« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月の20件の記事

2007年4月29日 (日)

強くて弱いFC東京 神戸vsFC東京 4月28日(土)

GWの神戸遠征というと、大塚愛とさくらんぼを踊って、今ちゃんが2得点を決めた2004年を思い出す。 初夏の日差しの中、楽しい遠征だった。

3年経った今、両チームの状況は様変わりし、東京はやたら豪華なメンバーを揃えるようなったが、それがチームの強さにまったく反映されず、昨日も誤審が無ければ実質的に負け試合ったらしい(?)のが、なんとも歯がゆく、夜の三ノ宮で、仲間の東京サポとライトにくだを巻く・・・。

そんな、今さら言っても仕方ないことはさておき、昨日も先週と同じ問題点。 ルーカス、ワンチョペのツートップの下。 ナオはサイドに張り出しすぎ。 栗もサイドに寄り気味なうえに位置取りが低いことが多く、福西がなんとか絡むがミスが多く、まったく厚みのある継続的な攻撃ができない。

ようやく、高い位置で繋げるようになったのはユータが入ってからだが、そのときには既にワンチョペはいない。 ユータの高い位置でゲームを作る能力と球離れの早さこそが、今の東京でワンチョペに合うスタイルなのに。 断じて、平面的で予測が容易なクロスであったり、前方サイドのスペースに出たボールを追いかけ回させたりすることじゃない! (このままじゃ、早晩、嫌気が差して帰っちゃうよ。 もったいない。)

そのワンチョペにしても、前半に栗澤が出したどんぴしゃのアーリーはきちんとトラップして欲しかった。 勝負を仕掛けるときも、アウトサイドから大回りで抜こうだなんて、日本のDFをちょっと舐めてやしないか?

昨日のルーカスはいつもどおり献身的だったが、絶品のキープ力が影を潜め、シュートも枠外に・・・。 ワンチョペがボールを落としてルーカスがシュートを放つとき、これが逆だったらいいのに、と何度思ったことか・・・。

梶山は独特のリズムで面白いことをやろうとしているのだが、相手を幻惑する以前に味方を幻惑している。 タイミングをずらしたパスが規郎に通らなかったとき、この二人は最近一緒に練習しているのだろうか、と疑問に思った。 実際問題、オリンピック代表から帰ってきた梶山はサテライトの試合に出たり、練習試合に出たり、ほかのトップチームの選手達とは結構すれ違い気味?

プロなら一緒に練習する時間が足りなくてもしっかり合わせろ、というべきなのかもしれないが、昨日の日経・朝刊によると、名古屋のフェルフォーセン監督は1~2メートル単位のポジショニングを求めるらしい。 ほかのチームでもそういうところが増えているだろう。 それに対して、ウチはあまりにも準備が不足しているような気がする。

逆説的な言い方だが、そんなグダグダな東京でも、相手の足が止まりだすと試合を支配できてしまうくらい良いメンバーを揃えている。 実際、昨日の終盤は東京のワンサイドゲームだった。 それだけに、ラストのCKをユータがショートしてしまったのはとても残念だった。

祐介

神戸ゴール裏の横断幕に加え、試合前の演出でも祐介がクロースアップされるなど、神戸側の意識は相当なもの。 こんな地味な対戦でも盛り上がろうとするのはいいことだろう。 まぁ、それどころでもないのが正直なところだが。

当の祐介は、後半はほぼ消えてしまっていたが、前半は結構怖かった。 至近距離からのシュートを塩田が間一髪弾くことも。

プレーの迷いが減ったのは、祐介自身の成長もあるが、それ以上にチームにおける役割が明確なことだろう。

FWなのに何でもやらなきゃならないルーカス。 それを半ば呆れながら見つつ、勝つために仕方なくやっている様子のワンチョペ。 マスコミの扱いを含めて独特の世界にいる平山。 試合に出れていない赤嶺と比較すると、祐介を取り巻く状況はスカッとするほど分かりやすくシンプルだ。

けど、試合開始早々、夢の島や上柚木のサテライトでやっていた頃と同じように靴が脱げてしまうのを見て、今日は空回り気味かなぁと思ったら、やっぱりそうだった。 東京を相手にして、そんな部分まで戻ってしまったのだろうか? いずれにせよ、今後の健闘を祈りたい。

Akashi_bridge Himeji_castle
明石大橋と姫路城

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年4月27日 (金)

ファンタジーサッカー 第8節

先週は今年初の三桁で112点。 順位はジャンプアップしたものの、残留圏内はまだまだ遠く、現在トップ4,000位台。

今週は東京縛り+ガンバ+逆横浜FC+逆大宮でこんな感じに。

あとで、東京ディフェンスへの偏重度(今野、金沢、塩田)を落とすかな。 あと、ベンチにユータと浅利がいます。

トップリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2
FW
ワンチョペ
ワンチョペ
バレー
バレー
MF
藤本 淳吾
藤本 淳吾
安田 理大
安田 理大
今野 泰幸
今野 泰幸
藤田 健
藤田 健
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
増嶋 竜也
増嶋 竜也
金沢 浄
金沢 浄
児玉 新
児玉 新
GK
塩田 仁史
塩田 仁史

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月26日 (木)

川崎vs全南をTV観戦しながら思ったこと 4月25日(水)

昨日は等々力に行っちゃおうかなぁ?、と思ったのだが、間に合わないので、某萌えの街にできたHubで一人TV観戦。 浦和vsケディリ戦もオープン2日目のこの店で見ていた。 (この辺にスポーツバーありませんかね。 青赤な店ならベストですが、こだわりません。)

前半は川崎が鋭い出足でルースボールを確保し、全南に攻めかかる。 けど、全南も韓国のチームらしく速く、高く、強い。 川崎はなかなか良い形を作れない。

このままだと嫌だな、と思った時に試合が動いた。 憲剛がためてためて、華麗なスルーパスを村上に。。。 折り返したボールが誰かに当たってジュニーニョの前へ。。。 川崎が待望の先制。 まるでスローモーションでも見ているかのような一連の動きに見とれてしまった。

その後も、憲剛の狙い済ましたシュートがわずかに枠を外れるなど、川崎ペースで前半が終わる。

しかし、後半、足が止まる川崎。 前半飛ばした影響か? クリアボールをまったく拾えず、波状攻撃をなんとか耐え凌ぐ時間が続く。 手に汗握る展開とはこのこと。

関塚、早く動け! 箕輪、もっと演技してろ!

最初の多摩川クラシコを含め(当時は東京サポじゃなかったが)、等々力には数え切れないほど行った俺だが、これほど川崎を応援したことは、ない。 もちろん、この先もないだろう。 ないことを願う。

そして、ジュニーニョがトリッキーなドリブルで二人をぶち抜き、テセの得点を演出したときには、ガッツポーズなんてしちゃったよ。

ふと、自分が東京サポであることを思い出すと、えもいえない気分になって落ち込んだ。 3年前の状況を考えたら、あそこで戦っているのが東京であっても、おかしくないのに。

誰のせいだとか、言うつもりはない。 それぞれがそれぞれの役割を全力で果たしてほしい。 上には世界がまだまだ広がっているのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

土日で3連勝!(後編) サテライト FC東京vs山形 4月22日(日)

遅ればせながら、私も小山泰志を賞賛する声に加わります!

