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2007年7月の19件の記事

2007年7月31日 (火)

納涼漢祭り開催決定 水戸vs草津 7月28日(土)

土曜、J-Villageにクラブユース選手権(アディダスカップ)を見に行った帰り、笠松に寄って水戸vs草津を見てきた。

面白かったのが、バックスタンドアウェイ寄りに掲げられた旗の数々。

Flags00 Flags01_2

湯もみ禁止!! 茨城県笠松運動公園管理事務所」

「鳥めし持ってきた

埋蔵金みつかった?」 (糸井重里の赤城山・徳川埋蔵金発掘プロジェクトなんてあったなぁ。)

「伊香保温泉」 (笑った)

そして、納涼漢祭り開催決定

2007otoko_matsuri

「8/12は漢祭り

漢祭りと言えば、去年は敷島まで行ったのだが、一昨年三ツ沢で行われたときも偶然居合わせていた

2005otoko_matsuri

当時はまだこのイベントのことを知らず、カズが横浜FCに入団したのでたまたま見に行ったら、同じ日に漢祭りもやっていたらしい。

で、肝心の水戸vs草津だが・・・ J2にありがちな低調な試合であった。

ほとんどのチームが単純に閉じ篭もっていた2004年~2005年頃に比べ、去年あたりから下位チームも能動的に試合を作るようになって、組織的な囲い込みからボールを奪って、攻撃に切り替わって、中盤で回すところまでは割と良いのだが、クロス、トラップ、シュートの精度が低すぎて攻撃がぶつ切り状態・・・。

水戸は実績のある鈴木3人(DF和裕、MF良和、FW孝明)にビジュも揃って、結構期待していたのだが、なかなか厳しいなぁ。

家に帰ってから知ったのだが、自分以外に少なくとも2人の東京サポがこの試合を現地で観戦していたらしい。 みんなサッカーが好きなんだなぁ。。。

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2007年7月28日 (土)

東京U-18勝利!

東京U-18勝利!
東京U-18勝利!
東京U-18勝利!
東京U-18勝利!
厳しい天候の中、見事初戦を飾りました。
CKから畑尾君が頭で先制。
山村君の見事なミドルで追加点。
後半の開始直後以外、全体的にペースを譲らず試合を運べました。
目の前で見た大竹君のボールさばきとパスに興奮しました。梶山の意外性とキープ力、ユータの小気味良さに加えて、出した後受ける動きもありますね。期待です。
写真は、クールダウンです。
さて、笠松に寄り道して水戸vs草津を見て帰ります。

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Jヴィレッジに来ました(クラブユース選手権)

Jヴィレッジに来ました(クラブユース選手権)
Jヴィレッジに来ました(クラブユース選手権)
Jヴィレッジに来ました(クラブユース選手権)
初めて来ました。
夏真っ盛り。青春って感じですね。
京都vs柏、鹿島vs名古屋、浦和vs神戸、大分vs愛媛が一斉にキックオフ!
いろんなサポやスタッフが入り乱れていて面白いです。
応援の仕方もまちまち。京都と柏サポはコールしているけど、声出し応援は少数派。
私は柏vs京都を中心にあちこちフラフラしてます。
点数なんかさっぱり分からない(笑)

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2007年7月27日 (金)

失礼な試合 PSM FC東京vsFCソウル 7月26日(木)

去年のソウル遠征は0-3で負けてかなり悔しい思いをしたうえに、チームのゴタゴタを垣間見せられたような気もして(ガーロは直後に解雇)、FC東京サポ的には散々の遠征だった。

けど、ラ・コルーニャに行かなかった自分にとっては初めて海外で見る東京の試合。 相手は歴史的・サッカー的に因縁のある国のチーム。 そして、6万人の観客に埋め尽くされた360度どこを見てもアウェイ、という埼スタでもスワンでも日立台でも味わえない感覚。 試合後にはうって変わって、地下鉄の駅で名も知らぬソウルサポ達とエールの交換(※)。

(※)あの日スタジアムに来た観客約6万人のうち、5万人近くは普段FCソウルなんか応援していない一見さん。 だから、駅で出会ったソウルサポには、代表や海外サッカーが幅を利かせる中で地元のクラブを応援する仲間として、凄く通じるものを感じたんだよね。

そういう意味で、去年のソウル遠征は本当に貴重な経験だったし、かけがえの無い思い出になった。 だから、このカードには人一倍思い入れがあったつもりだし、意義も感じていた。 偉そうなことを言うつもりはないが、この試合に疑問を持つ周りの人に対して、擁護もしてきた。

けど、昨日のあのザマはなんだ。 めめしいことを言うつもりはないが、相手に対しても、観客に対しても失礼だろ。

ソウルとは事情が違うんだし、国立を満杯にするのが難しいことくらい分かってる。 (U-22の公式戦でも客が入らないんだし。) イベントで無理やり盛り上げろ、とも言わない。 (むしろ、早稲田vs高麗は良いアイディア。)

言いたいのは、せめてサッカーでは、もう少しマシな内容を見せてくれよってこと。 よりによって、ああまで脱力するようなサテライト以下の内容はないだろ。 省エネだったとしても、もう少しマシな試合はできるはずだろ。 クラブ側は、選手達に対して、この試合の位置付けをどういう風に説明していたんだろう? よもやサポに対するプレゼンの仕方との間に、齟齬はないだろうな。

たとえPSMでも、金を取って国際試合を開催するなら、国を代表しているくらいの気概を持ってやって欲しい。 しがない薄給の木っ端サラリーマンでも、それなりの覚悟と意気込みは持ってるぞ。 勘違いかもしれないけど、それくらい背伸びしなきゃ外国人とは渡り合えないし、分かり合えもしない。

