。 その瑞穂で連敗ストップ! 素直に嬉しい。

Mizuho

強風を語らずしては語れない昨日の試合。 前半、風上からの攻撃を選択したのは東京だったらしい。 試合終盤に風が止むとの読みだったのだろうか? だとしたらF1みたいだな。

ともかく東京は風を背に受けている前半のうちに先手を取っておきたい展開。 そして待望の先制点を決めたのは平山! 梶山のシュートが楢崎に弾かれたこぼれ玉を押し込んだ。

この得点では右サイドの二人も良かった。 文さんが右サイドのナオにパスを通す。 後ろから勢いよく上がってきた徳永にナオがうまく繋げる。 徳永がグラウンダーの速いセンタリングを出す。 ぞくぞくする連携だった。 昨日の右サイドはなかなか良くて、名古屋の左サイド(本田、増川訂正: 不出場でした)にほとんど仕事をさせなかった。

チーム全体として、平山のポストに当て、戸田・ナオが裏を狙い、梶山・今野が平山をサポートする、という意図が噛み合っていたように思う。 文さんも活動エリアこそ狭めだったけど、きつい場面によく現れ、相手に振り切られることなく、落ち着いて次の展開によく繋げてくれていた。

2点目もジャーンがポスト平山に当て、平山が囲まれながらもキープ。 一度はボールを失うが今野がナイスフォロー。 平山がタメを作っている間に上がってきていたナオがシュート! チーム全体が噛み合っていた。

Nao シャーの体勢に入ろうとするナオ

平山はやっぱり凄いや。 相手に囲まれながらあれだけキープできるのは凄い。 周りもよく見えている。 ポストから振り向きざまのシュートも威力十分。 とぼけているところがあるけどプレーで俺の認識を見直させてくれた。 タイトルの「○○」に入る一人目は平山。

もう一人は茂庭。 高い対人能力。 相手より一歩先んじて、ボールを跳ね返し続ける。 試合後も厳しい表情を崩すことはなかったけど、一勝くらいで浮かれないということか? それとも怪我の具合がよくないのか? ちょっと心配。

まぁ、課題もあったけど、昨日はこの一勝に酔いました。 新幹線で飲んだプレミアム・モルツ美味しかった。 帰京後初めてこちらに立ち寄らせていただき、映像で試合を復習。 そこで飲んだギネスも美味しかった。

名古屋

個人的な印象でしかないのだが、名古屋というチームにどこかウチと似た匂いを感じてしまう。 戦い方が似ているということではない。 ウチは縦に速いサッカー。 名古屋はベンゲルの頃から(どちらかといえば)パスをつなげるサッカー。

けど、強いのか弱いのか分からないところや、劣勢になると慎重になって小さくまとまってしまうところ、玉際に弱くどこか不器用なところにウチと似た匂いを感じとってしまう。 そしてネタに溢れていることろも。 「帳尻合わせ」とか、「中位力」とか、「強きをくじき、弱きを助ける」とか、「古賀」とか。。。

昨日も前半風下にもかかわらず、巧みなパス回しでボールを支配。 けど点をあげられないうちに運動量が減り、ミスが目立つように。 後半、ヨンセンと杉本のコンビで同点に追いついても、その勢いに乗れず、風上も活かせなかった。 結果として6連敗中のウチにホームで負けてしまう。 去年、連続大量失点中のヴェルディに勝てなかったウチを思い出した。 大逆転負けを食らったこともあったけど、個人的にどこか憎めないチーム名古屋。

多芸多才なグランパス一家

Grampus00 Grampus01

こういうときの東京サポのノリ・喜び方が好きだ。

散策

名古屋を数時間だけ散策。 味噌カツを食べ、栄から名駅まで歩き、レクサスLS460やF1ファン(俺も昔はGPXを毎号買っていたな)を横目に見ながらお土産のウイロと赤福を買い、新幹線の中でひつまぶしを食べながら帰京。

