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2007年2月の11件の記事

2007年2月28日 (水)

平山頼むぞ

平山頼むぞ
平山頼むぞ
冷たい風がカラダに堪えます。
スリートップうまくいって欲しいですね。

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2007年2月27日 (火)

新聞に載ってしまった

と言っても、何か褒められることをした訳ではないし、もちろん、咎められることをした訳でも、ない。

昨晩、帰宅してポストに手を突っ込むと、なにやら大きな封筒が。 宮崎日日新聞と書いてあるその封筒には、数日前付の同紙2部が入っていた。 都城でキャンプ見学しているときにインタビューを受け、その内容が記事になったので、送ってくれたんですね~。

記事と言っても、縦横わずか約10cm四方の「旅」をテーマにした小さい連載コラム。 けど、小さいとは言え、ばっちり写真入りでした。

で、こんな↓感じで、模範解答しておきました。 (少々ツマランか?)

  • チームを追いかけ全国各地に行き、その土地自慢の食べ物やお酒をいただくのが楽しみ!
  • 都城で食べた地鶏のジューシーさと歯ごたえが最高!
  • 駅やレンタカーの営業所などにキャンプの日程表やメンバー表が置いてあって親切。
  • 地元の人に紹介してもらった温泉に行ったけど、県外客にそういうスポットをもっとPRすべき!

いきなり食べ物の話をすることろは東京サポっぽいか!?

インタビューは、確か甲府との練習試合のときに受けたんだけど、考えてみたら、肝心の練習試合の様子はアップせずじまい。。。 そのうちせめて旅行記はアップできれば、と思います。

追記: 当日のFC東京の様子は、こちら(→TOKYO CHICKに燃えドラな日々)をご覧ください。

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2007年2月26日 (月)

「練習試合」 FC東京vs東京ヴェルディ1969 2月25日(日)

追記: 一柳はU-22召集中でした! 間違えてすみません!

キックオフ30分前にスタジアムに着いたら、ホーム側1Fは既に人でいっぱい。 「練習試合」なのにこれだけの人が集まったのは、いかにみんながサッカー(というかFC東京)に飢えていたかの表れかな。

特に、今オフは原監督が復帰し、補強にも積極的に動いたこともあり、久々に前向きな雰囲気が漂っている。 (もっとも、空気というものは移ろいやすく、振り子のように楽観と悲観の間を行ったり来たり揺れ動きがちなのだが。)

Aoaka Midori

試合は珍プレーもあったし、課題もあったけど、まぁ、楽しめた。 そして、福西はやっぱり凄かった。

試合は序盤15分くらいまでは劣勢。 ウチは両SBが内に絞込み、ナオと川口がSBの位置まで下がり、その前のスペースをヴェルディに自由に使われてしまう。

けど、その流れを変えたのは福西でしょう。 中盤でボールを持つと、密集もプレッシャーも関係なく的確なプレーを選択してきっちり場面を落ち着かせる。 すると、両サイドが高い位置を保てるようになって、すっかりウチのペースに。 中でも、相手と競りながら前線に攻めあがってシュートまで持っていったプレーは圧巻だった。 福西が川口や金沢と組み、栗澤や森村が絡む左サイドはなかなか見ごたえがあった。

失点シーンは滅多にお目にかかれない珍プレーだから笑っておけばよい。 シーズン中じゃなくて本当に良かった。

後半、福西の代わりに浅利が入る。 これで攻めにタメが無くなってしまったけど、ある意味、旧来の東京ペースと言えるかも。 サイドを走らせる東京の攻めが見られた。 浅利自身もここ最近になく堂々とプレーしていて、運動量は豊富だし、果敢な展開も見せていて、悪くなかった。 あと、藤山が名波をぶっ潰してドリブル突破したシーンも面白かった。

栗澤は引き続き好調を維持。 豊富な運動量で試合のリズムを刻み続けた。 ナオもシュートの意識が高く、なかなか良かった。 そして森村。 サイドバックでもFWでもなく、トップ下での出場なのに、いきなり適応。 意外性のあるポジショニングとパスで想像以上に良かった。 徳永も集中力を切らさず、吉本も高卒新人とは思えない安定感。 CBはモニやマスがいなくても、意外にもなんとかなりそう。

そしてエバウドの同点ゴール。 このゴールを生んだCKはユータのミドルシュートを高木が弾いて得たもの。 その直前、似たような場面でユータはシュートを打ち切れなかったけど、二度目はちゃんとシュートを打ち、ゴールのきっかけを生んだ。 新人・森村もアピールしたけど、宮沢がいなくなった今、ピンポイントロングパスが上手い中盤の選手はユータが一番手。 昨日も規郎にいいパスを出していたし、腐らずがんばって欲しい。

ワンチョペはボールの貰い方のイメージがまだ合っていない感じ。 足元へのパスや、サイドのスペースへのパスではなく、相手DFの頭の上を斜めに越えて裏に抜けてくるようなパスを欲しがっているような気がした。

気になったのは、規郎が接触プレーのあと右肩を痛がったこと。 試合後も気にしている様子だった。 何ごともなければいいけど。。。

まぁ、ともかく、昨日は課題も良い点もいろいろあった。 来週の開幕は万全な状態でいい試合が見たい。

あ、今ちゃん、発熱お大事に。

Tokyo00 Tokyo01

PS1

練習試合にもかかわらず、両ゴール裏は応援コールを繰り広げ(特にヴェルディ)、練習試合にもかかわらず、選手の入場シーンでは音楽がかかる。 しかも、ヨーロッパのファイナルカウントダウンなんて、僕らの世代にとっては中学・高校時代に腐るほど聴いた、ベタな曲。 (まさかこれが今シーズンの入場曲ってことはないよね?)

