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2008年2月の22件の記事

2008年2月29日 (金)

週末は川崎・明大前へ行きます

ホットラインも終わり、やっと週末。

バレーボールはいよいよ天王山ですね。 上位対決であり、東京ダービーでもある2連戦。 ここで連勝すれば、見えてくる・・・のかな?

ゼロックス杯も気になったけど川崎に行ってきます。 夜は明大前に移動してオフ会(※)です。

日曜も川崎に行こうと思います。 同じ川崎でもこちらで行われる試合も気になりますが。 ハシゴできればベストですね。

(※)当ブログのサブタイトル、または一つ前のエントリご参照。

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2008年2月27日 (水)

「青赤なオフ会」(FC東京系ブログ・サイト管理人飲み会(3/1)について

え~、気付かれている方も多いと思いますが、先週から、ブログのサブ・タイトルの部分になオフ会」(FC東京系ブログ・サイト管理人飲み会)へのリンクを貼っています。

この会については、同じ東京系ブログの「見る前に跳べ」さんが既に紹介しているので、もうご存知の方も多いと思います。 そちらに書いてあるとおり、私も「呼びかけ人」なのですが、まだ何も働いていなかった・・・。

遅くなりましたが、ちょっとこのオフ会について取り上げたいと思います。 まぁ、過度に宣伝ぽくなるのもあれ(どれ?)なので、私がこのオフ会に賛同するに至った経緯・理由を説明することで、案内に代えさせてもらいたいと思います。

話は去年のアウェイ広島戦の日に遡ります。 覚えている方も多いと思いますが、当時、東京は泥沼の4連敗中で、次の対戦は開幕戦で派手に負けた苦手・広島、という苦しい状況でした。 個人的には、当日飲み会があって、中継を見ることもできず、気もそぞろだったのを思い出します。 ところが、ご存知のとおり、梶山のビューティフルFKを初めとするゴールラッシュで、予想を覆す5-0の大勝。 飲み会の帰り、初めて明大前のLivreに立ち寄って、録画を見ました。

以来、たまにLivreに行くようになったのですが、オーナー(?)の「ぞの」さんや、Livreで初めてお会いした「見る前に跳べ」のinadafctokyoさんなどと、東京サポどうしもっと知り合いになりたいね、なんて軽い話から、ゴール裏や東京サポどうし、そしてブログ間でも、ちょっと温度差あるよね、なんて少しだけシリアスな話まで、いろいろなことが話題に上りました。

そんな中、東京サポがもっと実際に顔を合わせれば、信頼感を醸成できるんじゃないの?とか、ブログオーナーどうしが顔見知りなら、もし将来何かトラブルが起きた時、何か協力し合えるかも?なんて話になり、そのアイディアを実現に移すべく、今回のオフ会開催となった訳です。

その際に気をつけたのは、フロントや特定の誰かを叩く会になったり、特定の目的のために利用されたりしないことです。 まぁ、厳密に言えば、Livreの営業という特定の目的に繋がりますが、Livreはバーなので、人が集まって飲んだり話したりすることが本業ですし、今回のアイディアを提供したり、いろいろ準備もあるので、正当なものだと思います。 (無論、「呼びかけ人」である私も、当日は単なる一参加者で、特別な利益も負担もありません。 念のため。)

ともかく、そんな経緯・趣旨でオフ会を開くこととなりました。 で、「ぞの」さんの交友関係の広さとご尽力によって、後藤勝さんやフロントの方にも参加していただけるようになった模様です。 「見る前に跳べ」の記事にも、いくつか参加希望のコメントの書き込みがありますね。

私も限られた範囲ですが、周囲に声をかけてみたところ、何人かから参加希望の返事をいただきました。 また、都合で参加できない方でも、今後開催されれば参加したいとおっしゃってる方々もいました。

ということで、参加に興味がある東京系サイトやブログ管理人の方がいれば、コメントをもらえれば嬉しいです。 当日、梶山のまゆ毛の話で盛り上がったり、日頃のサイト・ブログ運営の苦労話を分かち合ったり、または単純に顔見知りになれれば、と思います。 (やっぱり、宣伝になってしまったけど、ま、いっか。)

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2008年2月26日 (火)

高知・春野に行ってきた PSM C大阪vsFC東京 2月24日(日)

遅くなったし、TVでも放送したので、試合展開は省略して印象のみを。

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仲良く写真に納まる。 2005年最終節を知る選手も少ないか。 ブルーノが逆のチームにいたけど、出場停止だったし。

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強風の中キックオフ

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前半はまずまずだったと思う。 失敗も多かったけど、奔放なパスがビシバシ決まるシーンもあった。 そんな即興的なプレーの根底にも、選手間の共通意識を(うっすらとではあるが)感じられたのが嬉しい。

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ただ、多くの人が指摘しているとおり、外や裏に展開した方がより効果的に見えるときも、狭い場所でのパスを選択し、チャンスを逸することが多かった。

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前半終了間際、アップを始めるベンチ入りメンバー。

選手達は本当に真面目なのか、拘りすぎるのか、やれと言われたことを忠実に守り過ぎる嫌いがある。 (2006年を思い出す!?) もっと視野を広く持って欲しい。

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ハーフタイムに混み合う売店周辺。

後半、特に、後半10分過ぎから40分頃までは、ボールを持っても組み立てることもできず、最終ラインで回すだけ。 セレッソ・サポからブーイングを浴びるほど。 メンバーを大きく代えて(落として)きたセレッソ相手にまったく攻めあぐねてしまった。 たまに連動しないまま中に運んでも、相手に奪われてカウンターを食らったりして。

スタミナ切れか? いや、脳みそのエネルギー切れじゃないだろうか? この時間帯は、考えようにも頭の中が空回りして、何も生み出せないように見えた。 身体の中で脳が最もエネルギーを消費する部位らしいのだが、考えるサッカーってやつは、運動量以上に体力を消耗するのではなかろうか?

そういう状況に陥ったら、割り切って放り込むとか、切り替えが必要と思うけど、この日のピッチ上にそういう判断ができる人はいなかったな。 まぁ、キャプテン今野以下代表組はいなかったし、そもそもPSMでは戦略的に動くよりも、愚直に形に拘った方がいいのかもしれないが。

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かと思えば、徳永なんかは完全に手抜きモード。 ルーズボールに向かう姿勢は淡白だし、上がるタイミングも目茶苦茶遅い。 代表召集効果が早くも切れたか、それともわざと力を抜いているのか。 この前の筑波大戦では改心したような働きっぷりだったのに・・・。

祐介は厳しいマークを受けてボールを収められず。 けど、格段に上手くなったね。

ナオは・・・。 動きはいいし、ボールにもよく絡むんだが、プレー(選択)が適当すぎやしないか? 相手のカウンターを防ぐために確実に行くべきところで、一か八かのプレーに走り、逆に、ここは勝負!というところで遅くなったり、単純ミスを犯したり・・・。

栗はだいぶボールをキープできていたけど、相変わらず前を向いて仕事ができない。 あと、緩急が足りない。 いい選手なだけに、もう少し期待したい。

光るプレーを見せたのが大竹。 ちょっと持ちすぎのところはあるけど、仕掛けるイメージに溢れている様子。 あと、何気ないプレーが小気味いい。 ボールを受けるときも、意味のある予備動作を入れながら受けるから、相手の先手を取りながらスムーズに次のプレーに移行できる。 こういうのは学習なのだろうか? 天性のものなのだろうか? CKも悪くないと思った。

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藤山、浅利が水準以上の働きを見せていて、前から言われていることだが、彼らを超えられるかどうかが、まさに東京においてレギュラーに近づけるかどうかの分け目なのだろう。 う~ん、東京のリトマス試験紙か分水嶺か。

懐かしき尾亦は良かった。 今年セレッソに加入したとは思えないほど馴染んでいた。 そして、ぐーんと伸びてクククッと落ちながら巻いてくるクロスは一層磨かれていた。 受ける人が合わせやすい軌道で、東京に誰も蹴れる人はいない。

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ピンボケだけどオマちゃん。 先発発表のとき、周りで拍手していたのは自分ひとりだったような。 残念。

結局、0-0だった。

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発展途上、新たな取組みの真っ最中、生まれ変わる過程・・・、という状況は分かる。

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ただ、自分は東京の選手は代表組以外も高く評価しているので、そういう期待度からすると、正直、もっと頑張って欲しかった。

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バックスタンドに挨拶に行って戻ってきた城福監督を、柿谷が待っていた。

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その後、城福さんがこっちに来てくれた! 爽やかな笑顔!