Nagoya00_2

Nagoya01_1

Nagoya02

東京に帰ると強風にスモッグが吹き飛ばされ、空が透き通っていた。 東の方角にはオリオン座が姿を見せ、間もなく冬が来ることを教えてくれていた。

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2006年10月 7日 (土)

中央線で見つけちゃいました

・・・見つけちゃいました。

Murabayashi

武蔵野女子大学改め武蔵野大学の車内広告でインタビューを受ける村林専務。

降りる直前だったのでちゃんと読めませんでしたが、 「ネットで見ただけで体験した気になっていないで、実際に体験することの大切さ(生観戦しようよ)」 ということを力説しているようです。

中央線を利用する方は要チェック。

さぁ、明日は名古屋戦。 手前にある刈谷に大勝した勢いそのまま名古屋に乗り込もう。 そして勝とう!

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2006年10月 6日 (金)

ヌッツォはニール・ヤング似 日本vsガーナ 10月4日(水)

ここ数年、かなりの数の試合を生観戦していますが、A代表の試合を生観戦するのは今回が初めてです。

年代別を含めてもアテネ予選・ミャンマー戦の一回だけ。 会場が味スタだったので何気なくチケットを買い求めたところ、茂庭のヘディング・ゴールという記念すべきシーンを目撃できました。 もっとも、普段着で行ったら周囲から浮きまくったことは苦い思い出です。

その反省という訳ではありませんが、今回は普通のスーツという格好で観戦しました。 ただしスーツ、ワイシャツ、ネクタイともポール・スチュアートで揃えた完全FC東京仕様です。 誰にも気づいてもらえませんでしたが。

東京駅から新幹線で新横浜入りました。 岡山行ひかり385号の自由席には同じように日産スタジアムに向かう着飾った人達が少なからず乗車しており、代表試合のイベントとしての大きさを感じずにはいられませんでした。

Nissan

席はバックスタンドのホーム寄り2列目。 前半は今野を近くから見ることができました。 チケットを手配してくれた友人に感謝です。

国歌斉唱はテノール歌手のジョン・健・ヌッツォ。 眉間がニール・ヤングに似ていると指摘して仲間に引かれたり、頭の中で 「新選組!(の主題歌を歌う人)=近藤勇=調布=味スタ」 と意味の無い連想が駆け巡ったり、どこかお祭り気分の私でした。

試合内容の詳しいことは、一緒に観戦した友人によるこちらをご覧ください。

個人的には「多少オシムのチームっぽくなってきたかな?」 という印象を持ちました。

今ちゃんと水本がガーナのツートップをマンマークし、リベロに阿部が余るところなどは非常に"千葉っぽい"です。 (以前、私の認識不足から千葉の最終ラインについて誤ったことを書いていました。 リンク先の赤字で修正してあるところです。) 本職ではない選手が最終ラインに入るのも、中島や流れに応じて坂本までが最終ラインで身体を張る千葉のようです。

昨日の阿部は、千葉の試合でストヤノフや斉藤がするように、展開の中でスルスルっと前線に上がっていくことがなかなかできませんでしたね。 リーチの差、身体能力の差、走る意識の差からガーナに押し込まれ、両サイドも引かざるを得ず5バック化している時間が長かったように思います。

攻撃面ではダイレクトプレーやフィールドを大きく使った大胆な展開は少なく、上記私の友人のブログや今朝の日経も指摘していたとおり、足下へのパスが多かったように見受けられました。 パスが数本繋がり、上がってきたサイドにうまくボールが渡ってチャンスをつくっていましたが、総じて起点が低いうえに展開が狭いスペースに限られ、相手ゴール前に達するのに難儀していました。

そもそも良いときの千葉のサッカーと比べれば、現状がオシムの理想から程遠いのは一目瞭然です。 良いときの千葉のように、フィールドを広く使いながら人とボールが大胆でスピーディーに動いて攻撃を組み立てられるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。