結局、「練習試合」ぽかったのは、選手達が練習着を来ていたことと、大型ビジョンを使わなかったことくらいかな。

PS2

ヴェルディは廣山や佐藤悠介が控え、飯尾や一柳追記: 一柳はU-22召集中でした!がベンチ外なんて、J2に置いておくには勿体ないほど豪華なメンバーだな。 タイセーもシバもベンチ外だったのは残念。

どうでもいいことだけど、こちらのCKの場面でエヴァをマークしていたのが船越だったけど、何故か笑えてしまった。

Jindaiji 深大寺と神代植物公園の間の道沿いに咲く梅

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2007年2月18日 (日)

夢の島>都庁ハシゴ 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝 2月18日(日)

延長→PK戦の末、三菱養和に破れ、残念ながら2年連続の優勝はならず。

けど、田んぼ状態のピッチで、一人少ないのを感じさせない戦いぶりを見せてくれた選手達は頑張った。

Yumenoshima00_1

去年も決勝で活躍した椋原くん、岡田くん、大竹くん、井澤くん、宮阪くん、加藤くんなどのほか、90年代生まれの選手達も頑張っていた。 特に、無念の退場を喫したけど、しびれるキープを見せた大竹くんのプレーは印象に残った。

Yumenoshima01

その後、劇的な同点シーンでは久々に頭の中が真っ白になった。 この感触、再来週の開幕からと言わず、来週の練習試合からでもバンバン味わいたい! 選手、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

Yumenoshima02 PKが決まった瞬間、喜ぶ三菱養和の選手達

Yumenoshima04 簡単な表彰式?の後、再び若者らしく喜び爆発の三菱養和の選手達

Yumenoshima05 東京も準優勝。 表情は決して暗くなかった。 次はプリンス・リーグだ!

Yumenoshima06 お疲れ様でした

試合後、新宿に寄って都庁で開催中のFC東京写真展を覗いてきた。

Tochyo00

実は都庁の展望台に上るのはこれが初めて。 (たしか去年も同じ場所で同じ写真展を開催したと思うけど、行けず。 まぁ、地元の名所に地元の人が行ったことないというのはありがちなパターンですが。 一昨年の六本木ヒルズには行きました。)

Tochyo01 夢の島の結果速報も

景色もそこそこにパネルを覗き、そしてゴールシーンを集めたビデオに見入りました。 特にアウェイ・ジェフ戦、ホーム・ガンバ戦とフロンターレ戦は最高!

Dameotoko 西野の呆然とした表情。 これは仕方あるまい。

Nao_1 Inoha_1 ナオと伊野波

Gonta_1 Morimura_yoshimoto

サハラカップ決勝。 去年の年末の激闘を思い出す。

Berlin_1 U-15むさしのベルリン遠征

Hiromi 博実、今年は頼むぜ!

来週の府中での写真展も行ければいいなぁ。

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2007年2月16日 (金)

南九州ミニ放浪記 (その2) 「キャンプ」というものを巡る一考察編

2月12日(月)

この日は午前は東京の練習を、午後はアビスパ福岡vsセレッソ大阪を見に行った。

アビスパの隣がソフトバンク・ホークスのキャンプ地だったので、ついでにプロ野球のキャンプがどんなものかも見てきた。 そこで思ったのは、「プロ野球のキャンプ=お祭り」だってこと。 下の方で理由を書きます。

まずは、東京のキャンプから。 (詳しくはオフィシャルを。)

Takajyo00_1 Takajyo01_1

練習前に打ち合わせする監督以下スタッフ

Takajyo03_1 Takajyo02_2

選手達登場。 まずランニングから。

Takajyo04 Takajyo15

ナオやエバウドも走る

Takajyo05_1 続いて、ストレッチ

Takajyo06 そして、速めのランニング

何故か時計回り・反時計回りが入り乱れる。

Takajyo08 ボールを使った練習

Takajyo07 八田はバンドが目印

Takajyo09 別メニュー組 左からエバとナオ。 手前のマットの上に小山。 右にリチェと阿部。

Takajyo10 グループに分かれてボール回し

Takajyo11 練習参加している選手達

Takajyo12 練習試合(vs鳥栖戦)の翌日ということもあり、軽めで。 午後の練習も取りやめになった。

Clinic 午後のクリニックの準備開始

Takajyo13 Takajyo14

いつも帰りは即席サイン会場

Kannonike_pork

高城商工会青年部がその場で鉄板で焼いてくれる観音池ポークの塩焼き(写真・右)が美味しかった。 冷えてからも柔らかく、ジューシー。 この観音池ポークは畜産業の再活性化モデルとして表彰もされている模様。