Yumenoshima00_2

東総運動場から急いで移動し、夢の島には前半10分くらいに到着。

当初は、モニとエバウドのCB勢やオリンピック代表組に注目していたのだが、次第に周りのみんなの注目が一人の男に注がれるようになった。 それが小山泰志!

Yumenoshima08

何が良かったって、安定したプレーぶりや積極的な攻撃参加はもちろん素晴らしかったのだが、ひとつひとつの身のこなしが丁寧で決め細やか。

例えば、一本のパスを出すときも、ただ単純に蹴るのではなく、ほんの一瞬、間を置いてそのままキープするそぶりを見せてから蹴るので、相手の出足を一瞬遅らせることができる。 また、パスを受けるときも、その場で単純に待つのではなく、一旦ボールの方に寄せて、チェックに来たマーカーの走る距離を増やすような工夫があるので、ボールを受けたとき、より優位な状態で次のプレーに移行できる。

一つ一つのプレーや動作から、そういう心配りが感じ取れるので、見ていてとても面白い。 終了間際に怪我で交代したときはヒヤッとしたけど、大きな怪我ではなかったようで何より。

Yumenoshima02_1 Yumenoshima03_1

茂庭とエバウドは、どちらも能力には疑問符を付けようががないのだが、特にエバウドは、今のままだと、ちょっと周囲に負担がかかりそう。

夢の島ではポジションが極端に右に寄っていたし、キープ・クリアの判断が周囲とかなり違った。 もっと連携が取れるまで、じっくり時間をかけてもらえばいいかなぁ、と。

Yumenoshima04_2

大志や会長も元気そうで良かった。 トップ出場を目指して頑張ってくれ!

Yumenoshima05_1 Yumenoshima06_1

オリンピック組は、やはり平山の重さが気になった。 けど、一点取るのはさすがだね。

Yumenoshima07

去年は3連敗、今年は3連勝!

ちょうど一年前の2006年4月15日(土)に、FC東京は千葉に破れ、翌16日(日)にも雨の三ツ沢でU-18が横浜FMユースに大敗し、さらにサテライトも江戸川で新潟に負けた。

けど、この土日は東京が3連勝。 正直、トップチームの状況は去年も今年もよくないけど、なんとか安定したディフェンスをベースに攻撃でも形を見せて欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

土日で3連勝!(前編) プ・リーグ 八千代高校vsFC東京U-18 4月22日(日)

昨日はプ・リーグ東総運動場とサテライト夢の島をハシゴしてきた。

まず、プリンスリーグ八千代高校vsFC東京U-18@東総運動場(11時キックオフ)。

Toso00_1

風下のチームはもちろん、風上のチームも試合運びに四苦八苦するほどの強風。

Toso10

Toso11 Toso12

前半は風上の東京。 試合開始早々から押し込んで、何度か決定的なチャンスを迎える。 まず、右サイド山浦からの巻き込むようなアーリークロスを、強風のためか相手DFがクリアしきれず、ファーサイドに流れたところをMF大竹が決めて東京が先制。

Toso13

喜ぶ東京の選手達

その後も東京がボールを支配するが、八千代はディフェンスラインを高く保ってコンパクトなプレスをかける。 東京は何度もオフサイドを取られ、攻撃を継続できない。 相手ディフェンスの裏を狙ったロングボールは風に流され、味方と合わない。 何度かスルーパスで抜け出すが、八千代の体を張ったディフェンスの前に追加点を奪えない。

他方、八千代も、ロングボールが見えない壁に当たって落ちてくるような強風の中で、攻撃の形を作れない。

結局、東京が押しながら、前半は1-0で終了。

Toso14

後半、風上の八千代に対し、東京はカウンターで応戦。 しかし、次第に防戦一方に。 特に、八千代の10番は縦に抜けるスピードが速く、キープもできて怖い選手だった。

Toso15 CK時の八千代の陣形にスタンドも反応

東京ではDF椋原のクレバーさが光った。 特に相手との間合いを詰めるタイミングと速さが絶妙!

また、前線で身体を張った頑張りをみせたFW岡田や、後半は疲れちゃったけどMF大竹のトリッキーなボールキープとスルーパス、MF井澤の攻撃参加は見ていて面白かった。

あと、MF宮阪が逆風に向かって思いっきりFKを蹴ったのに、そのときだけなぜか突然風が止んで、ボールがゴールラインを大きくオーバーしちゃったのには笑ってしまった。

Toso16_1 指示を出す倉又監督

結局、最後まで守りきった東京U-18が2007年JFAプリンスリーグU-18関東Bグループ初勝利!

Toso17_1 Toso18

両チームお疲れさまでした!

Toso19

東総運動場

初めて行きましたが、良いところですね。 周辺は緑がいっぱいで、空が高くて。 (ちょっと、肥のにおいも漂ってきたけど。)

Toso02 Toso03

道中もよかった。 東関道では、鹿島に向かうU-15深川のメンバーを乗せたバスに遭遇。

東関道を大栄インターで降りて東総道路を走ると、水田が広がる日本的な田園風景や、丘陵地帯に畑が波打つ、まるで北海道・美瑛のような景色(ちょっとと大袈裟か?)が広がり、自動車雑誌風のセリフを使うと「イギリスのカントリーロードのような」ワインディングロードが続く。

サテライトFC東京vs山形@夢の島競技場(14時キックオフ)については明日簡単にアップします。 (小山がよかった!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

勝利のあとに飲むビールは格別に美味い! FC東京vs横浜FC 4月21日(土)

恥ずかしそうに走り抜ける今ちゃんの姿、そして、ルーカスのインタビュー(長いよ)&シャーを見届けた後、都城キャンプで知り合ったメンバーで祝勝会。 勝利&再会を祝し、とても美味しい酒を飲むことができた。 残念会にならなくて、ホントに良かった!

まぁ、今日の試合が褒められる内容ではまったくなかったことは、誰もが承知しているだろう。 けど、千里の道も一歩から。 勝たないことには始まらない。 勝ってこそ、自信を持って、本来の力を発揮できる。 特に、東京のように素直でナイーブな選手が揃っているチームでは。 今日もリードした途端、ボールが回り始めるんだからなぁ。 まったく(笑)。 もっとどんな状況でも力を発揮し切る冷徹さが欲しいものだ・・・(苦笑)。

序盤、横浜FCの出足に押され気味の東京。 キングに抜け出られて、がら空きのゴールに流し込まれそうになったり、ゴール前であと少しで難波に合わせられそうになったり、冷や冷やの状態が続く。 (難波はフィジカルなプレーぶり。 誰かが怪我をするんじゃないかと、こちらも冷や冷やした。)

横浜の攻勢を凌いだあとはお互い攻め手を欠く。 最終ラインでボールを回し、たまにロングボールを入れるだけの凡戦に。

けど、ロングボールを放り込むのはいいのだが、ワンチョペやナオの動き出しと、ボールを出す側とのタイミングが全然合っていない。 さらに、中盤がポッカリ空いていて、ルーカスやワンチョペが落としたボールや相手DFが跳ね返したボールを拾う人がいない。

きっと、放り込みの練習もしていないんだろうなぁ。 もっと言えば、ルーカスとワンチョペのツートップのときの周囲の動き方の練習も果たしてできているんだろうか? とハーフタイムには暗澹たる気分になった。

しかし、後半早々の今野のゴールが流れを一変させる。 浅利のフィードからワンチョペが折り返したボールを受けた今野が左足を一蹴! 菅野の股を抜いてゴール! いやぁ、本当に良かった!