一緒に練習する機会が限られ、メンバーも頻繁に入れ替わる代表において連携を煮詰めていく難しさは、頭では分かっていても、目の前で見てこそ実感するものですね。 だからこそ、クラブでのレベルアップが必要です。 代表強化には国内リーグの振興が不可欠であることを、スローガンではなく実際のニーズとして感じることができました。

Konno00

今野は最初恐る恐るプレーしていたように感じました。 切り替えしを詰められ、ボールを奪われて決定的なピンチを招くこともありました。 昨日の啓太が良かっただけに、一層小さくまとまったように見えてしまいました。 ポジションもコンビネーションも初めてのことばかり。 病み上がりであることやクラブで結果が出ていないことも影響し、彼らしい大胆さが影を潜めていたのかもしれません。

しかし、時間が経つのと比例し、潤滑油が染み渡るように躍動感を増していきました。 寄せの厳しさが増し、攻撃参加も増えていきました。 短時間で高い順応性を示しましたが、もちろん彼の本領はまだこんなものではありません。 クラブでの試合を通じて調子を取り戻し、世界に挑戦し続けてほしいです。

Konno01

割と空席が目立ち、入場者数は5万人強と発表されました。 単に海外組がいるかいないかだけの差なのでしょうか? ワールドカップが終わり、これまで代表戦を見に来ていた層に「一段落感」があるのでしょうか? 私の周りではオシムになってから代表の試合が面白くなったという人が(Jサポ以外でも)多いのですが、体感と実際の動員との間の差はいったいなんなんでしょうね。

私自身、代表戦の記事をこんなに長々と書くのは初めてです。 決して「です・ます」調で書いているから長くなったわけではなく、ようやく書く気になる代表になったということだ。

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2006年10月 5日 (木)

ファンタジーサッカー 第26節

前節。 中澤聡太に前田雅文を使うなんて・・・ 順位はイースタン5,700位台、総合18,500位台。 東京3人縛りを実施しているので、東京が急に調子を戻さない限りトップ復帰は厳しそうです。

今節は中盤から後ろは鹿島、清水を中心に。 前は播戸の7試合連続に期待。 FC東京枠(3人)はボーナスを稼げそうな人達で。

出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第25節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 北野 貴之 新潟 1640万 +550万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 2fp 8fp
DF 新井場 徹 鹿島 9170万 -590万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 3fp 4fp
DF 市川 大祐 清水 1億120万 +1320万 アップ 3fp 4fp 2fp 1fp 0fp 2fp 12fp
DF 高木 和道 清水 7560万 +990万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億3970万 -740万 ダウン 3fp -1fp 0fp -1fp 0fp 6fp 7fp
MF 野沢 拓也 鹿島 3780万 +630万 アップ 2fp 0fp 7fp 0fp 0fp 3fp 12fp
MF 今野 泰幸 F東京 5370万 -340万 ダウン 3fp -2fp 0fp -1fp 0fp 3fp 3fp
MF 枝村 匠馬 清水 6370万 +830万 アップ 3fp 1fp 4fp 1fp 0fp 3fp 12fp
MF 梶山 陽平 F東京 2560万 -220万 ダウン 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 0fp -1fp
FW 播戸 竜二 G大阪 6850万 0万 変動なし 3fp 0fp 3fp -1fp 0fp 1fp 6fp
FW 川口 信男 F東京 750万 0万 変動なし 2fp -2fp 4fp -1fp 0fp 3fp 6fp
ベンチ入り選手
MF 石川 直宏 F東京 1400万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF 伊野波 雅彦 F東京 550万 0万 変動なし 2fp -4fp 0fp -1fp 0fp 1fp -2fp
FW 赤嶺 真吾 F東京 400万 -50万 ダウン 1fp 0fp 0fp -1fp 0fp 2fp 2fp

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2006年10月 4日 (水)

今ちゃんがんばれ!

今ちゃんがんばれ!