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1年半ぶりの春野

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かなり大きな総合スポーツ施設。

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ボールパースンは明徳義塾中学校

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南国高知FCの自動販売機。

けど、四国リーグにはヴォルティス・アマがいるし、カマタマーレも強化しているし、Jへの道は以前より厳しくなっている。

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埼玉西武ライオンズもこの日がキャンプ最終日だった。 市内では阪神とオリックスがオープン戦で対戦していた。

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2008年2月24日 (日)

練習試合 FC東京vs国民銀行(韓国) 2月23日(土)

試合の様子はオフィシャルか、あとは、某掲示板に簡単な印象を書いたので、そちらをご覧ください。 時間の都合上、ここでは写真のみ。 あと、その後見た福岡vs城南一和も。

Kb

国民銀行のユニはアシアナ航空みたいだった。

Referee

レフェリーは決して若くないが、頑張っていた。。。

 

Akamine

赤嶺

Morimura

森村

Emerson

エメルソン

Ikegami_shimota

池上と下田

Bus

試合途中で明日の先発組(?)は会場を後に。

Fctokyo

1-0で勝利らしい。 結局エメルソンは90分出場。

Fctokyo_vs_kb

終了後、観音池さくらの里(温泉施設)へ。

Kannonn_ike00

東京フラッグが!

Pictures00

内部ではFC東京写真展をやっていた!

Pictures01

去年の写真ですね。

一風呂浴びていたら、国民銀行の皆さんも入ってきた。 去年も、ここではサガン鳥栖の選手達と一緒になった。

Kb_bus

Kirishima

晴れて、霧島がきれいに見えた。
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宮崎市・生目の杜へ。

Fukuoka_vs_sonnam00

Fukuoka_vs_sonnam01

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福岡は黒部とマイク・ハーフナーが先発FW。 途中から一昨年佐川東京にいた大久保も出てきた。 久藤、久永、布部とかのベテラン(あ、中払いも)と、若手を中心とした少数の編成。 サテには参戦しないらしい。

0-0で終了。

Phoenix

Miyazaki

Chicken_nanban

 

高知宮崎の空港では川崎フロンターレご一行様と鉢合わせ。 食事代を精算する寺田と村上の姿が微笑ましかった。
(SoyjoyCM風の想像)
村上: 寺田さん出しすぎじゃないっすか? これくらい出しますよ。
寺田: いいよ、これで正しいよ
村上: そうですか? ごちそうさまです。

高知に向かう途中で、今は大阪。 これから7時05分の便で高知へ!

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2008年2月23日 (土)

100%生カボレ 練習見学 2月22日(金)

昨日から都城に来ています。

で、目撃しました!

Everaldo_de_jesus_pereira

EVERALDO DE JESUS PEREIRA こと カボレ。 ランニングを中心とした別メニュー。 合流は小平に戻ってからか? 大きく、動きもしなやかで、非常に期待したいです。

ブルーノも完全に合流しているようで、別メニュー組は怪我の阿部伸行とカボレだけの模様。 今年は怪我人が少ないのが良いですね。

Practice01

午後練では、ボールを使ったアップののち、6対4や、6対5の練習を繰り返していた。

Practice02

ゴール前(あったっきんぐさーど)で相手を崩す動きに重点を置いた練習だと思う。

Practice00

その後は11対11でCKやFKなどのシチュエーション別の練習。 今年の練習は実戦的という印象。

Down00 Down01

ダウン中。

Renshyuusei00 Renshyuusei01

練習参加していたU-18の山村くんと三田啓貴くんともう一人(大きいDF。 大学生かな?)

Nao_bruno

全体練習終了後、ナオとブルーノがシュート練習を繰り返してた。

Nao00

ナオがだんだん調子上げていって、落ちるシュートが連続して決まる。 嬉しそうだった。

同行した人が言っていたのだが、これまではシュート練習も全体練習の中でやっていたけど、本来、こういう風に個別にやるべきものかなぁ、と。

Emerson_cabore

エメルソンとカボレ

Mukuhara_otake00

Mukuhara_otake01

引き上げる椋原と大竹。 (ぴんぼけでごめんなさい。)

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今年はここでキャンプ場を張るチームが増えたみたい。

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去年はなかったプレハブ。 汗を拭えますね。

Miyakonojyo00 Miyakonojyo02

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昼前に宮崎に到着しました。

Higashi

東国原知事がお出迎え。 この人の看板はどこに行ってもあります。

Air_port

空港のディスプレイはソフトバンクと読売巨人軍が中心。

Air_port00

ジューススタンドがあるのが南国宮崎らしい。

まずは観光。 路線バスで青島に行きました。

Sunmarine

途中、ジャイアンツがキャンプを張るサンマリンスタジアム。 ジャイアンツは宮崎キャンプ50周年ということで、空港でも大々的にフィーチャーされていました。 FC東京もいつか・・・。

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20分ほどで青島到着。

Aoshima01

平日ということもあり、少々寂しい。

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見えてきた青島。 山幸彦、海幸彦の伝説があるらしい。

Aoshima10_2

Aoshima12

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鬼の洗濯板

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青島神社

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青島を一周。

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亜熱帯の植物が群落している。

Aoshima24

ビロウという木らしい。

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陸側にある宮崎県立青島亜熱帯植物園

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Botanical02

Botanical03

Botanical04

Mango_soft

マンゴーソフト

空港に戻ると、木曜の夜に都城入りしていたこちらの方にピックアップしていただき、都城へ。

見学後は地元の美味だぁ~

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地鶏うまいです! 赤霧島もあったけど、黒霧島も美味い!

今日、国民銀行(韓国実業団らしい)との練習試合を見学後、夕方、大阪高知に向けて移動します。

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2008年2月21日 (木)

ルーカスvsベッカム

Lucas_vs_beckham

青黒姿のルーカスを見るだけで複雑なのに、ベッカム様に小突かれる姿なんて見くねぇ。 (ちょっと笑えたけど。)

G大阪が決勝進出/パン・パシフィック

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2008年2月20日 (水)

日本vs中国 2月20日(水)・・・ こんなのサッカーじゃない、と

思ったので、本エントリーには「サッカー」カテゴリーを外しました。

前半こそ、甘めの笛を逆手に取った(故意的な)ファウルで済んでいたけど(それはそれで酷かったけど)、後半に入ると、ファウルどころか、相手を傷つけようという意思が見えるプレーのオンパレードで見る気が失せた。
(職場にいたのですが、途中からは自分の机に戻って、遠くの画面をチラチラ見ていました。)

けど、選手はみんな冷静でしたね。 頼もしいですよ。 接触を避けつつ、パス回しでボールをキープ。
まぁ、サイドに追い詰められて潰されることもあり、それは仕方ない。 けど、裏に飛び出してキックを腹にお見舞いされるのはどうしようもない・・・。
安田の無事を祈っています。 (追記: この子凄いよ。 無事で何よりです。)

