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2008年8月の22件の記事

2008年8月31日 (日)

憂太の印象、山形の印象 横浜FCvs山形 8月30日(土)

昨日はニッパツ三ツ沢に行ってきた。

ある東京サポの方も行くと聞いていたので、現地で会いましょうと言っていたのだが、横浜駅で別の方からもメールをいただき、さらに行きのバスで3人目の方に会い、到着して携帯を見ると、4人目の方が三ツ沢にいるとのmixi日記が。 東京サポだらけじゃん(笑)。 やはり気になる憂太。

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ベンチ入りを果たした憂太。

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馬場とリチェの横断幕も。

スタンドには東京サポ以外にも、マリノス、フロンターレ、ゼルビアなどのグッズを身に付けた人も。

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三ツ沢の大型ビジョンはとても綺麗。

Mitsuzawa01

試合開始時点ではまだ曇りだった。

先制は横浜FC。 逆回転気味で勢いのないGKへのバックパスをアンデルソンがかっさらい、角度のない位置から無人のゴールに流し込む。

直後、今度はU-23代表・豊田が相手DFラインの裏に抜け出し、やはり角度のない位置から決めて同点。

その後は一進一退の攻防のまま前半終了。 2位と10位の対戦だが、順位の差は感じさせない互角の戦いで、横浜FCが押す時間もあった。

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ハーフタイム。 いかにも憂太っぽい歩き方。

けど、個人能力や即興的な強さは感じても単発的な印象が拭えない横浜FCと、やるべきことがはっきりしていて、合わなくても、ミスをしても、愚直に繰り返す山形。 後半20分過ぎから豪雨が降り出すと、コンディションの悪化とともに両チームの成熟度の差が露になってきた。

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かなりの豪雨。 けど、同行の方によると、アルゼンチン戦や柏戦の時の方がずっと凄かった、とのこと。

まず、CKからDFレオナルドが豪快に決めて逆転。 さらに、今年福岡から移籍してきた宮崎光平が左サイド・PAわずか外から右足で巻き込むシュートを決めて3-1。 (柏戦での赤嶺ゴールにちょっと似ていたかな。)

ここで憂太登場。

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3分後、右サイドにピューっとスルーパスを出し、そのセンタリングから長谷川悠が4点目を決める。 良いパスだった!

その後は中盤ど真ん中、攻撃時はやや低め、守備時はやや高めという憂太ポジションを維持しながら、パスコースに顔を出し、スペースやフリーの選手にボールを出し入れしながらペースをキープし、試合の熱を冷ますというか、相手の反撃の意欲を削ぐ。 リードしている場面としては、正しいプレーぶりだったと思う。

まぁ、昨日の展開では大した問題ではないが、願わくばせっかく寄せているのだから、寄せにもう一段の鋭さが欲しいなぁ。 1点を争う場面とかだとそういうのが効いてくると思うし、守備しない・動かない、という不評も覆せると思うので。

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キングも途中出場。

結局4-1で山形の快勝。 

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挨拶する憂太。

まだ堅守速攻がJ2の主流だった2005年に山形を見た時、繋ぐ志向の強いチームだなぁ、と思った。 ただし、ボールが回る程には点を取れない、という印象も。 けど、昨日は中盤でボールを回していても、小難しくし過ぎず、チャンスがあれば長谷川や豊田の高さを活かして放り込んだり、ラストパスも回り道せず早め早めにストレートに出してくる。 ディフェンスも硬く、とても規律正しい印象を持った。

試合後、山形の選手たちがゴール裏に挨拶。

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憂太も肩を組み合って♪Blue is the Colour♪に合わせて横に飛び跳ねるラインダンス。 山形で愛されて欲しいなぁ。

正直、昨日のお目当て(笑)は憂太だったけど、来年、J1昇格の可能性が高くなってきた山形を見ておいて良かった。

とは言え、まだまだ、どこが上がってくるか分からない。 ツゥットとナザを補強した湘南とか。 ここに来ての一部チームの補強ぶりは、2年前の地域リーグ決勝大会前の補強ラッシュをちょっと思い出した。

帰りに、初めてこちらに立ち寄らせていただきました。 2時間弱くらい飲んだり、話したりとても楽しく過ごしさせていただき、その後明大前・リブリへ。 終電がなくなってしまい、タクシーで帰宅。

東京サポって、お洒落で(@スカパー、自分を除く)、なのにみんな飾らずにお馬鹿で、良いなぁ~。

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2008年8月29日 (金)

仕込みは完璧 柏vsFC東京(TV観戦) 8月28日(木)

仕込みは完璧だった。 発売当日にチケットを入手。 月曜日に休暇を宣言。 予定どおり休みを取得。 家で用事を済ませながら、メールを開けると・・・。

仕事メール。 シラを切っても良かったのだが、ついつい対応してしまう。 そして刻一刻と時計の針は進み、ついにキックオフに間に合わない時間・・・。 文明の利器なんて嫌いだぁ! (けど、ブログのおかげで、いろんな東京サポと知り合うことが出来た。 文明の利器万歳!?)

そういえば、ナビスコ大分戦のときも、せっかく九州に行く用事を入れたのに、結局現地に行けなかった・・・。 詰めが甘い。 (東京に似ている!?)

結局、生観戦を諦めて明大前・リブリへ。 着いたのはハーフタイム。 画面に前半のスタッツが映る。 前半のシュート数は柏が5本に東京が2本!? どんな試合なのかと思いきや、豪雨だったんですね。 現地観戦された皆様、お疲れ様でした!

続いて画面には、スタンド観戦する栗澤の姿が映る。 手前には柏スカウトの小見氏の姿が。 あぁ、柏の選手になっちゃったのね。

後半開始。 なかなか良いじゃないですか。 感心、感心と思った。。。というのは嘘で、熱くなって試合の流れなんて全然見てませんでした。

エメルソンのシュートが菅野の正面を突いてうぉ~!!! 今ちゃん(?)のクロスにカボレが飛び込んでうぁ~!!! 梶山のスルーパスがわずかに合わなくてううぅ。。。 フランサのシュートがバーを直撃してうげぇ~!!! 絶好機に今ちゃん(?)が相手にパスしちゃってゴラァ!!!

そして、赤嶺のシュートが決まって えpごいあvklc;ふぁkjがgはgじゃ』gとあえgかjが」えをいjlmん!!?!!!! (言葉にならず。)

相手DFの足に当たってわずかに上にズレてループ気味となり、菅野の頭を越した。 けど、あそこで打ったのが良かった。 その前のエメルソンのパスも、エメルソンの出たパスも良かった。

で、今ちゃん良かった。 やっぱり高い位置で相手選手やボールを追い掛け回して、奪ったら前に突進しまくってこそ、今ちゃんの魅力全開。 (よく見ておけ! 岡田。)

梶山も奪われることはあったけど、それ以上に奪っていた。 終盤の全身を使ったボールキープには痺れた。 髪の毛切った?

エメルソンは上手いねぇ。 ちょっとしたボール捌きやドリブルコースの選び方が上手い。 羽生の運動量も凄い。 モニを初めとするディフェンス陣とナオ、平山、浅利もきちんと試合を締めて1-0で勝利! 藤山の左SBって、結構久しぶり?

基本的にレッズ戦、ヴェルディ戦の流れで、ボールは回っていたと思う。 ただ、同じようにボールが回っても、赤戦や緑戦よりも少しずつ相手の先手を取れた。 前からプレスがかかって、中盤で優位に立ち、相手の網にかかる前に味方がパスコースに顔を出して、前に運ぶことが出来た。

ただ、まだ攻撃の厚みが足りない。 運動量を増すだけでなく、ポジショニングを最適化することで良くなっていくと思うのだが。 相手ディフェンスラインを押し下げるのは良いが、押し下げて出来たディフェンスラインの手前のスペースも確実に誰かが使わなければ。 あと、ゴール前に飛び込むタイミングも、もう少し時間差があれば。 パスやクロスを出す側も、その差を上手く使い分けるクレバーさが欲しい。 鈴木達也はどんな感じなのだろうか?

