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2007年9月の20件の記事

2007年9月29日 (土)

ファンタジーサッカー 第27節

先週は97点で、イースタン1,400位台、年間5,600位台と今シーズンベストの位置まで上がってきました。 うまくすればトップ復帰できるか?

今週は検討の時間がなく、逆横浜FC、逆大宮でいくしかない。 今年阿部勇樹使うのはたぶん初だが、ターンオーバーで出場しなかったら笑うしかない。 もう少し東京(ノルマ3人)多めでもいいかなぁ、と思ったが、派手な試合となると思ったのでこれくらいで。

イースタンリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾キャプテン
前田 遼一
前田 遼一
MF
今野 泰幸
今野 泰幸
山瀬 功治
山瀬 功治
田中 隼磨
田中 隼磨
阿部 勇樹
阿部 勇樹
福西 崇史
福西 崇史
DF
小宮山 尊信
小宮山 尊信
加賀 健一
加賀 健一
中澤 佑二
中澤 佑二
GK
川口 能活
川口 能活
ベンチ入り選手
GK 塩田 仁史 F東京 1800万 +160万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp -2fp 2fp 8fp
FW 平山 相太 F東京 1120万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 3fp
FW リチェーリ F東京 980万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp

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2007年9月28日 (金)

グッド・ルーザーに対するリスペクト

川崎フロンターレに対して、Jが聴取したい、との報道。

リーグを代表して、正々堂々戦い、敗れ去った者に対し、いきなり詰問とは、これ如何に。 規定も満たしていると言うのに。

味方たるべきリーグが後ろから狙撃するなんて、何たる仕打ち・裏切りだろうか。 ベスト8で終わったことについては追々総括するとして、少なくとも試合直後には労ってあげることは出来なかったのか? グッド・ルーザーに対して最低限のリスペクトすら払えないのか? それとも、チャーター便云々って、金の問題?

鬼武氏については詳しく存じないが、
少なくとも犬飼氏は、親会社に対しても物申す方で、今のレッズがあるのも同氏の功績であり、有能な方だと思っている(※)。

この一件だけで、両氏の評価を確定しようなどとは思わないけど、
このフロンターレへの仕打ちは、永久にダメ出ししたくなるほど残念。

(※)以下の講演を傍聴した。
http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=6446
http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=6492
http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=6525

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2007年9月27日 (木)

心揺さぶられる試合 ACL 川崎vsセパハン(TV) 9月26日(水)

先週に引き続き、三鷹のスポーツバーでACL(浦和戦の後半と川崎戦)を観たのだが、うぉ~とか、あぁ~とか、えぇ~とか、メチャクチャ熱狂してしまった。

決して好きではない川崎の試合なのに、自分は何をやってるんだ、という感じだが、なんというか、Jクラブが単身世界に向けて漕ぎ出していく姿を、選手、監督・スタッフ、サポが一丸となった姿を見て、心揺さぶられるものがあった。 (2004年ナビスコ杯決勝を思い出したよ。) 代表の試合よりも興奮していたと思う。

結局、川崎はPKで涙を飲んだが、チャンスを多く作っていたのは川崎。 けど、前線に運んだボールはことごとく相手DFとMFに挟まれ自由になれない。 ジュニーニョが突破できたわずかなチャンスや、後半の連続セットプレーも、相手GKのファインセーブに阻まれ、最後までセパハンの堅い守備を破れなかった。

他方、セパハンの攻撃はトップに一応合わせてるものの、その後はあまり連携もなく、ボールを持っても視野が狭くてフリーの選手に繋がず、まっすぐ突っ込んでくるだけ。 思い返すと、ピンチはほとんど無かったのだが、一人ひとりが個の力でシュートまで持っていきそうな様子を漂わせていて、結構怖かった。 序盤の戦いで、"怖い"といういう風に刷り込まれてしまったのかもしれない。

川崎はこれでリーグ戦(とナビスコ杯)に専念できる。 これから川崎と当たる東京としては、ACLとで戦力が分散された方が助かったのだが。 三鷹のスポーツバーには、ホームで迎える多摩川クラシコのポスターが貼ってあった。

浦和は完勝でしたね。 早々に先制した上に、相手が一人退場し、落ち着いてプレーできていた。 (審判もアウェイ寄りだった?) 選手層の厚さ、チーム内外のバックアップ体制、サポの動員力を含めたチームの総合力の勝利と感じた。

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2007年9月24日 (月)

アマラオ・戸田の前で見せた意地 FC東京vs清水 9月23日(日)

3連勝中とは言え、相手はそれを上回る6連勝中。 勝ち点取れれば御の字、勝てればラッキーくらいに思っていたのだが、試合前のアマラオと奥原登場を見たら絶対負けたくなくなった。

Amaral

自分はアマラオに深い思い入れがあるほど古いサポじゃないし、奥原のプレーを観たのもわずか2試合に過ぎないが、自分でもまったく意外なことに目頭が熱くなってしまった。

ゴール裏のコールを含めて古き良き時代を思い出させ、10年に満たない歴史ではあるが、その間に起きたいろいろなことが頭の中を駆け巡った。 アマラオ、奥原のためにも負けられないと思った。

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2007年9月22日 (土)

フードコート・日産スタジアム版 横浜F・マリノスvs浦和 9月22日(土)

土曜は平塚で湘南vs札幌を見た後(※)、日産スタジアムに移動してマリノスvsレッズを観戦。

(※)結局、湘南がもう1点追加して3-0で勝利。 札幌は3連敗で確実と思われた昇格が危うくなってきた!?