啓太、その熱さ、いいよ! もっと狡猾なら、相手が手を出した瞬間にうまく倒れるくらいでも良かったかもね。
欧州や南米流の演技が良いとは思わないけど、あのような状況においては、自分達を守るための手段であり、審判に対して笛やカードの基準の再考を促す駆け引きという気がする。
決して、普段のJリーグでは見たくないけど。

で、こういう試合(というか大会)なのだが、様々な事情で開催自体は仕方ないところなのだろうけど、お偉いさん達は本気で親善になると思っているのだろうか?
自分達の応援する選手が傷つけられるのを見せられて、平静でいられる人はいないでしょう。
あちらだって、普段は顕在化することのない反日意識が試合を契機に燃え上がるとすれば、まったく逆効果のような気がするのだが。
まぁ、お偉いさんどうしはパーティーや会食で席を重ねれば、そりゃ親しくもなるかもしれないけど。
昨日の日経「私の履歴書」で、W杯を共催した某国の二枚舌に唖然としたという趣旨のことを書いていた川淵氏だったけど。

日程、強化、親善・・・ どの点を取っても、メリットよりデメリットの方が大きくなってきている気がする。

いろんな理由・事情があって、止められる大会ではないのだろう。 それは分かる。
けど、少なくともサッカーを(特にJを)熱心に見る層は、こういう大会をもはや有難いとは思ってないし、代表の試合であれば何であれ有難がる層も激減しているという現状だけは認識しておくべきだろう。
JFAも観客や視聴率減を気にしているようだが、「ギョーザ発言」とかを聞くにつけ、期待薄かなぁ。

カボレ獲得については後ほど。 個人的には、東京に来るものとずっと前から思っていました。

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2008年2月19日 (火)

東京マラソンを詳しく振り返ってみる+代表・北朝鮮戦 2月17日(日)

振り返る前に、まずボランティアの方々や運営に携わった方々、沿道で声援を送って下さった方々に、深く、深く感謝したいです。

ボランティアの方々は選手よりもっと大変かもしれない。 選手よりも早く集合して、寒い中で待機して、作業を続けて、終わったら片付けもある。 ランナーのために、それだけしてくれた。 感謝してもしきれない。 本当にありがとうございました。

それから、沿道の方々。 声援というのは不思議な力があることが分かりました。 声をかけてもらうと、その瞬間から本当にスッと身体が軽くなる。 不思議だけど本当の話です。 どれだけ助けられたか分からない。 改めてありがとうございました。

さて、まず、どうして東京マラソンに参加することになったか、経緯をまとめましょう。

自分が真面目に走っていたのは1997年~2002年頃。 毎年1月~GWまで、週2~3回皇居を数週走ってた。 大会は、ハーフマラソン約20回、青梅マラソン(30km)2回、フルマラソン1回だけ経験あり。 タイムはハーフが1時間39分台、フルが3時間52分台。

けど、2003年頃から走っていなかったのだけど、去年、石垣島キャンプの見学に行ったとき、ちょうど石垣島マラソンが開催中で、来年出たいなぁと思った。 (結局、キャンプ地はグアムに変更された訳だけど。) そのノリのまま東京マラソンに応募したら、5倍近い倍率のくぐりぬけ、当選! とは言え、練習を始めたのは1月以降で、それも5、6回1~2時間くらい走っただけだったのだが・・・。

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新宿の朝。 荷物は受付のときにもらった専用の袋に入れ、トラックに預ける。 トラックがゴール地点に先回りし、受け取る仕組み。

スタート地点から延々人の列が続き、角を曲がってもまだ続く。 気温は低かったけど、人が多くて、それほど寒さは感じなかった。 ストレッチしながらスタートまでの時間を過ごす。 近くに南海キャンディースの山ちゃんがいた。 観に来ただけ? 仕事?

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で、スタート。 この辺はまだ歩いてます。

服装はランニング用の白い長袖シャツのうえに半袖東京レプユニ(6番)。 重ね着することで、飲み物をこぼしても冷たくなく、正解だった。 下は一般的なランニング用短パン。

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石原都知事や河野洋平陸連会長(衆議院議長)がいるスタート地点を越えたらようやく流れ始める。

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青梅街道を右に折れると、早速新しい風景が。

この近辺ではこちらの方がボランティアで参加されていたようです。 実はまだお目にかかったことがないのですが、ブログへの書き込みを通じて声援いただきました。 ありがとうございました!

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ガードをくぐって、

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靖国通りに入るとそこは歌舞伎町。

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中央分離帯に上って振り返るとやっぱりすごい人。

携帯で2chの東京スレを観ると、厚生年金会館付近で応援しているサポがいるとのカキコが。 東京マフラーの方を発見し、手を振りながら走り過ぎる。

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靖国通りを東へ。 防衛庁が見えてくる。

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防衛庁前を通過。 楽団が演奏していました。

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こんな応援も!

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市ヶ谷手前で外堀通りと合流。

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神楽坂を過ぎ、飯田橋を右折。

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九段~竹橋の北側のあたりかな? 九段・斑鳩の正確な場所を知りました。

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給水所!

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祭りですねぇ。 応援ありがとう!

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パレスサイドビル横からいよいよ皇居へ!

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気象庁前から大手町へ。

この辺で浅草キッドの玉ちゃん氏を追い越しました。

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皇宮警察の楽団

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祝田橋で左折し、ザ・ペニンシュラを前方に見ながら、

Hibiya

再び日比谷通りへ右折。 この辺が10kmコースのゴールです。 我々は1/4。

帝国ホテル前では、非常にお世話になっている遠征職人がバレーボールが行われていた香川から戻ってきてくれて、ゲーフラを掲げてくれました。 感謝にたえません。 その近くには別の方が東京フラッグを振っていました。 目立ちましたよ。 ありがとうございました。

その先の給水所ではこちらの方がボランティア中。 気づいて、声をかけてくれました。 ありがとうございます。 お疲れさま!

ここまではゆーっくり走っていたのですが、この辺からペースアップし、写真が減ります。

途中、にしおかすみこ氏を追い抜きました。

Shinagawa

品川手前で折り返し。

内幸町~御成門~田町~(折り返し)~田町~御成門~内幸町と過ぎて、何人かの方に「FC東京頑張れ」とか、「サポです」、と声をかけてくれました。 ほんと、嬉しいっす!

Tokyo_tower

東京タワー!

帝国ホテル前では再び友人と、もう一人の方から声援をいただきました。

逆にこちらからヴェルディサポに「おかえり」と声をかけたり。

Hibiya00

第一生命館が見えてきて、日比谷に戻ってきた。

Hibiya01

日比谷から有楽町・数寄屋橋方面へ。

Yuurakucho

有楽町手前が中間ポイント。

Sukiyabashi

数寄屋橋を過ぎ、

Namiki_street

並木通りを越え、

Ginza

銀座四丁目の交差点!

品川~日比谷~銀座~日本橋あたりは、前行くランナーを追い越す一方で、走りに集中して気分良く走れました。

銀座通りでは、既に浅草まで行って帰ってきたランナー(私の8kmくらい先を走るランナー)とすれ違いなら走るのですが、FC東京10番を付けた方とすれ違う。 (たぶん、グアムで少しお目にかかったこちらの方ではないか?と推測。) 速い! 頑張れ!

けど、浜町(25km)を過ぎたあたりからだんだん足が辛くなってきます。 地下鉄駅のトイレを使ったのもマズかった。 思いのほか深く、階段で気分的に消耗してしまった。

そんな中、浅草橋付近で♪バモバモス東京~♪と歌ってくださった方、東京サポ頑張れ!とか、東京頑張れ!と声をかけて下さった方々、どうもありがとうございました! 力になりました!