徐々にルーカスとワンチョペのコンビプレーが機能し始め、二人のパス交換からチャンスを生むシーンが何度か見られた。 そして、ゴール前で相手DFを弄ぶかのようなワンチョペのプレー。 ワンチョペは憂太と交代したけど、もう少し見たかったなぁ・・・。

横浜DFラインを押し下げていたワンチョペがいなくなり、ルーカスから前方へのパスコースがなくなってしまう。 みすみす横浜に流れを譲り渡してしまった。 しかし、その横浜も、攻撃の威力をまったく欠いていた・・・。 奥投入で一瞬嫌な感じがしたけど、その東京キラーもいつの間にか消えていたし。

憂太投入から流れを失った東京だったけど、憂太自身は悪くなかったと思った。 ワンタッチパスがほとんど味方に繋がっていたし、相手の嫌なところに出してチャンスを生み出していたので。 ワンチョペと同じピッチの上で見たかったなぁ。

規郎も「らしい」プレーを見せていた。 劣勢のときの規郎投入は一層バランスを崩すことが多いけど、攻勢のときは勢いを倍増させる。 仲良しの横浜FC・ナカジと競演もできたね。

ともかく、連続無失点は朗報。 あとは、少しずつでいいから、攻撃で確固たる形を見たい。 確かに、攻守の切り替えの早さは重要(携帯サイト)だけど、ウチの問題はその後。 相手を具体的に崩す形を見せて欲しい。 今はルーカスや今野の頑張りか、ワンチョペや憂太の即興プレーでしか相手を崩せない。 けど、チームプレーを見たい。 能力ある選手はいるはずなのだから。

明日は、プリンスリーグ@東総→サテライト@夢の島をハシゴします。

20070422satellite_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

シリア戦、アマラオ、祐介などなど

今週もいろいろありました。 まとめてアップします。

U-22代表戦vsシリア

アウェイで完封で勝ち点3を獲得し、4連勝で二次予選進出を決めた!

前半は人もボールが動き、足元パスばかりでなく、縦、横へと動く先にパスが入り、なかなか小気味いいサッカーをしていたのだが・・・。

後半、手放したリズムを一向に取り戻せない。 ボールを落ち着かせられず、攻め急いではひたすらボールを失い続ける試合運びの稚拙さに、個人的に、東京の今年の新潟戦、去年のアウェイ広島戦を思い出した。

とはいえ、悪い流れを断ち切ることはできなかったけど、耐え切ることはできたのは収穫、としておこう。 今後も、どうやっても流れを引き寄せられない場面がきっとあるだろうから。 それに、3トップで戦ったホーム香港戦などは、もっと酷かったわけだし。

梶山は言われているほど悪くなかったと思う(良くもなかったけど)。 ちゃんと追い越す動きで味方をサポートしていたし、ボールを失った場面もほとんど高い位置で勝負したときだし、奪われたあともきっちり奪い返していたし。

他方、平山は動きは鈍いし、ボールは収まらないだけでなく、トラップは乱れまくりで尋常じゃない調子の悪さ。 なんか心配です。

解説(藤山の同級生)がしきりに3バックのバランスの悪さを指摘していたけど、カメラワークのせいか、いまいち確認できず。 まぁ、カメラに納まらないほど引いてしまっていたということだろうか? けど、水本はよく攻撃参加していたし、青山直もナイスシュートを放っていたし、伊野波も特に大きなミスはなかったと思うのだが・・・。

アマラオ

まさか、このタイミングでこの名前を報道で見ることになるとは。 今のところ、アマラオ側からの東京側への働きかけ、という理解でよいのですね?

ともあれ、理屈を越えて、なんとかしてあげたい、というのが東京サポの総意ではなかろうか? 東京側もむげにはできないでしょう。

けど、対応は意外に簡単ではないのかなぁ、と想像。 いきなりの現場入りには混乱も伴うだろうし。 予算の対応とかもあるだろうし。 それに現場に入るとなると、責任が伴うわけで。 負ければ批判されなければならない。 けど、俺はアマラオにブーイングする心の準備はまだできていない。

まずはアドバイザー的な役割から始めて、小平に行ったらアマラオがいる! なんて形が理想だが、それは甘いし、都合よすぎるかなぁ?

祐介代表合宿参加

改めておめでとう。 この召集は、誰でもなく、祐介が自らの力で正当に勝ち取ったもの。

去年、神戸入りしたときも、広島から来た茂木に期待する声の方が多かったし、三浦やカンジョのFW起用などもあった。 今年も、大久保が入ってきて、再びポジションが危ぶまれたけど、祐介はそれらをすべて跳ね除けてきた。 (平瀬もいたなぁ。)

東京にいてくれれば・・・、と思わないこともないけど、チームや選手の置かれた立場とか、やっているサッカーとの相性とかがあるので、東京に戻ってきて試合に出たとしても、単純に活躍できるかは、果たして疑問。

規郎なんかも大いに刺激を受けているようで、とても良いこと。 けど、代表召集に王道なし。 とにかく、いいサッカーをすること。 そして勝つことが一番の近道。

東京も、ようやく守備は安定してきたところなので、次は攻撃で良い形を見せて欲しいですね。 とはいえ、その守備もベテラン浅利や藤山がいつまで頑張れるか。 そして、茂庭が帰ってくると、一度は安定した守備に再び手を入れることになるが、新しい並びが果たして最初からうまくいくか。

多摩川クラシコ

ネーミングには?な部分もあるが、営業努力自体は是としたい。 ちりも積もれば山になる、と。

とはいえ、営業活動にも王道なし。 一番の集客は勝つこと!

