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2007年12月の18件の記事

2007年12月30日 (日)

高円宮杯U-15決勝 G大阪vs東京V、天皇杯準決勝 川崎vs鹿島 12月29日(土)

国立に着いたのは高円宮杯決勝の前半途中で、その時点で1-0でヴェルディがリード。

前半終了間際、ヴェルディの選手が一人で持ち上がって、混戦(密集)の中をひとりふたりとかわし、体勢を崩しながらギリギリ持ち直してゴールに押し込んで2-0。 これが中学生年代ならでは、なのかは分からない。 けど、少なくともJのトップでは見られないプレーだったなぁ、と思ったら、その後、ジュニーニョが同じようなプレーをしていて笑った。

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後半開始10分でガンバが一気に3点取って逆転(うち1点はPK)。 特に3点目はアウェイグランパス戦での今野→金沢→今野の大きなワンツーを思い出させるファインゴール。
その後はヴェルディが押し続けるものの、決められずに3-2でガンバ勝利。 ヴェルディにとっては狐につままれたような後半開始後の10分間だったんじゃないかなぁ。 サッカーとは恐ろしい。

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ヴェルディは準優勝。 強かった。

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ガンバ大阪ジュニアユース、連覇おめでとう!

去年はFC東京U-15むさしが決勝進出して、鹿島サポに ♪一緒に応援♪ とおねだりしたり、ヒトフリさん?が登場したりして、愉快だったな。

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さて、天皇杯準決勝。

華麗とは程遠い武骨な戦いだったけど、見ごたえがあった。 小笠原vs憲剛が面白かったですねぇ。。。 来年はここに今野・梶山も絡んで欲しい。 いや、絶対絡もうじゃないか!

小笠原が帰ってきてからの鹿島を見るのは初めて。 もともと落ち着いた大人のチームだから、小笠原が帰ってきてもその部分で大きな違いはないのだが、むし ろ本山が復活というか、これまで空回り気味だったのがディフェンスにしても攻撃にしても、途中で見切らず、しっかり最後までプレーしていたのが印象的だっ た。

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川崎はシーズン中盤以降4バックのことをも多かったけど、昨日はJ2から上がってきた頃と同じ3バック。 伊藤、寺田、箕輪に控え佐原と、メンバーも長年不動。 けど、佐原の来年、東京へのレンタルが濃厚。 即戦力大卒DFも獲るらしいし、時代は変わる。 うまく世代交代できるか?

川崎はもともとパスを回しても上手い、カウンターを仕掛けても上手い、ジュニーニョがいなてもいなくても強いチームだけど、昨日は若干「作戦ジュニーニョ」、「前3人で行ってこい」気味だった。 2列目、3列目も攻撃の意識は高く、ロングシュートは放っていたけど、なかなか追い越す動きがなかったな。 前が速すぎる弊害か。

双方よく攻め合い、特にジュニーニョとテセの個の力は凄い。 けど、曽ヶ端が立ちふさがった。

鹿島は監督の性格なのか分からないけど、強いけど派手さはない。 これが完全復活なのか? 完全復活という感じがしないのは、一度も1位に立つことなくいつの間にかリーグ戦を制したこともあるけど、ゴール裏も含めて圧倒する鹿島が帰ってこないこともあると思う。 昨日も川崎と同数程度で、少しさびしかった。 もっと憎たらしい鹿島、帰って来い!

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川崎はJ1タイトルが遠いですねぇ。。。 「決めるべきところで決める」というのは確かにそのとおりだけど、いかに運と流れに乗るか、もあると思う。 今年はACLもあって、流れが分散した印象。

ただ、「タイトル」にこそ手は届いていないけど、チーム力という面では確実に力を蓄えていると思うから、FC東京や千葉やセレッソのように失速することはない、と思うのだが・・・。

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まぁ、よそ様の心配する前に自分のところを心配した方が良いのだが。

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ヤナギ アントラーズ好きか

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13 決めるのは君だ 俺達と共に行こう!

本当の戦いは 13 これから始まるんだ

今野は来年は残る。 嬉しい。

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2007年12月28日 (金)

高円宮杯U-15準決勝 FC東京U-15深川vs東京Vジュニアユース 12月27日(木)

昨日は午後休みを取って、西ヶ丘に行きました。 今年U-15を見るのは、深川、むさしを通じて、昨日が初めて。

西ヶ丘到着は前半終了間際。 1-0でFC東京リード。

知り合いも何人かお会いした。 そのほかにも、よくお見かけする顔がいっぱい。

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楽しい応援を見せてくれた控えの面々。 U-18の選手も来ていたようだ。

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後半、逆転を許したけど、全国3位は立派!

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内容に納得できても、できなくても、最後の試合だったのだから、悔しいに決まっている。

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3位表彰式

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将来、かけがえのない経験だったと、振り返ることができるのではないだろうか?

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2007年12月27日 (木)

サハラ・カップ準決勝 ガンバ大阪vs柏、FC東京vs大宮 12月22日(土)

決勝と前後しちゃいますが、サハラカップ準決勝@ユニバー(寒かった~)についても書いておきましょう。

第二試合 東京vs大宮

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試合開始前。 (今気が付いたけど、この時点でフラッグは第一試合・ガンバと柏のまま。)

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先発発表

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リザーブ発表

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冷たい雨が降りしきる中、アップ。

開始直後は東京の時間帯。 左サイドからパスを繋ぎ、大竹、岡田の連続したトリッキーなパスから岩渕が決めて東京が先制! 何度見直してもワクワクするすばらしい一連のプレー

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ひとしきり喜んだあと、自陣に戻る選手達。

ところが、先制後、大宮の丁寧なチェックの前に、大分戦で成功していた積極的な (半ば強引な) 突破や縦パスが、この日はうまくいかず、なかなかボールを繋げることができない。

