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2008年3月の15件の記事

2008年3月30日 (日)

美海vs渦 湘南vs徳島 3月29日(土)

今日は平塚に行ってきた。 平塚ではジャーンと三田が、徳島ではタイセーが出場。 阿部ちゃんは怪我の模様。

Cherry_blossoms

平塚の桜 (セレッソは勝ったらしい。)

実績のある戦力を補強しながら、結果・内容とも期待に達せず2勝2敗の湘南と、まだ勝ち点1で最下位の徳島。 湘南の大波と阿波の渦潮。 どちらが相手を飲み込むのか。

Hiratsuka00

序盤ほぼ互角の展開。 ただ、より形を作れていたのは湘南。 2列目が1列目を、3列目が2列目を、SBが前を追い越してチャンスを作っていた。

そして、その形から先制点が生まれる。 左SBの鈴木将太伸貴がオーバーラップからアジエルに預け、そのままワンツーを受けて抜け出し、GKとの1対1を冷静に決めて湘南が先制。

Shonan00

その後、再び試合は膠着するが、今度は徳島。 右CKからファーに流れたボールがドゥンビアの足元に届き、そのままゴール。 ドゥンビアはシュートしたというより、たまたま足に当たったボールがゴール方向に飛んでいったように見えたが・・・。

ここからドゥンビアの動きが俄然よくなる。 前線からボールを追いかけ回し、後ろも連動し、湘南に形を作らせない。 そして前線ドゥンビアの技ありラストパスから玉乃が決めて徳島が逆転。 前半終了。

後半、湘南はFWに梅田に代えてリンコンを投入して反撃を試みる。

Hiratsuka01

しばらく一進一退の展開が続くが、連続セットプレーの流れからジャーンが頭で決めて湘南が2-2に追いつく。 ここからしばらく湘南の時間が続くが、徳島も粘り強く守る。

ここで再び活躍したのが徳島・ドゥンビア。 右サイド・ハーフライン付近でボールを受けると、一気にカウンターで持ち上がり、追いすがる湘南DFの後方を巻き込むようにラストパス。 絶妙の速さのパスにGKも飛び出すことができず、逆サイドを上がっていた阿部祐大朗が頭で決めて2-3。 湘南DFのスピード不足が露呈したシーンだった。 そして阿部にとっても、久々のJでの得点。

この後、湘南も途中出場の加藤望を中心に反撃。 何度も決定的なシーンを作るものの、徳島DFが身を挺して守りきり、2-3で徳島が勝利。

Hiratsuka

お世話になっている徳島サポの方によると、徳島は1、2節は内容は良かったものの、接戦を落とし、四国ダービーは宿敵愛媛に完敗。 前節は今期初得点を上げるも、新規昇格の岐阜に苦杯。 待望の初勝利に徳島ゴール裏も盛り上がる。 サポだけでなく、献身的に頑張ったドゥンビアをはじめ、選手達も切れずによく頑張ったと思う。 昨年9月以来のリーグ戦勝利おめでとう(その時も相手は湘南だったらしい)。

Tokushima00

他方、元東京の選手が多いというこおで気になる湘南だが、横浜FC戦といい、もったいない試合をやっている印象。 せっかく、強力な攻撃陣を手に入れたのに、失点をどうにか減らさないと、早々に昇格に向けた致命傷になるだろう。

平塚には東京サポの顔もちらほら。 ドゥンビアを見に来たと思われる柏サポもいた。

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2008年3月29日 (土)

ファンタジーサッカー 第3節

前節は大当たりで97点。 エメルソン、カボレ、今野が3人とも得点し、マルキーニョスも2得点。 山瀬も良かった。 順位も上がって、イースタン1,800位台。 総合では5,000位台。 安田がボーナス以外0点だったのがもったいなかったが。。。

さて、今週はこんな感じ。

  • DFは逆札幌の柏・藏川、好調名古屋から阿部、そして新井場
  • MFは柏・大谷、キレキレと聞いた名古屋マギヌン、もう一度安田
  • FWはレアンドロと一か八かエジミウソン
  • 東京枠3人はGK塩田、MF今野と大竹!
  • ベンチにも東京から3人

序盤にしては珍しく7,000万ほど余ってしまった。

イースタンリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2

FW
レアンドロ
レアンドロ
エジミウソン
エジミウソン
MF
大竹 洋平
大竹 洋平
マギヌン
マギヌン
安田 理大
安田 理大
大谷 秀和
大谷 秀和
今野 泰幸
今野 泰幸キャプテン
DF
阿部 翔平
阿部 翔平
藏川 洋平
藏川 洋平
新井場 徹
新井場 徹
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
DF 吉本 一謙 F東京 680万 +110万 アップ 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
DF 長友 佑都 F東京 720万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp -2fp 1fp 3fp
FW 赤嶺 真吾 F東京 720万 -40万 ダウン 1fp 0fp 0fp 1fp -2fp 0fp 0fp

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2008年3月27日 (木)

ナビスコ杯 磐田vsFC東京、J2 岐阜vs徳島 3月23日(月)、バーレーンvs日本・・・

日曜は疲労、月曜は多忙、火曜はニフティが死亡(メンテ)で、更新が遅れていました。

その間に梶山、エメルソンの怪我、味スタコンサート問題、復帰したフッキが退団、バーレーンへの敗退・・・など、いろいろあった。 まずは日曜まで遡ってみる。

Yamaha

ついに磐田で勝ちましたねぇ~ うん、今思い出しても素晴らしい!

中でも3つの印象的な出来事が。

  • 前半、両サポの応援が途切れたヤマハスタジアムに響き渡った城福監督の指示。
  • カウンターから蒸気機関車のごとく相手ゴールに一直線にドリブルし、わき目も振らずシュートを放った徳永。
  • みんなも書いたとおり、 西のドリブルを後ろから猛然と追いかけて、ボールを奪ってしまった大竹。

磐田のゴール裏に 「→国立→ハワイ」 という小さな弾幕があったけど、ハワイ行けたら嬉しいな。

さて、東京は今期初めてツートップで試合に入る。 中盤は4枚だったけど、いつもより低いポジションのエメルソン、大竹、梶山が豊富な運動量で中盤を構成し、5枚の磐田に見劣りせず。 ツートップでもスカスカになることはなかった。

他方、ディフェンスでは、特にエメルソンがサイドで受けに回るとかなり苦しかったけど、浅利が気の利いたポジショニングでフォロー。 大竹は1対1で意外なディフェンス力を発揮。 両SBもこれまでの試合のように必要以上に中に絞り込むことはなく、バランスが取れていたと思う。 特に金沢は巧みでした。 あ、そうそう。 藤山の守備範囲の広さ(特に縦方向の足元)は相変わらず異常ですね。

梶山も引き続き周りが見えていた。 そして清水戦と比べてもキープ力が冴えていたし、パスのタッチ(強弱)も正確だった。 まさに10番の働きをしていた。 自分も10番のユニを着ていて誇らしかった。 (軽傷で本当に良かったよぉ~!)