弱いのに本業そっちのけで企画ばかりが目立つようだと、逆に非難されてしまう。 勝ってるときに、まったく同じことをしたら、賞賛されたかもしれないのに。 例えば、レッズランドなんか、チームが強いから様になるわけで、仮に降格した年に発表してたら、きっと非難轟々だったでしょう。

まぁ、東京も、福西やワンチョペに有望な若手の獲得、ユースの強化など、強化を決してサボってるわけではないので、次のステップとして、もう少し戦い方の部分で、理想像を示して欲しいというか、何か骨太なものを見せて欲しい。 小平で、タッチを減らして早くまわす練習を繰り返すのもいいが、そういう即興だけではなく、チームで崩す形のようなものはできないものなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファンタジーサッカー 第7節

実好の出場が微妙とのことで、安田と入れ替え。

茂原を、誰か千葉の選手と代えることも検討中。 この順位から上にいくには集中させた方が確実なので・・・。

トップリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2
FW
ワンチョペ
ワンチョペ
ウェズレイ
ウェズレイ
MF
安田 理大
安田 理大
工藤 浩平
工藤 浩平
今野 泰幸
今野 泰幸
茂原 岳人
茂原 岳人
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
ジョルジェビッチ
ジョルジェビッチ
金沢 浄
金沢 浄
藤山 竜仁
藤山 竜仁
GK
塩田 仁史
塩田 仁史

ベンチ入り選手
MF 浅利 悟 F東京 710万 +90万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
MF 朴 宗真 千葉 530万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp

-------------------------------------

 

いつも、東京から3人というノルマを満たすのに四苦八苦している身からすれば、今節ほど楽なことはない。

いっそ、全員東京にしてもいいくらいなのだが、せっかくなので、ヤットやウェズレイという、普段、この貧乏のチームでは使えない選手を使ってみたいと思う。

  • GK: 文句なしで塩田
  • DF: 金沢、藤山の低年俸コンビに、意外と使えそうなジョルジェビッチ、ガンバ実好
  • MF: 遠藤、茂原に、DF登録の今野、そして工藤
  • FW: ウェズレイにいよいよ先発ワンチョペ!

大分で見たワンチョペの動きからは、得点の匂いがしたんだよね。

トップリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 4-4-2
FW
ワンチョペ
ワンチョペ
ウェズレイ
ウェズレイ
MF
工藤 浩平
工藤 浩平
今野 泰幸
今野 泰幸
茂原 岳人
茂原 岳人
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
ジョルジェビッチ
ジョルジェビッチ
金沢 浄
金沢 浄
実好 礼忠
実好 礼忠
藤山 竜仁
藤山 竜仁
GK
塩田 仁史
塩田 仁史

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

さぁ、次はどうする? 大分vsFC東京 4月15日(日) (追補版) 

遅くなってしまいましたので、ひっそりアップ。。。

Oita_vs_tokyo 

東京の並びは、登録では4-3-3だったけど、実際は、ルーカスと馬場のツートップの4-4-2。

試合、序盤は大分ペース。 サイドで起点を作り、フォワードが戻ってきたり、ボランチがサポートして数的優位を作りながらパスを回して東京の中盤を崩す。 大分がポーンと逆サイドにボールを出すと、東京の守備は後ろから追いかける形になりがちで、何度もヒヤッとするシーンが生まれる。

一方、東京はルーカスとユータのところにボールは入るものの、その後はルーカスのキープとナオの縦の突破くらいしかなく、攻め手を欠く。 ユータからはナビスコ・磐田戦で見せたような小気味いいラストパスは出ず。 前半の福西はボールを失うことが多く、相手の攻撃の起点になること数度。 確かに、パスコースがなくて気の毒だったが・・・。 もう少しセーフティー・ファーストでお願い。

試合は大分優位で進むが、その大分もラストパスやクロスの精度を欠き、また、塩田やDF陣の粘り強い守備もあり、なんとか、0-0で凌ぐ。

後半も似た展開で進むが、この日、原監督が手を打つのは早かった。 早々にユータに代えワンチョペを投入。 これで東京の攻撃が活性化する。

ワンチョペの不思議なキープ力、意外なパスに大分ディフェンス・ラインは引かざるを得ず、東京がペースを奪い返す。 さらに、原監督は規郎を投入。 ナビスコ・磐田戦では全体のバランスを崩しただけの規郎だったが、畳み掛けるときの規郎投入は効果的。 さらにペースは東京に傾いたのだったが・・・。

決定的なチャンスも作ったものの、最後まで決められず、また、相手の再三のセットプレーに対しても失点することもなく、0-0のまま引き分け。

ナビスコ・磐田戦に引き続き、浅利の相手の攻撃を摘み取る動きが良かった。 ただ、藤山や浅利はスピードはるし、判断も良いものの、年齢からくるものだろうか? 身体のキレを欠く。 相手のボールを奪っても、その後、完全にマイボールにする前に再び奪い返されることがあり、このあたりは、対戦相手も気づいているだろうから、今後、ナビスコ・磐田戦やこの試合のように上手くいくとは限らないのではないか。

ともかく、新潟戦後のことを考えれば、遥かに上向き。 このまま次の横浜FC戦も勝って、上昇気流に乗って行きたいものです。

-------------------------------------

試合後、九石ドームからタクシーに乗り合って大分駅へ。 在来線特急と新幹線を乗り継ぎ、福岡空港へ。 すると、(ちょっと予測していたのだが)、搭乗ゲート前に選手達がいた。

大分での試合→福岡空港というルートで選手達と会うのは、これまで東京1回、ジェフ千葉1回で、これが3回目。

大分で一泊するサポ、北九州空港から帰るサポが多い中、さすがに福岡ルートは少ない。 (それでも結構いるのだが。)

選手達もどこかひっそりした感じ。 こちらも凄く疲れていたので、それ以上特に様子を伺うことはせず。 (もちろん、ほかのときも、特に話しかけたり、ジロジロ見たりはしないが。) ともかく、雰囲気は無論明るくはなかったけど、悪くもなかったと思います。

(ちなみに、日曜の朝に乗った「九州横断特急」にも、ほかにも東京サポが乗っていたのには驚いた。)

昨日は無失点で抑えたのは良かったですね。 で、そろそろモニが帰ってくるので、再び守備陣に手を加えなければならない。

  • モニとコンビを組むのは藤山? 今野?
  • 予想以上にばっちりハマった浅利ボランチ。 今野がMFに戻ったら、浅利はどうなる?
  • 徳永は? 伊野波は?

ワンチョペも、独特のキープ力と、単純にサイドに回すだけじゃない、相手を崩すパスがいいですね。 これを活かさない手はない。 是非、最初から見たいなぁ。

旅行記は改めて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日)

かけ流し100%、さつま揚げ 京都vs草津@鹿児島・鴨池 4月14日(土)

鹿児島です。 ラーメン、さつま揚げ、黒豚、焼酎です。 かけ流し温泉、サツマイモソフト、そして京セラ・・・、いや、京都サンガF.C.です。

鹿児島に着いたのが4時過ぎ。 ホテルにチェックインして、街をそぞろ歩き。

Kagoshima00_1 Kagoshima01_2

そしてラーメン。

Kagoshima03

おいしかったです。

Okubo
大久保利通

Togo
東郷平八郎。 一昨年、松山に行ったときは秋山兄弟の生誕地に行ったな。 兄秋山好古弟真之の上司。 (信じられない勘違い・・・。 恥ずかしいっす。)

