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2007年3月の18件の記事

2007年3月31日 (土)

楽しかったシリア戦 & 明日は日立台で柏戦

時節柄、飲み会やらなにやらでアップが遅くなってしまったU-22シリア戦。

すでにいろんな方々が報告しているので詳細は控えるが、久々に観ていて楽しいと思えた代表戦。

シリアのあの状況(日本がシリア陣奥深くでボールを持っても、ろくにプレスをかけて来ない)では、家長がシュートを決めた時点で試合は決まった。 逆にあれがなかったり、序盤の相手ゴールがファウルオフサイド?で取り消されなければ、焦りから日本が自滅していたか・・・。 う~ん、それもないかな? とにかく予想・実力差・得点差のいずれも上回る完勝。

シリアは、序盤日本ゴール前でパスを数本繋いで裏に抜ける出すなど、さすがと思わせる動きも見せたが、試合全体では香港やマレーシアの遮二無二な感じの方が怖かった。

試合そのもの以外でも、楽しかった点がいくつか。

  • オフサイドだと思ったシーンで、無意識に腕を上げちゃったら、ビールの売り子さんがやってきてしまって、飲むつもりのなかったビールを買ってしまった。 かわいい売り子さんを前に断れなかった自分に乾杯。
  • 「はえぬき」 + 「平田牧場」 の山形ユニを着たサポを発見。 まぁ、代表戦でクラブのユニを着るのは慣習から外れることなのかもしれないが、一昨日あの場に集まった1万8千人ばかりのサッカー好きの集いで、さりげなく自チームのユニ着る姿は、むしろ何か誇らしく、好ましく見えた。
  • ホームゴール裏の端にいたのだが、前半20分くらいだっただろうか? 大型スクリーンを見ようと横を向いたら、少し先の方に、顔見知りの東京サポの方々が・・・。 どこからともなくこんばんわとあらわれました。

試合後は、事前に約束していた別の東京サポの方と、その方のお知り合いの広島サポの方と飲み会。 サッカーの話題って、特に結論が出るわけでもないけど、楽しいですよね。 マイナー過ぎるので詳細は省略しますが、思わぬところで思わぬ接点があったりして。

さて、明日は日立台。 ネットやエルゴラを見ると忠成や阿部ちゃんは気合いが入りまくっているようだけど、そんなことより、ウチはウチでせめて良い試合ができれば嬉しいなぁ。

Hitachidai

宮崎のローソンで買ったアウェイ・チケット

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2007年3月30日 (金)

ファンタジーサッカー 第4節

今朝のトーチュウ情報により金沢→藤山、年俸が足りないので(情けない)今野→福西に変更。

前回は85点と、トップリーグの平均マイナス14点で論外。 栗澤(0点)とルーカス(1点)で穴を空けた分がそのまま平均との差になった。 トップ5,600位台、共通26,700位台。

今週はちゃんと考える時間がないので自信ないが、案外こういうときの方が上手く行くこともある。。。

  • GKは3週連続川島
  • DFは未だ無失点のガンバから安い方の2人とグランパス竹内に金沢
  • MFはガチャピン、フロンタ村上、今野にジュビロから上田を取ってみた
  • FWは国見コンビ

金沢の出場が微妙なら、藤山に変える。

トップリーグ fct-fan三鷹
出場選手   システム 3-5-2
FW
平山 相太
平山 相太
大久保 嘉人
大久保 嘉人
MF
安田 理大
安田 理大
上田 康太
上田 康太
今野 泰幸
今野 泰幸
村上 和弘
村上 和弘
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
竹内 彬
竹内 彬
シジクレイ
シジクレイ
金沢 浄
金沢 浄
GK
川島 永嗣
川島 永嗣

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2007年3月28日 (水)

シリア戦

シリア戦
シリア戦
シリア戦
難敵シリア。
日本は再びスリーバック。
真ん中が伊野波、左に水本、右に青山直。
中盤は底に本田拓、前に梶山。左に本田圭、右に水野。
 トップに平山。その下に忠成と家長平山と忠成のツートップに家長がトップ下でしたか。
いきなりセットプレー崩れからネットを揺らされるが水本を倒したとの判定。
おっ、梶山シュート!!
守備不安定だけど、今までで一番回せている。

PS
シリア国歌は伴奏なしがデフォルトなんだろうか

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2007年3月27日 (火)

襷×2とフットサルチャンピオンズリーグ初観戦 3月24日(土)

先週末の土曜には、駒沢でJFL横河武蔵野FCvsFC刈谷を観戦し、その後、隣の体育館でフットサル地域チャンピオンズリーグという大会をやっていたので、フットサルを初観戦。 代表戦はTV観戦。

まず、JFLから。

Musashino_kariya00

と言っても、寝坊してブログアップにも手間取って、着いたのが前半30分。 横河の3点目が決まり、試合の行く末もほぼ決まった直後。 後半は武蔵野も力を抜いていたのか、刈谷がボールをキープする時間帯が長く続く。 刈谷はかの懐かしきヤナウドを投入するなど反撃を試みるが、意あって力足りず、と言った感じで1点を返すのみにとどまる。

結局、3-1でホーム武蔵野の勝ち。

Musashino_kariya01

刈谷のGK来栖(FC東京U-18→筑波)がゴールキックのときもDFに代わりに蹴ってもらっていたのが気になる。 (怪我?) 浮氣は相変わらず中盤の底で現場監督のように叱咤激励していたのだが・・・。

武蔵野は開幕戦に引き続き右SBの石川清司の飛び出しが面白かった。 エース&キャプテン村山は開幕戦より調子が戻ってきた気がする。 けど、いつも腰のあたりとか痛そうなんだよな。

フットサル地域チャンピオンズリーグ

フットサルを観戦するのは初めてでしたが、面白いですね。 スピーディーで、チームや選手の個性も際立っている。

サッカーっぽくスペースや相手の裏を狙う戦い方をするチームもあれば、バスケットボールのようにスクリーンを多用してゴールに迫るチームもある。 「フットサルっぽい」としか呼びようがないパスを、サインプレーでオートマチックに繋げるチームもある。