柏は苦しい時期ですね。 運動量や攻守の切り替えの速さに依存するチームだから、ちょっとしたズレでチャンスを作れなくなるし、連戦が続くと体力的に苦しくなってくる。 (そういう意味で、この時期に当たれたのはラッキー。) 太田、大谷、菅原辺りがちょっとキレを失っている。 (他方、ボールを回せるチームは、多少キレがない時でも、戦力低下の程度が相対的に少ない。)

去年の柏も開幕直後の快進撃の後、しばらく停滞(この頃)。 中断期間にノブリンがネジを巻きなおして、再び勝ち点を伸ばした。 ちょっと層が薄いかなぁ。 栗澤が、味方が伸び伸び活躍する環境を整える縁の下の力持ち(という名の大黒柱)的な働きをすれば、あるいは。

試合後、(車なので)コーラやジンジャーエールで乾杯! 現地組の凱旋を待ち、リピートを観戦。 前半は後半以上にヘヴィウェットだったんですね。 そりゃ、シュート数は減るよ・・・。 けど、シュート数こそ少なかったけど、そうと感じさせない、攻守の切り替えの早い面白い前半でした。

さて、Jはちょっとお休み。 涼しくなってくるし、東京もネジを巻き直して秋の攻勢と行こう! (また多色ビブス練習見たい。)

明日はユータを観にいこうかな。。。 誰かニッパツ行きません?

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2008年8月27日 (水)

栗澤が柏へ。鈴木達也が東京へ。

速い訳じゃない、高い訳じゃない、強い訳でもない。

パスがすごい訳じゃない、ドリブルがすごい訳じゃない、シュートがすごい訳でもない。

特別に運動量がある訳じゃない、特別に対人能力がある訳じゃない、特別にセットプレーが上手い訳でもない。

およそサッカー選手に求められる能力のうち、栗澤は秀でたものを何一つ持っていない。

けど、特別な武器に頼ることなく、プロとして生き残ってきた栗澤。そこに栗澤の凄さ、本質があるのではなかろうか?
つまり、周りを活かし周りに活かされ、ボールに絡みスペースを埋め、状況を読み状況に応じてプレーする。それは一発逆転とは無縁な地道な戦いの連続と言えるだろう。

そんな栗澤はチームがスムーズに回るための潤滑油のような存在。けど、新たな起爆剤を欲するチームには、潤滑油よりも自ら燃え上がるガソリンが必要だったのかもしれない。

柏はポンポン弾けるようなとんがったサッカーをするチーム。栗澤はそこにどのように馴染み、染み込んでいくのだろうか。潤滑油としての本領を発揮していくのだろうか。プロとして生き残っていくのだろうか。

栗澤の旅路を見守りたい。

トレードの形で東京にやってくり鈴木達也。一時期、鈴木達也の応援歌が耳に付いて離れない時期があったが、今再び頭の中をこだましている。

鈴木達也の発火するような活躍にも期待。

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2008年8月26日 (火)

東京都サッカートーナメントとか、馬場憂太の移籍とか

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昨日は雨の西が丘へ。

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東京都サッカートーナメント準決勝、FC町田ゼルビアvs国士舘、横河武蔵野FCvs駒澤大学。

第一試合

国士舘が開始1分に決めた1点を守りきって町田を破った。 到着が前半20分くらいだったので、得点シーンは見られず。

1点を追う町田もセットプレーから何度か決定的なシーンも作ったが、決めきれず。

去年は準決勝で法政大学を破り、決勝で長友率いる明治大学と対戦するも、敗れた町田。 今年は準決勝で涙を飲む。

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「あの日の悔しさを忘れるな」

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サポも雨の中頑張っていた。

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国士舘は守備が安定していたと思う。

スタンドに柱谷哲二(国士舘大OB、元国士舘大コーチ)と高木琢也がいたよ。 胸糞悪い。

と思ったら、廣永くんも見かけて、気が晴れる。 頑張れ!

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ゴール裏が町田モードから武蔵野モードへ。

第二試合

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8年ぶり、悲願の天皇杯出場を目指す横河武蔵野と駒澤大学の対戦。

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横河武蔵野が押し気味に試合を進めるものの、先制は駒澤。 CK後の混戦から押し込み、そのまま前半終了。

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東京U-18出身の駒澤大DF伊藤龍は右CBで出場。 的確なポジショニングと強さで頑張るが、もう少しスピードがあればなぁ。 応援歌は ♪ポパイ・ザ・セイラーマン♪ のメロディに合わせて ♪ドラゴン・いとうー♪

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ちょっと緩めの駒澤の横断幕

後半、引き続き横河武蔵野ペース。 そして、遠目から放ったミドルを駒澤GKがわずかに抑えきれず、詰めた高橋周大が先制。

さらに高橋は、左サイドでボールを受け、角度の無いところから逆サイドのネットに突き刺すゴールを決め、横河武蔵野が逆転。

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そのまま2-1で逆転勝利。

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横河武蔵野はここ数年、なかなか天皇杯への切符を手に出来ないが、着実に力を蓄えてきて、この日は駒澤相手に終始優位に試合を進めた。

急がば回れ。 東京にも言えるのではないか?

決勝は国士舘大学vs横河武蔵野FC。 30日(土)18時KO@西が丘。

ちなみに翌日はなでしこリーグのオールスター。 31日(日)17時KO@西が丘。 五輪でのなでしこジャパンの奮闘に感動した人は西が丘に集合!

憂太の移籍

憂太については、前の監督を批判して干されてからは全然チャンスがありませんでしたね。 まぁ、移籍は仕方ない。 出場機会を得るため、とポジティブに捉えよう。

ただ、既に出来上がっているチームに途中から加わるのは難しい。 特に、昇格に向けて重要な局面にある山形だから、わざわざバランスを崩すようなことはしないだろうし。 まずはバックアッパーから始めて信頼を勝ち取るところから。

千葉が彼を開花させられなかったのか、彼が千葉で開花出来なかったのか。 (まぁ、東京で開花していた、という見方もあるだろうが、個人的にはもっと出来ると思っている。) 歯がゆいなぁ。

一ファンとして見守っていきたい。 Jユースカップの予選もあるし、今年の秋は山形に行くことが増えるかもしれない。

(30日(土)は西が丘にするか、それともニッパツに横浜FCvs山形を観に行くか迷うなぁ。)

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2008年8月24日 (日)

これがフットボール 東京ダービー第4戦 8月23日(土)

負けは悔しいし、負け方もショッキングだったが、試合後も不思議なほど平静だった自分がいた。

昨日は個々の選手たちも良かったし、試合内容も良くなってきている。 それでも負けてしまったのは、「これがフットボールだから」 としか言いようがない。

敢えて言えば、「勝ちたい気持ちが強い方が勝つ」 という法則に抗えなかった、ということか? 試合後のヴェルディの選手やサポの喜びぶりを見て、こちらの気持ちは足りなかったかなぁ、と思わせられた。 そして、彼らの「FC東京に勝ちたい」という気持ちの強さは、こちらの存在が認知されているようで、ちょっとだけ嬉しかった。

東京の選手たちが戦っていなかったとは思わない。 もちろん、修正すべき点、反省すべきプレー(やコール)もあったけど、終わってしまった今となっては「ダービーでの負け」ということを殊更重く見たり、引きずらないことの方が重要。

古今東西、フットボールではさまざまなドラマが刻み込まれてきた。 一つの典型例が昨日の国立で起こった。 結末は東京にとって残念なものだったけど、フットボールは更に続いていく。 次に向けた戦いはもう始まっている。

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なんと言ってもモニ。 不幸な脱臼に見舞われて以降、昨日が一番良い出来だったのではないか? 対人でも厳しく、裏のスペースをしっかり押さえ、適宜前に出て攻撃を潰す。 セーフティーに試合を切る判断、繋ぐ判断もほぼ的確だった。

カボレを左サイドに置いたのも良かった。 彼の速さ、突破力を活かせていた。 雨でなければもっと突破が増える気がする。

その分、赤嶺がやや孤立気味になってしまったけど、土屋に決して負けず、かなりボールを収めていた。 中盤との連携は要改善だが、時間を必要とする部分かもしれない。 中断前に見せていたヘッドでの戻しなど、また見たいのだが。

今野も本来の今野に近かった。 彼らしいボール奪取力を発揮して、ピッチ狭しと走り回っていた。 逆サイドへの意識も高く、展開力も発揮。

長友も疲れているはずなのに上下を繰り返し、梶山も羽生もエメも浄も佐原もほとんどの時間帯で頑張っていたと思うのだが・・・。 (まぁ、梶山は守備と攻撃に忙殺されていた方がいい仕事をするな。 昨日であれば前半。)

最後のCK。 今野が右サイドを素早く前に繋ごうとするが相手に跳ね返され、運ばれてCKを献上してしまう。 けど、点を取りに行った結果だし、時計的にあのプレーを責める気にはなれないなぁ。

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結局、2点目が遠いというところに尽きるのだが、そこは、言い古されてきているが、シュートの意識を強く持つというのは当然として、あわせて、ミスをなくし、良い形を作ることを地道に繰り返していくしかないのではないか?

