去年のスイス旅行記 2006年7月(ジュネーブ編)
突然ですが、去年の旅の記録を。
スイス旅行記 (2006年7月5日~14日)
2006年7月上旬、スイス・ジュネーブへ。 偶然、ほぼ同時期に3つの用事が重なったため、週末を挟んで1週間以上滞在できたのが凄くラッキー。
7月5日(水)
チューリッヒに向けて出発! この便はもう飛んでいない。
チューリッヒ着陸30分前。 ドイツ・シュツットガルト上空。 3日後、ここで2006年W杯3位決定戦ドイツvsポルトガル(主審: 上川徹)が開催された。
チューリッヒで国内線に乗り換え、ジュネーブに到着。
タクシー料金が東京より高い~。 運転手さんに、スイスのW杯敗退して残念だったね、と話をふるが、反応が鈍い。 後から聞いた話だと、スイスのタクシー運転手はほとんどポルトガル人らしい。
夜、宿に着いて、準決勝ポルトガルvsフランスを見ながら就寝。
7月6日(木)
ジュネーブはいろんな国際機関と外交官が集まる国際都市。
国連欧州本部、WTO(世界貿易機関)
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)本部、ITU(国際電気通信連合)本部
WMO(世界気象機関)、WIPO(世界知的所有権機関)
朝、偶然日程が重なった日本の某訪欧団の朝食会に参加させてもらう。 その後、抜け出し、主目的の会議に出席。
夕方はレマン湖を望む別荘?みたいなところでカクテル・レセプション。
7月7日(金)
終日会議。 プレゼンもしたよ。
夜、某訪欧団のディナーに参加させてもらったあと、街をふらつく。
噴水をライトアップ
フランク・ミュラーの店と、ボーム&メルシエの看板
フランク・ミュラーは高すぎて買えないけど、ボームは昔買った。
"ギガスロン"という24時間制トライアスロンをやっていた。
自転車を担いだ人たちが大量に駅に到着。 レマン湖畔からランが始まるらしい。
街には原油高で潤ったらしい中東系の人が多かった。
7月8日(土)
終日フリーだったので、ジュネーブ市内を散策。
奥に見える崖(サレーブ山)はもうフランス。 (撮影は前日)
土曜は天気に恵まれた。
旧市街
サン・ピエール大聖堂(たぶん・・・)
カルヴァンがこの辺で活動していたらしい。
旧市街は坂の街です。
路線バスに15分も乗ればフランス。
国境も簡素。 何のチェックもされない。
サレーブ山へのロープウェイ。 支払いはユーロでもスイス・フランでも可。
ジュネーブを望む
パラグライダーを楽しむ人たち。
レマン湖の形が三日月形というのが分かるはず。
パラグライダーの人たちは着陸したらロープウェーで再び山頂へ。 何度も繰り返す。
フランス側から見た国境。 再びスイスに戻る。
夜は3位決定戦を観戦。
なんで突然、去年の旅行記かというと、実はインターナショナルマッチデー(=FC東京の試合がない日)に合わせて遅い夏休みを取り、今日から旅立つので、その前にまとめたかったのです。
けど、まだジュネーブ編もまだ半分。 ソウル編、山形編、高知編、肥薩線編もあるのだが・・・。
続く。
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