試合については各方面で報道されているとおり、ホームのマリノスが水曜にACLを戦った浦和に対して優位に試合を進めたものの、後半、カウンターから永井が決めたゴールを守りきって浦和が勝利。

試合のことはこれぐらいにして、書きたいのは日産スタジアムの"フードコート" トリコロールランド。

極めて残念なことに、先週末の写真データを誤ってすべて削除してしまったのだが、凄かった。

日産スタジアムの前庭に居並ぶケータリングカー。 ケバブ、丼、タイカレー、ホットドッグ、インドカレー、佐世保ハンバーガーなどの定番に加え、地元商店の出店もたくさん。 さらに、大学のサークルの出店もあった。 (この日だけだったのかな?)

何よりも一番良いのは、再入場可能なこと。 スタジアムからトリコロールランドに出る際、手の甲に透明の蛍光スタンプを押す。 再入場の際は手の甲に光を照射すると、スタンプが浮かび上がり、入場可能となる。

特に、この再入場システムは東京のフードコートにも応用できるんじゃないかなぁ。 味スタや地元警察?とかとの調整や兼ね合いもあるかもしれないけど、是非検討して欲しい。。。

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湘南、背水の戦い

湘南、背水の戦い
湘南、背水の戦い
湘南、背水の戦い
湘南、背水の戦い
昇格圏内に入るにはもう負けは許されないベルマーレ。
対する札幌も首位快走からここに来て急停車。雲行きが怪しくなっている。
前半、原竜太が緩慢な札幌ディフェンスを突いて湘南が先制。
湘南の方が中盤のボールを拾えていて、試合を優位に進める。
札幌はダヴィという前線の起点を活かせていない。
後半、コーナーから湘南が追加点。元代表・斉藤がヘッドを決める。
札幌のトンネルはまだ続くのか?
湘南は前線を引っ掻き回していた石原を下げたが、果たして。

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ファンタジーサッカー 第26節

先週は試合予想は結構まともなことを書いていて、例えば鹿島のことも当てているのに、肝心の選手起用を外して平均以下。 いい結果が続かない。

今週はこんな感じ。

  • 逆横浜FCの大分から各ポジション一人ずつ
  • 逆大宮の3連勝中千葉から水野と水本
  • トゥーリオとウェズレイ
  • 3人固定の東京から赤嶺、今ちゃん、福西

DFをもっと固めるとか、ウェズレイとか、もう少し考え直すかなぁ。。。

イースタンリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-4-3

FW
高橋 大輔
高橋 大輔
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾
ウェズレイ
ウェズレイキャプテン
MF
水野 晃樹
水野 晃樹
エジミウソン
エジミウソン
今野 泰幸
今野 泰幸
福西 崇史
福西 崇史
DF
水本 裕貴
水本 裕貴
深谷 友基
深谷 友基
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
GK
下川 誠吾

ベンチ入り選手
GK 塩田 仁史 F東京 1640万 +270万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
FW 平山 相太 F東京 1120万 +320万 アップ 1fp 0fp 6fp 1fp 0fp 1fp 9fp
FW リチェーリ F東京 980万 +130万 アップ 1fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp

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2007年9月20日 (木)

J代表、アジアでの戦い ACL 浦和vs全北現代、セパハンvs川崎(TV観戦) 9月19日(水)

浦和の試合は三鷹のスポーツバーで観戦。

前半は30分から40分くらいにかけて相手にペースを握られた以外、ほぼ浦和のもの。 だから得点が長谷部のコースを狙ったファインゴールの1点だけだったのは凄くもったいなかった・・・。

決定機は何度かあった。 一番はポンテが抜け出して、ファーサイドには田中と永井が走る3対1のシーン。 けど、ポンテのパスが微妙に長くて、厳しい角度からしかシュートを打てず。

後半も浦和ペース。 2得点目のカウンターは圧巻。 相手のセットプレーのこぼれ球を右サイドで拾った啓太?が中の絶妙な位置に出し、それを拾った誰かが左サイドの達也へ。 闘莉王(なんでそこにいる?)とのワンツーから狭いスペースをDFラインの裏に抜け出し、GKが迫る寸前にシュート。

そうそう見られる攻撃ではない。 こんな試合でこんなプレーをできる浦和は、アジア基準でもトップクラスのクラブだろう。

後半は全北の足も止まり気味になり、このまま無失点で終えられれば良かったのだが、終盤、連続セットプレーから混戦の中を押し込まれて失点。 もったいない・・・。 ポンテに代わって小野が入って、中盤から前のプレッシャーが減ってしまったように思う。

内容の良し悪しに関わらず、手堅く結果を出してくる浦和からさえ、大事な場面での落ち着きを奪い取るのが国際試合なのだろうか。 けど、それも含めて貴重な経験、財産だ。

帰宅してセパハンvs川崎。

ペルシアの高地、広いピッチ、女人禁制のスタンド。 バックスタンドの遥か彼方にゴツゴツした岩山が鎮座する。 そんな、他流試合のような環境の中、川崎サポのコールがこだまする。

川崎らしい高い位置での速いパス回しからの中央突破こそ不発だったけど、サイドや中のスペースを生かした大きな展開から何度かの決定的なチャンスを作った。 決定的なチャンスの数は川崎の方が多かった。

芝はちょっと深い様子で、細かいパスは難しそうな様子。 それに対してセパハンのFWは細かく刻むドリブルから川崎DFを振り切って、何度かいいシュートを放っていたけど、なんとか抑えきった。 寺田の奮闘が目立った。

結果はスコアレスドロー。 けど、川崎はJの代表として十分胸を張れる戦いをしたのではないだろうか? ホームで勝て。

イランでの戦いなんて、他のクラブやそのサポは味わうことのできない極限のシチュエーション下の戦い。 大袈裟に言うと、異なる文化が反発し、研磨し合い、交じり合うことで、個々の選手だけでなく、クラブとして、サポとして、新たな自覚、たくましさ、歴史が作られていくんだと思う。 これまでJリーグ代表は必ずしも満足できる態勢でその舞台に参戦できず、貴重な経験を充分引き出せてこなかったけど、浦和と川崎は違う。 本当に羨ましいなぁ!!!