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ボールを保持する時間は大宮の方が長いが、東京も豊富な運動量とボールに向かう積極的な守備で決定的なシーンを与えない。

前半はそのまま1-0で終了。

そして、風雨が強くなってくる。 体感気温も下がってくる中後半開始。  東京は風下。

後半を通して、風の後押しを受けた大宮が攻め込んできた。 東京はひたすら守る、苦しい展開で試合が進む。

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そして、時計の針が後半43分から44分を指す頃、大宮の左サイドからのロングシュートが風にも乗って、東京ゴールに吸い込まれる。 あと少しだったのに。。。

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劇的な同点ゴール後喜ぶ大宮の選手達とベンチ。 切り替えを促す椋原。

けど、ここで感心したのが、東京の選手達が、決してガッカリした様子を過度に表に出さなかったこと。 そういう態度は相手を乗じさせるだけだからね。

うまく切り替えて、延長戦を戦った。

延長前半早々、風上から大宮ゴールに襲い掛かる東京。

相手GKがファンブルしたボールを拾い、無人のゴールに放り込むべく繋いでいると、倒されてPKゲット。

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大竹が決めてワッショイ!

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延長後半開始時の円陣。

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井澤交代出場。

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試合終了の笛が吹かれる。

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決勝進出!

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敗れて悲しむ大宮の選手達の姿が胸を打つ。 青春。。。

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何度も繰り返したとおり、厳しいコンディション下で両チームよく戦った。 ピッチが良かったのが不幸中の幸い。

第一試合ガンバvs柏

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柏の戦い方が面白かった、というか興味深かった。

一応、ポジション的には4-2-1-3というフォーメーションなんだろうけど、実際は左SB(登録はFWらしい)が高い位置に張り、まるで3-3-4のような形に。

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4トップのような状態。

そして、チャンスが生まれるまでひたすら繋ぐ。 ボールロストを招くようなプレーを絶対に避け、エンドレスに繋げる。 よく動いてパスコースをたくさん作る。 前線も楔のボールを受ける意識が高いが、無理はせずにすぐに戻す。 CBも足元が上手く、繋ぎに参加。

"4トップ"は、隙があればギャップを突いたり、裏に走ったり、内に切れ込んだ。 特に、決勝の東京戦でも活躍した左SB輪湖 (来年、甲府で井澤のチームメイト) の上がるタイミング、スペースの突き方、ボールを持ったあとの鋭さは凄かった。

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ただ、肝心のフィードやラスト・パスあるいはラスト・パスのひとつ前のプレーの精度・工夫を欠き、決定的なチャンスをあまり作れない。

それに対し、ガンバのカウンターは、柏の1.5倍くらい速さに見える。 クロスの質も高い。 何が起こるのか、ワクワク感がある。 ただ、あまりにも柏の自由にさせすぎて、チャンスそのものの数が少なすぎた。

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最終ラインも上げてコンパクトさを維持。

前半は0-0。 柏が支配しながら攻めあぐねているようでもあり、ガンバが反撃の糸口すら掴めなかったようでもあり。

後半、それまであまりなかった柏のカウンターから、右サイドがうまく相手の裏に抜けて、折り返したボールに合わせて柏が先制。

直後に、右サイドからのクロスがファーサイドで相手選手に当たってオウンゴールを生み、ガンバが1-1に追いつく。

が、引き続き柏がボールを支配。

輪湖が左サイドから切れ込み、角度のないところから自分で決めて2-1。 さらに、セットプレーのこぼれ球を拾い、豪快にミドルを決めて3-1。

そのまま柏が勝利。

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ガンバは不完全燃焼だったと思う。 柏のポゼッションの前に、自分達の良さをほとんど発揮できないまま終わってしまった感じ。 このガンバを見て、翌々日、東京は前線からのチェイシング戦術に一層自信を深めた=この戦いしかないと割り切れたのではないだろうか?

試合後、時間調整で梅田に出てインデアンカレー。

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伊丹発の最終便で熊本入り。

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「祝 ロッソ熊本 いざJの舞台へ」 おめでとう!

名称変更が正式に発表された。 ロアッソ・・・。 じきに慣れる、かな?

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さっそくラーメン2杯。

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翌日も熊本観光、天皇杯、そしてラーメンと馬刺しづくし。

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2007年12月25日 (火)

歓喜の戴冠 Jユースサハラカップ決勝 柏vsFC東京 12月24日(月)

熊本からの帰り、大阪に立ち寄って観てきました。 サハラカップ決勝。 いやぁ、タイトルっていいもんですね!

下手な文章を書くより、写真に語ってもらいましょう。 (と言っても、カメラの腕も下手なのだが。)

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長居到着

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ミニイベント

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スカパーの中継車

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長居スタジアムアウェイ側ゴール裏下にある食堂「みず穂」。 中を覗いていたら、東京のベンチ外の選手達がやってきた。

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一般客はバックスタンド側で観戦。

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天候にも恵まれた。 前半は逆風。 後半は追い風。

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いよいよキックオフ。

ただ、声出し応援したので、試合の写真はほとんど撮っていません・・・

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序盤のPKのチャンスはバーに当てて外してしまう。

しかし、この後、左サイドのスローインから岩渕がゴール前に切れ込み、戻したところを岡田が決めて東京が先制!

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さらに、後半右サイド山浦からの縦一本に岡田が抜け出し、巧みな胸トラップから、キーパーとの1対1も冷静に決めて2-0!

その後、CKから1点返されるが、嫌な空気も一瞬で吹き飛ばし、最後まで冷静さを失わず、粘り強く戦い2-1で勝利!

