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2008年7月の17件の記事

2008年7月29日 (火)

サテライト FC東京vs水戸 7月27日(日)

日曜はユース杯を観にJヴィレッジに行くことも頭をよぎったのだが、時間的に難しく、夢の島でサテライトを観戦。 (FC東京U-18は2連勝だが、実力的に差があるとされている相手。 今日の大分戦も頑張れ!)

対戦相手は水戸。 前回の対戦で負けてるので雪辱だ!

Yumenoshima00

東京はこんな感じ。

___平山_川口___
__大竹___石川__
___栗澤_浅利___
鈴木_モニ_カズ_池上
_____荻_____

水戸はFC東京U-15出身(修徳高校)の眞行寺がFWで出場していた。

序盤は水戸の連携の前に危ないシーンを作られるものの、徐々に個々の力の差を見せつけて東京ペースに。

そして、信男が左から右へ流れながら相手DFを引っ張って作ったスペースに、右からナオ、左から大竹が侵入。 ボールが信男→ナオ→大竹と渡り、大竹が冷静に決めて東京が先制。 良い攻撃だった。

ここから畳み掛けられればいいのだが、なかなかペースを握れない東京。 そうこうしているうちに、DFとGKの間に入ったボールの処理にもたつき、一旦弾いたボールを拾われ、無人のゴールに蹴りこまれて同点。 そのまま前半終了。

後半は荻に代わって権田投入。 阿部伸はスタンドにいたな。

後半も序盤は一進一退ながら、徐々に東京がペースを握った。 大竹が前線の狭いところでドリブルしながら、平山とのワンツーで抜け出してゴール。 続いて、ナオが裏に抜け出してゴール。 終了間際に大竹が相手を3人くらい引きつけてかわしながら最後はフリーの森村が決めた。 4-1。

大竹の勝負する姿勢が得点を引き出した。

平山は苦戦が続いていたな。 抽象的な言い方だけど、余計な苦労を背負っているというか、ゴールに向けて遠回りばかりしている印象。 もっと味方に任せるところは任せて、前でのプレーに専念すればいいのだが。

ナオは良さと悪さの両方が出た気がする。 すべてがイメージどおりいけば、綺麗な一連のプレーができるのだが、そのイメージに固執している気もする。 実戦だとなかなかそういうシチュエーションはないからなぁ。

栗澤はよくボールに絡むけど、相変わらず打開が出来ない、というか打開しようとしない。 あまりにもリスクを避けすぎる。

サリはサテライトで良いとか悪いとか言う選手じゃないから特になし。

モニはクリアが目立っていたけど、チームとして、それだけやられていたということだろう。

カズ(吉本)は高さを発揮していたけど、佐原、藤山に代えてすぐに、という状況でもない。

信男は裏を狙う意識はよく見えた。 オフサイドをいっぱい取られていたけど、パスの出し手との意思疎通が増えれば、相手ディフェンスをもっと押し下げられるのだが。

池上、鈴木健児はSBだと評価しようがない。 小山が怪我、長友が召集、金沢、徳永、椋原も前日出場していてSBが足りてないとは言え、そういったポジションでしか出られないこと自体が問題。 その中では、池上が慣れない中、よく攻撃に絡んでいたもののパスミスが目立った。 スズケンは前半は中に絞っていて、可もなく不可もなく。 たまに上がってもなかなかボールを引き出せなかった。 後半はスタンドの目の前で相手に詰められるシーンがあり(あそこにパスを出すモニもモニだが)、印象の悪さを残してしまった。

注目の高橋は積極的で、小平に引き続き、パスアンドゴーで攻めあがるシーンも。 守備ではバタバタしていたけど、大過なく済ませた。 またCBで見てみたい。

森村はまたFWだったけど、気の利いたキープやパスも見せていて、調子が戻りつつある感じだろうか。 けど、まだ大竹のような自信がプレーから見えない。

下田は選手権のときは、展開力があってスルーパスの上手い選手だなと思っていたけど、日曜は自らも上がっていた。 時々雑なときもあったけど、かなり効果的なプレーを繰り返していたと思う。

Yumenoshima99

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2008年7月27日 (日)

形を崩した試合 FC東京vs横浜FM 7月26日(土)

開始直後の失点はともかく、攻撃面では良いシーンがところどころ見えた、と思えた前半。

カボレがボールを収めてキープ出来ていたし、裏へのボールにも追いついて相手DFに競り勝っていた。 赤嶺もしっかりプレスをかけ、ロングボールにも相手DFと互角に競り合って、常に相手の隙を狙っていた。 そういう前線のプレーが2列目の上がりを引き出していた。 ここ数試合の個人的な問題意識であるFWと2列目の関係という意味で、昨日の前半はなかなか良かった気がした。

同点シーンなどはまさにそれで、カボレにきっちり収まって、走り出していたエメルソンに素早く繋いで相手の薄いところを突いた。 カボレとエメルソンの機転ではあるが、良い時はチーム全体でああいう感覚を共有できていた。 つまり、味方がボールを持ったと同時に顔を出し、相手が塞ぐ前に穴を突く。 そして、電流を途切れさせない意志。

けど、昨日は梶山不在を大きく感じた試合でもあった。 攻撃での3列目のフォローが少ない。 金沢は繋ぐ意識や穴を埋める意識は高いのだが、梶山のようなキープ力や高い位置での打開力はない。 今野もワンツーなど局地的なアイディアはあるのだが、あくまで人を使うより使われる選手。 加えて昨日は山瀬にひっぱられたせいかサイドに寄りすぎて、攻撃でも守備でも中を空けてしまうことが多かった。 再びあの怒涛のドリブルを見たいのだが。

後半、連敗中の横浜FMに押し込まれる。 横浜の(精度の低い)フィードやクロスを跳ね返しても、中盤でボールをキープして味方の上がりを引き出す選手(梶山)がいない。 跳ね返しても相手に拾われ続けて、一方的に押し込まれる。

で、浅利を入れて中盤を厚くするのかな、と思ったら平山とナオ。 しかも外すのはカボレとエメルソン。 確かにカボレは運動量が減っていたし、エメルソンは頑張ってもパワーがなくて競り合いで勝てなかったけど・・・。 (ナオもだが。) けど、得点に絡んで、前線で仕事できる選手を下げるだけの代替策なのだろうか。 次は試合間隔が開くし。

平山とナオって、クリアやロングボールを収めるのが下手な二人。 平山は大きいのに競ってもボールに触れさえしないで空振ることが多いし、ナオも変なジャンプをしながらのトラップしかできない・・・。 ナオの場合、裏へのボールが来れば活きるのだが、昨日の3列目以降にそういうボールを出せる選手もおらず。 (ついでに、FKを蹴れる選手もいないし。)

大竹投入直後、プレスから相手のミスを誘って攻め込む場面もあったけど、ほとんど良い形を作れないまま終了。 赤嶺のゆりかごゴールは見られず。 椋原は相手と正面で対峙したときはいいが、横に併走されると弱い。 頑張って欲しい。 ミスはなくせ。

梶山のように試合を作れる選手と、長友のように相手にギャップを生じさせる選手の不在を実感した試合。 加えて、闘争心も。 ゴール裏も、シュートを打つ形すら作れない状況を端的に表せる良いコールはないでしょうかね?