Yamamoto
山本権兵衛。 母方の親戚の姻戚の遠戚らしい。まぁ、俺からすると赤の他人だが。

さすが明治政府の中心人物を輩出した薩摩。

次いで、試合を簡単に振り返ります。

  • 京都のパウリーニョを中心とした攻撃にはそれなりに迫力がある
  • しかし、水曜にヴェルディに完勝したチームとは思えないほどボールが回らない
  • 他方、草津は櫻田を中心としたカウンターが徹底されていて、チャンスを作る
  • 全体としては一進一退の攻防の中、0-0で前半終了
  • 後半も前半と同じような展開。しかし、20分過ぎから京都のボールが回り始め、連続でチャンスを作る。
  • そして、連続セットプレーからのボールを中山博貴が蹴りこんで京都が先制
  • その後も決定的なチャンスを二度三度と迎える京都。 しかし、パウリーニョや徳重のシュートはわずかに枠を捉えず
  • ロスタイム入りする直前、草津DFが跳ね返したボールが高くバウンドし、跳ね返そうとした秋田の頭のわずか上を超え、そのボールを拾った松浦宏治(彼も去年の地域リーグ決勝大会で活躍していたな)が冷静にゴールに流し込んで1-1。
  • そのまま試合終了。
  • 京都は専用ポスター、専用MDP(無料・良質紙・16ページ)を用意。 MDPには鹿児島出身の選手達を細かくフィーチャー。盛り上げようと工夫していた。
  • しかし、せっかくの鹿児島でのJリーグ開催にしては、見所を欠いた試合といわざるを得ない。いろいろ事情があるのだろうが、開催する以上、来た人がまた観に来たいと思わせる試合をして欲しかった。

試合後、ホテルに置いてあった観光マップを観ると、鴨池周辺には温泉がいっぱい。 中でも、かけ流し100%というフレーズに惹かれ、中村温泉へ。
鴨池競技場から10分ほど歩くとあった。 思ったより規模も大きく(たとえば別府の公衆温泉よりも大きい)、驚いた。

Nakamura00_1 Nakamura01

中の設備も充実していた。 あつい湯、ぬるい湯、サウナ、露天風呂風の湯船があり、いろいろ楽しめた。

その後、宿近くの郷土料理屋(というよりダイニングバー)で、さつま揚げ、刺身、黒豚ロースステーキなどを楽しんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

九州遠征の予定

今週末はアウェイvs大分。 せっかく九州まで行くので、どこかとハシゴできないか調べたら、土曜に鹿児島でJ2京都vs草津が開催されるらしい。

本当はKyuリーグを見たかったのだが、福岡で開催される七隈トンビーズvsホンダロックと悩んだ結果、鹿児島の方を選んだ。 試合としては福岡の方だが、観光先としては、福岡には先月行ったばかりなので。

土曜に京都vs草津を観戦後、鹿児島で一泊し、日曜は大分へ移動。 九州新幹線に乗るか、久大本線がいいか、などルートを考え、鉄道旅行に詳しい先輩FC東京サポにアドバイスを請うた結果、次のルートに決定!

  • 日豊本線 (鹿児島中央→隼人)
  • 肥薩線 (隼人→日本三大車窓→人吉→八代)
  • 鹿児島本線 (八代→熊本)
  • 豊肥本線(熊本→肥後大津→阿蘇→豊後竹田→大分)
  • (人吉→大分は九州横断特急4号)

さっき、タモリ倶楽部を見ていたら、ルート上の駅(肥薩線大畑駅)も映ってたぞ(笑)。 とにかく楽しみ。

大分戦を観戦後は、なんとか東京に帰ってくる予定。

  • 大分発18:43 ソニック50号 小倉着20:09
  • 小倉発20:18 ひかり477号 博多着20:34
  • 博多発20:50 市営地下鉄 福岡空港着20:55
  • 福岡発 (4月16日追記: 念のため便名は隠します。事情は4月16日のエントリ参照)

ANAとJALのマイルを集めているので、北九州ではなく福岡からです。

負けたらドッと疲れそうな日程だな。 なんとしてもいい試合を見たいぞ! 東京!

追記: バレーボールチームは長岡で入替戦。

更に追記: U-18も試合(プリンスリーグvs浦和ユース)。

頑張れ! 勝て! 遠くから応援しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

ファンタジーサッカー 第6節

先週は3週間ぶりのトップリーグの平均越え。 しかし、とてもささやかなもので、残留圏はまだまだ遠く、トップリーグ5,700位台。 共通では23,000位台。 そろそろ、特定のチームで固めていかないと、厳しいかなぁ。

東京の相手はやたら強く見えるけど実はそれほどでもない?例えば広島という法則から、今週は柏や新潟あたりを中心に選ぼうかと思ったけど、菅沼・李のいない柏の相手は浦和@国立、新潟の相手はガンバ。 そんなチームから選ぶ勇気はなく・・・。

最近、やたら元気な元青赤戦士達の祐介、増嶋を選ぼうかなと思いつつ、神戸の相手は復活した感のある千葉、甲府の相手は先週名古屋を破った広島、ということでやはり怖い(あれ?上で書いたことと矛盾しているぞ?)。

ということで、

  • 東京3人(ノルマ)はルーカス、ユータ、塩田
  • 逆横浜FCの鹿島から中後と内田(マルキーニョスあたりもまだ迷ってる)
  • 逆大宮の名古屋からヨンセンと竹内
  • 浦和からポンテ(キャプテン)
  • ガンバからギリギリ5,000万未満の橋本
  • 今年初の千葉からストヤノフ(今年はカード少ないのね)
  • 手頃でボーナスもそこそこの和幸
  • 川崎と清水はどうなるか分からないのでパス

先発情報が出てくれば、また変わる可能性大。 特に博実はユータを使うかなぁ?

トップリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
ヨンセン
ヨンセン
ルーカス
ルーカス
MF
中後 雅喜
中後 雅喜
ポンテ
ポンテキャプテン
馬場 憂太
馬場 憂太
森崎 和幸
森崎 和幸
橋本 英郎
橋本 英郎
DF
竹内 彬
竹内 彬
内田 篤人
内田 篤人
ストヤノフ
ストヤノフ
GK
塩田 仁史
塩田 仁史

ベンチ入り選手
MF 栗澤 僚一 F東京 890万 -50万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF 朴 宗真 千葉 530万 +70万 アップ 1fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
FW 平繁 龍一 広島 510万 -30万 ダウン 1fp 0fp 0fp 1fp -2fp 1fp 1fp

P.S.
要は、東京から選んでおけば、そこそこの点数取れれば良いんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

7番と17番と27番と37番 ナビスコカップ FC東京vs磐田 4月11日(水)

追記: ちなみに 7+7=14 ユータだな!