ちなみに、高城商工会婦人部(休日のみ出店の模様)のおこわやうどんも美味しかった。 (ついでに言えば、的屋さんの佐世保バーガーも。)

都城を後にし、アビスパのキャンプ地・宮崎市生目の杜運動公園へ。

Ikime00 アビスパというより、ソフトバンクのキャンプ地。

Ikime_avispa00 Ikime_avispa01

それでも「歓迎アビスパ福岡」の文字

Litti01 リトバルスキー監督のポスター。 去年、川勝が監督になったときも、似たようなポスター作ってたな。

Ikime_cerezo セレッソのキャンプ地はシーガイヤらしいが、大阪からシーガイヤへバスで来たのか?

Ikime01 試合は既に始まっていた。

Ikime03 Ikime04

福岡は「ポゼッションサッカー」に取り組んでいるらしい。 まだまだ消化しきれていなく、切り替えが遅い。 最終ラインがボールを持っても、繋ごうとしてピンチを招いたり、まるで去年のウチを見ているかのようだ。 あと、福岡のGKノグチピントエリキソンのキックが不安定で、真横のラインを割ったり、相手に渡しちゃったりするたび、スタンドから失笑というか、ため息が漏れていた。

Litti00 Tsunami01

リティと津波。 リティはエアギターでもやっているような・・・

セレッソはラフプレーが目立つ。 アビスパの選手が二人も試合続行不能に。

Ikime06 Ikime07

アビスパは久藤と布部が中心か。 その脇をアレックス、宮崎、山形恭平あたりが固めるのか? 古賀や中村北斗の怪我の具合はどうなんだろう? 宮崎あたりにとっては、J1に上がると出場機会がなくなり、落ちると増えるというジレンマ。

Ikime08

セレッソはデカモリシがいいですね。 デカさのメリットの活かし方は平山より上手いかも。 ポストで受けるときのマイボール率も高いし、そこから前も向けるし。 ただ、シュートはまだまだか。 苔口、柿谷はこの日あまり目立たず。 なんだかんだ言って森島や古橋やゼもいるし、弱くはなさそう。

恐る恐るソフトバンクのキャンプも覗いてみた。 休日ということもあり、人が多い。

Ikime10 Ikime11

左は遊具。 右はステージからボールが投げられファミリーが拾うゲーム

Ikime12 Ikime15

マスコットから温泉まで

Ikime13 Ikime14

いろいろ店があったり、イベントをやっていて華やかですね。 こりゃ、人が集まるわ。

そして、その先にホークスがキャンプを張るアイビースタジアム。

Ikime16 Ikime17

手前に縁日が並んでいて、その先に目的の場所があるって、神社やお寺と同じですね。 

Ikime18 Ikime19    

中に入ってみると練習中。 決して満員という訳ではない。 むしろ、スタジアム周辺の方が人が多い。 (紅白戦になれば別なんだろうが。) これを見て、初詣で行列を作る時間の方が長く、お参りするのはほんの一瞬というのを思い出した。

結局、プロ野球キャンプはお祭りなんだと思う。 南九州に毎年春を告げるお祭り。 そこに生活に密着した象徴的な意味合いがあるから、普段スポーツと接点のない人も見に来る。

で、それはJリーグではなく、プロ野球でなければならない。

そもそもが、地元でキャンプを見に行くような人は、スポーツのキャンプを初詣や夏祭りと同一線上で見ている人がほとんど。 こだわりが深すぎるサポーターという人種とは対極にあるような人たち。 そんな人たちにとっては、昔からTVで見たことがあって、名前を知ってる選手や監督がいるプロ野球のキャンプに行くのがごく自然なこと。 (特にソフトバンクと巨人が凄いらしい。)

野球には高校野球とか日本シリーズとかドラフトとか、「季語」と課したイベントが多いのが強いな。 一般人が来てお金を落としていくからタイアップイベントもいろいろ開催するし、報道も増え、ますます人が集まる好循環。。。 投資が投資を呼び込み、たとえ赤字だとしても、簡単には足抜けできない状況となる。 (それに対して規模の小さいJリーグは儲かっても小さいし、儲からなければ早く損切りした方が良い、と判断される。)

Jリーグのキャンプ、特にFC東京などは、地元のそういった生活リズムにとっては新参者に過ぎないけど、サッカーを見に行く人も徐々に増えてきているらしい。 実際、FC東京の試合にも平山目当てのそれらしき人達結構が来ていた。

FC東京として、キャンプ地との付き合い方というのは一つの課題だろう。 ソフトバンクのようには到底できないし、現状の力であまり深入りするのも負担が大きいかもしれないけど、少なくとも、「お客様として来ました」とか、下手すると「来てやってるんだ」みたいな意識だと、興行主として失格だろう。

のぼりが立ち、歓迎会が開かれ、お土産まで振舞ってくれるキャンプ開催地は、そのとき限りではあっても「ホームタウン」のようなものだから、無碍にしたら多くの善意を踏みにじることになる。