この日3試合目に観た試合で、前年度優勝のD.C Asahikawa Futsal Clubを破った大洋薬品/BANFFが翌日も勝ちあがって優勝したらしい。

Futsal

代表戦

FC刈谷のホームユニと同じ襷模様のペルー。 (ペルーのナショナルユニと同じ襷模様のFC刈谷と言うべきか。)

前半は車の中で、後半は自宅でうたた寝しながらの観戦だったので、ちゃんと観れていないのだが、一見したところジーコ・ジャパンっぽく感じた。 自分がおかしいのかと思ったら、ほかでもそういう意見を見かけた。 俊輔が帰ってきたからでも、4バックだったからでもなく、サイドしか連動していなかったから・・・。

さて、明日のU-22シリア戦はどうなることやら。

追記: 熊本では喜名と小林弘記が90分間出場。 小林陽介(浦和→横河武蔵野→熊本)もゴールを決めたようだ。

TDKでも松田が、栃木でコバが90分間出場。 森田耕一郎は控えGK。 笠木、アマラオの名前は見当たらず。 それ以上昔の選手やユース出身者になると分かりません。。。

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2007年3月25日 (日)

毎年同じことを・・・ ナビスコカップ FC東京vs大分 3月25日(日)

振り返るのも辛い、ストレスが溜まる試合。 特に後半。 選手を代える度に得点から遠ざかるように感じたのは俺だけ?

今日は福西のコメントに尽きると思うけど、感じたことをツラツラ・・・。

立ち上がり早々、相手に裏を取られ、急造ディフェンスが不安定さを露呈する。 けど、前半は必ずしも悪くなかったと思う。 相手のサイドを崩すシーンも多かったし、中盤のスペースを突いてミドルを打つ場面もあった。

数えたらユータに4本、福西に1本決定的なシュートがあった。 特に、ハーフタイムに大写しになったユータのトラップからシュートまでの流れるような動きにはホレボレした・・・。 あのチャンスのうち、一つでも決まっていれば、あるいは・・・。 まぁ、それ以上に大分もPKを含め決定的なチャンスを逃していたので一緒かな。

DFラインは不安定だったけど、別に不安定でも水際で防いでくれればいいんです。 その意味で、DFラインは最低限の仕事はしていたと思う。

で、問題の後半。 動かない。 ミスが多い。 空回り・・・。 ろくにチャンスすら作れない。 その原因は冒頭の福西のコメントがすべてでしょう。 パスを出したら出しっぱなし。 サイドに張ったら張りっぱなし。 ボールを持った福西が見殺しにされる場面を何度見たことか。

なんで動けないのか。 このブログを始めたころからずーっと同じことを書き続けているけど、結局、チームに具体的な約束事ないからだと思う。

  • 約束事がないから、どう動けばいいのかイメージがない
  • あったとしても、味方がそのイメージを共有しているか自信がないので動けない
  • 動いたとしても、恐る恐る、ゆっくりな動きになって、相手にとって怖くない

結果、動けなかったり、安全重視の消極的な動きばかりになってしまうのではないか?

偶然や根性に頼った攻撃でなく、もっとシステマチックな攻撃ができないものか。

例えば、石川は凄い突破力があり、一試合に4、5回は突破する。 これは凄いことなのに、大抵クロスが味方に合わず、チャンスに繋がらない。 石川がサイドで突破したら誰がフォローするのか。 クロスを入れるとき、誰がニアに走りこんで相手を引き付け、誰が相手ディフェンスの見えないところから斜めにファーに走りこむのか。 誰がこぼれ玉を拾うのか。 単純にクロスを入れるだけでなく、アーリーを入れたり、パスワークで崩せないものか・・・。

具体的なシチュエーションに応じたトレーニングが必要じゃないのか? 型に合わせて繰り返しトレーニングすることで、意思疎通が高まり、応用力もついてくるのではないか。 小平ではそんなことをやっていないのか? (石垣島や都城ではそういうシーンは見えなかった。)

石川だけでなく、ワンチョペをどう活かすのかも同じだと思う。 今日も、相手のディフェンスラインが並んだ先のファーサイドにワンチョペがいて、しきりにパスを求めていた。 けど、そんなシーンでホルダーはなにができるのか。 一本の斜めパスで渡すのがいいのか、スルーパスで走らせるのか、今はまったくイメージを共有できていないと思う。 けど、そんな状態じゃ、いつまでたってもワンチョペを活かすことはできない。

ウチには一芸には秀でた選手は多いし、それぞれのベクトルが合わさった年間数試合は凄い力を発揮する。 けど、ほとんどの場合はチームとしての力に結びつかず、それどころか、お互いに足を引っ張り合うことの方が多い。 本当に勿体ないことだと思う。 交通整理が必要だと思うのだが、どうだろう。

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2007年3月24日 (土)

初めての岐阜 FC岐阜vsアルテ高崎 3月21日(水)

水曜は、ナビスコ杯磐田戦(19時~)の前に岐阜に行き、JFLのFC岐阜vsアルテ高崎(13時~)を観戦。

岐阜には伊藤哲也と小峯隆幸が、アルテ高崎にはアマラオがいるが、今回は小峯が元気に90分間出場してました!

Gifu00_3 岐阜に到着。 貸自転車で長良川競技場を目指す

Gifu01_3 Gifu02_2

金華山の頂上に佇む岐阜城と、遠く雪を被った山々

Gifu03_1 Gifu05

清流長良川を渡ると、長良川球場と競技場が見えてきた

Fc_gifu00 到着!