柏の計算された繋ぎに攻め込まれるシーンもあった。 特に、ガンバ戦に引き続き左SB輪湖の切り込みがキレキレ。 ただ、前線からのたゆまぬプレスが柏の精度を少しずつ削いだ。 リトリートしていたら、ガンバのようにやられていただろう。

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笛の瞬間。

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分かれる明暗。 去年は涙に暮れる柏の立場だった東京。

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準優勝の柏。 自分が見た中では、今大会随一のディシプリンを見せたチームだと思う。 とにかく繋ぎが徹底されていた。 そして選手達も勤勉にそれをこなした。

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そして、優勝は東京。 表彰式はメイン側で(観客もメイン側に移動可能)。

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メダルを首からかけてもらう。

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風邪で帰京した廣永と木下智之のユニと共に。

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何かの目録。

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見守るゴール裏。

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カップ(その1)

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カップ(その2)

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そして、鬼武氏からJユースカップ!

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ゴール裏に走る選手達。 (俺も走りながら撮ってる。)

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サンタ帽をかぶる。

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カップを監督に見せる。

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ゴール裏にも見せる。

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そして、あれよ、

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あれよ、という間に、

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胴上げ!

この頃、柏ゴール裏から東京コールがあった(と思う)。 ありがとう。

追記: 私の勘違いだったようです。 ご指摘ありがとうございます。

Rb ism ~蹴球観戦記~ // Jユースサハラカップ 決勝 FC東京U-18戦

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ゴール裏の選手達とサポと記念写真!

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岡田のシャー!

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サンタ帽を回収していた宮阪

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再びメインスタンド側で、柏スタッフと挨拶する

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帰っていく選手達。

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おしまい。

日本のサッカー文化の一翼を担うクラブとして、ユース年代の育成が上手くいっていることは大変喜ばしいこと。 トップ・チームでも、その成功を再現して欲しいなぁ。 (ユース出身者のトップ昇格とか、狭い意味だけではなく。)

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2007年12月24日 (月)

2007年FC東京フィナーレ 天皇杯 FC東京vs広島 12月23日(日)

別れのシーンでは、音楽が印象的な脇役を演じることが多い。

2年前の松山。 浦和に敗れた後、グラスを傾けていたホテルのラウンジで、ラテン・バンドがふいにコーヒー・ルンバを演奏し始め、昼間のせつなさを呼び起こされた。

今日も試合後、熊本の街を歩いていると、また音楽が流れてきた。 地元高校のブラスバンドが演奏するベイシティローラーズの「サタデーナイト」。 サンフレッチェの代表的な応援歌の原曲。 (♪さぁ行こうぜどこまでも♪走り出せ走り出せ♪輝け俺たちの誇り♪広島広島♪)。

その明るいマーチング風のメロディを耳にし、あぁ、広島に負けたんだな、シーズンが終わったんだな、2007年の東京を見ることはもうないんだな、と寂しさがこみ上げる。。。 何が足りなかったのだろうか? もっと上手くできなかっただろうか? というやるせなさとともに。

前半はほぼゼロ・トップ状態。 前線にボールが収まらず、タメがないままポイントからポイントへボールを繋ぐ急ぎ足の綱渡りのような曲芸的な攻撃。 今野のクロスに規郎がボレーであわせたシュートがバーに嫌われたプレーが象徴的。 あれは凄く難しいプレーだったよ。。。

落ち着きのない展開の中で、広島のカウンターに対する守備が後手に回るシーンが目立ち、左右に揺さぶられてフリーの選手を生み、2点取られる。 このあたりは中盤の守備が淡白だった。

結果論だが、信男のワントップだが、たとえ練習試合では良かったとしても、やはりセオリーと違うことをすれば上手くいかないんだな、と思った。

後半開始時にメンバー交代がなく目を疑ったが、すぐに信男→平山、栗澤→浅利の交代。 そして金沢→ルーカス。

確か甲府戦の前に、信男とルーカスを同居させて、ルーカスが相手DFを引き付けながら流れて出来たスペースを信男が突く形を練習していて、結構はまったと思うのだが、あれはどこにいってしまったのだろう? ルーカスの風邪という状況があったとは言え、どうにも戦いで得た成果を強みに転化できないクラブだな。 こういうミクロの部分でも、もっと大きいマクロの部分でも。

結局、後半は一方的に攻め立てるものの、決めきれない、というここ数年よく見たシーン。

後半はどの選手も頑張ったと思う。 徳永が何度もドリブルで相手をぶっちぎったり、規郎が駒野フェイントで抜いたり、お前らやればできるじゃないかよ、というシーンが続く。 けど、クロスを上げても中で味方どうしが重なってしまったり、ニア(ファー)に誰もいなかったり、点を取る気持ちに反比例するように、点を取る形はできていなかった。

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今年からひとつ学んだことは、人は一年くらいじゃそう変わらないということ。 冷静に考えれば当たり前のことなのだが、博実監督復帰を聞いたときには、もしかしたら引き出しが増えているのではないか、と期待していたのだが。 (そういう意味では、人は都合の良い方に解釈してしまう、見たいとものばかり見てしまう、ということも身をもって体験したな。)

勉強になったシーズンだった。 クラブも失敗のレパートリーには事欠かないのだから、冷静に分析して対策を学んで言って欲しいよ。 本当に。 (なのに、素人のソシオに相談か。 う~む。)

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博実、お疲れ様!

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2007年12月22日 (土)

寒い寒い神戸(試合後追記)

簡単に追記(詳しくは帰京後)

勝ちました! 前半開始早々楽しいパス回しから最後は岩渕が決めて1-0。 大竹と岡田のパス面白かった!