Asakusa

写真はちょっとワープしますが、浅草。 (人形焼はまだあったけど、取れず。) ここでぐるっと折り返して、再び日本橋方面に戻ります。 浅草でも東京サポの方に声をかけてもらいました! ありがとう!

けど、浅草(28km)を過ぎると本当に辛い。。。 いつ歩こうか、という感じ。 特に腕が痺れて、あまり振れないのが辛かった。

けど、そんな時、FC東京頑張れ!の声。 このときは不思議でしたが、本当に身体が軽くなりましたね。 辛くない。

途中、手を振りながら走る東国原知事を追い抜きました。 本来、ボクなんかよりずっと速い方ですよね。 追い抜きざまに、今週末、都城に行きます! と言ったら苦笑いしていました。

で、一気に両国橋(30km)を越えるも、再び辛くなってきて日本橋~銀座へ。 両国橋~銀座(35km)付近はいつ歩こうかと考えていましたが、そのたびごとに声をかけてもらう。 もうどこで、とか、はっきり場所は覚えていませんが、皆さん、ありがとうございました。 特に銀座付近(記憶があいまい)ではたくさんの方に声をかけていただいたと思います。 もしかしたら、その中には、こちらの方もいらしたかもしれない。 ありがとうございました!

Kabukiza

銀座四丁目を左折し、晴海通りに入って歌舞伎座を過ぎる。 勝鬨橋が見えてきた手前で左折。 しばらく走って右折。 佃大橋(36km)へ。

もう写真を撮る余裕なんかありゃしません。

佃大橋はこのコースで最初のきつい上り坂。 とうとうここで歩いちゃいました。 上りきってもトボトボ走ってました。 けど、ここでまた奇跡としか思えないことが起きるんですよ! どこからともなく聴こえてくる

♪たーたーかーえー 俺の東京♪

ここからまた腕を振って走り出しましたね。 大きな声で歌いながら。

♪今日も 勝利を信じてー はじけよう 佃大橋 負けるわけはないさ!♪

その勢いで月島を通り抜け、豊洲(38km)へ。

またまた辛くて仕方なくなるけど、またまた東京サポの声に勇気をもらった。 なんてことだろう! (もしかしたらこちらの方かも?) 

残り3km。 橋のアップダウンが続く。 定期的に皇居周辺を走っていた頃は、残り5km以内だと、「皇居1周よりも短い」と考えて、元気が出てくるのだが、練習不足だからそういう感覚も消えてしまっている。

ここからのモチベーションは、下世話だけど、他サポに負けないこと。 (と言っても、周りには海外クラブかレッズサポくらいしかいないのだが。) レッズサポに食らいついていくと、日テレアナウンサーのラルフがいた。 (ちなみにラルフのことは何度か深川で見たことがある。 プリンス・リーグを見に来るみたい。 仕事か? それともユース・サッカーが好きなのだろうか?)

ラルフは楽に追い抜けた。 レッズユニのおじさんもなんとか最後に追い抜いた。 けど、チェコ代表・ネドベドユニの人には追いつけないままゴール。 疲れたー!!!

Goal

4時間28分ですね。 タイムは残念だけど、無事ゴールできたので満足です。 そして、いろんな方に助けられたことも。

運営もスムーズでしたね。 ゴールして、ヒートジャケット(簡易マントみたいなもの)、水、ソイジョイ、みかん、エアーサロンパスをもらい、メダルを首からかけてもらい、手荷物をあっという間に受け取り、各々ストレッチしたりしつつ更衣室へ。

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更衣室には足湯もありました。

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気持ちよかったぁ~!

知り合い(サッカー外)と健闘を称え合い、イベントで盛り上がるビッグサイトを後に。

できれば、また来年も出場したいですね。

夜の日本vs北朝鮮は流し観。 順調に劣化が進んでいるようで、というのは冗談だが、パッとしない試合。

単純に疑問な用兵。 中盤は掻き回し役2人でパスの出し手が遠藤しかおらず、完全に狙われて、何度もパスをカットされていた。 ワンボランチ啓太の楔が多少上達していたけど、ボールを失わなくなっただけで、攻撃の糸口になったわけでもなく、所詮焼け石に水。

播戸は収めるというより、動きながら点で合わせるタイプだし、田代は基点になろうと頑張ってたけど、持ち味を若干出せたのは後半になってから。

そして、加地の左。 前半はテストだったのかもしれないが、駒野投入後も引き続き逆転現象。 珍妙なものを見せていただきました。

今月、日経「私の履歴書」に連載中のキャプテンが 「選手たちがしゃかりきじゃない」 とおかんむりのようだが、逆に、この大会でしゃかりきになれるモチベーションってそんなにあるのだろうか? ちょっと感覚がズレ始めている気がする。

代表戦であれば無条件に頑張るのが理想かもしれないが、選手たちの間にも代表よりもクラブにプライオリティを置く徐々に意識が現れてもおかしくないし、たとえ代表に向けたアピールであっても、所属クラブでの活躍の方が意味がある、との考えもあると思う。 どんな試合でも頑張れる選手が本当にいい選手、との反論もあるだろうけれども。。。

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2008年2月17日 (日)

東京マラソン参加中(4)

東京マラソン参加中
無事ゴールしました。
タイムはあれだけど、楽しかったです。
新宿、日比谷、浅草橋、浅草、銀座、佃大橋などで声かけてくださった方々、気が付かなかった方もいたと思いますが、有り難うございました。本当に勇気付け等れました。本当に体が軽くなるのです。ゴール裏での応援は決して無駄ではない、と思いました
中にはLa Edogawaを歌う方までいらっしゃいました!
途中、東国原知事を追い越す時、今週都城に行くと言ったら反応してくれました。
心残りは最後、レッズユニの方は追い越したのですが、チェコ代表ユニのネドベドを追い越せなかったことかな。

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東京マラソン参加中(3)

前半は足の消耗をかんがて抜かれてもひたすらガマン
折り返したらガンバる予定
芸能人結構走ってますね
玉ちゃんいました
写真失敗がショック

追記:
>写真失敗がショック
芸能人を撮りたかったのではなく、風景の写真です。

いつの間にかムービーモードになっていて、容量オーバーのため
保存できなかった写真がいっぱいありました。

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東京マラソン参加中(2)

東京マラソン参加中
手がかじかんで途中でキーを打てなくなるかもしれませんが、できるだけアップします。

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東京マラソン参加中(1)

東京マラソン参加中
スタート!

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練習試合 柏vsFC東京 2月16日(土)

昨日からグダグダなfct fanへようこそ。

さて、東京マラソン前日にもかかわらず、練習試合を観に国分へ行ってきた。

時間がないので、少しばかりの写真を。

練習試合前の控えメンバーによるミニゲーム

Kokubu00

Kokubu01

Kokubu02

Kokubu03

Kokubu04

練習生二人

Kokubu05

奥原コーチも加わってた

Kokubu06

信男フラッグ

Kokubu07

みんなで片付け

で、練習試合

Kokubu10

Kokubu11

スローインが上達していた。 まぁ、エメ頼みの場面もあったけど。

Kokubu12

Kokubu13

Kokubu14

都城から応援に来てくれたみたい

Kokubu15

試合の脇を黙々と走るブルーノ。 途中、かなり速く走ってた。

Kokubu16

徳永

Kokubu17

塩田のPKセーブシーン

Kokubu18

おしまい

その他

Air_port

空港ではキャンプ情報が

Sakurajima

国分の街の高台からの光景

感想は完走後簡単に。

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2008年2月16日 (土)

