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2009年2月の11件の記事

2009年2月28日 (土)

2008-2009 FC東京行く人来る人 (行く人編) 長いです

とっくに書いているべきなのだが(笑)。 去年より更に遅くなってしまったけど、なんとか開幕前に間に合った。

それでは、これまでの感謝と今後の活躍への期待を込めて・・・。 (五十音順です。)

  • 池上礼一

池上と言えば2007年に出場した2試合。 特にガンバ戦で見せた広い視野、展開力、運動量とポジショニングの良さが印象的だった。

しかし、同時にピッチに立てるのは11人。 今野、梶山、浅利などを追い越して出場するには至らず。 大卒3年目ともなれば、出場機会がなければキャリア的に厳しい。

出場機会を求め、去年途中に草津にレンタル移籍。 しかし、結局出場機会を得られないままシーズン終了。 レンタル延長もなし。

確かに当時の草津は中盤の層が厚く、いい選手が揃っていたけど、能力的に池上が劣っていたとは思わない。 (練習の様子などを知らないので、断定的なことは言えないが。) 今年、島田を鳥栖に奪われた草津。 もう一年池上を試しても良かったのでは? と思うのだが。

そして池上はFC刈谷に移籍。 企業の手を離れ(元デンソー)、Jを目指すのではなく、地域に根ざすクラブとして生きていくFC刈谷。 監督は元東京ガスの浮氣。 東京U-18出身の石川高大がいる。 ナオの弟の扶は松本山雅に移籍した。

昨夏、FC刈谷の試合を見に行った。 平日の昼間にも関わらず、かなりの観客が集まっていた。 100試合出場を果たした選手に花束を渡していたのは職場の上司。 手作りな感じにとても好ましい印象を持ったが、環境は厳しそうだ。 特に、リーマンショック以降の愛知県は。

こちらの方によると、襷掛けのモチーフは昔からのアイデンティティらしい。 青赤の誇りを襷に込めて戦って欲しい。

  • エメルソン

エメルソンは、昨シーズン前の小平での筑波大学との練習試合で強い印象を持った。 この試合、東京が良い内容で大勝した。 スポルト(フジテレビ)で、筑波の風間監督がFC東京のことを激賞していた。

その試合で一番目立ったのがエメルソンだった。 パスとキープの判断がよく、ボール離れがよくて持ちすぎず、チェイシングも惜しまず。 これは良い外国人選手を獲ったと思った。羽生ともども、序盤のムービング・フットボールを象徴する存在だった。

しかし、シーズンイン早々に怪我で離脱。 復帰後、活躍もしたが、弱点も露になった。 つまり、フィジカルの弱さ。 相手との競り合いに弱い。 倒されてもファウルを取って貰えない(=相手がファウルを犯さなくてもフィジカルで圧倒できてしまう。) また、だんだんパスを出す相手がカボレに集中するようになっていった。

エメルソンのおかげで奪った勝ち点も多かったと思うし、天皇杯・新潟戦@鳥取でも貴重な追撃弾を決めた。 惜しむらくは、エコパでの梶山のスルーパスに走りこんだシュートが決まっていれば。。。

サポにも愛されていた。 シーズン途中、ゴール裏からケリーのリズムで ♪オーエメ、オオオー♪ が飛び出したこともあった。

一戦力として見れば十分評価に値する活躍をしたが、助っ人として、やや期待値に至らなかったということだろうか。 新天地でのエメの活躍を祈りたい。

長らくオンリーワンの存在だった土肥に別れを告げ、新守護神に塩田を据えた2008年のFC東京。 塩田に続くのは大卒2年目の阿部と年代別代表とは言え、10代の権田と廣永。 経験という点で不安があるのは否めない。

そこに神戸から来てくれた荻。 神戸のJ2時代にはフルシーズン活躍。 その経験は何ものにも代えがたい。 ビグフレ交歓会では、その御礼を直接伝えることができた。

リーグ戦全試合ベンチ入りするとともに、ナビスコ杯アウェイ東京ダービーに先発。 先制を許しても落ち着き払ったプレーで流れを引き寄せるのに一役買った。 これこそ、経験が生きた場面であろう。

そして印象的な言葉を残して甲府へ移籍。 背番号1は期待の高さか? (こんなエピソードも!)

グアムキャンプ見学の最終日、レオパレスリゾートのロビーで荻を見かけた。 走り寄り、改めて直接感謝と、今後も選手として応援していくことを伝えることができた。

  • 川口

信男については、去年も書いていた。 一度は戦力外となりながら、逆転再契約→現役続行。

藤山、浅利ともども、トーキョーの宝物(城福@エルゴラ)と評された。 グアムキャンプで若手と一緒に荷物を片付ける信男は印象的だった。

川口で印象的なのは、デビュー当時、技術の高原に対してスピードの川口と紹介されていたこと。

そして、やはり2006年アウェイ川崎戦で魅せた相手GKを交わしての落ち着き払ったゴール。 さすが磐田から選手だと、感嘆の声をあげる東京サポ。 けど、実はスマートというよりもエネルギッシュでガムシャラ系の選手だった。

去年で印象的だったのはアウェイレッズ戦。 精力的に裏に飛び出し、東京ペースに持ち込んだ。 都築のセーブに阻まれたけど、決定的なシュートも放っていた。

そして引退→普及部へ。 早速、成光ともども活躍しているようだ。 ありがとう。 頑張れ!

