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2007年12月18日 (火)

フクアリでの写真 サハラカップ FC東京vs大分 12月16日(日)

各方面の報告のとおり、点差から想像されるような一方的な試合ではなかった。

Tokyo_vs_oita_00

さぁ、試合開始だ。

Tokyo_vs_oita_02

先発メンバー。 井澤は怪我だったらしい。

Tokyo_vs_oita_01

円陣。

序盤はむしろ大分が押し気味で、綺麗で大きな展開から何度もチャンスを作っていた。

FWに当てる→ボールを収める→手前のスペースに走りこむMFに戻す→既に上がっているサイドに渡す、と縦パスを前後・斜めにW字の形で繋げながら、フィールドを大きく使って前進。 システマチックで整然とした攻撃は、見た目にも美しく、東京はSBやCBが引き出され、後手を踏み続けた。

左サイドからループ気味のシュートがバーを叩くシーンもあり、それが決まっていれば試合の展開は分からなかったかもしれない。

Tokyo_99_2

東京は控えの選手たちが応援。

けど、徐々に東京がペースを奪い返す。 前線からの文字どおり「激しい」プレスで、大分のパスを寸断し始め、素早い切り替えからメリハリのある攻撃を波状的に仕掛け始める。

そして、左サイドで得たFK(キッカーは大竹)にファーサイドでSB田中奏一が頭で合わせて東京が先制。

さらに、相手DFと岩淵が交錯したプレーでPKを獲得し、大竹が決めて2-0。

前半終了。

後半、どちらもペースを握れないまま推移していたが、大竹の素晴らしいスルーパスに岡田が反応。 抜け出して3-0。 試合の趨勢が決まる。

Hug

岡田と米田の交代。 この抱擁にはグッとさせられた。 厚い信頼関係。 良いチームだ。 毎年良いチームだけど、それぞれに印象が残る。

Tokyo_vs_oita_03

結局、岩淵のハットトリックもあり、思わぬ大差に。 特に、右サイドからの切れ込みに信じて反応して足を出した1点目(4点目)は良かったなぁ。。。

ユース観戦暦がまだ3年の自分が言うのもなんだけど、どのクラブも高いレベルで切磋琢磨していて、決して楽勝だった訳ではない。

次は大宮戦だが、堅い守備から決定力のあるFWに繋ぐ好チームらしい。 セットプレーもいいとか。 どうなるか。

Tokyo_01

勝って喜ぶ選手たち。 応援団(=控え選手たち)も同じ温度差で喜んでいた。

Oita

大分の選手たちもお疲れ様でした。

以下、参考。 (独断と偏見です。)

だが、それが一番恐い サハラカップ FC東京U-18 - 大分トリニータU-18

aoaka note: vs 大分戦

You'll never walk alone を歌おう カスはめ Jユース杯 準々決勝 vs大分トリニータ

サハラカップ準々決勝 大分U-18×FC東京U-18 - 喧々諤々:

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コメント

写真ありがとうございます!!

いや~、記憶以上に熱かった……>抱擁
この交代ちょっと早目というか、本人は少し不満かも?と思って見ていたので、意外なこの行動にはホントにグッと来てしまいました。
「頼んだぞ!」って感じなのかな、と。

オカ・ヨネ・そういちは、トップチームのサポーターが見たら絶対好きになると思うんですよ。

投稿: calyx | 2007年12月18日 (火) 22:59

calyx様
コメントありがとうございます。
シャッターを押したときは、手を米田の後頭部か肩に添えるだけかな、と思ったのですが、液晶モニターを見たら、思いのほか強い動作で、意外でした。
みんな活き活きしていましたね。岡田や田中君は積極的に仕掛けていたと思いました。
シーズン残り少ないですが、米田君やそれぞれの選手の特徴を掴みたいなぁ、と思います。

投稿: fct fan | 2007年12月19日 (水) 23:16

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