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2007年6月の22件の記事

2007年6月29日 (金)

ファンタジーサッカー 第18節

残留ラインにはあと110点。 一人平均10点・・・。 実質アウトのようです。 残念。

とりあえず、通常どおり(つまり、東京から最低3人、東京の対戦相手からは選ばない)で編成。

玉砕覚悟のうえFC東京で固める、なんてのもアリかな。

トップリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 4-5-1

FW
播戸 竜二
播戸 竜二
MF
梶山 陽平
梶山 陽平
中村 憲剛
中村 憲剛
大谷 秀和
大谷 秀和
鈴木 規郎
鈴木 規郎
橋本 英郎
橋本 英郎キャプテン
DF
小宮山 尊信
小宮山 尊信
中澤 佑二
中澤 佑二
加地 亮
加地 亮
藤山 竜仁
藤山 竜仁
GK
藤ヶ谷 陽介
藤ヶ谷 陽介

ベンチ入り選手
FW 赤嶺 真吾 F東京 410万 -20万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp

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2007年6月26日 (火)

サテライト山形vsFC東京 6月24日(日) まずは写真だけ

サテライト山形vsFC東京@山形市営を見てきました。 記事をアップする時間が取れないので、まずは写真だけ。。。

Maeda_1

Taishi01_1

大志と前田も頑張っていました。 前田は90分間、大志は後半から出場。

Taishi_shiota

塩田と大志

Taishi_coach

大志と浜野コーチ

試合は2-0で勝ち。 けど、相手のクロス精度の低さや、高い位置でのパスミスに救われた感じ。

Koyama_1

小山

長友は後半から左SBで出場。 サイドを速く力強く前に飛び出していく感じ。 "柔"の小山に対して、"剛"の長友という印象。 反対側だったので、写真は撮れず。

Ikegami_1 Nao_2

池上とナオ

Akamine_1 Hirayama_2

赤嶺と平山

Yamagata00 Yamagata01

Yamagata02 Yamagata03

簡素で小さい施設でした。 陸上競技場ですが、トラックは砂地。

Taishi02_1

試合後、サポのコールにでんぐり返りで応える大志。 ほかの山形の選手もやっていた。 ジェフ千葉も勝利後、選手全員がでんぐり返りをやるね。

茂庭コールをするディオサポに、われらが茂庭もでんぐり返りで応えていた。 結構、受けてました。 (残念ながら、写真はなし。)

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2007年6月24日 (日)

悔しくならなかった ガンバ大阪vsFC東京 6月23日(土)

去年のアウェイ広島戦を思い出した。 2点先制したところや、前半を2-1で終えたところも同じ。 そして、後半、勢いづいた相手にやられるがままで、まったく修正できないまま失点を重ねたところも。。。

前半途中からガンバの圧力を受けていたけど、後半に入ると、ガンバは前半よりもシンプルにロングボールを放り込んできた。 すると、東京の小型DFラインは下がらざるを得なくなり、中盤のプレスも甘くなる。 追い討ちをかけるように、横パスでも揺さぶられ、相手をつかまえきれなくなり、同点、そして逆転・・・。 で、あせって攻めに出た裏を取られて失点を繰り返す・・・。

昨日の試合について、どの選手が良かったとか、悪かったとか言っても無意味だろう。 最後の方は、どの選手達も普通の精神状態じゃないことは手に取るようにわかったし、むしろ、頑張れば頑張るほど、形を作ろうとすればするほど、相手にとっては注文どおりで、裏を取られ続けたのだから。

まぁ、結果論だけど、前半途中から、問題はあきらかにディフェンスにあったのだから、それを修正できない(修正する術、オプションがない)時点で、勝負あり。 ナオ、栗、ユータを入れたところで、バレーの高さやマグノの動きに対する解決にはならない。 結果論だけど、モニに使える目途が立っていればなぁ。。。 まぁ、今後のモニの復活と今ちゃん@中盤に期待です。

さて、これから山形に飛びます。

以下は読み飛ばしてください。

最後のユルネバについて、考えがまとまっていないけど、軽い違和感。

「どんなときでも一緒にいる」という趣旨のユルネバ。 昨日の大敗で落ち込んだに違いない選手達を励ます意味で、意味はあると思ったから俺も声を出したけど、同時に、基準がちょっと甘くないか?とも思った。

最善を尽くして、けど、どうにもうまくいかなくて、本当にもうダメかもしれないけど、それでもサポとしてついていく覚悟を決めた、そういう感情の発露という感じがしないんだよね。

だって、東京は全然そこまで追い込まれてないもの。 まだシーズン半分だし、下位相手なら、そこそこ戦えているし。 そもそも、東京の戦力、相対的に恵まれた体制などを考えると、「ユルネバ」が象徴する一体感を強調する前に、いくらでもするべきことがあるのでは?