それにしても、理想から程遠い内容(特に後半)。 今の季節、もしムービングを90分継続できないなら、残りの時間帯の戦い方を定める必要があるのかもしれない。 リトリートからのカウンターとか。 あるいは、そのカウンターの中でムービングすれば良いのであって、敢えて違う戦い方を呼ぶ必要はないのかもしれないが。 とにかく、ムービングであれ何であれ、目指す形が、少なくとも意志の統一が目に見える戦い方をして欲しいのだが。

そして、横浜も調子の悪さが手に取るように分かる内容だった。 個人能力でボールを保持しても連動しない。 チャンスはあっても、決定機に繋げられない。 選手個々の能力とやってるサッカーとの差という面では、東京以上にギャップがあるかもしれない。

審判の笛は全体的に神経質だった。 前半はマリノス、終盤は東京が随分勢いを削がれてしまった。 京都戦後、ジェレミーが「その夜の平山はレフェリーの奥谷彰男からひどい扱いを受けていた (中略) 実際、呼吸をした罪でレフェリーが平山を罰しているのだと思える場面もあった。」と書いていたが、昨日も気の毒なほど笛を吹かれ続けた。 本人の着地点への入り方や身体の使い方が下手な面もあるかもしれないけど、何もしてなくても笛を吹かれたシーンもあり・・・。 ちょっと対策を考えた方がいいかも。 彼の選手生命のためにも。

それにしても、味スタのピッチは酷い。 どちらの選手も滑りっぱなし。

花火は綺麗だった。

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2008年7月26日 (土)

ファンタジーサッカー 第19節

先週は80fp。 平均は上回ったものの、順位は落ち、共通3,000位台、イースタン940位台。

トップ復帰に暗雲が漂ってきました。

今週もバタバタしていて、木曜深夜にろくな検討時間もないまま編成。 なんか矛盾した起用も紛れ込んでいるぞ(笑)。

明日はJヴィレッジいけるかなぁ。 行きたいなぁ。

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
マルキーニョス
マルキーニョス
ウェズレイ
ウェズレイ
MF
金崎 夢生
金崎 夢生
小川 佳純
小川 佳純
今野 泰幸
今野 泰幸
二川 孝広
二川 孝広
小笠原 満男
小笠原 満男キャプテン
DF
藏川 洋平
藏川 洋平
新井場 徹
新井場 徹
藤山 竜仁
藤山 竜仁
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
DF 椋原 健太 F東京                  
MF 浅利 悟 F東京                  
MF 石川 直宏 F東京                  



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2008年7月24日 (木)

ひと夏分の汗 京都vsFC東京 7月21日(祝)

集中豪雨や長雨のニュースで 「月間雨量の何ヶ月分の雨が降った」 なんて言い方をするけど、その表現を借りれば、月曜、京都でひと夏分の汗をかいた気がする。

東京を早朝に出発し、9時過ぎには京都に到着。

貸自転車で 祇園→八坂神社→哲学の道→銀閣寺→下鴨神社→西陣→北野天満宮→金閣寺→龍安寺→仁和寺 と京都の東側から北西側に移動。

今出川通りを西に向かっていると、途中、白峯神宮というところで東京サポを見かけた。 家に帰ってから調べたら、ここはサッカーの神社なんですね。 知らなかった・・・。 あと、下鴨神社の祀っている神の化身が八咫烏らしい。

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金閣寺は欧米やアジアからの観光客がいっぱい。 日本は歴史が豊かだし、清潔だし、飯はウマいし、安全だし、円安だし、良い旅行先。 英語がなかなか通じないのがネックだけど。

その間、ずっとカンカン照りで、大量の水を飲み干し、どれだけのソフトクリームやガラガラ君を食べたか分からない。

龍安寺に着いた頃にはクラクラしそうになったのだが、石庭を観て落ち着いた。

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見事な枯山水(って言うんだっけ?)

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龍安寺境内。 木陰に癒される。

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次の仁和寺の庭に、ホッコリ。 癒されました・・・。

その後、妙心寺を突っ切って、二条城をかすめながら烏丸通りを通って京都駅に戻り、自転車を返して、西京極へ! やっぱり、京都はええなぁ。

で、試合。

前半は京都ペース。 柳沢は柳沢。 シュート以外は実に怖い。 フェルナンジーニョはフェルナンジーニョで嫌なところを突いてくる上に小技も冴えていて怖がったけど、相変わらずシュートを外すので助かった。 そこに勇人や中谷が絡んで厚みのある攻撃を仕掛ける。 東京はボールを奪っても、トップに収まらず、中盤を上げることもできず、苦しい時間帯が続く。

今のツートップの見通しって、どうなんだろう。 自分はいまいち期待を持てないのだが。 カボレも平山もお互いに連動していないし、ポスト役も果たせず、MFとの絡みもいまいち。 (無論、MF側の問題もあるが。) 実質的に人が足りない状態で戦っているように思える。 カウンターの基点になることが多い。

今は割と即興性を重視しているけど、選手達の判断が遅くなるのに比例して、攻撃も遅くなり、相手の薄いところを突けなくなる。 暑さのせいなのか、時間が経てば成熟するのか。 もっと二人の関係を整理して徹底するか、ある程度MFのフォローをシステマチックにして、自動化しないと、なかなか効果的な攻撃にならない気がする。