その後、風雨が強まり、厳しいコンディションに。 風下の後半は大宮に支配され、あと残りわずか時計の針が43分~44分を指す頃、大宮のロングシュートが風にも乗ってゴールに吸い込まれた・・・。 1-1。 10分ハーフの延長戦。。。

延長では東京も声出し応援を開始。

延長前半。 風上から攻勢に出る東京。 PA内で相手GKがこぼしたボールを繋ぐところで倒されPK獲得。 大竹が冷静に決めて2-1。

その後、大宮の攻めを耐え切り、延長後半7分頃のCKでは平山ばりのボールキープも見せ、決勝進出。

冷たい雨が降り続き、大宮に支配される時間も長く、あと少しのところで追いつかれる身体的にも精神的にも苦しい試合だったと思うけど、気持ちの入った試合を見せてくれました。 万能FWを中心に丁寧に攻撃を組み立てる大宮も好チームでした。

あと、厳しいコンディションの中、ユニバーのピッチは凄く良かったと思います。

寒い寒い神戸
寒い寒い神戸
サハラカップ準決勝第二試合大宮戦キックオフです。
勝って明後日長居に戻ってくるぞ。
第一試合は柏が果てしなく繋ぎ続けて、サイドからフッニッシユするサッカーでガンバに完勝。
決勝進出もう1クラブは東京だ!

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2007年12月21日 (金)

観光もしました。 広島~宮島 12月15日(土)

先週土曜、日帰りで天皇杯・広島vs磐田を観にいったけど、ついでに観光も少ししてきた。

広島遠征というと、空港から市内が遠くて、なかなか充分な時間が取れないのだが、今回は行く場所を絞った。

縮景園

試合前は広島駅から歩いて縮景園へ。

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きれいな日本庭園

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もみじ

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その後、お好み焼きを食べて、横川駅経由でビッグアーチへ。

宮島

試合後、宮島口経由宮島へ。

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じゃこてんを食べながら出航を待つ。

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船上から見る風景

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初上陸

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鹿がいるとは知らなかった。

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日本三景

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世界遺産だけあって、外国人が多かったです。

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2007年12月19日 (水)

一応、CWCも観ました。

長友の加入内定ブルーノクアドロスの獲得に動いているとの報がある中だが、CWCにまったく触れないのも不自然なので、遅くなったがこのタイミングで。 (サポミですが、自分はSocio暦4年なので対象外でした。)

水曜のエトワール・サヘルvsボカ・ジュニアーズは現地・国立で、木曜の浦和レッズvsACミランは明大前のスポーツバーで観た。(2,500円のプログラムも買ったよ。)

サッカーを観るきっかけが99年~00年頃のヴェルディや浦和、川崎そしてFC東京だった自分にとって、海外サッカーやオシム以前の代表はいまいち縁遠い存在で、トヨタ・カップにもあまり興味はなかったのだが、今更ながら、クラブ世界一(一応)を決める大会が日本で行われる幸運に気付き、準決勝に足を運んだ次第(いつまで日本開催が続くかも分からないし)。 関心が高まった理由として、あまり認めたくはないが、浦和がACLを獲った影響もあると思う。

エトワール・サヘルvsボカ・ジュニアーズ

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現地で見たのだが、一週間経って、あまり覚えてない(苦笑)。

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試合後に飲んだ東京サポの方々と、「今日のボカは90分中本気だったのはせいぜい15分くらいじゃないか」などと話していた。 手を抜いていたのではなく、必要にして充分な分だけアクセルを踏むというか、締めるべきところだけ締めるというか、老獪、狡猾で、スペクタクルさは欠いたが、非常に面白かった。

エトワール・サヘルからすれば、「抜けた!」、「チャンス!」と思ったときにはいつも相手に先回りされていて、あと少しで崩せそうなのに、ポイントはすべて相手に抑えられているような感じではなかったかと思う。

ホーム側ゴール裏で見たのだが、サヘル・サポだけでなく、ボカ・サポやパチューカ・サポもいた。 やたらウェーブを起こしたがるボカ(?)・サポや、ボカのコールに合わせてチーム名や国名だけ「エトワール」や「チュニジア」と言い換えるサヘル・サポは愉快だった。

浦和vsミラン

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イタリア土産に貰ったマフラーを初めて巻いた(笑)。

浦和も頑張って食らいついたけど、力の差は大きかったね。 残念ながら、速さと精度のバランスがワンレベル違う。 得点シーンでのカカなんて、あれだけの速さで走りながらトリッキーに進行方向を変えて、周りを見渡して、切り返しを入れて、正確なパスを出す。 坪井が付いていけない。 中も二人がインザーギに釣られて、セードルフがドフリー。 ちょっと、参りましたぁ~、という感じだった。 無理もない。 世界一の選手だったのだから。 決して卑下することはない。

どこかのスポーツ新聞が 「差は個人能力だけ、戦術は互角」 なんて書いていたけど、ちょっと違うんじゃないか、と思う。 この試合でミランが崩すプレーをあまり見せなかったのは、そこまでする必要がなかったからだろう。 そもそも、特定のシチュエーションでの「約束事」は別としても、戦術というのは個人能力から乖離した存在ではなく、むしろ深く密接したもので、戦術を実現するためには一定の個人能力が必要とされると思うのだが。

3位決定戦&決勝

実はちゃんと観ていない。。。

3位決定戦はフクアリからの車中で、試合の興奮から冷めやらぬ状態だったので。 決勝は珍しく酒も入り、気が抜けた状態でのTV観戦だったので。

浦和についてだが、月並みの印象だが、韓国や中国や東南アジアのクラブとも違うクラブと真剣勝負をして、世界における自分達の立ち位置を肌身で知れたことはとても大きいことだと思う。 他人を知ることによって自らの力を知ることができるのが国際化の効果。