ユルネバはちょっと調子悪いときに唱えれば、うまくいく魔法の呪文じゃないだろう。 繰り返しになるが、大敗直後という異常事態だったから、昨日のユルネバにも意味があったとは思う。 ただ、もしかしたら、ちょっとユルネバを安売りしたかもしれない、そんな気もした。

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2007年6月23日 (土)

佐川印刷vs栃木SC @太陽が丘

佐川印刷vs栃木SC  @太陽が丘
佐川印刷vs栃木SC  @太陽が丘
コバもトップ下で先発。運動量は少ないが、試合を組み立て。

栃木が上野優作のヘッドで先制するも、佐川印刷がボールをよく回わす意欲的なサッカーで逆転。

追記: ロスタイムに一人多い栃木が粘りを見せて同点。 そのまま2-2で引き分け。

特筆すべきは両サポ。
遠くまでいっぱい来ている栃木と、たった1人で見事に“ゴール裏”を成立させている佐川印刷。
(下の写真は宇治の平等院です。)

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2007年6月22日 (金)

迷ってます・JFLまたは関西リーグ

明日の夜はガンバ戦@万博ですが、昼間、どこで何を見るのか、悩ましいところ。

JFL (太陽ヶ丘)
 13:00 佐川印刷-栃木SC

関西リーグ1部 (園部公園陸上)
 11:45 AS.ラランジャ京都-FC Mi-Oびわこ
 14:00 FC京都 BAMB-FCグラスポkashiwara

関西リーグ1/2部 (鶴見緑地)
 11:45 阪南大クラブ-ルネス学園甲賀
 14:00 アイン食品-バンディオンセ神戸

関西リーグ2部 (万博多目的)
 11:45 履正社FC-エルマーノ大阪
 14:00 紀北蹴球団-京都紫光クラブ

一度、太陽が丘にも行ってみたいし、新監督を迎えた栃木SCも見てみたい。 コバは現在6得点で、元代表の山下(4得点)や横山聡(2得点)を上回ってチーム内得点王。 リーグ得点ランキング9位タイ。

他方、丹波地方(園部)にも行ってみたいけど、移動がかなり慌しくなる・・・。

今のところ、①園部、②太陽が丘、③鶴見緑地、④万博多目的 の順番です。

【参考:】

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ファンタジーサッカー 第17節

先週は東京の4人とGK北野以外は当たりで、95点。 (東京3人縛りがなければ、余裕で3桁だったんだろうな・・・。)

順位はトップ3300位台、共通は今シーズン初めて4桁に。 トップ残留は厳しいけど、最後の2節、失敗しなければ、あるいは。。。

で、こんな感じに。

  • 鹿島での名古屋の相性の悪さを信じて、鹿島・曽ヶ端、岩政、野沢
  • 大宮と横浜FMの相性は信じず、横浜・中澤 (大宮が勝ってもせいぜい1-0?)
  • 清水との相性も信じず、浦和・闘莉王、田中
  • 逆横浜FCで柏・蔵川、大谷
  • FC東京・今野、梶山、規郎
  • ベンチに、鹿島・佐々木

トップリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 4-5-1

FW
田中 達也
田中 達也
MF
梶山 陽平
梶山 陽平
大谷 秀和
大谷 秀和
鈴木 規郎
鈴木 規郎
今野 泰幸
今野 泰幸
野沢 拓也
野沢 拓也キャプテン
DF
岩政 大樹
岩政 大樹
蔵川 洋平
蔵川 洋平
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
中澤 佑二
中澤 佑二
GK
曽ヶ端 準
曽ヶ端 準

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2007年6月21日 (木)

増嶋を迎えて FC東京vs甲府 6月20日(水)

最初、「まっすぅ凱旋」というタイトルにしょうかと思った。 出場機会を求めてレンタル移籍して、見事にその目標を達成しているのだから。 けど、チームは勝ちきれない状況が続き、北京メンバー復活も未達どころか、反町から(いまいちよく分からん)ダメ出しまでされた。 本人の目線の高さに比べれば、現状はまだまだ満足できる状態ではないはず。 「まっすぅ凱旋」は、将来、増嶋がもっと大きくなって帰ってくるときのために取っておこう。

味スタにはユルネバ直前に到着。

で、試合。 東京はサイド攻撃を中心に人もボールもまずまず動くものの、細かいところが合わず、攻撃が継続しない。 甲府も、人もボールも細かく動いてパスを回すものの、最後のところでシュートまで持っていけない。

ややグダグダな展開で、このまま進むのかな、と思ったとき、鋭い上がりでこぼれ球を拾った伊野波が規郎にパス。 規郎が左外に向かってドリブルしながら振り返って左足を一蹴! 逆サイドのネットを揺らして東京が先制。

それにしても、あの姿勢からあの威力のあるシュートを打てるとは・・・。 恐ろしい身体能力だ。 試合展開の中で、ルーカスとポジションが入れ替わることが増えているけど、縦パスをニアで受ける動きとかも覚えて、どんどん成長していって欲しいね。