それが出来ないなら、こういう試合を開催する器じゃないってことだ。 身の程をわきまえて、今回限りで休止するか、無料の練習試合にした方がいい。 じゃないと相手にも観客にも失礼だし、東京の名誉を傷つけるだけだ。 隠せるボロを、わざわざ進んで露出することはない。

今回、東京にやってきたソウルサポは、去年俺達がソウルで感じたような圧倒的なアウェイを感じただろうか? 昨日の運営から、継続的なイベントに育てよう、という意気込みを感じただろうか? いや、「東京なんて大したことない」と思っただけのような気がする。 あるいは、「東京は手を抜いてる」、「東京はソウルサポを舐めてる」と。 (ハーフタイムにノリノリだったのは、楽しんでくれていたのかな? せめてもの救い・・・。)

去年の試合は、FC東京はコテンパンにやられはしたけど、現地に行った東京サポの印象に深く刻まれた。 けど、昨日の試合は、内容がグダグダで、派手な花火があがった、という以外に、何かソウルサポに印象を残しただろうか? それはちょっと考えにくい。 残念だし、もったいない。

せめて東京観光を楽しんで、いくばくかお金を落としていってくれれば有難い。

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2007年7月26日 (木)

国立西が丘サッカー場 東京ヴェルディ1969vsセレッソ大阪、アジア杯 日本vsサウジアラビア(TV) 7月25日(金)

下に追記しています。

国立西が丘サッカー場
国立西が丘サッカー場
国立西が丘サッカー場

セレッソがほとんど一方的に支配する展開だが、CKから2点取ったヴェルディがリード。
デカモリシ登場。小松との大型ツートップはすごい迫力…
セレッソしっかりしやがれ。せっかく良いサッカーしているのだから。

以下、帰宅後、追記

ヴェルディは誕生日・フッキと船越のツートップ。 トップ下がディエゴ。 両サイドが左に服部、右に海本幸二郎。 ボランチが大野とゼ・ルイス。 3バックは富澤、戸川、土屋。 GKが高木。

セレッソは古橋、小松のツートップ。 2列目に香川と濱田、ボランチにアレー、宮本。 4バックが左からゼ・カルロス、江尻、前田、柳沢。 GKが吉田。

柳沢は古巣相手の出場。 試合前は知らないが、試合中はブーイングをヴェルディサポから浴びてた。

序盤、攻勢をかけたのはヴェルディ。 船越のポストにフッキ、ディエゴが絡み、早々にCKを獲得。 このとき、ニアに蹴ったボールを誰かが繋ぎ、混戦の中を戸川(板橋区出身)が蹴りこんで、ヴェルディ先制。

ここからは一方的なセレッソのペース。 サイドが高い位置を保ち、パス回しがスムーズで、高いポゼッションからサイドを崩し、クロスやシュートに持っていく場面が続く。 しかし、合わなかったり、寄せられたり、小松?のドンピシャヘッドがポストを叩いたり・・・。 惜しい・・・。

すると、再びヴェルディのCKでニアに飛び込んだ土屋がヘッドで、ボールをファーサイドのゴールネットに突き刺す。 これは見た目にも鮮やかなゴールだった。 たった、ツーチャンスをモノにしたヴェルディが2-0。

その後もセレッソのペースで試合が進むものの、古橋のミドルが再びポストを叩いたり・・・。 この辺りで1点でも返していれば、あるいはまた違う展開もあると思ったのだが。

後半、途中デカモリシなども投入し、ほとんどこっちサイドで試合が展開するものの(自分はアウェイ自由席だった)、ゴールは決まらず。 カウンターを受けて相手を倒してしまい、PKから3-0。 これで切れたか、最後はヴェルディがこの日唯一見せた華麗なパス回しから終了間際に永井なぞに決められ4-0。 スコア的にはヴェルディ完勝・・・。 (柳沢リベンジ果たせず。)

日本vsサウジアラビア

TV観戦。 う~む。 負けた。 点の取られ方が悪い。 あっさり振り切られたり、いやな場所でファウルを与えたり。

BSの実況アナがしきりに繰り返していたが、やはり個の力の差なのか。 サウジアラビアのツートップは、後方のサポートを受けずとも、プレッシャーの中一人でキープできる。 攻撃に人数をかけなくても済むので、ディフェンスの安定にも繋がる。

こちらの攻撃でも、前線やサイドで日本の選手は1対1でほとんど勝てなかった。 パスを回そうにも、サウジは懐深く守り、日本のちょっとしたパスのズレなどを見逃さずにカットしていった。 で、単純に前線に送るだけなのだが、それだけで日本はピンチに・・・。

ひとつ思ったのだが、日本の攻撃が遅い。 良かった頃のジェフと比べても、パス回しのテンポも、パス一本一本の威力も、ドリブルも、全部極端に遅い。 気候とか体力とかいろいろな要素があいまってそうなっているのか、まだ確信を持ってプレーできていないからなのか。

代表の日本化に向けた旅は、巡り巡って、個という課題にまたぶち当たった。 けど、個の力を伸ばすのはオシムではなく、各個人が代表であれ、クラブであれ、学校であれ、自主トレであれ、日々の練習、トレーニングの中で伸ばすもの。

組織という面でもまだ極めたと言えるには程遠い。 逆に言えば、まだまだこの良いサッカーは伸びる余地があるということだろう。

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2007年7月23日 (月)

小平に寄ってきました 7月22日(日) その他 日本vsオーストラリア、湘南vs愛媛、武蔵野vs北陸

う~む。 珍しいものを見た。。。 プロクラブのトップチームが傘下のU-18に負けるとは。。。

あってはならない結果と言われれば、そのとおりだけど、観念的に「べき論」を唱えるだけで問題は解決しない。

サッカーではこういうこともある、と言われれば、それもまたそのとおりだけど、諦観ぶって目を瞑っても、問題が消えるわけではない。

さりとて即効性ある具体的な方策も思い当たらず・・・。

なんとなく、石川の言ってることに尽きるような気がする。

 「ユースは・・・やろうとするサッカーもはっきりしてた。

やることがはっきりしているから、最後まで思いっきりやりきれる。 逆転ゴールのドリブルシュートなんてまさにそんな感じだった。 プレーに勢いがあるから、たとえ失敗に終わっても、相手にとっては怖く、ラインは下がり、裏をとられまいと、プレスも単発になる。

トップはと言うと、みんな手探りで戦っている感じ。 いつボールがくるのか、味方がどう動くのか、見通しがないままプレーしているみたい。 その結果、ひとつひとつの判断が遅くなるし、思いっ切ったプレーもできない。 積み重なると相当の差だ。 そうやってプロとアマの差が埋まっていってしまったのではなかろうか?

迷いなんて振り捨ててとにかく頑張れと言うのは正しいが、人間の心理を無視しているし、そのとおり頑張ったとしても、頑張る方向がバラバラならほとんど効果はないだろう。

とはいえ、現状では 「とにかく頑張れ」 くらいしか、かける言葉が思いつかないのも、また現実のような・・・。

八田のプレーを見るのは都城以来。 FKのこぼれ球を押し込んで同点シュートを決めた。 高さは十分。 ユースの選手にぶっち切られて、印象はよくなかったけど、中盤の寄せの甘さの割りを食った部分もある。

森村はSBだとプレーが萎縮しているように見える。 なかなか上がらず、リチェーリとのワンツーも貰いにいっていない。 反対サイドの池上の方が積極的だった。 ところが、2列目だと、積極的にボールに触り、攻撃にリズムをつけ、ガラリと印象が変わる。 たまたま昨日だけだったのだろうか・・・?

お気に入りの小山泰志は、右サイドでユース選手二人に囲まれながら抜いてきてセンタリング。 ファーサイドで平山が落として、ユータがゴールをお膳立て。 足元がうまいし、周りが見えているから、チームがバラバラでもそこそこのプレーを見せられる。 けど、集中力を切らす場面があったのは山形のとき同様。

小平に着いたのはU-18が先制した直後。 試合は膠着し、見所は短パンのすそをたくし上げた福西くらい。 いつもあんな感じ?

Fukunishi_1

来週はクラブユース選手権に行き、殊勲のU-18を応援するつもり。

日本vsオーストラリア

代表はオーストラリアに勝利! 延長戦は平塚から帰宅する車中でチラ見していたのだが、事故るとヤバいので、PK戦はさすがに消す。

今野はガチガチだったみたいだな。 ともかく、内容より結果なので嬉しい。 次はサウジか。

湘南vs愛媛

ジャーンはキャプテンとして先陣を切ってピッチに登場。 サポにも愛されていました。 コールが東京時代と同じで、嬉しかった。

尾亦はイエロー2枚で退場。 同点に追いついて、これから逆転という流れを消してしまい、残念だった。 1枚目の時間稼ぎを取られたのが厳しかったとはいえ、2枚目はペナルティエリアのすぐ外で相手を後ろから倒してしまったのは軽率。

けど、ゴール前でググっと巻いてくるクロスは相変わらず良かった。 あのボールを蹴れる選手は東京にはいない。

横河武蔵野vsアローズ北陸

一人少ない武蔵野が、度重なる不利な笛にもめげず、根性そのものというプレーで、上位生き残り対決に粘り勝ち。

Honda戦も似たような我慢の展開だったな。 カテゴリが違うとは言え、こっちにより心惹かれる人がいることに、共感こそしないが理解は十分できる・・・。

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2007年7月21日 (土)

湘南vs愛媛

湘南vs愛媛
湘南vs愛媛
湘南vs愛媛
湘南vs愛媛
試合開始早々、鋭い出足から愛媛先制。
湘南もフィールドを大きく使ったプレーから追いつく。
期待された後半、尾亦が2枚目のイエローで退場。
ホーム湘南は粘れるか!?
ジャーン頑張ってます!

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横河武蔵野vsアローズ北陸

横河武蔵野vsアローズ北陸
横河武蔵野vsアローズ北陸
横河武蔵野vsアローズ北陸
劣勢の武蔵野がCKから先制。
しかし退場者を出し、北陸の攻勢を受ける。
勝負はどっちに転ぶか。

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2007年7月19日 (木)

吉祥寺麺通団

吉祥寺麺通団
吉祥寺麺通団
吉祥寺麺通団
前から新宿の店に行きたいと思いつつ、行けずにいたら、なんと吉祥寺で開店。深夜まで営業しているので寄りやすい。
自分が讃岐うどんの味をちゃんと分かっているのか、必ずしも自信はないが、歯ごたえ、喉ごしは明らかに違う。

<参考>

吉祥寺に「東京麺通団」出店-新宿店元店長がのれん分け - 吉祥寺経済新聞

明日は明日の風が吹く: 吉祥寺に麺通団ができたとか

+ + + 吉祥寺麺通団 + + +

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2007年7月18日 (水)

川崎vs甲府、ジェフリザーブスvs佐川急便SC、ベトナムvs日本(TV) 7月15日(日)、16日(月)

ナビスコ杯 川崎vs甲府@俺たちの国立

土曜の東京vs横浜FMと比べるまでもなく、文句なしに面白かった。

Kofu00_3 Kawasaki00

ホームの第1戦で3- 2とリードした甲府だったけど、第2戦も果敢に挑戦者として戦った。 対する川崎も、堂々たる横綱相撲を、とまでは言わないが、十分、大関級の戦いぶりを見せた。

Mascots00 Mascots01

序盤、宇留野が森にプレスをかけてボールを奪い、受けた須藤がミドルを決めて甲府が先制。 第1戦と合わせて2点のリード。

けど、川崎もジュニーニョの高い位置でのキープからチョンに繋いで、最後はトップ下で出場の谷口が決めて追いあげ、後半、セットプレーから再び谷口が決めて、2試合通算で同点、アウェーゴールルールで川崎がリード。 このCKの場面では、蹴る前に川崎G裏が異様な盛り上がりを見せ、その勢いのままゴールが決まった。 あぁ、ここのサポはまだ明るい未来を信じられるのね、と羨ましくなる。

このまま川崎が勝ち抜けるか、と思ったら、甲府もCKから須藤が決める。 須藤は2試合で川崎から5点取ったことになる。 選手紹介のときも堂々ブーイングを浴びていたけど、もちろん勲章。 こうして天秤のバランスは再び甲府へ。 増嶋も登場。

Masushima_1

けど、ドラマはまだ終わっていない。 残り時間もわずか、後半から出場した川崎右SBの井川が右サイドをゴールライン際まで切り裂き、グラウンダーのセンタリングをチョンが劇的なゴール。 ホーム&アウェイを通じて3-2、2-3で同点。

延長戦へ突入するが、流れは完全に追いついた川崎へ。 延長戦・前半はなんとか甲府が粘るものの、後半、最後は黒津がとどめを刺して終了。 最終スコアは4-2だったけど、どこかの同じスコアの試合とは中身の充実度が違った。

Kofu01_2 Kawasaki01_1

その他、気がついた点。

甲府の3トップに対応するためか、川崎は左から伊藤宏樹、寺田、箕輪、森勇介(→井川)の4バック。 けど、両SBがほとんど上がらない! 第二次・三浦俊也政権下の大宮並に上がらない。 (数少ない例外が、3点目を生んだ井川のオーバーラップ。)

東京サポからすると、SBが上がらないのは守備的というイメージがあるけど、川崎が守備的というわけではない。 相手の裏にどんどん放り込み、中で十分タメを作って相手DFを牽制し、隙あらばどんどん勝負を仕掛けてくる。 攻撃的と言えばサイドでキュンキュンをイメージしがちな東京サポ(や甲府サポも?)の常識を覆す川崎であった。

他方、甲府。 個人的に2005年の天皇杯・千葉vs甲府を思い出した。 あの時も甲府が攻撃的なサッカーで、ナビスコ杯制覇直後でオシムイズムが最高潮に達していた千葉に挑み、あわやというところまで追いつめ、しかし、跳ね返された。

甲府のサッカーは文句なしに面白い。 ただ、あまりにリスキーで、結果が伴わないのがサッカーの難しさ・・・。

ジェフリザーブズvs佐川急便SC@成田市中台運動公園

Nakadai01

去年までの東京と大阪が統合して新たに出発した佐川急便SC。 このチームを見るのは今回が初めて。

Sagawa00 Nakadai00_1

開幕戦こそYKK APに大敗を喫したけど、(追記: 記憶違いでした)以降は安定した戦いぶりで、目下、J準会員勢を抑えてJFL首位を走る。

 

Airplane_1 中台運動公園からは成田を離陸する飛行機もよく見えた。

それもそのはず。 プレスを受けてもヤバいほど連動していて、パスコースに何人も走っているし、前方の選手が切り開いたスペースは確実に次の選手が使っている。 中盤で横パスを繋げながら、あるタイミングで縦パスを入れると、そこにはちゃんとFWが走りこんでいる。 びっくりした。

Morita_1

森田耕一郎は髪型を坊主にしていた。

Jef_reserves Sagawa01

結局、終盤ジェフを突き放した佐川が5-0で勝利。 ジェフ側スタンドからは「プロだろ」という声があがっていた。 確かに、この日のスタメンは全員、前所属がジェフユナイテッド千葉。

Nakadai02 Nakadai04

台風一過のいい天気。

アジア杯・ベトナムvs日本

3点目が良かったですねぇ。 惚れ惚れしましたねぇ。

(3点目と言えば、コパ・アメリカ決勝のブラジルの3点目もヤバかった。 あのシンプルでいながら殺傷力抜群なカウンターは何?)

次の対戦相手はオーストラリア。 去年の借りを返してやろうじゃんか! と言いたいところ。

オシム・ジャパンはジーコ・ジャパンより遥かに内容のあるサッカーをしているし、いろんな状況への対応力も見せてはいるものの、本当に厳しい真剣勝負は未体験。 前回のアジア杯で日本を優勝に導き、W杯で日本をガチガチにした緊張感をどう乗りこなすのか? あるいは、そんな緊張感など感じさせないまま突っ走れるか? 楽しみだ。

アメフトW杯・決勝

TVで観たけど、日本があんなにやれるとは思わなかった。 ラインが潰されて、まともに勝負にならないと思っていた。 ところが、十分善戦。 ラインが安定すれば、日本のショットガンやドロープレー、ショベルパスなどを活かせる。 いくら一流選手が来ていないとは言え、相手の国技で翻弄するのは痛快だった。

蛇足1

ファンクラブ通信を読んだ。 千葉マリンスタジアムと比較しながら、いろんな難しさを力説しているけど、だったら千葉マリンではなく、状況が近いところを参考にするべきでは? Jリーグのクラブでもどこかあるだろう。 つまらないプライドが邪魔をしているなら、そんなもの捨て去るべきだ。 (無論、相手のある話なので、必ずしも参考とさせてもらえる、とは限らないが。)

味スタの売店の営業権はガチガチに守られていて、FC東京の入り込む余地などないらしい。

既得権を手にしている売店側に折れることを期待するのは難しいだろう。 むしろ、クラブと売店のコラボレーションを深めることが、売店側にも金銭的なメリットに繋がることを、具体的な成功事例や提案とともに、何度断られてでも持ち込むところがスタート地点だろう。 「東京のクラブだから」協力してほしい、なんてのは甘えに過ぎない。

蛇足2

土曜のユータについてなのだが、確かにミスパスが多く、叩かれても仕方ない出来だった。 (その分、決定的なスルーパスを出したり、ほか東京の選手があまり蹴らない斜めクロスを蹴ったり、それなりに「らしさ」も見せていたとは思うけど。) ただ、叩かれるべきなのは彼の「ミス」であり、「ワンタッチ・プレー」を「軽い」と言って叩くのは問題を混同しているのではないかと思う。

本来、正確なワンタッチ・プレーは相手から捕捉されにくいだけでなく、うまくいけば一瞬で局面を作ることができ、相手からすると凄く嫌なプレーだ。 それに、ワンタッチ・パスをミスした場合と、粘ったあとボールを奪われた場合とでは、印象は前者の方が悪いかもしれないが、結果的にどちらが大きなピンチになるかはケース・バイ・ケースだ。 (後者の方が、味方が上がる時間がある分、相手に裏を取られるケースが多いかもしれない。)

両者を混同したままワンタッチ・プレーを批判するのであれば、「私は頑張っている(ように見える)プレーが好きです」と、好みを説明しているのと同じであり、さして意味のあることとは思えない。

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2007年7月16日 (月)

ジェフリザーブズvs佐川急便SC

ジェフリザーブズvs佐川急便SC
ジェフリザーブズvs佐川急便SC
ジェフリザーブズvs佐川急便SC
後半半ば過ぎで、佐川が4-0でリード。
佐川の連動性の高い動きが素晴らしい。
さすが首位のチーム。
対するジェフリザーブズのスタメンは全員千葉から来た若い選手。
チャンスを活かしきれません。

P.S.森田耕一郎は坊主にしています。

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2007年7月15日 (日)

いろんなズレ ナビスコ杯 FC東京vs横浜Fマリノス 7月14日(土)、その他代表など

勝負を度外視すれば結構面白かった。 ゴール前のハラハラドキドキが連続。 両チームがチャンスを全部決めてたら7-5くらいになってたなぁ。 (ハァ・・・。)

試合の入り方にも、リードされてからの戦い方にも、ズレを感じた。

  • 雨のせいか? 1点差という微妙なアドバンテージのせいか? 全体的に攻めきるのか、守りきるのか見えにくく、動きも重い。
  • 序盤、ルーカスも福西も、無理に規郎に集めていた? 相手DFを引き寄せるとか、工夫がないままサイドに流しても、効果的な攻撃にはならない。
  • 先制されてイーブンとなっただけでなく、次の点からはアウェイゴールルールが利いてくる。 浮き足立ってしまったか?
  • 後半早々2点差にされ、攻めるしかなくなった。 3、4失点目は攻めた結果だから仕方ないか?
  • けど、結果的に2点返したのだから、3、4失点目がなければ勝ち抜けていたのはこちら。
  • そういう意味で、攻撃と守備、どちらを優先するのか、アウェイゴール方式特有の難しさはあったのだろう。
  • それにしても、放り込みなのか、繋ぎなのか、結局、見えなかった戦い方。 (その割にはチャンスを作れていたけど。。。)

終了後のスタンドでは怒っている人が多かった。 個人的には、今年はまずJ1残留が最優先で、ナビスコカップは「プラスアルファ」、という 感覚だったから意外だった。 (こういう意識は、真剣に怒っていたサポから見ると「甘い」のだろうか?) こんなところも「ズレ」かもしれない。 

プロならどんな状況でも精一杯戦え、というのはまったく同意だけど、同時に、チームと選手たちをもっと等身大で見る視点も必要だと思う。 細かい特技とか弱点に着目すれば、歩みは遅々としているかもしれないが、確実に成長している部分も見えてくるはずだ。 別に小平に行かなくても、試合や専門紙・誌、応援番組を見ているだけでも、ある程度は分かる。

蛇足だが、フロントについても等身大で見れば過大な期待は抱かずに済む。 そこら辺にいる普通の人がやっているも同然なんだから。 (失礼。)

とはいえ、怒りももっともだ。 何しろホームで異様に勝てない。 ホームなのだから、たまに爆発するだけじゃなく、接戦をものにするような、骨太な戦いをもっと見せてほしい。 せっかく人が集まっているのに、あまりにも勿体無い。 博実もホームがどうのとかボヤく以外にすることがあるだろう。

それに、ナビスコカップは東京が唯一獲得したタイトル。 もっと大切に考えるべきだったのかもしれない。 (自分的にも反省。)

家に帰って、ネットもTVも遮断して仕事してたら、物凄くはかどった!(泣笑)

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プリンスリーグ順位決定戦・武南高校戦@埼スタ第三には行けず。

7-0で勝利で7位確定。 残念ながら4位チームまでに与えられる全日本ユース選手権(高円宮杯)への出場権は得られず。

次はクラブユース選手権(アディダスカップ)。 優勝・準優勝チームには全日本ユース選手権への出場権が与えられる。

頑張れU-18!

アジア杯http://www.the-afc.com/japanese/

微妙に戦力図が変わっていますね。 中東勢、東アジア勢の影に隠れていた東南アジア勢が活躍している。 ホームのアドバンテージがあるにしても。

日本のグループでも、ベトナムがUAEに勝っているし、先月の親善試合ではジャマイカに完勝していた。 タイやインドネシアも頑張っている。

欧州リーグで活躍する選手を揃えたオーストラリアが早々に敗退したり、アジア特有の難しさの中、頑張れ日本!

U-20

U-20は残念。。。 バタバタしてて、ダイジェストしか見てなかったので、これから勝ち進んでじっくり見るのが楽しみだっただが。。。

ビクトリアは、バンクーバーと湾を挟んで対岸にある。 花にあふれたメチャクチャ綺麗な街。

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2007年7月11日 (水)

アジア杯・カタール戦など

後半だけ、会社近くのパブでTV観戦。

強さが必ずしも結果に繋がらないのがサッカーの常とはいえ、勝ち点2を逃したことは、一般への訴求という点で凄く残念。。。

確かに、パス回しのスムーズさなんて、ジーコの頃とは雲泥の差なんだけど、あまりにも自由に回せるばかりに、選手がそっちにのめり込んで、シュートの意識がどっかに飛んでいってしまったというか。。。 ペース配分も慎重過ぎたというか。。。 オシムが落としたという雷が効いてくれるといいけど。。。

いろいろなエピソードを読むに、オシムは戦略家というか、策略家というか、ひとつひとつの言動が先々に向けた布石になっているのは間違いないんだろう。 この雷も、きっと今大会の今後の戦いに向けて、チームのケミストリーを変えるものになるだろう。

ただ、そういったオシムの戦略が、想定どおりの効果を発揮するのか不安だ。 何しろ、周囲のスポーツマスコミが不確定要素というか、低レベルの雑音を発して、効果を無効にしそうで怖い。 上からものを見ているわけじゃないけど、視聴者もサッカー観戦の経験が浅い人の方が多いし。。。 昨日もオフサイドにも気づかないでしたり顔でサッカーを語る人の多いこと。 恥ずかしかったなぁ。

話は飛ぶが、これがツボにはまった。 明日のJ2は見にいけないけど、7月はJ2、JFLをなるべくたくさん見に行きたい。

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2007年7月 9日 (月)

ノリオ・フィーバー継続中 ナビスコ杯 横浜FマリノスvsFC東京 7月8日(日)

気持ちいい規郎の決勝ゴールだった。

後ろからのボールを受けた福西が前のルーカスへ。 ルーカスが再び福西に戻すと、そのパス交換の間に規郎が左サイドを駆け上がり、その前方にガラ空きのスペースが。。。

福西が見逃さずにスルーパスを通すと、規郎も迷わず左足を振りぬき、ペナルティエリアを対角線に切り込むゴール!!!

一瞬でも躊躇していたら、隼磨に追いつかれていたかもしれないし、焦ったらふかしていただろう。 このゴールを確実に決めるあたり、いよいよ頼りになる存在になってきた。 今回のゴールは左サイドからだったけど、最近はゴール正面にもよく出現するから、左足からのシュートコースの角度も広がるし、相手にとっても守りづらくなっているはず。

ただ、万々歳とは行かない。 後半、規郎がずっと右肩を気にしていたのが気になる。 もちろん、浄の怪我の具合も。

その他、気がついた点を列挙します。

  • 土肥はほとんどのリスタートをリチェーリに合わせていた。 チームとして、右で起点を作って、規郎サイドでフィニッシュするという形を意識していたのだろうか?
  • けど、リチェーリはハイボールへの対応はいまいち。 なかなかボールをキープできなかった。
  • しかし、考えてもみてほしい。 つい春先まで、ドリブルしてもボールを後ろに忘れてきていた彼が、梅雨も開けきる前の今、既に相手の脅威となっていることを。
  • 裏を取って、ゴール前に侵入する機会も増えているし、無理せずに徳永や周りの選手に任せることも覚えてきた。 成長の速さは認めるべきだろう。
  • 梶山の周りを翻弄するドリブルはすごい。 何が5.0だ。 エルゴラの担当者はビデオ見直したほうがいいぞ。
  • 完調ではないとはいえ、茂庭の復帰は大きい。 DFラインが下がらないよう凄く気を配っていた。
  • あと、茂庭は決してハイボールの競り合いは得意じゃないけど、DFラインの手前でバウンドするボールを処理する場合、CBの背が低いと、ボールがバウンドの頂点を迎える前に相手と競らないといけないけど、茂庭くらい高いと、十分なマージンを保って処理できる安心感がある。 
  • 長友は、ミスもあったけど、元気の良さ、物怖じしないところが良い。 先輩・浅利からのロングパスが通ったシーンが印象的。
  • 浅利も良かった。 やるべきことをしっかりやった。 仕事人としての堅実な働きはここ数年でも一番だと思う。 藤山ともども頭が下がる。

マリノスではマルケスが嫌だったな。 こちらの2人マークなど物ともしないキープ力で、そこに山瀬や小宮山が絡んでくると厄介だった。

序盤の山瀬を中心とした速いパス回しも厄介だった。 あそこでやられなかったのが大きかっただろう。

自由席バック側にいたけど、前半、CKの度にボールの位置がおかしい(実際はどっちでもいいのだが)、と騒ぐのが楽しかった。

モニはシャーやるの早いだろう。 けど、そこがモニらしいところだけど(笑)。 長友のでんぐり返りは良かったね。 盛り上がったし、シャーするわけにはいかないだろうし。

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2007年7月 7日 (土)

パリでの自由時間

金曜の午後からフリーになったので観光へ。

前回時間切れで行けなかったオランジェリーに行く。 5年にわたる改装が終わり、去年再オープン。

Orangerie00_2
内部や作品の撮影が自由。

Orangerie02

Orangerie01
モネの睡蓮。 大きい。 マルモッタンにも大きい睡蓮があるけど、専用に造った部屋に所蔵しているオランジェリーだからこその「囲まれ感」、全身が洗われるような、すがすがしさがある(ような)。

ほかにもルノアール、セザンヌ、(俺が好きな)モディリアニ、ピカソ、マティスなどの作品も。

Renoir00 Cezzanne
ルノアール(左)とセザンヌ(右)

Modigliani
モディリアニ「ポール・ギョームの肖像」

ポール・ギョームはオランジェリーで展示されている作品(モネの「睡蓮」を除く)の元をたどると、この画商ポール・ギョームに行き着くらしい。

最初の中学の美術の先生がモディリアニ好きで、以来、俺もなんとなく好き。

0714_1
革命記念日の準備が進むコンコルド広場~シャンゼリゼ近辺。 ツール・ド・フランスのゴール(7月末)のときまでそのままなのか? 再び組み立てなおすのか?

モンマルトルへ。
Montmartre01_1
この辺はルーブルやシャンゼリゼ近辺とは全然雰囲気が違う。

Sacre_coeur00
サクレクール寺院。 

Sacre_coeur01
振り返るとパリの街の東側が一望できる。

Tertre01_1
寺院の裏側(北)は芸術家の街。

Montmartre02
さらに北にはサン・ドニのスタジアムが。

今年はフランスでラグビーW杯があるらしい。 アメフトW杯は川崎(等々力)だね。

第3回アメリカンフットボール ワールドカップ2007川崎大会ホームページ

外務省: 第3回アメリカンフットボール ワールドカップ2007川崎大会の開催

Vine_yard
ジャン・レノが出演したアルファードのCMでも有名なぶどう畑。

凱旋門へ。
Arc_de_triomphe00

Arc_de_triomphe03
凱旋門から見たエッフェル塔(南)

Chamselysees01
シャンゼリゼとルーブル宮(東南東)

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さっきまでいたモンマルトル方面(東北東)
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デファンス方面(西北西) 正面が新凱旋門

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朝は暗く寒かったが、夕方から晴れてきた。 これでも夜9時近い。

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ホテルに帰って見た夕日(夜10時頃)。 これを凱旋門から見ればよかったのだが。

Hotel01
時差ボケに弱いので、出来るだけ東京時間に合わせて行動。 つまり、超早寝、早起きで、こちらの時間の深夜に作業する。

Chinese
夕食は中華のデリ。

Souvenir
パリ・サンジェルマングッズ、美術館グッズ、ジャンポール・エヴァン・・・。 ひとつひとつは安いし、税関通過に問題はないだろう。

実はパリ・サンジェルマングッズより、FC東京と安齋画伯とのコラボTシャツが凄く気になるのだが・・・。

最終日は羽を伸ばして、シテ島、サンルイ島から左岸を歩き、空港へ。 日曜は一旦帰宅後、三ツ沢に行きます。

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2007年7月 6日 (金)

パリでの楽しみと言えば

ホテルの朝食。

Breakfast

クロワッサン他パン・パティスリー類、プルーン、イチジク、杏、チーズ、ミルクも温かいカフェ。 白いご飯+焼き魚より好き。

早く野暮用終わらせて、ちょっとは観光したいぞー。

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2007年7月 4日 (水)

成田にて

成田にて
成田にて
成田にて
久しぶりに来たら、随分変わっているぞ。
五番街というらしい。
日曜の夜のマリノス戦には駆けつけます。

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2007年7月 2日 (月)

ビグフレ交歓会に行ってきた&ちょっとだけプリンス・リーグ

今年も行ってきました。

初めて行った去年、詳しく書いたので、今年は流れを簡単に。

Big_flames00_1 Big_flames02

今年も立食パーティー形式。 青赤の演出がなされる。

司会はTOKYO FMの藤丸由華さん

福西、長友、リチェーリ、権田、小澤・・・ と、背番号のカウントダウン方式で選手が壇上に現れ、それぞれのテーブルに着く。

福西、長友が壇上に現れたときは、かなりの歓声が上がった。

池上、土肥は体調不良により、今野は代表招集により欠席。 馬場も体調不良により、半分を少し過ぎたくらいで早退。

ウチのテーブルに来たのは6月5ゴールの規郎!

Big_flames01_2 社長の挨拶。 今朝のU-18の試合結果が間違ってますよ。

恒例、伊藤達也代議士の発声で乾杯。

まずクイズ大会。 ○×形式で4問。

  • 1. 小平の青赤鉄柱は120本以上ある → 答え ○
  • 2. 小平の南隣にあるアンテナは赤と白の二色だが、空側の先端が白だ → 答え ×
  • 3. 小平のトレーニング・ルームには窓が8ある → 答え ○
  • 4. 小平の食堂には裏メニューがある → 答え ○

1.の答えが発表されたときは、会場がに悲喜こもごもが入り混じった声に包まれた。 たぶん、たくさんのチームが間違えたからだと思う。 我が規郎チームも、1.を除き正解。

藤山チーム、塩田チーム、リチェーリチームが全問正解で、壇上でじゃんけん。

藤山が最初に敗退。 決戦ではリチェが勝ち残り。

次いで、選手たちの背番号をランダムに並べてビンゴゲーム。

Big_flames03_1 規郎の手です。 数字も規郎が書いたもの。

憂太チームが早々にビンゴ。 次いで、栗澤チームとリチェーリチーム。 じゃんけんでは再びリチェが勝った。

その後、歓談というか、サイン会。 自分は規郎→阿部伸行→梶山→憂太→伊野波→ルーカス→森村→八田・吉本→エバウド→小澤→鈴木健児→小山→浄→権田にサインをいただきまいた。 (貰いすぎ!?)

Big_flames04_2

途中、新人たちが壇上にのぼりインタビュー。 みんなデカイなぁ。

初給料を何に使ったか。 阿部は家族旅行、吉本は車、森村は教習所代、小山は貯金、権田は家族で叙々苑、とのこと。

次いで、長友がインタビューされていた。

Big_flames05_1

最後に選手たちが再び壇上にのぼる。
Big_flames06

博実挨拶。 ナビスコ優勝を狙うとのこと。 東京らしい走って勝つサッカーを目指すとのこと。

プリンスリーグ・前橋商業戦

後半だけ見ました。

Kodaira00 Kodaira01

Kodaira02 Kodaira03

4-0で勝利!

栃木SCとの練習試合は見れず。

番外

Konno_1

やっぱり今ちゃん泣いてる。

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2007年7月 1日 (日)

予想GUY 鹿島vsFC東京 6月30日(土)

前半のアントラーズは先週のガンバ戦と同じ。 ロングボールで最終ラインを押し下げて、人口密度が減った中盤でパスを回しながら横に揺さぶる。 中盤が3枚のウチと4枚の鹿島ではあちらが有利。 規郎とリチェはオフザボールの動きに改善の余地あり。 (博実が途中でポジションを入れ替えたのは良い判断。 試合後のコメントも、規郎とリチェと梶山に関しては信じられないくらい的確。) 徳永が何度も2対1の形を作られて、藤山が外に引き釣り出されていた。 梶山も難しいことをしようとしすぎて、格好の標的に。

鹿島が見せる、サイドを起点にペナルティエリアの外縁を回り込みながら、連続ワンツーでDFをぶっちぎり、逆サイドでGKと1対1を作る攻撃は毎度ながら怖いですね。 ウチもああいう定番の攻撃があればなぁ。

ところが、後半になるとウチの出足が、ハーフタイム後目の覚めない鹿島を上回る。 中盤を支配して、連続チャンスが生まれる。 福西のシュートがポストを叩き、ルーカスが倒れながら蹴ったボールはポストのわずか左を外れる。

そして、CKのこぼれ球からルーカス、そして規郎が押し込んで、あっという間の逆転劇。 規郎のシュートの軌跡は目に焼きついているけど、試合展開はこの辺からあまり覚えてない。 鹿島がそれなりにメリハリのある攻撃を仕掛けてきたけど、なんとか守りきって勝利。 PKのときは寿命が縮む思いがした。 先週に続いて、土肥が何点か救っていた。 福西がピッチにいるときも、交代してからもいっぱい指示を出していた。

それにしても、鬼門・鹿島で勝てるとは。

GW中のホーム鹿島戦。 ハーフタイムに会う人が皆 「今日の鹿島には勝ちたい」 と言うほどグダグダだった鹿島。 けど、あえなく逆転負けを食らい、低迷していた鹿島に浮上のきっかけを与えた。

昨日のアウェイ鹿島戦。 試合後に会う人が皆 「今日、勝てるとは思わなかった」 と言っていた。 ウチに逆転勝ちしてから無敗の鹿島に、まさか逆転勝ちを食らわすことができるなんて・・・。 まさに予想GUY(ref: ここ および ここ)。

どんな状況でもチームの勝利を信じて応援するのが理想のサポなんだろうけど、正直、昨日は勝てるとは思ってなかった。 気合いも乗らず、家を出発したのが13時過ぎ。 首都高の渋滞に巻き込まれつつ、潮来に着いたのが15時半。 民間駐車場の値段がスタジアムに近づくほど上がるのを見て、キックオフ間近なのに、わざわざユーターンして安いところを探したり。 で、スタジアムに着いたのは選手入場時。 けど、勝負は本当に分からない。 今後は勝ち目の薄いときでも、もう少し気合いを入れるか。

帰宅してワンチョペ退団を知る。 確かに合ってなかったものなぁ。。。 プレスしたり、しなかったり、気まぐれだった。 たぶん、トップが相手のパスコースを絞っても、後ろも連動してプレスしないと無意味だからだろう。 確かにウチのプレスは体力任せで効率が悪い。 けど、無駄と分かっていてもきちんと走る姿勢を見てサポは喜ぶし、実際、相手を慌てさせてミスを生むし。 けど、相性以外にも、ワンチョペ自身、ドンピシャのパスをトラップミスしたりガッカリするプレーが多く、実力を見せられなかった。 巡り合わせが悪かった。 また高い授業料だったなぁ。。。 次の場所でグッド・ラック! チョペー!

で、就寝前に「すぽると!」を見ていたら、試合後、今野が顔を覆って号泣するシーンが大写しになる。 あれはそういうことなの? ちょっと気が気でないkn.tokyo@fct-fanです。

さて、少々遅刻ですが、これからプリンス・リーグを見てきます。 夜はビグフレ交歓会の予定(申し込んだけど、行けるか微妙)。

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