不適切な記事の一時非公開措置→訂正のうえ再公開しました

追記: 該当記事から写真を削除し、再公開しました。

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昨夜未明にアップしたポリスのコンサートのエントリに携帯写真を載せているのは不適切ではないか、とのご指摘をいただきました。
P.T.M.様、有り難うございました。
外出先で当該写真のみを削除することが出来ないことから、ひとまず記事全体を非公開にしました。
後ほど、該当写真を削除し、お詫びと併せて再アップいたします。

fct fanことkn

追伸:もう一つ前のエントリにも写真を掲載していたので、同様に非公開としました。

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史上最強の3人組(追記)

追記(写真掲載と削除について)

当該記事は、当初ドーム内の模様を写した写真を掲載していましたが、それが不適切ではないかとのコメントをいただき、確かにそのとおりではないか?と思い至りましたので、写真を削除しました。

なお、指摘いただいてからこれまで外出中で、携帯からでは十分な操作ができなかったため、ひとまず設定を非公開にしていました。 夜、作業環境が整いましたので、写真の削除とあわせて、再び公開します。

法律の正確な認識を欠いているため、この対応で良いのか分かりませんが、写真掲載によって生じた可能性のある問題について、お詫びします。 つい、サッカーのノリだったのですが、よくよく考えてみると、軽率でした。

蛇足ですが、写真削除作業を、外出中だったため携帯電話で行ったところ、写真に加え文章の後半も誤って消去してしまい、ほとんど意味のないエントリになってしまいました・・・。 追って、修正したいと思います・・・。 (更追→修正しました。)

また、このひとつ前のエントリでは、開演前のドーム内を写した写真とひとことのつぶやきを載せていましたが、写真を消すとほとんど意味のないエントリとなるので、非公開とさせていただきます。

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と言えばポリスじゃなくてジェネシスだ、なんて話が白熱したのは

昔の話。
昨日のコンサートも懐メロ大会と言われればそのとおりかもしれないが、やはりそれ以上のものがあった。
自分にとってポリスはベースラインやリズムセクションを意識するきっかけになったグループ。
10才前後の頃はアメリカに住んでいた都合で洋楽ばかり聴いていた。当時はEvery Breath You Takeが大ヒットしている最中だったけど、自分が好きだったのは明るくて口ずさめるヴァン・ヘイレンやヒューイ・ルイス、またはバラードがキレイなシカゴやジャーニーだった。(その後、だいぶ趣味が変わったけど。)
暗いポリスは必ずしも好きでは無かったけど、とはいえインパクトは大きかった。何しろ、件のストーカーソングの白黒PVが連日ヘビーローテされるのだから、嫌でも目も(耳も)向いてしまう。この曲の肝はスティングが弾くベースラインとアンディ・サマーズのギターが刻むリズム。この上ならどんなメロディーが乗ってもカッコいいと思わせる。ポリスの中でもあっさりしていて最も一般受けする曲なことは改めて言うまでもない。

さて、昨日も尖ったイントロのMessage in a Bottleから始まった。間髪入れずSynchronicity IIで疾走。けどそれだけじゃポリスらしくない。Walking on the Moon、Don't Stand So Close to Me、Wrapped Around Your Finger、Invisible Sunあたりではギアチェンジ。
いずれにせよ合唱する感じじゃない。手拍子か、物足りなければ飛び跳ねる。(サッカーファンは本職だから楽勝だろう。)ゆっくりめの曲の時は流れに合わせて(身を任せて)揺れてるのが良い。
Every Little Thing She Does is Magic、De Do Do Do, De Da Da Daなどでつなぎ、Can't Stand Loosing You~Roxanneの英国放送禁止ナンバー2連発でラストに。アンコールに雪崩れ込む。
King of Painは高校時代に「あのドラムの入り方はどーなの?」などと語っていた曲だが、昨日もよく分からなかった。
そして、Every Breath You Takeに入った時には、大袈裟に言えば25年間生きるのをやめなくて良かった、と感じた。曲がどうこうよりも、その間のことがいろいろと思い出されて。
音のバランスが良いとか悪いとか、聴こえない音があったとか、専門的なことは分からない。けど、25年経っても音楽は色褪せてなかった。

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2008年2月12日 (火)

ボクの身の回りの東京

今年に入り、家の周りをちょこちょこと走っている。 遅ればせながら東京マラソンに向けて練習中。 (今日もこれから走ります。) 5年ぶりのマラソンというのに圧倒的に練習不足で、目標は無事完走(完歩)状態になってしまった。 抽選に落ちた真剣なランナーの皆様には本当に申し訳ないのだが、本番前日は鹿児島遠征。 柏戦の前に霧島の麓を走るか・・・。

ところで、自宅近辺の多摩東部を走っていると、意外なほどFC東京に関連するものを目にする。 商店街のフラッグやポスターはもちろんだが、1時間も走れば東京のステッカーを貼った車や自転車を3、4台は目にする。 (自転車デーのホーム名古屋戦は残念な内容だったけど、ステッカーを配ったのは良かったみたい。)

平日の朝には東京のシューズケースを持って学校に向かう子供、マフラーを巻いた学生がいるし、週末にはスクール帰りらしき数組の親子連れのグループなどともすれ違う。 そして、東京ステッカーを貼ったケーブルTVの営業車を見かける。

逆に、自分が走った中では、他クラブのものはまったく目にしたことがない。

もちろんこれは局地的な現象だろう。 東京全体で見たらまだまだ存在感が薄い。 いや、多摩東部の浸透度でさえ、まだ不足している。 けど、まったくのゼロから始まったことや、Jリーグブームの恩恵に浴せずここまで来たことを思えば、健闘と言えるかもしれない。 少しずつ面を広げていけば・・・。 非常に大変なことではあるのは間違いないのだが、千里の道も一歩から。

で、話は飛ぶのだが、昨日も自然と小平に足が向いていた。 小平では顔見知りの方にお会いし、さらに、その方のお知り合いともご一緒して、小平の向かえのびっくりドンキーで昼食。 自分が普段接するサポとは属性の異なるサポの方々と東京やサッカーの話。 選手への視線が家族のように温かく、肌理細やか。 新鮮だった。

夕方、ファミレスで仕事をしていたら、隣の席に座った家族連れは男の子が東京のオーバーを着ていて、お父さんは東京のマフラーをしていた。 俺のPCの蓋に貼った東京のステッカーは彼らの目に入っただろうか?

その後、別の用事を済ませ、夜には、非メンバーなのだが、あるペーニャの会合に参加させていただいた(ご厚意、有難うございました)。 こちらも、普段自分が接する人たちとも、びっくりドンキーでお会いした方たちとも、質感が異なる会合だった。 なんというか、洒落ていて熱い。 自分は熱量が足りなくて、恥ずかしくなった。 と同時に、エネルギーを浴びたように清清しい気分になった。

数は少ないし、姿も形も様々で、考え方も境遇もバラバラだけど、そんな知ってる・知らないサポやファンの中で、確かに自分も存在しているんだ、と実感できた一日だった。

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2008年2月10日 (日)

練習試合 FC東京vs筑波大学 2月10日(日) 

小平へ行ってきました。 寒かったけど行って良かった。

これまでの東京のショートカウンターって、速さを重視するあまり、攻撃陣が孤立することが多く、「兵站が伸びきった」状態に陥って個別に潰されて途切れることが多かったけど、今日の試合では、どの選手もよく動いてパスコースを作りながら、「チーム全体」で攻め上がっていく意図が見えた。 誰か個人に極端な負担がかかったり、スーパープレー頼みにならず、チームとして相手を崩し、「ゴールにパス」という場面が見られた。

もちろん、まだ意図が合わなかったり、チャンスで決めきれない場面もあったし、相手が大学生ということも割り引かなければならないけど、新たな方向性と、それを実現するための具体的な方策を、実際のプレーからしっかり見て取ることができ、なおかつ、ある程度点も取れ、非常に良かった。

他方、守備ではまだプレスが連動しない場面もあったけど、個々のレベルの高さでなんとか対処できていた。 火曜日の湘南戦でどうなるか。

1本目はこんな並び。

____平山
_羽生_エメ_ナオ
__梶山__今野_
髪_茂庭__藤山_徳
____塩田

ジミウソンエメルソン(無論、間違えです。ogan様、ご指摘ありがとうございました。)は初めて見たけど、まるで昔からいるのでは?と思うほど違和感が無かった。 ケリーみたいな絶対的なキープ力やドリブルはないけど、ボールキープとパスの判断が良く、バランスを崩さず、チェイシングも労を惜しまない。 CKも良い弾道のを蹴っていたし、今のところ、なかなか「使える」外国人ではないか?と。 FKはどんなのを蹴るのだろうか?