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2007年9月18日 (火)

サテライト 水戸vsFC東京 9月16日(日)

昨日はサテライト水戸戦を観に行ってきた。 当初はホーリーピッチで開催予定だったこの試合。 笠松の補助陸上競技場に変更されてちょっと残念。

Kasamatsu00_2

笠松に到着したのが前半15~20分頃で、この時点ですでに水戸に先制を許した後だった。

Kasamatsu01_2 メンバー表が張り出されていた。

試合経過は公式が詳しいので、そちらをご覧いただきたい。

前半の並びはこんな感じだっただろうか?

___平山_リチェーリ__

__規郎____信男__

_____森村_____

_____浅利_____

_鈴健_吉本_八田_小山

_____権田_____

後半早々に規郎と平山が小澤とユースの大貫君と交代。

その後、権田が阿部と交代し、こんな感じ。

___森村_リチェーリ__

__小澤____信男__

_____大貫_____

_____浅利_____

_鈴健_吉本_八田_小山

_____阿部_____

最後はリチェーリがユースの岩淵くんと交代。

Kasamatsu02_2 Kasamatsu03_2

まぁ、J2最下位のチームに負けたということは、決してポジティブな内容でなかったのは確か。 けど、サテライトの試合は、出場している選手達の目的も意識もそれぞれ違う。 だから、個々の選手の各局面でのプレーについては「あーだこーだ」言えたとしても、チームとしての完成度についてはどうこう言えるものではないのだろう。

特に東京の場合、昔から細かいチーム戦術はなく、かつての代名詞のサイド攻撃にしても最近のプレス戦術にしても、個々の頑張りへの依存度が高い戦い方だから、なおさら。

そんな中で、組織を超越した個人の頑張りのようなものが見れれば嬉しかったのだが、規郎は本調子とは程遠いし、平山は前日の5分間に全精力を使い切った抜け殻のよう。 信男はいつもの信男で、素早い突破を見せるが、クロスや繋ぎの精度が低い。 森村もボールに触れば良い仕事をするのだが、なんか遠慮がちで混戦の中に埋没。 小山は相変わらず上手いが、自分本位なプレーが目に付く。 鈴木健児はSBとしてはサイドのスペースを使われすぎで、対人能力以前の問題。 両CBもポカはなかったが、藤山の地位はまだ安泰な感じ。 権田はPKを止めたのは能力の高さを見せ付けたが、コーチングなどはまだまだこれから。

そんな中、途中出場の小澤のやる気と弾けるような元気さは一服の清涼剤だったかな。

Kasamatsu04 Kasamatsu05

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2007年9月16日 (日)

順当な結果 横浜FCvsFC東京 9月15日(土)

いやぁ~、平山のゴールは凄かったですね。 相手DFを振り払いながら中央突破。 最後はファインセーブを繰り返していたGK菅野さえも振り切った。 ゴールを決めたくて、活躍したくてしょうがなかった気持ちがいい方に作用したのではないだろうか?

ルーカスが平山に飛びついたのも印象的。 神戸戦の出来事を気にしていたんだな。

前半、序盤の横浜FCの時間帯を凌いだ後は終始東京ペースだったように思う。 例えば、最後列で回している間に、ナオが絞って生まれたスペースにロング・フィードが出て、そこにルーカスや赤嶺が走りこむなど、ロング・フィードの出し手と受け手の連携が向上していた。 中で崩せる梶山がいないからロング・ボール中心はいい選択だよね。 いったんそこを起点にして、栗澤や福西や両SBが絡んでパス回しで崩したり、それはそれで見ていてなかなか面白かった。

両SBも良かったですね。 金沢は相手の新加入選手を流石の技で料理していた。 徳永もちょっと本気を出せば相手DFを振り切れる身体能力があるんだから、もっと自信を持って勝負して欲しいなぁ。 昨日も、GKと1対1を作ったシーンがあったけど、ああいうプレーを繰り返せば、シュートとラストパスを、もっと落ち着いて選択できるようになるはず。

後半も基本は東京ペースだったが、徐々に試合が落ち着かなくなり、ポゼッション志向を増した横浜FCのパス回しに対し(最下位のチームがこの時期からすることかね?)、東京のディフェンスが後手に回るシーンが増える。 相手が付け焼刃な横浜FCだったからなんとかなったものの、もっと構成力のあるチームだったらかなりマズかった。

そして、せっかくボールを奪っても、前半のようにゆっくりパスを回しながらチャンスを伺うのか、速攻で試合を決めにかかるのか、意図が合わない様子で、ペースを握れずどうにもチグハグ。 そして、時々相手の攻撃に肝を冷やす。

この辺、キャプテン今野やベテランの選手にもっとキャプテンシーを発揮して欲しいな。 こういう自分達のペースに持ちこめそうで持ち込めない青い部分を改善できれば、シーズンを通して降格の心配などせず、もっと安心して希望を持って試合を見ることができるはずなのだが。

このまま1-0で終わるのかな、と思ったら、平山の豪快なゴール。 サポの気持ち的にも、チームのムード的にも、マスコミへのアピールの意味でも、大きな意味のあるゴールだったな。

昨日は成田から国立へ直行。 試合後は都城キャンプの同窓会で焼肉に舌鼓を打ちました。 いつも音頭を取ってくれてありがとう!

