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2007年10月20日 (土)

J2「裏天王山」 水戸vs徳島 10月14日(日)

この写真を見てください。

J2_ranking

水戸ゴール裏の下の通路にホワイトボードが掲げてあって、そのひとつにJ2の順位表が書いてあった。

J2_ranking01

下位2チームのところに「JFL自動降格」と書いてある。

もちろん、いまのところ、J2では最下位で終わっても、自動降格も入れ替え戦もない。 これは自虐ネタであると同時に、世が世なら降格、と危機感を煽る意図も合ったのかなぁ。

Tokushima Mito

エルゴラに「裏天王山」と呼ばれた試合は、すぐ上の徳島との対戦ということもあってか、いつもより最下位・水戸の気合が入っていたように思えた。 球際の寄せ、ディフェンスの粘りで徳島になかなかチャンスを作らせず、終盤、退場で一人少なくなった後も集中力を失わなかった。

徳島は、水戸よりも整然とした中盤の組み立てで対抗。 アンドレのスペースを意識したスルーパスなどでチャンスを作っていたものの、水戸の気合いに負けた印象。 石田が抜け出してGKと1対1になった場面もクロスバーに当ててしまった。

310goal

吉本が決めたPKは、水戸がJ2に上がってから310(三・十)ゴール目だったらしい。

ところで、この前日JFLの1位佐川急便SC対2位ロッソ熊本の試合を観たのだが、J2の裏天王山とJFLの首位争いとでは、どっちがどうだったか?

特に、天皇杯でJ2上位クラブがJFLや大学のクラブに破れて、J2とアマチュアの差が話題になっていたこともあって、興味を持ってみていたのだが、この2試合に限って言えば、水戸vs徳島の方が面白かったかな。

上にも書いたとおり、水戸の選手が凄く気合いが入っていて、プレーにも現れていたから。 正直、寄せの早さ、攻守の切り替え、足元の技術、パスやシュートの精度なんかどっちもどっち。 むしろ佐川の方がサイドの飛び出しが活発で、連動していたとは思うが、競った試合で差を分けるのはやっぱり気持ちなのかなぁ、と、月並みですが、そんな印象を持ちました。

水戸のスタグルメは相変わらずグッド!

Kasamatsu00

Kasamatsu02

Kasamatsu01

最後のナンサンドイッチは持ち帰って、冷蔵して、翌日トースターで温めたらすごく美味しかった。

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