羽生も、まるで水か空気のごとく違和感なくプレー。 やるべきことをそつなくやり続け、時々、ここぞというところで猛ダッシュや猛プレスから相手のバランスを崩すプレーをするところが非凡だなぁ、と思った。 時々右サイドにやってきてプレーしていた。 そんな時はエメルソンがきっちり左サイドをケア。 バランスが崩れることは無かった。

平山も表情が引き締まり、軽薄なところが消えている。 祐介、赤嶺も悪くなかったけど、現時点でのファーストチョイスが平山なのには納得。

石川は中に入ってきてプレー。 ボール離れが良く、持ちすぎて潰されるという弱点は顔を見せず、むしろ、速さやゴール前に果敢に飛び込んでいく思いっきりのよさが活きていた。

梶山は中盤に君臨。 堂々とボールを奪い、パスを捌き、飛び込む。 そのうえで、小技も冴えていた。 アメリカ遠征ではくれぐれも怪我に気をつけて。

今野がまだちょっと試合に入ってこれないところも見受けられたけど、個々の局面ではさすがの対人能力を発揮。 何よりも楽しそうにプレーしていたのが良かった。

長友も活きの良い新人ですねぇ。 良いタイミングでポーンと上がっていく姿はなんか懐かしい感じ。 ファンサも盛り上がっていた。

茂庭は積極的に縦パスを通したり、意外にも順応していた。 守備では個人能力を発揮せずとも対処できてしまっていて、まだ分からないけど、表情も明るく、調子は上向きに見えた。

藤山は相変わらず鋭い突っ込みからいっぱいボールを奪っていた。 選手が入れ替わり、サッカーが変わっても、錆付かないどころかいよいよ増す輝き。 藤山をCBとして花開かせた原さんに感謝。

後半のスタートはこんな並び。

____平山
_栗澤____羽生
__今野__徳永
____梶山
浄_茂庭__佐原_髪
____塩田→権田

むしろ3トップ気味だったかもしれない。

梶山が中盤の底のような感じ。 そして、時々トップ下の位置にもいる。 なかなか興味深い。 栗澤や羽生はポジションを入れ替えることも多く、パスコースにも頻繁に顔を出し、無理なく、ポゼッションサッカーが実現していた。 (まぁ、相手のレベルを割り引かなければならないかもしれないが。)

徳永は中盤でも違和感無くプレー。 あわやハットトリックかという弾丸ミドルも見せた。 ダレた感じが消え、本気を出した徳永は凄い選手なんだなぁ、と改めて実感。 これも代表効果か? 岡ちゃんに感謝。

長友に負けていられない浄も相変わらずの堅実なプレーを見せていた。 かと思えばスペースに飛び出して梶山からのロングパスを受けて正確なクロスから得点をアシストするシーンも。 左は層が薄いとの評判を蹴散らして欲しい。

栗澤は栗澤。 誰とでも馴染み、(良い意味で)存在を感じさせないバランスの良さは貴重だと思った。

佐原も高さと迫力あるスライディングで守備に貢献。 計算できるCBが増えたことは嬉しい。

後半途中から大幅に選手が入れ替わり、こんな並びに。

__赤嶺_祐介_
_栗澤___信男
__浅利_池上
浄_佐原_吉本_小山
___権田

祐介は凄いフィジカルを発揮。 接触プレーでは相手がかわいそうだった。 キープ力もあったし、繋ぎも良かったけど、自分で打てるシーンではどんどん打って。

赤嶺は前線での泥臭いプレーで期待に応えていた。 信男も結構2列目から飛び出して、元FWらしさを発揮。

ナオブログであられもない姿を晒された池上はタイツを着ていて、露出は顔と両手だけという少々期待外れな(?)姿で登場。 クレバーな繋ぎや、2、3列目からの飛び出しも見せていたけど、池上に限らず、この辺のメンバーは少々パスの精度が落ち、チャンスを作りきれていなかった。

3本目のスタート時はこんな感じ。

____祐介
__大竹___信男
___サリ_下田
____栗澤
健児_吉本_小山_椋原
____権田

途中からこんな感じ。

__祐介__赤嶺
____大竹
_池上____下田
____浅利
健児_吉本_小山_椋原
_____荻

大竹の仕掛けにはワクワクしましたねぇ。 足元の上手さを発揮して、常に何かを起こしそう。

健児は反対側でのプレーが多く、よく見えなかったけど、ピンチで相手からボールを奪ったクレバーなプレーが印象に残っている。

下田は顔を真っ赤にしながらプレー。 まだ固かったけど、結構前に出て、チャンスに絡んでいた。

小山はSBのときは球捌きは良いが、攻守の切り替えをもっと早くしたい。 CBで意外な安定感を見せていた。

椋原からはベテランみたいな落ち着きと余裕が感じられた。

小平

13:50頃着いたら凄い人数の人がいた。 人垣の後ろから見ようとしたら、さらに人が来て、あっという間に自分も人垣の一部に。 全体から期待が感じられ、ポジティブな空気でしたね。

ブログを始めた頃、小平にはまだ1、2回しか行ったことがなかったけど、なんだかんだと、そろそろ10回目くらいになるかも。

最初の頃は小金井からバスで行っていたけど、小金井街道の渋滞の酷さに辟易し、その後は車で行き、ヨーカドーの有料駐車場に止めることが多かった。

そして、最近は自転車で行っている。 ただ、新青梅街道の空気の悪さと走りにくさに参っていたのだが、今日は多摩サイクリングロード「多摩湖自転車道」(つぴぃ様、コメントありがとうございました。)で行ったら、近い上に走りやすく、もっと早くこの道を知っていれば良かった。 個人的な小平へのアクセス問題も解消されつつあり、嬉しい。

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2008年2月 9日 (土)

日本サッカー後援会+ネドベド

日本サッカー後援会の新規会員に申込んだら、昨日、入会案内が届いた。

2年連続申込み期限を忘れていて、会員になり損ねていた。 今年も思い出したのは締め切りの前日。 速達で送ったら、なんとか間に合った。

年会費+入会金の元を取るくらい、いろんな試合に行きたいな。

で、マジメに考えるのもあれかもしれないのだが、ニッカンによるネドベド報道。

ネットを見ているとフフーンと鼻で笑っている人が多いけど、フロントが本当に獲得を狙っていると信じている人も多いのが意外。

村林社長は 「まだ本人が来てくれるか分からないし、すべては今後の状況次第。クラブとして最善を尽くしたい」 としか言ってない。 こういうはっきり言わず、はぐらかすのは毎度のこと。

そういう言い方の是非は別として、たったあれだけの記事で、フロントも狙っていると信じるのはあまりにも尚早だし、まして、「大風呂敷を広げるな!」とか、「カボレ獲得難航の矛先を変えるためのネタだろ」などと叩くのは、違う気がするのだが。

一番ストレートな見方は、「いくつかの取材ネタを組み合わせていたら、たまたま"FC東京"と"ネドベド"というキーワードがかすって、村林社長に取材したら否定しなかったから、そのまま記事にした」、という辺りじゃないか? まったく根拠がない訳じゃないから正しいかもしれないし、具体的に裏を取っている訳じゃないから外れているかもしれない・・・?

