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2008年6月の17件の記事

2008年6月30日 (月)

雨中の2連戦 FC東京U-18vs桐光学園、FC東京vs千葉 6月29日(日)

昼間は自転車を約40分飛ばして小平に行ってきた。

Kodaira00

再開するのはJ1リーグ戦だけではない。 プリンス・リーグも。 雨にもかかわらず、小平には思いのほかいっぱい人がいた。 こちらの方の願いが多少なりとも通じていたなら嬉しい。

対戦相手は桐光学園。 Jユースが上位を占めているプリンス・リーグ関東1部において高校勢として気を吐いている桐光学園は、もちろん佐原の出身校。

自分が到着したのは前半25分頃だったが、この時点で既に2点リードしていたらしい。

東京の並びはこんな感じだったろうか?

___岩渕__重松
_阿部巧_____梅内
___三田啓_江口
久保田_藤原_畑尾_廣木
_____井上

自分のように、たまにユースを見る者にとって、梅内くんや久保田くんのプレーを見るのは初めて。 けど、違和感なく溶け込んでいたように思う。 控えの選手達のモチベーション維持を含め、倉トーキョーは上手くやっているんじゃないかな、と伺われる。

自分が着いてからも東京ペースだったが、なかなかゴールまでには至らないなぁ、と思っていたら、前半終了前のラストプレーで岩渕がゴール。

反対側だったこともあって、周りの人たちが皆、今のゴールと確認し合っていた(笑)。

後半も引き続き東京ペース。 特に、詰まったら何度でもやり直す落ち着いた攻めが様になっていて、かと思えば、チャンスと見れば畳み掛ける力強さも増していて、開幕の頃とは見違えるようだと思った。 高校年代は個々の選手だけでなく、チームとしてもあっと言う間に伸びるんだなぁ。

ボールを支配しつつ、なかなか得点には至らなかったのだが、左サイドからのボールに合わせた岩渕がハットトリックとなるゴールを決め、4-0。 試合の大勢が決した。 

Kodaira01

ゴールを決めた直後の岩渕。

これで東京U-18は高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会への出場を確定させた。

準優勝した2001年以来、実に7年ぶりの快挙。 その7年前にU-18の主力だったのが馬場や尾亦の代。 馬場は高円宮杯・決勝を怪我で欠場しているが、1年生の梶山が出場している。 決勝の対戦相手、国見高校の10番は徳永。 決勝ゴールを決めたのは1年生の平山。

身体が冷え切ってしまったので、一旦帰宅し、シャワーを浴びる。 そして、再び自転車で味スタへ。

相手は最下位とは言え、ミラー監督就任以来負けなしの千葉。 最下位クラブと思って戦ってはいけない相手。

雨中のキックオフ。 そして、問題のシーン。 佐原が目測を誤った形ではあるが、自分の席(SB)からは、当然処理できる位置にいたのに、予想外にバウンドが大きく、頭を超えてしまったように見えた。 確かに、ボールが速い芝だったので、もっと深く守っるべきだったかもしれないが・・・。 不運の部類に入るプレーで、あまり責められないと思った。

佐原の頭を越えたボールを拾ったレイナウドを今野が追いかける。 しかし、エリア内で倒してしまい、PK。 そして一発レッド。

まぁ、相手の決定機にファウルで倒したのだから、レッドでも文句は言えない。 悪質さというか、得点体勢に入ってたかと言えば、イエローでも良かったかなぁ、と身贔屓で思うが、その後、エリア内で平山を倒した池田が決定機でもないのにイエローを食らっているので、バランスは取れているのかなぁ、と。

ともかく、今野は退場。 けど、塩田がPKを止める。 この日の塩田はハイボール処理も、さほど不安を感じさせなかった。 もしかしたら、荻の存在が良い影響を与えているのかもしれない。

この日のサプライズはこの後。 一人少ない東京がボールを支配。 昔、臨海で一人少ない市原に追いつかれたことがあったっけ、なんて思い出す。 (調べてみたら、その試合も主審は高山だった(笑)。) まぁ、千葉が一人多いのに修正が効かず、引き過ぎていたのだが。 前半途中に携帯で確認したら、東京のポゼッションが6割を超えていたのには笑った。

平山も俄然やる気を見せていて、ちゃんとボールを追いかけるし、結構ボールを収める。 PKを得たプレーもそんな姿勢が功を奏した。 去年のアウェイ磐田戦のように、自分で蹴っても良かったかもしれない。

カボレは言わずもがな相手に脅威を与える。 止められたPKも、立石を褒めるべきだろう。 ここぞというところでミスキックがあったけど、それよりも、もっとシュートチャンスを増やしたい。 (終盤のユースケ、赤嶺も同様だが。)

梶山もヌメヌメとしたキープ力を発揮。 エメルソンもパスセンスに加え、守備でも貴重な働きを見せる。 そして古巣との対戦となる羽生も薄くなりがちな攻撃に厚みを加えるプレー。

一人少なくても対等以上に戦っていた東京。 そして、CKに佐原がファーであわせて、なんと東京が先制。 東京にとって、佐原の存在がますます大きくなっていく。 (モニしっかり。)

後半、千葉はボールを繋いでじわじわ数的優位を生かす作戦に変更。 ポゼッションも千葉が上回り、東京は我慢の展開に。

そして再び不運なアクシデントが東京を、いや佐原を襲う。 ロングボールを追っていって、浄と交錯。 額を切る。 治療のためにピッチ外へ。 その間に右サイドからのボールにレイナウドが合わせて同点。

一人少なくとも対等以上に戦った東京だったけど、二人少なければ・・・。 こういう場面で吉本を出しても誰からも文句など言われないようになれば、戦力の厚みという意味で大きいのだが。 これは吉本の能力の問題ではなく、吉本が実績を積んで、チーム内でも、サポの間でもそういう雰囲気を作り出していかなければならないこと。

その後、東京は大竹、ユースケ、赤嶺を投入。 リスクはあったけど、勝ちに行く姿勢を鮮明にする。 個人的にはこの姿勢を支持したい。 ただ、選手達にはここでこそムービングを実戦して欲しかった。 ムービングとは、闇雲に走り回るのではなく、味方が使えるスペースを見つけ、なければ作り、そこを利用していく連動した動きの連続。 けど、昨日の終盤はちょっと正直に、一直線に行き過ぎた気がする。

結局1-1。 一人少ないのにそれを感じさせず、見事勝ち点を勝ち取った選手達を称えたい。 監督の仕事ぶりも支持したい。 と同時に、最下位相手に勝ち点3を取り損ねたことを重く受け止めたい。

ただ、これは貴重な経験だ。 首位争いだった名古屋戦、選手達は多少浮き足立っていたという話を複数の知人から聞いた。 昨日も勝てば勝ち点で首位に並んだ試合。 けど、もう選手達は浮き足立ってはいなかっただろう。 こういう経験を繰り返していくことが大切。 城福も言っていたけど。