  • 小澤

去年、鳥取にレンタル移籍した小澤。 今年、東京を戦力外となり、Jの移籍先を探し、トライアウトにも参加していたようだが、最終的に鳥取に完全移籍することとなった。

小澤と言えば、はつらつとしたみずみずしいプレーが印象的。 例えば、2006年のアウェイ甲府戦は天気も結果も最高で、小澤の活躍がとても印象深かったな。

2007年の都城キャンプで動きが悪いのが気になっていたが、怪我だったらしい。 その後のサテライト横浜戦@夢の島アウェイ水戸戦@笠松補助では復調していた。 (水戸との試合にはタレントをやっているお姉さんも観に来ていた。)

2008年、出場機会を求めてレンタルで鳥取へ。 年代別代表だった選手がJ1からJFLへ、ということで注目も集めた。 J昇格をかけたヒリヒリするようなギリギリの真剣勝負。 J1とは言え、サテライトでは味わえない貴重な経験だったと思う。 マガジンかダイジェストにインタビューがあったはずだから探してみよう。

  • スズケン

FC東京に入団後5年目を迎えていたスズケンこと鈴木健児。 途中、アルビレックス新潟・シンガポールへのレンタル移籍はあったものの、J1での出場機会はなかった。

正直、練習やキャンプやサテライトでも、それまであまり印象に残らなかったのだが、昨年7月の練習試合では良い印象を持った。 (当時、こちらの方も同様の感想を書かれていた。)

続いて去年9月、J2昇格を争うJFL鳥取へレンタル移籍決定。 かなりの活躍を見せていたらしい。 そして、早々に鳥取完全移籍が決定した。

今年は小澤同様昇格に向けた真剣勝負に挑む。 多くの人の期待、思い、人生すら影響しかねないJ2昇格。 その戦いにスズケンはどう形を残すことができるか。

今年、鳥取は予算が3億円弱から2億円弱に減らされるらしい(発売中のダイジェスト)。 経済的には厳しくなるが、去年持っていなかった上位争いをしたという経験がある。

JFLは刈谷や長崎、そしてもちろん武蔵野や町田も気になるが、鳥取からも目が離せない。

戸田、憂太、増嶋については、別エントリを設けます。 難しいかもしれないけど、できれば、それぞれ単独エントリを。

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2009年2月24日 (火)

フットボール in Resort PSM FC東京vs札幌 2月22日(日)

こんなに美しい海が近いスタジアムはほかにないんじゃないですかね?

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メインスタンドのコンコースからの風景。 芝生席を買いましたが、ハーフタイムに手洗いを探していたらメインスタンドに上げてくれました。 万事大らか。 (適当?)

スタジアム最寄の軍病院前で路線バスを下車すると、周りにはロードサイド店が並んでいた。

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大型アイスクリーム屋さんでマンゴーソフトを。

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店内では普通に米軍さん一家が英語で注文していた。

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北谷は中日の町でもある。

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ドラゴンズのキャンプ会場の横を抜けると、会場の陸上競技場。

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進んでいくと売店が。 射的に群がる子供たちと、手前はアグー(琉球在来豚)の各種メニューが。 アグーソーキソバをいただく。

さらに進んで行くと・・・

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奥(メインスタンド裏)にも売店が。 しかし、ふと視線を右にやると・・・

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青い・・・

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海が! 

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スタジアムからわずか10秒の距離にこの砂浜!

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暖かく、しばらくのんびり。

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メイン裏では鉄板焼きの売店と・・・

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ホットドッグ屋さん

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「大食い選手権で有名なホットドッグ」こと、Nathan's。 東京にもあるらしい。 (この時は知らなかったが、かつてバイトのブログで炎上騒動があったらしい。)

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チリドッグに自分でピクルスやオニオンのトッピングを追加。 

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完成!

さて、入場するとこんな感じ。

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メインスタンドと・・・

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バックスタンド。

東京サポも結構来ていましたね。 グアムで会った方ともお目にかかれた! (やまちゃんさん、お疲れ様でした!)