けど、もっと単純に考えたら、FC東京にネドベドが来るはずないだろう。 ニッカンがどんなネタか証拠を掴んでいるのかは知らないけど、書いた記者や、載せたデスク自身も来るとは信じてないと思うのだが。

いずれにせよ、あの記事は何の証拠も示していないし、あの記事だけでは何も分からない。 真相に近いのかもしれないし、完全な飛ばしかもしれない。 逆に、フロントが観測気球を飛ばすためにニッカンを使ったのかもしれない。 いろんな妄想は広がるけど、所詮妄想でしかない。 妄想に足をすくわれるべきじゃない。

リバウドとかチラベルとか、定期的にFC東京・大物外国人ネタを扱ってくれるのは、有難いと考えたほうがいいのか、それとも、これで結局来ないと、またマイナスイメージが付くから、迷惑な話なのか。 微妙なところだが、ワンチョペは完全にあれだが。

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2008年2月 7日 (木)

前半だけTV観戦しました w杯予選 日本vsタイ 2月6日(水)

行けたら遠路埼スタまで行こうと思っていたのだが、重要な飲み会が木曜から水曜にリスケされ、W杯予選デビューは今回はお預け。
で、飲み会が始まるまで、前半だけ都心のハブでTV観戦。
タイには足元とパス回しに優れた技巧派が揃っているとか、岡田がかなり警戒しているとか、直前の練習試合で全北現代に完勝したとか、いろいろ報道を耳にして、ちょっとだけ不安もあったけど、蓋を開けてみたら日本が一方的に支配して、ほとんど危なげない展開で、力の差は歴然。
それでもなかなか点を奪えないのはあれ(どれ?:oganさん風)だが、3点がセットプレーからとは言え最終的に4得点と、何より勝ち点3を奪ったのだから、まぁ始動3試合目のチームとしては御の字なのではないだろうか?失点はタイのシュートが良かった。
非常事態での緊急登板だったけど岡田はうまく(というか見事に)チームを軟着陸させたと思う。
流れから点が取れないのは「あたっきんぐさーど」(使っちゃったよ、この単語)でのアイディアとチャレンジの不足だろうけど、長年バラバラだったチームにオシムが(教育的効果も狙って多少過剰気味に?)規律を植え付け、岡田も幾分の独自色を加えつつ、戦術の浸透を図っている最中だとすれば、敢えてそのバランスを崩さない形で試合に入るのは無理からぬところだし、リードを奪ったら奪ったで、その後は下手にバランスを崩そうとはしないのもまた道理。
試合を重ねるうちに、意図的にバランスを崩してでもチャレンジする応用力が生まれてくれば良いのだが。
まぁ、アジアレベルなら、大久保や山瀬みたいに仕掛けられる選手がそれなりのチャレンジを見せてくれるのでは無かろうか。
世界での戦いを視野に入れれば、戦術も個のレベルも上げなきゃならないのだろうが。

観客動員に関しては、もうブームが去ったのだから仕方ない。
多くの人達が、黄金世代が主力となって迎えたドイツW杯をもって一区切り付けたか、Jクラブに重きを置くようになったか、または単純に飽きた訳で、そういう大きな流れには誰も抗えない。人工的にブームを作っても一過性で終われば良い方で、大抵は良識派が眉をしかめるような空騒ぎになるだけ。
新たなヒーローが再び現れるか、かつてのW杯初出場のような格別の期待感を抱かせる特別な何かがない限り、ちょっとやそっと良いサッカーをしたところで、または良いマーケティング戦略を編み出した程度じゃ、この大きな流れを変えることは無理でしょう。
他方、フランスW杯時には一ミーハーとしてブラウン管のサッカーを観ていた人が、今や年間数え切れない試合を生観戦し、代表にも少なからぬ関心を抱くようになるケースもある。(自分のことだが。)
5年、10年スパンで考えれば、いろんなことをきっかけに、ブームとは無関係に代表を見始める層が確実に存在するし、そのきっかけとして一番多いのはJリーグだろう。
そういう層を厚くしていくためにどうするのかを、JFAもJリーグも各Jクラブもマスコミもよく考えて欲しいものだが。

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2008年2月 6日 (水)

一昨年のスイス旅行記 2006年7月(モントルー編)

開幕までの繋ぎじゃないけど、溜まっていくばかりの旅行記を少しずつ棚卸し。

今回は積み残しの中でも一番古いネタ。 こちらこちらの続き、完結編です。

2006年7月10日(月)

レマン湖の西の端の国際都市・ジュネーブから、東の端のリゾート地・モントルーへは、レマン湖の北岸を走るスイス国鉄で1時間強。

Geneva_montreux

道中は田園地帯が続く。 とは言え、アメリカやイギリスとかと違って、基本的に民家が途切れることはほとんどない。

Geneva_montreux00

途中でもポルトガル国旗を飾る家が多かった。 確かに、当時W杯で4強入りしていたけど、なんでだろ?

Train00

空いてたので列車内部を撮影。

Mont_blanc

ジュネーブ滞在中、ずっと曇りだったけど、この日は晴れた。 途中、モン・ブラン(標高4,807m)が顔を見せた!

ローザンヌを過ぎ、モントルーの手前でヴヴェイという街を通るのだが、

Vevey

ここにはネスレの本社がある。

Nestle

ネスレ本社ビル。 自分がジュビロ・サポだったら感激していたかもしれない?

ちなみに、ネスレ・ジャパンは神戸にあるらしいのだが、海に六甲の山がせり出す景観がヴィヴェイに似ているから、という話を聞いたことがある。 真偽は不明。

で、列車は一路、モントルーに近づく。

Montreux00

きれいな景色

モントルー到着!

Montreux01

モントルー駅。 駅前の道が狭く、十分引けなかった。

Golden_pass

モントルーはゴールデン・パスという山岳列車の終着駅でもある。

Montreux04

駅前の街並み

Montreux03

遥か天空にある城が見えるだろうか?

で、進んでいくと・・・

Montreux32

高級そうなホテル。 そして、

Montreux10

なんと、あのモントルー・ジャズ・フェスティバルの開催期間中だったのだ!

Montreux11

湖畔に下りていく・・・

Montreux12

フェスティバルの案内図。 1. オーディトリアム・ストラヴィンスキー、2. マイルス・デイビス・ホールなどの建物

で、プログラムを入手すると、メンバーが凄すぐる!!!

Programme

お土産のTシャツとプログラム

ロック・ポップス系がサンタナ、ヴァン・モリソン、ランディ・ニューマン、スティング、モリッシー、ブライアン・アダムス、シンプリー・レッド、トレイシー・チャップマン、マッシブ・アタック、モグワイ、ザ・ストロークス、タージ・マハル・・・。 ジャズ・フュージョン系も、チック・コリア、アル・ジャロー、デイヴィッド・サンボーン・・・。

全部ヘッドライナー級。 年齢は高めだが。 詳しくないので分からないけど、レゲエも凄い人たちが来ていたらしい。

Montreux13

この日のメインはサンタナとネヴィル・ブラザース(!)の競演だった。 ただし、開演は夜21時。 迷った挙句、出張中の身であることを考え諦める・・・(翌日も一応仕事)。

ちなみに、前日はW杯決勝のパブリック・ビューイングもやっていたらしい。

とはいえ、一帯は昼間からフェスティバル状態で、気分は存分に味わった。

Montreux23

大量の露店の合間をリタイアした人や自由人、

Montreux25

そして、お金持ち達が行き交う。

Montreux26

衣類、帽子、アクセサリー、工芸品、絵画いろんな露店があった。

Montreux27

ジャンルもエスニック、ナチュラル、フェア・トレード、アニメ・キャラクター系まで。。。

買い物はゲームセンターと同じように、一旦"Jazz"という仮想の通貨を使う。 両替のレートはユーロに連動。 ただし、ジャズ→ユーロの兌換性はない。 ジャズのコインはお土産で持って帰る人が多いだろうし、収益を上げる策のひとつだろう。

Montreux31

髪を編みこんでもらっている ブレイズって言うんだっけ?