レンタカーで都城へ戻り、そこから前日の逆ルートで鹿児島空港へ向かう。 都城17:04発の日豊本線で国分(17:53着)へ。

Jr00 Jr01

国分から路線バス(17:57発)で空港へ。 国分での乗り換え時間がわずかで、電車が遅れてバスに乗り遅れたら、次のバスは1時間半後で飛行機に間に合わない。

結構ヒヤヒヤしたけど、日本の交通システムは末端でもしっかり機能しているのにはいつもながら感動する。

Jr02 普通列車だけど、前日乗った旧型の特急より快適。

Jr03 福岡が憧れの街。 ソフトバンク・ホークスがそれと重なる。

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2007年2月14日 (水)

南九州ミニ放浪記 (その1) 九州上陸編

盛りだくさんの週末でした。 今、南九州はスポーツのメッカ。 思わぬところで関係者との遭遇があったり、とても楽しい週末でした。

土曜、京都でこちらの方とバレーボールを観戦後、九州へ。

Kanku Fukuoka

伊丹・関空・神戸発の宮崎・鹿児島行き、いずれも間に合わないので、関空から福岡に飛んだ。

Hakata Ichiran

福岡では天神まで繰り出す時間が無いときにいつも寄ってる博多駅地下の一蘭へ。 評判はまちまちだけど、私は好きです。

日曜の朝、プロペラ機で鹿児島へ。

Q400

ジェット機より推進力がないためか、揺れ方がふわふわしている。 慣れると気持ちいい。

Aso00 Aso01

阿蘇の外輪は、大きすぎて飛行機からでも視界に捉えきれない。

Takachiho00 Takachiho01

高千穂の山々。 なんか神々しい。

Sakurajima

桜島でごわす。

Kagoshima00 Kagoshima01_1

鹿児島空港に到着。

これを見てキャンプは観光資源なんだと思った。 しかし、翌日、その考えを改めることとなる。

Ashiyu01
Ashiyu00_1 

足湯です。

路線バスで日豊本線国分駅に出て、そこから鉄路、都城に向かう。

バスの発車を待っていると、見慣れた顔が。

Omi

柏レイソルのスカウトの小見さんだ。 小見さんは、去年11月、高知での地域リーグ決勝大会Cグループにも来ていたり、よく見かけるな。 これが思わぬ出会い(その1)。 しかし、この後の出会いに比べればまだ小さい小さい。

Reysol

ちなみにレイソルは国分でキャンプを張っているのだ。 バスにはレイソルサポらしき人も乗っていた。

Kokubu01 Kokubu02

国分駅。 もちろん初めて来た。

Kokubu00

スカスカの、いや、ゆとりのあるダイア。 30分空いたので何かを食べようとしたが、あいにく駅周辺にはチェーン店しか見当たらなかった。

Kirishima_1

列車がやってきた。

Kirishima02

列車は森林奥深く。

Kirishima01 Kirishima03

霧島連峰が姿を見せる。

Kirishima04

山間の農村を走る。

Miyakonojyo05 Miyakonojyo00

県境を越え、都城市へ。 

Miyakonojyo02 Miyakonojyo03

寂しい駅前。 日曜ということでしまっている店が多い。

駅前には、一見東京を感じさせるものが何もないが・・・。

国道へ出ると、フラッグが!

Miyakonojyo06

唯一開いていた薄汚れたラーメン屋さんで空揚げ定食を食べる。 これが美味しかったりする。

Karaage

レンタカー屋さんにもFC東京キャンプの日程表とメンバー表が置いてある。

Belita 今回の愛車ベリータ

一路、キャンプ地・高城運動公園へ向かう。

Miyakonojyo04

その前に、高城町郷土資料館へ。

Takajyo00

街の歴史を学べる。

かつて、この街には容姿の美しい娘がいて、仁徳天皇の后となったらしい。 仁徳天皇なら、前の日、阪和線で関空に向かう途中、お墓というか前方後円墳の真横を通ったばかりじゃないか。 なんか縁を感じるな。

Takajyo01 Takajyo02

で、運動公園へ! 練習試合の模様はこちら

試合後、しばらく若手の練習を見学。 すっかり人気がなくなり、冷えてきた会場を後にし、近くの公共温泉 「観音 さくらの里」 へ。

Onsen00 Onsen01

なんと、ここには鳥栖の選手達が来ていたのだ!

脱衣所で、Umbroのウェアが入った籠が多いことに気づき、こりゃもしかするぞ!、と思ったらやっぱり。 ついさっきまで、FC東京と試合をしていた選手達が温泉に来ていました。

宮原とか、山口貴之とか、ブラジル人選手も、みんないる! (もちろんみんな素っ裸!)

その横で、何も知らないおじいさんやお父さんと子供が湯船に浸かっている、なんとも不思議な空間。

ジロジロ見るのも怪しすぎるので、サッカーなんて全然興味ないよ~、というフリを演じつつ、ゆっくり温まって出てきた。

脱衣所で服を着ていると、見たことある人が入ってきた。 元鹿島アントラーズの元FC東京のDF内藤就行。 今は鳥栖のコーチだった。

で、宿に戻り、フロントに教えてもらった郷土料理の店に行く。 もちろん地鶏!