Fc_gifu01 岐阜サポ

Fc_gifu02 選手達が登場

岐阜のツートップは片桐と和多田と、違う意味でかつてJを騒がした?こともある2人。

中盤には元代表の小島のほか、去年の地域リーグ決勝大会では対戦相手だったTDKからやってきた佐藤聡という選手も出場。

最終ラインは4バック。 小峯は左側のセンターバックで出場。

Fc_gifu03_1

小峯はらしからぬ?落ち着いたプレーぶりで、後ろから相手FWをドスドス追いかける、なんてシーンは見られず。 トップに張る和多田やサイドに流れる片桐に何本か正確なロングパスを通していた。

Fc_gifu04_1

アウェイ側のピッチ(普通と逆でメインから見て左側)

岐阜が攻める方向のピッチが荒れていて、ボールを繋げられない。 高崎も高い集中力を維持していて、岐阜は後半勝負だなぁ、と思った。

Watada 和多田のスローインは凄かった。

普通のロングスロー(距離が普通じゃないのだが)に加え、野球のピッチャーが投げるような一直線に伸びるボールも迫力満点。 片桐も少し持ちすぎだったけど、粘りっこいキープで試合の支配に貢献。

Gori_sand00 Gori_sand01

ゴリさんこと森山をモデルにした長良川名物「ゴリサンド」

後半、高崎が上手くロングボールをつなげて意外にもペースを握る。

高崎のツートップは水野(千葉の水野の兄)と、百戦錬磨のベテラン磯山。 中盤の選手達も皆最低限の技術を持っていて、さすが全国リーグ。

しかし、5,000人以上集まった観客の前で引き分けられない岐阜がペースを握り返す。 そして、ペナルティエリア内のハンド?の判定でPKゲット&高崎一人退場。 小島がPKを冷静に決めて1-0。

Fc_gifu05_1

ここで岐阜が投入した木島徹也というFWがいい働きをした。 スピードを活かして縦を突きまくり、相手ディフェンスを混乱に陥れる。

そして、右サイドライン際で木島が粘ってキープしたこぼれ玉を味方がセンタリング、ファーサイドから走りこんだ和多田が地表スレスレのヘッドでシュートを決め、2-0。 試合を決めた。

Fc_gifu06_1 Fc_gifu07

2-0でホーム岐阜の勝利。

Fc_gifu08 喜ぶ岐阜サポ

再び自転車で岐阜駅に戻る。 

Gifu10 Gifu04_2

長良川と金華山。 麓には三重塔?が。 

Gifu12 Gifu13

岐阜の中心部は、郊外の大規模ショッピングセンターや名古屋へのストロー化現象で少々寂しい。。。

Gifu14 Gifu15

繊維の街なんですね。

初めての岐阜には都合3時間弱しか滞在できなかったけど、再び来て、岐阜城などにも行ってみたい。

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2007年3月23日 (金)

ワンチョペワンチョペわーお ナビスコカップ 磐田vsFC東京 3月21日(水)

Iwata00

特に前半は調子がよくて、こちらのピンチは数えるほど。

特にルーカスの献身的な働きは凄かった。 あちこちに顔を出すし、根性のキープは見せるし、シュートも打つし。

そしてやっぱりワンチョペ。 ボールを失うことも多いけど、あの跳躍力と脚の長さはいるだけで相手にとっては嫌だろうなぁ、という感じ。

そんな中、藤山(この日も良かった!)のフィードから福西が落として、ドンピシャのタイミングで走りこんだ今野のファインゴール! 今シーズンのこれまでのゴールはセットプレーが多かったので、このゴールは本当に気持ちよかった。

その後、縦一本に反応した成岡を徳永が倒したとの判定でPK。 塩田はコースを読んでいたけど、太田のシュートが塩田の指のわずか先をかすめてゴールの左端に吸い込まれてしまった。

嫌な流れだったけど、ここで俺達の能活! ルーカスにプレゼントパスをしてしまい、そこから待望のワンチョペ・ゴール! 盛り上がりました。

Yoshikatsu00_1

後半開始前。 目の前の能活をおちょくる。 最初は平然としていた能活だったけど、

  • 半袖ヨシカツ!

コールには思わず微妙に反応してた。 周りからも、「かわいい」なんて声が漏れる。 けど、後半が開始すると、そこは日本代表GK。 もうミスはしなかった。

後半は一転して磐田ペース。 

東京も栗澤に代えて梶山を、チョペさんに代えて平山を入れる。 梶山も決してサボっていたわけではなく、ディフェンスにキープに頑張っていたけど、流れはますます磐田に。 この辺の理由は良く分からないけど、思うに、前半に比べてパスの受け手の数が減ったからかなぁ。 さすがのルーカスも疲れていたし、栗澤も下がったので。 で、平山、あれはシュート打てよ・・・。

Hirayama00_1 Kajiyama00_1

後半で印象に残っているのは目の前で見た今野のプレー。 ドリブルで上がってきて、前が詰まると、一旦栗澤に預け、猛然とダッシュしてゴールライン際にパスを受ける。 単純なワンツーだけど、その単純なパス・アンド・ゴーを効果的にできるのがルーカスと福西くらいしかいない東京にあって、とても印象的なプレー。 少なくとも、2年前の今野であれば想像もつかなかったと思う。 代表は落ちたけど、日曜に見せたサイドチェンジと言い、今野のプレーの幅はますます広がっているよ。

同点のまま、頼みの?能活も、最後の福西の決定的なシュートを弾き出し、さらに福西が見せたサソリクリアならぬ、サソリパスも実らず試合終了。 惜しかった。

Kurisawa00

交代後、治療を受ける栗澤

頭に来たのが、石川が村井と激突して頭を打ったときの岡田主審の対応。 普通、選手が頭を強打したら、たとえ本人が大丈夫だと言っても、慎重にも慎重を期すでしょう。 トレーナーを入れて話しかけさせて"ろれつ"が回っているのか確かめさせたり、せめて担架で外に出さなきゃ。 2005年のアウェイ広島戦でガウボンが、アウェイ横浜戦でルーカスが倒れたときも、治療を優先してロスタイムを取らずに試合を終了させた。 なのに、この試合ではろくに確かめもせず放置した挙句、結局ナオは自力でピッチサイドにたどり着けなかった。 徳永の退場は特に何とも思わないけど、ナオが倒れたときの処置は完全に「○レフリー」だと思った。