先制された甲府は攻めの姿勢を強め、東京もカウンターチャンスが増える。 高い位置でもワンツーや3人目の動きで崩してくるところは、さすが甲府。 (東京があの半分でもできれば、ずっと楽しいシーズンを送れているはずだなぁ。) その代わり、甲府のサッカーは危険とも背中合わせなのだが。 東京が昨日の試合みたいに何度もカウンターで相手の裏を取れることって珍しい。

後半、そのカウンターから2回の決定的なチャンスを作り、最初は止められたものの、2回目は梶山のスルーパスを受けた福西がシュートを放ち、相手GKが弾いたところをルーカスが押し込んで2-0。 昨日の福西はかなり高い位置を取っていたな。

けど、ここからドタバタしすぎだよなぁ。。。 ゴール前でクリアしきれず繋がれて失点。 さらに、退場で一人少なくなり・・・。

リチェーリは2枚目のカードよりも(俺のところからはPKに見えたが)、1枚目のカードよりも、出てきた直後のファウルが不要だったと思う。 チームになんのメリットもないどころか、1枚目のカードの呼び水になった訳だし。

まぁ、一人多いと勝てず、2004年ナビスコ杯決勝は一人少ない状況で勝った東京にとっては、これで却って引き締まったかな? 栗澤に最後は茂庭を投入して逃げ切った。

中位に食らいつくか、残留争いに巻き込まれるか、まだまだギリギリの展開が続くけど、とりあえず、勝ち点3を失わなかったことは大きい。

今週末は大阪→山形です。

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2007年6月20日 (水)

東横線ハシゴ 川崎vs柏、横浜FCvs磐田 6月16日(土)

梅雨入りした途端の快晴。 日産スタジアムのホーム側コンコースからは、富士山がうっすら見えた。

川崎vs柏@等々力 (14時キックオフ)

Kawasaki_vs_kashiwa02

ピッチに容赦なく陽が降り注ぐ厳しいコンディションの中、キックオフ。

川崎はいつもどおりの3-5-2。 ジュニーニョが累積、マギヌンが怪我で欠場し、FWは黒津と我那覇、トップ下は大橋、左右は村上と森、憲剛とボランチでコンビを組んだのは谷口では なく元柏の落合。 3バックは左から伊藤、佐原、箕輪。

柏は4-4-2。 ツートップがフランサと忠成、開き気味の2列目左右は菅沼と谷澤、ボランチはアルセウと山根。 4バックは左から大谷、小林祐三、古賀、蔵川。

開始直後は柏が押し込んだ。 フランサがタメを作って、忠成が走り回る。 けど、すぐに失速。 左右の菅沼と谷澤は高い位置を保つのだが、川崎の両サイドにスペースを埋められて自由に動けない。 開幕当初に見られた(東京もやられた)ゴールに向かって切れ込んでいく動きや、裏に飛び出す動きも抑えられ、サイドで孤立。 中盤はアルセウと山根巌の二人だけで劣勢。 フランサが下がってこざるを得なくなる。

対する川崎は柏とは対照的に、両サイドはかなり下がり気味で、ほとんど5バック(もともと右の森はSBのような位置のことが多いけど)。 その代わ り、最終ラインが全体を押し上げて、忠成、フランサに自由を与えない。 中盤のコンパクトさを保って、中盤で数的優位を確保。

Kawasaki_vs_kashiwa01 Kawasaki_vs_kashiwa00

川崎はジュニーニョやマギヌンがいなくてもパス回しは健在。 中でたっぷりタメを作り、サイドがフリーで上がってきてチャンスをたくさん作っていた。 逆に言えば、中でタメができるまでサイドは上がってこないので、守備も安定していた。

柏は川崎の浅いスリーバックの裏を狙いたかったけど、後半も修正できず。 ドゥンビアや由紀彦投入が遅すぎた。

Kawasaki_vs_kashiwa04 Kawasaki_vs_kashiwa03

試合を通じて川崎ペースだったものの、黒津が何度かの決定的なチャンスを外して、結局0-0のドロー。 川崎にとっては、厳しいコンディションの中、主力を欠きながら負けなかったと見るべきか、試合を優位に進めながら勝てなかったと見るべきか。

柏は疲れ気味か? 前節もホームで大宮に勝てなかったけど、開幕当初の勢いが消えていた。 見た目にも小柄な選手が多く、選手層も厚くない中で、順位的にもっと上に行くのは厳しいか。 けど、この日も厳しいコンディションの中、ディフェンスの集中を切らさず、よく粘っていたので、大崩れはしないだろう。

横浜FCvs磐田@日産 (19時キックオフ)

開場直後に日産スタジアムに到着。 キックオフまで2時間近くあるのだが、着替え前の磐田の選手たちがピッチに登場し、アウェイゴール裏に挨拶↓。 事件を受けてのことだろう。 選手、クラブ関係者、サポーターが勝利に向かってひとつになって乗り切らなければならない。