そして大竹。 去年、ユースの試合は結構見ることができたので、大竹の奔放なアイディアや仕掛けには驚かないけど、トップへの順応ぶり、例えば試合の展開 に応じた働き(とそれを裏付ける発言)、そして90分間やれたことには心底驚いている。 何より、冒頭に書いた西からボールを奪ってしまったプレー。。。 衝撃でした。 と同時に嬉しかった。

Otake

磐田のトップ下・西は中だけでなく、左右に大きく動いて、サイドで数的有利を作りながら攻撃してきた。 西はボールを捌いたり、 人を使うのも決して下手ではないけど、やはり切れ味のあるドリブルや飛び込みが持ち味で、人を使うより使われる選手だと思った。 いつもやられている印象のある太田 は切れ味がイマイチだった。 むしろ、名波の展開や中山の思いっきりの方が怖かった。 ちなみに赤嶺が倒れこみながらゴールを決めたけど、前週のガンバ戦で中山が決めたかゴールのリプレイを見ているかのようだった。 (ん? ちょっと違うか?)

東京のツートップはその赤嶺が真ん中で、カボレがサイドに流れることが多く、ボールを引き出していた。 確かにカボレはシュートチャンスに打ち切れなかった り、ボールをロストすることが多く、調子はイマイチ?と思ったけど、ロングボールの受け手としての働きは素晴らしかったと思う。 カボレが磐田のDFを押し下げげ、スペースを切り開いたから、東京の中盤が前を向いて仕事できた。 それに調子が悪そうとは言え、しっかりアシストも決めているのだから勝利に大 いに貢献したと思う。

そして赤嶺。 ターゲットとしてはイマイチだったかもしれない。 時間帯によって、カボレと役割を入れ替えてもいいと思った。 けど、そんなことはFWとしてはおまけ。 泥臭さ満点の1点目。 そして、ゴールにパスするだけだった2点目。 素晴らしい。

Goal

かつてボクは 「紙一重の戦いをスーパーシュートで劇的に勝ち取るのもいいけど、相手を決定的に崩し、ゴールにやさしくパスをするようなシュートももっと見たい。」 と書いたことがある(→ここ)。 このブログをはじめる前からの悲願が、ようやく実現しつつあり、とても嬉しい。

Tokyo_boogie_woogie

また、去年、東京のメンバーはもう磐田に見劣りしない、という趣旨のことを書いたら(→ここ)、どうやら某掲示板に晒されてしまったらしい。 (アクセス履歴を見ると2chからのアクセスがあった。 ただし、幸い数はとても少なく、マイナースレッドだった模様。) 今年はメンバーだけでなく、サッカーの内容でも見劣りしていないんじゃないかな?

鬼門・ヤマハスタジアムで勝った。 こちらの方が書いているとおり、ヤマハスタジアムももはやおそるるに足らず。 もちろん、サッカーは日進月歩。 立ち止まればすぐ抜き返されてしまうのだが。 (Jは反面教師に溢れていますな。 特に今年は。)

Aisatsu

試合後、選手の挨拶だけを見届けてタクシー乗り場へダッシュ。 赤嶺のシャーは見損ねた。 タクシーの運転手さんのおかげで16:12分頃磐田駅に到着。 16:20の浜松行きに間に合う。 浜松で16:36のひかり377号に乗り換え。 17:10に名古屋着。 在来線に乗り換えて岐阜駅へ。

17:33に岐阜駅に到着。 長良川競技場までのバス停を探す。 FC岐阜のフラッグはいっぱい見かけるものの、肝心のどのバスに乗ればいいのかが分からない。 運転手に聞いたら近くを通るというのでそのバスに乗る。

Nagaragawa00

スタジアム到着!

Nagaragawa01

屋台も充実。 ただし、スタジアムの外のみ。

Nagaragawa02

意外と時間がかかって到着はキックオフ直前だった。

岐阜では小峯、徳島ではタイセーが出場していた。

Gori_sand

スパイシーなゴリサンド

Curry

ホテルのカレー。 帝国ホテルとか札幌グランドホテルのギフト用缶詰のような味。 甘めだけど美味しい! このカレーを出しているのは岐阜グランドホテル。 競技場の真裏に岐阜都ホテルがあるのだが、そのホテルとは別。

Gifu

岐阜サポ

Tokushima

徳島サポ

Komine

仁王立ち姿もどこかコミカルな小峯

Taisei

ピンボケだけどタイセー

試合は前半。 ドリブルで持ち上がった梅田(地元出身、元西濃運輸、前大分)がフリーでミドルシュートを決めて岐阜が先制。

全体的には徳島が押し上げていたものの、トップにボールを当てると必ず誰か2人目が絡む岐阜の方がフィニッシュまで持っていけていた気がする。

他方、開幕からここまで無得点の徳島はハーフタイムにもしばらくサポが声をからし、選手を鼓舞する。

後半、徳島が圧力を加え、右サイドから入ったボールに最後はドゥンビア(前柏)が合わせて同点。 喜びを爆発させるの徳島サポ。

けど、直後、左から上がったボールに片山(前松本山雅)がボレーで合わせて2-1。

Nagaragawa03

結局、そのまま岐阜が勝利。 岐阜は勝ち点7で3位。

Tokushima00

他方、徳島は勝ち点1で最下位。

Komine01

ピンボケだけど、試合後、満足げに歩くキャプテン小峯。

キャプテンに向いてるかな、と思った。

再び在来線で名古屋に出て、21時ちょうど発ののぞみ262号。 京都戦を終えたレッズサポも結構乗っていた。 帰宅したら23:35。 やべっちは見ることができた。

楽しい遠征でした。

追伸: バーレーン戦は、勝負もそうだけど、それ以前にやってるサッカーが魅力的じゃないのはどうしちゃったんだろ?

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2008年3月23日 (日)

小平に立ち寄ってU-18の試合を覗いて来た 3月22日(土)

昨日は、U-18(Bチーム)と国学院久我山高校との試合(イギョラ杯)があるというので、ちょっと小平に立ち寄って覗いてきた。

Kodaira00

1-4で破れたけど、左サイドからのオープンスペースへの突破や、右サイドからのダイレクトプレーからの崩しが見られたり、なかなか楽しめた。

Kodaira01

1-1の同点から決まった久我山の2点目が良かったですね。 ゴール前でのジグザグのドリブル突破からシュート。 一度はGKが弾いたけど、再び自分に当たってゴール。 観客の目の前で迫力があった。

Kodaira02

直後、その勢いのまま久我山の選手が放ったロングシュートが絶妙のコースに飛び、しかも横っ飛びしたGKの手前でバウンドしてゴールに吸い込まれて1-3。 さらにロスタイムにカウンターから1-4。

Kodaira03

選手の顔と名前はだんだん分かるようになるでしょう。

Kodaira04

年度末ということで、いろいろ立て込んで行く先々のファミレスやマックやカフェで作業。 最近は電源や無線LANが使えるところが増えて便利ですね。 帰宅後もずっと作業で、結局一睡もできなかったのだが、これから磐田に行ってきます。 その後はJ2岐阜vs徳島(18時KO)とハシゴしてきます。 個人的に、小峯ダービーです。

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2008年3月21日 (金)

「電流」と「抵抗」と「電圧」について(乱文失礼) ナビスコ杯 清水vsFC東京 3月20日(木)

昨日は清水へ。 前日までは電車で行くつもりだったけど、結局、雨に負けて車・・・。 移動自体より、雨具とか防寒具とかお土産とか荷物が増えるとやっぱり車が楽なのだ。

で、大した渋滞にも巻き込まれず清水に着いて最初に向かったのは 「河岸の市」。 と思ったら、駐車場入口には入場を待つ車の列が・・・。 去年まではこんなことなかったのに。

前回は「おがわ」へ行ったけど、今年はみやもとへ。 

Tendon

初めて食べたあなご天丼、おいしゅうございました!