ともあれ、結局勝ち点3は取れなかったけど、楽しい磐田(&岐阜)遠征でした。

Tokyo00_1

早朝、東京を出発し、高速を飛ばして浜松まで。 そこで車を停めて、電車で岐阜に移動。 FC岐阜vsアルテ高崎を見たあと、再び電車で浜松に戻り、車で磐田に移動。 なんとかキックオフに間に合う。 いつもは崖かゴール裏一番端しかスペースがないけど、この日はゴール裏の真ん中に近い方で見ることができた。 (しかも、偶然、お知り合いの方がいらっしゃるすぐ近くでした。)

磐田からの帰り道、週の合間の東名はトラックだらけ。 抜けども抜けども無数のトラックが行く先を遮って、まともに走れないのには参った。 けど、あのトラックの軍団が、ニッポンの世界に冠たるジャスト・イン・タイムシステムを支えていて、一消費者である俺もその恩恵に浴しているのね。 運転手の皆さん、身体に気をつけて安全運転で。

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2007年3月21日 (水)

水戸vs草津、横河武蔵野vs佐川印刷 3月17日(土)、3月18日(日)

先週末、土曜は笠松で水戸vs草津を、日曜は駒沢で横河武蔵野vs佐川印刷も観戦したので、若干。

水戸vs草津

当初、埼スタの浦和vs甲府と、等々力の神奈川ダービーを南北線でハシゴしようと思っていたのだが、夜、飲み会が入り、等々力には行けなくなる。

となると、昼も埼玉スタジアムに拘る必要が無くなり、今季初の笠松に行くことにした。

けど、自分がホーム水戸贔屓なのを割り引いても、いまいちな試合だった。。。

Mito_vs_kusatsu00 Mito_vs_kusatsu01

水戸と草津の対戦は、去年の納涼漢祭りの試合以来。 今回もそのときと同じ、3-1というスコアで草津が勝利。

水戸はFWに一昨年鳥栖で新居と遜色ない活躍をした鈴木孝明を、DFにかつてキャプテンとして選手権優勝したこともある鈴木和裕(茶野の同期)と、二人の鈴木を獲得して、楽しみにしていたのだが、チームの成熟はまだまだの様子。

Mito_vs_kusatsu02 「去年横浜Cも初戦黒星。安心して戦え」

前半はどちらもボールが繋がらず、一進一退の攻防。 そんな中、水戸の右サイド真行寺がクロスの跳ね返りを押し込んで水戸が先制。

しかし、後半、中盤で秋葉が広い、櫻田が散らすという分担をはっきりさせ、攻撃のテンポを上げた草津を水戸が捕まえきれなくなる。 混戦から押し込んで同点にすると、CKから逆転。 ロスタイムには人数をかけて攻撃してきた水戸をカウンターで沈め、3-1。

去年くらいから、J2でもキープ・ポゼッションを志向するチームが増えてきているけど、1対1の勝負を避けるし、縦パスはなかなか出さないし、バックパスと当てずっぽうのロングボールばかり。 結果、面白味を欠く試合となっているような・・・。

Mito_vs_kusatsu05 草津が勝利の挨拶

Mito_vs_kusatsu06 肩を落とす水戸の選手達・・・

Mito_vs_kusatsu03 パエリアは冷えていても美味しかった

Mito_vs_kusatsu04 もはや名物となったパフェ

Mito_vs_kusatsu07 水戸でもチアリーダー

横河武蔵野vs佐川印刷

ガラッとメンバーが変わった武蔵野が逆転で開幕戦を飾る。

Musashino_vs_print00 ホームからアウェイ側に強い風

Musashino_vs_print01 バックスタンドは暖かかった

Musashino_vs_print02 逆転ゴールを決めた大田和

Musashino_vs_print03 試合終了

Musashino_vs_print04 2-1で横河武蔵野が逆転勝利

Musashino_vs_print06_1 挨拶する監督

Musashino_vs_print05
佐川印刷の選手達

 

Musashino_vs_print07 挨拶するキャプテン村山

味スタへの「民族大移動」も面白かった。 音頭を取って下さったこちらの方に感謝。

今日はFC岐阜vsアルテ高崎を観戦後、磐田に移動します。

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2007年3月19日 (月)

有り余る戦力をどう勝点に結び付けていくのか FC東京vs磐田 3月18日(日)

序盤、磐田が磐田らしいパス回し(それでも往年に比べれば寂しいが)を見せ、最初は受身に回った東京も、徐々に縦に速い攻撃で勢いを取り戻す。

一進一退の攻防のバランスが崩れたのは36分のファブリシオの退場。 以降、東京が一方的にキープする。 と同時に磐田は守りを固める。

試合中、今野が魅せた宮沢が乗り移ったかのような規郎へのサイドチェンジ×2見ました? こいつは着実に一歩一歩上に進み続けているな。

この時点では東京の先取点は時間の問題だと思った。 実際、惜しいシーンもあったし。 カウンターだけに絞った磐田は、一度あった決定的なチャンスでも太田が打ち切れず、運もこっちにあると思った。

けど、川口をはじめ磐田のディフェンスは集中力を切らさず、粘り強かった。 東京は伊野波や規郎がクロスを入れ続けるが、徐々に東京が攻め疲れをおこしてくる。 途中、福西が持ったのに回りが動かずパスが回らなかったシーンではブーイングがおきる。

すると、原監督は平山を入れ前線を厚くし、パサーのユータも入れた。 そしてワンチョペも・・・。 けど、平山は動きが鈍く、ユータも決定的な仕事は出来ず、放り込みではワンチョペであろうと誰であろうと関係ない状態だった。