宮崎市では骨付きで真っ黒に焼くのに対し、都城の地鶏は骨から外してレア気味で出すのが特徴らしい。 けど、この店は骨付きで焼き上げ方はミディアムレアという折衷方式。 これが一番美味い、とのこと。 確かにジューシーさと歯ごたえとが絶妙。 これは美味い。

Jidori

女将さんの息子自慢(料亭で板前をやっているらしい)が微笑ましかった。 平山なら知っている地元のお客さんに今野をアピールしつつ、芋焼酎を満たしたグラスを傾けながら、日曜の夜は更けていった。。。

長くなったので、とりあえずこの辺で。 月曜には東京の練習のほか、ソフトバンクのキャンプやアビスパvsセレッソの練習試合などを見た。 その模様は改めて。

ところで、私は土肥や藤島と同じ年なんですが、去年で勤続満10年なんですね。 で、リフレッシュ休暇なる制度があって、有給とは別に3日間の休みをもらえるのです。 それを3月中に消化しなければならない。 昨日はどうしても会社に行かなければならなかったのですが、今週残りは休暇を取ったので、再びこれから都城に行ってきます。

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2007年2月12日 (月)

練習試合 FC東京vsサガン鳥栖 2月11日(日)

都城盆地に陽が降り注ぎ、上着が要らないほどポカポカした一日でした。 遠くそびえる霧島が見守る中、練習試合が行われました。 (詳細はオフィシャルをご覧ください。)

Kirishima

結果は2-2でしたが、主力組が出た一本目に限ると0-2。 これから連動を煮詰めていく、という感じでしょう。 (傾斜がほとんどないゴール裏で観ていたので、あくまでも印象です。)

Test_match00

試合前、博実が 「今日は最初から行くぞ!」 と気合いをいれ、東京が中盤で激しいプレスを仕掛けます。 ワンチョペも守備していました。 けど、個々の選手は頑張ってはいるものの、一人が追い込んでも、そこに他の選手が入ってきて奪えない。

それに対し、鳥栖は3年前からしっかり繋ぐ形が身についているチーム。 うまくプレスをいなし、かいくぐって、繋いでくる。 まず、スローインのボールを裏に抜けられて0-1。 さらにCKのこぼれ球を押し込まれて0-2。

東京はお互いの意図が合わず、ボールを前線に運べない。 例えばこんなシーン。 せっかく右サイドで数的優位をつくってボールを奪っても、あっさり数的不利の逆サイドや前線にロングボールを蹴り出してカウンターを受けたり、こぼれ球に対して数人が反応して、お互いに邪魔し合ってキープできなかったり。 一つ一つ修正していくしかありませんね。 今はそのための時間なんでしょう。

Kamijyo06

サブ組は元気がありました。

平山は噂どおり凄いですね。 動きにキレがあるだけでなく、ボールを持つ間合いに余裕があり、ディフェンスに囲まれても相手が飛び込んでこれない。 ゴールに向かう姿勢も貪欲。 ずっとこの調子をキープして欲しいものです。

Hirayama_1

栗も凄かった。 とにかく運動量が凄い。 ボランチなのにゴール前でシュートを狙っているかと思えば最終ラインでボールをカット。 フィールドいっぱい駆け回っていました。 真ん中にどっしりしている浅利とのコンビネーションも良い印象です。

Kurisawa

あと、右SBの池上が、積極的に攻撃参加し、チャンスを演出していました。 これまで見た試合ではいつも無難な印象に終始していたものの、昨日は自分の表現を使わせてもらえば、「試合に入ってきていた」 という印象があります。

石垣島ではまだ日本のスピードに慣れていなかった感じだった鈴木健児も、昨日は良かったですね。

まだまだ書き足りないものの、これから練習見学に出かけるのでこの辺で。 あとは写真をご覧ください。

Kamijyo00 練習場近くにFC東京キャンプ会場の案内

Kamijyo01 多摩ナンバーのバイクが!

 

Kamijyo03 鳥栖からもツアー

Kamijyo02 会場に新作ポスター

Kamijyo05 こんなものまで!

Gonta 練習する権田

Yoshimoto MXの取材を受ける吉本

Evaldo00 だいぶ激しい練習をするようになったエバウド

Evaldo01 左ひざには厳重なテーピング

Nao00 石川も復帰が近いか

Nao01 多くの女性ファンに見守れながら練習

Kamijyo07 こういう歓迎は嬉しいですね。

Kamijyo08 若手の練習を見守る霧島

観光の様子や、思わぬ場所での鳥栖の選手達との遭遇、そして地鶏を満喫した話などは帰京後に。

蛇足

昨日はFC東京実況板にいろいろ書き込んだら、「実況神」のお言葉を頂戴しました。 特に、「黙々と走りこみをする新13番」という書き込みは反響が大き く、嬉しかったです。 臀部を気にしているのは私も見ました。 言われてみれば気になりますが、単なる癖じゃないか?とも思います。