音楽なども普段の演出で試合開始。 ユルネバものんびりモード。 対する札幌サポは普段どおりの応援。

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フラットでトラックがあり、見づらいのは仕方ない(笑)。

並びはこんな感じ。

__赤嶺__祐介__

__羽生c__梶山__

__青野__今野__

長友_茂庭_佐原_徳永

____権田____

序盤は梶山を中心にポンポン小気味良くパスが繋がる東京。 梶山の先制点も細かいパスから抜け出して決めたもの。

祐介も身体を張って豪快なシュートを放ち、佐原も動けていてホッとした。

けど、徐々に札幌の(というよりノブりん流の)運動量豊富で、攻撃のスイッチが入ると速くて、サイドで人数をかけるサッカーに押し込まれる。

後半になり、梶山→達也、祐介→平山に交代。

東京はトップにボールが収まらず、中盤でもボールを繋げず、形にならない。 決してポゼッション志向とは思えない札幌にボールを支配される始末。 ピッチの遥か向こう側で試合が展開する。

とは言え、札幌も効果的な攻撃を仕掛けるわけでもなく、得点も一点目のミドルはともかく、2点目はミスだし、暖かさもあいまって、眠くなってきた。。。

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CKを蹴る面々。

佐原→平松、青野→浄

__平山__赤嶺__

__羽生c___達也_

___浄__今野__

長友_茂庭_平松_徳永

____権田____

さらに、羽生→北斗、赤嶺→大竹

 

__平山__達也__

__浄c___大竹__

__徳永__今野__

長友_茂庭_平松_北斗

____権田____

終盤は相手も控えメンバーを投入したからか、東京が押し込み、何度もCKのチャンスを得る。 しかし、決めきれず。

帰り、地元の少年どうしの会話でも、あれだけCKがあったのにね、と言われてしまった。

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お疲れ様!

やっぱり、梶山頼みなのかなぁ。 確かに、人に使われて輝くタイプは多いけど、人を使えるタイプが足りない。 (喜名、ユータタイプ。) 羽生、浄あたりにもっと頑張って欲しいけど、日曜はボール自体を保持できず、それ以前の問題だった。

まぁ、実際のリーグ戦では、梶山が不在だったとしても、ワントップにして中盤を厚くするなど、より現実的な戦いを見せると思う。 このメンバーがこのままこの並びで出ること無いだろう。

目指しているサッカーも、特定の誰かや形に依存するのではなく、その場その場で最善の判断をし、全体が連動するサッカー。 けど、それにしても日曜は形が無かった。

この日のハイライトは試合後!

知り合いの方が隣のホテル(ザ・ビーチタワー沖縄)に泊まっていて、部屋から見る海が素晴らしいというので、是非見たい! とお願いする。

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これがそのホテルです。

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部屋もリゾート仕様。

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海が良く見える! そして見えるのは海だけでなく・・・

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試合もこっちからの方が良く見えた気がする(笑)。

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選手を乗せたバスが渋滞にはまる。 窓から手が伸びて、色紙のやりとりもしていた。

そうしていると、バスがホテルの車寄せに滑り込んできた!

どうやら、前泊でこのホテルに泊まったらしい。 試合後のシャワーもこっちで浴びるのか?

部屋を出て吹き抜けを上に見ると・・・

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選手がいた(笑)。 (リンク先を修正しました。 記事の中ほどをご覧ください!)

さて、北谷を後にし、那覇市内を散策後、空港へ。

ここでも選手たちがいた。 (便は別。)

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通りかかったノブりんと話す佐原。 川崎時代に一緒に仕事していたね。

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2009年2月22日 (日)

「FC東京写真展」@府中フォーリス

昨日の午後は、府中のフォーリスで開催された写真展に行ってきました! (出がけには、年間チケットも到着しました!)

次の予定があったので、ドロンパ登場前に離れなければなりませんでしたが。

けど、念願のドロンパグッズ(タオマフ×2)は入手でき、良かったです!

また、昨日は今後の観戦生活とも少しだけ関わる?買い物をしました。 いずれ、その話も書きたいと思います。

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これから沖縄に行ってきます!

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2009年2月20日 (金)

パンパシ杯 LAvs大分2月18日(TV観戦)

去年はルーカスとベッカムがやりあったことで(?)有名になった(?)この大会。
ナビスコ杯優勝のご褒美ということで、今年は大分が出場。

去年はAリーグのチームが出ていた記憶があるが、今年はKにCと、実質的にA3の変形版に。(例えば、もし可能ならメキシコのチームが出たら面白いのだが。または、去年のトヨタカップに出たキトのようにエクアドルあたり…。)

大分の初戦の相手はアメリカサッカー界の重鎮、ブルース・アリーナ監督率いるLAギャラクシー。

会場は去年のホノルルのアロハスタジアムからLAのホームデポセンターに変更。アロハスタジアムは長らくNFLのプロボウル(オールスター)の開催地だが、プロボウルも移転が検討されているらしい。相当老朽化が進んでいるんだろうか?