ところで、スタート以来馬場を推してきた当ブログとしては、馬場に触れる責任があるだろう。 馬場はベンチにも居なかった。 相変わらず怪我で出遅れ、治ってからは途中出場していたが、クゼ監督を批判して干され、ミラー監督就任後もベンチ外。 まぁ、勝っているうちは戦い方を変えないというので、千葉をコテンパンに叩いて、選手を入れ替えさせてやりたかったなぁ。

けど、 前半の千葉のような放り込みサッカーじゃ、馬場はいらないか。 他方、後半の千葉の戦い方なら、フリーの選手や使えるスペースを目ざとく見つけてパスを出せる(良いときの)馬場がいれば、もっと東京は苦しんだかもしれないと思った。 ブログの焼肉云々は本来どうでもいいことなのだが、態度が与える印象というのは、たとえ実力主義のプロの世界であっても大きいと思うので、その辺、もっと上手く生きるように、改める必要があるのかもしれないが・・・。

そして、今野。 正直、昨日は今野の不在をあまり感じなかったので敢えて書くが、今年の東京において、今野はまだその能力を十分に発揮していないと思う。 セットプレーや一対一のような局地戦では今野の対人能力や俊敏さが生きるけど、ムービングなサッカーにおいてはスペースや間合いの使い方が上手い梶山がキング。 そして、エメルソンや大竹が細かい小技を利かし、羽生が走り回って攻撃を継続・循環させる。 今野がその類稀な能力をどう生かすのか、まだまだ改善の余地がある。 とはいえ、守備に重きを置いていた2004年、突進力を発揮しだした2005年、サイドチェンジなど大きな展開力を見せだした2006年、先をイメージした攻撃を見せだした2007年(アウェイ名古屋戦など)と、確実に成長してきた今野。 もっともっと成長して、俺達を驚かして欲しい。

桐光学園と佐原。 高円宮杯と馬場と梶山と徳永と平山。 千葉と羽生と馬場。 そして、今野。 いろいろと考えさせられた雨中の2連戦だった。

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2008年6月28日 (土)

サッカーのふたつリアリティ 柏vs浦和 6月28日(土)

サッカーのふたつリアリティ  柏vs浦和  6月28日(土)
サッカーのふたつリアリティ  柏vs浦和  6月28日(土)
サッカーのふたつリアリティ  柏vs浦和  6月28日(土)
前半、オフサイドギリギリで裏に抜け出したチュンソン。都築をかわして、角度のないところからシュート。柏先制。そしてチュンソンのカズダンス。

柏は他にもシュートがバーやポストを叩くこと3、4回。特に、太田が魅せる右サイドからゴール前への斜めの切り込みは迫力満点。もっと点差がついても不思議では無かった前半。

信じるところに向けて突っ走る柏の選手達と詰まってから次を考える浦和の選手達。どちらがチームの潜在能力を引き出しているかは明白。それでも浦和が強いのは個の力と局面ごとの冷静さか。(サポの力もあるのだろう。)

柏は去年も開幕後突っ走り、途中息切れしながら、中断中にネジを巻きなおし、最終的にうまくシーズンをまとめた。今年も中断中のキャンプで滋養分をたっぷり補給した模様。対する浦和はこれから実戦で練り上げていくのだろう。

後半に入ると柏の出足が若干鈍ったうえ、浦和の選手達がスペースにより顔見せるようになったことで、浦和が盛り返す。けど、浦和のサッカーが魅力的という意味では決してない。あくまで、個の力への依存度の高いサッカー。けど、これでアジアを制している訳で、決してバカにしてはいけない。

そして、右サイド高い位置でねしつこい絡みからファウルを勝ち取り(たぶん、堀之内だったと思う)、FKを阿部が合わせて同点。

柏がこのまま浦和の力に押し切られていたら、サッカーは戦力を揃えた方が勝つ、という無味乾燥な現実が突きつけられるだけだっただろう。けど、今晩は別のシナリオが用意されていた。

試合のバランスをもう一度柏に向けるために振りかけられたスパイス、フランサ。彼の奔放な足技やバスは夢溢れるだけでなく、現実の力にもなっていた。そして、フランサのファンタジーが太田のハードワークと組み合わさった時、この試合はサッカーのもう一つの真実に気づかせてくれた。サッカーは創造性を発揮した方が勝つ、という希望溢れる真実に。

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ファンタジーサッカー 第14節

再開。 こういうことで、誰が出るのかよく分からないけど、こんな感じで。

  • 逆コンサのガンバからキャプテンガチャに元東京のルーカス、聡太
  • 逆磐田のマリノスから山瀬、小宮山
  • 一時期ホームなら鹿島に強かった名古屋から小川
  • 東京から敢えて今野、梶山は取らず、好調のカボレとエメルソンに古巣相手の羽生、藤山、塩田
  • ベンチは東京の若手で
イースタンリーグ

fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2

FW
カボレ
カボレ
ルーカス
ルーカス
MF
エメルソン
エメルソン
小川 佳純
小川 佳純
羽生 直剛
羽生 直剛
山瀬 功治
山瀬 功治
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
小宮山 尊信
小宮山 尊信
中澤 聡太
中澤 聡太
藤山 竜仁
藤山 竜仁
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
DF 椋原 健太 F東京 300万 -20万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF 下田 光平 F東京 300万 -20万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
FW 赤嶺 真吾 F東京 2280万 +380万 アップ 3fp 0fp 8fp 2fp 0fp 1fp 14fp

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2008年6月27日 (金)

韓国ナショナルリーグ(2部)  仁川韓国鉄道vs釜山交通公社 6月14日(土) (試合の様子)

ごく一部の人の興味を惹くかもしれないネタ。 この話の続きです。

仁川にたどり着き、何とかスタジアムに潜入したのだが、試合の様子も、日本を基準にするとカオスと呼んで良いものだった。

Incheon00

実業団どうしの試合とは言え、客がいない。 ほぼ関係者や家族や友達らしき人達のみ。 ピッチとスタンドを自由に行き来している人がいる。

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それ以外は両手の指におさまる数しかいない。 そんな中、自分以外の東京サポを少なくとももう1人確認しました。 さすが(笑)。

Incheon10_2

ハーフタイムに2階からメインスタンドを見たところ。 視界に収まる人数+αの人数しかいない。 日本じゃ都道府県リーグでももう少しいるが・・・。

なのに会場はワールドカップを開催したスタジアム。 そのギャップの生む違和感。

Incheon22

と、まぁ、スタンドはそんな感じなんだが、ピッチ上で繰り広げられるプレーのレベルは2部だけあって、決して低くない。 特に、オートマティズムを発揮してボールを前に運ぶ様子や、一部の選手の突破力。

序盤の攻守の切り替えの早さや寄せのスピード感もJFLというよりJ2レベル。 ただ、全体的に、割と早い段階で脚が止まりだした。

Incheon01

KBというのは冠スポンサーなんだろうか?