一番嫌なことは、サッカーがグラグラすること。 後半、ボールを回し過ぎと敗因を分析するブログもあれば、放り込みに陥ったと指摘するブログもあった。 それぞれ、もっともだと思うし、同意する部分もある。 ただ、敗因をひとつに絞るのは難しい。 各選手(や監督、スタッフ)が胸に手を当てて反省し、次に繋げていくしかない。

ダービーには負けられない、ヴェルディだけには負けられない。 それは絶対的に正しい。 だけど、こういうことになってしまった以上、もう引っ張るべきではない。 ウジウジしていていも、次の試合に悪影響にしかならない。

次への戦いはもう始まっている。

追伸: 試合後の飲みも楽しかったです。

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2008年8月23日 (土)

池上の草津へのレンタル移籍

さて、池上のザスパ草津へのレンタル移籍。

出場機会を求めて、ということだろう。 プロならあり得る、いや当然と言える決断。

ただし、今年の草津の中盤に割って入るのは、決して簡単なことではない。

2列目では、まず10番島田。 一昨年レンタル先草津でブレイク(J2最多アシスト)。 大宮に復帰した去年は試合に出られなかったものの、今年再び相思相愛の草津入りし、全試合90分間出場中。 FKもいい。

J2で豊富な試合経験を持つ熊林。 パスセンス溢れ、運動量も多い。 2005年にはACL要員としてマリノスにも招聘されたことも。 ボランチで出場することも。

関東2部の頃からチームにいる左サイド寺田武史や両サイドができる山崎渡、ベテラン鳥居塚なども。

ボランチにはアンカー・松下裕樹が不動のスタメン。 さらに先の熊林や、ベテランDF喜多がボランチで出場することも多い。 そして、去年・不動のスタメンだった櫻田、秋葉忠宏がベンチに控える層の厚さ。

どの選手もJ2とは言え、池上に比べれば百戦錬磨の達人達。 移籍や解雇など、池上が経験したことのない場面をくぐってきた選手も多い。

参考: 2008年からザスパ草津キャプテンに任命!! 鋼のボランチ 松下裕樹のページ

けど、池上も臆することは無い。 ユニバーシアード代表で同年代トップクラスに揉まれてきた池上。

そして、去年のガンバ戦での池上は本当に良かった。 スペースを消すことも、対人での守備も、視野の広さも、展開力もある。 その能力を総動員し、試合に活かすことができれば、草津の飛躍に貢献できるだろう。 (J1昇格もまだ諦めてないはず。)

あと、ノリオも早速ブログで池上の移籍について触れていたし、キャンプのときのナオブログであられの無い姿を公開されてしまったこともあったけど、チームメイトに愛させるキャラクターでもあるのだろう。 (一部サポの間やネットで「○ロガミ」と呼ばれているのは秘密だ。)

2年前、山形でのサテライト戦の帰りの新幹線で隣の席になった池上の活躍に期待。 そして大きくなって帰ってこい!

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第二次東京大戦 ~第四戦:首都完全制圧なるか~ に行ってきました

こちら

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トークが終わったあとも、時々意識を失いながら、朝まで店にいた。 なので某H.H.さんのビデオインタビューやトークの内容はほとんど覚えていないのだが、とにかく楽しかった~!

ダービー4連勝行くぞ!

そして、皆さん、もうちょっとトーチュウを買って読みましょう!

トーチュウでお馴染み、ヤスダコージさんのイラストには、ササと飯尾が登場。 (当初、掲載していた写真は削除しました。)

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ファンタジーサッカー 第22節

2週連続の失敗。 ボーナスで多少助けられたものの。 鹿島を外した途端に快勝だもんな。。。

今週は、、、週の前半の仮編成のまま・・・。 (玉田と新井場は矛盾するな・・・。)

  • GKは固定の塩田
  • DFは新井場、北京帰りの森重と長友。 長友はお疲れだが、頑張ると思う。
  • MFは遠藤(c)、小笠原、逆札幌の山瀬、先週なかなか良かったヴィトール・ジュニオールにエメ!
  • FWはマルキーニョスと玉田
トップリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
マルキーニョス
マルキーニョス
玉田 圭司
玉田 圭司
MF
ヴィトール ジュニオール
ヴィトール ジュニオール
エメルソン
エメルソン
山瀬 功治
山瀬 功治
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
小笠原 満男
小笠原 満男
DF
長友 佑都
長友 佑都
森重 真人
森重 真人
新井場 徹
新井場 徹
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
MF 梶山 陽平 F東京                  
MF 大竹 洋平 F東京                  
FW 平山 相太 F東京                  

大竹入れちゃったけど、ベンチ入りするかな?

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2008年8月21日 (木)

ふらっと旅に FC刈谷vs三菱自動車水島 8月14日(木)

一週間前の14日(木)、刈谷へ行ってきた。 夏休みではなく有給休暇を取得しての日帰り小旅行。

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お盆の帰省シーズンだが、"帰省"というものを経験したことがないので、敢えて渋滞を県警するために高速バスを選択してみた。

まぁ、渋滞は川崎→大和バス停の間だけで、あとは概ねスムーズ。 ただし、路線バスなので、途中いろんなバス停に停まっていく。 けど、時間に余裕があるから気にならない。

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景色をボーっと眺めているだけで面白くて、全然飽きない。 観光に追われるばかりでなく、たまにこういう旅行もいいだろう。

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東名で磐田よりも先に行くのは初めて。 浜名湖。 良い天気でした。

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東名本宿というバス停で下車。

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ここから名鉄本宿駅へは徒歩すぐ。

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名鉄に30分ほど乗り、富士森という駅で下車。

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古い町並みを歩く。

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田んぼの中を進む。

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その先にスタジアムが見えてきた。

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刈谷市総合運動公園

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FC刈谷のステッカー

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トイレもタスキをモチーフ。

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お盆の期間とは言え、平日の昼間(16時KO)に観客500人弱。

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昨年の順位は刈谷が16位、水島がひとつ上の15位。

けど、今年は刈谷が上位に付けているのに対し、水島は最下位に沈む。

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刈谷の原賀選手がJFL通算100試合出場。 花束を贈呈するのは職場の社長らしい。 拍手!

Uki

刈谷の監督は元東京ガスの浮氣。

GKはナオの弟・扶(逗葉高→桐蔭横浜大→アローズ北陸)。 右SBはU-18出身の石川高大(FC東京U-18→東農大→V・ファーレン長崎)。

あと、不出場だったけど元FC東京のFW笠木新や、変わったところ(?)ではFW和多田やFW矢野隼人がいた。 ヤナウドは現役復帰してたんですね。

また、東京関係者の親類の方が刈谷フロントにいらっしゃるらしいですね。 先々週のナビスコ杯・大分→名古屋への移動の時に刈谷で調整したのはそういう繋がりからか? (関係ないかもしれないけど。)

上位と下位の対戦だったけど、そうは思えない引き締まった好ゲームだった。

前半、刈谷のFW武末(この日のMDPチラシでフィーチャー)が左サイドから切れ込んで先制するも、その後は一進一退。 ナオ弟と水島のGKがそれぞれ大活躍。 結局そのまま1-0で刈谷が勝利。

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水島も最下位とは思えない内容だったと思うのだが。。。

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刈谷じゃ看板もタスキ!