今ちゃんがんばれ!

9番をマークしていますね。
ちょっと硬いですね。

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バナーを作ってみた

我らがトーチュウ365日FC東京ゴール裏サポーターリンクが開設され、ありがたいことに当ブログも加えてもらえた。

で、【バナー】や【サイトの一言紹介コメント】(50字まで)を送ったら、適宜リンク集に載せていただけるということなので、初めてバナーを作ってみた。

「バナーの作り方」 でググったら(Googleはこの表現を嫌がってるようだけど)、「簡単バナー」というフリーソフトを見つけ、ダウンロードして使用。

出来たのがこれ。

Fct_fan_1

なんてことはない、プロフィール写真+ポップ体&青赤の文字で 「fct fan」。 5分で出来てしまった。

ブログにアップしてみて、違和感がなければトーチュウに送ってみようと思うけど、どうでしょう?

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2006年10月 3日 (火)

最後の東京ダービー

ライバルチームと最後の戦い!今季限りで佐川大阪との統合が決まった佐川急便東京SCとのラストダービー開催決定!!!

ここ数年JFLでしのぎを削ってきた横河武蔵野と佐川東京。
佐川東京の佐川大阪との統合、新チーム「佐川急便SC」の滋賀への移転により、来年から見られなくなるJFLの「東京ダービー」(※)だけど、最後に練習試合をするみたい。

(※)もっとも、今年関東2部で優勝したFC町田ゼルビアが全国社会人サッカー選手権大会で優勝して、地域リーグ決勝大会への出場権を行使して、勝ち抜けば、来年から武蔵野vs町田があり得る、はず?

あいにく、土曜は東京の名古屋戦だからこの試合は観られない。

「最後の東京ダービー」というフレーズが感傷を誘う。

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2006年10月 2日 (月)

2006夏旅行記(その1) 京都・長居・新潟編

さて、東京の調子が上がらず、サポの気勢もなかなか上がらないところですが、サポにとってはサッカーそのものに加えて、アウェイ遠征も楽しみの大きな部分(というか、今はサッカー見てると辛くて)。 先々週の西京極~長居~新潟旅行記をアップします。 (写真はすべて拡大します。)

京都~長居

京都には伊丹経由で。 途中、万博の横を通過。

Banpaku00 Banpaku01

Socio 阪急茨木駅ホームから。 青赤の「Socio」。

負けを見届け、京都の街散策を始めたのが16時。

19時までには長居に移動しなければならない。 時間が足りず。

結局、四条河原町近辺の新京極~高瀬川~先斗町~鴨川沿いを行き来しただけになった。

Kamogawa00_1

Kamogawa01_1

いずれ時間があるときには南の伏見、北の大原の方まで足を延ばしてみたいものだ。

長居でセレッソvs千葉を観戦。 シーソーゲームを制したのはホームセレッソ。 右サイドでプレーしていた酒本の積極性が光った。

Nagai00 Nagai01

Nagai03 Nagai02

試合後、東京サポのこちらの方、その方を通じて今回知り合ったこちらの方ともう一人の方と一杯飲みに行き、楽しいひとときをすごさせてもらった。 みなさん、サッカーやその他スポーツに造詣が深い。

新潟への移動の足は大阪駅23:27発の「急行きたぐに」。 飲み会を途中で失礼する。

Tennnoji アールデコ風の照明(御堂筋線・天王寺駅)。 東京の地下鉄では見かけないよね

急行きたぐに

寝台列車は初の経験。

Kitaguni00 Kitaguni01

事前にネットで調べたら、急行きたぐにのB寝台は通常3段。 2、3段目は値段が安いものの、天井が低く、ベッドの上であぐらもかけないらしい。

しかし裏技がある。 B寝台でも2段になっている座席(パンタグラフの下。 通称「パン下」)がいくつかあり、そこの2段目は料金はそのままで、天井も高いらしい。 ということで、みどりの窓口でその座席を指定して購入。