Iwata_1

試合前の出来事をもう二つ。

まず、新入団選手の挨拶。 チョ・ヨンチョルと山田卓也がピッチに登場。 元ヴェルディが多いなぁ(高木、カズ、薮田、平本、玉乃、根占)。 元マリノス(小村、久保、奥)や、元名古屋(山口、ヨンデ、タッキー)や、元湘南(小野智吉、吉野、ナカジ)も多いな。 山田は早速右SBで出場。 チョもベンチ入り。 けど、カズはベンチ外で、カズvsゴンはお預け。

もうひとつ。 横浜FC主催試合では、試合前に選手のリクエスト曲がBGMでかかるのだが、この日は久保と内田という豪華な二人。 内田は湘南之風と、まぁ、いまどきの若者らしい選曲だったけど、久保はなんとアンパンマンのテーマ。 会場大受けだった。

Yokohamafc_sv_iwata00

横浜FCは4-5-1と4-4-2の中間的なフォメ。 平本のワントップに、奥が遊撃的な位置取りで、左右に滝澤と内田、ボランチにヨンデと根占。 4バックは左からナカジ、早川、秋葉、山田卓也。 GKはもちろん菅野。

磐田は4-5-1と4-3-3の中間的なフォメ。 前田のワントップに左右のウィングに船谷と太田、トップ下に成岡、ボランチはファブリシオと上田。 4バックは左から村井、大井、田中、加賀。 GKはもちろん川口。

先制したのは横浜。 磐田DFのクリアが平本の前に転がり、ループシュートがゴールに吸い込まれた。 あれ? なんか見たことあるぞ。 マリノス戦での福西のゴールを思い出した。 この時間帯は横浜FCの出足がよく、内田のミドルを川口が間一髪防ぐなど、若干横浜ペース。

けど、ひとつのプレーで流れがガラっと変わる。 縦一本を右サイドで受けた成岡が一人かわして持ち込み、そのままランニング・シュート! 見事に決まって同点。 ボールを受けてかわしてシュートまで美しい一連のプレーだった。

後半に入っても磐田ペース。 右サイド太田からの低くて鋭いクロスに前田が合わせて逆転。 前田は周りがよく見えているし、使うのも上手いし、ブランクを感じさせない動き。 オシムが早速呼んだのも分かる出来だった。

対する横浜FCは、後半も中盤に差し掛かる頃には完全に壊れていた。 奥は完全に消えて平本が孤立。

Yokohamafc_sv_iwata01_1 Yokohamafc_sv_iwata02_1

結局、2-1で磐田が勝利。 磐田にとって、特にどん底に突き落とされたサポーターにとっては、単なる1勝以上の勝利だろう。 もちろん、受けた傷、失ったものの埋め合わせには到底ならないだろうけど、今後の勇気にはつながった筈だ。

そして横浜FC。 放り込むのか、繋ぐのか、選手間の意識もバラバ ラのように見えた。 はっきり言って、東京より良くない。。。 補強はしているけど、マリノスや東京がプレスに活路を見出したように、横浜FCも何か形を目指していかないと、バラバラの まま試合を重ねることになる。

日産スタジアム横のマリノスショップでは挑発的なメッセージが。

Marinos00 Marinos01

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2007年6月18日 (月)

FC東京vs浦和 6月17日(日)

昨日は力負け。 今野と藤山が懸命にワシントンに食らいついていたけど、あれは両チームの姿の縮図だろう。 つまり、力の差は相当ある。 同時に、ワシントンに得点を許さなかったとおり、まったく勝負にならなかった訳でもない。

東京が負けるときって、形を作れないまま自滅することが多いけど、昨日みたいにすっきり力負けって、最近珍しいような。 攻撃を仕掛けるたびに、浦和のディフェンスに跳ね返され続けた。 シュート本数は22本vs8本で東京の方が多かったようだけど、崩しきれず、不十分な体勢からのシュートばかりだった。 (東京の選手のプレー選択に、首を傾げるのが多かったけど、シュートで終わるのは昔に比べると改善。)

まぁ、東京としては、小細工なしのシンプル・サッカーを標榜しているのだから仕方ない。 調子を落とし気味の清水には勝てたけど、浦和にがっぷり四つに勝負を挑んで、見事に散ったわけだ。

それでも、速いパス回しでゴールに迫るシーンや、サイドを崩すシーンもあったし、終盤の放り込みもだいぶ上手くなっていた。 勝負以前に負けていた去年より遥かにマシかな。

昨日のレッズのサッカーが面白かったなどと言ったら、目の肥えたレッズサポに笑われるだろう。 けど、つまらなくていいのだ。 リスクを犯さずに攻めても、攻めきるだけの個の力がある。 冷静にやるべきことをやれば勝てるし、昨日もミスなくそれを遂行していた。 アジアの舞台ではともかく、Jの中下位相手ではこれでいいのだろう。 (都築と山田は滑りすぎだったけど。)

それに対して、土曜に見た川崎や柏や磐田、先週の清水や先月の甲府は、相手ディフェンスをなんとか崩そうという戦術のようなものがあるけど、それは所詮戦力が劣る中から編み出した創意工夫。 浦和はギドの頃から王道を行っている。 3バックか4バックかの違いに大きな差はないだろう。