帰りは名古屋に戻り、新幹線で帰京。 一週間に2度も名古屋に来るとは思わなかっただぎゃー。

Kishimen

ホームできしめん。

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2008年8月19日 (火)

洗車がてら等々力へ 川崎vs磐田 8月17日(日)

前売りを買ったものの、前日の負けに加え雨も降ってきて、行くのが億劫だったのだが、だったら車でいってやれ(洗車になるし)、ということで等々力に行って来た。

等々力は来るたびに派手な試合。 最後、柳沢に突き放された京都戦、逆転勝ちした柏戦、50m弾を決められた大宮戦・・・。 スピーディーで危ういけど、サポは面白いのではないか? 勝っても負けても、エンターテイメントとして金を払う価値のある試合をする。

Todoroki

で、試合についてごく簡単に。

ほとんど川崎ペースだったものの、磐田がセットプレーから2回先手を取り、そのたびに川崎が追いつき、2-2という展開。

川崎はチャンスを決定機にまで持っていくのが上手いですね。 ジュニーニョや黒津が猛然と切り込んでくるし、テセは怖いうえに、中盤の選手がきちんとパスアンドゴーで上がってくるし、相手を引き付けて味方をフリーにしてからその味方を使う意識が高い。

対する磐田は、カレンは一生懸命走りまくっていたし、前田はポスト役を懸命にこなしていたけど、そこにMFがいまいち絡みきれてなかった。 上田康太も村井も駒野も頑張ってはいたけど・・・。

中盤でボールを奪って、まず前に出せるか、戻さざるを得ないか。 川崎は前に出せることが多く、磐田はそうではなかった。

上田に交代した磐田の山本脩斗はいまいち。 同じ早稲田出身でも川崎の横山(野村證券蹴って入団)の安定感が前に見たときよりも増していた。

ヴィトール・ジュニオールはまさにエメルソンみたいで、小さいけどパスセンスあり、ディフェンスでも頑張る。 体格面で劣るため、相手に体を寄せられるとやや辛いのもエメルソンみたいだった。

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2008年8月17日 (日)

今年一番悔しいと思った FC東京vs浦和 8月16日(土)

かつては英誌に世界のダービートップ10に選ばれたことのある「武蔵ダービー」。 けど、この名称も定着することなく廃れ、今や「埼京戦」(ダサいよ。エルゴラ。)。 そして、かつては東京の一方的な戦績だったのが、今はまったく勝てなくなった。

一時は浦和サポも相当意識していたけど、最近は歯牙にもかけていないのかと思ったら、試合開始前に一瞬だけアマラオの顔に×を付けた弾幕を出す。 かつてのヴェルディの「幕府の戌」弾幕の時もだけど、相手してくれるのは嬉しいことだ。 ただ、かつて白熱した対戦は昔。 両ゴール裏とも声量はかなり落ち込んでいる。

そんな浦和戦。

個人的にここ数年の浦和戦と言えば、こちらのチーム状態がガタガタだったり(監督解任なんてこともあったな)、ケリーや博実とのお別れだったり、浦和がどうこう以前に勝負以外の要素に注意が向いてしまうことが多かった。 (あちらさんはあちらさんで勝てば優勝の試合で硬いこともあったな。)

昨日は久々に純粋な勝負として見れた。 けど、負けた。 終わってみて、今までに無い悔しさがこみ上げてくる。

序盤は一進一退かやや東京ペース。 羽生が豊富な運動量からゴール前に飛び出したシーンや、今野が引っ張って作ったスペースをカボレが突いてシュートを放ったシーンや、エメルソンや平山(!)のパスから崩すシーンもあった。 けど、シュートが少ない。 前半終了間際、浅利がボールを持ち直さずシュートを打っていたらどうなっただろう。 見たかった。

決定機はむしろ浦和の方に多い。 オフサイドのセルフジャッジから抜け出されたシーン。 アドバンテージをもらった直後に再びファウル気味に奪われて逆襲を食らったシーン。 どちらも高原に抜け出されたがシュートはポールを直撃。 お見事。

審判と言えば、バックスタンド側の線審は前後半ともオフサイドを取らないことが多かった。 それとも、めちゃくちゃ動体視力に優れていて、正確だったのだろうか?

また、開始直後、今野が田中達也(東京相手にばかり活躍)との競り合いでファウルを取られる。 相手の前を取っていても、ユニを引っ張ると吹いた。 以降、同じような場面で繋ぐのかセーフティーに切るのか、見極めがちょっと難しくなったような。

遅延行為にきっちりイエローを出していたのはよかった。 今や鹿島や川崎より酷いので。 ただし、一番悪質な都築にカードが出なかったのは残念。

余談だが、キックオフ1時間半くらい前にピッチに出てきた審判団に、浦和ゴール裏中心部から拍手。 気づいてやっていたのかな。 だとすればさすがだな。

後半、浦和にペースを握られる。 特に、田中達也の出足に最終ラインが後手に回る。 激しくいくとファウルを取られるのでセーフティーに切るが、それが更なる波状攻撃を生む。 クリアしても中盤より前でボールが収まらない。 最近、後半にこういう展開になることが多い。 けど、ベンチの動きが遅い。 (実際、カードが無いのだろうけど。) かと言って、ピッチ上での修正も効かない。 (この辺は選手にももっと頑張って欲しいのだが。) 昨日はここで梶山投入。 浦和もポンテを投入。

失点シーンでは、エメルソンが良い形でボールを持ち、左サイド今野のオーバーラップを引き出す。 しかし、今野へのパスが相手に当たってしまい、逆襲を食らう。 一度はクリアするが、相手に拾われ、逆サイドへ。 上がっていた相馬に決められて0-1。

ここから梶山を中心に攻めに出るものの、浦和のDFを破るまでには至らない。 サイドから折り返して触ればゴールという場面でも、届かなかったり、背中を通過したり。 平山も決定的な場面でシュートを外してしまう。 まぁ、こういうこともあるだろうけど。。。

結局、0-1のまま終了。

結果は0-1だけど、攻撃陣だけにではなく、守備陣にも不満を感じた。 致命的なミスがあった訳ではないが、攻守ともにプレーが易きに流れるというか、人任せな部分が多い。 スペースがあって運べるのに横パスに流れたり、クリアするのか繋ぐのか不明確なまま味方に預けて余計に苦しくなったり(明らかに繋ぎや展開力に難があるモニが割を食う)、シュートを打てるのにさらに折り返したり。

特に今野は自分の能力を過小評価していないだろうか? 繋ぎでも工夫がなかったし、ボールを持っても自分で運ぶ場面は少なかった。 あれでは浅利の方が連携の意識があるし、サイドに徳永・長友が揃ったらベンチかもしれないぞ。

その浅利にしても、凄く頑張ってはいたものの、競り合いや瞬発力が求められる場面で辛いのは仕方ない。

長友はシーズン序盤の頃のビックリするような思いっきりの良さは影を潜めていた。 再びあの爆発的な上がりを見たいのだが。

梶山は出来ることはしていたと思う。 中盤でタメとスペースを作って試合を落ち着かせたり、正確なロングパスでサイドを生かしたり。 そこは凄いとは思う。 けど、彼にはこういう上位に食らい付かなければならない大一番で決定機に絡む働きも期待していて、彼の能力ならそれが出来ると思っているし、自覚もあると思うのだが。 問題は何?

平山は一時期に比べれば動けるようなっていたし、周りも見えていたし、ロングボールにも触れるようになっていた。(ただし、ジャンプのタイミングが早過ぎる。) もっとゴールに向かう姿勢を見せて欲しい。

総じて、プレーに迷いがあるのか、よい形を作っても、そこから時間がかかったり、または意図が合わなかったり、なかなか決定的なチャンスにまで持っていけない。 個々のプレーでも躊躇が垣間見られるシーンが多い。 浦和との最大の差は能力や戦術よりもそこだ。 田中達也は全力でゴールに向かっているから裏に抜けられる。 (そうしても、昨日は得点できなかったのだが)。 シュートであれ、繋ぐのであれ、勝負の時に全力を出し切らなければ、相手の網を突き抜けることは出来ないだろう。 まだまだ選手が甘いと思った。

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2008年8月15日 (金)

北京五輪代表

最初はスルーしようかと思ったんです。 アメリカ戦もナイジェリア戦もオランダ戦もあまり見れてないし、書いたところで愚痴しか出てこないだろうし。

けど、予選や壮行試合とかは相当見に行ってるし、東京の10番様が出ているし、まったく思い入れのないチームじゃなかった訳だから、やっぱりちょっとだけ書きます。

要は、攻める形、点を取る形が無かった、ということだと思う。 セットプレーなのか、カウンターなのか、パス回しなのか、サイド攻撃なのか。 形がないのだから、戦い方に見合った人選なんか出来るわけが無い。 上手そうな選手、調子の良さそうな選手、海外でやってる選手、背の高い選手、戦えそうな選手を主観的に揃えたに過ぎない。 そんなのチームじゃない。 18人の個人種目の選手だ。

ナイジェリアやオランダ相手に日本がガップリ四つに組めば押されるのは当然。 今だけでなく、将来もそれは変わらないだろう。 日本人の体格が突然大きくならない限り。

ただ、サッカーは小兵が相手の裏をかけるスポーツ。 現に日本がマイアミでそれをやったし、クラブレベルでは日々世界で起きている。 相手の裏をかくためには、周到な準備と意思統一が必要。 闇雲に頑張れば良いってもんじゃない。 (体力を浪費するだけの頑張りなら、むしろ頑張らない方が良い。)

どうやって相手の裏をかくのか。 本番だけでなく、予選を通じても、そんなものは全然見えてこなかった。 むしろ、試合が進めば進むほど、出てくる選手達の顔ぶれが多彩になればなるほど、チームがバラバラになっていった。 そして、多くの選手達が切り捨てられていった。

予選突破を決めたところで、感激に浸って涙ぐむ反町。 けど、こっちは白けるというか、あんな情緒不安定で大丈夫だろうか、と不安が増しただけですよ。 本来ならもっと楽に突破できたはずなのに、わざわざ自分から苦労を背負い込んできたようなものだから。

選手の能力差だけで勝ち上がった予選。 本番を迎え、選手の能力で下回ったら、案の定負けた。 それだけの話。

  • 大事な初戦で主力FWを温存して、せっかく攻め込んでも点が奪えない。
  • トップ下がいないからと本来はボランチの選手(しかも予選では干し続けた)を点を取ってるという理由だけでトップ下に置く。
  • 貴重なセットプレーでの得点源にして予選突破の功労者を最後の最後に切る。

まぁ、家長や柏木の怪我とか、水野の海外移籍失敗とか、同情すべき点もあるけど、予選のときから軸が固まらないし、FWもえり好みし続けるし、4バックへの移行も遅かったし、やってきたことが支離滅裂だった。

だから、3連敗後の本田の発言にしても、最後の試合だけを観れば、不遜なヤツだと俺も思うけど、4年間の結果だと思えば、やっぱりな、としか思わない。 (造反自体は問われるべきかもしれないが、それは別の話。)

最後の一試合だけを取って、やれ造反だ、号泣だと言われたところで、大局的に見れば結果にほとんど関係ないこと。 競技とは無関係のゴシップでしかないのだが、世間はゴシップが話題の中心になっている。

そして、日本人のサッカー自体への熱はますます萎む、ということで、まったく救いようの無い状況なのだが、協会にはもう一度状況を冷静に、見直してやって欲しいですね。 少なくとも、もう少し実績のある監督を招聘すべきでしょう。

昨日はJFL刈谷vs三菱自動車水島を見に行ったのだが、平日の3部の試合で、Jを目指しているクラブでも、企業チームでもないにもかかわらず、結構な人数の人が集まっていた。 土台は大きくなっている。 けど、先端はなかなか高くならない。

強化、普及、振興、マーケティングなどなど課題が山積している。 雑草の種を撒いてきたのだから、きちんと刈り取らざるを得ないだろう。 そもなければ、果実は二度と得られない。

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ファンタジーサッカー 第21節

記念すべきトップリーグ復帰戦はマルキーニョス欠場・・・、ダニーロ退場・・・、鹿島大敗・・・。

を信じていれば良かった!!!

で、今節はこんな感じで。

トップリーグ
fct-fan三鷹

 出場選手    システム 3-5-2

FW
カボレ
カボレ
ルーカス
ルーカス
MF
ヴィトール ジュニオール
ヴィトール ジュニオール
エメルソン
エメルソン
金崎 夢生
金崎 夢生
中村 憲剛
中村 憲剛
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
長友 佑都
長友 佑都
上本 大海
上本 大海
山口 智
山口 智
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
DF 茂庭 照幸 F東京 1680万 +480万 アップ 2fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 7fp
FW 赤嶺 真吾 F東京 1880万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 3fp
FW 平山 相太 F東京 1870万 +310万 アップ 3fp 1fp 3fp 1fp 0fp 1fp 9fp

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2008年8月14日 (木)

高円宮杯応援Tシャツ

このような企画がありますので、弊ブログも賛同させていただきます。

発案された方、実行された方の気持ちを読み、是非賛同したいと思った次第です。

かねて、某大手アンオフィャル・グッズに若干批判的なことを書いたことのある弊ブログとして、矛盾と思われるかもしれませんが、私はそれらの存在まで否定しているわけではありません。

むしろ、フットボール文化、サポーター文化を深める意味で、いろんな人がいろんな形で創意工夫をしたり、切磋琢磨するのはいいことだと思います。

(ただし、オフィシャルの影が薄くなるくらい大きくなったり、応援と絡んだりすると、本末転倒じゃないかなぁ、と思います。)

また、個人的には、アンオフィシャル・グッズを買ったら、オフィシャル・グッズを少なくとも同じ額の分だけ買おうと思います。

高円宮杯応援Tシャツ

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2008年8月12日 (火)

熱戦J2! 水戸vs草津 8月10日(日)

日曜は北関東ダービーを観に、笠松に行ってきた。 (本当は龍ヶ崎でのJFL流経大vs富山と常磐道をハシゴしたかったのだが、名古屋遠征の疲労で出来ず。)

いやぁ、面白い北関東ダービーでした。 これまで見た中で(一昨年の納涼漢祭去年の開幕直後)一番面白かった。

Mito_kusatsu00

笠松は、2002年の水戸の存続問題(※)以来、毎年3、4回足を運ぶスタジアムなのだが、今年は今回が初めて。 スケジュールの関係と、ガソリンの高騰のせい。

(※)2002年の水戸は8月31日の新潟戦終了時点で入場者が一試合平均3,000人を超えていなければ解散という条件を課されていた(らしい)。 しかし、動員は目標を下回り続け、8月31日に1万人入場しなければ平均3,000人を上回らない状況だった(らしい)。
この日の笠松にはいろんなサポーターが駆けつけて、駐車場にはいろんなナンバーの車が停まっていた。 (特に声を枯らして応援していた山形サポが印象的。) また、アウェイ新潟の動員力をもってしても入場者は5,000人強で、目標は達成できず。
しかし、試合は9位水戸が首位新潟に2-1で勝利。 また、幸いにして解散という事態にも至らず、水戸ちゃんは現在も存続中!

草津はシーズン序盤こそ出遅れたけど、的確な補強が実って昇格争いに手が届きそうな位置に付けており、もはや下位のチームではない。 対する水戸も荒田というストライカーを得て、第二クールは勝ち越しているらしい。

キックオフ後、目に付いたは両チームのポゼッション意識の高さ。 中盤をコンパクトに保ち、相手のプレスを受けても、適当に蹴り出さずに繋ぐ。 (ついでに、プレスの激しさもかなりのものだった。)

特に水戸は中盤で細かく繋ぎながら、スルーパスの機会を伺う。 それに対し、草津はDFラインを押し上げ、何度となくオフサイドを奪う。

草津は左右の展開から揺さぶりを狙う。 けど、水戸のプレスの前になかなかチャンスを作れない。

水戸ペースで試合が進むが、先制はアウェイ草津。 DFとGKの間に転がったパスに草津の選手が水戸GKよりわずかに早く追いつき、ゴール前の混戦状態から最後はFW後藤が決めて0-1。 最初のGK本間の反応がやや遅れたのが悔やまれる。

けど水戸も負けていない。 前半終了間際右からのクロスにFW荒田が頭で綺麗に合わせて1-1。 初めてみた荒田は、ベタな印象だけど鳥栖の藤田を思い出した。

Mito_kusatsu10

ハーフタイムには両クラブのマスコットが登場してサポと一緒に障害物競走。 なんか、今年のソウルでの試合を思い出すな。

Mito_kusatsu20

笠松グルメはいくぶん簡素にはなったものの、美味しいし、楽しめる。

後半、同点に追いついた勢いのまま水戸が攻め、CKからDF平松が頭で綺麗に合わせて2-1と逆転。

水戸がさらに攻勢に出るものの、一瞬の隙を草津に突かれてしまう。 草津MF島田が左サイドゴールライン沿いをスルスルっと抜け出し、ニアサイドにチョコンと上げたクロス(というよりループ気味のパス)を水戸DFが空振ってしまい、GKも追いつけず、走り込んだ草津MF山崎が合わて2-2。

ここからはほぼ水戸のハーフコートマッチ。 水戸FW眞行寺(東京U-15出身)のシュートがポストを叩くシーンも(ほかの選手のシュートだったかも・・・)。 終盤、草津のDFが二枚目の黄色で退場すると、さらに激しく水戸が攻め立てる。 しかし、草津が守りきって2-2の同点のまま試合終了。

ホーム水戸としては勝ちきれなかった試合だけど第三者的には実に面白い試合だった。 たぶん裏で行われていたナイジェリア戦よりも。 (ゴメンよ! 梶山、長友。)

たまにこういう試合を見ちゃうからJ2も見逃せないと思うし、再びいろんなところに行ってみたいと思ってしまう。

J2でも、前に蹴り出したボールを前線が追いかけるだけのサッカーは3年くらい前に消滅し、ここ1、2年は能動的に組み立てるチームが増えていたけど、この日の両チームがやっていたのは、いわゆる人もボールも動くサッカー。 序盤はダイレクトパスが3本以上繋がるシーンも珍しくなかった。 まぁ、スキルはそれなりなので、相手にパスしてしまうシーンも多いのだが。 けど、失った側も再び激しいプレスを浴びせ、中盤の攻防は見ていて飽きなかった。

去年までのJ2と言えば、第1クールはまだチームが出来ていなくてイマイチな内容の試合が多く、チームが馴染んできた第2クールは良い内容が多く、第3クールは暑さと疲労から再び内容が悪くなり、第4クールはラストスパート、という感じだったが、3クール制になった今年は、これからどんな展開を見せるのだろうか? (こちらもご参照。)

そして、来年、無事栃木SCが上がってきたら(そして、草津がJ1に昇格しなかったら)、北関東三国志はどのような展開を見せるのだろうか?

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2008年8月10日 (日)

勝ち点3の味! 名古屋vsFC東京 8月9日(土)

あぁ、久方ぶりの勝ち点3! 往復夜行バスで正直疲れたけど、本当に嬉しい! 月が変わったここから反撃だ!

Nagoya98

基本的に名古屋がキープし、東京がカウンターを仕掛ける、という展開の前半。 名古屋ペースに見えつつ、チャンス自体は東京の方が多かったか。 玉田が塩田との1対1を大きく外してくれて助かった。

名古屋のボール回しは味スタの対戦の時より小慣れてスムーズだったけど、いつも同じペースで意外性がない。 スペースを作って使う意識は前の対戦の時の方が上だった気がする。 (まぁ、前回はバックスタンド2Fから、今回はゴール裏から観戦という視点の違いがあるのだが。) あと、シュートまで時間をかけ過ぎですね。 (と、まるで自分のクラブには問題がないかのような書きぶり。)

それに対し、東京はまず浅利が効いてた。 ポジショニングが適切で、相手の攻撃の芽を摘んだり、遅らせたり。 ボランチ羽生が運動量豊富で、2列目のときと同じくらい攻撃参加ができていたけど、羽生自体のがんばりはもちろん、浅利の存在も大きかった気がする。 ここ数年、苦しい時に頼りになる浅利だが、中味も役割も毎年高度になっている気がするのだが。

そして平山。 彼の場合、好不調の周期が本当に短いので、一試合くらい良くてもどうこう言えないのだが、昨日はロングボールの競り合いが改善していたし、相手ボールをよく追えていたし、足元のボールキープでも粘っていた。 前線で相手にプレッシャーをかけられれば、相手の出足全体が遅れ、後ろの選手達にとっても少しずつ楽になる。 カボレもスピードが復活してきて、相手DFの脅威になっている。 あとはシュート!

得点のシーンは、ゴール裏全体が、今の何? うん? ゴール? と一瞬何が起きたのか分からなかった。 平山はじめ選手達の喜び方が控えめで、主審や線審を見て、やっとゴールかと確認した形。 その後もセットプレーからチャンスがあったけど、1-0でハーフタイム。

途中、モニがシャツを脱いで肩の辺りを確認。 最初はユニフォームが破れて交換か? と思ったが怪我だった模様。 後半から椋原が右SBに入り、今野がCBへ。 モニは身体を張って頑張っていた。 クリア時など、もっと気の利いたボール処理ができればいいが、昨日の前半はセーフティーの方が遥かに重要。 昨日はあれでよかったと思う。 それだけに怪我は残念。

後半、杉本を投入した頃から全体が下がり、名古屋のチャンスが増えてくる。 東京もカウンターで対抗するが、徐々に明らかな名古屋ペースに。 カウンターからカボレが左から運び込み、中に浅利がフリーの場面があった。 まぁ、FWなら当然自分で打ちに行く姿勢が重要。 ただ、一東京サポとしては、浅利に渡ったら果たしてどうなっていたか、もの凄く見てみたかった・・・。

終盤にはクロスを空き放題入れられる展開。 けど、佐原を中心に最後まで守りきって久しぶりの勝ち点3。 終盤は試合内容をよく覚えてないです。 はい。

佐原は早々にイエローをもらい、その後、ボール処理を誤って玉田に抜け出された場面もあったけど、頭に血が上ることなく、最後まで頑張った。 東京の守備の柱です。

今野は能力の高い選手で、最終ラインでも良いプレーを見せた。 今野みたいに、出したり受けたりコネたりしながら創っていくよりも、単純に「がんばる」選手にとって、今の城福東京では縦に専念できるSBや守備に専念で きるCBの方が良さを活かせるのだろう。 けど、今野はそれ「だけ」の選手ではないと思っている。 ラストのカウンターではシュートを打っ て欲しかったし、赤嶺に出すなら、もっと良いパスを出して欲しかった。

徳永はやっぱり左の方が内容が良い気がするんだよなぁ。 彼は自分の感覚に従って、もう追わなくて大丈夫とか、追っても無駄とか、プレーを見切ってしまうことがあるように見えるのだが、左サイドの出場したときはその感覚が発達していないせいか?、途中で見切らず、最後まで頑張ることが多い気がする。 昨日も前半は何度も竹内彬の上がりを許していたけど、決定的な仕事まではさせなかった。

エメルソンはボールの収まりどころになってましたね。 フィジカルで潰されることが多かったけど、昨日は動きで相手のフィジカルを封じていたな。 石川も、気持ちが入ったプレーを見せていた。 何より、90分間よく頑張った。 (相変わらず大雑把なところもあったけど・・・。)

ともかく、待望久しい勝ち点3。 稀に見る混戦で、上とも下とも勝ち点が離れていない。 粘り強くやっていこう。

観光

いつもアウェイ名古屋戦は日帰りで、しかも豊田開催だと、市内をほとんど見ないのだが、今回も日帰りとは言え、いつもより時間がたっぷりあった。

まず、モーニングを。

Nagoya01

こちらで見たモーニング喫茶リヨンへ。 有名店ということで朝から行列。 とてもおいしかったですけど、名古屋名物のモーニングからすると、異端なんでしょうね。

Nagoya10

涼しいうちに定番の名古屋城へ。 良い天気でした。

Nagoya11

名駅方面。

Nagoya12

八兆味噌ソフト。 一口目はギョッとしたが、すぐに慣れた。

次いで、初めて名古屋ボストン美術館へ。

Nagoya20

モネが、いかに「光の画家」となったかが分かる内容だったと思う。 若き日に屋外で描いたこと。 陽光降り注ぐ地中海地方への旅。 浮世絵の影響。 一つの対象を様々な時間帯に描く連作(時間帯による微妙な光の具合の違いが絵の違いとなる)など。

モネが好きで、行き先でよく見るのだが(例えば、ここここここ)、まさか名古屋で見られるとは思わなかった。

昼食はあんかけスパゲティー。

Nagoya30_2

元祖というヨコイで。 名古屋在住の方に連れてきてもらいました。 おいしかった!

名古屋は、いわゆる「山海の幸」はないけど、こういうB級料理に溢れていて、実に楽しい!

さらに甘味処「相生」へ。 地元で有名な店らしく、30分!並びました。

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Nagoya41

大きさも凄い。 食べごたえアリ。 氷自体に抹茶とクリームの味がしっかり付いていながら、口の中が甘々にならず、上品な味。 750円するけど、十分元は取れると思う。

その後、瑞穂へ移動。

Nagoya50

Nagoya51 Nagoya52

浴衣デーということで、浴衣姿?で登場。 なんかまつけんサンバみたいだな。

長男長女はいずこへ?

Nagoya60

矢場トンで買ったお弁当で夕食。

こちらの方に矢場トンのほか、おいしい天むすや鬼まんじゅうやエビかつサンドの店を教えてもらいました。 全部おいしかった!

Nagoya70

バスを降りて名古屋遠征終了!

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2008年8月 8日 (金)

ナビスコ大分戦と五輪アメリカ戦と名古屋戦

大分戦とアメリカ戦とも録画で。 と言っても、明大前で談笑しながらチラ見なので、ちゃんとしたことは書けないのだが。

アメリカ戦

暑さと緊張と重馬場のピッチ(という表現は正しいでしょうか? いおぞうさん)のせいか、全然動けてなかった選手達。 いや、動いてはいるのだが、自信がないからか、またはイメージを共有できてないからか、遅くて想定内の動きしかできない。 相手からすれば、集中さえ切らさなければ守りきれたな・・・。

まぁ、何度か書いているとおり、もともと反町監督に期待してないので(新潟時代のサッカーもちっとも面白くなかった)、やっぱりという感じなのだが、梶山、長友がいるので、そうとばかりも言ってられない。

梶山は決して上がってなかった訳じゃないと思う。 ただ、瞬発力がないから、パスアンドゴーで上がっていっても、相手のマークを振り切れず、フリーになれないんだよな。 けど、日本が落ち着いて継続的な攻撃を仕掛けるには、ボールの落ち着き所になって、組立てることができる梶山は必要不可欠なのだが。

長友はなかなかチャンスに絡めず、活きの良さも控えめ。 ただ、いくらボールを引き出そうとしても、ボールが出てこないことには如何ともしようがない。。。

そして、チュンソンが入ってくると思ったら、梶山と交代か。 まぁ、妥当な交代かもしれない。 ここから先は、個人的な偏見だが、小僧の頃から一緒にやってた者どうし、少しでも一緒にピッチに立たせるとか、考えられないかな。 今回に限らず、そういう機微がないところが、反町を信用できない、というか好きになれない理由の一つ。

大分戦

カボレゴールは良かったですね。 懐の深いシュート。 バウンドもやや幸運だった。

ああいう風に、裏・サイド・DFラインの手前、どこであってもスペースやギャップを突いて、埋まる前にそこにボールを出す。 同時に、新たなスペースやギャップに向けて動く。 90分間フルには出来なくとも、地道に続けていくしかない気がする。 城福サッカーで勝つには。

さて、これから名古屋。 約2年ぶりに夜行バスに乗ります。 しかも往復とも。 新宿駅や東京駅には出ず、近所のバス停(「中央道○○」)から乗り込む。

一風呂浴びて、ちょっと歩いて、バスに乗って、起きたら名古屋。 なかなか面白い感覚。

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トップリーグ復帰! ファンタジーサッカー 第20節

前期は途中まで余裕だったものの、東京の失速と歩調を合わせて我がチームも失速。 最後は冷や冷やの昇格だった。

このゲームは東京次第だと分かったので、トップ残留には拘らず、東京中心に思いのままやっていきたいと思います。 マイルールを確認すると・・・

  • 東京から最低3人
  • 東京の対戦相手からは選ばない
  • 東京以外のチームから東京よりも多く選ばない

今節の編成を考えるに当たって、東京の3人縛りは当然として、水曜にナビスコ準々決勝があったチームとなかったチームの対戦を探したのだが、ナビスコ・ベスト8どうしの対戦ばかりだった。 偶然?

で、こんな感じで。

トップリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 4-3-3

FW
ルーカス
ルーカスキャプテン
赤嶺 真吾
赤嶺 真吾
マルキーニョス
マルキーニョス
MF
エメルソン
エメルソン
ダニーロ
ダニーロ
金崎 夢生
金崎 夢生
DF
上本 大海
上本 大海
阿部 勇樹
阿部 勇樹
新井場 徹
新井場 徹
山口 智
山口 智
GK
塩田 仁史
塩田 仁史
ベンチ入り選手
DF 茂庭 照幸 F東京 1200万 -20万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 椋原 健太 F東京 310万 +50万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp -2fp 1fp 4fp
FW カボレ F東京 2680万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp

東京サポ的には豪華なベンチだ。。。

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2008年8月 6日 (水)

今日は大分戦! 九州上陸中!

昨日は熊本。

Kumamoto

通町筋から見る熊本城

Taipien

太平燕

Ramen

熊本ラーメン

今日は福岡。

Tenjin

朝の天神

今晩の大分戦も観戦できるよう画策したが、失敗。。。 試合が行われている時間帯に帰京予定。

ホームで1-2で負けているので、2-0以上か、1点差なら3点以上得点して勝たないといけない。 相手はJ最小失点の大分。 西川、森重がいないとは言え、アウェイでガンバを完封している。 (ガンバも遠藤が離脱中、バレーも移籍したとは言え。)

暑いけど、ムービングを思い出して欲しいですね。 新潟戦のエメゴールや川崎戦の今ちゃんゴールは幻ではないはず。 あと、守備。 試合の入りが重要。

あと大分で怖いのは、FWをおとりにして2、3列目の飛び出し。 オフサイドトラップをかいくぐって2、3列目が飛び出し、そこにロングフィードを合わせてくるから、飛び出しをちゃんと捕まえるように。

カップを奪い取れ!

マイミクの東京サポが思い思いのルートで大分へ向かっている(および大分→名古屋へ移動する)のが楽しい。

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2008年8月 5日 (火)

優勝って素晴らしい クラブユース選手権 FC東京U-18vs柏U-18 8月3日(日)

表彰式とかの一連の公式な行事が終わって、蓄えていた喜びを一気に爆発させる瞬間が好きだ。

出場した選手達がくしゃくしゃになりながらスタンドに駆け寄っていき、スタンドでは出場できなかった仲間達が雄たけびを上げながら迎える歓喜の時。 この瞬間よ永遠なれ! と思う。

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勝者がいれば、敗者もいる。 喜び、苦しみや辛さ、様々な感情や葛藤を携え、仲間やライバルと切磋琢磨していく。 その一連のプロセスがスポーツの素晴らしさだと思うのだが、この日三ツ沢で見たものは、スポーツの素晴らしい部分が純化した結晶だと思った。

Adidas_cup000

試合。

Fctokyo_3 Kashiwa

今年は結局Jヴィレッジには行けなかったのだが、プリンス・リーグ中盤からの東京の充実ぶりには目を見張る。 選手がよく動いて、動き出しや動きの途中で躊躇や迷いがないから、展開が良い方向へと転んでいく。 たとえ相手に苦しんだとしても、突き抜けられる気がする。 見ている側としても、ストレスを感じることが少ない。 確固たる戦いが出来ているから、個々の選手の能力の総和を上回る力を発揮していると思う。

確固たる戦いという意味では柏も同じ。

柏U-18を見るのは去年のサハラ・カップ以来だけど、事前にいろんなブログを読んで予習して行ったので、ほぼ、想像していたとおりだった。 つまり、ポゼッション・サッカー。

Fctokyo01 Kashiwa01_2

登録上は1-7-2と、オシム千葉(や信藤横浜FC)もびっくりの布陣。 実際は、攻撃時は4-1-2-3、守備時は4-1-4-1と常識の範疇に入るが、やはり、そんじょそこらで見られるサッカーと比べると、ちょっと違う、というか異質。 足元が上手く、流動的にスペースに顔を出し、焦らず、延々パスを回し続ける。 これぞ柏U-18。

ただ、中盤の底の仙石(去年は逆三角形の二列目またはダブルボランチ)から、割と早い段階で縦方向に楔や相手の急所を狙ったパスが入ることが増えた気がする。 ポゼッションの数字的には去年の方が上だったかもしれない。 けど、怖さは増した気がする。

また、去年は左SBの輪湖(現・甲府)がSBというよりフォートップの左ウィングだったけど、今年の酒井も、輪湖ほどではないけどかなり上がり目で、さらにその内側に191cmの指宿が存在を示す。

けど、165cmのFC東京右SB1年生廣木も一歩も引かずに頑張っていたし、畑尾や大貫もよくケアしていた。

前半は、双方が時に自分の特色を出し、時に消しあい、お互いにがっぷり四つの展開だった。 ただ、個の突破力や思いっきりの良さ、という面で東京の方が突き抜けそうな予感を感じた。 とは言え、柏の冷静さや厚みも、何かを起こしそうな雰囲気を漂わせていた。 要は、どっちに転んでも不思議ではない展開。

Adidas_cup99

ハーフタイム。 Jヴィレッジの予選リーグからの全スコア。 ピースしているのは知り合いのお茶目な東京サポ。

東京は、前半からチェイスして、ボールをかっさらってカウンターを仕掛けていた山村と岩渕が後半になっても勤勉に追い続け、惜しいシュートを放つ。

さらに、左の山浦の美しいクロスやロングシュート、右の山崎の突破、そして三田の押し上げからの攻撃参加や大貫の穴を未然に防ぐ動き、藤原と畑尾の対人への強さで東京がリズムをキープ。 柏の選手が一人退場すると、一気に東京ペースへ。

そして、右CKから三田がショートコーナーから再びボールを受け、ペナルティの端を切り込みながらシュート! 相手に当たったボールがゴールに吸い込まれる。

終盤、疲れ知らずの上がりでメインスタンドホーム寄りに陣取った東京サポを沸かしたのが左SBの阿部巧。 

Fctokyo02

前線2枚を交代。 岩渕、山村お疲れ様。 代わりに山口、重松。 山口はよく相手に突っかけて、最後の時間を締めた。 いかにもFWらしいFWの重松は、全試合途中出場で見事得点王。

突き放せなかったけど、最後まで集中を切らさず、見事優勝!

Adidas_cup099

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表彰! まず、JFA

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続いてJCY

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アディダス

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得点王は柏の9番工藤と東京の22番重松。 プレゼンターはマリノス水沼。

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MIPは柏の8番仙石。 プレゼンターはマリノス金井。

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MVPは三田! 落ち着き、ここぞというとき効果的な動き。 ヴェルディ戦見たかったな。

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ゴール裏へ!

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理屈じゃないよね。

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もみくちゃ

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ばんざーい!

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監督・コーチ陣

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胴上げ

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カンピオーネ!

よくここまで来ましたね。 現3年生が1年になったとき、ちょうどプリンスリーグに昇格。 以来、一昨年はJユース杯決勝で戦い、去年は下馬評が高かったものの、クラブユース選手権はグループリーグで敗退し、高円宮杯にも出られなかったけど、年末、見事Jユース杯を制した。

やっているサッカーの内容はもとよりだが、合わせて、積み上げてきたものも大きいと思う。 強豪であり続け、高い意識と力を発揮する環境は重要なんだと思った。 (柏はプリンス・リーグに昇格できていないし、一概には言えないけど・・・。)

柏はもっと伸びる余地があった気がした。 ポゼッションを維持しつつ、もっと溜めてからはたいたり、もっと運んでから開いたサイドに渡したり、クロスやロングシュートの精度を上げたり、個々のプレーを磨けば、まだまだ強くなるはず。

ところで、3年前FC東京U-15深川がU-15高円宮杯決勝に進出している。 天皇杯準決勝・大宮vs浦和の前座で行われた決勝戦。 相手は浦和ジュニア・ユース。 (国立のホーム側は大宮とFC東京(NTT関東と東京ガス)が呉越同舟状態だった。)

リンク先を見ると分かるとおり、その試合には、昨日優勝した選手たちが多く出場していたが、浦和の前に完敗を喫した。

けど、3年の月日を経て、逆に追われる立場に立った。 これから高円宮杯、Jユース杯がある。 更なる高みに向けて・・・。

Hatao_2

最後にキャプテン畑尾のシャー。 見事なキャプテンです。

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2008年8月 3日 (日)

明日はクラブユース選手権決勝@三ツ沢! 今日はJOMO CUP@国立

国立にJOMOカップを観に行ってきた。 Jのオールスターを観るのは初めて。

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JリーグとKリーグの対決になって、真剣度が増した(?)から観にいった・・・のではなく、国立でやったから、というのが大きな理由。

けど、Kとの対戦ということを多少は意識して、今年のソウル戦のTシャツ着て行った。 上から襟シャツを羽織っていたので、たぶん、誰にも気づかれていない気がするけど。

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聖火台付近で観戦。 この辺が自由席なのは、ほかにナビスコ決勝くらいかな?

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Kサポさん

試合は1-3で負けたけど、10回試合すれば6回勝てるような気がしたのは楽観的過ぎるだろうか?

形を作るという意味では、Jの方がよくできていたと思う。 ヨンセンのポストにテセや山瀬が絡んだり、新井場の飛び出しにロングボールを合わせたり、満男、憲剛の組み立てから抜け出てきた駒野に出したり、いろんなパターンが見られた。 フィジカルが並の憲剛が発揮するクレバーさと思いっきりを興味深く見た。 他方、Kはカウンターだけという感じだったけど、セットプレーからやられてしまう。。。

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Jサポ

後半は、JがPKを失敗したらKにPKを決められ、さらにカウンターから失点という、東京サポにとってはアウェイ浦和戦を思い出す展開。 というか、ありがちなパターン。

時間が経つにつれて、Jの攻撃も雑になり、特に憲剛は前半とは打って変わって、相手のチャンスの起点になり続けていた。

今ちゃんは右SBで登場。

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チャンスもピンチもほとんどなく。 代表でなかなか能力を発揮できない。 リアクションで能力を発揮する選手だけど、代表や今の城福のサッカーでは、新たに一皮向けないと。。。

能力の発揮と言えば、阿部勇樹も右に寄ったボランチのような、闘莉王が上がった時に穴を埋める役というか、ともかく守備的な役割で登場。 相変わらず上手いし華もあるけど、ツマラン役割に落とし込まれているなぁ、という印象。

今後恒例になるのかな? 代表のことを考えても、個々の選手としても、海外と手合わせするのは悪いことじゃないと思う。 あと、Kリーグもそれ程ラフじゃなかったと思う。

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で、明日はクラブユース選手権決勝FC東京vs柏@三ツ沢です。 去年のJユースカップ決勝、今年のクラブユース選手権関東大会決勝の再現。

プリンスリーグ開幕戦の湘南戦、その次の横浜FM戦や浦和戦を見た時、正直、とてもここまで来れるとは思わなかった。 というか、今年のユースは我慢かな、と感じた。 飛びぬけた選手はいないし、連携も取れていなかったし、浦和戦なんかは組み立てを省略して一発スルーパスばかり狙っていた感じで、正直、戦い方にも不安を覚えた。

けど、自分の浅はかな予想は嬉しいことに外れ、魅力的なサッカーと勝負強さを見事に両立している。 柏も面白いサッカーをやっている「らしい」。 (今年は見ていないので伝聞調で。 去年のポゼッションへの拘りには舌を巻いた。) 明日は面白い対決になるだろう。 是非、都合が許す方は三ツ沢へ!

ところで、去年の決勝(ガンバvs磐田)では、表彰式のプレゼンターとしてナオと坂田が来ていた。 メインスタンドの階段ですれ違った人、どこかで観たことあるなぁ、と思ったらナオ本人。 明日は誰か来るかな?

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2008年8月 1日 (金)

退廃的な夜 オリンピア戦 (再アップ)

やばい。 下書き保存したと思ったら、そのままアップしてた。。。 一部追加のうえ、再アップします。

味スタ到着は8時40分頃。 前売りを買ってなかったので、当日券を買おうとしたら窓口は閉まっていて、係の方が中に入って、発行してくれた。 感謝。

スタンドに入ったら、観客は少なく、組織立った応援もなく、ルーズなというか、弛緩した雰囲気。 こういうダラーっとした感じは嫌いじゃない、というか個人的には結構好き。

なんつーか、大都会の隅っこで、外国からやってきた興行を高見の見物。 構図としては、高層ビルが近くにそびえる国立で生真面目なイベントをやるより、都会的な感じがします。 なんというか、ちゃんとしたアートやスポーツ文化ではなく、ポップでスノッブなカルチャーが一歩退廃方向に進んだ感じ。 自分は、アメリカで言えば、ニューヨークの高層ビル群より、ビルが霞んでしか見えないLA郊外の片側5車線のフリーウェイを車が埋め尽くす図に都会を感じるタイプ。 何言ってるのかわかんねーよ!

けど、本来の狙いとしては正当に盛り上がりたかったんでしょうね。 自分も去年のソウル戦のときは激怒したけど、まぁ、PSMバブルも大昔に弾け飛んでるし、今回は単発の企画だし、相手に何か貸し借りがある訳でもないし、所詮、こんなもんでしょう。 (これで良いという訳ではなく。 こういうことやってたら、"FC東京"や"Jリーグ"という神通力もかすれてしまう。 もうかすれてる説もあるが。)

アマラオ企画をぶつけてきたけど、こちらとしては、味スタ感謝デーのときに一度やった感があるから、同じようにはいかないよね。 Tシャツは買ったけど。

今日は三ツ沢行きたいなぁ。

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