Shodo

書道で「干物」とか「まぐろ」って面白い。

試合は残念でしたね。 清水との差は最終ラインのビルドアップ、攻守の切り替えの早さ、そして、ここぞというところのミスや集中力、判断だと思った。

吉本、いいぞ! モニ、もっと頑張れ!

王様・梶山

試合を振り返って一番鮮烈だったのは大竹のプレーだけど、全体を通した印象は良くも悪くも梶山の存在感だったなぁ、と。

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2008年3月17日 (月)

武蔵野vs高崎、横浜FCvs湘南 3月16日(日)

日曜はJFL横河武蔵野vsアルテ高崎@国立と、J2横浜FCvs湘南ベルマーレ@ニッパツ三ツ沢をハシゴしてきた。

武蔵野vs高崎

新潟戦のブログをアップしたり、いろんな用事を片付けていたら、KOにギリギリ遅れてしまった。

Musashino00

前年16勝12敗6分で7位の武蔵野と、1勝29敗4分で(ダントツ)最下位の高崎。 普通に考えれば武蔵野が有利だが、そう単純に行かないのがサッカー。 浦和、ガンバ、川崎がスタートに躓いたJ1もJFLも同じですね。

特にJFLの場合、移籍や引退だけでなく、前年まで普通に主力を張っていた選手がまったくの異業種に転職することもあるから、Jよりも入れ替わりが多い気がする。

武蔵野もかなりメンバーが入れ変わっている。 自分が武蔵野の試合を見るのは、ここ4、5年、年間6、7試合くらいなので、あまり詳しくはないのだが、それでも随分メンバーが変わったなぁ、と感じる。 実際、先発にルーキーが4人いたらしい。 その中には、1月のインカレ決勝で早稲田で兵藤慎剛や鈴木修人や中野遼太郎などと一緒に先発していた金守。

序盤、ペースを握ったのはむしろ高崎の方だった。 出足で武蔵野の攻撃を寸断し、鋭いカウンターで武蔵野ゴールに迫った。 けど、ハーフタイムが近づくにつれて、高崎の運動量が減り、徐々に武蔵野がペースを握り返していく。

そして後半、セットプレーの流れからDF小山が決めて武蔵野が先制。

Musashino01

先制後、喜ぶ武蔵野の選手達。

次いで、右サイドでの鮮やかなパスワークから最後は途中交代のFW金子剛が決めて2-0。

Musashino02

メインスタンドはかなり埋まってましたね。

Musashino_takasaki

最後、高崎が意地のミドルを決めて2-1と追いすがるも、武蔵野の勝ち。

まったくの余談だけど、自分は金子剛のJデビュー戦を見ているんですよね。 2003年8月の川崎vs水戸@等々力。 当時、自分はアウェイ参戦に関心がない人で、東京がアウェイのときは首都圏J2巡りをしていて、等々力にもいっぱい行ってた。 当時の水戸にはトゥーリオが居て、ガチガチに守ってカウンターというサッカーで結構勝ち点を稼いでいた。 この試合でも、カウンターから水戸が先制。 川崎が追いつくものの、終了間際に再びカウンターを決めて水戸が勝利。 その決勝点を決めたのが、途中交代でJ初出場の金子剛だった。 その後、グルージャや栃木に行ったようだけど、再び見ることができるとは。

Musashino03 Takasaki

話が脱線したけど、ともかく武蔵野、記念すべき試合に勝利、おめでとう。

Musashino04

試合後、控え選手達が武蔵野の日程が書かれたカードを配っていた。

Hironaga_3

その中に、日焼けした廣永もいた。

横浜FCvs湘南

湘南新宿ラインでニッパツ三ツ沢球技場へ。 キックオフギリギリに間に合う。 入り口でケンゾーさんとすれ違った。 頑張れ。

Mitsuzawa00

ホームゴール裏の掲示板が撤去され、

Mitsuzawa01

代わりにアウェイゴール裏のバック寄りに新たなビジョンが。

横浜FCでは八田が、湘南ではジャーンと三田が先発。 阿部ちゃんがベンチ。

Jean00_2

ジャーン

Jean01

後頭部にトサカのようなものが。 斉藤にカバーを任せ、前に出て相手FWに身体をぶつける様子はまさにかつてのジャーン。 そして、前日の吉本を思い出した。 吉本よ、時間は空いてしまったけど、ジャーンの地位を引き継いで堅守東京を復活させるのはお前だ! と思ってしまった。 (改めて、エントリ書こうと思います。)

Mita

久々に見る三田。 尾亦に引き続き、FC東京在籍経験者が湘南の左SBに。

八田は写真を取り損ねた・・・。

鋭い攻撃を見せる横浜と、厚みのある攻撃を見せる湘南。

一進一退の攻防の中、横浜FCがPK2本で2点リード。

Pk

決めたのはいずれもアンデルソン。 (水戸の「アンディ」が横浜FCに居たことを知らず、驚いた。) 湘南GKキム・ヨンギは2回とも反応しているのだが、どちらもまったく同じ完璧なコースに決まった。

アジエルを中心に攻め立てる湘南が押し気味。 去年愛媛にいた大山あたりも頑張っていたのだが、横浜FCがギリギリのところで耐える。 エリゼウが中盤で効いてた。 八田も頑張っていた。

そして、時折左SBのアツのロングパスや素晴らしいFK、ヤマタクのボールへの絡みやタッキーの突然の飛び出しなど、ベテランが苦しい時間帯を凌ぐ。 そしてアンデルソンのボールを引き出して起点になる動きも良い。

Nozomu

しかし、湘南も負けていない。 途中出場の加藤望が直接FKを決めて2-1。

さらに湘南はアジエル、リンコン、石原、加藤などがゴール前に攻め立てるが、八田と去年まで水戸にいた吉本を中心に横浜FCが耐える。

Atsu

三浦アツ

すると右SB中田洋介のクロスがジャーンの頭を越えてぴったりアンデルソンの足元に。 アンデルソンのハットトリックで3-1。

しかし、直後、三田のアーリークロスが直接ゴールに吸い込まれ3-2。 アジエルのポジショニングでボールがGK小山の視界からブラインドになっていた。

Abe

湘南は阿部ちゃん投入。 縦のフィードに鋭く反応するが、なかなか合わなかった。

結局、横浜FCが3-2で逃げ切った。 (中の人の趣味が変わったのか、終了後の音楽がスマパンだった。)

都並監督の元、意外にも(?)2連勝を飾った横浜FC。 一昨年のような「ハマナチオ」にはまだ程遠いけど、チーム全体としては要所要所に駒が揃い、まとまりを感じる。

他方、各ポジションに戦力を揃えた湘南だが、昨日はPK2本与えて後手に回ってしまい、波に乗り切れなかった。 ジャーンや斉藤がイラつく場面も。 J2を戦い抜く戦力は揃えているのだが。

とにかく、J2もJFLも厳しい戦いが始まったばかり!