結局、退場で一人少なくて劣勢なチームが勝つにはこの方法しかない、という形で点を取られ、終始押し込みながら、勝点3どころか1すら取れなかった東京。

この試合で改めて分かったのは、いまやウチはかつての王者・磐田もが羨む戦力を揃えたチームになったこと(追記: だってW杯2得点男に、U-22日本代表のエース?に10番、そして生え抜きファンタジスタが控えですよ)。 と、同時に、そんな戦力とは似つかわしくない稚拙な試合運びをまだまだやらかしちゃうチームでもあること。

有り余る戦力をどう勝点に結び付けていくのか・・・。 (個人的には、もっと小賢しく点を取る具体的なパターンを練習して欲しいのだけど。) 一朝一夕に答えは出ないだろうけど、原さんには考え抜いていい戦い方を見つけて欲しい。 第一期政権では、前線からのプレスとサイドからの素早い攻撃を開花させ、タイトルを奪取した原さんだから期待します。

こういう負け自体は、ままあることだと思う。 だから、今、重要なのは、選手達が頭に血が登らずに力を発揮すること。 だから、サポのコールも、切羽詰った雰囲気を演出するのは得策じゃないだろう。

と、努めて平静を装いつつ、いつまでもこんな試合を続けてたらダメだよなぁ~、とつくづく思う。

今心配なのは、今野がチームに見切りを付けちゃうことかな。 だから、金曜の日テレの番組で「FCで優勝したい」 と言っていたのは嬉しかった。

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2007年3月17日 (土)

北関東ダービー

北関東ダービー
北関東ダービー
北関東ダービー
ホーム水戸劣勢…

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2007年3月16日 (金)

ファンタジーサッカー 第3節

先週は84点でまずまず。 しかし、第1節の出遅れが響き、トップリーグ4900位台、共通では28000位台。

今年はFW、MFにあまりボーナスが付かない傾向が見受けられ、DF多めが良い模様。

今週は大宮、甲府、横浜FM、横浜FCの逆を選べばDFは安定しそうな印象。 で、こんなチームにしました。

  • GKは2週連続で川島
  • DFはネネ、大分・上本に浄!
  • MFは川崎左サイド村上、先週当たった本田、今野にジュビロキラー栗澤
  • FWはDF登録の茂木、永井にルーカス!
  • ベンチには大悟のマーク役の大分・藤田、名古屋DF・竹内、鹿島MF・吉澤

トップリーグ
fct-fan三鷹
出場選手   システム 3-4-3
FW
ルーカス
ルーカス
茂木 弘人
茂木 弘人
永井 雄一郎
永井 雄一郎
MF
本田 圭佑
本田 圭佑キャプテン
栗澤 僚一
栗澤 僚一
今野 泰幸
今野 泰幸
村上 和弘
村上 和弘
DF
ネネ
ネネ
上本 大海
上本 大海
金沢 浄
金沢 浄
GK
川島 永嗣

ベンチ入り選手
DF 藤田 義明 大分 900万 -50万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 竹内 彬 名古屋 670万 +190万 アップ 2fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 8fp
MF 吉澤 佑哉 鹿島 570万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp

ガンバvs広島、清水vs柏は読めないので外しました。

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2007年3月15日 (木)

北京オリンピック二次予選 マレーシア戦 (と香港戦)

試合を重ねるごとに連携が悪くなっていくチームって珍しい。

激寒の香港戦のあとはブログのアップもつい見送ってしまい、今朝もどうしようかと思ったけど、香港戦の下書きをかなりそのまま流用できそうだったので、チャチャッとアップします。

個々の選手のパフォーマンスについて、香港戦後の感想がこれ(↓)。  ()の部分以外は、完全にそのまんまです。

  • 梶山はパスが弱すぎて相手に追いつかれてばかり 
  • 青山敏はいったい何回相手にパスすれば気が済むのか? (マレーシア戦は良かった)
  • 本田圭はワンタッチでやろうとし過ぎで粗いうえに、FK精度も落ちてる (マレーシア戦ディフェンス頑張ってた)
  • 水野は持ちすぎて奪われての繰り返しでいったい何をしたいのか分からない
  • ボールがおさまらない平山
  • きっちり勝負して、その後のプレーもはっきりしていたのは家長くらい

マレーシア戦の違いは、青山がだいぶ良かったことと、本田がディフェンスで頑張っていたことだろうか。 あと、香港戦ではちょっとだけ出場の増田は、マレーシア戦ではよく裏を狙おうとしていたけど、あまり効果的には絡めていなかった。

反町自身が認めているとおり、粗さばかりが目立つお寒い内容だった香港戦。

マレーシア戦も、スリートップからワントップにし、二人のウィングがサイドの蓋をする状態は改善したものの、組み立てるわけでもなく、ロングボールを入れるわけでもなく、個々が中途半端に攻め、周りもそれを見ながら動くのでどうしてもサポートが遅くなり、攻撃が途中でぶつ切り状態になってしまうのは一緒。

まぁ、ボールが途中で止まってしまうぬかるんだピッチだったことはあったが、それにしても、もう少し攻めようがあっただろうに。

良かったのは忠成の日本代表初ゴールと、選手達(特に東京の)が怪我なく帰って来れそうなことだけでは?

あ~ぁ、悪い点ばかりをあげつらった邪悪系エントリになっちゃった。 ご容赦。

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2007年3月11日 (日)

キャプテン今野 勝利の船出 大宮vsFC東京 3月10日(土)

今シーズン、キックオフ前に選手全員の名前をコールするのが復活したね。 一昨年の連敗中あたりからユルネバをエンドレスで歌ったり(あれはあれで良かったけど)、話題の選手だけをコールすることが増えたけど、俺は全員の名前をきっちりコールするのが好きなので嬉しい。

キックオフ前、選手11人の名前をコールしながら、ピッチに散った選手たちの姿を追うものの、今野が見当たらない。 と思ったら、審判と一緒にメイン側のサイドライン際にいた。 そして腕には黄色いキャプテン・マークが! キャプテン今野の誕生!