ともあれ、リゾート地のアメフト兼用スタジアム(人工芝、ピッチも細長い)から、大都市の相手ホームスタジアム(しかもサッカー専用)に変わった訳で、雰囲気にも期待したのだが、TVから見る限り空席が目立ち、サポーターもいたが、いまいち特徴も掴めず、熱気もいまいちであった。ホームスタジアムを共有するシーバス(チバス)USAにヒスパニック層の人気を取られたからか、それとも単純に不況のせいか。

試合は自分の予想に反して大分が苦戦。

相手DFの人数をかけた執拗なチェックでウェズレイのところでタメが作れず、2列目以降がなかなか高い位置に顔を出せない。高松のポストも微妙にずれ、上手く繋げない。
中盤でも相手FWが勤勉に大分ボランチをチェック。エジミウソンは持ちすぎがやや目立ち、ホベルトはバックパスが目立つ。

それでも、大分らしいスペースに飛び出す動きに合わせての縦一本から何度かチャンスを作っていたのだが。

他方、LAは奪ってからボールをタラタラ動かして、相手の守備に綻びが生まれるのを待つ。

サイドにスペースが生まれやすいスリーバックの大分は、振り回され、追いかける守備に陥りがちに。

先制点は意外な形から。良い形を作った大分だったが、エジミウソン→ホベルト→藤田への連続バックパスから相手FWにボールをかっさわれ、1対1からズドン!西川がニアを抜かれるとは、凄い威力…。

この場面に限らず、この日の大分は消極的なプレーや意図の微妙なズレから相手に余計なチャンスを与えていたな。

後半も相手セットプレーの時に与えたPKからいきなり1点献上し、0-2。

けど、試合としてはここからの方が面白かった。

金崎がウェズレイから壁パスを貰って突っ込んで行ったり、家長が左サイドを何度も突破したり。特に家長の切れ味鋭いドリブルは十分以上に通用していたな。

けど、結局0-2でLAの勝利。

自分の知る限り、JのクラブがMLSのクラブに負けたのは初めて。(実際はそんなことはないのだろうが。)

数年前にもこのブログに書いたが、昔、サンワバンクカップで名古屋がDCユナイテッドに勝ったり、ツゥットが加入したばかりの浦和がLAに勝ったりなんてこともあったよう。

自分のルーツもあって、個人的にMLS、特にJとの比較におけるMLSに執着があるので、なかなか興味深く観れた試合だった。

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2009年2月16日 (月)

In Chase of Tokyo Dorompa ~東京ドロンパを追いかけて~

FC東京創設11周年目にしてついに誕生したマスコット、東京ドロンパ

既に調布やユーロスポーツ、そして小平に出没したようだが、まだ会えていない。

昨日は、その東京ドロンパが現れるという新宿のGALLERY・2と三鷹のTIFOSIに行ってきた!

早速その愛らしさにノックアウトされてきた!

ところで、神田川に現れたのは・・・違う、よね?

新宿GALLERY・2

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現れた東京ドロンパ! 小柄ですね!

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顔のアップを!

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そして、尻尾のアップ。

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いくつかの決めポーズ?があるようだ!

Valentines

バレンタインプレゼントを貰うドロンパ!

三鷹TIFOSI

TIFOSIでは、こちらの方こちらの方にお目にかかりました!

みんな注目しているドロンパ!

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新宿でも三鷹でも、写真撮影・握手→ヒップホップダンスを披露!

軽快に踊り、ファンにアピールするドロンパ。 フレンドリーで愛らしい。

早くグッズが欲しいぞ!

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2009年2月13日 (金)

第2回 青赤なブロガーオフ会(飲み会) in Livre

去年、縁あって呼びかけ人をさせていただきました。 そして、多くの方々と楽しくお話させていただく機会に恵まれました。 この会をきっかけとして、その後も親しくさせていただている方々もいます。

一年が経ち、新年会等でお会いする方々から、「今年も開催するの?」 との質問(催促?)をたくさんいただきました。

という訳で・・・

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2009年2月11日 (水)

で、東京ドロンパ

最近、 "馬場憂太 移籍" という検索キーワードでこのブログに来られる方が多い。 そのたびに、"知りたいのはこっちだって同じさ" と思いつつ、憂太だけでなく、信男、スズケンや小澤、ガミさん、塩田、北斗、マツ、増嶋、福西、そして戸田などのことを書かなければ、と胸がキュンとする。 が、それぞれに重い部分もあり、なかなか筆が進まない。

移籍については去年もまとめて書いたが、今年もそうなるだろう。 開幕までには何とか。

と、ここでハタと思い出す。 今年の東京には北斗、マツ、草民、米本、有馬コーチに加え、重大な補強があったではないか。 そう、

で、遅れてしまったが、このかわいくて動き回るのが大好きな東京の新アイドルのことを書いてみようか。

最初の感想

携帯サイトやホットラインでドロンパの真の姿を見て思ったのは、これまでのJの人気マスコットの良い部分を兼ね備えているな、ということ。 つまり、パルちゃんの機動力とグランパスくんのふわふわな感じ。

細身で動きやすそうなドロンパは、パルちゃんばりに芸達者で、いろんなことが出来そう。 また、グランパスくんほど丸くはないけど、タヌキだけに毛が生えていて、ぬいぐるみを抱きしめたら柔らかそう!