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2008年3月16日 (日)

記念すべき城福監督初勝利 新潟vsFC東京 3月15日(土)

何はともあれ、勝ち点3を取れたのは大きい!

Niigata_vs_fctokyo10

前半の電光石火の3得点は、東京らしいイケイケ・お祭りサッカーと新しいムービングが合わさった素晴らしい展開。

特に先制点のプレーは良かったですね! 梶山と石川が同じスペースを感じていて、さらにエメルソンもその次の展開を感じて走っていた。 そのスペースも、サイドに当然空いているスペースではなく、揺らめきながら生まれたり消えたりするスペースへの感度。 ひとつひとつのパスは決して難しいものではないけど、共通の意識が合わさって生まれた美しいゴールだった!

2点目はショートコーナーから石川のシュート→カボレがいいところにいて詰める! このショートコーナーも秘密訓練の成果か? カボレが結果を出せたのも良かった!

3点目は2006年ホーム・ガンバ戦での、0-2から反撃の狼煙を上げる今野のゴールを思い出した。 藤山のロングフィードに追いついた今野が、トラップでシジクレイと藤ヶ谷の鼻先を交わし、無人のゴールに流し込んだゴール。 こういう貪欲さ・集中力があるから、比較的守備的なポジションにいながら、今野はいっぱい得点できるんだなぁ、と思う。 (そもそも、攻撃が好きというのもあるけど。) 結果的にこのゴールが値千金となった。

他方、後半の連続失点。

国士舘大との練習試合での連続失点もこんな感じだったのだろうか? と想像できてしまう意識のエアポケット状態。 1失点目のときに全体を締め上げ、立て直すことができればいいのだが。。。

こちらの出足が落ちる+相手が出足を増すと、全体として受け身になってしまう。 2列目には軽量級の選手が揃っているし。 そういう状態なのに無理に繋ごうとすると、相手の餌食になってしまう。

特に梶山の次に展開する意識は素晴らしいのだが、いかんせん相手に囲まれたときでも無理をしすぎて、足元で奪われたり、パスをカットされたり。 まるで、得点も失点もすべて梶山を経由しているかのように思える試合だった。 (無論、比喩だが。) ただ、終盤、運動量が復活し、再び良いつなぎを見せていたのは成長の証だと思う。 足を攣るまで頑張ってたね。

その後浅利を入れ、中盤を多少とも落ち着かさることができたのは良かった。

浅利といえば、今シーズンほど能動的に動く浅利を見たのは、自分にとっては初めてだ。 今までは、スペースを埋めるとか、マークに付くとか、限られた役割を果たすというイメージだったのが、今年は水を得た魚のようなプレーぶりである。 単独の突破力はないかもしれないけど、フリーで動いて周囲を見渡しながらパスを刻んだり繋いだりするのが向いていたのだろう。 新たな発見。

そして触れなければならない吉本の奮闘。 身体を張って、時には身体を放り投げて90分間よく頑張ったと思う。 もちろん、CBどうしやサイドバック、GKや中盤との連携など、改善の余地はいっぱいあるが、昨年の借りを返し、自信を持つことができる活躍だったと思う。 今後、もっと自信を深めていって欲しい。

ともかく、いつの間にか苦手になっていた新潟に勝てたのは良かった。 松尾にも負けたくなかったし。 (ブーイングワロタ。 新潟サポはいつもどおり信男にブーイングしていたかな?)

まぁ、新潟以前に、どこのクラブも工夫を凝らしたサッカーをやっていて、たとえ強豪でも準備不足(レッズ・フロンターレ)や、コンディション不良(ガンバ)じゃ、簡単には勝 てなくなっている。 まして、東京のように外国人を3人入れ替えて、新しいサッカーに取り組むクラブは、理想を追求しつつ、結果も出して必死に食らいつい ていかなければならない。 そういしないと、理想自体が否定されたり、妥協を強いられたりしかねない。 そういう意味で、城福や選手達やサポが今やっていることに自信を持ち、今後も堂 々と戦っていくために、この勝ち点3は大きかったと思う。

観光

新幹線+土日切符で新潟入りしました。

Echigo_yuzawa

途中、越後湯沢で。

レンタサイクル(メンバーズカード持ってます)を借り、萬代橋、古町方面へ。

Bandai_bridge

萬代橋

Albirex_lawson

アルビカラーのローソン。

Tarekatsu_don

タレかつ丼。 湯気が写ってるでしょ。

Abusan

あぶさん像

Toki_messe

その後、朱鷺メッセへ。

Toki_messe10

古町方面

Toki_messe11

船が入港中

Toki_messe12

工業地帯

Toki_messe13

そして、東北電力ビッグスワン

Toki_messe20

試合後にも来ました。

Toki_messe21

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2008年3月14日 (金)

週末の2つのイベント 横河武蔵野@国立、東京サポによる一人芝居

今週末、多くの東京サポは現地で、またはスポーツバーや自宅で新潟戦を見ると思う。 かく言う私も新潟に行くのだが、その他に二つばかり足を運ぼうと思っている。

ひとつはJFL開幕戦・横河武蔵野FCvsアルテ高崎。 16日(日)13:00KO。

既に知っている方も多いだろうが、この試合は国立開催。 一昨日の日経のスポーツ欄(「フットボールの熱源」というコラム)でも、 「『聖地初見参』と銘打って集客に力を入れている」 と紹介された。 神戸戦のあと、飛田給に向かう歩道で告知活動を行う横河武蔵野サポを見た方も多いだろう。 去年のJ2・ヴェルディの動員を超えようと、かなり気合いが入っているらしい。

横河武蔵野といえば、廣永のレンタル移籍が発表されたほか、かつて諏訪園のレンタル移籍があった。 エリア的に近い(というか重なっている)ので、お互いどう共存していくのか課題はある。 (両者の競合は小学生年代では既に現実の話らしい。) が、一フットボール好きとして、隣人の晴れ舞台を観にいくのもいいかな?、と。 ちなみに、16:00KOのヴェルディ(土肥、福西、柴崎)vs鹿島(伊野波、小澤)@味スタともハシゴ可能。 同じく16:00KOの横浜FC(八田)vs湘南(ジャーン、阿部、三田、松本)@ニッパツ三ツ沢とのハシゴは時間的に難しいか?

自分の印象だけど、JFLなどでJサポをよく見かけるけど、FC東京サポってその中でも多い方という気がする。 もっといろんな人がいろんなサッカーを見たらいいなぁ、と思う。

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ふたつめは、東京サポにして役者のもっさんによる一人芝居「ピッチサイドの男」。

545_daisomote2

もっさんのブログはユーモアに溢れていながら、主張は真っ当という二つの要素を高度にバランスさせていて、とても面白くて、自分の周りでも話題になる。 特にこちらなんて名文だなぁ、と。 (勝手にリンクしました。)

で、そんなもっさんとは、調布のKenny'sが、かつて柴崎のバモスタだった頃に1回(か2回?)お目にかかったことがあったのだが、この前、青赤なオフ会に来られて、改めてお話させてもらうことができた。 話や表情に魅力溢れる方で、是非芝居にも行きたいなぁ、と思った。

原作は読んでないのだが、ピッチサイドという舞台で、サッカーと現代ドイツの話がどう発展していくのか、去年の9月にはじめてベルリンに行って、深く印象に刻んだ者としては題材にも興味をそそられる。

  • 3月14日(金)19:00~ 江古田
  • 3月15日(土)14:00~・19:00~ 下北沢
  • 3月16日(日)15:00~ 下北沢

さて、問題は二つを取り上げておきながら、日曜はお互い時間が重なってしまうんですね。 自分は今晩、江古田に絶対お邪魔し、日曜は国立に、と思っているのだが。。。

それでは皆さん、良い週末を!