そんな中、裏を狙う動きが見えていたナオだったけど、ガンバ戦と違って、なかなかボールを引き出せていなかったし、クロスが・・・。

ナオ、浅利に代えてエメルソン、大竹を入れてからボールを支配できるようになる。 これは、前からプレスをかけられたことと、相手の足が止まったことがあると思う。 京都がいいサッカーをやってても、いまいち上にいけないのはこの辺なんだろう。 良いときとそうでないときの落差が大きい。 東京も同じだけど。

大抵のクラブは良いときは良い試合ができるもの。 横浜FCだって浦和に完勝できる。 真価が問われるのは良い状態をどれだけ継続できるか、良くないときにどれだけ戦えるか、だろう。 で、やっぱり強いのは今上位にいるチーム。

最後の赤嶺ゴールには燃えた。 荷物をカバンに詰め込み、出口付近に移動しながら最後のFKを見守る。 大竹が蹴れ!と思ったけど、エメのキックが良かった。 水谷のミスもあり、ファーの赤嶺が決める。 知らないサポどうしで大騒ぎしながら、笛を確認して、挨拶も見届けず、駅へダッシュ。 乗り継ぎも無事に行き、新幹線に間に合う。 新幹線では泥のように眠り込んだ。。。

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2008年7月21日 (月)

面白い試合だった 東京Vvs柏 7月20日(日)

まだ関東平野に居ります。

昨夜は味スタに行って来た。 近くにスタジアムがある幸運。 仕事をし、買い物をし、実家に立ち寄り、サッカーを観戦する。 しかも、第三者サポ的にも面白い内容。

フッキが帰国したヴェルディ。 ツートップは大黒と平本。 それをトップ下ディエゴが操る。 威圧感と爆発力こそ外国人3人揃い踏みの時に劣るけど、実質的な機能性という点では、今日のメンバーの方が遥かに上回っていた。

事実、大黒のプレスや前線で走り回る動きに柏DFは手を焼き、バタバタしていたところを平本に裏を突かれ、折り返しをドフリーの福西が決めて、ヴェルディが先制。 その後も、ヴェルディはFWとMFが絡んだところにSBも攻撃参加する厚みのある攻撃を見せ、大黒のヘッドがバーを叩くなど前半はヴェルディペース。

対する柏も、素早い好守の切り替えから、一人が動いて作ったスペースを他の選手が使い、連動的に繋げていく有機的なサッカーは健在。 けど、攻撃が内側に偏り気味のうえ、ゴール前での動きが中途半端で、パスや切り込みはことごとく前に強いヴェルディDFに潰され続けた。

ところが後半、流れが一変。 柏は早めにサイドに蹴り込み、太田やアレックスに走り込ませる戦い方に変更。 ヴェルディDFに背走を強いてラインの押し下げを図ると、これがズバリ的中。 ヴェルディDFの前へのプレスが弱まり、一方的な柏のペースになった。

だが・・・。 幾度となくチャンスを迎えるものの、決められない。 すると、カウンターからディエゴ→平本に抜け出され、古賀が倒してPK+一発レッド。 PKも決まり、2-0。

その直前に、柏に対するエリア付近でのファウルが流された(ように見えなくもない)シーンが2回ほどあり、柏ゴール裏にブーイングが渦巻く。 主審は・・・、最近J1に復帰した家本!

一人減り、2点差を付けられても、なお柏が押し続ける。 そして、ポポのCKからニアの大谷が頭で決めて1点差。 さらに、FK後の混戦からチュンソンが放ったシュートがゴールを揺らすが、これはその前にファウルがあったと家本の判定。 TVで見直したら家本は正しいかな?

まぁ、全体として、家本の判定自体はそんなに酷くはなかったのだが、それでも荒れ気味になる。 ひとつ思ったのは、ファウルを取っているのか、流しているのか、ジェスチャーが分かりにくいこと。 コミュニケーションが不全に陥れば、選手もサポもイライラが募る。

結局、ロスタイムまで攻め続けた柏だったけど、2-1でヴェルディが勝利。 東京サポの自分としては、一人少ない状態で押し続けた千葉戦と、先制を許した後ボールを支配しながらカウンターで突き放された浦和戦を思い出した。

味スタは選手が踏ん張ると、滑る以上に土ぼこりが舞っていた・・・。

柏の(というかノブリンの)、好守の切り替えの速い、全力プレーサッカーは迫力あるし、効果的だし、観ていても面白い。 ただ、それは戦力が劣るチームが強いチームに対抗するためにやるサッカーという気がしていた。 けど、昨日はちょっと違う印象を持った。 去年途中で移籍してきた太田とか、大谷とか、菅沼とか、藏川とか、山根とか、小さいけど、速くて、粘りがあって、何より頑張れる選手達に合った戦い方と思った。 まぁ、選手に合った戦い方なのか、戦い方に選手達が対応しているのか、ひよことタマゴの論議だけど、いずれにせよ柏の戦い方と戦力はよく噛み合っている気がする。

そういう意味で、東京の城福サッカーもとても面白いサッカーだけど、まだ戦力(戦力というか、戦力の"質")と、志向するサッカーが摺り合わさっているのか、よく分からない部分がある。

対するヴェルディだけど、"戦術フッキ"で勝ち点を稼いで残留を目指すのかな、と思っていたが、いない方がずっと良い戦いが出来るんだから、もう見切りを付けてもいいかもね。 それとも、逆にあちらから三行半を突きつけられるのかもしれないが。

あと、柏ゴール裏。 ネタ好きで有名だけど、昨日もアンパンマンデーにちなんでパン食い競争の真似をしたり、ドラえもんの歌を流したり。 武田(ごとき)にあんなブーイングするか? (ディスりであれ、リスペクトであれ。)

やっぱり東京とはだいぶ違うと感じた。 東京は「ネタ」というより「ノリ」だし、気分的要素が大きい。 柏はいつもじゃないけど、はっきりとした「ネタ」を仕込む。 外から見れば柏の方が分かりやすいし、面白いけど、中にいる分には、ユルくて押し付けがましくない東京の方が俺は好きだ(笑)。

さて、これから新調したアウェイユニを来て京都へ。 混戦Jリーグ。 良いサッカーで勝とう! (昼は何を食べよう?)