さて、これから笠松へ。

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2007年9月14日 (金)

ミュンヘンでファンタジーサッカー 第25節

前節は98点。 バレーからウェズレイに変更しなければ100を超えたのだが。 両方共存しなかったのが悔やまれる。

今週は難しいなぁ。

  • 浦和は強いだろうけど、広島のFW相手に無傷とは限らない
  • 名古屋はアウェイでは鹿島に勝てないけど、ホームでは意外と勝っているイメージある
  • 監督交代ダービーの大宮vs磐田
  • 上り調子の千葉に下り調子の神戸
  • 清水は強いだろうが、甲府は中断期間にどう立て直したか?
  • 川崎は最近いまいちなうえ、大分がどう出るか読めない
  • 東京は梶山が怪我の上に休み明けはいつも調子悪い
  • 新潟は強いけど、ホーム力には陰りがあるような
  • ガンバは休養明けの横浜のプレスにてこずりそう

で、こんな感じ。

イースタンリーグ fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
チョ ジェジン
チョ ジェジン
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾
MF
中村 憲剛
中村 憲剛
ポンテ
ポンテ
今野 泰幸
今野 泰幸
野沢 拓也
野沢 拓也
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
内田 篤人
内田 篤人
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
市川 大祐
市川 大祐
GK
塩田 仁史
塩田 仁史

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2007年9月13日 (木)

梶山骨折・・・(唖然)

株価も反応しなかった首相退任はともかく、日本ではいったい何が起きているんだ。

梶山陽平選手の検査結果について

反町は梶山に脚を向けて眠れない。

前向きなニュースとしては、ユース3人の加入も発表されましたね。

Salz

これからザルツブルグを離れミュンヘンに向かいます。

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2007年9月12日 (水)

試合前に今野ゴール! スイスvs日本 9月11日(火)

今ちゃん、出場しませんでしたねぇ。 けど、試合前のハーフコートを使った試合形式の練習で左SBの位置に入った今ちゃんがオーバーラップから抜け出して、ポスト役の誰かに渡したあと中に切れ込んで、ワンツーを受けてゴールを決めたときは「ゥオッシャー!!!」と大声を出してしまったら、周りの日本人にキョトンとされてしまった。

Kebab

Pretzel

クラーゲンフルトでもスタジアムグルメ。 ケバブとプレッツェル

Sunset

スタジアムから見た夕日

主催者(オーストリアサッカー協会)の問題なんだろうけど、ホーム側とアウェイ側の区切りが変だった。 日本代表がアップに出てきたのは、スイス声出しサポがいる南(Sud)側。街のチケットショップでも、スタジアムのチケット売り場でも、日本は北(Nord)側と言われたのだが。

で、北側ゴール裏の日本サポの多くがメインに移動(※)。 入場口ではボディーチェックを含む厳重な管理をしていて、コンコースも厳重に区切っているにもかかわらず、メイン←→両ゴール裏←→バックはスタンドの最下段のところで自由に行き来できちゃう。 わざとそうしていたのかもしれないが、よく分からない。 来年ユーロ2008開催大丈夫か?

(※)メインと両ゴール裏は空いていたし、係員も見ていたので問題なかったみたい。 ゴール裏に残った日本人も自分ほかたくさんいた。 自分も練習のときはメインのコンコースから見ていた。 ちなみに見やすいバック上段には地元の人たちが押し寄せて満員。

Backstand

Swissjapan01

黙祷(パエルタのため?)の後、試合開始。

で、試合だけど、イエローカードが出なかった(たぶんゼロ?)のに審判が目立ってしまった。 1試合に3回のPKはともかくとして、3回もボールに当たる審判はたぶん初めて見た(スイス2回、日本1回)。 その他の得点もほぼすべてセットプレーからだったし。

序盤、日本がボールを回しながらチャンスを作れない相変わらずの展開の中、CKとPKから立て続けに2点を取られてあっという間に0-2とリードを許す。

その後も日本がボールをキープする時間の方が長いのだが、トゥーリオからのロングフィードに巻や松井や俊輔が走って合わせるくらいしかチャンスを作れない。 (以前、誰かが言っていたが、それにしても俊輔は本当に良く走るようになったなぁ・・・) そこに駒野や加地や稲本が絡んでクロスを上げるのだが、みんな跳ね返されてしまう。 トゥーリオはフィードが上手いのは確かだが、それが一番多い攻撃パターンというのはやはり歪だよなぁ。 本人は司令塔気分なのか、気持ちよくプレーしているように見えたけど。

スイスはチャンスこそ少ないが、ここぞ!というときには、ゴール目指して最短距離をゴリゴリ来るのに、日本はそこでシュートだろ!ってところでクロスとか、切れ込んでシュート!と思ったら、サイドに渡すとか、いい形を作っているのにチャンスが少ない。 以前、フリーの味方に渡さずシュートを打ってふかした憲剛がオシムにチクリとやられた後遺症?