そしてドロンパのプロフィール

まず、細かく設定したことが良い。 キャラが立っていた方が、ファンはそこからイメージを膨らませ、ストーリーを作り、自分だけのドロンパができあがる。 つまり、ドロンパがより身近になり、より愛せると思う。

麻布狸穴町生まれ

麻布と言えば東京のど真ん中。 東京をホームタウンとするチームとして、真ん中を押さえることは重要。

もうひとつ、東京のど真ん中ということは、地域性から中立(または包含している)ということ。 東京と言えば、城の東西南北で独自性があるし、さらに沿線ごとにもカラーがある。 また、多摩地区や島嶼部がある。

もし、ドロンパが深川の子だったら多摩地区や京王線沿線のサポが寂しい思いをし、多摩丘陵の子だったら23区、特に深川周辺のサポや江戸陸に思い入れのあるサポが寂しい思いをしたに違いない。 けど、都心生まれのボンボンなら、特定の地域や沿線の色に染まることなく、純粋に青赤のままでいられる。

だから麻布生まれという設定は絶妙。 まぁ、麻布狸穴町生まれになった本当の理由は、単純に地名だけだろうけれども・・・。

10才のタヌキ

という設定もよい。 麻布の大人という設定だったら、お金払ってグッズやぬいぐるみを買うより、逆に恵んでくれ、と言いたくなりそうだが、子供ならそんな世知辛さとは無縁である。

そして無邪気な子供なら、多少やんちゃなことをしても大目に見てもらえそうである。 まぁ、レイくんのように、相手サポに中指を立てることまではしなくてよいが。

ただ、10才だとグランパスくんのように奥さんや子供の設定はできない。 まぁ、幼馴染や妹がいればいいじゃないか。 今後増殖の予定はあるのだろうか? (はたまたワロンパ?)

尻尾

やや強烈な色合いではあるが、どんな感じか早く実物を見てみたい。 全身のグッズと、尻尾だけのグッズが出来て、売り上げも増えそう。

ドロンパが出来るまで、マスコットについて、自分的にはなくてもいいけど、売り上げに繋がるなら作ってもいいんじゃないの?(=興味ない)という程度の意識だったのだが、これは売れそうな気がする。 だって自分が欲しいんだもん!

初観戦がナビスコ杯決勝

新旧問わず多くの東京サポにとって、一番思い出深いであろう試合。 2005年以降のサポにとっても、東京が唯一のタイトルを獲った試合ということで、価値ある試合だと思う。 そんな、みんなの思いのこもった試合が初観戦だなんて、とってもいいじゃないか。

(これが、昇格を決めた2000年の新潟市陸!とか、H&Aトータルでマリノスに勝っちゃった1999年のナビ杯江戸陸!なんてマニアなことを言ったら、尊敬はするが、かわいさは半減である。)

ずば抜けた運動神経

果たしてドロンパショーのようなものをやるのだろうか? そこまでやらなくてもよいと思いつつ、楽しみでもある。 サッカー以外にもワクワク、ドキドキの開幕戦・・・。

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追伸

早くおやすみドロンパくんが欲しいぞ!

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2009年2月 8日 (日)

今年初小平! 練習試合 FC東京vs水戸 2月7日(土)

追記

  • 現地では、まずこちらの方をお見かけし、二本目から一緒に観戦。 相変わらず鋭い指摘多数。
  • その後、グアム報告会でお目にかかったこちらの方とご挨拶させていただく。 とても詳しいレポ!
  • また、ファンサゾーン近くでこちらこちらの方々にお目にかかる。 前者の方にはグアム報告会でお目にかかり、後者の方には今年初のご挨拶。
  • その他にも、たくさんの方々が来られていましたね!

追記はここまで。

昨日は小平で水戸との練習試合。 平松、森村にとって古巣との対戦。

(今日の東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会3位決定戦@駒沢には行けませんでした。)

到着は13時15分くらい。 既に東京が先制していた。

一本目

___平山_カボレ___
___梶山_大竹___
___浅利_青野___
金沢_藤山_吉本_泰志
____権田_____

まず驚いたのがサイドバックの高さ。 特に浄。

実際にはこんな感じである。

___平山_カボレ___
金沢_梶山_大竹___
_____青野__泰志
_藤山_浅利_吉本__
____権田_____

泰志を浄よりも低めに書いたが、あくまで相対的に低かったというだけで、彼とてかなり上がり目。 両SBが同時に前線にいることさえあった。

無論、常時2バックならリスキー極まりない。 そこをカバーするのが浅利であり、ブルーノ。 彼らがフォアリベロとして、状況に応じて最終ラインに入り、漏れを防ぐ役割を果たす。