仁川韓国鉄道は一応青赤だが、明るい赤が強調されていて、東京とはだいぶ趣が異なる。 一方、釜山交通公社は山形とそっくり。

試合は上位につける順当に釜山が右サイドの突破から先制。 試合を優位に運ぶ。

中盤のパス回しや縦や斜めのドリブル突破や打開を図る釜山と、サイドからのクロスを中心に攻撃する仁川。

Incheon49

ドクターか? サッカーの試合で白衣を着ているとは珍しい。

Incheon50 Incheon51_2

ハーフタイムに工事中で開いている入り口を通って、2階スタンドに行ってきた。

Incheon52_5

何かの工事中。

Incheon53

全体を俯瞰できるものの、遠い。

Incheon54

本当に人がいないなぁ。

Incheon55

隣の野球場には入っている。

Incheon02

後半のキックオフ。

後半、徐々に地元仁川がペースを握り返し、同点に追いつく(セットプレーだったかな? あまり覚えてない(笑)。)

試合終盤は両チームともカウンターの応酬を見せ合うが決めきれず。

Incheon30

Incheon31

そして、セットプレーの連続でなかなか楽しめた。

結局、1-1の引き分け。

Incheon32

余談だが、バックスタンド2階席の一番下の部分はレストランか宴会場のようで、給仕が働いているのが見えた。

Incheon20

Incheon21

ゴール裏やバックスタンドの形状は大分九石ドームに似ているような。

Incheon98

釜山交通公社に声出しサポが二人。 太鼓の音がよく反響する!

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実況の練習をしている(?)青年。 日本でも、J2やJFLのメインスタンドのアウェイ寄り席とかでたまに見かけるな。

Busan_bus

釜山のバス。 観客は全然いないのに、専用バスはある。。

Incheon_bus

他方、仁川韓国鉄道のバス。 何じゃこの落書きだらけは。 一応、韓国鉄道のクラブだけあって、KTAの文字が。

帰りに隣の野球場に寄ってきた。

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こっちは満員。 入場料は3,000ウォン(300円強)。 安い。

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仁川のチームは去年の韓国リーグ覇者らしい。 相手はソウルのチームで、そっちの応援団もいっぱい来ていた。

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応援の様子から、フラッと立ち寄った一見客より、いつも見ているっぽい人が大半。

3回の表から4回裏までだけ見た。 ソウル市内でツアー組の東京サポと待ち合わせがあり、早く戻らなければいけなかった。

久々の野球。 投球の合間、頭の中で将棋中継の 「じゅーびょう」 という声が響いていた。

最後に、韓国2部情報を教えて下さったこちらの方にお礼申し上げます。

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2008年6月25日 (水)

週末は九州へ行ってた (その2) 北九州vsHonda FC 6月22日(日)

昨日の続きです。

オランダvsロシア戦を観た後、身支度を整えて、博多のホテルをチェックアウト。

在来特急で小倉へ。

Jr_kyushu

九州で列車に乗ると、たまに妙に豪華なのに当たるんだよな。

Kitakyushu_00 Kitakyushu_01

Kitakyushu_02 Kitakyushu_03

途中の車窓も重工業の街という感じ。 ピンボケですが、雰囲気は伝わるかと。

Jr_kyushu11_2 Jr_kyushu10

小倉で各駅停車に乗り継いで門司港へ。 ここまで来るのは初めてです。

Mojiko00

門司港到着!

Mojiko01 Mojiko02

始発駅。 レトロな駅構内。

Mojiko03

そして、駅舎の概観。 雨は霧雨状態。

Kanmon_bridge

関門橋もほとんど見えない。

Kanmon_straits

対岸は下関。 山口県を目視するのは初めて。

Kanmon_straits99

下関への船。 今回は時間の都合で乗船できず。

Pilot_4 Lloyds

水先人とか、ロイズとか。 マスターキートンが出てきそうな。

Osk

旧大阪商船

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旧門司三井倶楽部。 アインシュタインも泊まったらしい。

Mojiko10

雲低く垂れ込める門司港

Mojiko11

反対側から

Custom

旧門司税関

Mojiko12

国際友好記念図書館というらしい。

Mojiko13

展望台に上ってみた。 けど、雲の中で、関門橋は見えず。

Banana_juice

門司港ではバナナを名物にしたいらしい。 ということでバナナジュース。

Banana_sale

そして、門司港名物バナナの叩き売り。

もう一つ、焼きカレーというのも名物らしい。 食べている時間がないので、テイクアウトした。

門司港をあとにして、JFLニューウェーブ北九州vsHonda FCの会場、北九州市立本城陸上競技場に向かう。

黒崎という駅で降りると、マスコットが!

Kurosaki

なんでも、シャトルバス乗り場にいたらしい。 しかし、最後のシャトルバスはもう行ってしまったとのことで、タクシーで本城を目指す。

Honjyo00

売店もありました。

Honjyo01

メイン裏コンコースでは、選手達の看板が。

Honjyo02

リユース可能なサイン入りボード。 結構、みんな掲げていました。

Roasted_curry

門司港で買った焼きカレーを食べる。 カレー味のドリアというか、カレー味の米入りグラタンというか。 こんがり焼いたチーズがおいしい。 個人的には好きな味。

さて、試合。

Honjyo10

ニューウェーブの試合を観るのは3回目かな。

一度目は2年前、長崎の柿泊でV・ファーレン長崎戦。 二度目は去年の地域リーグ決勝大会の決勝ラウンド。 藤吉が上手くて驚いた試合だった。

New_wave

ニューウェーブサポ

Honda_fc

浜松から来たHonda FCサポ

試合はクールで効率的な試合運びHonda FCと、気持ちが全面に出たプレーを見せるニューウェーブとの好対照なチームどうしの試合。

Honjyo11

ところどころ剥げているピッチ。

前半、Honda FCが丁寧なパス回しから2列目早坂が抜け出してゴールを決める。 ニューウェーブのGKは名古屋やヴェルディとかにいた水原。 一度、ファンタジーサッカーで使って大当たりしたな。

2年前に見たときは長崎にいた佐野裕哉が今年は北九州にいた。 一応トップ下のようだが、ツートップの間から上がっていってセンターフォワードのように動いたり、いろいろ工夫していた。 キープ力と独特のパスセンスがあるし、守備も頑張っていた。

George

与那城ジョージ監督

後半開始早々、FKのこぼれ球を押し込んで同点に。 さらに、FW宮川選手が豪快にミドルを叩き込んで北九州が逆転。 宮川選手はそれまでも惜しいチャンスがあっただけに、決まって喜んでいた。

そのまま北九州が逃げ切ると思われた後半ロスタイム、北九州の選手がスパイクを見せたということで、PKエリアのすぐ外でHonda FCのFK。

Fk

頭一つ高く飛んだHonda FCのディフェンダーに当たり、そのままゴールに・・・。

北九州は手にしかけていた勝ち点3が滑りぬけてしまった・・・。

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観客は1,000人強。 関係者がサポに挨拶に回ったり、運営は頑張っていた。 シャトルバスの運転手が試合を見ていたり、雰囲気も良かったと思う。

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北九州はかつては九州最大の都市。 合併して出来た市だけあって、面積も広く、門司港から黒崎までJR快速で30分近くかかった。 もともと小倉、門司、八幡等でまとまらず、近年、福岡に対して劣勢だけど、ニューウェーブが市の象徴みたいな存在になれば嬉しいのだが。

北九州空港からスターフライヤーのANAコードシェア便で帰京。

ということで、楽しい旅行でした。

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2008年6月24日 (火)