同時にそれは、世界に対してJのサッカーを示したことでもある。 悔しいけど、サポも含めて浦和は一定の印象を国内外の観た人に残したと思う。

決勝は、ただ凄く楽しかった。 前半は緊迫感のある展開で手に汗を握り、後半はあれよあれよとゴールが決まるのをリラックスして見送る。

こういう大会を開催できる日本というのは幸運だし、凄いことだし、けど、いつまで出来るかわからないなぁ、将来も日本で開催し続けられたらいいけど、難しいだろうなぁ、などと思った。 あぁ、東京もなんとか引っかからないかなぁ。

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2007年12月18日 (火)

フクアリでの写真 サハラカップ FC東京vs大分 12月16日(日)

各方面の報告のとおり、点差から想像されるような一方的な試合ではなかった。

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さぁ、試合開始だ。

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先発メンバー。 井澤は怪我だったらしい。

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円陣。

序盤はむしろ大分が押し気味で、綺麗で大きな展開から何度もチャンスを作っていた。

FWに当てる→ボールを収める→手前のスペースに走りこむMFに戻す→既に上がっているサイドに渡す、と縦パスを前後・斜めにW字の形で繋げながら、フィールドを大きく使って前進。 システマチックで整然とした攻撃は、見た目にも美しく、東京はSBやCBが引き出され、後手を踏み続けた。

左サイドからループ気味のシュートがバーを叩くシーンもあり、それが決まっていれば試合の展開は分からなかったかもしれない。

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東京は控えの選手たちが応援。

けど、徐々に東京がペースを奪い返す。 前線からの文字どおり「激しい」プレスで、大分のパスを寸断し始め、素早い切り替えからメリハリのある攻撃を波状的に仕掛け始める。

そして、左サイドで得たFK(キッカーは大竹)にファーサイドでSB田中奏一が頭で合わせて東京が先制。

さらに、相手DFと岩淵が交錯したプレーでPKを獲得し、大竹が決めて2-0。

前半終了。

後半、どちらもペースを握れないまま推移していたが、大竹の素晴らしいスルーパスに岡田が反応。 抜け出して3-0。 試合の趨勢が決まる。

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岡田と米田の交代。 この抱擁にはグッとさせられた。 厚い信頼関係。 良いチームだ。 毎年良いチームだけど、それぞれに印象が残る。

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結局、岩淵のハットトリックもあり、思わぬ大差に。 特に、右サイドからの切れ込みに信じて反応して足を出した1点目(4点目)は良かったなぁ。。。

ユース観戦暦がまだ3年の自分が言うのもなんだけど、どのクラブも高いレベルで切磋琢磨していて、決して楽勝だった訳ではない。

次は大宮戦だが、堅い守備から決定力のあるFWに繋ぐ好チームらしい。 セットプレーもいいとか。 どうなるか。

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勝って喜ぶ選手たち。 応援団(=控え選手たち)も同じ温度差で喜んでいた。

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大分の選手たちもお疲れ様でした。

以下、参考。 (独断と偏見です。)

だが、それが一番恐い サハラカップ FC東京U-18 - 大分トリニータU-18

aoaka note: vs 大分戦

You'll never walk alone を歌おう カスはめ Jユース杯 準々決勝 vs大分トリニータ

サハラカップ準々決勝 大分U-18×FC東京U-18 - 喧々諤々:

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2007年12月16日 (日)

来週は神戸へ! サハラカップ FC東京vs大分

来週は神戸へ! サハラカップ  FC東京vs大分
来週は神戸へ! サハラカップ  FC東京vs大分
大分U-18もパス回しが上手くて、点差から想像するような弱いチームでは全くない。
けど、今日はそれよりも東京U-18のサッカーが面白かった!
クリエイティブでスペースの感度が高くて相手の裏も手前も突破していく。良い時のFC東京トップとも全然違うサッカー。
大竹の奔放なアイディアとそれを実現できる上手さ。椋原の読みの鋭さと相手の前を取る動き。岡田の前線からフリーな球をマイボールにする判断と決定機を生む動き。
他の選手もみんなクレバーで積極的。岩淵の10分でのハットには唖然としたよ。
見ていて本当に気持ちいい。誰かが言っていたが金を取れるサッカーだ。間違いなく。
来週は熊本の前に神戸へ。どちらも本当に楽しみだ。

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2007年12月15日 (土)

広島に来ています(広島vs磐田)

12月16日写真・一部文章を追加しました。

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ビッグアーチは寒かった。

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「来年も」ともに闘おう共に笑う為に・・・。

以下、mixiの某所にも書いた内容を転記します。

「駒野が高く張ってパスを呼び込み、空いたサイドは槙野が埋め、最終ラインはワンボラの和幸が下がるなど、ポジションに囚われない動きを混ぜつつ、バランスを保つ意識も高いな、と思いました。 今まで淡泊でつまらない失点を生んでた繋ぎで、今日は気合いが入ってました。

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潰しきれずにやられることが多い東京としては、起点の柏木にプレッシャーを与えて前を向いた仕事をさせず、質の高いパスを出す駒野が攻撃に絡む時間を減らし、ストやんのフィード→寿人の走り込みにも注意。 あと、セットプレーでファーサイドの盛田に合わせて折り返すプレーも嫌でした。」

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広島はチャレンジしつつバランスの維持にも腐心していた。 個々のレベルも高い。 東京は全員サッカーで撃破したい。

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次の試合の案内。 勝とうぜ!

追記は以上。

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広島に来ています(広島vs磐田)
広島に来ています(広島vs磐田)
広島に来ています(広島vs磐田)
ただいま後半40分。寒いよ、ビッグアーチ。
降格決定後も、選手達が、自分達のサッカーを信じる、と言っていた広島が2-0でリード。
得点はいずれも森崎浩の直接FK。能活の反応面白い。柏木も寿人もよく走っている。
磐田は林以外元気(やる気?)なし。成岡や西はあれが適性ポジションなのか?サイドハーフで守備に追われる太田は怖くない。
この広島は手強いな。(どっちが来ても楽なことはないが。)
今野がホットラインで言っていたように、一試合でも多く戦えるように、どこが来ても強い気持ちを持って戦おう。
中山登場。磐田のシュートがバーを打った。運も(毛も)ない磐田。
博実いるかな?