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ファンタジーサッカー 第2節

前回は66pで、例年どおり出遅れてしまった。

今回はこんな感じで。

イースタンリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2
 

FW
カボレ
カボレ
マルキーニョス
マルキーニョス
MF
エメルソン
エメルソン
安田 理大
安田 理大
今野 泰幸
今野 泰幸キャプテン
山瀬 功治
山瀬 功治
本山 雅志
本山 雅志
DF
田中 裕介
田中 裕介
藏川 洋平
藏川 洋平
新井場 徹
新井場 徹
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
DF 吉本 一謙 F東京 570万 -30万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 長友 佑都 F東京 720万 +120万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
MF 大竹 洋平 F東京 600万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp


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2008年3月12日 (水)

サテライト FC東京vs浦和 3月9日(日)

遅くなりましたが、日曜のサテライト浦和戦@夢の島について。 (その後、練習試合で国士舘大に破れてしまったらしいが。)

正直、詳細はあまり覚えていないのだが、試合を観ながら携帯に打ち込んだメモに元に書いてみます。

Yumenoshima00

並びはこんな感じだったかな。

__赤嶺_祐介___
_信男___大竹__
__浅利_栗澤___
浄_吉本_青野_小山
____荻_____

 

Yumenoshima01

キックオフ。

前日途中出場した選手も惜しみなく投入した東京に対し、浦和は梅崎、岡野、内館、細貝など名の知れた選手こそいるものの、完全にBチーム。

Yumenoshima02

チームとして規律を身に付けつつある東京の若手に対し、個人技頼みの浦和。

Yumenoshima10_umesaki

CKを蹴る梅崎

正直、東京が快勝すると思ったが、度重なるチャンスに決めきれず、接戦になってしまった。

 

Yumenoshima12

ハーフタイムを終えて、ピッチに戻る選手達。

後半は、前半以上に東京ペースで、ほとんどハーフコートマッチ。

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祐介ともつれ合うように肩から落下し、治療を受ける浦和の選手。 細貝だったかな?

Yumenoshima13_ck

大竹のCK。

Yumenoshima20

大竹に代えて池上投入。 その前には荻→廣永、祐介→森村の交代があった。

森村や池上でさえサテライトで控え。。。

__信男_赤嶺___
_森村___池上__
__浅利_栗澤___
浄_吉本_青野_小山
____廣永____

こんな感じだったかな。

Yumenoshima23_morimura

CKを蹴る森村。

森村が久々に良かった。 柔らかいボール扱いから、丁寧にパスを繰り出す。 かと思えば、巧みにコースを選びながら緩急溢れるドリブルで突破を図る。

特に、正面(ゴールライン方向)を向いた状態から蹴る、巻き込むような森村独特のクロスはいいですね。

Yumenoshima22_kenji

呼ばれる健児。

Yumenoshima24_nobuo_kenji

信男に代わって健児投入。

信男といえば、ドリブル突破を図る岡野を信男が止めにかかるシーン、ベテラン俊足選手どうしのつばぜり合いは迫力満点だった。

Yumenoshima25_kenta

指示を受ける健太。

Yumenoshima26_kuri_kenta

栗に代わって健太投入。

___森村_赤嶺___
__健児___池上__
____浄_浅利___
健太_吉本_青野_小山
_____廣永____

浄、浅利のベテランで組むボランチはなかなか味のあるプレーぶり。

健児もボールを持ちすぎず、小気味良い繋ぎを見せていた。

90分出場した小山は、低い位置で持ちすぎてリスキーな場面はあったけど、積極果敢なプレーぶり。 終盤のゴール前でのドリブルでは拍手喝采を浴びていた。

健太なんかも、岡野が相手でもまったく物怖じせず、落ち着いて対応。 そりゃ、年代別代表経験しているし、ユースの最後の大会で優勝しているし、頼もしいというか、今までの東京の選手とはその辺の感覚がちょっと違いそう。

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1-0で勝利! トップで浦和に勝つのは久しぶりだなぁ。

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両チーム、お疲れさま! (特に、吉本のクリアを顔面に食らった岡野。)

P.S.

ACLガンバ対チョンブリ見ましたが、ルーカスは本当にラストプレーでゴール決めましたね。 苦しいけど、いい経験しているな。

それにしても、バレー、ルーカス、山崎、佐々木、山口、藤ケ谷と、他クラブから来た選手でうまく構成していると改めて感じる。 ヤットもフリューゲルス→京都だし、播戸も出戻りだけど、一応他所にいたし。。。

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2008年3月 9日 (日)

スタートライン FC東京vs神戸 3月8日(土)

前半

キックオフ直後は神戸のプレスの前に形を作れず、90分間こんな調子だったらどうしよう、試合後にブーイングの嵐だったらどうしよう、などと不安が頭をよぎる。 前日、ブログにあんなことを書いたのに、やはり自分も期待が裏切られて傷つくことを恐れていたのだろうか? まぁ、冷静に考えれば、神戸の出足が90分間続くことはあり得ないし、そんな心配は杞憂な訳だが。

実際、早くも15分くらいから東京も形を作れるようになる。 3人目、4人目のフリーランが絡んだ意図的なパス回しで崩したり、1人目が限定したパスコースに出たパスを2人目が狙い済ましてカットしたり、ラブリーと呼んで良い連動したプレーもあった。 そして、極秘練習が実を結び、セットプレーから先制! 「こういうのが城福サッカーだ!」 と観客の前に示せたという意味で、とても良い前半だったと思う。

事前の予想だと、平山のワントップ、2列目にエメルソンとナオ、3列目に羽生、今野、梶山という並びだったけど、中盤はかなり流動的で、ポジションに関係な く動いていた。 その分、DFラインの前にスペースが空くことが多く、カウンターを食らう数は減ったものの、いざ食らった場合、数的不利に陥ることが 多かった。 個人的には、ここにブルーノか浅利を置いて、今野や梶山にはもう少し攻撃に比重を置いてもらった方がいいと思うのだが。

昨日の先発のメンバーなら今野よりも梶山の方が中央に向いていたと思った。 練習試合でもやったように、中盤の底にいたり、トップ下の位置にまで上がっていったり。 (昨日も、カボレ投入してから祐介投入までは梶山が中央にいたね。)

昨日の梶山はキックオフ直後は足元のタッチが狂っていた感じでイマイチだったけど、徐々に調子を取り戻し、前半はクレバーなパスをいっぱい通していた。 ただ、後半途中からガス欠か。 いかに安定したプレーをし続けるかは、本人が一番気をつけていることで、確実に進歩していると思うので、今後に期待。

今年、今野の負担は確実に減った。 今後、今野自身が自分をどう生かすのか、もっと考えなければならない。 ポジションに関係なくボールに近いところに少しでも長時間いることが、彼のストロングポイントを生かすことだと思うのだが。