そして、二列目の梶山、大竹はサイドには張らず、中に絞って仕事をしていた。 味方どうしが近い関係をキープし、厚みのあるゾーンを意図的に形成して相手を崩す。 東京も随分変わったなぁ、と思う。

二本目 (: 交代選手、: ポジションが変わった選手)

___平山_カボレ___
___梶山_大竹___
___浅利_下田___
金沢_茂庭_吉本_泰志
____権田_____

二本目途中でこんな感じに。

___平山_祐介___
___梶山_大竹___
___浅利_米本___
金沢_茂庭_吉本_泰志
____権田_____

泰志が大竹からボールを受け、右サイドをえぐって回り込むと相手がたまらずファウル。 PKゲット。

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よく映ってないけどPKのシーン。 平山が決めて2-0!

さらに大竹の出したボールに反応して飛び出した浄が左サイド角度のないところから決めて3-0!

他方、水戸では森村が3人かわしながら切れ込んでくる場面があり、盛り上がる。

三本目

___赤嶺_祐介___
__羽生__下田___
___徳永_米本___
高橋_茂庭_平松_椋原
____阿部_____

メンバーが大きく変わった。 羽生はサイドに張り気味。 インフルエンザでダウンしたらしいナオもそうなるのかな。

ここでみんなの注目を奪ったのが米本。

長い手足。 伸びるリーチ。 豊富な運動量。 しつこいディフェンス。 速い切り替え。 広い視野。 正確な展開力。 米本を中心に攻撃が回っていた気がする。

何でもそつなくできる選手だな、とグアムでも思ったけど、ここまで様々なレベルが高いとは気がつかなかった。 まるでベテランのような落ち着きで、無理なく、存分に実力を発揮。

下田もレベルの高い繋ぎを見せていた。

若手のレベルは総じて高い。 どれだけ実戦経験を積ませられるか? 競争で活性化できるか? 大きな課題。

___赤嶺_祐介___
__羽生___達也__
___徳永_北斗___
高橋_茂庭_平松_椋原
____阿部_____

赤嶺が落として達也が拾い、ちょんと出したボールを祐介が豪快に蹴りこんで4-0。

四本目

___赤嶺_達也___
___米本__羽生__
___徳永_下田___
椋原_高橋_平松_北斗
____廣永_____

相変わらず両SBは高い位置をキープ。 ただ、下田は両CBの間には入らず、北斗の後ろをケアしていた。

終盤、やや繋ぎが荒くなり、攻め急ぎからボールを失う場面が増える。 そんな中、相手の攻撃機会も増え、失点。 

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吉本

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泰志

Gonta

権田

高校・ユース卒の3年目コンビ。 もう一人の森村は水戸にレンタル。

特にフィールドプレーヤーからは危機意識を感じる。 大きく育って欲しい!

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ようこそ! 中村北斗! 彼目当てであろう福岡サポらしき人も見かけたな。

彼一人の加入で東京の選手層は厚くなった。

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今年初の小平。 凄い人出でした。 自分が見た中では一番多かったかも!

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今年もユースの試合やトップの練習見学などで、何度か足を運ぶことになるでしょう。

願わくば、終盤、タイトルに向けた場面(例えば、横断幕への寄せ書き)で来ることができたら嬉しいなぁ。

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2009年2月 5日 (木)

フィンランド戦(TV観戦) 2月4日(水)

前売りの売れゆきが芳しくないと聞き、行きたかったのだが、職場の事情により断念。(蓋を開けてみればなんとか3万人以上入ったようですね。)

で、後半途中から某所でTV観戦。その後、リピート再生をチラ見観戦。

真面目に見た訳ではないのだが、フィンランドは緩いというか、日本は中盤でさして動かなくても足元パスが通ってしまうし、さらには比較的余裕で前を向けるので、そりゃ高精度のラストパスを出せるよなぁ、と。
5点取ったとは言え、仮想オーストラリアとして、この相手がどこまで参考になるのか。
ACLで当たるAリーグのチームとオーストラリア代表には相当な実力差があろと実感するが、昨日もそれと似た印象を持った。

高さ、セットプレー対策でも、ご丁寧に得点を献上してしまう。

本番では、相手の高さに怯えるだけではなく、逆にセットプレーで予選無失点堅守オーストラリアをこじ開けるような、したたかさが欲しい。
ACLアデレード戦で、ガンバはCKからペナ外にいたヤットに出し、ヤットが(確か)ボレーで突き刺した。ファウルかオフサイドかで取り消されたが、見事なプレーだった。岡田に隠し球はあるのか。

追記

Jで見てると、都築の方がヨシカツよりずっと反応が鋭くて、憎たらしいほどセーブされている印象が強いのだが(守備範囲はどっちもどっち)、代表で見ると、川口や楢崎の存在感というのは凄いですね。 川島や都築はまだまだという感じ。

となると、川口、楢崎の後は、やはり西川、そして俺たちの権田だな。

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2009年2月 3日 (火)

FC東京グアムキャンプ飲み会(2月1日(日))について

無事開催されました!