これをきっかけに、これまで足りなかったコーチングやリーダーシップの部分を今野が伸ばし、文字通り中盤の軍曹として君臨してくれれば、東京はもっと安定した戦い方ができるだろう。 そして、昨シーズンから今野の言葉の端々から滲み出ていた、現状に対する物足りなさや悔しさも、自分の手で多少なりとも打破できるのではないだろうか。

その今野。 福西より引き気味の、中盤の底と言ってよいポジションで大悟をマーク。 前半はCKから得点を決めた以外あまり目立たなかったけど、時間が進むにつれて攻撃的な守備が冴えていき、ボール奪取から楔のパスやスペースへのパス、そして果敢な攻め上がりを見せてくれた。 今ちゃんいいよ!

今野と「J最強」ボランチ・コンビ(@清水秀彦)を組んだ福西。 結構前目の位置取りで、栗澤とコンビを組んでいるように見えることも。 相変わらずキープがうまいし、視野が広くて次に繋がるパスを出す。 福西を見ていると勉強になるし面白い。 そして東京での初ゴール! この日スタジアムにいた東京サポに向けた改めての挨拶のような一発だった。 怪我は大丈夫だろうか?

CBは徳永と藤山。 (吉本は水曜までU-20代表に召集されていたらしい。 そして千葉に45分×3の練習試合で1-7とボコられたらしい。 試練が続くけど、その一つ一つを糧にして、大きくなって帰って来い!)

先週の藤山の活躍は期間限定かもしれないと思ったけど、藤山は今週もよかった! 前に出て、攻撃を未然に摘む精度が去年はもちろん一昨年よりも上がっている。 そして、奪ったあとのキープとパスとクリアの判断も。 中途半端に奪われてカウンターを食らうことが減った。 若林との18cm差対決でも危なげなかったと思う。

トップ下は梶山に代わって栗澤。 今シーズン初出場の栗澤は、ミスなくボールを繋ぎ、守備ではスペースをきちんと埋めて相手の攻撃を遅らせ、彼らしい堅実なプレーを見せた。 かと思えば、福西にキーパーと1対1になるラストパスを出したり、強烈なミドルシュートを放ったり、意外性のあるプレーも見せた。 パスコースが偏って単調になりがちだったり、1対1で競り勝てないなどの弱点もあるけど、今、このポジションで一番安心して使える選手だろう。

土肥はシュートへの反応は凄かった。 けど、広島戦で(というかW杯以降)問題だったのは前に飛び出してカバーするエリアが極端に狭くなってしまったこと。 昨日はDFラインも極端には上げてなかったし、飛び出さなければならない場面自体があまりなかったので、まだ復調したかどうかは判断できないと思う。

平山はワントップとして複数のマークを受けながら楔のパスを受けたり、ロングボールを追いかけたり、クロスを競ったり、仕事が多くて大変だったけど、一生懸命頑張っていたと思う。 3、4回あったチャンスを1つでも決めてくれていれば文句なしだったんだけど。。。 ワンチョペとの交代サインが出てからの頑張りにはみんな笑っていたね。 「シュートを10本打って入らなければ、100本打つしかない。」 いいこと言うね。

ワンチョペに関しては、彼がまだウチに合っていないとも言えるけど、逆に、ウチがまだワンチョペに合ってないとも言える。 宮崎でもそうだったけど、ワンチョペがボールを欲しがっているタイミングでボールが入らない。 というよりパスを出す側に、そのタイミングで渡す発想がない。 サイドをキッチリえぐってから相手DFが待ち構えているところにクロスを入れるよりも、アバウトでもいいからワンチョペのニア側のスペースにグラウンダーのパスを出して走りこませたり、アーリー気味に相手の裏に抜ける斜めパスを出せば、10回に1回はうまく処理してくれるような気がするのだが・・・。 もちろん、ワンチョペもウチのやり方を覚えてくれれば、それに越したことはないのだろうけど、それはあまり期待薄・・・。

で、スコアこそ2-0の勝利だったものの、全体では互角。 先週の反省からか、ウチの両サイド(特に規郎)が引き気味で、栗澤もあまり前に顔を出さず、平山が完全に孤立。 そこでボールを失って攻撃を継続できず、相手に支配される時間が長かった。

差を分けたのはセットプレー。 大宮も結構いい場所でのセットプレーがあり、橋本のバーを叩いたFKは完全にやられたと思った(藤本主税小林大悟もそう思ったらしい)。 ウチとしては大悟と森田浩史にトラウマがあるのだが、大悟はFKを蹴らず、森田も出場せず。 他方、大宮は今野に2年連続でヘディング・ゴールを許し、2点目の場面では判定に苛立って、冷静さを失っていた。 こういう試合をモノにできるなんて、ウチも伊達に8年間J1やっている訳じゃないのかな。

埼スタには初めて自家用車で行ってみた。 帰り、テレビ埼玉の録画中継を見る。 (自宅では映らないテレビ埼玉を車の中では見られるのが不思議。) 福西のゴールシーンがやってくる前に自宅に着きそうだったので、ほんのちょっとだけ遠回り。 自宅近くではテレビ埼玉の電波が弱く、少しピンボケだったけど、福西の東京初ゴールをしかと見届けた。

さて、これからバレーボールの東京ダービーを見てきます。

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2007年3月 9日 (金)