エメルソンは馴染んでいた。 平山の横や後ろにいることが多く、2トップみたいな時間帯もあった。 小さいけど、ボールの落下地点への入り方が良く、ロングフィードをマイボールにできることが多かった。 キープとリリースのバランスもいいし、前を向ける栗澤のような感じ。

ナオも基本は右サイドにいたものの、そこから先は外を突いたり、内に切れ込むだけでなく、ゴールへの最短距離を斜めに切れ込むドリブルが効果的だった。 相手の予測を裏切る動きだったと思う。

羽生は3ボランチというより、少し前目だった。 そして、自由に動いて、まさに動く教科書だった。 気合いや感情がプレーに現れることが多く、意外だった。

後半

神戸がボッティーと須藤を入れてきたことで中央の圧力が強まり、長友が中に引っ張り込まれたところで左サイドを突かれ、チェックに行ったエメルソンが思わずファウル。 そのFKから栗原にやられる。 そういえば、栗原には2005年の国立でもやられたな。

終盤、カボレ、大竹、祐介を投入して総攻撃状態に。 この交代を、何としても点を取るんだ、とのメッセージと捉えるか、それとも、自らバランスを崩した、と見るか。

確かに前線の迫力は増したけど、形は作れなくなった。 城福は、このクラブのストロングポイントは中盤だと言ったけど、そのとおりだと思う。 であれば、中盤を活かして形を作ることを優先した方が、得点への近道だった気がする。

カボレは、麻生で見たときのとおり。非常に高い可能性を感じさせるFW。 速いし、強いし、動ける。 ただ、今後はマークも厳しくなるだろう。 攻撃のバリエーションを増やしていきたい。

平山は調子が良さそうで、ボールは収まるし、運べるし、狭いところでもキープできたのは凄い(ちょっと、ルーカスを思い出した)のだが、意外性がないというか、ガムシャラさをもっと見たかった。 カボレが出てきてからは、彼ばかりを見てパスを出していた気がする。

ルーキーで初戦デビューとなった大竹。 広いエリアのディフェンスに追われ、残念ながらほとんど 「らしさ」 を見せられずに終わった。 もっと 狭いエリアで多様な選択肢を手にしたときにこそ彼の凄さが発揮されると思うので、今度は羽生やエメルソンや梶山と共存する大竹を見てみたい。

ルーキーといえば長友。 裏を取られることもあまりなく、対人でも無難なプレーぶりだったと思う。 ガンガン攻撃にも参加していた。 金沢もまだまだやれるが、怪我がちだっただけに、長友が入ったことは凄く大きいと思う。 2回CKを与えたのはご愛嬌だが、次もやったら問題。

徳永は割と本気モードだった(追記: ご結婚でしたか。 おめでとう!)。 もう一段、シュートにまで絡めるようにがんばって欲しい。 (そのためにも中盤の底にブルーノか浅利を・・・。)

モニ、藤山はあんなものでしょう。 不安定な部分も多かったけど、まずまず頑張ったと思う。 キャプテン・モニもっと頑張れ!

スペースを生かす

城福の目指すところは水曜と金曜のエルゴラ・インタビューで明らか。 ひとことで言えば 「スペースを生かす」 ということ。 ボールを動かすのも、人が動くのも、スペースを生かすため。 で、城福はボールの動かし方や、人の動き方について、いくつかの大原則を定めているけど、それ以上には過度に縛っていないと思う。 (セットプレーや特定のシチュエーションでの約束事は別。) むしろ、刻々と変化する状況下での選手の判断や、即興的なセンスが生かされる余地が大きい戦い方だと思う。

そういう意味で、「今後、戦術が浸透すればもっとよくなる」、とは必ずしも言えないのではないか? むしろ、これからチームの連携が深まるか、チームとして成長できるかは、監督よりも選手達の方にかかっている気がする。

昨日は、スタートラインに立ったという意味で、非常に良い試合だったと思う。 けど、正直、新しいサッカーのプレゼンテーションとしては勝ちたかった。

こんなブログで城福サッカーがいい!なんて書いても、一日にせいぜい数百人の目にしか止まらない(追記: それだけの方に見ていただけるのは、とてもとても有難いことだが)。 昨日、味スタでいいプレーを見せても、せいぜい2万5千人にしか目撃していない。 けど、勝っていたら、数千万人の視聴者に伝わっていた。 味スタを満員にする意味で、これは大きいと思う。 無論、今後、まだまだチャンスはある。

SB席

今年からUからSBにしたのだが、なかなかいい席だった。 見やすく、アクセスも最高。 昨日は日当たりがよくポカポカ。 帽子+サングラスを持っていったのは正解。 ずっとここがマイシートになれば嬉しいけど、毎年シャッフルされるのだろうか?

新しい音楽はどうだったんだろう。 練習時の音楽はコンコースにいて聞けなかったのだが、♪スタジアムに行こう♪の代わりの音楽は・・・、イントロのギターは僕が好きなDire Straitsの♪Romeo & Juliet♪(Live版でない方)にそっくりだったけど。

ところで、神戸の鈴木選手はどこにいたの?

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2008年3月 8日 (土)

開幕の朝! に駆け込み2008年ストーブリーグ雑感(来る人・残った人編)

どうにも期待に胸高まってしまう開幕の朝である。

過剰な期待を諌めるブログも多いけど、それは、もし期待が裏切られたとき、ナイーブなサポが傷ついたり動揺したりしないように、との善意から、敢えて冷や水をかけて、配慮している気がする。 (2年前の苦い思い出もあるし。。。) そんな諸々のブログでさえ、行間から滲み出る期待を隠しきれていないことが多い。

自分はと言えば、シーズンオフ、自分の目で見てきたものを信じたいと思う。 去年はもちろん、一昨年と比べても練習メニューは充実しているし、意図は見えるし、空気も明るい。 順位は・・・。 そうだな、出足はそろそろと、けど、最終的には一枚目(9位以上)を狙いたい。

もちろん、空回りしてズルズル勝ち点を失い続ける可能性もある。 これまで、いいサッカーをやっていたクラブや高いポテンシャルを持つクラブも降格していった。 ヴェルディ、セレッソ、広島、甲府・・・。 いくら期待度が高くとも、東京が同じ轍を踏まない保証など、どこにもない。 当然、私にもできない。

一般論的な意味で、降格の覚悟は常に持っている。 けど、同時に、健全は期待も失いたくない。 両者は両立しうるものだと思う。 東京サポが東京を過小評価する理由が、期待が裏切られ傷つくことを恐れて・・・、ならば、もう少し楽観的になってもいいんじゃないかな、と思う。

さて、ストーブリーグ雑感の行く人編(こちらこちら)は書いたのだが、来る人編を書かないまま開幕日を迎えてしまった。 駆け込みだけど、簡単に書いておこうと思います。

羽生

考えて走るサッカーの申し子。 監督が口説き落とした代表選手。 ボールに触り、出し、自ら飛び出す。 代表のときと同様に、東京でも 「ボールも人も動くサッカー」 の生きたお手本。

ブルーノ・クアドロス

脱臼でどうなるかと思ったけど、脅威の回復力で開幕スタメンも可だけど、どうだろう? 練習試合で見ても、足元は確かだし、潰しも早いし、フィードも悪くない。 何より声出しが良い。 ピッチにいて欲しい選手。