まぁ、たとえ遠回りであれ、ゴールへの道筋がかすかにでも見える分だけ、何ら道筋が見えないまま選手達が空回りする姿を見せられたジーコ時代よりは遥かにマシではあるのかもしれないが・・・。

そんな何も生み出そうとしない日本のパス回しに痺れを切らしたのか、あるいはただ単に見物中の暇つぶしか、途中、ウェーブが起きたり、仮設の2階席では市原臨海の旧ゴール裏のように、足で床をガンガン打ちつけて音を出したり、なんか日本代表のふがいなさばかり目だってハーフタイム。 こちらの気分も落ち込む。 けど、中澤とトゥーリオは相手のFWを自由にさせていなかったし、そんなにやられた!という気はしなかった。

で、ご存知のとおり、後半逆転勝利を飾るのだが何が良かったんだろう? サイドのスペースにロングフィードを出すよりも、中で競ってそこを拾って、高い位置で起点を作り、そこから速いパス回しを繰り出せるようになったように見えたのだが。

Pk

俊輔のPK

ともかく、松井が粘って取ったPK→FK→よく分からんPKであっという間に逆転。 その後、CKから同点にされるが(決めた選手は交代後ファーストタッチ?マークされていなかった)、最後は憲剛が絡んで、矢野が決めて勝利。

3_4

松井は良かったと思う。 球際の強さで負けてないしよく走るし、マスコミはいろいろ書くけど明らかにオシム好みでしょう。 前半の大チャンスは決めて欲しかったが。 稲本も前半は心もとないプレーもあったが、後半はよくボール奪取していた。

試合後、印象的だったのが、スイスの4番の選手にオシム監督の方から駆け寄って、握手しながら親密そうに、というか懐かしげに話し込んでいたこと。 その辺のところを大切にするところが、オシムの憎めないところなんだよなぁ。

Toilet

トイレも機能的。

スタジアムへは路線バスで行った。 けど、スタジアム周囲がユーロ2008の予行演習か通行止めで、バスも途中で打ち切り。 そこから10分くらい歩く。 試合後はシャトルバスも出ていたけど、ホテルまで歩いて帰った。 だんだん人が少なくなってきて、ふと上空を見渡すと東京では見えない星座がいっぱい見えた。

ザルツブルグの宿には無線LANがないので、高級ホテルのロビーから勝手にアップ。

昨日行ったグラーツ往復の車窓。 そしてクラーゲンフルトからザルツブルグへの車窓の素晴らしいこと!!! 都合9時間近く列車に乗っているが、飽きるということは全くない! 旅の模様は帰国後。

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2007年9月11日 (火)

クラーゲンフルトで貸自転車

ベルリンから飛行機でクラーゲンフルト入り。

Klagenfurt00

ドイツ東部、チェコ上空はずーっと見渡す限り白い雲に覆われていた。

着陸直前、雲が途切れて現われたのは、まさにメルヘン、ドラクエの景色。 写真に撮れなかったのが残念。 山、湖、森。 ダンジョンもありそうに思えてしまう。

Klagenfurt01

空港は小さい。 石垣空港や山形空港よりも小さいと思う。

Klagenfurt02

ユーロ2008の横断幕が。

オーストリアを専門にしている友達(最近はベルギーだが)によると、クラーゲンフルトは「ドイツ語圏最南端の都市」。 スロベニアまで30km、イタリアまで60km。 「辺境であるゆえに、アイデンティティーを意識する」「ドイツ・ナショナリズムの牙城」らしい。

クラーゲンフルトを州都にするケルンテン州の知事は「移民排斥」発言などで有名な極右政治家のイェルク・ハイダー。 街にはトルコ系、アフリカ系、東アジア系もいることはいるけど少ない。 店の人は親切だけど、街行く人にジロジロ見られるたまにある。 ちょっと排他的な空気を感じる。

街の中心部をそぞろ歩く。

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スパスカご一行様

国内でサテライトや地域リーグの試合を見に行く旅行と同じように自転車を借りる。

まずスタジアムへ行ってみる。

Klagenfurt20 Klagenfurt21

中心部から西南西に20分くらい進むと、住宅街が途切れたあたりで・・・。

Klagenfurt30

スタジアム「ヒポグループアレーナ」はあった。

Klagenfurt31

飛行機から見ると札幌ドームのように見えたがが、近くに寄って見ると豊田スタジアムに近いか? 周りはまだ造成中。

Klagenfurt32

中に入れそうだったので中に入ってみる。 ほかにも地元のランニング中のおじさんやツーリング中のお兄さんなどが覗いていた。

Klagenfurt34

上段四隅は未完成。 上段はユーロ2008後、ウィングスタジアム改めホムスタのように取り壊されるらしい。

Klagenfurt33

アウェイゴール裏側からの景色。 小瀬、松本もいい景色だったけど、ここも素晴らしい。

Klagenfurt36

スタンドに下りてみる。 屋根は座席全体を覆う。

Klagenfurt35

今回の自転車

スタジアムを後にしてさらに西へ進むとヴェルター湖という湖がある。

Klagenfurt40_3

Klagenfurt41

なんというか、優雅ですな。 これが特別な観光地でもなく、街の中心部から自転車を30分足らず走らせればあるのだから。

あと、自転車ルートが実に良く整備されている。

今日はこれからグラーツに行った後、帰ってきてスイスvs日本観戦! 今野よ、鬼となれ!