規郎の右足シュートも意外と威力あるじゃん。 枠に飛ばせるようになれば、相手は中と外のどっちを切るのか迷うよね。

梶山はパスがショートすることが多い。 代表でも同じ。 昨日のように、お互い創造力あるプレーを出さない試合では、細かいことをきっちりやりきるかどうかで差がつく。 2-0は妥当な結果。

追記: 今野ややっぱり中盤で見たい。

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2007年6月16日 (土)

日産スタジアム

日産スタジアム
日産スタジアム
日産スタジアム
日産スタジアム
1-2で磐田の勝ち。
難しさもあったと思いますが、冷静に戦い勝利につなげました。
対する横浜FCは攻撃の再整備が必要ですね。
今日の二試合については、また帰宅後に。

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ノブリンダービー

ノブリンダービー
ノブリンダービー
ノブリンダービー
ノブリンダービー
良い天気です。
柏が序盤押し込み、怪我や出場停止でスタメンが和製メンバーの川崎も応戦。
忠成も走り回ってます。
両チームのサイドの使い方が対照的で面白いです。
等々力も良く入るようになりましたね。
追記:今年は西城秀樹のスケジュールが合わず、代役が川崎麻世らしい。

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2007年6月15日 (金)

ファンタジーサッカー 第15節

久しぶりのファンタジーサッカーです。

今回は東京とガンバから4人、あとは新潟GK北野とDF千代反田。 柏から蔵川。

新潟と柏は相手の状況を見て選びました。

東京とガンバ依存を減らして、神戸、マリノスあたりのDF陣と入れ替えるかもしれません。

明日は駒沢または等々力→日産、明後日はもちろん味スタです。

トップリーグ fct-fan三鷹

FW
バレー
バレー
MF
安田 理大
安田 理大
梶山 陽平
梶山 陽平
鈴木 規郎
鈴木 規郎
今野 泰幸
今野 泰幸
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
千代反田 充
千代反田 充
蔵川 洋平
蔵川 洋平
加地 亮
加地 亮
藤山 竜仁
藤山 竜仁
GK
北野 貴之
北野 貴之

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2007年6月13日 (水)

『TOKYO STICK』

浦和戦から登場する『TOKYO STICK』が、今日から三鷹のTIFOSI0422cafeで先行発売されるというので、会社帰りに遠回りして買ってきた。

Tokyostick00

もっと駄菓子っぽいものを想像していたけど、実際に口に含んでみるとかなり濃厚で本格的。 喉の奥深くからチーズの風味が伝わってきて、土台のクラスト感も良いですね。 とても美味しかったです!

Tokyostick01

0422cafeさんのブログによると、珈琲と食べるのがお勧めのようだけど、同意。

さて、これから清水戦の再放送を見ます。 (うちはケーブルなのでこれが初。) クラッキーは久しぶり。 澤登氏の解説を聞くのは初めてだ。

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2007年6月11日 (月)

ノリノリゴール! 清水vsFC東京 6月10日(日)

内容も伴った快勝。 しっかりプレスをかけ、パスもスムーズに回った。

正直なところ、福西のトップ下というと、新潟戦で相手のプレスの餌食になった記憶が鮮明で、嫌な感じがしたけど、なかなかどうして、機能していた。 周りが動いて、マークを分散させて、パスコースを作って、球離れを早くさせてあげれば、キラーパスを出せるのだ。

昨日はその福西に加え、ルーカス、梶山を中心に内側でしっかり基点を作ってからサイドに展開するから、ノリオと信男は余裕を持った状態でボールを受けることができた。 SBが無理に上がらずとも済み、ディフェンスの安定にもつながったと思う。

それにしてもノリオのGKを吹っ飛ばすような弾丸ゴールはいつ見ても最高。 得点以外にも、兵働と市川の間をドリブル 突破していったシーンには、ナオ加地の二段ロケットに匹敵する興奮を味わった。 あとは、左足に持ち替えなくて も打開できるようになれば、鬼に金棒。

そして、やはり触れなければいけないのが梶山の奮闘。 前にも後ろにも横にも顔を出し、暑さの中、試合終盤にも運動量が衰えず、影の勝利の立役者だった。 昨日の梶山の活躍は、枝村、藤本が霞んで見えるほどだった。 シュートも放っていたし、あとは決めるだけ。

伊野波と今野は昨日も縦のポジションチェンジを見せていた。 相手も疲れた終盤にこれをやられると、分かっていても止めにくいはず。 伊野波の危機察知能力はますます鋭くなっているし、どのポジションでも水準以上にこなせる今野は、まさに末恐ろしい。

ほかにも、ユータのミドルや、浅利の攻め上がり→もう少しでバースデーゴールのシーン、茂庭のリベンジ出場(去年、ここで怪我したからね)と試合後、衆目の中でのクールダウンなど、見所満載。