佐原

薄かったCBの層を埋める、想像以上に貴重な存在。 高さは十二分だし、スライディングも迫力がある。 (ファウルが怖いが。) たとえモニが去年のような体たらくでも、もう今ちゃんをCBに回さずに済む。 それだけに、肉離れが残念。 

エメルソン

最初は謎の外国人扱いされていたが、合流直後から不思議なほどフィット。 よく動き、すばしっこく、ボールを持つ・離すバランスも良い。 小さいのと、パワーも不足気味で、怖さがちょっと足りないか。 東京躍進の鍵を握る男。

カボレ

多くの東京サポが、首をながーくして獲得を待ち望んでいた選手。 いろいろあったけど、メディア情報を読む限り、本人は慶南に戻るつもりはなかったみたいだし、慶南が正式な権利を持っていた訳でもなかったみたいだし、中東の金持ちクラブに横から手を出されたりしない限り、絶対来るものだと思っていた。 (実は結構危なかったらしいが。) そして来た。 待望の動ける生粋のストライカー。

長友

何よりその軽妙なトークで東京サポのハートをわし掴みにした新人。 口だけでなく、プレーでも大物ぶりを発揮し、開幕スタメンはほぼ確実。 ディフェンスだけでなく、思い切った上がりも良い。 マレーシア戦のようなゴールを見せてくれ!

ちょっと口元がイチローみたいな荻。 神戸でJ1昇格に貢献した実績を携え、阿部伸行の怪我の穴を埋めるべくやってきた。 これも貴重な縁だし、どういう風に事態が展開するかも分からない。 期待したい。 

下田

今野二世との触れ込みだったが、遠近自在な展開やスペースへの走り込みなど、むしろ今野と補完関係を築けそうなプレーヤー。 いろいろ吸収して、今野・梶山を超える選手に・・・。 (本当にそうなったら、物凄いことだ。)

大竹

ボールを持つとただならぬ雰囲気を漂わせる異能プレーヤー。 小さい身体に似合わぬ懐の深いドリブル、常に相手の急所を狙い撃ちするパス。 開幕戦デビューへの期待度は限りなく高まる。

椋原

読みとキレで勝負するクレバーなディフェンスのオールラウンダー。 高い対人能力を有し、絶対相手を止めてくれる、という安心感がある。 個人的に、藤山を継承できる選手は彼しかいないのでは? と思ってる。 (もっとも、藤山自身がまだまだやれそうだが。)

廣永

年代別代表に選ばれ続けるエリートながら、東京U-18ではベンチを暖める悲哀も知っている選手。 能力への期待度から、トップへ昇格したけど、引き続きライバルに囲まれた職場。 乗り越えて行け!

今野

 絶対移籍するものと、覚悟を決めていた。 彼に残留を決意させたのは何だったのか。 常に上を、自分を伸ばすための環境を進んで選んできた今野。 そんな彼が残留を選んだということは、この東京に明るい未来を感じ取ったから。 彼が活躍し、チームを高い位置に持ち上げてくれれば、ここ数年の停滞でさえ必要な回り道だったと、信じられそうな気がしてしまう。 (無論、それは錯覚だが。) そんな未来だけでなく、過去をも塗り替えてくれそうな、傑出した今野が再び青赤を纏ってピッチに立つことを、今更ながら喜びたい。

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ファンタジーサッカー 第1節

さて、ファンタジーサッカーも開幕です。
自己に課したルールはこれまでどおり、

  • FC東京から最低3人は選ぶ
  • FC東京の対戦相手からは選ばない
  • 他のクラブからFC東京よりも多く選ばない

今年はもうひとつ付け加えようと思います。

  • トップ復帰を果たす!

開幕戦はこんな感じ。

イースタンリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2

FW
フッキ
フッキキャプテン
ルーカス
ルーカス
MF
梶山 陽平
梶山 陽平
羽生 直剛
羽生 直剛
今野 泰幸
今野 泰幸
小笠原 満男
小笠原 満男
橋本 英郎
橋本 英郎
DF
長友 佑都
長友 佑都
伊野波 雅彦
伊野波 雅彦
井川 祐輔
井川 祐輔
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
MF 大竹 洋平 F東京 600万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp

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2008年3月 6日 (木)

運べ運べ! 川崎との練習試合@麻生 3月2日(日) とバレーボールも!

遅くなりましたが、土曜のバレーボールと日曜の練習試合についてです。 (「遅くなりましたが」 がシリーズ化しないように気をつけないと・・・。)

Vチャレンジリーグ FC東京vs警視庁

スタンドがある以外はまるで中学校の体育館のようで、非常に近くに見えた。 例えるならば、この前の東京体育館がトラック付きのスタジアムだとすると、こちらはサッカー専用競技場みたい。

Fc_tokyo_vs_metropolitan_police00

で、3-0のストレートでFC東京の勝利!

とはいえ、どのセットにも警視庁の時間帯があって、1点差になったり、追いつかれたり、結構冷や冷やする展開だった!

Fc_tokyo_vs_metropolitan_police01

まだまだ観戦眼が上達せず、何が勝負を分けたのか、正直よく分からないっス。 例えば、相手チームが連続で点を取るときは、本当に相手が強く見えるし・・・。 粘り強く拾って繋ぐ? 決めるときに決める? ほかにもっと秘密があるんだろうな。

Fc_tokyo_vs_metropolitan_police02

ともかく、反射神経が凄い。 一瞬のスピード感も凄い。 凄いスパイクが決まるときなんて、自分も仰け反っちゃう。 そういうのは本当に迫力ある。

Fc_tokyo_vs_metropolitan_police03

試合後には、勝利の東京ブギウギ!

ちなみに第一試合の富士通vs東京ヴェルディ。 もしサッカーだったら新旧川崎ダービーとなる試合は、富士通の勝利だったらしい。 (バレーボールだと、ヴェルディの前身は東京教員だから、川崎は関係ないけど。)

その後、オフ会のために明大前に移動。 朝までいました。

前のエントリで書き損ねましたが、ご足労いただいたフロントの方々、ライターの皆さまにも御礼申し上げます。 どうもありがとうございました。

翌、日曜日。 家に帰って、洗濯した後うたた寝してしまい、バレーボールのヴェルディ戦には間に合わず。 (勝利およびチャレンジマッチ出場決定おめでとう!)

で、初めて麻生グラウンドへ。 

Kawasaki_vs_fc_tokyo00

練習試合 川崎vsFC東京

Bチームどうしの練習試合は4-0で東京の勝利。 前日の雪辱を晴らす?