できれば今日もいろ いろ書き込んでみたいと思います。

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2007年2月11日 (日)

大山崎発 都城行き (博多経由)

この記事にだけ、やたらスパムTrack Backが送られてくる。 タイトルがマズいかな?と思い、直します。

直しても相変わらずなので、Track Backを禁止にします。

昨日は京都の大山崎でバレーボール・FC東京vsトヨタ自動車を観戦?しました。

Dscn0005 Dscn0004

?を付けた理由は、ほんの10分しか試合を観ることができなかったため。 第一試合のヴェルディvsつくばユナイテッドがフルセットの熱戦で(緑に土を付けたつくばGJ!)、東京の試合開始が1時間以上遅れてしまった。 しかし、私は飛行機で九州に移動しなければならず、泣く泣く会場を後にしたのでした。

Dscn0013_1 Dscn0011 

FC東京バレーボールチームの試合を観るのは(たぶん)2年ぶり3回目の初心者。 応援が良かったですね。 最初にユルネバを歌い、試合中も選手コールをしたりサポソンを歌ったりするのはサッカーと同じですが、全体にサクッと短くキレが良い。 揃ってコールし終わった後の余韻のなかを、パチンッ! とボールを叩く音が館内を響き渡るのがとても気持ちよかったですね。

Dscn0014 Dscn0016

試合は相手のトヨタ自動車がこれまで全敗ということもあり、私が会場をあとにした時点で第一セット12-4?くらいの、一方的な東京ペース。 第三セットは競り合いになったようですが、結局、3-0で勝ったようですね。

今日はヴェルディとの試合。 絶対勝って、差を付けろ! 自分もまた応援しに行きたいと思います。

さて、これから都城で練習試合・FC東京vsサガン鳥栖を観戦するのですが、今これを書いているのは福岡です。

どうしてこんなことになってしまったかと言うと、昨日、バレーボール観戦した後に都城に移動できる適当な便がなかったから。 大阪で一泊して今朝都城に移動しても良かったんだけど、今度は便が満席。 3年前、鹿児島での天皇杯の試合の帰り、東京行きの便が確保できず福岡経由で帰ったのを思い出し、今度もその手を使ってみた。

とはいえ、受験シーズンのため、福岡での宿は郊外を含めて軒並み満室。 昨日の夜は某大手ビジネスホテルチェーンのサイトを数分おきにリロードしながら、空きが出た瞬間、部屋を確保し、なんとか野宿せずに済んだのでした。

都城にもサポがいっぱい来ているようですね。 (東国原知事も見られるか楽しみ。)

それでは!

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2007年2月10日 (土)

石垣島・西表島旅行記 (下) 西表島編 2007年1月

前回に引き続き、石垣島・西表島旅行記の後編、西表島編です。

三日目(1月29日)

Port00_1

宿から石垣島の離島桟橋方面を望む。 正面の高いビルの左下にあるのが従来の桟橋。 その更に左側の奥に、1月31日から供用が開始された新しい桟橋が見える。

Port01 Port02

別方向の眺め。

Port03_1 離島桟橋からは、八重山の離島に向けて多くの便が運航している。 これで約半分。

この日は石垣島発のツアーに参加することにした。 十分な下調べができなかったこともあり、西表島を効率よく回るにはツアーがいい、と判断した次第。 なにしろ、西表島は石垣島よりも大きい。

Port04 こんな船で西表島へ向かう。

Taketomi00 Iriomote04

途中、竹富島の横を通過。 さらに、黒島、小浜島、新城島を眺めながら約40分の船旅で西表島に到着する。

Iriomote00 こんなバスが迎えてくれた。

Iriomote01 日本最南端の信号機

まずは仲間川の川登り。 日本のマングローブの約3分の2が西表島に、西表島のマングローブの約半分がこの川に自生しているらしい。

Nakama00

出発

Nakama01

なんだか、ディズニーランドの乗り物に乗っているかのよう。 しかし、これは作り物ではない。

Nakama02_1 Nakama12_1

島中、蝶や鳥など、動物に溢れていた。

Nakama03

「マングローブ(Mangrove)」とは、熱帯地方の河口域などの塩性湿地に生育する森林のこと(Wikipedia)で、特定の植物の種類を指すのではない、とのこと。