週末は九州へ行ってた (その1) 熊本vs鳥栖 6月21日(土)

週末は雨降りしきる九州に飛び、熊本でJ2九州ダービーを、北九州でJFLニューウェーブ北九州vsHonda FCを観て来た。

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Honjyo00

東京の試合がない貴重な週末ということで、普段観られない試合を観るために、どこかに行くつもりだったのだが、ソウルと2週連続で遠出はどうかなぁ、とか、ユース@那須も気になるなぁ、とかなり迷った。 けど、U-18はJ-Villageに行くつもりなので、今回は九州に。

試合だけでなく、熊本城で4月に公開された本丸御殿を見学し、夜は福岡で飲み、翌日は門司港のレトロな街を散策できた。 北九州空港から帰京。 面白い小旅行。

 

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本丸御殿。 去年、天皇杯で行ったときは工事中だったな。 中は新しい木や畳の香りが清清しい。 (撮影禁止。) 特に昭君之間の絢爛豪華さは一見の価値あり。

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雨で空いてて助かった。

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バスセンターの桂花にて。 熊本でこの店に来るのは初めて。

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試合は熊本が鳥栖を押し込み、鳥栖の倍のシュートを放ちながら決めきれず。 逆に鳥栖は熊本の攻勢に受身になりつつも、慌てずにいなして、前半ロスタイムのチャンスを確実に決めて勝利。

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熊本はサイドの意識が徹底されていたし、選手の出足もあったし、やる気も見えたけど、攻撃が一本調子なのと、2、3列目から追い越す動きなど意外性のあるプレーが少なく、一本調子に感じた。

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熊本のFW高橋泰には熊本や大宮時代に東京もやられた。 どんな姿勢からでもシュートを放てるのは凄いけど、中山のファイターぶりとどう組み合わせて、どう相乗効果を生んでいくのかはまだまだ整備の余地あり。

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終盤、喜名が登場。 喜名は丁寧に試合を組み立てられる選手だけど、決定的チャンスを生むには至らず。

元武蔵野の小林陽介は出ず。

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終盤、熊本が連続セットプレーで見せ場を作るが、0-1のまま試合終了。 鳥栖が良くも悪くも大人に見えた試合。

J's GOALや2chで読んで知ってはいたが、KKウィングはかなりのグルメスタジアムだった。

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馬肉のコロッケや辛子レンコンなどの地場もの、弁当、ケバブ、カレーなどの定番もの、クレープ、アイスクリームなどのデザート系。 いろいろ取り揃えています。

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試合後、市内に戻り、高速バスで福岡へ。 お世話になっている東京サポが福岡に来ていたので、天神で軽く一杯。

博多駅近くの宿にチェックインし、すぐ就寝。 4時起きしてユーロ観戦。 ヒディングが喜ぶ姿を見るのは悔しいな(笑)。

早めにホテルを出て、レトロな雰囲気で整備されたという門司港へ向かう。 (門司港とニューウェーブ北九州vsHonda FCの模様は改めてアップします。)

帰宅し、TVを付けたら内田ゴール! 結果的に、これだけ観れば良かった試合だったようで・・・。

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2008年6月20日 (金)

第59回早慶サッカー定期戦

第59回早慶サッカー定期戦

第59回早慶サッカー定期戦

手前が田中奏一

第59回早慶サッカー定期戦

中野遼太郎登場

第59回早慶サッカー定期戦

第59回早慶サッカー定期戦

慶応は田中奏一くんが右サイドバックで先発。

慶応がセットプレーとロングボールから2点先制も早稲田がムービングなサッカーで追いつく。

後半は双方、攻撃で見せ場を作り、面白い。(どっちも守備が若干緩いが。)どっちもポストやバーや惜しいチャンスがいっぱいだが、早稲田が個の力で逆転。

一応、OBの端くれなので早稲田応援ですが、田中くん頑張れ!(早稲田は中野遼太郎がロスタイムに登場!)

応援も伝統的な慶応とウルトラス主導の早稲田の好コントラスト。これも日本の誇るべきサッカー文化。

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2008年6月18日 (水)

ミスタートーキョーは我らが誇り (FCソウル戦・後編) 

前回の地元サポとの交流の話に次に試合について。

2年前同様、キックオフ前にスタンドの最上段を一周してみた。

Seoul_vs_tokyo00

巨大フラッグ

Seoul_vs_tokyo01

お金かかってるはず。

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東京エリア

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選手登場は上空から見ていた

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社長コール、村林コールが起きた(笑)

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ノーネクタイ改めクールビズ改めちょい悪(死語か)な城福

皆さんも書かれているとおり、試合として、とても楽しめた。 カボレも羽生もエメルソンも平山も調子よさげで、ソウルを押し込んだ。 カボレはやっぱりスケールの大きいFWだな。

Fc_seoul00_2

Fc_seoul02 Fc_seoul01

ソウルもなかなかの好チーム。 3人目が絡んだパス回しでしっかり押し込んだうえ、最後はサイドが上がってきてボールを上げる。 理詰めの ボール回しが出来る。 生半可なチームではない。 自分はピンと来なかったのだが、ソウルのギュネス監督は2002年W杯でトルコを3位に導いた名 将らしい。

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そんな中、嬉しかったのは藤山の活躍。 いつもどおり、鋭い出足からボール奪取をビシバシ決める。

フジヤマ、ゲイシャというとおり、またはミスタートーキョーというあだ名のとおり、上背がないのにチームの事情でCBをやるようになった藤山は、東京の固有種。 だから、日本規格の選手だと思い込んでいたのだが、なんのことはない、ソウルでも躍動していた。 嬉しい誤算。

いや、考えを改める。 むしろ藤山こそ、ウォークマン、自動車から携帯電話まで、何でも小型・軽量・精密化するのが得意な日本を象徴するようなCBではないか。 胸を張って誇るべきジャパン・オリジナル。 藤山をCBに使った博実に感謝したい。 本音です。

Seoul_vs_tokyo89 Seoul_vs_tokyo88_2

二つ目に嬉しかったのは、偶然の出来事。 平山のシュートがゴール裏の東京サポのところに飛び込んで来たのだが、へっぴり腰だけどキャッチしました(笑)。 チームガイスト(なのか?)はとっても軽かった。 良い思い出。

Seoul_vs_tokyo87

発炎筒が炊かれるソウルゴール裏

三つ目に嬉しかったことは、試合終盤。 同点に追いつかれて、ソウル・サポは当然だけど、サポじゃない観客までワーッと盛り上がって、うちらは完全にヒール状態。 焦って、攻め急いで、ますますカウンターを食らう悪循環になりそう。 しかも、カボレ、羽生、ブルーノなど、試合を落ち着かせる選手はもういない。

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試合を眺める塩田やカボレや羽生

けど、ここから東京はきちんとボールを継続して、不用意なボール・ロストを防ぎ、怪我に繋がるようなプレーも避け、その上でチャンスを作っていた。 この辺は大人になったというか、落ち着いて見てられましたね。

大竹は調子を落とし気味かな。 初めてのことの連続で疲れているのではないかと思うけど、キャンプで再びイメージを蓄えてくれ。

結局、そのまま1-1で終了。

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ソウルは結構本気だったように見えた。 けど、去年のACLでのKリーグ(特に全南)のように、汚いプレーはなかったと思う。

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佐原は傷んで交代したけど、最後の挨拶には普通に歩いてきていたので、大丈夫だと思う。 (あぁ、長友・・・。)

Seoul_vs_tokyo99

練習試合ではあっても、こうして海外での試合を観ると、必然的に、ACLに出たらどんな感じなんだろう?と考えてしまう。 そして、ACLというものへの渇望も強まる。

先にはいっぱい目標が待っている。 そして、それは決して夢物語ばかりではない。

東京はまだまだ基礎を固めなければならないが、同時に目標に向けて歩みを始めている。 サポにはどこまで用意が出来ているか?