Kawasaki_vs_fc_tokyo01

麻生グランドは、こういう感じで歩道からも練習や試合の様子が見える。 というか、歩道から見ている人の方が多い。

筑波大学との練習試合を観たときは、1本目、2本目、3本目と重ねるに従って内容が悪化して、トップとサブとの差は大きいなぁ、と思ったのだが、この日、麻生でサブメンバーは良かった。 (まぁ、カボレがサブなのは、もうしばらくの間だけだろうけど。)

前半の2点はカボレから。 この日最終ラインに入ったブルーノからのロングフィードに走り込みながらきっちり合わせて、抜け出したあとのGKとの1対1もスムーズに決めた。

そして前半終了間際。 ゴール前右側で相手のマークを受けながら、一瞬開いたゴールへの一筋の道を見逃さずに決める。 間違いなく点を取る能力は高い。

Kawasaki_vs_fc_tokyo20

交代直後のカボレ

ブルーノと言えば、彼のコーチングはいいですね。 特に、「運べ運べ」 と言う声が気に入った。

あるとき、ボールを持った金沢が、ドリブルするスペースがあるのにパスを選択しようとすると、ブルーノがすかさず 「運べ運べ!」 と叫ぶ。 確かに前にスペースがあるのにロングパスやフィードを蹴っても、余程絶妙なパスや相手のポジションミスでもない限り、受け手は相手選手と50/50の競り合いになる。

けど、ボールを少し運んで、相手DFをつり出せば(昨日のエルゴラインタビューでの城福の言葉を借りると、「ボールに食いつかせれば」)、それだけで前の味方に付くマークは薄くなるし、横の味方との関係ではパスコースの角度が広がる。 ドリブルの間に味方も動けば、新たな選択肢も広がる。 こういうサッカーを見るのは楽しい。

まぁ、まだまだぎこちないし、だから、前日の非公開の練習試合のように、圧倒的なパワーを持つチームを相手にすると、容易に機能不全に陥ることもあるだろうけど、こちらもこういう戦い方に慣れて、駆け引きも覚えて、習熟を重ねていけば、そのうち安定して良い試合ができると思うのだけど。

そもそも、(いつも同じ話で恐縮だが)客観的に見て、大卒、高卒、ユース卒を問わず、東京は相当良い選手達を揃えていると思う。 そんな選手達が規律を身に付けて、連動して、精神的にもタフになれば、少なくとも降格の心配をすることなんて、絶対ないと思うんだけどなぁ。

そして、東京U-18出身者達。 

この日もキレキレの大竹、復調著しい森村、大人びた椋原、再び成長軌道に乗った(ように見える)吉本、(前日見たバレーボール選手を思わせる)反射神経を持つ権田。

川崎サポの皆さんに 「見て! 見て! こいつら凄いでしょ!」 と叫びたい気持ちだったです。

本当にいい選手達を獲り、育て、トップに供給するようになったけど、これはかなり凄いことだし、クラブの今後を考えても良いことだし、広く日本のサッカー界にも、今後もっと貢献できる、と思うのだけれども。

そして、下田はユース組とシンクロしているし、健児は軽やかにゴールを決めるし、小山も粘りあるプレーを見せるし、赤嶺や池上は大人びて見えるし、(寝不足も相まって)凄く気持ちよかった・・・。

(まぁ、ちょっと褒め過ぎというか、戯言が過ぎたかもしれないが、本音も何分か紛れています。)

後半の3点目は良かったですねぇ。 右で大竹や小山が詰まって左の森村に展開。 椋原と下田が絡んで左サイドをすばやく切り裂き、椋原(下田だったかな?)のセンタリングにドフリーの赤嶺がヘッドで合わせる。 思い出しただけでニヤニヤする。

4点目は赤嶺のフォアチェックからボールを奪い、右で信男が相手を引き付けながら、後方から健児がタイミングよく飛び出し、赤嶺がそこにぴったり出して、GKとの1対1を健児がきっちり決める。 健児、喜んでたなぁ。

ともかく、麻生に行ってよかったです。 写真はピンボケだらけだったけど。

Kawasaki_vs_fc_tokyo30

試合後ボールを運ぶ若手選手たち。

Kawasaki_vs_fc_tokyo31

そして信男も! 偉いなぁ・・・。

とはいえ、すべてが上手く運ぶとは限らない。 開幕戦だって、成熟を重ねた上に良い選手を揃えた神戸相手に簡単に勝てるとは思わない。

けど、もう少し長い目で見ると、今年はそこそこ楽しめる気がするのだが。 この予想が正しいことを願う。

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2008年3月 4日 (火)

遅くなりましたが 「青赤なオフ会」 について!

お疲れ様でした!

更新が遅れてしまいましたが、その間、オフ会の様子を知りたい方の参考になればと思い、オフ会レポを集めて「青赤オフ会」タグ(→こちら)を付けてみました。 (追記:タグは削除しました。) 見落としもあると思うので、もし気付かれたら教えてもらえれば有難いです。 (ただし、この「青赤オフ会」タグは開幕戦の翌日には消したいと思います。 参加・不参加の区分が目立つのもよくないと思うので。 Livreのぞのさんも、そこを気にされていました。)

で、当日。 多くの方が書いているとおり、50人くらい来たのかな。 自己紹介では、スクリーンにそれぞれのブログを映す仕組みになっていました。 ぞのさんのアイディアがすばらしい。 ただ、inadafctokyoさんの見事なMCぶりと比べ、私のPC操作がグダグダで、ぞのさんに何度も助けてもらいました。 (だって、アップル社製のコンピュータにまともに触れるのはApple IIe以来だったんだもん。 ご容赦ください。)

途中から受付をしていましたが、名札が足りなくなり、若いこちらの方を使いっ走りに使ってしまいました。 申し訳ない。 ありがとう!

また、受付しているとき、玄関に現われた人影をみたら、社長だったのにもビックリしました。 社長がサポの側に近づこうとするのは嬉しいですね。 今回、自分は社長や柳田さんとは一言くらいしか話せなかったけど、また何かの機会にもっと話せれば嬉しいです。

そんなこんなで、結局翌朝までLivreに居ました。 帰巣本能が跳ぶほど、楽しかったということで、こんなのは学生時代以来ですね。 ただ、体力は学生時代のような訳にはいかず、結局日曜の午前中は夢うつつ状態になり(廃人とも言う!?)、バレーボールのヴェルディ戦をパスしてしまいましたが・・・。 午後、なんとか回復して麻生グラウンドに行き、カボゴール×2、赤嶺ゴール、スズケンゴールを見ました。 若手の華麗なパス回しに再び夢うつつ状態になりました! (そのレポは改めて。)

それにしてもinadafctokyoさんも書かれているとおり、正直、参加者の多さに驚きました。 自分がお話しさせていただいのは、たぶん10数名でした。 それほど混み合っていて、身動きが取れなかったのですが、混乱もなく無事終了。 みんな個性豊かでありながら礼儀正しく、そして話も面白い。 ほとんど初対面の方ばかりだったのに、そんな東京サポがみんな誇らしかったです。

あと、普段、余程暇だと思われているのか、複数の方に、何の仕事をしているのか? そもそも仕事をしているのか? と聞かれました。 や、その疑問はごもっとも。 けど、単なる勤め人なんです。 ツマラナイ真相で申し訳ない。 このレポが大幅に遅れたのも、ちょっと忙しかったからです。 今後ともよろしく。

あと、別に卑屈になる必要はありませんが、まだまだ井の中の蛙というか、尊敬すべきサポが、いらっしゃるんだなぁ、と言うことを知ることが出来、大変貴重でした。 (ここは、若干私信です。)

最後になりましたが、Livreのぞのさん、inadafctokyoさんに感謝を。 私は「呼びかけ人」とは名ばかりで、恥ずかしくて顔から火が出そうですが、全体を仕切ったのはお二人でした。 皆さんもお気づきと思いますが、満足度の高い会を実現したことに対し、賞賛されるべきはお二人です。

そして、総括はぞのさんの言葉に尽きると思います。 リアルのカタルシスに勝るものはない、と。

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