ファンタジーサッカー 第2節

今年はいきなり躓いた。 前半で交代した吉本や梶山、シュートを外し続けた平山と、東京不調の波をモロに被ってしまった。

さらに闘莉王は欠場。 人気の矢島も不発。 ガチャピンも平凡な結果。 期待以上だったのはゼロックスで活躍した安田理大と意外にも増嶋だけ。

結局、たった44点。 資金もマイナス。 順位はトップリーグ7500チーム中7100位台と大きく出遅れてしまった。 早くも降格の危機・・・。

今週は鹿島DFがやばいらしいとか、けどガンバはアウェイ鹿島と相性が悪いとか、甲府に得点の匂いがしないらしいとか、東京大丈夫?とか、いろいろある。

で、種々勘案して、東京から今野、栗澤、金沢の3人。 好調名古屋からヨンセンと本田。 先週やられた寿人。 ガンバから安田理大。 そしてDFは分散。

両FWと本田に活躍してもらって、DFにはきっちり抑えてもらって、MF勢が6~8点稼いでくれれば、そこそこ行けると思うのだが・・・。

トップリーグ
fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2

FW
ヨンセン
ヨンセン
佐藤 寿人
佐藤 寿人
MF
安田 理大
安田 理大
本田 圭佑
本田 圭佑キャプテン
栗澤 僚一
栗澤 僚一
杉山 浩太
杉山 浩太
今野 泰幸
今野 泰幸
DF
ネネ
ネネ
那須 大亮
那須 大亮
金沢 浄
金沢 浄
GK
川島 永嗣
川島 永嗣

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2007年3月 6日 (火)

九州ダービーに行ってきた 鳥栖vs福岡 3月4日(日)

搭乗回数に応じてボーナスFOPを上げちゃう、というJALの必死な決算対策太っ腹なキャンペーンにまんまと乗せられて合わせて、鳥栖まで九州ダービーを見に行ってきた。

「搭乗回数に応じて」というのがミソなので、福岡に行くのにわざわざ羽田→伊丹→松山→福岡と日本列島を刻みながら飛ぶ・・・。 いわゆる、マイル修行とか、マイル乞食などと言われる旅です。 当然、直行便よりも時間がかかるので、羽田発6:30の始発便。

なのに起きたのが5時30分! 慌てて着替えて、下書きしておいたブログ記事をアップして、帽子を被って寝癖を隠して、電車では到底間に合わないので首都高をぶっ飛ばして、携帯でウェブチェックインして(もちろん、停車してからです。平山君。)、ふぅ~、なんとか間に合った。

で、飛び込んできたのがこの↓富士山。

Mt_fuji_2

やっぱりいいなぁ。

飛行機では大抵窓際の席を予約する。 空から見る日本、というか地球は美しいですよ。 宮崎の帰りには足摺岬と室戸岬が同時に見えた。 地上ではありえない窓の外の景色に釘付け。

話題が脱線した・・・。 伊丹で朝食を食べて、去年行った岡山の桃太郎スタジアムを空から見つけて、松山でポンジュースを飲んで、海の中道を見下ろしながら福岡入りしたのがお昼前。

福岡はめちゃくちゃ良い陽気でした。 冬の服装で行ったら暑い暑い。

Ohori_park Maizuru

大濠公園、舞鶴公園を歩き、

Korokan02_1 Korokan01

平和台球場跡地と、

Korokan03 Korokan04

鴻臚館を覗いた。 遣隋使・遣唐使の時代の日本の迎賓館。 前回までは、毎回来るたびに新しい発掘の成果が陳列されていたんだけど、今回は前回(1年半前)から特に変更なし。

Maizuru_park

暖冬とは言え、桜のつぼみはまだまだこれから。

Nagahamaya00 Nagahamaya01

行列のできる某有名店でラーメンを食べ、

Tosu_station00 Tosu_station01

電車で鳥栖に移動し、

Kashiwa_udon00 Kashiwa_udon01

鳥栖駅のホームでかしわうどんを食べ、

Tosu_stadium00

スタジアムに到着!

Tosu_stadium01

1万4千人も入った!

Avispa00 Sagan01

いやぁ、鳥栖スタジアムは本当に見やすいですね。 近いし、全体を俯瞰できるし。

鳥栖は3週間前、都城でウチの主力組相手に2-0で勝ったけど、この日は・・・。

Kick_off Wintosu

競った試合を期待したものの、一方的な福岡ペースに・・・。

鳥栖は4-4-2でこんな感じ。

__25_11
__22_18
__23_15
16_3_13_26
___12

福岡はこんな並びだったかな?

___19
_10_3_11
___18
____6
8__2__17_20
___1

キックオフ直後こそ、鳥栖が鋭い出足でペースを握ったけど、アビスパは中盤の底の布部がピンチをきっちり摘み取り、次第にペースを奪い返していく。

まず、右サイドからのロングボールを受けた左サイド久藤が中に折り返し、そこに昨年までの左SBから今年はMFになったアレックスが詰めて福岡が先制。 アレックスはトップ下のような位置取りで、存分にスピードと攻撃力を発揮していた。

直後、相手陣地でのスローインが流れたところに走りこんだ布部がロングミドルシュートを決めて2-0。

印象的だったのは、福岡が前半途中15分間くらい3バックにし、CBの川島が完全にFWの位置でプレーしたこと。 福岡の選手達は試合中のシステム変更をまったく混乱なく実行に移し、逆に鳥栖のディフェンスは混乱に陥った。 伊達にリティーは南半球で揉まれ、クラブワールドカップに出たわけじゃなかったようだ。

鳥栖の両ボランチは引いてプレーせざるを得ず、ツートップやサイドに開き気味の2列目との距離が遠すぎて、攻撃に厚みがでない。 トップにボールを当てても、サイドにボールを預けても、すぐに囲まれては奪われるを繰り返し、まったくペースを掴めない。

鳥栖は後半から尹が出て、中盤でのキープ力は増したけど、福岡にとってはむしろチェックする相手がはっきりした様子で、鳥栖はチャンスに結びつけられない。 去年水戸で17得点で同じく途中出場のアンデルソンも活躍の場面はなかった。

イケイケの福岡はサイドで得たFKとCKから2得点を加え、さらに、この日なかなかチャンスを決められずにいた右ウィングハーフ田中がシュート性のクロスに触って方向を変えたボールがゴールに吸い込まれ、5-0。 2年ぶりのJ2九州ダービーでホーム鳥栖を完膚なきまでに叩き潰した。