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2008年6月16日 (月)

国際試合の醍醐味 (FCソウル戦・前編)

Fc_seoul00

国際試合で外国に行く醍醐味は、決してプルコギ、鳥鍋、クリスピー&クリーム、キムチ各種、チヂミ、W杯スタジアム併設の巨大フードコートでのビビンバではありません。 (無論、それらも大いに楽しみましたが。)

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スポンサー様、さぼてん↓ 今回も勝サンドを用意してくれた。

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やはり、印象深いのは現地のサポとの交流。

握手して、一緒に写真に納まって、マフラーを交換したり、選手の名前を連呼して、グッド・プレイヤーなんて言い合ったり。 (平山ってとても有名なんだな。)

マフラーに関しては、前回、地下鉄の駅で交換を求められたものの、断ったことがあったので、今回は予めタオルマフラーを買って行った。 (前回は2004年ナビ杯優勝記念マフラーだから、交換する訳にはいかなかったんですよね・・・。)

早速、試合前にやってきたソウルサポと、カボレ・グッドプレイヤーなどと談笑しながらマフラーを交換。 あちらはちゃんとしたニットマフラー、こちらはタオルマフラーだったけど、喜んでいたみたいなので、良いんでしょう。

試合中にFCソウルのコールを呼びかけるアナウンスがあると、正直、にっくきFCソウルと感じるのだが、試合の前後は別です。

試合後、一つの難問が。 高校生くらいのヤツに声をかけられ、ユニフォームの交換を求められたのだが、相手はFCソウルサポではなく、何故かインチョン・ユナイテッド・・・。 正直、応じるべきか応じざるべきか、悩んだ。

そもそも、PSMの趣旨から外れるし、ネットオークションに流されないか、とかも心配だし・・・。

けど、相手の表情に嘘はないと思った。 相手が本当のインチョンサポなら、自分のクラブを日本に向けてアピールしたいという気持ちは良く分かる。 また、前日インチョンに行ったし(ユナイテッドの試合ではないが)、これも何かの縁だと思った。

早速、お礼のメールがきた。 「これはとても素晴らしい選手のとても大切なユニフォームだから、大事にするように」 と返事を送っておいた。

Uniform

(次回から、ユニを持っていくならレプリカにします。)

さらに、スタジアムから地下鉄駅に向かう途中。 ソウルサポからいっぱい声をかけられ、写真にいっぱい写った。 言葉は分からないけど、FC東京! FCソウル! ヒュー! だの、ピー! だの声や音を出して盛り上がる。 たったそれだけだけど、なんかいい。

東大門近くで某ペーニャに混ぜていただき、鳥鍋を楽しみ、腹ごなしに涼しい風が流れる清渓川沿いをミョンドン方向に歩いていると、反対側にソウルユニを着た人たちが。 東京のマフラーと、交換したFCソウルのマフラーを掲げ、FCソウルと叫ぶと、相手も嬉しそうに応じてくれた。

さて、来年、ソウルが東京に来るとき、東京はどういう風に相手を迎えることができるだろうか? (去年は激怒してしまったが。)

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2008年6月15日 (日)

韓国ナショナルリーグ(2部) 仁川韓国鉄道vs釜山交通公社 6月14日(土) (への道)

2chのFC東京スレに書き込まれていたソウル近辺のサッカーや野球の情報を参考に、韓国ナショナル・リーグ仁川韓国鉄道vs釜山交通公社を観に、仁川文鶴競技場に行ってきた。

仁川文鶴競技場はW杯でも使用された52,200人収容のスタジアム。

日本のJFLや地域リーグと比べても、いろいろ驚くことが多かったので、以下、日本と比較した印象を書き留めつつ、報告します。

まずは仁川への道編。

ソウル地下鉄1号線が乗り入れている韓国鉄道・京仁線に約45分乗り、豊平という駅で仁川地下鉄に乗り換え。

京仁線は駅が多くて時間がかかった。 横浜に京浜急行の各駅停車で行くイメージ。 複々線で、快速運転もあるようだが。 最近の東京の電車は鏡の上を走っているみたいにほとんど揺れないけど、ソウルの電車は結構揺れて、懐かしい。

仁川は首都の近郊にある港町+ベッドタウンということで、横浜と比較されることが多いらしいが、豊平から乗った仁川地下鉄1号線はまさに横浜市営地下鉄みたいな感じ。

仁川地下鉄1号線に20分くらい乗り、仁川文鶴競技場駅に到着。

Incheon01_2

ここは神戸の総合運動公園みたいだった。 つまり、大都市(大阪・ソウル)に隣接する大都市(神戸・仁川)の郊外に競技場と野球場が並んでいて、そこが地下鉄で結ばれている。

Incheon02

駅周辺の見た目を総合公園前に似ているような。

Incheon06

結構の人が降りて、競技場に向かう。 アマチュア実業団の試合だけど。。。

Incheon05

ほとんどの人は隣に野球場に向かっていった。 ここを本拠地にするSKワイバーンズは去年の韓国シリーズを制した人気チームだそうだ。

Incheon00_3

さらに競技場の方向に歩いていく。 この辺りの景色は神戸よりもだんだん広島ビッグアーチへのアプローチに似ている。

Incheon_united00

仁川文鶴競技場は、Kリーグの仁川ユナイテッド(グアムで練習試合してブルーノが怪我してしまった)が本拠地として置いている。 これが唯一のオフィシャル・ショップらしい。 リーがの某クラブもそうだったが、千葉のような物置も決して珍しいものじゃないらしい。

で、たどり着いた先がこちら。

Incheon03

大きいですね。

Incheon14

Kリーグ仁川ユナイテッドの幕。 でも今日はナショナルリーグ(2部)、しかも実業団として参加している仁川韓国鉄道の試合。

Incheon10

スタジアムにレストランやオフィスなどの施設が併設されている。

Incheon11

子供博物館だそうだ。 何を展示しているのかは皆目予想不能。

中から選手紹介や選手入場のアンセムが聞こえてくるし、メインスタンドに人影が見えるのだが、どこから入ればいいのか分からない。 スタジアムを一周してみる。

Incheon12

裏にサブグラウンドがあった。

Incheon13

スタジアムの横を高速道路が走っているのは万博競技場みたい。

Incheon15

入れそうだけど、工事で使われているのでスルー。

Incheon17

メインの入り口(味スタで言えば、ユーロスポーツ1Fの隣)が開いている。

Incheon16

構わず入っていく。

Incheon18

仁川ユナイテッドの事務所らしき場所のドアが開いている。

Incheon19

事務所(左)と会長室(右)を横目に進む。 (ちなみに写真はフラッシュを炊いた。 周りは暗い。)

Incheon20

先に光が!