国立に着いたのは前半20分頃。 パッと見、前からプレスがかかり、テンポよく攻め込むことが多く、なかなかいい感じ。

とは言え、リズムがよい割に、フィニッシュにまで持っていく回数が少ない。 たまにユータの味方を活かすプレー(ときどき軽いプレー)からシュートが生まれるが、なかなか枠に飛ばない。 そして、ルーカスのシュートが枠を捉えたかと思えば、キーパー(ヨシカツではなく松井)にファインセーブされる・・・。

そんなこんなで、0-0のままハーフタイムかな? と思った前半終了間際、CKのボールがファーに流れたところを福西が古巣相手に恩返しゴール!!! ちょっと大宮戦のゴールとも似ていたかな。 (最後に触ったのが相手か味方かの違いはあるけど。) 押し気味でもコロッとやられちゃうことがあるんで、この先制でスタンドの雰囲気もホッとしたと気がする。

後半も東京ペースで試合は進行。 とはいえ、目の前で展開されているのは、よくも悪くも昔ながらの原サッカー。

紆余曲折を経て、メンバーが変わっても、結局ここに落ち着くというのは、余程プレス→ショートカウンターのDNAは強いんだなぁ、と微笑ましくもあり、心細くもあり。 昨日の磐田のように中途半端に攻めてくる相手だとこちらのプレスにうまくハマってくれるけど、引いて、こっちがボールを持たさるチームが相手だと、極端に攻め手を失って、何もできなくなるから。。。 もう少し、フィニッシュにまで持っていく形を整備して欲しいなぁ。 個々の頑張りや即興に頼るだけでなく。

そして、このサッカーじゃ、ワンチョペも宝の持ち腐れになるよなぁ。。。 だって、前線でロングボールを受け、サイドのスペースに流れてボールを呼び込み、前線からのチェイスもサボってはならない、究極に献身的なFWでなければ務まらないから。 しかも、2列目は自分を追い越していかず、遠く離れたサイドを駆け上がるか、即興的なダイレクトプレーばかり繰り出すか(それも良いが程度問題)、バランスは良いが限られた役割以上のことはあまりしない(できない)という、一癖も二癖もある選手達ばかりだから。。。 (ある意味、梶山が一番標準的なスタイル。) まぁ、そんな東京を俺たちは愛してやまないわけだが。

さて、昨日は背番号の下一桁が"7"の選手の活躍が目立った。

  • 先制点を決めただけでなく、何度も相手ボールをかっさらった37番福西
  • 終始バランスを取り、試合終盤になっても中盤で一番効いていた27番栗澤
  • クレバーなパスを繰り出すだけでなく、局面に合わせて力強いドリブルも魅せた17番金沢
  • そして、中盤のスペースを埋め、漏れてくるボールに着実に絡み、試合の安心感演出に圧倒的な役割を果たした7番浅利!

7番、17番、27番がバックスタンド側に揃った後半は3人が絡むプレーを目の前で堪能。 浅利がこうやって活躍する姿を見ることができて、本当に嬉しい。

ともかく、一勝。 選手達にとっても、昨日負けたのと勝ったとのでは、次の大分戦に臨む手ごたえに大きな差があるのではないか。 日曜は再び自信喪失(そして、サポはネガティブ爆発)なんてことは決してないように、なんとしても頑張って欲しい。 先週と同じです。

ほかを見回してみると、まっすぅが甲府でゴールを決めました。 セットプレーは東京の頃から強かったね。

試合後は三鷹のスポーツバーでサッカー談義を楽しみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

プ・リーグ開幕! & 茂庭・池上コンビ@じんだいフェスタ 4月8日(日) (トークショーの内容追加)

追記: 末尾にトークショーの模様を追加しましたので、よろしければご覧ください。

昨日は、小平にプ・リーグ開幕戦FC東京U-18vs桐光学園高校を見に行ってきた。

Prince_league00_1

遅刻して、前半30分頃からの観戦。 東京が終始押し気味で試合を進めたものの、結果的に0-0。

相手GK(ヴェルディ調布出身らしい)が至近距離からのシュートや死角からのミドルを含め、凄い集中力でゴールを守りきった。

観客席がゴール裏なので、途中出場の右サイド(山崎くん?)の相手DFをぶっちぎってゴールライン際を回り込んでくるプレーが迫力満点だった。 (けど、それだけに頼って、プレーの幅が狭まることには注意・・・。 誰かさんのように、とは言わないが。)

あと、宮阪くんの、「こち亀」の両さんの少年時代に出てくる友達のような風貌が面白い。

Prince_league02 Prince_league03

勝てなかったのは残念だけど、思えば去年のプリンスリーグ3連敗から始まったチームが、最後はサハラ・カップ決勝@神戸まで行ったのだから、今年も何が起こるかは分からない。 若い選手達を暖かく見守りたい。

Prince_league01

小平には新しくなってから初めて来た。 自然芝の方はフィールドを横から見る感じになったのか? また来てみたいと思うが、深川に行く機会もほとんどなくなりそうなのが、ちょっと残念。

続いて、調布・深大寺に移動し、茂庭、池上によるトークショーを見学。

Jindai_festa00 Jindai_festa01

深大寺界隈はなかなかの人手だった。

Jindai_festa02 Jindai_festa03

小平の試合が終わったのが13:00ちょっと前。 じんだいフェスタの記念植樹が13:30~。 車で移動したのだが、やはり間に合わず、到着した頃には既にサイン会が始まっていた。

Jindai_festa04

Jindai_festa05

植樹された木。 「やまざくら 寄贈 FC東京」 と書いてある。

サイン会ののちトークショーが始まった。

Jindai_festa06 Jindai_festa07

トヨタ東京カローラとのコラボレーション企画だった模様で、二人がエスティマやパッソに乗車するシーンも。

Jindai_festa08 Jindai_festa09

モニはトークが上手ですねぇ。 池上を上手く巻き込むし、トヨタのヨイショも嫌味じゃないし。

さて、会社に行かなければ。 トークの内容は、今晩、思い出せる限りアップします。

追記:

遅くなりましたが、トークの内容です。 ちゃんと聞き取れているとは限らないので、参考程度に捉えていただければありがたいです。

茂庭の怪我・復帰状況

  • 復帰は4月中か
  • 規郎も脱臼したが、アイツはガタイが凄いので、術後の経過が全然違った。 規郎は術後も平気な顔をしていたが、自分はかなり痛みが残った。
  • チームに迷惑をかけ申し訳ない。 復帰後はチームのために頑張りたい。

池上・ナビスコカップで先発

  • (池上)最初は緊張したが、だんだん慣れた。 負けたので悔しいが、慣れたあとはそれなりのプレーができたと思う。
  • (茂庭)こいつ、あれくらいチョロイ、余裕でやれるって言ったんですよ。
  • (池上)そんなこと言ってないっすよ~。 もっと謙虚っすよ~。
  • (茂庭)お前言っただろー
  • (池上)皆さん、他の選手にバラさないでくださいね。(この辺はコントのようでした。)

深大寺界隈の感想

  • (茂庭)温泉(深大寺温泉ゆかり)に何度か来た。
  • (茂庭)ハンバーグが美味しい「白金亭」に2回行った。 奥さんのご両親を招待したら、1万円のコースを頼んで、お金が足りるか冷や冷やした。
  • (池上)初めて来ました。 人が多くて驚いた。 緑が多くていいところですね。
  • (茂庭・司会者)デートコースに是非。 その前に彼女を。(実際はどうか知らないが、なぜか彼女がいないキャラにされていた池上。)

車の感想

  • (茂庭)自分は乗り心地重視なのでずっと国産。 それもトヨタ。 例の件の後もトヨタです。 エスティマはパワーあるし、パッソもベンチシートなので若いカップル向けにいいですね。
  • (池上)自分は自転車なので、そのうち車が欲しいですね。
  • (茂庭)彼女ができたらね。