とはいえ、課題ももちろんある。 失点の一義的な原因は、フリーで持った兵働(八千代高校でノリオの一年先輩)に誰も寄せに行かなかったことだけど、それ以前に、あの時間帯は清水に自由にボール回しを許して、右サイドで数的不利を招いていた。

相手に回される時間帯もあるだろう。 そういうときに、いかに相手の勢いを削ぐのか。 前からプレスをかけるのか? それとも、一旦引いて、こぼれ球を確実に拾いにいくのか。 全体の意識を一致させることが必要だろう。 この時間帯はそれがあいまいだった。

Nihondaira00_1

清水

清水は、去年、ガンバの西野も扱いにてこずったフェルナンジーニョが入って、去年の絶妙のバランスが崩れたような気がする。

フェルナンジーニョ自身はとてもいいプレーヤーで、昨日も西野が嫌った持ち過ぎ病もあまり顔を出さず、昨日も何度もチャンスを作りだしていたけど、どうしても縦のドリブルが増えて、横の揺さぶりが減ってしまう。 例えば、逆サイドの市川の位置にボールが出るシーンも、昨日もかなり少なかったと思う。

兵働も戻ってきて、中盤の4枚が揃ったけど、どういう風に戦力を使っていくのか。 他サポの分際で偉そうなことは言えないが、去年の枝村・テルのダブル・ボランチがいい気がするのだが・・・。

Nori_sha

ノリオのシャーで締め。

Moni_dash

と思ったら、ダッシュを繰り返す茂庭。 グリコのようなポーズも見せていた。

豚汁の無料サービス(きっと天気予報が外れて大量に売れ残ったのだろう)まであって、最高の遠征だった。

パルーズ・ブートキャンプ

「東海地区マスコットのトレーナーを務めるパルちゃんが、その経験を活かして考案したのがパルーズ・ブートキャンプ」らしい。

(グランパス師匠の体形を見るに、その効果には疑問符を付けざるを得ないが・・・)

Pul_bootcamp00 Pul_bootcamp02

Pul_bootcamp01 Pul_bootcamp03

河岸の市

昨日は所用により、家を出たのが11時過ぎ。 御殿場あたりで雨も上がり、だんだん差し込み始めた日差しが、清水に付く頃にはジリジリしていた。 (ゴール裏で、誰かが「梅雨明けしたんじゃないか?」と言ったのが印象的。)

荒天のため高速は空いていて、ゆっくり走っても13時前に河岸の市に到着。 入ったら、さっそく知り合いを見つけると同時に、別の知り合いからもメールが入ってきて、その人も河岸の市にいるとのこと。 みんな考えることは一緒。

一番人気の「おがわ」には去年行ったので、今年は「みやもと」という店でアナゴ天丼(740円)を食べた。 ボリュームたっぷりで美味しかったです。 さらに握りの盛り合わせとしめ鯖を買って、握りはスタジアムで、しめ鯖は帰りの車中で食した。

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2007年6月 9日 (土)

いい試合だった 東京ヴェルディ1969vs仙台 6月9日(土) 追記

末尾に観戦記を追加しました。

ヴェルディvs仙台
ヴェルディvs仙台
ヴェルディvs仙台
仙台が押しはじめた時間帯でしたが、カウンター一発にやられました。

夜は日産に行くつもりでしたが、所用により行けなくなりました。

----------------
以下は、帰宅後追記。

ひとことで言うと、後味の良い試合だった。

試合後、負けた仙台ゴール裏から拍手とコールが自然発生的に湧き上がったことに現れていたと思う。 最後まで諦めずにゴールを狙い続けて、惜しいチャンスを作り続けた。

特に、右サイド関口(FWで先発→萬代途中出場で右サイドへ)からの執拗な攻撃は楽しかった。 服部との攻防も見ごたえ十分。 ロペスのドリブル、萬代の高さ、中原の突っ込む姿勢も面白かった。

ヴェルディも3バックがようやく安定して、一時期のどん底を脱した模様。 J2はディフェンスが大切だと、改めて確認。 得点は廣山の渋い2点。 1点目はカウンターから抜け出してGKの位置を冷静に見極めて決めた。 2点目はフッキの突破が止められて跳ね返ったボールをボレーでコースを狙って決めた。 

先週、水戸と鳥栖の試合を見たときも思ったけど、やはり、J2は第2クールが一番面白いと思う。 選手の入れ替えが激しいJ2では、第1クールだとまだチームが出来上がっていないし、第3クールは連戦の疲れ、暑さ、怪我人の多さにやられることが多いし、第4クールは昇格や次年度を見据えた戦いになるので。

世界有数の過酷なリーグJ2はまだまだ続く。

それにしても、仙台ゴール裏には、FC東京、新潟、セレッソなどいろんなサポがいたなぁ。。。

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2007年6月 8日 (金)

(改めて)長友ゴール!! U-22 日本vsマレーシア 6月6日(水)

長友!