Tosu_stadium02 Tosu_stadium03

鳥栖は新居の穴という以前に、自分達のサッカーをさせてもらえなかった。 若い選手達は、開幕戦の緊張からか、早々に先制を許した焦りからか、パスサッカーを実行できず、完全に壊れてしまっていた(あるいは、スキルが足りなかったのか)。 デリケートなパスサッカーを身に付けるのはまだまだ先か。

対する福岡は、宮崎でのセレッソとの練習試合ではまだポゼッションサッカーを消化しきれてない印象だったけど、この日はどの選手も一歩目の出足が鋭く、難しいパスでさえサクサク通った。 ちょっと出来すぎな印象もあったけど、この調子をキープしてスタートダッシュを決められれば、有力な昇格候補だろう。

Sagan02

それにしてもJ's GOAL。 鳥栖の選手のコメントを律儀に取る記者も気分が落ち込んだだろうなぁ・・・。

Hayabusa

鳥栖駅で電車を待っていたら、東京行きの寝台列車がやってきた。 これに乗れば家に帰れるのか。 なんか不思議な感じ。

昔、稚内駅で急行利尻を見送り、自分は夜行バスで札幌に先回りして、翌朝、札幌駅で再び急行利尻を出迎える、ということをしたけど、今回はさすがに月曜の朝に東京駅でこの列車を迎える、なんてことはせず、ちゃんと出社しました。

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2007年3月 4日 (日)

九州ダービー

九州ダービー
九州ダービー
九州ダービー
九州ダービー

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開幕戦初黒星 FC東京vs広島 3月3日(土)

開幕連勝記録が途切れたのは残念だけど、試合そのものは結構楽しめた。

序盤押しながらチャンスを決めきれず、カウンター(1点目)とミス(2点目)とアンラッキー(3点目)で3連続失点。 おまけに、初先発のルーキーCBを自信喪失させかねない形で交代・・・ と、前半は考えうる限り最悪の展開。

サイドに振って中や逆サイドに合わせて、そこに死角から走り込む、という広島の単純だけど完成度の高い攻撃に散々やられてしまい、失点シーン以外でも危ない場面があった。

まぁ、去年の広島戦は、ホームもアウェイも一方的にやられ始めたら手も足も出ず、昨日よりもはるかに落ち込んだ気分になったけど、今年は後半2点返せた分だけウチも強くなったかな。

福西がさすがだった。 右サイド伊野波へのパス一つをとっても、走り込めというメッセージが込められている。 無理なパスは出さないし、パスコースに相手がいるときには微妙にアウトにかけたり、心遣いが決め細やか。 ナイスミドルも放っていたし、怪我明けなのにチーム一番のパフォーマンス。

ルーカスは最初左サイドだったけど、2点差になった頃から完全に平山とのツートップになっていたな。 1点目は相手の選手が(福西に潰されて)負傷していたけど、審判が止めなかったのだから、まったく正当なナイスミドル。

梶山はお疲れ。 連戦になるとパフォーマンスが落ちるし、落ち幅も大きく、相手にとって格好の標的になってしまう。 序盤の攻勢から一転守勢に回ったきっかけも、中盤で梶山が奪われだしたこと。

今野も病み上がり。 個々ではいい形で奪う場面もあったけど、全体的に今野らしからぬ運動量の少なさ。 途中、相手選手に激怒していたけど、いったい何を言って今野を怒らせたんだろう。 曲がったことが大嫌いな今ちゃん。 怒らせてはいけない選手を怒らせた。

最後は藤山さまさま。 シュートを防ぐわ、ボールを奪うわ、攻めあがるわ、ピッチ狭しと走り回った。 まだまだ藤山を頼らなければならないのね。 とはいえ、昨日はやることがはっきりしていたわけで、今後、先発したときに同じようにできるわけじゃないだろうけど。。。

で、吉本。 ほろ苦いデビューになった。

博実はあまり余計なことは考えず、そのときに一番調子がいい選手を使ったら、それがたまたま吉本だったんだろうけど、デビュー戦でいきなりJ屈指のツートップ(個人的にはJ最強だと思う)が相手というのは、結果論だけど、厳しかったのかな。 (ちなみに、ウェズレイは昨日のツーゴールでJ通算99得点目らしい。)

宮崎での川崎戦では相手FW(ジュニーニョとチョン・テセ)を抑えたけど、ジュニーニョは縦の直線的な動きが中心で、操る憲剛もいなかった。 寿人のように、捕まえきれない程サイドに張っていたと思ったら、次の瞬間には全速力で斜めにゴール前に走り込んだり、ウェズレイのように狭い前線の中でもボールを点で捉えて正確にシュートを打ってくる動きは見せなかった。

ともかく、吉本には落ち込み過ぎないで欲しいなぁ。 博実には今の選考方法を貫いてもらって、もし今週の練習で吉本がよければ、普通に来週も使って欲しいなぁ。

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2007年3月 3日 (土)

ファンタジーサッカー 第1節

今年も開幕。 2期ぶりのトップリーグ復帰ですが、下位70%が降格って凄いな・・・
チーム作り上のルールは毎年同じ。

  • FC東京から最低3人は選ぶ
  • FC東京の対戦相手からは選ばない

あと何かあったっけ? 東京よりも多くの選手を他のクラブから選ぶこともないかな。

fct-fan三鷹

FW
矢島 卓郎
矢島 卓郎
平山 相太
平山 相太
MF
安田 理大
安田 理大
フェルナンジーニョ
フェルナンジーニョ
梶山 陽平
梶山 陽平
宮沢 正史
宮沢 正史
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
吉本 一謙
吉本 一謙
増嶋 竜也
増嶋 竜也
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
GK
佐藤 洋平
佐藤 洋平

目標は降格しないこと、かな?

さて、これから味スタへ!

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