Nakama04

潮の満ち引きの影響を受ける。 時々「座礁」する。

Nakama05

小さい船がひっきりなしに川を上り下りしている。

Nakama06

山の中腹に椰子の木が自生している。

Nakama07_1 Nakama08_1

マングローブと言っても、さまざまな種類がある。

Sakishimasuounoki00
一旦船を降り、巨大なサキシマスオウノキを見学。 国の天然記念物。

Sakishimasuounoki01

ここから再び仲間川を河口に向かって下る。

Nakama09
自然の姿を保つため、倒れた木も極力そのまま放置する、とのこと。

Nakama10

十五少年漂流記というか、キャプテン・クックやロビンソン・クルーソーの世界のようだ。

Nakama11

シーカヤックに乗る人たち。 いいなぁ。

ここから再びバスで移動。

Yamaneko00 Yamaneko01

イリオモテヤマネコ

Sugar_cane サトウキビの収穫

School 離島の学校

Iriomote03

視界に人工物なし。

牛車に乗り換え、由布島に渡る。

Yubujima00_1 Yubujima01_2

Yubujima08_3

由布島から望む小浜島

Kohamajima00

Yubujima03 Yubujima04

かつて西表島でマラリアが猛威を振るっていた頃、農民は由布島から西表島の田畑に通っていたとのこと。 今は観光の島。

一旦、石垣島に戻り、帰りの飛行機までまだ時間があったので、急いで竹富島へ行った。

去年、島をじっくり巡ったので、今年はただ海を見た。

Taketomi03

西桟橋から。 去年よりも天候に恵まれた。

Taketomi04

コンドイビーチ

Taketomi05

デジカメの電池がなくなったので、携帯でパシャ。

Taketomi06

コンドイビーチの猫は人懐っこい。

わずか1時間で竹富島を後にし、石垣島から那覇経由で東京に帰ってきた。 来年も行きたい。 そして、石垣マラソンにも参加できれば・・・。

この前日、飲み屋の女主人から聞いた話が面白かった。 八重山の人と宮古の人の気質の違いについて。

曰く、自己主張が強く、はっきりしているのが宮古の人。 大人しくて優柔不断なのが八重山の人。

何かをやろうとするとき、宮古の人は喧々諤々、なかなか意見が一致しないものの、一旦「こうする」と決まれば、後はスッと物事が進むらしい。 他方、八重山の人は、方針を定めるのは早いものの、スタートしたあとから意見が差し挟まれ、なかなか物事が進まないらしい。

シャイで心優しき八重山の人たちは、内で暖めた思いを、見事な芸能に昇華する。 祝祭の歌、門出の歌、教訓の歌、思慕の歌など、多彩な八重山民謡を宮古の人は羨ましがっている、と語る女主人の口調は、あくまで控えめだった。 しかし、最近CDを買わなくなった俺に、八重山民謡のCDを買って帰る気にさせるだけの愛情が感じられた。

さて、これから京都に行き、FC東京のバレーボールチームの試合を見てきます。 その後、都城に移り、明日の練習試合を見学してきます。

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2007年2月 8日 (木)

石垣島・西表島旅行記 (上) 石垣島編 2007年1月

遅くなりましたが、先々週の週末、石垣島に行った際の模様です。

天候はいまいちでしたが、ますます島が気に入りました。

初日(1月27日)

Ishigaki00_2

昼過ぎに石垣島到着 (写真はすべて拡大します。)

Yaeyama00_1

八重山毎日新聞を購入。

Ishigaki02_2

あいにくの天候の中、レンタカーでキャンプ地へ向かう。

Hiromi00

博実を追い越し、

Akanma00_2

サッカーパークあかんまに到着。 (キャンプ見学の模様はこちらをご覧下さい。)

Ishigaki03_1

夜は、キャンプ地で出会ったこちらの方と地元料理を楽しみました。

二日目(1月27日)

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この日の足は原付

実は、原動機が付いた2輪に乗るのはこれが生涯初めて。 楽しい~! スタンドの立て方、エンジンのかけ方、ウィンカーのつけ方・消し方、何も分からない状態だったけど、すぐ慣れた。

Limestone00_1 Limestone01_1

まず、市街地近くの石垣島鍾乳洞に立ち寄ってみる。 日本でも有数の規模らしい。

Limestone04 Limestone05

石柱が成長する姿を間近で観察できる。

Limestone02_2 Limestone03

全体的に良かったけど、電飾には苦笑。 見た目は綺麗だけど、自然の姿に手を加えた結果、残る印象は安っぽさだけ。

Marathon00 Marathon01

マラソン大会を開催中。 本土のランナーもいっぱい参加していた模様。 来年、ハーフの部にでも出場しようかな。 (かつては、大会にもよく出ていました。)

Banna_park00

続いて、バンナ公園へ。  標高230mのバンナ岳全体が巨大な公園になっている。

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バンナ公園の展望台から見た市街地(左)と名蔵湾方面(右)。 天気が良ければ、竹富島などの離島も見えるらしい。

Banna_park08

エメラルドの海が・・・

Banna_park04_3 Banna_park05_1

Banna_park06_1 Banna_park07_1

バンナ公園では亜熱帯の森林を観察できる。

バンナ公園を後にして、島の東海岸沿いに出る。 国道沿いに集落が連なる。

Hoshino00 Hoshino01

まず星野。 各集落には大抵共同売店がある。 人魚のモチーフが目に付く。

Hoshino02 Hoshino03

近くに、石垣島で栽培した豆でコーヒーを淹れる喫茶店がある。(その名も「人魚の里」。) 石垣島でも、コーヒー豆を栽培しているのはこちらだけらしい。 浅めですっきりした、とても後味の良いコーヒーでした。 貝殻の皿も人魚がモチーフの模様。