PS 広島の応援はうちの♪カップを奪いとれ〜♪と被るな。

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2007年12月12日 (水)

ポジネタ2つ 城福次期監督発表と徳永代表初選出

城福浩氏のFC東京次期監督就任

報道どおり正式に発表された。

今のところサポの反応は期待半分、不安半分といったところだろうか? U-17日本代表で繰り広げた魅力的なサッカーの再現への期待と、プロのトップチームを指揮した経験がないことへの不安。

どちらの気持ちも分かる。 不安は募り始めると尽きないものだけど、自分としては、限られた情報だったとしても、自分の目で見たもの(=U-17日本代表のプレーぶり)や読んだものをとりあえず信じようと思う。

このブログのタイトルの赤字部分にいくつか文献・雑誌のタイトルを載せたが、これらはいずれも城福氏に関するもの。 これらを読む限りにおいては、なかなか期待していいんじゃないかなぁ、という印象。

一度はサッカー指導者としての道を終え、社業に専念。 工場で人事を担当し、100人を超える部下がいたらしい。 当時の城福がどんな仕事をしていたのかは分からない。 ただ、メーカーに就職して地方工場で労務管理を担当したことのある俺の友達は、対人コミュニケーションの面で物凄く大変な経験をしたと言っていた。 

サッカーに関しては、ビルドアップを語るだけなら、いまどき当たり前かもしれないが、その有効性を具体的なシチュエーションと共に語ることができて、選手にそれを身に付けさせる方法論(トレーニング)を持っていて、さらにそれを平易な言葉で語れることは、必ずしも当たり前じゃないというか、なかなか稀有なことではないかなぁ、と思う。

限られた情報源からの印象でしかないが、城福がピッチ上でどんなサッカーを「表現する」のか、少なくとも不安より期待の方が遥かに大きいのだが。 今のところは。

徳永の代表キャンプ召集

初の選出だけど、実は徳永のサッカー人生の重要な別れ道なんじゃないかと思う。

素の能力という意味で、徳永は非凡というか、Jでも類まれな資質に恵まれた選手だと思う。 反面、プロになってからこれまで、その能力をフルに発揮することなくここまで来てしまったと思う。 ぶっちゃけ、成長していない。

徳永に100の能力があったしよう。 Jの舞台では、半分くらいの対戦相手は70の力しかないから、徳永は80の能力だけを発揮して済んでしまう。 他方、もう半分くらいの相手は80~100超の能力を持っていて、そのすべてをぶつけてくるから、本気を出していない徳永は負けてしまう。

徳永は、100という力をピッチ上で発揮する集中力や持続力、意識というものを身につけないままここまで来てしまったように感じる。 そして80の能力しか発揮しなければ、いつしかその80が真の実力になってしまう。 そうなってしまわないギリギリのチャンスに、早稲田の後輩の才能を惜しんだ岡ちゃんが助け舟を出したような気がするのだが。

この機会に意識を高めて、一皮剥けて欲しいところだ。

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2007年12月10日 (月)

天皇杯、入替戦など

週末は天皇杯、入替戦、CWC、サハラ・カップ、クラブ・ミーティングと盛りだくさんで、情報に追いつくのが大変。

鳥栖戦と同時進行のユース千葉SC戦、そして入替戦の第二戦はホテルで途切れがちなwifiに苦戦しながら実況スレの文字を追っていた。 (それと比べると、日本のビジネスホテルのネット環境は優秀。)

入替戦は京都がエレベーター・クラブの本領を発揮し?J1復帰。 おめでとう! やはり勝ち慣れているクラブと、負け続けたクラブとでは、チーム内に漂う雰囲気も違うのだろうか? 広島は天皇杯を除くと、最近全然勝ててなかったからな。

いろいろレポートを読むと、加藤久が意外な策士ぶりを発揮したらしい。 3バックに3トップをぶつけてみたり、3ストッパー+1リベロの変形4バック?なんてことをしてみたり。 京都は土肥獲り!なんて報道もあるけど、果たして・・・。

降格の広島もエレベーター・クラブ化しつつあるのか? 課題(守備)ははっきりしていたのだから、ここまで沈む前に打つ手があったはずなのだが。。。 思えば、ホーム東京戦で0-5で負けた試合(東京にとっては4連敗を止めた試合)が運命の分かれ目だった・・・。

東京を応援するようになって初の天皇杯・5回戦突破。 年末の旅行の計画を立てるのが楽しい。

まず土曜はビッグアーチで天皇杯・広島vs磐田を観てこようと思う。 熊本ではその勝者と対戦するし、リーグ戦のアウェイ広島は平日で行けなかったし。 日曜はサハラ・カップ大分戦でフクアリ。 去年も一昨年もサマナラは出店していなかったけど、今年はどうだろう? (サハラ・カップより観客の少ないインカレの時は出店してる。)

熊本にも行くつもりだけど、前後は神戸、長居かな。 トップもユースも頑張れ!