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2008年7月20日 (日)

灼熱の小平→久々の敷島 7月19日(土)

本来なら今日から関西入りして、SAGAWA SHIGA FCvs小澤のいるガイナーレ鳥取を見るつもりだったが、こちらでの用事のため断念。 (小澤ゴールおめでとう! 勝てなくて残念・・・。)

用事を済ませた後、武蔵野陸上競技場に行くという手もあったものの、東京の若い選手達の様子が気になり、小平で順天堂大学との練習試合を観戦。 その後、久しぶりに敷島に行き、草津vs仙台を観戦。 (少しでも敷島に近いという点も、武蔵野より小平を選らんだ理由の一つ。)

小平に向かう途中、新小金井街道が西武新宿線をくぐるところにある温度計が示していた気温は35℃。 暑い!

前半10分頃に到着。 直前に東京が先制したらしいのだが、残念ながらそのシーンは見られず。

Kodaira00

東京のフォーメーションはこんな感じ。
 川口 赤嶺
エメ    石川
 池上 栗澤
浄 茂 藤 健太
    荻

攻撃の起点は概ねエメでしたね。 ただし、なんとなく集まってしまうというか、悪く言えば、ほかの選手がエメに任せ気味の感じがあるのは否めない。

まぁ、暑さの中で下手にムービングしても、自滅を招きかねない。 ムービングというのは、動きさえすればいい、ということではなく、いかにムービングを通じて効果的に攻めるか、ということだろう。 動き疲れて攻撃力が落ちるのであれば、それはムービングではないのだろう。 では、この季節、どうやって「ムービング」を実践し、効果的に攻撃し、点を取って、勝っていくのか・・・、なんてことを考えながら試合を観ていた。

途中、早めに石川が下がり、39番を付けた練習生が投入されてこんな感じに。 石川は縦に抜け出してGKと1対1というシーンでふかしてしまった場面もあったが、調子自体は良さそう。 京都でどれくらい使われるかな。

で、こんなフォーメーションに。

 川口 赤嶺
エメ    栗澤
 池上  浄
練 茂 藤 健太
    荻

その間、梶山や長友がファンサービスに対応し、インタビューを受けていた。

Kajiyama

Nagatomo00

結局、1-0で前半終了。

後半大きくメンバーが変わってこんな感じに。

 昂太 洋平
健児   栗澤
  練 池上
光平練カズ泰志
    阿部

途中、ミスから良い位置でFKを与え、直接決められて同点。 さらに、ミスからボールを奪われ、ゴール前のパス交換からミドルを決められ逆転を食らう。

けど、終了間際、怪我の泰志に代わって右SBに入っていた健太が、前の栗と入れ替わる形で右サイドを縦に抜け出し、クロスを上げると、昂太にはわずかに合わなかったものの、逆サイドで拾った健児のマイナスパスを洋平が決めて2-2。

昂太のFWは、ユース以来、久々に見た気がする。 昂太は3年のとき、コンバートされたFWで活躍して昇格を勝ち取った(と思う)のだが、元々本職じゃないし、ゴールの嗅覚が格別鋭いとかではなく、相手の意表を突くタイミングで出すパスとか、左足の細かい技とかが持ち味(だと思う。) となると、サイドに流れて組み立てるとか、スペースにボールを引き出すプレーなどはいいのだが、相手を背負って捌いたり、ロングボールやクロスに頭で合わせたりするのは、なかなか苦労していた。 調子自体もこれからかな。

洋平は迷いがだいぶ消えて、はっきりプレー選択していたと思う。 ただ、相手のマークが厳しく、持ち味を出せた場面が限られていた。 それでも、決勝ゴールを決めるあたりはさすが。

意外と言っては失礼だが、良かったのは健児。 身体が締まって、動きが速いし、足元も軽やかで、中をドリブルで抜いていったり、サイドを突いたり。 一瞬、チュンソンみたいだと思った。 プレーエリアも広く、サイドからゴール前に現われてクロスにあわせたり、自分で打つクロスもまずまず。 むろん、トップで通用するか、と問われれば?マークが付くけど、これまで自分が見た健児と比べて、あるいは今日のメンバーの中では、なかなかだったのは確か。

泰志の怪我が心配。 派手な接触とかではなかったと思うが、途中、右肩辺りを押さえて動けなくなり、かなり痛がっていた。 歩きながら戻っていったけど、重くなければいいが・・・。

Taishi

終了後、敷島(正田醤油スタジアム)に移動。 無事、キックオフ前に到着。

今年、草津、仙台とも、現地で見るのは初めてかな。

Kusatsu00_2

以前、草津のゴール裏の人数はJ2では仙台、札幌に次ぐのでは? と書いたが、札幌がJ1に上がった今年は仙台に次ぐような気がする。 密度と迫力はかなりのもの。

メインスタジアム外にケータリングカーが並び(再入場可)、食べ物も充実しているし、仙台からも結構来ていたし、良い雰囲気。

Sendai00

試合はプレスの掛け合い、スペースの潰し合い、と言った様相で、結局スコアレスドローの痛み分け。

草津はパス回しで試合を組み立て、仙台はハードワークと攻守の切り替えでチャンスを生む。 しかし、草津は狭いところで寸詰まりになり、仙台はミスや相手の好守で得点できず。

シーズン前、今年の草津は一味違うと思っていた。 中盤に島田や熊林など計算できる選手が揃い、チーム力が底上げされたと思ったから。 序盤、下位争いに巻き込まれたけど、その後、J昇格後初の連勝を遂げた頃から調子を上げ、今は昇格も不可能ではない位置に付けている。

他方、昇格争いの常連ながら、決められない仙台。 今年はブラジル人を擁せず、Jを知り尽くしたベテランを補強。 最近は、京都から斉藤大介を獲得。 規律とハードワークで悲願の昇格を成し遂げるか?

由紀彦は終盤登場。 右サイドを活性化したが、いかんせん、出場時間が短かった。 宮沢みたい~。

Yukihiko

明日(今日)はどこに行こうか。 関東に残ってどこかの試合を観るか、京都に前日入りするか・・・。

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2008年7月19日 (土)

ファンタジーサッカー 第18節

先週は今期最悪のズタボロ。

東京の4失点逆転負け以外にも、フッキや闘莉王とか、普段選ばない選手を選んだのがことごとく外れて、見事に撃沈した。 

トップ昇格を固めるため、今節は手堅く、GK、DFは分散。 MFもボーナス重視。 FWは点を取れる人とボーナスを稼げる人で。

  • GK: 反応が抜群にいい菅野
  • DF: 新井場、森重に復帰後もビュンビュン走ってる長友
  • MF: 満男、憲剛、理大に梶山と久々の今野
  • FW: ルーカスとマルキーニョス

調子を戻したい。

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
ルーカス
ルーカス
マルキーニョス
マルキーニョス
MF
安田 理大
安田 理大
梶山 陽平
梶山 陽平
中村 憲剛
中村 憲剛
今野 泰幸
今野 泰幸
小笠原 満男
小笠原 満男キャプテン
DF
長友 佑都
長友 佑都
森重 真人
森重 真人
新井場 徹
新井場 徹
GK
菅野 孝憲
菅野 孝憲
ベンチ入り選手
DF 椋原 健太 F東京 270万 -10万 ダウン 2fp -4fp 0fp -1fp 0fp 0fp -3fp
MF 浅利 悟 F東京 1200万 -60万 ダウン 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 0fp -1fp
MF 石川 直宏 F東京 1200万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 0fp -1fp

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2008年7月18日 (金)

折り返し点 FC東京vsガンバ大阪 7月16日(水)

平日19:30KO@国立。 おかげで、両ゴールとも見ることが出来た。 19:00KO@味スタだったら、後半しか見られなかっただろう。 両チームとも湿気に足が止まり、ボールが回らなかった後半しか。。。

試合は安田vs長友、加地vs徳永、ルーカスvs浅利。 水本を追い出した中澤聡太も東京OBだし、CB今野も。 う~ん、見所いっぱい。

ルーカスの先制点。 安田のクロス自体が"タメ"になり、中盤のルーカスの上がりを引き出した感じだったけど、東京としてはなんとか抑えられなかったかな・・・。

けど、そこから東京のパスが回る時間帯になって、フリーで持ち上がった左サイド徳永が加地に詰められる前に右足を一閃。 同点ゴール。

右・長友、左・徳永はヒット。 徳永は両足使えるけど、明らかに右足の方が使いやすそう。 で、右サイドだと、内に切れ込むと窮屈になるのだが、左サイドだとクロスに難渋する代わりに、内に切れ込むと余裕がある。 まぁ、そのうち相手に研究されて、内を切られるようになるかもしれないけど、左足でもクロスを上げるくらいはできるでしょ。 どうせ右足のクロスだって、大した精度じゃないんだし(ボソッ)。

そして怪我が完治したのか気になる長友も良かったですね。 速さ・粘りで安田に負けてなかったし、運動量も多く、90分間活躍を見せてくれた。

攻撃陣は石川以外不調。 カボレにはボールが収まらず、平山にはボールを収める意識が見られず、エメルソンはパスが狂っていた。 羽生は可も不可もなく、といったところか。

そんな中、良かった石川。 裏を狙う意識があるだけでなく、スペースへの入り方がいい。 斜めにいくからオフサイドになりにくい。 ボールを持った後もプレーがはっきりしているから変な奪われ方をしないし。

ただ、チームとして、ボールの出所が梶山しかないのが気になる。 梶山は感度を増した危機察知能力と、掴みどころのないウナギ(つまりヌメヌメな)ボールキープで東京の攻撃を牽引。 パスをかなり狙われていたけど、それでも攻撃をオーケストレートするんだから、凄い。 その影には浅利の顔出しと的確な繋ぎもあったのだが。

ガンバはバレーもルーカスも決定機にふかしたり、イマイチだっただろうか。 (今野、佐原も頑張ってたよ。) 遠藤もいなかったし。 けど、スピードアップしたときのパス回しの迫力と二川の狙い済ましたラストパスは怖かったですね。 ただ、鹿島と比べると綺麗にやろうとしすぎのような。

カボレの調子は今がボトムと考えて良いのだろうか? キープ力も速さも落ちてるなぁ。 平山はだいぶ試合に慣れてきた感じだけど、縦に抜け出したシーンは せめてシュートして欲しかった。 エメルソンは小さいので、競り合いで相手がファウルを犯すことなく、ボールを奪われてしまうのが辛い。

それにしても展開の面で梶山におんぶに抱っこ。 彼がいないとどうなるのだろう? 金沢も繋いだり刻んだりするセンスがあるけど、スケールという意味で、梶山にはいて欲しい。 ユータがいればもっとずっと高い位置でボールを持てただろうになぁ(ボソッ)。

さて、折り返し。 順位はだいぶ落としたけど、ダンゴJ1なので、一つ勝てばまたアップする。 次も増嶋との再会だけど、頑張りたいですね。

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2008年7月16日 (水)

逆転優勝 FC東京U-18vs前橋育英 7月13日(日) 

プリンスリーグU-18関東最終節。 勝ち点2差で首位、横浜F・マリノスユースを追いかける2位FC東京U-18。

Kodaira00_2

給水タイム

FC東京U-18vs前橋育英@小平、三菱養和vs横浜F・マリノスユース@巣鴨。 ともに11時キックオフ。 前半は双方0-0。

そして、勝負の後半。

  • 51分 F・マリノス先制 (このまま終了した場合の勝ち点: F・マリノス28、FC東京25)
  • 75分 三菱養和同点 (同上: F・マリノス26、FC東京25)
  • 78分 前橋育英先制 (同上: F・マリノス26、FC東京24)

しかし、ここから残り5分で奇跡の逆転優勝!

  • 85分 FC東京同点 (同上: F・マリノス26、FC東京25)
  • 88分 FC東京逆転 (同上: FC東京27、F・マリノス26)

試合後、こちらの方に同乗いただき、一緒に鹿島に向かったのだが、道中、ユースについていろいろ教えていただいた。 前橋育英にはFC東京U-15深川出身者が3人くらいいたとのことで、それだけに高いモチベーションを持っていたのは想像に難くない、とのこと。

前橋育英は前半に退場者を出したのだが、それを感じさせない組織的な守備からテンポの良いカウンターを見せる好チームだった。 特に先制点を奪ったプレーは見事の一言。 綺麗なカウンターだった。

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ゴール前の攻防

けど東京も諦めない。

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粘り強い攻撃からPKを獲得し、同点。 さらにCKから再び粘って逆転!

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好チーム、前橋育英に逆転勝利!

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喜ぶ選手達。 たぶん、この頃逆転優勝を知った模様。 左端でタオルで顔を覆うのがキャプテン畑尾。 泣いていた。 (三菱養和vs横浜F・マリノスユースの模様はこちらをご覧ください。)

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勝利の挨拶

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挨拶後、再び泣いている畑尾。 (この辺のところは、ユースに造詣の深い方がどなたか書いてくださると思います。。。)

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勝利の舞!

個人的に、この逆転優勝で思い出したのは、93年のWGP GP250での原田哲也のチャンピオン獲得

最終戦。 原田がチャンピオンを獲得するには優勝+カピロッシが4位以下となるのが条件だったが、レースが終盤に入る頃でもカピロッシが3位、原田が4位。

しかし、ここから原田はカピロッシをかわし、焦ったカピロッシはバランスを崩して遅れる。 しかし、このままでも チャンピオンはカピロッシだったのだが、原田は先行する2台を抜いてトップに躍り出、奇跡の逆転チャンピオンを獲得する。 TV大阪製作の中継をTV東京で見ていたのだが、夜中に大声を出してしまった。

正直、開幕の頃は小粒な印象で、長い目で見守ろうと思っていたのだが、関東二冠という、先輩達がなし得なかった偉業を成し遂げた。

2連敗で迎えた東京ダービー@深川がターニングポイントだったろうか? 東京ダービー観戦を呼びかけたこちらこちら(だけでなく、ほかにもいらっしゃると思います)の方々に感謝です。

これから日本クラブユースサッカー選手権、高円宮杯、サハラカップと全国の戦いが続く。 ここで満足する訳にはいかない。 けど、たとえ上手くいかなかったとしても、ダメというレッテルを貼れるというものでもないと思う。 結果と共に、過程にも意義があるから。

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2008年7月15日 (火)

ベールの向こう側 鹿島vsFC東京 7月13日(日)

U-18の控えめな、けど気持ちのこもった勝利の舞を見届け、一路、鹿島国へ。 キャプテン畑尾泣いてた。

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途中、酒々井PAで社長をお見かけしたので、おめでとうと伝える。

Official_tour

東関道を走るオフィシャル・ツアー。 利根川を渡ると鹿島国。。。

鹿島は涼しい、というかヒンヤリ。

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スタジアムの前の売店では、多くの東京サポが宴会中。 知り合いにもいっぱいお会いした。

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スタジアムに入るとこんな感じ。

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霧が不気味に濃くなっていく。 頭の中に流れるのはトワイライト・ゾーンのテーマか、Tubler Bellsか、それをパクった金田一少年の事件簿のテーマ。

さて試合。 (と言っても、短め。)

点差ほど力に差があったとは思わないけど、点差以上に勝負強さに差はあったかもしれない。

鹿島は攻撃の選択肢が多い。 浦和のように個の力でもゴールを奪えるし、柏のような攻守の切り替えの早さからゴールを襲い、ガンバのようにパスも回してくるし、大分のように2列目以降の選手も裏を狙って飛び出してくる。 その中から、冷静にプレーを選択していて、守っている側からするといろんなことに対応しなければならず、大変だ。

個々の粘り強さ、ダメでも攻撃をやり直すしつこさ、かと思えば、カウンターからあっという間にゴールを陥れる俊敏さ。

前半は耐えた東京だったけど、カウンターの応酬から全体が間延びして、ディフェンスが薄くなった後は好きなようにやられてしまった模様。 「模様」というのは、後半、霧がますます濃く低く垂れ込め、向こう側のゴール前で何が起きていたのか、全然見えなかったから。

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対する東京。 サイドを使えなかった前週の反省からか、2列目がワイドに張る。 特に後半のエメルソンなど、常時サイドに張りっぱなし。 先週の浦和は3バックだったけど、鹿島は4バック。 アンカーの位置に入った梶山からのパスが途中でカットされてしまう。 あれだけ距離が遠ければ、パスを出した後に反応しても奪えてしまうよなぁ。

サイドを狙う意識自体は良かったと思う。 新井場なども高い位置にいたから、その裏を狙うのはよい。 けど、攻撃が遅いから、裏を突けない。 みんなが梶山に預けるが、梶山からパスが出ない。 というか、他の選手がパスコースに顔を出さず、ポストにも収まらないのでパスの出しどころがない。 攻撃がノッキングを起こし、相手の守備はしっかり態勢を整えて待ち構える。 もっと早くスペースや相手の薄いところを狙って欲しいのだが。

途中までは、同じ負けでも浦和戦と違って爽やかな負けだと思ったのだが、だんだん腹が立ってしまった。 梶山のミスをなじるのもいいが、どうしてパスを出せないのかも考えてくれ。

椋原は狙われていてボールを追いかける場面になるとクロスを上げられる場面もあったけど、正面で向き合った相手のボールを結構止めていた。

長友も持ち前のスピードと粘りで相手にギャップを生んでいたけど、それをチームとして活かしたいな。

徳永は前半の方が良かったな。 左サイドのときの方が意識が慎重だからかプレー選択が確実。 後半は余裕が生まれたのが、却って仇になった感じ。 2点を生んだカウンターの起点になってしまった。

次のガンバ戦はすぐ明日19:30KO@国立。 頑張ろう!

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2008年7月12日 (土)

笠松の予定だった ヴェルディvs京都 7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

笠松の予定だった  ヴェルディvs京都  7月12日(土)

今年初めて笠松に行って、水戸と山形のエール交換を見るつもりだったが、することが終わらず、近所で。(水戸じゃ、東京U-15出身(梶山と同学年)の眞行寺がゴールしてるじゃないか!)

前半、ヴェルディのCKのこぼれ球を中谷が粘って前に繋ぎ、拾ったフェルナンジーニョが逆サイドをフリーで上がる柳沢へ。柳沢が冷静に決めて京都が先制。

ヴェルディはフッキが毎度のイライラ。(大概な笛なのは確かだが、それは自ら招いたこと。)河野も面白いパスを出すが、要所に雑なプレーが見え隠れ。大黒はベンチ入り。

右サイドバックで出場の増嶋は暇そうだな。(ロングスローは凄い。)水本は危うくオウンがあったが、そのCKからのカウンターで京都が先制するんだから分からんものだ。

どちらのチームも違う色のユニ姿を思い起こす選手ばかり。土屋やシジクレイのような出戻り組も含めるとかなりの割合。東京どころの話じゃない。

ファウルされた福西が自分で早くリスタートしながら、上手くいかないと逆ギレという珍しいものを観た。

あ、緑の大黒登場。味スタの芝に滑ってるけど、ディフェンスの視界から消える動きはさすが。ただ、チームがそれを生かせる状況ではない。那須が前線で何故かフッキが2列目。

京都もフェルナンジーニョが抜け出して無人のゴールへ…のはずが、ポスト選手が活躍。

観客数は…、  悲しい数。

そして、来週の対戦相手が完封勝利。

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ファンタジーサッカー 第16節

先週はダメで65fp。 東京の成績に比例する形だけど、ほかもイマイチ。 10fp超の選手がいなかった。 順位はイースタン180位台、共通660位台と、前週の倍。

今週はこんな感じ。 手堅く、手堅く・・・。 でもないか(笑)。

  • GK: またまた塩田。 G裏煽るより、DFとの連携頼む。
  • DF: 堀之内、トゥーリオに、久々に登場か? 長友!
  • MF: ゴタゴタマリノスの山瀬に憲剛に梶山、エメルソン
  • FW: フッキ、エジミウソンにルーカス

ボーナス重視です。

イースタンリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-4-3

FW
フッキ
フッキキャプテン
エジミウソン
エジミウソン
ルーカス
ルーカス
MF
エメルソン
エメルソン
梶山 陽平
梶山 陽平
中村 憲剛
中村 憲剛
山瀬 功治
山瀬 功治
DF
長友 佑都
長友 佑都
堀之内 聖
堀之内 聖
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
GK
塩田 仁史
ベンチ入り選手
DF 椋原 健太 F東京                  
MF 大竹 洋平 F東京                  
FW 川口 信男 F東京                  

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2008年7月 9日 (水)

久しぶりの神宮

久しぶりの神宮
久しぶりの神宮
久しぶりの神宮
久しぶりの神宮
久しぶりの神宮
神宮来たのって、う〜ん10年ぶりくらいかも!
こういう機会をくれたコラボ企画に感謝。(しかもソシオカード見せて1,000円。)

4回裏到着時点で6-6。サッカーで言えば前半30分で2-2みたいな感じ?

東京ユニやマフラーもちょくちょく見かけます。(自分は忘れたのが悔やまれる。)

チアリーダー(というのか?)も東京ユニ!

ビールの売り子が昔の横浜FCのホームゲーム並にいっぱい。

と思ったら、横浜に勝ち越された。東京の仲間頑張れ!

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2008年7月 8日 (火)

日曜はサッカーじゃなくて観劇

日曜は埼スタ第2にも、ひたちなかにも、武蔵野にも等々力にも行かず、朝は自宅で、昼はロイホで、その後はスタバで作業。 埼スタからひたちなかまで、車なら2時間で行けるか? なんて調べたこともあったけど、取らぬ狸の皮算用。 (普通は無理なようです。)

で、夕方フリーになったので、下北沢に観劇に行ってきた。 と言っても、もともとそんな高尚な趣味がある訳ではなく、東京サポのもっさんが客演すると聞いたので行ってみた。

もっさんというと、春にピッチサイドの男という一人芝居を観て、人生の不条理さとサッカーとが重なり合う様が印象的だった。

今度は複数の役者による普通の劇だったのだが、結構、奇抜な設定だった印象。 演劇って考えさせたり、感動させるだけでなく、よく分からない世界に放り込まれて、もみくちゃにされて、楽しまされる、自由度の高いもんなんだなぁ、と思った。

演技がもう一人の人間に成りきるってことだとすると、映画や読書でもう一つの人生を追体験するより、濃密というか、感覚を拡張させるというか、深いものなのかもしれないなぁ、と思った。 (う~む。 我ながら語彙が貧しい。)

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2008年7月 6日 (日)

平常心を欠いていた気がする 浦和vsFC東京 7月5日(土)

煽る塩田に、珍しく細かい指示を出すゴール裏中心部。 良いことだが、ちょっと平常心を欠いているように見えた。 まぁ、相手は首位だし、しばらく勝ってないレッズだし、けど、調子悪いらしいので勝てるかもしれないし、勝てば良い位置に付けられるし、ということで、気負ったり、色気を見せるのも無理ないというか、当然だったのかもしれないが。 ただ、もしかしたらここが青い部分ではなかろうか?

こういう試合で結果を残すには、何が足りないのか。 歴代の強豪クラブも、良いサッカーをしていても、本当に結果を残すまで壁にぶつかっていた。 (壁に跳ね返されるクラブもいっぱいあった。) 東京も、このまま失速せず、良いサッカーを進めつつ、いかに自分達の良さを出し切って、「勝つ術」を身に着けるのか。 昨日みたいな上位対決が日常になれば、相手がどこでも気負わず、試合に臨めるようになると思うのだが。

悔しい思いはもう散々してきた。 ただ悔しがるだけでなく、相手が誰であろうと、相応のリスペクトを払いつつ、平常心で臨めるようにならないと。 浦和で浮き足立つなら、アジアなんてまだ口にするのもおこがましい。

と、東京がナイーブさを見せていた一方、こう言っては何だが、意外なニワカぶりを見せていたのが一部のレッズサポ。 中学生の試合でマジブーイングって・・・。 (3年前のU-15高円宮杯決勝のときもやっていたな。) 余計なお世話かもしれないが、レッズフロントはハードな警備を誇るより、「ユース観戦の常識」でもアップした方がいいだろう。 昨日はあれで良かったかもしれないけど、ユースの大会にあのノリで乗り込んでいって顰蹙を買うのは当人達なのだから。 まぁ、ブーイングしていた一部のレッズサポにとって、ユースの大会など関係ないことだろうから無用な心配かもしれないが。

試合は田中達也にしてやられた。 (高原だったら良かったのに・・・。) かき乱され、マークの不徹底をあぶりだされた感じ。 先制の場面も付ききれず、ボールをキープされ、一瞬佐原がマークを外したエジミウソンに繋がれてしまった。 その後も前線からのプレスに手を焼き続ける。

けど、田中達也の足が止まると、東京ペースに。 (分かりやすい。) だが、東京は先週の柏に比べると攻守の切り替えが遅く、引いた相手を崩せない。 スペースがないなら、2、3列目から飛び出すとか、一度絞ってから逆サイドに振るとか、相手のギャップを生むやり方があると思うのだが、その辺の意図が見えなかった。 (長友不在を感じた部分でもある。) 横に広がり過ぎて、スペースを潰して、自分で自分の首を絞めていた。 ボール支配率は東京が6割以上と圧倒していたようだけど、浦和は東京の攻撃を大して怖く思っていなかっただろう。

カボレは競り合いになるとすぐファウルを取られるので、かなり気を使っていたけど、それでも取られて、なんか言ってしまってイエロー。 カボレをいかに生かすのか。 開幕時からの課題。

そして、まさかこの試合で信男を見られるとは! 意外と言っては失礼だが、何度かチャンスを作り出していた。 けど、いくら快足信男と言えども、やはりマークを背負いながらではキツイ。

序盤にカボレが抜け出して、エリア内で後ろから足をひっかけられたシーン。 先週の今野のように、決定機に倒したならPK+問答無用レッド。 だけど、主審にその度胸はなかったようだ。 ウチの試合に限らず、レッズ戦に限らず、Jでは良くあること。 仕方ない。

ただ、審判に言いたいのは、怪我で治療するなら、一旦ピッチの外に出せ、と。 散々ピッチ上で時間を稼いで、外に出てもリスタートと同時に戻って来るんじゃ痛がった者勝ちじゃないか、と。 勝敗には関係なかったかもしれないが、しっかり見張っていて欲しい。

余談

緑色を着た23番。 昨日もシラっとしながら、隙あらばズルを繰り返す。 天然や駆け引きのポーズではなく、冷静な悪意の表れに見えたが。 その分、闘莉王や福西や森あたりよりも気持ち悪い。

けど、先週の柏戦後の態度はもっと酷かった。 不貞腐れ、最後まで整列せず、ピッチに体育座り。 (川崎vs柏で似た態度を取ったチュンソンは後に反省していた。)

自身の無謬性を疑わず、それと矛盾することがあれば他に転化する。 良い選手かもしれないけど、一人の社会人としてどうなんだろうと思った。

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2008年7月 5日 (土)

ファンタジーサッカー 第15節

先週は平均をやや超える79点。 塩田と遠藤のおかげです。

順位はイースタン80位台、共通320位台。 この後、余程外し続けなければ、後期はトップ復帰いけるか。

今週は、

  • GK: 頼むぞ塩田
  • DF: 久々の内田に阿部と森重で分散
  • MF: 満男、憲剛、小川に、連戦の方が調子のいい梶山、エメルソン
  • FW: マルキーニョス、ルーカス

カボレ、今野、佐原、ヨンセン、ガンバ勢、逆札幌の清水勢、増嶋あたりも気になりつつ、無難な線で。

イースタンリーグ fct-fan三鷹
出場選手    システム 3-5-2

FW
ルーカス
ルーカス
マルキーニョス
マルキーニョス
MF
エメルソン
エメルソン
小川 佳純
小川 佳純
梶山 陽平
梶山 陽平
中村 憲剛
中村 憲剛
小笠原 満男
小笠原 満男キャプテン
DF
森重 真人
森重 真人
阿部 翔平
阿部 翔平
内田 篤人
内田 篤人
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
DF 藤山 竜仁 F東京 2930万 +270万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
MF 大竹 洋平 F東京 1670万 -180万 ダウン 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp
FW 平山 相太 F東京 1370万 +230万 アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp

東京的には豪華なベンチ

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2008年7月 3日 (木)

してやられた感じ? ナビスコ杯 FC東京vs大分 7月2日(水)

ハーフタイム直後に到着。 ナオのゴールが決まったときはちょうど荷物チェックを受けていた。 1-1とのこと。 後半は行けるか?

茂庭に代わって、藤山投入で始まった後半。 茂庭はそんなに出来が悪かったのだろうか? 前半の様子はTVで見たが、前半から藤がアップしていた。 確かに前俊への寄せは甘かったかもしれない。 ただ、あのシュートは年に一度あるかどうかってシュートだったから責められないなぁ。 出来が悪いとは言え、本人を叱咤する意味で、もっと引っ張っても良かった気がするが。 終盤、栗が傷んだのに交代枠を使い切ってしまっていたのは結果論としても。

後半早々は面白かった。 梶山がのらりくらりとボールをキープ。 そしてアイディア豊富なパスやドリブル。 平山もテキパキした動きでボールをキープ。 そして、ナオが相手ディフェンスを引っ張って出来たスペースを椋原が突いて、積極的に仕掛けたり。 なかなか楽しめた。

椋原と言えば、マッチデープログラムの写真は凄かった。 サッカーai的というか、完全にアイドル路線。 ちょっと気恥ずかしいけど、様になってる?

で、試合に話を戻すと、梶山の運動量が減るに従って、東京が形を作れなくなり、ボールが収まっていた平山を下げると、もっとボールがキープできなくなった 平山は今はなかなか良いけど、良いときと悪いときの周期が短いというか、もっと年間を通じて安定して欲しい。

そして、吉本の(不思議な)パスでボールが相手に渡ってしまい、波状攻撃から最後は3列目から上がってきたエジミウソンに決められて1-2。

吉本はウェズレイへの雪辱のチャンスだったけど、勝利ならず。 頑張っていたけど、真の信頼を獲得するにはまだまだ。 一定、時間が経たなければ解決しない面もあるだろうけど、今日みたいな試合で予想以上の活躍をしてくれれば良いのだが。 (信頼といえば、モニも不安だが。)

全体として、東京は急ぐべきところで止まってしまい、繋ぐべきところで放り込んでしまうなど、チグハグ。 対して、大分はプレー自体は愚直な感じだったけど、ここぞというところでぐっと厚みがあった。 エジミウソンの、完全に持ち場を離れてでもゴールに向かっていった勝敗を分けた嗅覚はさすが。 この辺、東京はまだ青かった。

正直、今の東京は選手の出来や質がそのままサッカーの質に反映されてしまう印象。 中二日で辛いだろうけど、控え組はもっと頑張れ。

栗澤は後半途中から脚を痛めていたな。 試合中から自分でスローインしたがったのは、そういうことだったのか。 もともと黒子的な役割が多い選手だったけど、それだけだと、プレーが消極的になる。 もっとゴールに繋がるプレーを見せないと。

聞いたところによると、前半の大分は相当フィジカル(というか乱暴)なプレーを見せていて、しかも時間稼ぎしていて、スタンドは相当イラついた雰囲気だったらしい。 そのお陰で前半からロスタイムが3分もあり、ゴールをあげることが出来た訳だが。 (その石川の出来は良かったようだけど?)

けど、後半も守備を固めつつ、勝負どころで厚い攻撃を見せて、望外の決勝点をゲット。 出来や実力以上にしてやられた感が強い試合だった。

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