Segway

なぜかセグウェイの試乗までしていた。

Curry

カレーとビール! (今、こうして写真を見直すと、日本っぽいなぁ・・・)

野外ステージでは学生のジャズ・バンドが演奏中。

Montreux22

これはメルボルンから来た大学生。 オーストラリア訛りで歌うとかわいく聴こえるなぁ(笑)。

Montreux28

こっちはアメリカはミネソタから来た学生達。

Stravinsky

この建物がオーディトリアム・ストラヴィンスキー。 全然写真に入りきらず。 建物自体がグランド・ピアノの形をしている。

Montreux33

遠くから見るとこんな感じ。

Freddie_mercury

フレディー・マーキュリー像

Deep_purple

Smoke_on_the_water

FC東京の応援歌でもある♪スモーク・オン・ザ・ウォーター♪の歌詞の舞台はここモントルー。

Casino

歌詞に出てくるフランク・ザッパがコンサートやっていたカジノ(たぶん)。

Montreux29

良い景色。

Montreux24

超いい天気。 日焼けした。

Montreux30_2

優雅だなぁ・・・。

明るいうちにモントルーを後にする。 (と言っても、夏時間制なので遅くまで明るいのだが。)

帰り、ローザンヌ駅で。

Train01

スイスっぽい機関車。

Train02

この列車はミラノからアルプスを越えてジュネーブまで行くらしい。

Train03

Mont_blanc00

帰りもモンブランが見えた。

さて、話は飛んで、帰国便。

Earth00_2

天気が良くて、きれいでした。

Earth01

フィンランドあたりの上空と思われるけど、どこかの星に降り立つような。 地球って丸いんですね。

Moon

地平線の彼方に月が。 月が下に見えるというのはなかなか稀有な体験。 (昔、富士山に登ったとき、下から雨が降ってくるという現象に遭ったけど。)

北寄りのルートを取り、いつもなら新潟上空からアプローチするところ、北海道から日本上空に入る。

Shimokita

下北半島の尻屋崎がきれいに見えた。

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2008年2月 4日 (月)

バレーボール・東京ダービー+エメルソン

昨日の夕方は東京体育館に行ってきた。

Tokyo_derby00

試合開始15分くらい前に到着。

Tokyo_derby01

両チームともサポがたくさんいて、迫力のある応援を繰り広げていた。

Tokyo_derby02

ヴェルディも含めて、なかなかの雰囲気を作り上げていたと思う。

第一セットは東京が終始リードを保って奪う。 けど、ダービーでは何かが起こるのはサッカーもバレーボールも同じ。 バレーのダービーを観るのは昨日で4回目だったけど、過去にもフルセットで逆転されたことがあった記憶が。

で、やはり、第二セットはヴェルディが途中からリードを奪い、ヴェルディのセットポイント。 さすがに簡単には勝てないんだな、と思ったら、そこから連続ブロックであれよあれよという間に東京が追いつき・追い越し、第二セットを取ってしまったのには痺れた。

目に見えない流れがあるというか、魔物が潜むというか、そういうものがサッカーよりも顕在化しやすい気がする。 なにしろ、スコアレスドローというのがあり得ない競技だし。

で、東京はその勢いのまま第三セットも取って、ストレート勝ち!

Tokyo_derby03

東京は3人がブロックに行くのが迫力満点だった。 また、奇跡的なレシーブが点に直結するのも、バレーボールという競技の一面を示唆しているのかな、と感じた。 なんとなく。

敗れたヴェルディも鋭いアタックを見せていたと思うけど、とにかく勝ったのはこっち!

Tokyo_derby04

東京ブギウギはいいね! 味スタでもいっぱいしたいぞ!

さて、東京体育館でのバレーボールは、体育館を3分割して、3試合が同時に進行する。

Volley_ball_2008020203

(この写真は前日撮ったもの。)

一番反対側の女子の試合では音響機材を持ち込んで応援をリード。 異なる応援文化のミクスチャー状態は面白かった。

さて、エメルソンについて。

福西、憂太、規郎がもういないとは言え、簡単にスタメンを奪える程東京の中盤は甘くないと思う。 (まぁ、FKを蹴る人がいないとか、極端な欠点もあるけど。)

逆に言えば、能力面でも、チームにフィットするという面でも。石川、羽生、今野、梶山、浅利、栗澤、池上、森村、大竹などの間に割って入って、スタメンに名を連ねられるほどの選手なら、大いに活躍し、力になってくれることでしょう。 それはつまり、ケリー級の選手ということだから。

なお、カボレが正式に決まってから、「2008年ストーブリーグ雑感(来る人編)」 をまとめて書くつもり。 (ちなみに、行く人編は→こちらです。 ユータについては→こちら。)

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2008年2月 3日 (日)

バレーボール観戦+新ユニ予約+新社長

今日はVチャレンジリーグ@東京体育館を見に行ってきた。

Volley_ball_20080202

ここまで首位のFC東京は危なげない展開(と素人には見えた)で全勝をキープ。 明日はいよいよ東京ヴェルディとの全勝対決。 雪のようだが、無事な開催(および交通機関の運行)を願う。 そして、勝利を。

明日はその前にU-18の試合(東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ)の初戦・トリプレッタ戦@小平があるので、それを見てから東京体育館に向かう予定。 (追記: 「試合延期」になりましたね。)

東京都クラブユースサッカーU-17選手権といえば、去年は決勝で三菱養和にPK戦の末破れて準優勝。 一昨年は横河武蔵野に5-0で勝って優勝した。 今年はどうだろう?

優勝すると天皇杯予選(学生系の部)への出場権が与えられ、大学チームなどと試合ができる。 ただし、プリンスリーグの順位決定戦の直後、クラブユースサッカー選手権の直前の時期(7月後半)に開催ということで、日程的には厳しい。

2008年のユニフォームを予約してきた。 ユーロスポーツではなく、三鷹のティフォージ。 ホーム・オーセンティック・半袖・10番。 一番多いパターンかな?

で、東京では村林さんが新社長就任とのこと。 おめでとうございます。

新社長と言っても、村林さんが椿原さんの役割を、新常務が村林さんの役割を担う訳ではなく、基本的にいままでの延長戦上なのかなぁ、と想像。 とは言え、やはり「社長」だから、これまでと変わる部分があるだろう。 東京体育館で会った知人は、むしろ、社長就任後には「できなくなること」が増えるんじゃないか、と言っていたが、なるほど。

ここまで東京を育ててきたと言っていいだろう村林さん。 けど、ここから先、つまり強豪の仲間入りをする、そしてリーグ優勝できるようなクラブになるには、これまでと同じやり方だけでは壁を越えられないことは、この2~3年で分かったはず。 村林さんがどういう新たな手を打ってくるのか、期待したい。 (まずは、売り言葉に買い言葉を垂れ流し、恥ずかしくて見ていられないメッセージボードの閉鎖はよかった。)

マスコット導入は、個人的には別になくても構わないのだが、グッズ売り上げの面で東京だけが不利なのだとすれば、あった方がいいのだろう。 どうせ作るならアウェイサポも買いたくなるようなものを期待。

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