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2008年2月12日 (火)

ボクの身の回りの東京

今年に入り、家の周りをちょこちょこと走っている。 遅ればせながら東京マラソンに向けて練習中。 (今日もこれから走ります。) 5年ぶりのマラソンというのに圧倒的に練習不足で、目標は無事完走(完歩)状態になってしまった。 抽選に落ちた真剣なランナーの皆様には本当に申し訳ないのだが、本番前日は鹿児島遠征。 柏戦の前に霧島の麓を走るか・・・。

ところで、自宅近辺の多摩東部を走っていると、意外なほどFC東京に関連するものを目にする。 商店街のフラッグやポスターはもちろんだが、1時間も走れば東京のステッカーを貼った車や自転車を3、4台は目にする。 (自転車デーのホーム名古屋戦は残念な内容だったけど、ステッカーを配ったのは良かったみたい。)

平日の朝には東京のシューズケースを持って学校に向かう子供、マフラーを巻いた学生がいるし、週末にはスクール帰りらしき数組の親子連れのグループなどともすれ違う。 そして、東京ステッカーを貼ったケーブルTVの営業車を見かける。

逆に、自分が走った中では、他クラブのものはまったく目にしたことがない。

もちろんこれは局地的な現象だろう。 東京全体で見たらまだまだ存在感が薄い。 いや、多摩東部の浸透度でさえ、まだ不足している。 けど、まったくのゼロから始まったことや、Jリーグブームの恩恵に浴せずここまで来たことを思えば、健闘と言えるかもしれない。 少しずつ面を広げていけば・・・。 非常に大変なことではあるのは間違いないのだが、千里の道も一歩から。

で、話は飛ぶのだが、昨日も自然と小平に足が向いていた。 小平では顔見知りの方にお会いし、さらに、その方のお知り合いともご一緒して、小平の向かえのびっくりドンキーで昼食。 自分が普段接するサポとは属性の異なるサポの方々と東京やサッカーの話。 選手への視線が家族のように温かく、肌理細やか。 新鮮だった。

夕方、ファミレスで仕事をしていたら、隣の席に座った家族連れは男の子が東京のオーバーを着ていて、お父さんは東京のマフラーをしていた。 俺のPCの蓋に貼った東京のステッカーは彼らの目に入っただろうか?

その後、別の用事を済ませ、夜には、非メンバーなのだが、あるペーニャの会合に参加させていただいた(ご厚意、有難うございました)。 こちらも、普段自分が接する人たちとも、びっくりドンキーでお会いした方たちとも、質感が異なる会合だった。 なんというか、洒落ていて熱い。 自分は熱量が足りなくて、恥ずかしくなった。 と同時に、エネルギーを浴びたように清清しい気分になった。

数は少ないし、姿も形も様々で、考え方も境遇もバラバラだけど、そんな知ってる・知らないサポやファンの中で、確かに自分も存在しているんだ、と実感できた一日だった。

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