乗車してみると、「パン下」には自分以外に4人も東京サポがいた! こちらの方こちらの方こちらの方と京都から乗ってこられたこちらの方

皆さんはお互いに仲間で、私だけが初対面でしたが、お酒とおつまみを囲んで盛り上がりました。 旅は道連れ。 楽しく過ごさせていただきました。

Kitaguni02 Kitaguni03

Kitaguni04 「パン下」内部

Kitaguni05 「パン下」を外から見たところ

寝台列車小考

夜行バスよりも行動の制約が少ない。 ホテルのようにプライバシーが確保されているわけではない。

その結果、人の生態・行動が露になり、「個」が見えてくる。 人が顔を洗っていたり、デッキにたたずんでいるだけで絵になる。 「この人の目的地はどこだろう?」、「どこかに帰る途中なんだろうか?」 「大阪で旅の目的を果たせたのか?」 「久々の再会を果たしたのか?」などと、あれこれ想像を喚起する。 そして、それが旅情をさらにかきたてる。

新潟

新潟は4回目だけど、いつも車でスワンに乗り付けて、試合後はまっすぐ帰っていたので、市内を巡るのは初めて。

Niigata00_1 新潟駅。 大分駅周辺と似ている気がする。

「急行きたぐに」でご一緒した皆さんと別れてまずはサウナへ。 サウナ従業員のおばちゃんとお兄さんが「アルビレックスがどうした、ヴァンフォーレがこうした」なんて会話をしているのが新潟らしい。

Odori00

Odori01 Odori02

「にいいがた総おどり」なるイベントをやっていて、街のいたるところでよさこいが鳴り響いていた。

Italian 新潟と言えば「イタリアン」

市内散策には貸自転車を利用した。

Bicycle 今回の愛車

Bandaibashi00 万代橋を渡って・・・

・・・まず、新潟市歴史博物館へ。

Minatopia00_1 

かつての市庁舎を模して造られたという本館はかなり大きくて立派。 というか立派過ぎで、いかにも「予算使いました」という印象。

本館以外にも、旧新潟税関、旧第四銀行住吉町支店など古い建築を移築し、一帯を「みなとぴあ」として整備している。

Minatopia01 旧新潟税関

Minatopia03 旧第四銀行住吉町支店 内部はレストラン

Minatopia04 明治2年に建てられた石庫(復元)

博物館の展示は、新潟と「水」との関わりというテーマを柱に、信濃川と阿賀野川、そして日本海に育まれた新潟の営みと暮らしを浮かび上がらせることに成功していたと思う。 シアターでの映像作品もよく出来ていた。

Toki_messe みなとぴあから見た朱鷺メッセ

Shinanogawa 消防船

Bandaibashi01 河口側から見た万代橋

Furumachi_1 Lawson

ふるまちモールとアルビレックスカラーのローソン

Tarekatsu タレカツ

Abusan あぶさん

Bandaibashi02_1 上流から見た万代橋と朱鷺メッセ

Niigata01_1 港町・新潟

Ferry00 新日本海フェリーのターミナル

Ferry01 佐渡からフェリーが到着

Tunnel00_1 Tunnel01

Tunnel02 Tunnel03

信濃川河口の下を通る新潟みなとトンネルは自転車で通れる

Niigata02_1 サテライト新潟戦にはギリギリの到着。 試合の模様はこちら

試合後、新潟まで来て日本海を見なきゃ嘘だろ! と思い立ち、再び貸自転車を走らせる。

Niigata03_1 白山神社前のオブジェ

Dopperi00 新潟大学近くの「どっぺり坂」。

Dopperi02 学生に落第を戒めるために付いた名前らしい(どっぺり=独語「ドッペルン」=ダブり)

Sakyuukan00 砂丘館(旧日銀支店長邸)

Sakyuukan02

さすが、函館、横浜、神戸、長崎と並んで日米修好通商条約で海外に開かれた街だけあって、異国情緒を感じる一角。

そして、いよいよ・・・

Nihonkai00 日本海!