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2007年9月10日 (月)

ベルリンのスタバから

遅めの夏休みでベルリンに来ています。 ホテルの無線LANが遅くて不安定なので、スタバからアップ。

Brandenburger_tor

ベルリンだけでなく、ドイツ自体が初めて。 昨日の夜に着いたときは地味で田舎っぽい街としか思わなかった。 今日一日歩いて、地味で田舎っぽいという感想はそのままなのだが、そんな感想を遥かに凌駕するものが印象に刻み込まれた気がする。

Berlin_wall

この街が越えてきた近現代史。 「波乱万丈」という形容が軽々しく感じられる重い時代の変遷。 知識では知っていても、自分のような鈍感な人間には、実際に目で見て初めて分かるものがある。

Check_point_charlie

ここでは、綺麗ごととみなされがちなものが、決して上滑りしてなく、自然な欲求、切実な渇望なんだな、と思った。 (同じドイツでもベルリン以外の街はどうなんだろう。)

Pergamon_museum

さて、察しの良い方なら、次に私がどこへ移動するか、お分かりでしょう。

明日、飛行機でオーストリア・クラーゲンフルトに飛び、明後日スイス代表vs日本代表を現地観戦予定。 一応、青赤ユニとタオマフも持ってきていて、出せそうな状況なら出すつもり。

ベルリン寒い。 クラーゲンフルトはもっと寒いらしいが・・・。

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2007年9月 8日 (土)

去年のスイス旅行記 2006年7月(ジュネーブ編)

突然ですが、去年の旅の記録を。

スイス旅行記 (2006年7月5日~14日)

2006年7月上旬、スイス・ジュネーブへ。 偶然、ほぼ同時期に3つの用事が重なったため、週末を挟んで1週間以上滞在できたのが凄くラッキー。

7月5日(水)

Narita

チューリッヒに向けて出発! この便はもう飛んでいない。

Stuttgart

チューリッヒ着陸30分前。 ドイツ・シュツットガルト上空。 3日後、ここで2006年W杯3位決定戦ドイツvsポルトガル(主審: 上川徹)が開催された。

Zurich チューリッヒの空港は上品ですな。

チューリッヒで国内線に乗り換え、ジュネーブに到着。

タクシー料金が東京より高い~。 運転手さんに、スイスのW杯敗退して残念だったね、と話をふるが、反応が鈍い。 後から聞いた話だと、スイスのタクシー運転手はほとんどポルトガル人らしい。

夜、宿に着いて、準決勝ポルトガルvsフランスを見ながら就寝。

7月6日(木)

Leman00 朝もやのレマン湖

ジュネーブはいろんな国際機関と外交官が集まる国際都市。

Un_2 Wto 

国連欧州本部、WTO(世界貿易機関)

Unhcr Itu

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)本部、ITU(国際電気通信連合)本部

Wmo Wipo_2

WMO(世界気象機関)、WIPO(世界知的所有権機関)

朝、偶然日程が重なった日本の某訪欧団の朝食会に参加させてもらう。 その後、抜け出し、主目的の会議に出席。

Leman01 Leman02

夕方はレマン湖を望む別荘?みたいなところでカクテル・レセプション。

7月7日(金)

終日会議。 プレゼンもしたよ。

夜、某訪欧団のディナーに参加させてもらったあと、街をふらつく。

Leman04 Leman05

噴水をライトアップ

Frank_muller Baume_mercier

フランク・ミュラーの店と、ボーム&メルシエの看板

フランク・ミュラーは高すぎて買えないけど、ボームは昔買った。

Gigathlon00 Gigathlon01

"ギガスロン"という24時間制トライアスロンをやっていた。

Gigathlon02 Gigathlon03

自転車を担いだ人たちが大量に駅に到着。 レマン湖畔からランが始まるらしい。

Hsbc HSBCプライベートバンクだって。

街には原油高で潤ったらしい中東系の人が多かった。

7月8日(土)

終日フリーだったので、ジュネーブ市内を散策。

Leman03

奥に見える崖(サレーブ山)はもうフランス。 (撮影は前日)

Leman06

土曜は天気に恵まれた。

Geneva00_2

旧市街

Geneva01

サン・ピエール大聖堂(たぶん・・・)

カルヴァンがこの辺で活動していたらしい。

Geneva02

旧市街は坂の街です。

Bus00 Bus01

路線バスに15分も乗ればフランス。

Border

国境も簡素。 何のチェックもされない。

Sncf_2 フランス国鉄の線路を渡り

La_poste フランス郵便局を横目に

Saleve00

サレーブ山へのロープウェイ。 支払いはユーロでもスイス・フランでも可。

Geneva10

Geneva11_2

ジュネーブを望む

Para00

Para01

パラグライダーを楽しむ人たち。

Leman10

Leman11

レマン湖の形が三日月形というのが分かるはず。

Para02

パラグライダーの人たちは着陸したらロープウェーで再び山頂へ。 何度も繰り返す。

Border10

フランス側から見た国境。 再びスイスに戻る。

Deco

夜は3位決定戦を観戦。

なんで突然、去年の旅行記かというと、実はインターナショナルマッチデー(=FC東京の試合がない日)に合わせて遅い夏休みを取り、今日から旅立つので、その前にまとめたかったのです。

けど、まだジュネーブ編もまだ半分。 ソウル編、山形編、高知編、肥薩線編もあるのだが・・・。

続く

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2007年9月 5日 (水)

江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕

江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕
江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕
江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕
江戸川区陸上競技場・サハラカップ開幕
前半30分くらいに到着。
川崎の高さにてこずっていたが、後半は東京がしっかりビルドアップできている。
代表帰りの椋原くんも出場中。
おっ、連続コーナーからのこぼれ球を大竹くんが右の角度の無いところからループシュートで先制!
ペースを握れ!

