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2007年5月14日 (月)

のどかな昼下がりのひと時 サテライト FC東京vs水戸 5月13日(日)

最近のサテライトは、「豪華なメンバー」 というのが枕詞になっている。 それだけFC東京の選手層が厚くなったということだろう。

Tokyo_vs_mito00

今日の水戸戦も例外ではなかった。

  • GK: 塩田
  • DF: 左から小山、茂庭、エバウド、吉本
  • MF: 底に池上とU-18の選手、2列目にユータと森村
  • FW: 赤嶺と平山

キャプテンはユータ。 もうそんな年齢か。 ここ数年の東京の爆勝・快勝にはユータが絡むことが多かったけど(2005: 横浜、ガンバ、千葉、2006: セレッソ、ガンバ、川崎など)、昨日は出番なし。 もっと存在感を出していかないと! とユータびいきの俺としては強く思う。

さて、サテライトの急造メンバーはあまり連携が取れていない様子。 それは水戸も一緒で、おのずと選手個々の力量が反映される展開となり、2-0で東京が勝利。

前半、平山が左サイドを縦に切れ込んで角度のないところからシュート! GKが弾いた跳ね返りを良い位置にいた森村がヘッドで決めて東京が先制!

Akamine_morimura

後半も淡々と試合は進む。 この時間はユースの子達の頑張りが目立った。 特に森村に代わって左SHに入ったの小柄の27番の奮戦が清清しかった。

他方、平山にシュートチャンスが訪れるたびに持ちすぎてチャンスを逃す。 そのたびに、スタンドから漏れるため息。 一身で笑いとため息を集めている感じ。 けど、終了間際にその平山が3人を抜かしてのゴールするんだから、分からないものだ。

内容は乏しいけど、結果は出している。 ドスンと重みのあるシュートは期待感を呼び起こす。 少しだけ調子を上げてきているけど、好不調の周期が短い選手だな。

Mito_hollyhock01

山形戦で目立った小山は、良い意味でプレーに小技が効いてていて、普通に好選手。 順調に育って欲しい。

その小山と左サイドでコンビを組んだ森村は貴重なゴールをゲット。 ボールを繋ぐのはユータの方がうまいけど、相手にとって嫌な場所にいるのはいつも森村だった。

池上は後半、右SHでかなり前目の位置にいた。 果敢に前に飛び出して、ロングボールを受ける側にいる池上を見るのは新鮮。 特筆すべきミスも活躍もなく、結局、どこのポジションが合うのかなぁ?

ユータは途中から完全に中盤の底のような位置にいて、ひたすらボールを繋げることに専念。 こちらも特筆すべき点はなかった。

赤嶺は前半はサイドに流れることが多く、後半は中でマークを受け、打開できず。 けど、平山に絶妙のパスをいっぱい出していたのは赤嶺。

茂庭は良いカバーリングしたかと思ったら、相手にぶち抜かれたり、勘が鈍っているのかなぁ。 まだまだこれからだけど、今日の怪我は大丈夫?

エバウドは山形戦よりは普通だったけど、相変わらずフラフラ前に出て行ったり、ボールを持ちすぎたり、周りが予測できない動き。 どうにも使いづらそうだなぁ。

吉本は後半、水戸の選手と正面衝突して痛んだけど、すぐ復活。 モニ、エバよりも手堅い感じでした。

Tokyo_vs_mito01

Mito_hollyhock00_1 水戸の選手達

スタンドには昨日の大勝の余韻が残っていて、のどかな雰囲気。 あの雰囲気ははっきり言って好きだな。

Tokyo00_2 Tokyo01_1

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