まず最初に、プロ顔負けの楽しさ溢れるトークで場を大いに盛り上げて下さった■タンこと、NFBDさん(FC東京■景気動向指数)に厚く厚く御礼申し上げます。 会を成功に導いた最大の貢献を果たしてくださったことに疑う余地はありません。

NFBDさんは、ただ単に話が上手いだけでなく、言葉の端々から監督や選手達へのやさしい眼差しや極め細やかな観察眼が感じ取れます。 NFBDさんのトークを聞いていると笑いがこみ上げてくると同時に暖かい気持ちにもなり、とても不思議で心地よく感じます。

帰りの電車で寝過ごされたようですね。 ヘトヘトになるまで場を盛り上げて下さったサービス精神とやさしさに、ただただ感謝するばかりです。 本当にありがとう!

(あわせて、グアム仲間、素晴らしい写真を持ってきてくださったYちゃんさんとグアムレポにも注目のみっち~。 どうもありがとうございました!)

次に、このイベントのアイディアを下さったこちらの方に感謝いたします。 (ブログアップしてください。)

東京サポとの新年会で 「グアムに行くんですよ。 今年も景気動向指数ブログの方が来るみたいです。」 と言ったところ、この方がグっと目をこちらに向け、 「報告会やろうよ。 景気動向指数ブログ最高に面白いから一緒に出来ないかな。」 と言い、かくしてこのイベントが産声を上げたのでした。 この方も選手達への目線が暖かく、また本当にアイディア豊富です。 抽象的な書き方になりますが、別のところで実現した企画であっても、当初のアイディアを提供したのは、実はこの方だった、ということもあります。

で、お世話になっているCafe Bar Livreの店長ぞのさんにご相談したところ、快く場を提供していただけることになったのでした。

次に、そのCafe Bar Livreの店長ぞのさんに感謝したいと思います。 この日は会場を提供していただいたことに加え、限定トロピカルカクテルを用意して下さいました。 そして何より、これまでいろんなイベントを開催してきた実績に基づき、気をつけるべき点や配慮すべき点などについて、様々な信頼できる忠告・アドバイスをいただきました。

ぞのさんがいなければ、「報告会やりたいんですけど・・・」 なんて相談を安心して持ちかけられる相手はいませんでした。

そして最後になりましたが、急な告知にもかかわらず足を運んでくださったすべての方々に深く感謝いたします!

中でも、NFBDさんもおっしゃっていますが、特に初めて一人で来られた方々の勇気に感謝したいです。 そのような方々が来て下さったからこそ、イベントを行った価値があったのではないかな、と思います。

東京サポは、たとえ直接の知り合いではなくても皆仲間だと思います。 けど、実際にお互いが知り合う機会は、意外と限られているかもしれません。 個人的な話で恐縮ですが、私はホームゲームは2001年からほぼ皆勤ですが、最初の頃はずっと一人観戦で、初めて東京サポの知り合いが出来たのは2005年のことでした。 けど、その後はいろんな繋がりが加速度的に増えていきました。 本当に貴重な出会いもありました。

まぁ、これは極端な事例かもしれませんし、今回一人で来た方々にも、それぞれ観戦仲間がいるかもしれません。 ただ、人やグループを超えて、横の繋がりが新たに増えることによって、楽しい発見があり、面白い展開が生まれる。 自分自身の経験から強くそう思います。 このようなイベントがそういうきっかけになれば、とても嬉しいです。

今回も、

  • Livreの常連の方々
  • 飛び込みで来て下さった方々
  • 某組員の方々
  • NFBDさんのお知り合い
  • 私の知り合い
  • 巨匠Yama-chan
  • ユース好きの方
  • 下部リーグ好きの方
  • 最近引越しをされた方
  • 自転車で来られた方
  • 俳優
  • 潜入・実況してくださる方
  • 和服の似合う超有名コテハンの方
  • かつて小峯の取説を書かれた方
  • かつてスタジアムでフリーペーパーを配られていた方
  • ジャンケン女神

などなど、異文化のグループや、個性的な方々が新たに接し、交じり合っていく様子を見て、とても嬉しく感じました。 もしかしたら、新しい化学反応が起きるかもしれません。 排他的にならないよう気をつけながら、新たな接点、繋がりを継続的に増やせていければいいな、と思います。

関係したすべてのみなさん、改めてどうもありがとうございました!