初めて長友を見たけど、良かったですね。 速いし、プレー選択が攻撃的だし、運動量も豊富だし。 (ライン際からのクロスはもう少し工夫の余地ありかな。)

Nagatomo00_1 Nagatomo01 

3点目のPKを生んだプレーが最高だった。 目の前で見ていたけど、後方からのロングボールを受けようと走りこむコースが絶妙。 例えるならば、野球の外野手が、絶対取れないフライなのに取れるフリをして、走者にタッチアップの用意をさせて走塁をけん制する感じ。 (分かりづらいか?)

落下地点までの最短距離を走るのではなく、相手DFを引き付けつつ、緩急を付けた走りで裏を取って、狙い通りPKをゲット。 クレバーで、ナオや規郎にも見習って欲しいと思った。 FC東京のトップの試合でも観られるかな。

試合

試合後のインタビューで、反町監督は「遅い」と言っていたけど、逆に、終始、攻め急いでいた印象だったのだけど。。。

ボール回しのテンポ自体は普段よりも良いくらいだった。 狭いスペースでもどんどん繋ごうとるするこの日の日本は、マレーシアにとってすごく嫌だったと思う。

けど、いかんせんミスが多く、攻撃も途切れ途切れになりがち。 どうにも淡白で、チャンスを作りきれなかった。 後半、興梠、誓志が入って少しは落ち着くかなと思ったけど、むしろ余計セカセカした展開になった。

ディフェンスも体格・体力任せの後追いディフェンス。 運動量が豊富なうちは良かったけど、試合が進むにつれて安定を欠いていった。

アウェイ香港戦で良かった細貝は、この試合でも何度も良い攻め上がりを見せていた。 けど、シュートやクロスで終わるより途中で奪われることの方が多くて、結局、攻め上がれば上がるだけ、味方のスペースを消し、ゾーンを乱して、混乱を生んでいた印象。 このチームでは、SBで使った方がいいかな。

まぁ、全体的に青さが目立ったけど、それもボーダーライン上の選手達の懸命さの表れかな? と好意的に解釈しよう。

ともかく、全勝で2次予選を終えたのだから、良しとすべきなのだろう。

この3人は当確なのか?

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2007年6月 6日 (水)

長友ゴール!! 日本vsマレーシア@国立

長友ゴール!! 日本vsマレーシア@国立
長友ゴール!! 日本vsマレーシア@国立
長友ゴール!! 日本vsマレーシア@国立
左サイドからのセンタリングに、ファーサイドでキーパーよりわずか先に追いついて、頭で決めた!
続いて鈴木修人のトラップ→ミドル!
学生の二発でリード!

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2007年6月 5日 (火)

スピード違反 モンテネグロvsコロンビア 6月3日(日)

J1のない週末。 東京サポもいろんなところに出没した模様。

自分は、土曜はJFLとJ2を、日曜はキリン・カップ・モンテネグロvsコロンビア@松本アルウィンを観にいった。

なでしこ日韓戦とハシゴするつもりで、チケットも買ってあったけど、帰りに中央道の大渋滞に巻き込まれ、断念。

なお、オシム爺もこの渋滞に巻き込まれていたらしい。 (オシム執念のコロンビア戦視察/親善試合 - サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

試合

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実は、外国の代表チームどうしの対戦を生観戦するのは初めてだったのだが、アルウィンのスタンドは結構埋まっていて(県内の中学校サッカー部関係者が多かったが)、なかなか壮観。

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コロンビアサポはバックとゴール裏とメインに分かれて配置(それぞれ別パーティーか)。 モンテネグロサポは見かけなかった。

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試合前に、モンテネグロサッカー協会の副会長が現れたけど、サビチェビッチ会長はいたのだろうか?

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試合は、コロンビアが終始押し気味に進めて、1-0で勝利。

特に右サイド19番の緩急と加速力、小さいけど髪形がちょっとだけロナウジーニョに似ていたトップ下8番の突進とラストパス、6番の運動量と丁寧な組み立ては見ていて面白かった。 ディフェンスも最後まで集中力を切らさなかった。

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対するモンテネグロは、序盤こそ左サイドからチャンスを作っていたものの、連携不足は否めず。 コーチングはほぼ皆無だし、GKとDFが言い争っているし、さらに、選手交代のたびにグダグダになっていくし・・・。

正直、まだまだこれからという印象。 このモンテネグロに勝ったからと言って、日本も安心できない。

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同行の友達によると、コロンビアサポが扇屋主審に対してキワドイ野次を飛ばしていたらしい。 曰く、"son of a ○○"に相当するスペイン語。 モンテネグロには、"~ビッチ"選手がいっぱいいたけど、こちらのつづりは"vic"で、意味は"~の息子"。 "son of a vic"なら、"son of a ~'s son" (~の息子の息子)?

観光?