続いて伊野波、ではなく伊野田という集落。

Inoda04 こちらにも共同売店が。

Inoda00 Inoda03

花があるれる集落でした。

Inoda01 Inoda02

小さい漁港もある。

続いて、玉取崎(たまとりざき)へ。

Tamatorisaki00 Tamatorisaki01

沖合いで白波が立つのは、珊瑚礁が続いているから。

Tamatorisaki02_3

ちょっと、ダイアモンドヘッドみたい。

Tamatorisaki03_1

右側が太平洋。 左側が東シナ海。

Tamatorisaki04

さらに北上すると島の北端まで行けるのだが、キャンプ地に戻るので左へ。

West_coast00 West_coast01

島の西海岸沿いを南下する。

West_coast02 West_coast03

浜には珊瑚の死骸が。 叩くとキンキン、キュッキュと高くていい音がする。

Fukidogawa00

吹通川(ふきどうがわ)河口

Fukidogawa01 Fukidogawa02

ここではマングローブが自生している。

Omoto_tunnel_1

西海岸から内陸へ。 サッカーパークあかんまはこの於茂登(おもと)トンネル(お洒落)の先にある。

Sokobaru_dam00

トンネルを抜けて左側にあるのが底原(そこばる)ダム。 右側がサッカーパークあかんま。

Sokobaru_dam01

Sokobaru_dam02

ダム側からサッカーパークあかんまを望む。 真ん中に「歓迎FC東京」の文字が見えるだろうか? こちら(↓)の看板ね。

Akanma05_1

Sokobaru_dam04 Sokobaru_dam05

ダムにもシーサーが。 (去年も同じ場所の写真を載せたな。)

このあと、キャンプを見学。 その模様はこちら

結局、原付で約80キロ走破しました。

2輪に乗っていると寒い。 けど、なんとかウィンブレだけで乗り切れたのは、なんだかんだ言っても、本土よりずっと暖かいからだろう。

バイクはどこでもすぐに立ち寄れるし、気になった場所に戻れるし便利で気に入った。 東京でもリトルカブでも買おうかな。

夜、去年も行った店に飲みに行く。 潰れていたらどうしよう?と思ったら、大繁盛していた。

Inoshishi_1 Hechima_miso Ika_pilaf

いのししのチャンプルー、味噌ヘチマ、イカピラフ

三日目は西表島に行きました。 その模様は改めて。

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2007年2月 7日 (水)

戸田の怪我・ナベゾ画伯の訃報・メッセージボード

久々の更新。 そのきっかけが戸田の負傷だなんて、とても残念だ。

なんでも、ロッソとの練習試合で上村健一(広島やヴェルディにいた、元代表・上村)との接触プレーで左足を骨折してしまったとか。 (どうも相手の危険なプレーだったらしい。)

サイドバックにコンバートされ、スピードと持久力と飛び出しをどう生かしていくのか、非常に楽しみにしていた、その矢先の大怪我。 本人の心境、悔しさはいかばかりだろう。
早い回復、そして復活を願うばかり。

渡辺和博氏訃報もあった。

世代的に「金塊巻」なるベストセラーは知らないけど、ナベゾ画伯にはNAVI(自動車雑誌)を通じて高校生の頃からずーっと接し続けてきただけにショック・・・。 今、趣味に躊躇無く踏み込んでいけるのも、分野こそ違うけど「エンスー」に触れたことが影響していると思う。

この雑誌、今じゃすっかり落ちぶれちゃったけど、黄金期は豪華だった。 村上春樹から加納典明、岡崎京子からパラダイス山元に至るまで、(似非)文化人のごった煮状態で、鼻につきながら、結局毎月楽しみにしていた。 サッカー人脈では、えのきどさんが10年以上連載を持っているし、Foot!の田口Pこと田口賢司氏なんかも音楽ネタをやっていたな。 (話が脱線。)

せっかくの久しぶりのアップなので、今話題のメッセージボードについて。

ぶっちゃけたノリで、読み物としては面白いとは思う。 どうせなら、意見と「お応え」の二方向だけでなく、サポどうしのやりとりもできるようにすればもっと面白いかも。 けど、それはあくまでも興味本位な視点での話。 今の運営に根本的な欠陥があるのは明らか。

  • 公式サイトに書くことは(特に断りがない限り)公式見解として扱われること
  • ネットに公開したものは無限に複製、転載が可能

今のままじゃ危なっかしくて見ていられない。 あのノリで書いていたら、ポロっと失言(含む: 言葉尻を捉えられること、揚げ足取り)しちゃうのは時間の問題。 時節柄、いや常に一番避けなければならないこと。 たとえ失言はなくとも、ある質問への「応え」と別の質問に対する「応え」が矛盾しちゃったり、内容が曖昧だったり、いくら「面白い」としても、会社として責任ある状態じゃないよね。

だから、ドメインを分けて担当者個人のサイトとするとか、クラブとしての公式見解ではないと断るとか、何らかのリスクヘッジが必要。

と思ったら、しばらく更新が止まっているな。 運用体制を見直しているのだろうか。 (単に力尽きただけか?) 見守ってみたい。

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