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2007年9月 1日 (土)

広島vsFC東京(on TV) 8月29日(水) 今日は神戸戦

う~む。 内容に点差ほどの差はなかった、というのは皆さんと同じ感想。 というか、かなり紙一重の勝負だった、というのが正直なところ。

東京の得点は、1点目がセットプレー、2点目は相手のミス、3~5点目は相手が壊れたあと。 それに対して、中2日で動きが鈍い広島の方がいっぱい決定機を作り出していた。

前半終盤の連続ピンチ、駒野のセンタリングから森崎浩司が飛び込んだシーンや、前半終了間際のCKからのピンチには、結果を知っているのにドキドキした。 ウェズレイがいたら、もっと佐藤と有機的に絡んで、危険なシーンを多く作り出していただろう。 どれかが決まってたら、試合の流れがどう転んでいたかは分からない。 最近のバタバタぶりからすると、劣勢は否めなかっただろう。

(ちなみに、さっきテレビで見た千葉vs大分も、6-0という大差がついた割に、内容的には途中まで競った試合だった。)

とは言え、0点で抑えられたのは、それなりの理由があっったのだろう。 赤嶺の前から追いかける姿勢、今野や徳永の突進力、栗澤や金沢のつなぎ、梶山や福西の変化など、それぞれが効果的に動いて、チームの勢い、リズムを作っていた。

特に、今野はピッチ狭しとボールに触り、積極的に上がってシュートで終わる、実に気持良い活躍。 栗澤も、上手く周りの色に馴染んでいたな。 自分でもいいミドルを放ってみたり。

あと、茂庭が言っていることも同意だと思う。 マークが全然間に合わなくても、視界に入っただけで、相手のミスを誘えることもある。 いつも集中力を欠かさず最後まで諦めないべき。 そういう積み重ねが、流れを作る。

ということで明日(今日)は神戸戦。 国立での神戸戦というと、宮沢がFKで延長Vゴールを決めた雨の試合や、地震で開始が遅れた試合を思い出す。

自信を持って、自分達の力を存分に発揮して、連勝と行こうじゃないか。

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