CWCではACLの時とは違って、考えられない失速でリーグ・タイトルを落としたどこぞのクラブではなくセパハンを応援する。 確かに鹿島の逆転優勝は展開としては面白かったし、浦和が対戦した愛媛も横浜FCも凄く良かったけど、それはそれ、これはこれ。

仮にもアジアを代表するクラブが2人少ない鹿島、J2愛媛、J1最下位のクラブに3連敗なんて、JやACLの面汚しだと思う。 (J1下位クラブのサポが言えた道理じゃないが。)

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2007年12月 7日 (金)

パリで今野を想う

仕事でパリに来ています。 去年もパリで今野の移籍について書いたけど、状況は今年の方が遥かに深刻。 正直、これだけ移籍情報が溢れると、もう覚悟が決まってきます。

Etoile

成長できる場所と言えば、どこなのだろう。 クラブとしての東京はグダグダでも、今野は東京でかなり成長したと思う。 2004年ごろは、ボールを奪っても横に渡すだけだったのが、2005年にはドリブルを見せるようになり、去年あたりはロングフィードを繰り出すようになり、今年はアウェイ名古屋戦での浄とのワンツーなど、決定的なアシストができるようになった。

代表での刺激もあるだろうけど、今野が東京で成長したのは間違いない。 そして、今野の成長を見るのは、勝っても負けてもとても楽しかった。

今後はどうだろう? 浦和での阿部勇樹の使われ方を見ると、なんとなく暗い気分になる。 3バックのストッパーや右サイドなどでそれなりに活躍しているが、阿部が浦和で能力を遺憾なく発揮した試合はACL城南戦くらいではないだろうか? 力を持て余しているというか、発揮しなくても勝ててしまうというか、宝の持ち腐れ。 非常にもったいない。

長谷部だってドリブルを禁止されるなど、2005年頃の怖さはすっかり影を潜めている。 今の浦和で輝いているのは自由に上がっていく闘莉王と、もともと受身なプレーが持ち味の啓太くらいだろう。

今野も同じ状況になるのだろうか? まぁ、東京でも左SBやCBで使われていたのだから、他所のことは言えないが。 けど、どうせ移籍するなら、やっているサッカーの魅力という意味で、浦和よりガンバあたりの方がマシな気がする。 けど、ガンバでも最終ラインに押し込まれたら同じか。

成長云々はともかく、やはり優勝争いやACLは大きな魅力だろう。 それを提供できない東京は決定的に分が悪い。 ここ数年の誤算がこういう形で現われている。

けど、何の根拠もないが、今野がいなくなってもなんとかなりそうな気もする。 持論だが、純粋な個の能力という意味で、今野がいなくなったとしても、東京はかなり高いものがある。

反面、戦術のなさ、約束事のなさ、臨機応変さの欠如、精神力や戦う姿勢という意味で、決定的な弱点も持っている。 が、この弱点は正直、今野がいてもいなくても大きな違いはない気がする。

ともかく、遠くにいる自分としては、丸亀で鳥栖を破り、次に進んで欲しい。 現実は厳しいかもしれないが、勢いでもなんでもいいから、元日まで突き進むことができれば、あるいは。。。

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2007年12月 5日 (水)

信男さんの非更改

地元・アウェイ新潟戦で出場したことや、ホーム大宮戦での様子、そしてアウェイ甲府戦での奮闘ぶりから、なんとなくそんな気がしていたのだが、やはり正式発表されると堪える。
信男を知ったのは大卒ルーキーとして磐田に入った頃で、高原が同期入団だったように記憶している。(違ったかもしれない。出先なので確認できない。)
高卒期待のFW高原と大卒期待のFW川口が競いながら、高原が本格派FWに脱皮していくのに対し、川口もスーパーサブのサイドアタッカーとして貴重な働きをするようになった。しかし、磐田で若手が台頭する中、徐々に出場機会が減り、そして東京にやって来た。
実際に東京で見た印象は「東京っぽい!」というもの。磐田から来たのに足元がそんなに上手くない(失礼)。そして、端正な顔に似合わず、がむしゃらに突っ走る。(まぁ、途中出場でサイドに入ることが多く、90分出場すれば違うスタイルも見られたのだろうけど。)
そんな信男に親近感を抱かないはずはなく、昔から東京にいたような錯覚すら覚えた。
けど、信男ともお別れ。サイドアタッカーの頭数なら豊富な東京では、若い方を残すのは仕方ないかもしれない。けど、ピッチの内外でプロらしさを行動で示していた信男を

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2007年12月 3日 (月)

甲府の真摯な戦い 甲府vsFC東京 12月1日(土)

12月16日写真を追加しました。

Kofu_vs_tokyo_02

小瀬の空は広かった

連動的なプレスから計算されたボール運びを見せる甲府。 改めて甲府はいいサッカーをやってるなぁ。 けど、大木サッカーもJ1で2年目ともなると、相手に対策されてしまう。

Kofu_vs_tokyo_00

「楽しかったヨ ありがとう」 再びJ1に上がってきて欲しい。

バレーもいなくなり、決定力を失ったうえに、スペースを生み、裏を取られやすいハイリスクサッカーの甲府は苦しい。 塩田の超ファインプレーに阻まれ続けたとは言え、特に甲府対策を施しているようには見えなかった東京から点を取れないようでは、たとえいいサッカーをやっても、個の力がないと限界にぶつかるんだなぁ、とアジア杯後のオシム監督と同じ感想。 (W杯後のジーコ監督も同じ感想だったな。 ただし、あの時は"いいサッカー"はやっていなかったけど。)

Kofu_vs_tokyo_01

甲府サポの見事なマスゲーム

対する東京は選手達の動きが重くて、運動量が少なかった。 たまにルーカスがプレスをかけてもユータや両サイドとは連動しない。 カウンターでもユータや梶山のプレー選択は消極的。 ナオのドリブルはキレているものの、相手に予測・対策されていた。 規郎はほとんどプレーに絡めない。

ユータのスルーに「軽い」という野次が飛んだ。 スルーというプレー自体は必ずしも「軽い」とは思わないが、昨日みたいに東京の運動量が少なく、選手どうしの距離が離れているときにスルーが成功するわけないなぁ、とは思う。 ナオもチャンスが潰えるたびに天を仰いでいないで、早くオフサイドポジションから戻って欲しい。