お洒落

  • (茂庭)こいつ(ガミさん)のジーパン、6万もするんですよ!
  • (ファン)凄ーい (ザワザワ)
  • (池上)グッチです。
  • (茂庭)俺のは7万なんですけどね。 表参道ヒルズで買ったダニエル(なんとか)というまだ無名のブランドで・・・ (さらに、ベルトの話など、ウンチクを語り出したらとまらない茂庭)

と、こんな感じで、とても和やかなうちに会は終了しました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

解決の難しい問題 FC東京vs新潟 4月7日(土)

カウンターのチャンスに、雑なプレーでみすみすチャンスを手放す。 ちょっとプレッシャーを受けただけで慌ててしまい、バックパスに逃げる。 新潟のなんでもないパス回しにラインがズルズル下がってしまう。 信男や今野、伊野波は芝に滑りまくる。

そんな光景を目にし、前半、失点する前から、スタンドから 「またか」 という空気が漏れる。

とはいえ、個々ではいいプレーや頑張るプレー、ちょっとした工夫も垣間見られた。 例えば、今野は昔と比べるとパスコースの選択肢が遥かに増えたし(パスミスだらけだったが)、ナオもサイドをゴールラインギリギリまで粘らず早めにクロスを入れていた(ワンチョペとルーカスを無視ししてのシュートには閉口したが)。 規郎は右足でシュートを放っていた(縦を切られ、中に押し込まれた末の苦し紛れだが)。

でも、そんな個々のプレーも全体の中ではまったく焼け石に水で、全体として、どういう風に戦いたいのか、まったく見えてこない。 というか、選手達自身が何をしていいのか分からない様子なので、スタンドにいる我々に見えてくるわけがない、というのが実情ではなかろうか。

あれこれ想像すると、こんな感じなのではないか?

フロントとしては、去年の失敗でチーム内外に動揺が広がった結果、もう一度信じる場所に戻って、土台を固め直す、というプランだったんだろう。 信じる場所というのは、前線からプレスをかけて、奪ったら素早くサイド前方のスペースへ繋いで、サイドで起点を作って勝負するという、2005年までやっていたサッカー。 このサッカー、シンプルかつ中途半端に攻めてくる相手に対しては威力抜群。 選手達も何の迷いもなく戦いに没頭することが出来て、見た目にもスカッとする試合が多かった。 去年も、フクアリやホーム・ガンバ戦の後半には、このサッカーができていた。

だけど、一度は捨てようとたサッカーにわずか1年で戻れと言っても、選手達はどう反応するのか? 後退と感じるのではなかろうか? たとえ頭では理解したとしても、一度違うサッカーを覚えてしまった身体の方は、もはや昔のように素直にかつてのサッカーに没頭などできないのではなかろうか?

そんな状況がフィールド上の中途半端なプレーに現れているような気がする。 素早く攻撃もしたいけど、パス回しで崩す攻撃もしたい、と考えているうちに、スピードは失われ、かと言って、ポゼスし続けるまでチームも成熟もしていない。 去年のフクアリでは、ガーロ解任というショック療法で、原点回帰するしかない状況に追い込まれたからこそ、あのサッカーを再演できたものの・・・。

こんな風に考えると、博実は本当に難しい状況のチームを預かっていることになるし、今後とも、状況を急転させるのはとても難しいとも思う。 博実自身、単純に昔に戻るだけでいいのか、それとも新しい要素を加えるのか、加えるならば、具体的にどうやってチームに浸透させるのか、キャンプ期間を通じて中途半端だった気がしないわけではない。 博実は人として好きなので、今からでも、なんとか有効な方策を生み出して欲しい、と願望も込めつつ、切に思う。

次のポイントは、早ければ4月中というモニの復帰だろうか。 DFラインのやりくりが楽になり、徳永や伊野波をほかのポジションで使えるようになるだろう。 なにより、スタンドの空気が明るくなるのではないか。

ということで、これから小平のプリンス・リーグ(遅刻だが)と、モニも参加するじんだいフェスタに行ってきます。

あ、新潟市・政令指定都市移行おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 7日 (土)

野川夜桜ライトアップには行けなかったが・・・

昨日は、野川沿いの夜桜ライトアップが開催されましたが、仕事が片付かず、行けませんでした・・・。 (なので、グーグル・イメージ検索でお楽しみ下さい。)

さすが映画・舞台用照明装置で照らしているだけあって、全体がホワンと明るいのではなく、暗闇の中、桜の形をした美の化身が宙に浮かんでいるかのよう。 昔、3回くらい見に行ったけど、感動した。

地元の照明装置レンタル会社のアークシステムさんのご厚意により毎年開催。 ただし、年々お客さんが増えてきていて、一企業で負担するのは大変な模様。

さて、日曜のじんだいフェスタにはモニとガミさんが来るようですね。 (モニはホットラインでのレポーター姿が板に付き過ぎ。)

今のところ、プリンスリーグ桐光学園戦とハシゴする予定。

土曜、新潟にサクッと勝って、気持ちよくハシゴしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

ファンタジーサッカー 第5節

追記: 土肥に代えて塩田! ファーストチョイスだったルーカス!

 

トップリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-4-3

FW
ルーカス
ルーカス
菅沼 実
菅沼 実
永井 雄一郎
永井 雄一郎
MF
本田 圭佑
本田 圭佑
大谷 秀和
大谷 秀和
ポンテ
ポンテキャプテン
今野 泰幸
今野 泰幸
DF
竹内 彬
竹内 彬
増嶋 竜也
増嶋 竜也
蔵川 洋平
蔵川 洋平
GK
塩田 仁史

-------------------------------------

前節は東京の対戦相手の柏から選べなかったのが響いたうえ、深く考えずに選び、平均以下の惨敗。 さらに降格圏奥深く沈んでしまった。 残り少ないトップリーグの日々となってしまうのか?

今回は柏、名古屋、浦和に東京関係を加える感じで。

  • GKは今期初の土肥ちゃん 櫛野、南も考えたが、集中を避けた 
  • DFは竹内、蔵川、まっすぅ、大分戦ナイスアシスト金沢
  • MFは本田、ポンテ、大谷、復調気味の?今ちゃん
  • FWは菅原、永井

川崎vsG大阪は点の取り合いになるかなぁ。 黒津や家長あたりを入れても面白いかも。。。

トップリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 4-4-2

FW
菅沼 実
菅沼 実
永井 雄一郎
永井 雄一郎
MF
本田 圭佑
本田 圭佑
大谷 秀和
大谷 秀和
ポンテ
ポンテキャプテン
今野 泰幸
今野 泰幸
DF
竹内 彬
竹内 彬
増嶋 竜也
増嶋 竜也
蔵川 洋平
蔵川 洋平
金沢 浄
金沢 浄
GK
土肥 洋一
土肥 洋一


ベンチ入り選手
DF 和田 拓三 横浜FC 960万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 0fp -2fp 1fp 3fp
DF 藤田 義明 大分 940万 -100万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 3fp
MF 栗澤 僚一 F東京 940万 0万 変動なし 2fp -1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

繋げたい ナビスコカップ 大分vsFC東京 4月4日(水)

今日はこちらで、前半35分くらいから見ました。

いやぁ、勝てて本当に嬉しい。 現地に行かれた方々、本当におめでとうございます。 お疲れ様でした。 選手達同様、温泉を存分に楽しんでください。

選手達にとっても、今日負けるのと勝つとのでは、次の新潟戦に臨む手ごたえに大きな差があるのではないか。 そういう意味で、今日の勝利は大きいし、逆に言えば、新潟戦でいい戦いができなければ、今日の勝利は無意味、とは言わないが、十分活かせなかったことになる。 土曜はなんとしても頑張って次に繋げてほしいな。

試合後、店に居合わせた東京サポの方々(多くは初対面)と東京談義を楽しみました。 個人的には、憂太びいきの仲間(初対面でも「仲間」)と意気投合できたのが嬉しい。

ワンチョペの栗へのワンタッチパス、良かったよ!