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2007年9月 4日 (火)

明治大学vsFC町田ゼルビア、柏vs横浜F・マリノス 9月2日(日)

日曜は西が丘で天皇杯・東京都代表を決める東京都サッカートーナメント決勝、明治大学vsFC町田ゼルビアを見てきた。

Tokyo_soccer_tournament00

明治大学はJFL横河武蔵野FCを、FC町田ゼルビアは法政大学を破っての決勝進出。 (横河武蔵野はつくづく天皇杯と相性が悪いなぁ。)

明治の試合を見るのはこれが初めて。 ゼルビアを見るのは2回目。 正直、両チームのことは詳しく知らないのだが、メンバー表を見ると明治には東京U-18出身者が二人いる(斉藤雅也・85年生、金森洋充・88年生)。

斎藤くんの頃はまだユースを見ていなかったが、金森くんは覚えているぞ。 すらっとスマートで足が速かったFWと記憶。 この試合には斉藤くんが左SBで出ていて、前半は鋭い突破を見せてかなり活躍していた。

対して、町田では、清水や水戸にいた谷川、湘南にいた杉本などが自分にとって知った名前。

Tokyo_soccer_tournament03 Tokyo_soccer_tournament02

全体としては、明治が6、町田が4の割合でペースを握るが、双方決めきれず、終盤にもつれ込む。 キレと速さと大きな展開で明治が、パワーと泥臭さと縦への威力で町田が上回る。

0-0のまま迎えた終盤、満を持して長友が右SBで登場。 細かくボールをコントロールしながらキレのある動きで右サイドを活性化して一気に明治に流れを引き寄せる。

Tokyo_soccer_tournament01 Nagatomo00

そして、残り時間も少なくなった頃、長友が放った鋭いクロスが町田DFに当たってゴール。 自殺点かと思ったが、公式記録は長友のゴール!

Nagatomo01

その長友のゴールが決勝点となり、そのまま1-0で明治大学が勝利。

Tokyo_soccer_tournament04 Tokyo_soccer_tournament05

町田サポも熱い応援を繰り広げていた。

試合終了後、柏vs横浜F・マリノスを見るために、急いで国立に向かう。 赤羽行きのバスに乗り込むと、こちらの方がいらして、新宿まで談笑。

総武線に乗り換えると、今度はこちらの方がいらした。 そして、千駄ヶ谷で降りると、さらに横河武蔵野を中心に下部リーグもくまなく見ておられる方とお会いする。 どうやら全員同じコースらしい。

国立に到着し、さぁ、荷物チェックを受けようとしたところ、歓声が上がる。 どうやら柏が開始0分に先制したらしい。 それもオウン・ゴール・・・。

Kashiwa00

ホーム自由席が売り切れだったので、アウェイ自由席を購入。 どうやら日立デーということで、関係者がいっぱいいたようだ。 バックの人たちはユニではなく、黄色いビニールのベストをかぶっていた。

Yokohama_fm Kashiwa01

試合は、前半は一進一退、ややマリノスが押し気味。 後半は山瀬・兄、マルケス、後半から出場の清水師匠を中心にマリノスが一方的に攻め立てる。 柏のほとんど唯一のチャンスは途中出場の由紀彦が抜け出してシュートを放ったもの。 しかし、柏が最後まで高い集中力を保って1点を守りきって勝利。

中断前は失速気味だった柏だけど、後半は4勝2分けとのこと。 上手く立て直していますね。 マリノスは12試合振りの敗北。 なんで左サイドでタメを作って、山瀬の鋭い動きを引き出していたマルケス外したんだろう?

東京の試合を胃をキリキリさせながら見るのはたまらない興奮だが、たまには気楽な観戦もいいものだ。 昨日は電車だったのでビールも飲めたし。

ところで、5年ぶりに新しいデジカメ(リコーGX100)を買いました。 いろいろ楽しめるカメラらしいので、少しずつ勉強していこうと思います。

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2007年9月 2日 (日)

名実ともに【キャプテン】今野 FC東京vs神戸 9月1日(土)

いや~、勝利って本当にいいものですね! 特にホームでの勝利は格別。 スタンドも久々にいい雰囲気に包まれていた。 東京音頭良かった!

昨日は一見さんも多かったみたいだけど、こういう試合を続けていけば、自然に観客もグッズの売り上げも増えるはず。 どんなイベントよりも効果的な集客手段。 今後は味スタでも、アウェイ横浜FC戦@国立でも、こういう試合を再現してほしいものです。

キャプテン今野

最終ラインから解き放たれたキャプテン今野の縦横無尽の活躍ぶりは凄い。 狙い済ましたボール奪取、迫力の突破、確実でクレバーな繋ぎ、広い展開、そして真骨頂の対人捕捉能力。 同点ゴールだけでなく、まさに「キャプテン」に相応しい活躍。 オシムも印象に刻み込んだに違いない。

それが特に深く印象づけられたのが、ロスタイムに入る頃に見せた鋭いボール奪取。 ダレてきた試合を引き締める鮮烈なプレーだった。 その直後、梶山が触発されたかのように鋭い出足を見せていた。 キャプテン今野が生んだ相乗効果。

昨日の今野は、どんな口数よりもプレーで影響を与える「キャプテン」だった。

試合後、シャーを要求する声援を牽制するようにお辞儀するのはご愛嬌。

ついでに思ったこと

もしかしたら、ロスタイムには適当に流して時間を潰す方が正しいのかもしれない。 けど、東京は勝ちに慣れている強豪ではない。 最後まで手を抜かず、貪欲に完勝を目指すことで強いメンタルが浸透していくんじゃないかと思う。 手抜きを覚えることも役に立つかもしれないが、優先順位を間違えてはいけない。

他の選手達

今野のプレーを一番喜んでいたのは平山じゃないかな? 点を取りたくて仕方なかったみたいだったから。 それなら4点目を確実に決めてくれよーと思うが、次、クラブでも代表でも爆発してくれ。

Hirayama 座り込む平山に声をかける榎本

赤嶺は良かったですね。 ロングボールが収まるし、相手のパスコースを確実に限定するし、戻しも確実だし。 点には繋がらなくても、試合の流れを作るにはこういう普通のプレーを普通にできないと辛い。 そういう普通のプレーを東京で一番普通にできるのは赤嶺だろう。 もちろん、泥臭くゴールを狙う姿勢も、狭いところで慌てず繋ぐプレーも良い。