行楽日和に誘われ、調子に乗ったドライバーが覆面パトカーに捕まる場面を6回も見た。 まぁ、最初に御用になったのが、他ならぬ自分自身だったのだが・・・。 反省。 あぁ、ゴールド免許が・・・。

試合前にアルウィン近くの松本空港を覗いてみた。

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小さいけどお土産屋、レストランも完備したいっぱしの空港。 けど、この日ここを離発着する便は上下3本ずつのみ。 もう少し有効利用できないものかねぇ。

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空港とアルウィンの間にある蕎麦屋で昼食。 この辺は平日働いている人も多いようで、ほかにも創作カレー屋、フレンチ、たこ焼屋などもあった。

Soba

試合後、東京に戻ろうとするが、上述のとおり中央道は大渋滞。 中野トンネル→小仏トンネル通過に2時間以上かかるというので、都留→道志→三ケ木経由で帰った。 特に、都留から道志に抜ける県道は険しい峠で、楽しいワインディングロードでした。

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今晩、埼スタで日本とコロンビアが2007年キリンカップ優勝を賭けて対戦するけど、今日は行けない。

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2007年6月 3日 (日)

フットサル→武蔵野→笠松 6月2日(土)

午前中はフットサル。 始めて9ヶ月だけど、いまだに初心者のまま。。。 やはり、頻度が少なすぎるのか。 いや、同時に始めた人達よりも下手くそ。。。

昨日良かったのは、(俺から見れば)上級者のプレスを逆にかわして、そのままの動作からナイス・アシスト(自分で言うな)したプレーと、帰りに乗せてもらった先輩のレクサスGSかなぁ。。。 本当にスムーズだった。。。

横河武蔵野FC vs Honda FC

Hondaは右サイドの小柄な柴田をはじめ、熟練の(?)パスワークで崩しにかかり、対する武蔵野は、まずトップの村山または大多和に当てて、そこから展開。 なかなか面白い試合でした。

序盤こそ武蔵野ペースだったものの、徐々にHondaがペースを握り返す。 Hondaは後半途中から新田を投入し、いよいよペースがHondaに向いたと思った時間帯だった。

DFとGKの間に入ったボールを、GKは直接取りに行き、DFはGKに返すつもりでヘディング。。。 二人の間合いが合わず、ボールはコロコロ無人のゴールへ。。。

途中、交代で入った長沼のスピードと動き回る姿勢が活きたと思った。

ギリギリのピンチを最後まで凌ぎきった武蔵野は本当に勝負強くなりましたね。

水戸 vs 鳥栖

前半は、どちらかと言うと鳥栖ペースだったものの、双方パスが繋がらず、最近のJ2にありがちな凡戦。

それが後半は一転、すごく面白い展開に。 手に汗握ると言っていいかも。

水戸は左サイド鈴木良和の突破を中心に何度も鋭いカウンターでゴールに迫り、鳥栖も後半から入ったユン・ジョンファンを中心に、去年を彷彿とさせるパスワークで水戸を崩す。

キープ率は鳥栖が若干上回るものの、ゴールに迫る回数は互角。 しかし、双方ディフェンスの集中力は途切れず、0-0のまま膠着。 このままかな、と思ったとき、水戸のDFとMFの間に出来たわずかなスペースにつながれ、右45度からのユン・ジョンファンのミドルがゴールに突き刺さる。。。

その後、水戸も直接FKがバーに当たるなど、追いすがるが、そのまま終了。。。 試合終了と同時にガックリ倒れて、立てない水戸の選手達。。。 相当頑張っていたから。

挨拶を終え、肩を落として戻る選手達と、それを見守り、水戸コールをするゴール裏。 いつもは野次を飛ばすバックのおじさまサポでさえ、昨日ばかりは控えめだった(ように感じた)。 青春映画のラストのように、とても切ない気持ちになる試合だった。

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2007年6月 2日 (土)

笠松運動公園陸上競技場

笠松運動公園陸上競技場
笠松運動公園陸上競技場
笠松運動公園陸上競技場
前半終わって無得点。
当然かもしれないが、やはり、プレスがJFLとは違う。
少しヒンヤリします。自分以外にも東京サポらしき方がいますね。なんか嬉しい。

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武蔵野陸上競技場

武蔵野陸上競技場
武蔵野陸上競技場
武蔵野陸上競技場
一進一退の攻防。
若干Hondaが押し気味か。
いい試合、いい天気です。

と、思ったら、オウンゴールで武蔵野先制。破れた均衡。

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2007年6月 1日 (金)

ビッグフレームス交歓会に申し込んだ

昨日が締め切りだったので、自動車税の払い込み(高い!)とあわせて慌てて申し込んだ。

去年も調子がいまいちの時期に開催されて、倉又さんもすごく恐縮されていたように見えたのだが、今年も。。。

去年のレポで書いたとおり、いまいち交歓会の位置付けが見えない(※)のだが、グッズ購入もそこそこ、Socio拡販にも協力できないので、せめてこれくらいは参加しようと思う。 (ビグフレも1,200人→1,000人に減っちゃったってことらしいし。)

自動車税、住民税アップなど、クールビズ開始など、何かとものいりな5月末。。。

追記: (※)去年の記事にいただいたコメントで、今の形になった経緯などは分かりました。

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