Nihonkai01 薄暮の日本海。 波に流された海岸を復活する試みが続けられている。

Nihonkai02 さみしさを感じるのは夕暮れ時ゆえか、それとも拉致被害者の悲しみか (横田めぐみさんはこの近くで拉致されたとのこと。)

帰りは選手達と同じ新幹線になりました。

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2006年10月 1日 (日)

辛い苦しい どうする・・・ FC東京vs新潟 9月30日(土)

あまりにも酷い負け方にがっくり。

ルーカス、梶山など一人で打開できる選手がいなくて、最終ラインも不慣れな並び。 そもそもが厳しい状況なのに、集中力を欠く試合運び。 1失点目はスローインのときに集中力を切らして相手の侵入を許してしまった。 (そもそも梶山はなんでお休みだったんだ? 怪我情報は聞いてないけど。)

団体競技なのにチームとして機能していない。 誰が良かったか・悪かったか以前の話。 

攻撃のときパスなのか、ドリブルなのか。 パスなら足下へなのか、抜けたスペースに通すのか。 状況によっていろんな選択肢がありえるけど、ボールを受けてから考えているし、出し手と受け手の意図が合ってないことが多すぎる。

  • パスの受け手は、どこに走ればいいのか分からないし、走ってもパスが来るのか確信を持てない。 →思い切ったフリーランが出来ない。 
  • パスの出し手も、ボールを持ってから考えているし、周りが動かないのでパスコースがない。 →安全なバックパスや足下パスに終始してしまう。
  • そして、パスの受け手は、どこに走ればいいのか・・・

と負のループ。 そうやってどんどんサッカーが縮こまって、相手のチャンスが増え、こちらはチャンスを活かせず、本来の能力差以上の大敗を喫してしまう。

もっと練習の時点ですり合わせしたり、選手どうしでコミュニケーション取って修正できないものなのか? 打開するには死に物狂いで頑張るしかないのか? これまで、「約束事を導入して!」 とか、「チャンスにはシュート打て!」 とか書いてきたけど、さて、今後はどうしたものか。

去年の連敗の頃は、良くも悪くもやりたいサッカーがはっきりしていた。 それを俺は硬直的と表現することがあったけど、博実の人柄もあいまって、頑張ってやり続ければ結果もついてくると信じることができた。 そして、実際最良のプレーを続ければ結果が出た。 (ただし、いつも最良のプレーなど期待できないし、消耗が激しくなってしまう。 そこでポゼッションにトライしたけど見事に挫折。)

再び原点に戻って死に物狂いで頑張るしかないのか? けど、今は「硬直的」だったその頃より、はるかに酷い状態に退化してしまっている。 そして、確信を持って戻れる場所はもうない。 去年の連敗よりも遥かに追い込まれた厳しい状態だろう。

そして今日もブーイングがなくて、ガーロのときと比べるとどういう二枚舌だよ! とは思ったけど、確かにいまプレッシャーかけたら選手の方がカクンとなっちゃいそうという気もする。 

まぁ、こんなブログでグチグチ言ったところで何の役にも立つわけでもない。 せいぜい、追い込まれた選手達の火事場の馬鹿力に期待するしかないか。

そう。 選手達の奮起に期待するしかない。 集中力を持って、自分達の力を出し切れるように。 ほかに何を頼れるというのか。 一番苦しい今こそサポートするのがサポーターだろう。

今日は駒場(大宮vs名古屋)にハシゴするつもりだったけど、とてもよそのことなんか構っていられる気持ちにはなれず、即帰宅して不貞寝。 いまごろ目が冴えてきた。 明日は小瀬に行きたかったけど、どうするかなぁ。。。

あ、平山はまだ十分戦える状態じゃなかったけど、ポストとか、クロスへの反応とか、断片的に凄さの片鱗を見せていたね。

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