Yuta

治療を受けるユータ

信男は良かった、というより頑張った。 イーブンなボールでも粘ってマイボールにして、チャンスを作っていた。 昨日では一番有効なプレーをしていたと思う。 逆に言えば、厳しい言い方になるけど、出場機会が少ない中では難しかったかもしれないが、これまでの試合でもあれだけの粘りを見せて欲しかった。

信男の投入で裏への意識が生まれた。 ルーカスが相手DFを引き連れながら横に流れ、生まれたスペースに信男が絶妙のタイミングで飛び込むシーンはなかなか良かった。 (そこに正確なボールが渡ればもっと良かったのだが。) 小平でこの形を繰り返していたらしいが、やはり練習すれば出来るのだ。 (逆に言えば、練習でやらないことは、普通、試合では出来ないし、出来たとしても持続しない。)

リチェーリ投入で、さらにサイドからの崩しが活性化した。 規郎もサイドバックに下がって、ディフェンスに追われるようになってから、ようやく目が覚めたようだった。

Asari

出番を待つ浅利

東京の左サイドに気をとられた隙に徳永が右サイドのスペースを突き、そこに藤山から絶妙のフィードが飛んだシーンは凄く良かった。 点には繋がらなかったけど、こういう攻撃なら放り込みであっても面白い。

そしてペナルティエリア内でルーカスが腰の辺りを相手に当てられPK獲得。 ルーカス自ら決めて1-0。

Pk

ロスタイムにはリチェーリ、信男の2連続ヒールパスが通る。 動きがあれば、ああいうパスでも通りやすい。 リチェーリ?が倒されたように見えたけど笛はならず。

Tokyo00

試合後の東京の選手達と

Ventfore

甲府の選手達

Lucas

ルーカスのシャー 来年もいてよ!

試合後の海野社長と大木監督の挨拶に聞き入る両サポ。

Kose

心から発せられる真摯な言葉は、こちらの心にも染み入るね。 東京フロントもクラブやサポのためにいろいろやってるはずだから、しかるべき時に素直に発すれば、サポとの間で新たな共感が生まれると思うのだが。 メッセージの発信・表現力という部分で、長期的な視点を持って、徐々にであっても、もっと頑張って欲しいと思う。

Thank_you

試合後、甲府駅でシャトルバスを降りて、ほうとう屋の「ちよだ」に向かっていると、颯爽と自転車で通り過ぎる3人の東京サポ。 こちらこちらこちらの方達だった。

ちよだの前ではこちらの方が開店前の列にいらして同席させてもらう。 すると、2004年の広島行きの飛行機や、去年の清水の河岸の市や、去年の甲府のケルシェで、いつも偶然席が一緒になる知り合いのサポも入ってきたり、実はこちらの方が近くにいらしたようだったり、なかなか愉快だった。

Chiyoda

美味しかった。

今回は列車で行った。

Kouyou

中央線から見る紅葉

Bonchi

甲府盆地へ!

Kofu_00

いつも歓迎してくれる甲府駅!

Kofu_01

風林火山博へ

Kofu_02

清里のソフトクリーム

Train

帰り、立川駅で、東京サポの団体列車を迎えた。

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2007年12月 2日 (日)

全国地域リーグ決勝大会@熊谷

全国地域リーグ決勝大会@熊谷
全国地域リーグ決勝大会@熊谷
全国地域リーグ決勝大会@熊谷
全国地域リーグ決勝大会@熊谷

甲府戦をアップする前に何ですが、熊谷に来ています。
JFL昇格クラブを決める全国地域リーグ決勝大会の決勝ラウンド最終日。
泣いても笑っても今日すべてが決まる。しかもびわこ、神戸、岡山、北九州全クラブに昇格の可能性が残っている。
西北西約20キロ先の浜川でのJFL高崎vs岐阜の成り行きも4クラブの命運を左右する。
この決戦を見にいろんなJサポも結集。東京以外にも草津、柏、大宮、浦和、川崎、横浜FCなどを見た。
第一試合岡山vsびわこは1-0でファジアーノ岡山が勝利。背広姿の大の男たちが顔をくしゃくしゃにして抱き合って喜びを爆発させていた。
負けたびわこにも可能性は残っている。運命はどう転ぶか?
追記:びわこも3位以上確定のようですね。
神戸PK負け以上→北九州は勝ち点でびわこを上回れない
北九州90分勝ち→神戸は得失点差でびわこを上回れない

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2007年12月 1日 (土)

ファンタジーサッカー 最終節 東京と心中

先週は平均より少し上で、首の皮ひとつ繋がっているfct-fan三鷹。

最終節100fpくらいいけば、トップ昇格できそうだが、よく分からない。

東京中心なら、たとえ昇格できなくても悔いはないから、東京から6人、川崎から3人、ガンバから2人にした。 で、横浜FCvs浦和は不気味なので外した。

さて、これから甲府に行ってきます! (間に合うかなぁ?)

イースタンリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2

FW
ルーカス
ルーカス
ジュニーニョ
ジュニーニョ
MF
中村 憲剛
中村 憲剛
馬場 憂太
馬場 憂太
今野 泰幸
今野 泰幸
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
橋本 英郎
橋本 英郎
DF
徳永 悠平
徳永 悠平
寺田 周平
寺田 周平
藤山 竜仁
藤山 竜仁
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
MF 梶山 陽平 F東京 1650万 +150万 アップ 3fp 0fp 2fp 0fp 0fp 5fp 10fp
MF 栗澤 僚一 F東京 1010万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
MF 池上 礼一 F東京 250万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 0fp -2fp 0fp 0fp

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