グアムキャンプも無事終了したようです。 2年目を迎える城福東京に期待しつつ、首を長くして開幕を待ちましょう!

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2009年2月 1日 (日)

グアムキャンプ五日目! 1月28日(水) と FC東京グアムキャンプ飲み会

まず、告知です。

今日18時からこのようなこと(ここここ)があります。

二つ目のリンク先ではとんでもないことが書いてありますが、解説なんて恐れ多いことはとてもできません。 むしろ、NERIMA FRENCH BULLDOGさんから、とても面白い話が聞けるのではないかな、と期待、いや確信しています。 (と、こちらからも今野ばりのプレッシャーを。)

いずれにせよ、グアムの臨場感を味わえるのではないかな、と思います。

急なご案内ですが、ご都合つく方は是非・・・。

で、以下キャンプ五日目についてです。 この日から阿部、下田、廣永が合流していました!

午前(はほとんど見られず・・・)

各種連絡やブログアップ(爆)に手間取り、練習場に着いたのは終了間際・・・。 インターバル走なども見られず。 あぁ。

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最初、ロングフィードの練習かと思っていたが、オフィシャルによるとサイドチェンジの練習だったようだ。

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それを眺めるシュート練習を終えた選手たち。

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阿部と・・・

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廣永も復帰!

午後・・・

・・・も、観光していたのでやや遅刻。 もう6対2のボール回しに入っていました。

以下、引用。

大きな円形での6対2のボール回しを開始。2人組×4色のビブスで分けて、基本は1タッチで同色の選手にパスをしない、もしドリブルをした場合は同色の選手のみにパスというルール

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この練習では、ドリブルするかしないかの判断は各選手の自由に任されている。

ワンタッチでパスを選択するのか、ドリブルで運んで突破するのか。 試合中にも判断が問われるが、その訓練になっていると思う。

さらに、引用。

縦40m×10mのエリアで5対5のミニゲームであるが、両ゴールの5m前にフリーマンがいて、攻撃の時はフリーマンを経由してシュートに持ち込むという ルールで行われた。城福監督からは「遅攻を恐れない、ボールを奪われた時の修正、自分のポジションを意識したプレー」という指示があり、狭いエリア内で激 しい攻防が続けられた。

この練習で特徴的だったのは、攻撃する側のチームは、相手にボールを奪われるまで、両方向に攻撃し続けること。

つまり、(サイドから見て)右方向に攻めてシュートを打った後、続けて反対の左方向にも攻撃するということ。

攻撃の時に全員が攻めあがっていたら、反対方向への攻撃のスタート位置が低くなる。 いかにバランスよく攻撃するのか。

城福監督からは、"スリーラインを維持しろ!"という指示が飛んでいた。

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下田も復帰!

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情熱的に指示を飛ばす城福監督。

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さらに9対9のミニゲーム。 フォーメーションはこんな感じ。 (入れ替わりが多く、流動的でした。)

青チーム

_達也_赤嶺_

___大竹___

_サリ_梶山_

北斗平松モニ健太

ピンクチーム

_祐介_相太_

羽生___ナオ

___米本___

浄吉本高橋泰志

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塩田も会場に顔を見せたが・・・ その後、帰国したようですね。 お大事に!

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練習終了!

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サイドチェンジの練習をする藤山と平松

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シュート練習する達也、祐介、平山など。 (あと一人は赤嶺かな?)

そして、奥原+有馬塾

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6対3のパス回し

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ダウンする相太と北斗も注目

次はパスの練習。

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コーンの間を3回通したら次のコーンの間に進むルール。 手前から奥にパスを交換して行って、また手前に帰ってきたら終了。

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梶山と大竹 最初は一番安定していたが、なかなか決まらないうちに・・・

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バランスが崩れだす。 結局ラスト2まで残っていた。

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吉本と泰志もなかなかうまくいかず。 ある時はあと一回というところで失敗し・・・

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悶絶する吉本。 ここもラスト2まで残っていた。 (どちらが最後までクリアできなかったかは確認できず。)

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一番早くクリアしたのは健太と下田コンビ。

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米本と高橋も安定していた。

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うまくいかない場面もあったが、2番目にクリア。

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草民は最初有馬コーチと組み・・・

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・・・健太クリア後は健太と。

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なかなか悪戦苦闘していたが、(確か)3番目にクリアしていた。

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ニコニコしながら脇を走りすぎる権田(左端)。

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城福監督と羽生も見守る。

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写真一番奥で何かの練習(シュート練習?)をしているのはサリ。

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器具を付けてトレーニングしているのはなぜか浜野コーチ。 奥ではボール回しに興じる他のコーチ陣。

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奥原塾終了。

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取材を受ける北斗。

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ランニングしながら通り過ぎる甲府のスタッフ(?)。

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この日到着した大宮・・・

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・・・と柏。 栗澤らしき選手もいたが、はっきりとは確認できず。

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