追記: とはいえ、相変わらず中で基点を作ってもサイドの上がりが遅いとか、その逆とか、チャンスを広げる動きが少ないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

夜桜見物&和洋折衷ポップス@神代植物公園

日曜の夕方、久しぶりに実家に顔を出したら(と言っても、車で10分の距離なのだが)、夕飯ができるまで神代植物公園を散策して来れば?、と言われる。 なんでも、夜桜が綺麗らしい。

Jindai00

神代植物公園と言えば、いつも味スタに行くときは真横を通過しているのだが、入園するのは約25年ぶり! で、行ってみたら、桜のライトアップが綺麗なだけでなく、ワインは飲めるし、ライブは聞けるし、MXTVも取材に来ているし、思いがけず楽しかった。

ただし、デジカメを持ってなかったので、撮影は携帯で。 粗くてアップするのを躊躇したが・・・。

Jindai01 Jindai02

Jindai07

桜のトンネルを抜けると・・・

Jindai08

広場にはテントが。 たこ焼きやスナック類を売るテント、鉢植えを売るテント。 そのほか、一つのテントの中ではライブをやっていた。

Jindai10

平山佳子バンド」というらしい。

トーキョーの小唄歌手平山佳子の歌詞世界を新しいチャキチャキ江戸っこポップスでお届けします。唄に三味線に鍵盤にテューバにドラムス。これぞ和洋折衷の新しいポップスです。

「トーキョー」に、「チャキチャキ江戸っこ」なんて、東京サポの琴線に触れるフレーズですね。

バンドは、メロディを奏でるキーボード(鍵盤)に、ドラムとチューバ(!)がベースラインを、三味線(!)がリズムを刻む。 そして、ヴォーカルの女性は和の装い。

Jindai11_1 Jindai12

曲はメジャー調。 歌詞は、「♪恋する乙女は心にミニスカートを」(うろ覚え)とか、「焼き肉がホニャララ」(前に同じ)とか、小粋でいい感じ。

さらにこのテントでは、ビールやワイン、軽食も提供していた。

花に適量のお酒にセンスの良い音楽。 なんとも風流で、居合わせた老若男女がみんな楽しげでした。

Jindai03_1

Jindai_mx

MXテレビも撮影に来ていた。 三田アナウンサーが来てたら嬉しかったのになぁ。

Jindai04_1 Jindai05

Jindai06

神代曙という桜。 いい形をしている。

この、じんだいフェスタ2007。 来週には、FC東京とのコラボの予定もあり。 プリンス・リーグ開幕戦@小平とハシゴしようかな。

(とにかく、FC東京にも早く春が来て欲しい!!!)

P.S.

恒例の野川桜ライトアップは、4月4日(水)開催の模様。 行けそうなら、大分戦は録画して、行ってみるかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日)

光明は見出せず 柏vsFC東京 3月31日(土)

昨日のエントリで、「ウチはウチでせめて良い試合ができれば嬉しいなぁ。」 と書いたのだが、そんな期待はものの見事に打ち砕かれてしまった・・・。 もっと強気なこと、例えば、「内容は悪くても勝ち点ふんだくって来い!」 などと書けばよかったかな、と悩み、いや、関係あるわけないよな、と思い直す。

飲んで忘れるタイプでもなく、家に帰ってひたすら不貞寝しようとも思ったが、それではあまりにも惨めなので、井の頭公園の中を歩いて帰ってきた。

井の頭公園の桜。 雨のせいか、規制のおかげか、宴会はほぼすべて撤収済みだった。古いうえにそもそも安いデジカメなので、画質はいまいちですが・・・。

Inokashira00 Inokashira01
Inokashira02 Inokashira03

で、家に帰ったらスーパーサッカーもスポーツニュースもネットも遮断し、結局ひたすら10時間不貞寝してしまったのだが・・・。

試合は、なんというか、「サッカー頭」の悪さがモロに露になった試合だったような。 マークを2人背負ってる味方にわざわざボールを渡したり、受けた方も味方に返せばいいのに無理に突破しようとしてやっぱり潰されたり。 第三の選手も全然パスコースに開かないし。 確かに相手のプレスは良かったけど。。。

「それやっちゃダメ、そっちに行ったらダメだよ」 って思ってたら、そのとおり突き進んでしまい、ものの見事にやられてしまうパターンのオンパレード。 失礼ですが、コントを見ているようでした。 こういうのって、すぐには治らないものなんでしょうね。 今後も辛い試合を見続けるのかなぁ。

もっと味方どうしがお互いを活かしあって欲しいけど、それができない。 一昨年までの単純なサッカーと、去年の繋ぐサッカーの悪い部分が合わさって、単に硬直的で遅いのが今のサッカー。 弱いし、つまらない。

気になったのが、今野のボールを奪う動きが以前とは変わったように感じたこと。 前は、相手が受けた後ろからゴリゴリ当たって上手く身体を入れ替えて奪うような感じだったと思うのだが、昨日は、まるで藤山のように相手の前に出て奪おうとしていた。 上手くいけばいいのだが、半分以上の割合で失敗し、相手(主にアルセウ)に裏を取られてしまっていた。

その他でもらしくないプレーが。 シュートシーンで一瞬躊躇して打ち損ねたのは、左サイドでフリーだった規郎に気を取られたからだろうか。 これまで何度も決めてきたパターンだったのに。

最後の方では今野はフォアリベロのような感じで、両サイドが高い位置をキープしていたが(なんか、ガーロ臭)、どうせなら最初からそうすればよかったのでは? 今野の突進力、意外な攻撃センスを活かしたいのかもしれないが、福西と今野が二人とも上がった裏をやられてしまうのを見続けるよりはマシ。 それに中盤の底でも攻撃に絡むチャンスは試合中必ずある。 むしろ、タイミング遅らせてあがってきた方が怖いことがある。 昨日の山根巌のように。 どうしても今野を前で使いたいなら、中盤の底は伊野波(か浅利)なのかもしれないが、ここでモニとエバの怪我が響く。。。 けど、八田だって使えばいいと思うのだが。

個々の選手がサボっていたとは言わない(特にCB二人はクリアに走り回って大変)。 けど、「頑張ったから勝った」、「頑張ったけど負けた」 なんて、プロに対して言うには失礼な感想を言わせないで欲しい。 もっと内容に唸りたい。 「チームプレー」が見たい。

今日はアルテ高崎vsアローズ北陸に行こうと思ったが、パス!

| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »