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2007年8月の22件の記事

2007年8月31日 (金)

ファンタジーサッカー 第24節

バレーからウェズレイに変更しました。

理由:

  • ウェズレイを選んでいる人・キャプテンにしている人の方が多い。 → 外して活躍された場合のダメージがバレーよりも大きい
  • ガンバは播戸とバレーどちらが活躍するか読めないが、サンフレッチェの場合、寿人が活躍すると、ウェズレイにアシストが付く可能性が高い。

イースタンリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-4-3

FW
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾
田中 達也
田中 達也
ウェズレイ
ウェズレイ
MF
梶山 陽平
梶山 陽平
今野 泰幸
今野 泰幸
山瀬 功治
山瀬 功治
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
小宮山 尊信
小宮山 尊信
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
シジクレイ
シジクレイ
GK
都築 龍太

 

ベンチ入り選手
GK 塩田 仁史 F東京 980万 0万 変動なし 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp
FW 戸田 光洋 清水 980万 +280万 アップ 1fp 4fp 4fp 1fp 0fp 1fp 11fp
FW 平山 相太 F東京 800万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp

先週は大当たりもなければ、(遠藤の暫定を除くと)大外れもない編成で78点。 東京は負けたものの、赤嶺、今野が点を決めてよかった。

ちょっと順位を上げて、現在イースタン6,300位台。 共通は8,500位台。

今週はレッズ、ガンバ、東京から3人。 マリノスから2人。

  • GK: 都築
  • DF: シジクレイ、闘莉王、小宮山
  • MF: 遠藤、山瀬、梶山にやっとMF復帰の今野!
  • FW: バレー、達也に3試合連続目指せ赤嶺!
  • ベンチ: 塩田、平山に復活戸田!

3-4-3は初めてかも。

代えるとすれば、バレーの代わりに、横浜FCvsサンフレッチェの最多失点ダービーから、ウェズレイかな。

イースタンリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-4-3

FW
バレー
バレー
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾
田中 達也
田中 達也
MF
梶山 陽平
梶山 陽平
今野 泰幸
今野 泰幸
山瀬 功治
山瀬 功治
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
小宮山 尊信
小宮山 尊信
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
シジクレイ
シジクレイ
GK
都築 龍太
ベンチ入り選手
GK 塩田 仁史 F東京 980万 0万 変動なし 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp
FW 戸田 光洋 清水 980万 +280万 アップ 1fp 4fp 4fp 1fp 0fp 1fp 11fp
FW 平山 相太 F東京 800万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp

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2007年8月30日 (木)

信じてたよ! 広島vsFC東京 8月29日(水)未観戦

Tokyo00

夕方、社外の会議で行った某ビルで東京のポスターを見かけて、これは吉報の前触れではないか、と思ったのだが、それどころかおつりが来た。

夜は飲み会で、9時頃、こっそり速報を見たら、あまりの大勝に思わずニヤニヤしてしまい、同席していた他社の方に「FC勝ちましたか?」と言われてしまい、ついに俺の東京バカぶりも社内を超えて業界に知れ渡っていたか、と苦笑い。
今日はとてつもなくお世話になった方の送別会で、ご本人がここを見ている可能性が高いから書く訳ではないが、広島行きのエアチケットをキャンセルしてでも、送別会を優先して良かった。
悪い流れを切った東京。気を緩めず、次も自信を持って戦って欲しい。
今、初めて明大前のLivreに来た。試合観れるかな。

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2007年8月28日 (火)

厳しいJ2 東京ヴェルディ1969vs徳島 8月26日(日)

復活した戸田がスワンで美しいアシストを決めていた頃、自分は国立のアウェイゴール裏でヴェルディvsヴォルティスを観戦していた。 (戸田、おめでとう!)

Verdy_vortis00

近くには、主役のヴォルティスサポのほか、自分と同じような東京サポ、丹羽を見に来たガンバサポ、長谷川太郎(や青葉)を見に来た甲府サポ、「大塚製薬」を見に来た横河サポ、単純にサッカーを見に来たセレッソサポなど、いろんなサポがいた。 (熊林を見に来た湘南サポ、塩川を見に来た川崎サポ(マリノスは同時間帯に試合中)もいたかもしれない。)

ここまで7連敗と、とても苦しい流れにも関わらず、試合開始から熱い声援を送るヴォルティスサポ。 けど、一曲目(原曲は懐かしきランバダ)を歌い始めて間もない開始一分、ヴェルディの後方からのボールを飯尾がゴール前でキープし、戻したところでフリーの船越が狙い済ましたミドルを決め、いきなりの失点。。。

このまま、フッキがいなくとも個の力で押してくるヴェルディに一方的にやられるのかな、と恐れたのだが、その後、ペースを握ったのはむしろ徳島。

Verdy_vortis01_2 Verdy_vortis02

懸命の繋ぎでヴェルディのプレスをかわし、裏を狙ったロングフィードやサイド攻撃からチャンスを伺う。 けど、クロスやロングフィードが微妙にFWに合わず、ことごとく高木義成の手に納まってしまう。。。

それに対して、ヴェルディは強いんだか弱いんだかよく分からない。 前線では船越やディエゴが、両サイドでは服部や海本幸治郎がなかなか凄いプレスをかけるのだが、徳島がなんとか耐えて繋ぐと、その後は案外あっさり前線まで侵入を許し、ピンチを迎える。

攻撃でも、DF土屋なんかも攻撃参加して、なかなか厚い攻撃を見せるのだが、パスを繋ぎすぎて袋小路に陥って、自分からペースを崩す。 ゴール前に迫っても雑なプレーでチャンスを逃す。 名波が先発していたが、限られた仕事しか出来ていなかった。

後半に入っても後半途中まではヴォルティスペースで、シュートがバーを叩くシーンもあったのだが、ヴェルディが船越を引っ込めて足の速い斎藤将基を入れると、ヴェルディのカウンターが決まりだし、徳島も徐々にチャンスを作れなくなっていく。。。

結局、開始1分の1点が決勝点となってヴェルディ勝利。 両チームサポにとってグッと疲れる試合だったと思う。

Verdy_vortis03

徳島はこれで8連敗。 最下位の水戸との勝ち点差は1。

徳島も、決してそんなに酷いサッカーをやっていた訳ではない。 きちんとしたビルドアップを狙っていて、少なくとも中盤のパス回しは某青赤い東京のクラブよりも理詰め。

けど、J2は試合数が多く、コンディション調整が難しいし、モチベーションを常に高く維持するのも難しい。 同じチームと4回も当たって手の内もバレやすいから、理想のサッカーを目指すより、守備を重視した方が確実だ。

けど、そうしているうちに、チームは確実に消耗していき、理想を形にできなくなっていく。 今のヴェルディもそれに近い。 そうなると、もう一度ゼロから立て直して新たに上昇気流を掴むしか、再び上に上がるのは難しい。

東京も、石にかじりついてでも絶対にJ1に残留しなきゃダメだ。 これだけ厳しく、消耗するリーグを勝ち抜ける保証などどこにもないし、たとえ勝ち抜いたとしても、代償が大きすぎる。

(参考)

Foot!WEB:J2第36節 東京V×徳島@国立

プロパガンダファクトリー:J2 東京V×徳島

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2007年8月26日 (日)

善戦したくらいで満足してはいけないが 浦和vsFC東京 8月25日(土)

今をときめく平川忠亮にやられたな。 新オシムの恋人。 28才にして遅れてやってきた旬。 ここ数年恒例になった、美園まで歩く間の「おめでとうコール」をしたらレッズサポの友達も平川の活躍を喜んでいた。

1点目は藤山も競ってはいたが、中で合わせた達也の出足がよく、冷静だった。 2点目はDF堀之内かよ! しかも、どっちもファーサイドにDF闘莉王が詰めているし。

平川にクロスを上げさせた徳永を責めたくもなるし、実際、もっと厳しくいけたとは思うが、あの形を作られた時点で東京はチーム全体として後手に回っていた。

東京も、昨日の平川のように、ナオやルーカスや徳永やリチェーリがゴールライン際からクロスを上げるシーンが何度もあるのだが、中は相手がしっかり固めているし、クロスはファーサイドに流れることが多い。

東京はサイド攻撃が売りの割りには、昔からその辺がかなりアバウトだ。 蹴る側はできるだけ味方の位置を確認しなきゃダメだし、受ける側も相手DFにマークされたままゴール前にベタッと張り付くだけじゃなく、下がってみたり、時間差で上がってみたり、工夫が必要。 規郎が時々見せるグラウンダーのマイナスクロスもひとつの方法かな。 けど、そういうバリエーションをアドリブでするだけじゃなく、チーム全体として消化していかないと。

あと、痛烈に感じたのが、攻守の切り替えのスピードの差。 あちらはボール奪ったときには、達也やポンテが裏であれ、ニアであれ、早速動きだしているから、ボールを持った選手も、迷わずボールを出せる。 そして、達也やポンテがボールを持ったら、それまでチンタラしていた永井とか山田とかが突然全速力でゴールに向かう。 その「静」から「動」への切り替えに対応できないと、東京のディフェンスは後手後手を踏む。 そして、ラインが押し下がったところを、長谷部や闘莉王や、時には堀之内や啓太まで突いてきたり。

それに対して東京は、梶山がボールを奪っても、次にどこに出すのか、いつも迷っている。 サイドの選手は最初から開いた状態で止まっているから、裏のスペースが狭く、高精度のパスじゃないと、だいたい大きすぎてラインを割る。 仕方ないから足元にパスを出すと、受け手が相手DFに詰められて、次の展開が難しくなる。

もっと、サイドにしても、トップにしても、開いたり締めたり、動きながらスペースを生んで、そのスペースを活かしていかないといけないのだが、工夫が足りないんだよなぁ。

強いレッズがやるべきことを愚直にやり、弱い東京がその場任せのサッカーをやれば、結果は見えているのだが、それでも2-3と僅差で終わるのだから、サッカーは面白い? いや、やはり勝つべきチームが勝ったということだろう。

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赤嶺は普通にJレベルでやれるFWであることを証明しつつあるな。 得点シーンも確実に詰めていたし。 今後、他の大卒FWと同じくらいか、それ以上の活躍を期待している。

リチェーリも普通に使える武器になっている。 裏を取る意識があって、相手に嫌がられていたし、先制点を生んだ。 平山と交代するとき、平山コールの前にリチェーリコールをしてあげたかった。

髪の毛を剃ったルーカスもここ3試合よりはマシで、先制点のきっかけになったリチェーリへのパスは上手かった。 けど、シュートの精度はやはり欠いていた。

平山はやっぱり高い。 とりあえずボールを上げればだいたい競り負けないんだから、とろくても、キレてなくても、それだけで武器。 あとは武器をどう活かすかなのだが、例えば、ゴールライン際からのクロスならニアに飛び込ませるとか(昨日も一度あった)、フィードならファーで落とさせて、誰かが拾うとか、意思統一すれば、攻撃の確実度はかなり上がると思うのだが。

梶山はなかなか良かったと思う。 ポンテからボールを掠め取ったり、逆に奪われたり。 大きく、小さくパスを散らして、堂々と存在感を示していた。 レッズサポの友達も、よく動いていると褒めていた。 あのミドルが決まっていればなぁ。

福西もまずまず。 レッズは先週の柏のように闇雲にプレスをかけるのではなく、じっくり真綿を締めるようなプレスというか、一息つく時間をくれるから、福西の視野の広さが活きて、相手をいなしながらうまくボールを繋げたと思う。 2点目のFKを生んだファウルを貰う場面も巧みの動きだった。 ただ、その後がね。。。

久々の栗澤もボールをよく拾って、ミスなく繋いでいた。 けど、攻勢をかけていたあの時間帯に、あのポジションで投入されたからには、ミドルシュートでも、スルーパスでも、クロスでもいいから、何かを生むプレーがみたかった。 確かに継続は栗澤の良さだけど、負けている時間帯に投入されて、横にボールをずらすだけなら、もったいないし、もっと出来るはず。

最後に、やはり今野は中盤で見たい。

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下手したらコテンパンにやられるかもしれないと恐れていたのだが、意外と面白い試合になった。 同点にできる可能性が皆無ではなかっただけに、余計悔しさが募る。

この戦いを続けられれば、降格は免れられるんじゃないか、と思えるのだが、何の保証もないし、取り損ねた勝ち点が返ってくるわけでもない。 正直、まだまだ厳しい。 レッズに善戦したくらいで満足していたら、やはりダメなのだろう。

相手がどこであろうと、善戦しようがしまいが、負けは負け。 選手達は悔しいに違いない。 今大切なのは、ここで焦って再びペースを乱すのではなく、冷静かつ真剣に出来ることをやることだろう。

いきなり難しいことをやれと言っても、余程天才的でカリスマ性のある監督でも連れてこない限り、出来るわけがない。 今でも出来ることは、

  • 前線からのプレス
  • 裏を狙う動き
  • 中盤で無理してカウンターを食らうくらいならバックパス
  • 最終ラインも危ない場面ではセーフティーファースト
  • とは言え、継続できる場合は出来るだけ継続
  • 危ない場面、継続できる場面を見極めるために、選手どうしで声をかけ合う
  • セルフジャッジしない

くらいか?

レッズは昨日の試合を見ただけなら、すごく強いとは感じないけど、そういう試合を続けながら、シーズン1敗しかしていないというのは、やはり、とてつもなく強いということだろう。 今の形を5年くらい続けてきて、安定したベースのうえに、いい選手を加えていって、確実に強化されている。

それに対して、東京は2年前まではチームとしての一貫した戦い方はあったのだが、細部を欠いていた。

去年、その細部を埋めるために新しい監督が来たと思ったのだが、監督もチームも、お互いがお互いに上手く適応できなかった。

今年、再び昔の戦い方を取り戻そうとしたものの、フロント、監督、選手達の間に微妙な意識・狙いズレがあって、力を発揮できずにここまで来た。

さぁ、ここから集中して、意識を統一して戦うことができるか。 まずは残留を。

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2007年8月25日 (土)

ファンタジーサッカー 第22節

う~む。 完全に東京と歩調を合わせてしまっている。 早くもトップ復帰はかなり厳しい状況に・・・。 けど、イースタンは死守しないと。

今週は浦和から選べないのでトゥーリオを外し、代わりに誰かを入れようと思ったけど、むしろMFを厚く。

逆横浜FCを軸に、代表戦で活躍した中澤、山瀬、前田などを選んでみた。

3人縛りの東京からは今野、梶山、赤嶺。

  • GK: 曽ヶ端
  • DF: ファボン、内田、中澤 (やはり)
  • MF: 遠藤、野沢、山瀬功、今野、梶山
  • FW: 前田、赤嶺

ベンチには平山、エバウドを入れてみた。

イースタンリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾
前田 遼一
前田 遼一
MF
梶山 陽平
梶山 陽平
今野 泰幸
今野 泰幸
山瀬 功治
山瀬 功治
野沢 拓也
野沢 拓也
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
ファボン
ファボン
内田 篤人
内田 篤人
中澤 佑二
中澤 佑二
GK
曽ヶ端 準
曽ヶ端 準

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2007年8月23日 (木)

日本vsベトナム(TV観戦)の簡単な印象を斜め書き

三鷹の某店にて、カメルーン戦は後半途中から、ベトナム戦は頭から後半終了間際までTV観戦。 自分は一人だったけど、店にはほかにも東京サポらしき紳士の方々がいた。

11時PMピッタシに自宅に居らなければならなかったのだが、国立に行くとギリギリになってしまうので生観戦は諦めた次第。

070822_20320001

う~む。 確かに不安の残る内容。 どこかのチームのように、個々の選手がバラバラに頑張っているだけで、チームとしての連携が見えない。 まぁ、新潟の頃からそんな感じだったような。 >反町のチーム。

メンバー表をちゃんと調べたわけではないが、ベトナムはアジア杯で日本のフル代表から先制点を奪ったメンバーがいっぱいいた(?)という言うし、決して弱くない相手に、反町ジャパンの一次予選、二次予選のグダグダを思い出すと、所詮、こんなものかなぁ、とも思う。

代表の習慣、歴史などはよく分からんのだが、フル代表vsU-22代表で練習試合か壮行試合でもやれば、サポにとっては面白いと思うのだが、どうだろう? まぁ、スケジュールや、スポンサーなどの関係で無理なんだろうな。

個別選手の印象を簡単に。

この日一番可能性を感じさせるプレーをしていた水野。 一次予選の時のような「持ち過ぎ」癖もあまり顔を出さず、何度も右サイドを切り裂く。 (ただし、相手を抜いているのに、さらにもう一回の切り返しとか、いらないです。) 切り裂くだけでなく、内に切れ込んでシュートを放ったり、逆サイドにも顔を出したり、なかなかだった。 水野(家長)をどうやって活かしていくのか。

梶山はヌメヌメした足元から繰り出すアンバランスな鋭いパスが持ち味なのだが、昨日はクネクネだけで終わってしまったような。 難易度の高いパスを出すものの、チャンスに繋がらない。 終盤にはパスミス(というかパスが弱くて相手に追いつかれるいつものパターン)ばかりが目立ってしまった。

本田は大丈夫か? 急に小さくまとまってしまった感じ。 相変わらず、糸を引くようなクロスは魅力なのだが、逆に言えば、昨日はそれだけだった。 まぁ、無難で、大きなミスはなかったけど。 家長はサイドなのか、トップ下なのか、シャドーストライカーなのか。

平山は前より動けていたし、キレもだいぶ戻っていた。 トラップミスやシュートミス、クロスにあわせ損ねることもあったけど、あんなものだろう。 一本(または二本)決まったか、決まらなかっただけの話。

細貝は、これまで荒削りだけど思いっきりがあって良い! という印象だったけど、昨日はどちらかと言うと荒さの方が目立ってしまった。 けど、昨日一番ピチピチしていたのはコイツか柏木か。

支離滅裂だが、とにかく眠いんです。 おやすみなさい。

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2007年8月22日 (水)

サッカー観戦漬けじゃない日々

今日のオリンピック最終予選ベトナム戦には行けなくなった。 もちろん、代わりにフル代表カメルーン戦@九石ドームに行けるわけもなく。。。 19:00KOだったら行けたのに。。。 JFAめ。。。

吉報を、特に梶山の伊野波の分までの活躍と、平山、忠成の得点を願っています。

来週水曜の広島戦にも行けなくなった。 年に一回の広島なので、楽しみにしていたのだが、こちらは水曜・午後と木曜・午前に動かせない用事が重なったためなので仕方ない。

という訳で、ブログタイトルに偽りアリというところだが、ご容赦願いたい。

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2007年8月21日 (火)

サテライト FC東京vs横浜FC 8月19日(日)

昨日は夢の島に行ってきた。

涼しかった前日から一転、暑い日曜日だったが、キックオフの頃には陽も傾き、海風にフラッグ(横浜FCのがやたら小さかった)もそよぐ、まずまずのコンディション。

Yumenoshima00

サテ、ネタはいっぱいあったのだが、何から書こう・・・。

Yumenoshima01 Yumenoshima02

最近、サテライトも「豪華なメンバー」が当然になってきた。 層は厚くなってきているのだ。 昨日は横浜FCもキング・カズに山口、玉乃が先発。 途中から内田智也にアツまで登場し、東京以上に豪華。 これでタダ。

しかし、名前の立派さと試合内容とは比例しない。 サテライトを見始めて4年目にして、やっとサテに内容を求めてはいけないことがやっと分かってきた。 出場している選手のカテゴリー、コンディション、目的、意識等がそれぞれ違うのだから、噛み合う試合が見られないのは、むしろ当然なのだろう。

この日の東京のDFラインなんて最たるもの。 左から茂庭、八田、エバウド、吉本と本職CBが4人ずらっと並んだ。

Yumenoshima03

見た目には迫力あるけど、明らかに機動力を欠き、実戦向きではない。 これはあくまで八田とエバウドのテストであり、茂庭にとってはコンディション調整の、吉本は試合勘維持の場だろう。

エバウドはフィードが正確だし、リーチの大きさで相手ボールを奪うのも上手い。 けど、スピードが足りず、相変わらず前にフラフラ上がっていって、なかなか戻ってこない。 まさに諸刃の剣。 ちょっと使うには勇気がいるなぁ。 って、以前(この時この時)と変わらぬ状況。

Yumenoshima04_2 前方に疾走するエバウド

Yumenoshima05 FKを蹴るエバウド

茂庭、吉本は足元の不安を露呈していたけど、もともとこんなものでしょう。 坪井だって足元はかなり不安(親友のレッズサポ談)。 それでも通用するのがCBというポジション。

八田は。。。 無難にやっているときは問題ないんだけど、サクッと抜かれちゃうことがあるからなぁ。 チーム全体としてしっかりプレスがかかっている状態なら最低限の役割は問題なく果たせるだろうけど、今の東京のようにCBにかかる負担が大きいチームだと辛いのでは? (実は茂庭も同じなのだが。)

GKはユースの田畑田端(ご指摘ありがとうございます)くん。 後半、1対1を連続で止める場面があり、喝采を受けていた。 アツの枠を捉えるミドルも止めていた。

Tabata ピンボケだけど、浜野さんと握手する田畑くん。

阿部伸行はどうした? 廣永くん、U-17ハイチ戦勝利おめでとう!

MFはボランチが栗澤と池上、左に規郎、右にナオ、トップ下が森村。 ワントップが小澤。

栗澤は運動量豊富で頑張ってはいた。 池上も局面に応じて鋭い動きを見せてはいた。 森村もクレバーさを発揮してはいた。 けど、みんな攻撃に繋がる効果的なプレーができない。 これは誰が悪いというより、全体の連動の欠如だろう。

どの選手も、ボールを持ってルックアップしてパスコースを探す時間が異様に長い。 周りの選手も動いてはいるのだが、動き出しが遅いから、フリーになれず、パスを受けられない。 この辺はある程度、約束化・自動化するしかないと思うのだが。 かつてはサイドの動き出しがあった。 けど、それが読まれるようになってから、新たなオートマチズムは何もない。

ナオはこの日一番キレていた。 スピードで相手を抜き去ったり、内に切れ込んでシュートを放ったり。 けど、一人で踊っている感じなんだよなぁ。 チームとしてどうナオを生かすのか。 ナオはどう活かされたいのか。 この試合でどうこう言うより、長年のトップの課題。

規郎は大した見所ないまま後半早々に交代。 けど、昨日はあくまで調整の場でしょう。

怪我から復帰した小澤は、春頃の体が重い感じから去年の弾む感じがだいぶ戻ってきた。 まだ、はち切れんばかり、とまではいかないけど、走り回って、惜しいシュートを何度か放っていた。 表情も明るかったと思う。

この日一番良かったのは規郎に代わって入ったユース大竹くん。 同点ゴールを生んだプレーがすばらしい。 森村→小澤からの素早いダイレクトパスを受けると、鋭い切り込みでDFの裏を取り、GKの鼻先ギリギリまで進んでボールを内に折り返す。 あとはナオが押し込むだけだった。 トップではなかなか見られない「ごっつぁんゴール」。

こういうプレーをする選手がトップでは梶山くらいしかいない。 ただし、梶山の場合、停止状態からトップスピードまで時間がかかるから、相手の裏を取れず、大抵、折り返しをDFの足に当ててしまう。

ルーカスはこういう場面で内に切れ込んでシュートするけど、成功率が低い。 規郎は左を封じられると融通が利かない。 ナオは力でサイドに押しやられて料理されてしまう。 馬場はワンツーから裏で受けようとするけど、成功率が低い。。。

後半途中から小山も出場。 相変わらずフェイントを散りばめた気の利いたプレーをしていたけど、動きにキレが足りなかった。 土曜の梶山のように相手のプレスを正面から受けてボールを失い、2失点目の起点になってしまった。

足を攣った森村に代わり、ユース井澤くんも登場。 堅実なプレーを見せていた。

もともと内容を欠く試合だったが、終盤、ますますネタ試合と化してくる。

横浜は内田がイエロー2枚で退場して1人少なくなり、交代枠を使い切ったあとに怪我人が出て2人少なくなり、栗澤のヘディングで同点に追いついた後には玉乃が(暴言で?)2枚目のイエローを貰って3人少なくなってしまった。

Yumenoshima10_2

試合後の挨拶で8人しかいない横浜FC (ピンボケで失礼)

Yumenoshima11_3 Yumenoshima12

試合後、挨拶→ダウンする選手達

ロスタイム、東京は3人多い優位を活かせず、結局、2-2のまま、ネタは豊富だったが内容に乏しい試合は終了した。

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2007年8月19日 (日)

このチームはどこに行こうとしているのだろう? FC東京vs柏 8月18日(土)

サッカーが決定機の数を競う競技だったら良かったのに

なんて呑気なことを言ってる場合ではない。

3連敗。 ホームで勝てない。 降格圏の足音がひたひたと近づいてくる。 来週は首位に立った浦和とアウェイで対戦。 俺みたいに性急なサポは、内容が多少マシになったことよりも、焦りの方が先に立ってしまう。 欲しいのは内容よりも勝ち点3!

それに、このチームは良かった試合の後でも平気でどうしようもない試合をするから、昨日(少し)良かったからと言って、次も良い保証なんてどこにもなく、ちっとも安心できない。

だいたい、中断期間に「万全の準備をした」なんて言っておきながら、蓋を開けてみたら何をしたいのかわからないくらいグダグダ。 たった一週間で「万全の準備」とやらを投げ捨て、先発を6人も入れ替えるだけでも異常なのに、いざ、ぶっつけ本番でやってみたら、意外にも前より遥かにマシなサッカーが出来ちゃう。 おかしい。 絶対何かが変だよ。

(みんな言ってるけど、僕も言おう。) いったい中断期間に何やってたんだ!?

パスを繋ぐのを諦めて放り込みを狙ったら、相手のDFラインが下がって、結果的にパスを回せちゃったり、つい一年前ドイツW杯に出場していた代表DFに代えて、数年前には街で検針をしていた元社員選手を入れたら守備がぐんと安定しちゃったり。 いやぁ、サッカーって面白いですねぇ、で済むなら気も楽なのだが。

「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」。 このチームは対戦相手に関係なく、自分達のサッカーを貫くことに美学を感じているようだが、果たしてその「自分たちのサッカー」をさえ、まともに把握している人がいるんだろうか? と甚だしく不安に思ってしまう。

もちろん、ここまで書いたことは、表に見えたことに基づいて書いているに過ぎない。 本質はもっと違うところにあるのかもしれない。 けど、一般的なサポは、普通、こういう疑問を抱くでしょ。 素朴に。

前置きが長くなったけど試合について。

出だしから、大分戦や磐田戦よりずっと良かった。 運動量や球際の強さも大分戦や磐田戦に比べると遥かにあって、こぼれ球をよく拾えていた。 ただ、ラストパス、センタリング、シュートの精度を欠くのは相変わらずだったが。

ルーカスや赤嶺のスペースへの動きだしに藤山や梶山からボールが出ていたし、浅利はよく真ん中のスペースを埋めて、繋ぎに貢献していたし、信男はセ ンタリングはダメだったけど、こぼれ球をよく拾っていたし、リチェーリはシュートはダメだったけど、混戦に強くなってきたし、周りを活かすことを覚えだし ている。

藤山の守備範囲の広さは異常。 前後左右チェックしまくり、裏を取られることも少ない。 1対1は不安だったが。 徳永は実は相当足が速かった。 普段からそれくらい走って欲しい。

ツートップは、ウィングを置くときとは戦い方が違ってくるけど、少なくともオプションとしてキチンとモノにしておきたいと思った。 ルーカス+赤嶺 であれ、赤嶺+平山であれ、放り込んでおけば、二人プラス最小限のフォローで少なくとも3回に1回くらいはシュートにまで持っていける。 一人のFWが 競ったとき、どこに落として、そこにどうもう一人のFWやMFが絡むのか、一人のFWがサイドに流れたときのフォローや、中の動きを整理すればかなり使え るのでは?

後半途中で憂太が入って、しばらく試合に入っていけずバタバタしたけど、次第に梶山やルーカスとシンクロし始める。 後半15分から30分くらいまでは、今年味スタで一番スウィートな時間帯だったのではないか?

ルーカス、赤嶺が相手DFを押し下げて切り開いた手前のスペースを憂太、梶山のパスが通る。 ここでタメを作っている間に徳永や浄も上がってきて、 厚みのある攻撃ができる。 放り込みを狙っていたら、以前よりボールが繋げてしまう現象。 今野が中盤にいれば、もっと力強い攻撃が見れたはずなのだが。

チャンスは何度も作った。 決定的なシーンも数回あった。 けど、決められなかった・・・

終盤は運動量の少ない福西が狙われ、柏のカウンターが増えてしまった。 ドゥンビアのケアも必要になって、今野があまり上がれなくなった。

結局、PKで取られた点を守りきられ、またまたホームで負けた。

試合後

試合後、選手挨拶のとき、怒号が渦巻いても全然おかしくないのに、わずかしか起きなかったのは、無論、呆れ果てて声が出ないサポもいただろうし、ユ ルネバを唱和していたサポもいただろうけど、大多数のサポは、負け試合の中からでもなんとか良かった部分に注目しようと、ギリギリのところで葛藤してい たのではないか? 俺はそうだった。

けど、社長と専務が出てきて、そんなガラスの均衡はぶち壊される。 サポとしてはブーイングするか、冷 たい視線を投げかけるしかないでしょう。 あなた達が出てきたことによって、選手達が多少なりとも見せた頑張りはどこかに吹き飛び、「三連敗」という厳然 たる事実だけが突きつけられたのだから。

だいたい、重大な発表があったならともかく、たったあれだけのことを言うためにわざわざ出てくる意味なんかないだろう。 サポがどうしようとも、それぞれが自分で決めること。 フロントに頭を下げられようがまったく関係ない。 自分達のことを過大評価していないか?

むしろ悪影響の方が大きい。 これからも連敗のたびに出てくるつもりなのか? サポカンを要求されたら応えられるのか? 吊るし上げに耐える覚悟はあるのか? 一回こういうことをしてしまうと、次はもっとやらなきゃならなくなる。 もう少し考えて欲しかった。

(ところで、スタジアムから帰るとき、シミズ・スポーツの皆さんが「ありがとうございました」と言うのは、一般的なサービス業の観点では大変結構な ことなのだろうが、個人的に、まるで身内の結婚式で、友人から御礼を言われるような違和感を感じる。 サポはお客さんではなく身内だと思うのだが、まぁ、 これも人それぞれだろう。)

せっかくいい試合をしたのに、何の積み上げもなく、混乱を増しただけのように見える3連戦。 結果が出なければ、またナオ、規郎に戻すのだろうか? 今野@中盤はまだ見られないのか? 次からどう戦うつもりなのだろうか?

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2007年8月17日 (金)

焼け野原に射す一筋の光明 磐田vsFC東京 62回目の終戦の日

無抵抗のまま失点を重ねる様を89分見せつけられるのは、拷問に近いものがあった。

訳あってアウェイ寄りのバックスタンドで観戦したが、近くの常連さんらしき磐田サポの会話が途中から東京に同情的になったり、一見さんらしき集団が嘲笑的に騒ぎ出したり、はるばる遠州までやって来たのに途中で席を立つ東京サポもいたり、なんだか居たたまれない気持ちになってしまった。

けど、若いFWがなんとか1点づつ返したのがせめてもの救い。 これを、明日の柏戦でもっと見たい。

試合

前半の東京に語るほどの内容は無かった。

磐田も西などにパスミスが多く、東京に隙を突くチャンスがあったはずなのだが、フリーランもなければ、ビルドアップも、裏を狙う動きもない。 せいぜい横に順番に渡し、相手にマークされた状態で、無理なセンタリングを上げるだけ。

何の狙いや工夫も見えない。 点差こそ0-1で切り抜けたけど、ほぼ空っぽな前半。

それに対し、磐田の選手のよく動くこと。 前田はよく受けに来て、パス回しに効果的に参加し、太田、成岡、西もキープ力を発揮して起点となり、タイミングよく上田や犬塚が絡んで厚みのある攻めを見せる。

磐田の得点シーンでは、磐田の冷静さが際立った。 セットプレーの混戦の中で鈴木が顔を抑えて倒れこむ。 流れてきたボールを受けた太田は、試合を切ろうかと一瞬逡巡を見せるのだが、意を決してボールを一蹴。 ループ気味のシュートは土肥の頭上を越え、ゴールに収まる。

その冷徹な判断力、狙ったシュートを正確に打てる技術と平常心が羨ましい。 それに対して東京は直後のキックオフで、ルーカスがセンターラインから入るはずもないシュートを放つが、相手は東京の焦りを感じただけだろう。

後半に入ると、東京も梶山、徳永の絡んだパスで右サイドから崩したり、交代で入った憂太がDFライン裏へのパスを繰り出したり、攻撃の意図が少し見え始める。 とは言え、あくまで形が見えたというだけで、それが有効だったという訳ではない。

そして、せっかく流れを掴みかけたところで、憂太が自陣で伊野波(?)に出した緩いパスに対し、相手が猛然とプレスをかけ、ボールを奪われる。 その場は難を逃れたが、再び磐田にペースを譲り渡すプレーだった。

そして、ここから磐田のゴールラッシュ。

サイドに起点を作られ、そのケアのためにガラ空きになったバイタルエリアにマルキーニョス・パラナが侵入し、今野がマークを捨ててチェックにいったものの、見事なシュートを決められる。

3点目はセンタリングがそのままポスト→GKと当たってゴールに入る。 事故と言えば事故だが、あのままボールが流れても、ファーサイドに居た選手に決められていたかもしれない。

崩れだすと止まらない東京。 アウェイ・ガンバ戦やナビスコ・ホーム・マリノス戦と同じパターン。

4点目はこの日一番のゴール。 東京にお手本を見せるかのような綺麗なカウンターで、最後は真ん中にフリーで走りこんだ成岡が決める。

5点目はこの日まだノーゴールだった前田が驚異的な粘りからゴールをこじ開ける。 4-0で勝ってる磐田の選手がこれだけの意地を見せているのに比べて、東京は・・・。

いや、東京も最後に意地を見せた。

終盤、大分戦同様に放り込みだったが、交代で入った赤嶺、平山が体を放り出してボールに飛び込む。 平山の高さは武器だし、赤嶺のキレも良い。

放り込み自体も大分戦よりだいぶマシだった。 大分戦では何をやりたいのか分からなかったルーカスがこの日は右に寄って赤嶺、平山のためにスペースを空け、憂太やこの日悪かった梶山もボールを拾って攻撃継続に寄与。

そして、何よりも今野。 左サイドでボールを奪った今野が猛然とゴールに迫り、角度のないところから鋭いシュート。 一度は弾いた川口だったが、平山がボールに絡んでPKをゲット。

最初、ルーカスが蹴ろうとするが、平山が近づいて何か言う。 そして、実際にPKを蹴ったのが平山。 その意気や良し。

Hirayama_pk

さらに、後方からのロングゴールにポストとなった平山が落とし、赤嶺がボレーでゴールに突き刺す。 グダグダの中で微かに射した光だった。

応援歌

それにしても、最後エンドレスに歌った「攻撃ハラトーキョー」はいったいどういう意図なんだろう?

「大人の事情」に、あまり深く突っ込むつもりはないが、メンツに拘って大局を見失い、すべてを失ってしまったのが先の戦争での一番の反省点だったはず。

不可解なことをし続ければ、支持を失うだけなのだが。。。 といらぬ老婆心。

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ファンタジーサッカー 第21節

イースタンリーグ fct-fan三鷹

先週はイマイチ。 やはり東京縛りの3人が足を引っ張った。

いきなり、昇格ラインから遠く離れ、イースタン7,600位台。 年間共通もだいぶ落ちて8,900位台。

今回はあまり考える時間がないので、強そうなところからつまみ食い。

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2007年8月16日 (木)

焼津さかなセンター+掛川城+あと何かあったっけ?

焼津さかなセンター

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焼津インターからすぐのところにあった。

Yaizu_fish_center03 Yaizu_fish_center02_6

かなり大きい施設で、清水の河岸の市の3,4倍はあるのではないか。

Yaizu_fish_center01 Yaizu_fish_center04

焼津なので、マグロ中心。

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鉄火、ネギトロ、いくら、甘えびが入った丼。 おいしかった。

掛川城

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2年前に来た時にはなかった「戦国の館」という施設が新たに出来ていた。

Kakegawa01 Kakegawa02

戦国末期のNHK大河ドラマ「功名が辻」と「風林火山」の衣装、舞台道具を中心にディスプレイ。 高天神城の解説が面白かった。

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木造で再建した天守閣。

Kakegawa04 Kakegawa07_2

天守閣の中は風が通って涼しかった

Kakegawa03

2年前も食べた煎茶ソフト

ヤマハ発動機本社近く

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ブラジルフェスタ開催!

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格闘技をモチーフにした(?)踊り(?)

Brazil02

ブラジルといえばサンバ!

Brazil03

情熱的なダンス(ランバダじゃないよ)

もちろん、シュラスコ、ガラナもいただいた。

このあと、何かあったっけ? う~ん。 思い出せないなぁ。

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2007年8月15日 (水)

磐田戦

中三日で何が変わるわけでも無いだろうけど、結果よりも、内容よりも、気持ちが表れたプレーを期待します。

焦らず、無茶せず、自分の持ち味を発揮して欲しいのです。 サボることが持ち味なんて選手はいないはず。 (福西の一見怠慢なプレーが許されるのは、その前後にすることをしているからでしょう。)

では、出発!

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2007年8月14日 (火)

ありがとうササ&FC東京vs大分 8月11日(土)

ササ サルセード選手 ニューウェルズ オールドボーイズ(アルゼンチン)へ完全移籍決定のお知らせ

冷静に考えれば、これはササにとって良い移籍なのは間違いないのだが、別れの悲しみが癒えることはない。 土曜の敗戦(と試合内容)に続いてこういうニュースは堪えるよ。

国立での初登場、ヴェルディ戦や新潟戦での決勝ゴール、夢の島で手を振る姿。 あんなにかっこいいマタドールが東京にいて、降格の淵からチームを救ってくれたことはチームが続く限り語り継がれることだろう。 今はこんな状況だけど、未来が明るく見えた時間があったことと共に。

*****

大分戦・前半

先制点はルーカスのキープから中に返したボールに福西が飛び込んで頭でゴール。 ルーカスの粘りと福西の予測が素晴らしかった。 けど、この日、ルーカスのプレーが効果的だったのは、前半3分のこのときが最後だった。

先制後、東京は中断前の悪いときと同じで、速く前に送るのか、手前で回してから突くのか、不明瞭だった。 大分もボールこそ繋げてはいたが、攻撃がもっさりと重いうえに、MFとFWの意図がずれることが多く、チャンスまで持ち込めない。 補強した鈴木慎吾も見せ場がないまま前半終了。 目立ったのは福西の名演技と梅崎の審判への異議ばかり。

茂庭が復帰して、「ラインを上げてコンパクトに」という狙いは確かにできていた。 背の高いCBがいると、大型FWに高さで競り負けない だけでなく、直角三角形⊿の縦の一辺が長くなるから、相手のロングボールに対し、より早く、前方の位置で競り合うことができる。 この効果は大きい、はずだった。。。

大分戦・後半

同点ゴールのシーン。 先に副審がゴールキックを指していたが、主審はそれを制してCKを指示。 ほぼ同時に大分がクイックスタートし、ショートコーナーから中に上げたボールに高松がヘッドで合わせてズドン。 大分を褒めるしかないのだが、主審は矛盾した判定が混在した状態からプレー再開まで、せめて数秒の間を置くべきではなかっただろうか?

まぁ、事故のような失点だったのだが、今の東京にとっては致命的だった。

逆転ゴールは、抜け出した高橋大輔が再スタートからの縦一本に合わせ、ミドルを決める。 今シーズン序盤に何度も見た単純な縦一本にやられるシーンが、後半のスタートでも繰り返された。 試合前に会った先輩が高橋大輔に注意と言っていたのを思い出す。 最近、躍動的なゴールをたくさん決めていたからな。

その後、ナオに代えて信男を投入。 ナオはなかなかキレのある動きを見せていたけど、ボールタッチが少なかった。 チームとしてどうやってサイドを活かすのか、術を欠くまま調子がいまいちの信男と交代しても、案の定、右サイドは活きず、両選手にとって気の毒な交代に思えた。

そして、赤嶺、平山を投入し、放り込み作戦を開始。 磐田戦、名古屋戦あたりでは放り込みも多少上達したかのように見えたけど、また元のヘタクソに戻っていた。

放り込みというのはフィードをあげるタイミングや競る選手のポジショニングが重要だし、競ったボールを拾う選手のポジショニング、さらに拾った選手の周りの動きもなければ攻撃を継続できない。 けど、土曜の東京の放り込みは無秩序そのもの。 スリートップなのか? 信男と梶山はサイドに張ったままでいいのか? スリートップの後ろに落ちたボールを今野だけで拾えるのか? 選手たちの役割も混乱を極めていた。

小平では放り込みの練習はしないらしいので、本番で練習を繰り返さない限りヘタクソに戻るのは当然か。

結局、ゴールの予感すらないまま試合終了。 五輪代表のエースに元大学サッカーのスターFWを揃えてこの有様は日本サッカー界にとっても損失だよ。

*****

土曜の夜、帰宅後に、身も蓋もない、いまさら指摘しても仕方ないことを書いたあと、出直した三鷹の某店で、他チームを含めサッカーに造詣の深い東京サポの方が言っていた。

東京のサッカーは非常に単純、というか原始的。 相手より速く走れれば成功、遅ければ失敗。 1対1で勝 てれば成功、負ければ失敗。 その繰り返しでしかない。

確かに、組織で相手を崩す形がほとんど見られない。

で、東京が欠いている思うことを順不同で書き連ねてみた。 (もちろん、これだけでなく、ほかにもあるだろうけど。)

深夜に書いたラブレターは朝もう一度読み返せというけれど、構わずゴチャゴチャのままアップしてみる。

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2007年8月12日 (日)

【奉祝】納涼漢祭り

【奉祝】納涼漢祭り
【奉祝】納涼漢祭り
【奉祝】納涼漢祭り
バックスタンドから観ています。(バックスタンドにも東京サポがいっぱい!)

和の装いの人達が集い(もちろん、私も)、祭りは盛況のようです。しかし、試合が始まるとゴール裏は真剣に応援。

前半、ヴェルディが強さを見せています。左からのフッキのクロスにディエゴが頭で合わせて先制。(けど、その前にフッキのファウルが見逃されたような。主審は家本。)
さらに、服部のクロスに船越が滑り込んで合わせて2-0。

後半、水戸反撃なるか。

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アルテ高崎vsTDK SC

アルテ高崎vsTDK SC
アルテ高崎vsTDK SC
松田正俊がTDKの前線で存在感を示しています。
アルテには石川貢(ナオの弟)がいます。
暑い中、両チーム頑張っていますが、審判が家○っぽいのが何とも…
高崎・浜川運動公園はホームゴール裏すぐ脇を長野新幹線が、アウェイゴール裏のちょっと先を上越新幹線が走っています。

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2007年8月11日 (土)

いつもなら早々に不貞寝するのだが・・・

明日、改めて書くけど、不貞寝する前にひとこと吐き出したい。

欠点が何年も改善されないのは、欠点を欠点として認識していないからだろうか? そんなを疑問を投げかけたい衝動に駆られる。 (無論、私の身勝手な要求であり、フロントにそんな疑問に答える義務はないが。)

今日だって、東京の選手も決してサボってるわけじゃなく、必死にサイドを上がったり、中に切れ込んだり、それなりに頑張ってはいるのだが、悲しいほどに意外性がない。 相手の予想どおり、相手の待ち構えているところに突撃をかけるだけだから、相手は我慢してミスをせず跳ね返すだけでよい。

一人ひとりが頑張るだけでなく(注)、緩急をつけたり、味方どうしがお互いを生かしたりして、意図的に相手にギャップを生むプレーが必要なのだが、そういう弾力性がほとんど見られない。

こういう状況が、もうかれこれ3、4年くらい続いているのだが、補強という対症療法や一時的なカンフル注射はあっても、問題の根が一向に改善されないのはいったいどういうことなのだろう・・・。

暑すぎて不貞寝する気にもなれないので、ちょっと三鷹の某店に飲みに行ってきます。

(注)一人ひとりが手を抜け、と言ってるわけではないことに注意!

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2007年8月10日 (金)

ファンタジーサッカー 第19節

J1も、ファンタジーサッカーも再開です。

「ついに」というか、「やはり」というか、イースタン・リーグに降格してしまいました。

トップ復帰を目指しますが、前回昇格したときよりも狭き門になっている・・・。

これまでどおり

  • FC東京から最低3人選ぶ
  • FC東京の対戦相手からは選ばない

という厳しい条件の元で戦います。 (東京が強ければ決して厳しい条件ではないのだが。。。)

新たに5バック(5-4-1、5-3-2)が追加されているんですね。

今年はDFを選んで無失点(or1失点)だとFP+資金を安定して稼げるので、5バック人気出そうだなぁ。。。

ということでこんな感じに。 (資金も余っているし、茂庭→今野かなぁ・・・。)

イースタンリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 5-4-1

FW
バレー
バレー
MF
安田 理大
安田 理大
梶山 陽平
梶山 陽平
鈴木 規郎
鈴木 規郎
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
青山 直晃
青山 直晃
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
茂庭 照幸
茂庭 照幸
中澤 佑二
中澤 佑二
松田 直樹
松田 直樹
GK
藤ヶ谷 陽介
藤ヶ谷 陽介

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2007年8月 9日 (木)

クラブユース選手権(adidas CUP)決勝@三ツ沢 + グループリーグ@Jヴィレッジ

日曜は三ツ沢でクラブユース選手権(adidas CUP)U-18の決勝を観てきた。

Adidas_cup

試合展開についてはこちら(→プロパガンダファクトリー:クラ選U18決勝 磐田×G大阪)をご覧ください。

Mitsuzawa_00 Mitsuzawa_01

Mitsuzawa_02

ガンバは戦い方が大人でしたね。 闇雲に走り回るだけでなく、手を抜くタイミングもよく心得ている。 けど、ここぞというときには正確に、かつ力強く畳み掛ける。

Mitsuzawa_03 Mitsuzawa_04

対するジュビロは"個"の力では決して劣っていないものの、ガンバに上手く攻撃を遮断されていた。 後半途中までボランチが横に並んでいたり、いまいち厚みのある攻撃が出来なかった。

Usami

中三にして、周囲にまったく引けを取らない宇佐美くん。 弾丸シュートは凄かった。

Mitsuzawa_05 Mitsuzawa_06

Nao

MF安田晃大(U-20代表・理大の弟)のタイミングのいい攻め上がりが先制点を生んだ。 試合の流れを呼び込む活躍はMVPにふさわしいものだった。 プレゼンターは我らが石川直宏。 ちなみに、MIPと得点王のプレゼンターはマリノスの坂田だった。

Mitsuzawa_07

ところで、グループリーグと準々決勝は、7月28日から8月1日に福島のJヴィレッジで開催された。 こちら(→帰宅系。クラ選へのいざない)に背中を押されて、先々週、初めて観にいったのだが、これが実に良かった。

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Jヴィレッジ内部にはこんなものも・・・

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売店や、なでしこリーグDiv2マリーゼのコーナーもある。

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上記リンク先の方は、グループリーグについて「屋台村とか甲子園みたい」と書かれているけど、まさしくそんな感じ。

 

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一本の通路を隔てた前後左右のピッチで全国からやってきて、色鮮やかなユニフォームをまとった選手達が真剣勝負を繰り広げている。

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サッカーの見本市というか、おもちゃ箱をひっくり返した状態というか、サッカー好きには垂涎ものなのです・・・。

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10cm横をジョギングした人が通り過ぎたと思ったら、それが倉又さんだったり、声の大きくて明るい人がいるな、と思ったら広島の森山監督だったり。選手、スタッフ、サポ、記者そして試合という、サッカーにまつわるいろんなものがギュッと濃縮されている。

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いろんなサポやスタッフが一緒に観戦。 みんなマナーを守っている。

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選手達はプロではなく、あくまでも高校生年代のアマチュアなので、サポにも熱くなりすぎず、節度を持つ必要があるだろう。

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Jvillage_43 Jvillage_44

マナーを守れるサッカー好きには、とてもお勧めの大会です。

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2007年8月 5日 (日)

「当たり」の試合 青梅FCvsクラブ・ドラゴンズ 8月4日(土)

昨日は関東リーグ2部青梅FCvsクラブ・ドラゴンズを観に、稲城中央公園総合グラウンドに行ってきた。

Inagi_00

関東リーグの試合を観るのは5月12日に保土ヶ谷で東邦チタニウムvsFC町田ゼルビアを観て以来2回目。 (ゼルビアの試合のことはブログに書き忘れた。)

実家のルーツが青梅ということもあり、密かに結果だけはフォローしてきたのだが、実際に試合を見るのは初めて。

Inagi_01 青が青梅、赤がクラブ・ドラゴンズ

青梅FCは、現在関東リーグ2部の7位。 今日、6位の神奈川県教員SCが勝つと、最終節を前に都リーグ降格が決定してしまう。 2002年には関東1部を制し、地域リーグ決勝大会にも出場した。 去年も東京都サッカートーナメント(天皇杯予選)で横河武蔵野FCに勝ったりしたのだが。

対するクラブ・ドラゴンズは流通経済大学の3軍(という言い方で良いのだろうか?)。 FC東京U-18出身の選手(林 佑樹、福田 建)も登録されている。

リーグ首位のクラブ・ドラゴンズと下位に沈む青梅FCとの対戦ということで、一方的な試合になることをおそれていたのだが、良い意味で予想を裏切られた。

Inagi_02 Inagi_03

真夏の炎天下14時キックオフ。

序盤から、両チーム積極的に攻め合う展開。 青梅がワンツーやフェイントから切れ込んでチャンスを作れば、ドラゴンズもサイドチェンジを使った大きな展開で応戦。 ほぼ互角の展開で試合が進む。

そんな試合で差を分けたのは、やはり決定力。 GKとの1対1を決め切れなかった青梅に対し、ドラゴンズは左サイドの選手が内に切り込みながら右脚を一蹴。 千葉戦でルーカスが決めたような綺麗なゴールで先制。 さらに、素早いカウンターから中央やや右サイドを崩し、折り返しを流し込んであっという間に0-2とし、前半終了。

Inagi_04_2

後半も引き続き一進一退の展開が続く。 2点差を追う青梅もあきらめず、パスを繋いでゴールに迫る。 すると、スルーパスに抜け出したFWが相手DFとの競り合いを制して、わずかに先にボールに触り、そのままGKの脇をすり抜け、ゴールに吸い込まれて1-2。

その後、勢いづいた青梅が攻め込むものの決められず、逆にドラゴンズがカウンターから再び中央やや左を破り、センタリングをヘッドで決めて1-3。

1-3となった後の青梅の攻勢は凄かった。 こぼれ球をほとんど拾い、疲れを感じさせない連続攻撃を仕掛ける。 しかし、シュートが2回バーを叩くが、決めきれない。

4分のロスタイム、最後のCKから頭で1点を返すが、そのプレーがラスト・プレーとなり、結局2-3でクラブ・ドラゴンズの勝利。

ゴール前での冷静さ、集中力が差を分けた。 それこそ、まさに決定力というものか。

Inagi_05_2 試合終了の笛が鳴り、倒れこむ両チームの選手達

ディフェンスもべた引きではなく、むしろ攻撃に人数にかけ、攻守の切り替えも早い、とても見ごたえのある試合だった。

もちろん、寄せの早さ・厳しさ、動き出しの早さ・速さや足元の技術などは、上のリーグとの差は大きいだろう。 けど、相手のプレッシャーを受けた状態や、厳しい姿勢からのパスもラインを切ることは少なく、プレーが途切れないのには感心した。 攻撃が継続するから、観ていてストレスが少ない。

 

Inagi_06_2

観客はわずか30~40人だったけど、観にいってよかった。

今日は敷島のザスパvsコンサドーレと迷ったけど、クラブユース選手権決勝@三ツ沢に行ってきます。

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2007年8月 4日 (土)

U-22中国戦 (試合以外の感想)

見せ場は中国寄りの判定だけという、中国の中国による中国のための試合。

中国はパワーあるし、よく動いてこぼれ球も拾って、逆サイドも使えていて、なかなかの好チームだったとは思うけど、フィニッシュの2本手前からの形をなんとかしなければ話にならない。 (先週某チームに対して抱いたのと似たような感想を持ったりして。)

中国もサッカー・ブームになりそうなところで、国内リーグの大規模八百長が発覚したり、2006年W杯出場を逃したり、地元開催アジア杯の決勝で負けたり、なかなかブレイクしませんね。 日本的には、どっちに転んだ方がいいのかよく分からないし、他所のことなので、どうでもいいのだが。

それにしても、IOCもFIFAも注目しているであろう中で、平気であんな運営をできるのは"The Fastest Growing Economy in the World"の驕りか。 本番が心配になります。 その前に出場を決めなければいけないけど。

日本は西川がまたまた凄かったです。 平山は東京で見る時よりは動けていたけどまだまだです。

今日は青梅FCvsクラブドラゴンズを見てきます。

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2007年8月 2日 (木)

忘れる前にアジア杯の印象を簡単に

アジア杯を4位という、世間的に期待外れな結果で終え、サッカー・メディアやネットでもいろいろな問題点がクロースアップされた。

  • 試合をコントロールしても引いた相手から点が取れない
  • ミドル・シュートを打たない (湯浅健二氏の新刊が売れるか?)
  • 交代がワンパターンで遅い
  • そして、やはり個の力が足りない

今回、決勝トーナメントはどの試合も簡単にしか見ていないのだが、選手たちがとても慎重になっている感じがした。

対照的な試合として、個人的に思い出すのが去年のA3での千葉vs蔚山現代(J's GOALのレポはこちら)。

個の力で完全に劣っていた千葉が、勇気とチャレンジと運動量溢れる試合運びで屈強な蔚山の隙を突き、まるで弁慶に対する牛若丸のように勝ちを奪い取った試合。 千葉がオシムイズムに溢れた戦いを見せた最後の試合かもしれない。 (既に監督はアマルに交代していたが。)

気象をはじめとするさまざまな条件が異なるので、単純比較はできないが、千葉でさえあんな試合をできたのなら、いずれ代表でも見たいし、出来ると思う。 だから、アジア杯決勝ラウンドの結果や内容がいまいちでも、もう少しオシム・ジャパンを見たいと思う。

アジア大会で、オシムは結果を犠牲にし、内容さえ犠牲にしてでも、将来のために何かを得ようとしのだろうか? オシムはすべてお見通しで、今回の起用や交代策もオシムの想定どおりで、将来に向けた布石なのだろうか? いや、そんな盲目的なことを言うつもりはない。

交代が想定どおりの効果を発揮しなかったこと、そもそも連れて行ったメンバーに偏りがあったことなど、問題も多かったと思う。

仮に、オシムが結果よりも内容を、内容よりも他の何か(俊輔や遠藤を走れるようにする? 阿部をCBとして一人立ちさせる?)を優先したのだとしたら、アジア杯をそのための手段に使ったことには反対だ。 日本代表、そしてサッカー全般に対する一般社会の見方をポジティブで冷静なものにするためには、準決勝でも内容と結果の二兎を追って欲しかった。

個人的な憶測に過ぎないが、オシムは最後まで千葉勢(というか、阿部を含むオシム門下生)に花を持たせたかったんじゃないか? と思っている。 仮にそうだとしたら、監督として邪道、失格とさえ言えるかもしれいない。 けど、不思議とあまり不満は感じない。

そもそも、オシムが千葉の監督を、その後代表監督を引き受けた最大の理由は、単純に「日本が好き」ということ。 東京オリンピックの時、合宿地近くで地元の農夫に振舞われた梨がものすごく美味かった。 以来、オシムは日本が好きだ。 同じように、長く苦楽を共にした千葉の選手に思い入れがあって、肩入れしたとしても、そんなに不思議なことではないような気がする。

リスクを犯すことを好み、極めて現実主義者でありながら、そういうセンチメンタルなところもあるというのは、監督としては問題かもしれないが、人間としてはとても魅力的なことだと思える。

まぁ、こんな憶測は大外れなのかもしれないが。

Kl01

Kl00_2

ところで、会社の人(フロンターレサポ)が、アジア杯の時期に出張でクアラルンプールに滞在していたのだが、韓国代表ご一行様と同じホテルだったらしい(ホテルの写真)。 マレーシアから帰国後、その人は今デング熱に苦しんでいる・・・。 お大事に。

U-22の北朝鮮戦は後半だけ会社の近くで見た。 後半を見た限りだが、U-20勢を含め、不安の残る内容だった。 前半も見ていれば、印象は異なっていたのだろうが。

その後、移動して三鷹の某店で浦和vs広島を見た。 時間が進むごとに、浦和の冷静さ、老獪さが際立っていった。 けど、あのPKはないと思った。

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