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2007年9月27日 (木)

心揺さぶられる試合 ACL 川崎vsセパハン(TV) 9月26日(水)

先週に引き続き、三鷹のスポーツバーでACL(浦和戦の後半と川崎戦)を観たのだが、うぉ~とか、あぁ~とか、えぇ~とか、メチャクチャ熱狂してしまった。

決して好きではない川崎の試合なのに、自分は何をやってるんだ、という感じだが、なんというか、Jクラブが単身世界に向けて漕ぎ出していく姿を、選手、監督・スタッフ、サポが一丸となった姿を見て、心揺さぶられるものがあった。 (2004年ナビスコ杯決勝を思い出したよ。) 代表の試合よりも興奮していたと思う。

結局、川崎はPKで涙を飲んだが、チャンスを多く作っていたのは川崎。 けど、前線に運んだボールはことごとく相手DFとMFに挟まれ自由になれない。 ジュニーニョが突破できたわずかなチャンスや、後半の連続セットプレーも、相手GKのファインセーブに阻まれ、最後までセパハンの堅い守備を破れなかった。

他方、セパハンの攻撃はトップに一応合わせてるものの、その後はあまり連携もなく、ボールを持っても視野が狭くてフリーの選手に繋がず、まっすぐ突っ込んでくるだけ。 思い返すと、ピンチはほとんど無かったのだが、一人ひとりが個の力でシュートまで持っていきそうな様子を漂わせていて、結構怖かった。 序盤の戦いで、"怖い"といういう風に刷り込まれてしまったのかもしれない。

川崎はこれでリーグ戦(とナビスコ杯)に専念できる。 これから川崎と当たる東京としては、ACLとで戦力が分散された方が助かったのだが。 三鷹のスポーツバーには、ホームで迎える多摩川クラシコのポスターが貼ってあった。

浦和は完勝でしたね。 早々に先制した上に、相手が一人退場し、落ち着いてプレーできていた。 (審判もアウェイ寄りだった?) 選手層の厚さ、チーム内外のバックアップ体制、サポの動員力を含めたチームの総合力の勝利と感じた。

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