Incheon21

着いた! 選手達が円陣を組んでいた。

さて、キックオフ。 と書きたいところだが、時間の関係で続きは帰国後に書きます。

その前に、2chにNリーグ情報を書き込んで下さった方々、大変参考となりました。 ありがとうございました。

日本はタイに勝ってよかった。

FCソウルに雪辱を果たすぞ!

追伸

セキュリティの関係か、コメントへを書き込めません。 ご返事は帰国後書き込みます。

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2008年6月14日 (土)

もうソウル着いた

今日はなんかラッキーです。

飛行機、勝手にビジネスにアップグレードしてくれました。

Mt_fuji Haneda_gimpo

金浦からソウル中心部は、なんだかんだと1時間近くかかりますね。

Hangan

地下鉄が地上に出て、漢江を渡るところ。 奥は国会議事堂(だと思う)。

ホテルもアーリーチェックインさせてくれました。

Hotel_2

しかも予想外に豪華。

City_hall

(デモがよく起きる)市庁から程近いホテルですが、デモは今のところそれ程大きくなさそうですが、果たしてどうなるやら。

東北で地震で、亡くなられた方がいらっしゃるとか。。。 ご冥福を祈るとともに、被害が拡大しないことを望みます。。。

これから観光です。

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間もなくソウルへ出発

間もなくソウルへ出発
首都高が事故渋滞で焦りました。
二年前の雪辱を。

あ、W杯予選も頑張ってね。

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2008年6月12日 (木)

カメルーン戦

カメルーン戦

カメルーン戦

カメルーン戦

朝、家を出た時はこんな試合があるとはつゆ知らず。
仕事が早めに終わったので、梶山のヌメっとしたプレーが観たくて、足を運んだ次第。
ということで、試合にはまったく期待してなかったのだが、まぁ期待以下だった。日本だけでなく、カメルーンも。

選手がみんなボールを追いかけまわす小学生のようなサッカーで、稚拙なことこの上なし。
その割にカメルーンはフィジカルでざっくり来るので怪我が心配で仕方なかった。梶山交代の時はほっとしたが、同時に試合を観る目的も消え、後は文字通り消化するだけの時間。

それにしても、反町の作り上げたチームは酷いというか、何も作り上げてないというか、形がなくて、個人能力頼みの出たとこ勝負ピンボールサッカー。
タメもスペースの意識も連動もなく、Jリーグが始まった頃のようなせわしないサッカー。しかも森本や梅崎や梶山を下げると、そんな状態に拍車がかかる。

森本は久々に生で観たが、悪くなかったと思う。ただ、彼個人の問題ではなく、チームの問題だけど、下がってきすぎだね。

梶山はチームで唯一大きな画を描ける選手だけど、周りのせかせかしたペースとまるで合ってない。あんなチームのために才能をすり減らすのはもったいない、と敢えて暴言。

それにしても反ちゃんはどれだけの才能を使い捨てしてきたんだろう。平山、柏木、デカモリシ、チカシ…。水野だって試合勘が全然ないし、水本も調子狂ったままだし。

それでも心配な気持ちになれないのは、チームに魅力がないことと、オリンピックが北京開催ということもあるかな。

今週末のソウル戦は楽しみだけど。

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2008年6月 9日 (月)

東京ダービー第3戦 6月8日(日)

本当は 「平山相太のみなさんのおかげです」 というタイトルにしようと思った。 けど、試合後に秋葉原の事件のことを知り、ネタに走る気分が吹き飛んでしまった。

その 「平山相太のみなさんのおかげです」 だが、平山を揶揄するつもりのタイトルではない。 言いたいことは、自分を信じて、味方も信じて、チームにとってプラスになるプレーを考え、選択すれば、チャンス自体が増え、おのずと自分にもチャンスが巡ってくる、ということ。 チームでチャンスを作り続ければ、平山にもおのずとチャンスは巡ってくる。 味方どうしが持ちつ持たれつ、強みを生かして弱点を補って、結果的に点を取れれば、それでいいということ。

東京にはカボレという超絶な能力を持ったFWが、フォア・ザ・チームの鑑のようなプレーを魅せている。 カボレが平山の2点目をアシストしたプレーや、交代直前にサイドを深くえぐったプレーを見た? 相手のFWとのあまりの違いに、嬉し涙が出そうになったよ。

今年の東京は、城福以下コーチ陣の的確なトレーニングのもと、味方を使う意識やスペースを生かす意識が高まり、選手同士の動きが有機的に結びついて、相手を崩せるシーンが増えている。 ごっつぁんゴールも増えているが、それでいいのだ。

もちろん、個人能力が無駄になることはない。 CKからの2得点は平山の高さの賜物だし(去年の博実トレーニングが生きているのかもしれないし)、試合展開や試合の状況次第で、より大きなチャンスを生むために勝負すべき場面があれば、堂々と勝負すればいい。 終了間際に平山がバックスタンド側で魅せた突進に去年の横浜FC戦を思い出したよ。

さて、試合だが、前半に2点は取られたものの、梶山が入って、久々にムービングしていた。 底にあれだけキープ力があり、パスコースが見えていて、さらにパスコースを作れる選手がいれば、攻撃の幅、多彩さが累乗に増える。 梶山はやっぱり稀有な選手だ。 (パスに関して言えば、本当はユータもそうだったんだけどな。)

前半、確かに梶山とブルーノが中を空けたせいで、DFと相手FWを挟めず、突破を許すシーンもあったけど、取られる以上に点を取れる雰囲気があった。 さらに後半ちゃんと修正してくるのが素晴らしい。

その分、エメルソンと羽生は低めの位置取り。 途中、羽生とエメルソンがポジションを入れ替えるシーンがあり、戸田とナオのポジションチェンジを思い出した。

左サイド徳永は「ほぼ」90分集中を切らさずにプレーしていたと思う。 本当にすごい選手なんだ。 手を抜きさえしなければ。

椋原のクロスの質はいいですねぇ。 去年は、東京U-18ではCBでの出場が多く、一対一に滅法強い選手だなぁ、という印象だったけど、クロスもこんなに良いとは。

茂庭も戦っていたし、藤山も鋭い出足を何度も見せる。 藤山はもうフッキキラーと呼んでいいのでは?

GK荻だが、前半はバタバタしていた。 フッキにFKを決められたシーンでは、瞬間的な反応がずば抜けてスムーズな権田なら止められたかも、と頭をよぎった。 けど、後半落ち着きを取り戻したのは、さすがJでレギュラーを張った経験のある選手。 神戸ありがとう。

さて、Yahoo! Japanのトップページに、「東京V観客が暴行、4人被害」というヘッドラインが。 一般の人が見たら、ほかの事件と印象が結び付けられてしまうよね。 どこのサポということではなく、こういうことは止めないと。

試合後の東京のゴール裏に問題があったとは正直思わない。 We are Tokyo、シャー×2、ダービーソング(大脱走)、城福東京俺とお前は夢の中(プロポーズ大作戦)、東京音頭はルーチンの範囲内でしょう。 ただ、敢えておりこうさん的なことを言えば、レッズとガンバの件があった後だから、何ごとも控えめな方がいいのかもしれないね。 あと、とっとと帰っちゃえばいいんですよ。 自分も、緑の人が暴れているのが見えて、野次馬根性をくすぐられたけど、すぐ帰りました。 レッズのときも、大多数はただ単に野次馬的に残ってた人たちが、結果的に「監禁」したことになっちゃった訳だし。 こういうことが続いて、ワニナレナニワのように「シャー」を禁止にされたくはないよ・・・。

世知辛い世の中になったもんだな。 けど、それにも対応していかないと。

一つだけ言いたいのは、試合中に土肥を揶揄したコールだけは良い気分がしなかった。 土肥は見返してやりたいし、勝ち誇って胸を張りたいが、バカにはしたくない。 バカにしたら、まるで土肥がいた時代(J1連続出場記録を作った時代)を否定しているようで。 自分が感傷的過ぎるのかもしれないが。

追記

バックスタンドで揉めているのがチラッと目に入ったけど、暴行はゴール裏で起きたらしい。 全然気がつかなかった。 そうと分かる格好でなく、いきなり現われたら、防ぎようがない。。。 今回、被害は限られていたけど、対策の難しさと、招来しうる危険の大きさという点では、とても重い事件だったと思う。

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2008年6月 7日 (土)

東京ダービー、ユーロ2008開幕などあれこれ

日曜の東京ダービーに向け、昨日は前々夜祭開催されたようだが、立川まで行くのは無理なので、自分は、店長が前々夜祭に乗り込んで留守中のリブリに行ってきた。

店長不在の間、リブリでは代わりに奥さまが+女の子2人が店を切り盛り。 「スナックあつこ」と銘打ったイベントに仕立ててしまった。 ピンク色の 文字で「人妻専科 スナックあつこ」と書かれた黒いライターまで用意して、柔軟な発想と何でも楽しんじゃうノリが東京っぽいな。

自分はリブリに行くようになってまだ日が浅いし、頻度も高くないし、ペーニャメンバーでもなく、トークも得意ではないけど、暖かく迎えられるのは嬉しい。 ついつい終電まで居てしまった。

EURO2008オーストリア/スイスが開幕しますね。 寝不足とどう付き合うか、最近忙しいので、頭を悩ませる。 

去年、オーストリアに行った時、今回の開催地の一つ、クラーゲンフルトで日本vsスイスを観戦したんですよね。 山に囲まれた田舎の小さい美しい街。

Euro2008

開幕まであと271日、という意味と思われる。

Klagenfurt04

小倉とスパサカスタッフ

当時のエントリに載せていない写真を載せましょう。

Klagenfurt00

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街の中心部

自転車に乗ってスタジアムへ

スタジアム周辺・郊外の風景

Klagenfurt20

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自転車道が整備されていて、かなりのスピードで移動できる。

Klagenfurt08

これもシーメンス製のインバータだとすれば、「歌う」のだろうか? (こちらご参照。)

また、一昨年、スイスのジュネーブに行った時は、山の上からスタジアムが見えた。 これも今回の会場の一つらしい。

Geneva

近所に住んでる両親が、今週チェコ、オーストリア、ハンガリーを旅行中で、明後日帰ってくるのだが、スパルタプラハの土産は頼んだけど、ユーロ2008関連の土産は忘れてた(笑)。

中田ヒデの試合は、有名な選手が出てるという点で面白いけど、サッカーとしては、まぁ、流し見中。 (スタンドにいる有名人は、もっとどうでもいいのだが。)

日本は勝て!

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2008年6月 4日 (水)

またまたJFL、FC東京U-18 6月1日(日)

日曜はふらっとむさ陸に行って、JFL・横河武蔵野vsカターレを後半だけ観戦。

Musashino00

YKK APとアローズ北陸。 JFLの強豪どうしが合併して今年発足したカターレを見るのは初めて。 胸スポンサーがYKK AP。 背中スポンサーが北陸電力だった。

Toyama00

サポもいっぱい来ていたな。

到着したハーフタイムの時点で富山が0-1でリード。

後半は武蔵野が丁寧な繋ぎでボールを支配するものの、富山がカウンターから追加点。 得点者じゃないけど、15番の選手は速くていいですね。

Musashino01

その後武蔵野がCKから1点返し、さらにPKのチャンスを得る。

Pk00

 

GKが止めるが、早く前に出たとの判定でもう一回。

Pk01

2回目は左に外してしまい、武蔵野は同点に追いつけず・・・。

Hironaga

廣永発見!

Musashino10

1-2のまま終了。 武蔵野は3連敗だが、やってるサッカーを信じられている様子なので、大崩れはしないのではなかろうか・・・。

小平へ移動し、日本クラブユースサッカー選手権 関東大会 FC東京U-18vs横浜FCユースを観戦。

到着した時点で1-1だったようだ。

相手はゴール前で粘り強かったですね。 CKからのこぼれ球を粘って繋がれて勝ち越しを許す。

後半、基本的に東京が押し気味に試合を進めるものの、シュートを打ち切れなかった印象。

終了間際に、左右への揺さぶりから、グラウンダーの鋭いクロスを相手GKが抑えきれず、ボールがゴールにコロコロと吸い込まれ、2-2の同点に。

Mukuhara_otake_2

椋原と大竹が試合終了間際まで観戦していた。  何故か東京フラッグに身を包んでいる椋原。

Fctokyo_yokohamafc

結局、2-2で終了。 ユースのことは詳しく分からないのだが、これは取りこぼしと考えるべきなのだろうか? それとも、大いにあり得ることか?

三鷹のTIFOSIに行き、10周年ネクタイ2本、ミニメッセンジャーバッグ、職場で名刺ファイルがバラバラになってきたので、カードファイルを購入。 アウェイユニも買いたいんですよね。

オマーン戦も某所で後半だけ見た。 長友馴染んでたなぁ。 W杯慣れしてきたというか、これくらいではドキドキしなくなってきているのが正直なところ。 けど、負けたり、不甲斐ない内容だと腹立つし。

そろそろ夏休みのことを考えないと。 地方のJ2やJFLも見るチャンスだけど、夏休みはやはり海外かな。 東京の試合がない週末だとすると7月下旬から8月初旬となるが、クラブ・オリンピアとのPSM(7/31)や、ユースのAdidas Cup@Jヴィレッジもあるし・・・。 となると悩ましい。

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2008年6月 1日 (日)

欠航の顛末・・・ ナビスコ杯 FC東京vs清水 5月31日(土)

昨日は飛行機で松本入りしようとしたのでした。 しかし、伊丹発松本行の便が欠航となり、急遽列車で移動しなければならなくなり・・・。

同じ便の乗客に、東京vs清水戦が目的の人がほかに3人いらっしゃったので、行動を共にさせていただきました。 まず、同行した方々にお礼申し上げます。 ありがとうございました!

また、移動中の様子をこのブログやmixiの日記に書いたところ、多くのコメントをいただきました。 中には、移動のアドバイスや松本周辺の渋滞状況などのコメントもあり、大変助かりました。 コメントいただいた方々にお礼申し上げます。 ありがとうございました!

思わぬ遠回りを強いられたものの、おかげで、前半10分頃、無事スタジアムに到着できました。 初めて中央西線に乗ったり、駅弁を食べたり、教訓であると同時に良い思い出になりました。

このエントリの末尾に移動の顛末を簡単に報告しています。

試合

ナビスコ杯・ホーム磐田戦に続くもったいない試合。 (あの時は、昨日とは逆で相手に退場者が出ていたな。)

Matsumoto

昨日の清水みたく、回せるけど、点を取る決め手を欠く相手にはやられたくなかったな。 けど、清水の回しに東京が後手を踏む場面が多く、最後は根負けした格好。

ブルーノが疲れてくると、中盤でのプレスが機能しなくなり、最終ラインで藤山が間一髪カットする場面が続く。 茂庭を投入し、小さく強い防波堤となっていた藤山を前に出したが、佐原が2枚目のカードを受けて退場。 そのFKが誰も触れないまま、ゴールのファーサイドに吸い込まれてしまった。 塩田はニアサイドの相手選手が気になって、飛び出せなかったのかな。

佐原がいれば、ニアサイドで跳ね返せていたかもしれないし、跳ね返せずとも、塩田はもっとファーサイドを意識できていたかもしれない。

佐原が一枚目のカードを受けるところを目の前で見たが、本人はナイスタックルが決まったと思っていたのに笛を吹かれ、不服な様子がアリアリ。 この辺りから歯車が狂い始めた。 マルコス・アウレリオとのちょこまかとしたやり合いが続いて、それを上手く利用されてしまった。 (相手にもイエローが出たが、リスタートは清水のFKで良かったのか?)

城福から厳しい言葉を受けたようだが、佐原が不可欠の存在ということの裏返しだろう。 だから、猛省して一皮むけて欲しい。

もっとも、昨日の問題は、奇しくも複数の知人が同じことを言っていたのだが、一点を守りきれなかったことより、追加点を取れなかったことかもしれない。

最近、打開力を欠くが、城福または選手達自身もまた「○○スイッチ(@青赤自転車で行こう)」を考えなければならないのかもしれない。

最後に平山。

プレーから、2歩、3歩先のイメージが感じられないのだが。 ゴール前でも、ゴールから離れた場所でも、やろうとしていることがみんな同じに見える。 型にはまったときは大きさと強さでなんとかなるが、イメージが崩れると、途端に何も出来なくなる。

高校時代は自分の型どおりするだけで結果を出せたのかもしれない。 オランダ時代は、ゴール前で待ってるだけで、チャンスのお膳立てをしてくれたのかもしれない。 けど、Jではチームと有機的に結びつかなければならない。 平山が欠く要素は多い。

ナビスコ杯奪還のため、ともかく次は勝たなければならない。 それもできるだけ点を取って。 けど、相手も3連敗を潔しとはしないだろう。 そんな相手に対して、どんな工夫が見られるのか。 それはそれで楽しみではないか。

移動の顛末

アルウィンと言えば信州松本空港の隣。 それなら、信州松本空港に降り立ってやる! と考えた訳だが、ちょっと安易だったかもしれない。

松本への便が飛んでいるのは、伊丹、福岡、札幌だけ。 試合に間に合う時間に到着するのは伊丹発のみ。 だから、羽田→伊丹→信州松本と飛ぼうと思った次第。

今年は訳あってANAに集中的に乗ろうと思っているので、羽田から伊丹まではANA。 8時発の便で9時15分頃伊丹着。

松本に就航しているのはJALのみなので、ANAの到着フロアからJALの出発フロアへと移動し、生八橋を購入。 ここまではすべて予定どおりで順調。

けど、搭乗口に着くと、調査中との表示。 そして、出発時間の9:45頃、搭乗口で天候不良による欠航が正式に告げられてしまう。

チェックイン窓口に戻り、払い戻しを受け、松本までの代替交通手段を記した紙を渡される。

このとき、払い戻しの列の中で、東京サポらしき方を発見。 声をかけ、同行することに決定! この方が交通機関のことに詳しくて、本当に助かりました。 例えば、伊丹から新大阪までは、タクシーを使ってもリムジンバスを使っても大して時間は変わらないから、バスで行こう、とか、新大阪駅では始発の「のぞみ」があるから、指定席じゃなくて自由席で大丈夫、とか。

新大阪行きのリムジンバスの列で、さらに2人と合流、計4人で松本に向かうことに。

ちなみに、リムジンバスにはレッズサポも同乗。 羽田から伊丹に着いて、新大阪から新幹線で新神戸に向かう、とのこと。

10時発のリムジンバスで伊丹を後にし、約30分弱で新大阪駅到着。 松本までの切符を購入。 \9,950也。

10時47分・新大阪始発ののぞみ218号で名古屋に向かう。

途中、山崎の蒸留所、京都の五重塔、琵琶湖、関が原などを通過。 一瞬、どこにいるのか、向かっているのが東なのか西なのかも分からなくなる。

11時39分・名古屋到着。

Nagoya

駅弁に赤福、ういろうを買い、ワイドビューしなの11号に乗車。

Shinano10

中央西線に乗るのは初めて。

Shinano00

木曽川沿いを上る。 素晴らしい車窓でした。

Shinano01

景勝地・寝覚ノ床

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駅弁には味噌カツ、鳥(手羽先ではなく唐揚)、エビフライが入っていた。

途中、mixiに日記を書き、しなのを塩尻で下車すべきか、松本まで行くべきか相談。

早速アドバイスをいただき、松本周辺が多少渋滞しているとのコメントや、塩尻下車を勧めるコメントをいただく。 助かりました。 ありがとう!

で、13時52分塩尻下車。 すぐにタクシーに乗車。 高原の中の道をアルウィンに向けて進む。

約20分の乗車で、無事、先制直後の前半10分頃、到着することができました。 タクシー代は\3,200也。

信州松本空港は日本一標高が高いところにある空港らしい。 だから、雲や霧が垂れ込め、視界不良で欠航になることが多いらしい。

今回、それにぶち当たってしまったわけだが、不幸中の幸いだったのは、飛ぶか飛ばないか、結論をもっと引っ張られて、30分後に欠航と言われたり、飛行機が飛び立った後、行き先変更で富山あたりに着陸されるよりは、早々と欠航が決まって良かったかなぁ、と考え直す。

そして、同行した方々や、コメントいただいた方々に感謝!

Matsumoto_castle00

Matsumoto_castle01

Kaichi_school00

Kaichi_school01

試合後は松本城周辺を散策した後、一杯。 勝利の美酒とは行かなかったけど、楽しかった。

Yamaga

松本駅には山雅のフラッグが。

帰りはオーソドックスに松本発20:00の最終のスーパーあずさ36号で帰京。

Azusa

楽しかった!?

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