ルーカスも、キレはあまりなかったけど、赤嶺のナイスアシストもあって落ち着いて2ゴール。 ルーカスは巻いてゴールを狙うより、勢いよく蹴った方がいいな。 (柏戦で決めていてくれれば4連敗はなかったのだが・・・。 今更だけど・・・。)

栗澤は良かったですね。 確実にボールを拾って、ボールを継続させる。 プレー選択にも積極性が出てきた。

ナオもプレーの細部には問題もあるけど、出場時間中、右サイドで相手の嫌がるプレーを続けていた。 ディフェンスをいつになく頑張っていたのが印象的。 嫌な時間帯を凌げたのはナオのクリアのおかげということが多かった。

徳永は、序盤、大久保に後手を踏んで劣勢だったけど、終盤には古賀(いつ移籍した!?)と茂木をまとめてぶち抜く。 相手の後手を踏むといつも厳しいけど、抜くと決めてかかったときの突破力は凄いものがある。 迷いを捨てれば、右サイドをもっと支配できるはず。

モニは、相手をおちょくるくらいの気持ちなのかどうかは知らないが、やっと自信が出てきたのはいいこと。 けど、余裕が過信やミスにならないように気をつけて。

祐介はお疲れだろうか? 序盤、一度、ロングシュートがあったくらいか。 モニにキツいタックルを背後から受けていたな。

大久保は予測と動き出しの早さ、動き自体の鋭さが際立って凄い。 ただ、空回り気味で、繰り返し同じファウルをするのは審判への挑戦か?

Tsubakuro なかなか渋い芸をしていたつば九郎

全体

トップ赤嶺と中盤が噛み合って、中盤で優位に立ち、サイドでも優位に立った。 序盤と後半の半ば、相手にペースを譲り渡し、サイドで数的優位を許したり、ゴール前で繋がれる時間帯もあったけど、ピンチの回数は少なく、守りきれた。

昨日は出足で優位に立てたからフリーの選手が生まれて、ボールを継続することができたけど、意図的な崩しやボール回しという意味での連携はまだまだだと思う。 あくまで梶山のアイディアや福西の視野の広さ、今野や栗澤やルーカスの頑張りに依存している。

けど、右サイドからの徳永、今野が絡んだ崩しは面白かった。 ああいうプレーを落ち着いて、意図的にできるようになるには、練習や実戦で繰り返すしかないだろう。

今野という中盤の支配者と梶山という異能のプレイメーカーがいて、福西が絶妙のアクセントを加え、栗澤が忠実にカバーや繋ぎに動き回り、ナオという飛び道具がいる。 それ以外にも規郎、リチェーリ、憂太、川口、伊野波、浅利がいる。 そもそも、こんな成績で終わってたらおかしいんだよな。

蛇足

昨日は早めに霞ヶ丘入りし、絵画館の駐車場に車を停めたあと、旅行の準備をしに有楽町へ。 絵画間の駐車場は一日1,000円均一だから長時間駐車するにはお得。

日比谷を通りかかったら、アメリカン・ファーマシーやベトナム料理のサイゴンがあったパークビル跡地にザ・ペニンシュラ東京が建っていた。 ちょうど昨日がオープンだったらしい。

Hibiya00 Hibiya01

ホテル前にはBMWロールスロイス・ファントムが2台と、クラシックロールスロイスが。

Peninsula01

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2007年9月 1日 (土)

広島vsFC東京(on TV) 8月29日(水) 今日は神戸戦

う~む。 内容に点差ほどの差はなかった、というのは皆さんと同じ感想。 というか、かなり紙一重の勝負だった、というのが正直なところ。

東京の得点は、1点目がセットプレー、2点目は相手のミス、3~5点目は相手が壊れたあと。 それに対して、中2日で動きが鈍い広島の方がいっぱい決定機を作り出していた。

前半終盤の連続ピンチ、駒野のセンタリングから森崎浩司が飛び込んだシーンや、前半終了間際のCKからのピンチには、結果を知っているのにドキドキした。 ウェズレイがいたら、もっと佐藤と有機的に絡んで、危険なシーンを多く作り出していただろう。 どれかが決まってたら、試合の流れがどう転んでいたかは分からない。 最近のバタバタぶりからすると、劣勢は否めなかっただろう。

(ちなみに、さっきテレビで見た千葉vs大分も、6-0という大差がついた割に、内容的には途中まで競った試合だった。)

とは言え、0点で抑えられたのは、それなりの理由があっったのだろう。 赤嶺の前から追いかける姿勢、今野や徳永の突進力、栗澤や金沢のつなぎ、梶山や福西の変化など、それぞれが効果的に動いて、チームの勢い、リズムを作っていた。

特に、今野はピッチ狭しとボールに触り、積極的に上がってシュートで終わる、実に気持良い活躍。 栗澤も、上手く周りの色に馴染んでいたな。 自分でもいいミドルを放ってみたり。

あと、茂庭が言っていることも同意だと思う。 マークが全然間に合わなくても、視界に入っただけで、相手のミスを誘えることもある。 いつも集中力を欠かさず最後まで諦めないべき。 そういう積み重ねが、流れを作る。

ということで明日(今日)は神戸戦。 国立での神戸戦というと、宮沢がFKで延長Vゴールを決めた雨の試合や、地震で開始が遅れた試合を思い出す。

自信を持って、自分達の力を存分に発揮して、連勝と行こうじゃないか。

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