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2009年5月の16件の記事

2009年5月31日 (日)

今日は東京ダービー!

aoaka_noteさんなども書かれているとおり、去年のプリンスリーグは東京ダービーがターニングポイントになりました。

今年も再奪首、高円宮杯出場権確保に向けて勢いづける試合にしたいですね。

いや、それらが関係無かったとしても、ヴェルディだけには 負・け・ら・れ・な・い。

今日は自分の大事な用事があるので、現地に行くことはできませんが、遠く応援しています。行かれる方は応援頑張って下さい!

昨日、京都に行かれた方も、お疲れさまでした!

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2009年5月29日 (金)

チリ戦やCL決勝など

チリ戦は吉祥寺北口のHUBで見ました。10年以上前、サッカー観るようになる前に何度か来たけど、東京とコラボするようになってからは2回目。

日本代表、観ていて普通に楽しかったですね。
出足のよさから、パスコースをいっぱい作っていたし、前を向いて勝負出来ていた。

前を向けるから、ポストからの繋ぎを頑張っていた玉田をフォローできるし、本田のシュート力も活きる。

威力のあるシュートはそれだけで武器になる。弾かれる前提で打ち、そこで着実に詰める形を東京でももっと見たいですね。

2点目はまさかの中澤アシスト(中澤はオフサイドくさい?)だったけど、闘莉王に加え、槙野という攻撃力(とスター性)のあるDFの招集が刺激になったか?

DFとして招集された今ちゃんも、すっかり調子を取り戻し、それどころか攻撃でもターンやらフェイントやら、素敵なプレーを披露し、3月頃からは考えられない動きの良さ。

代表はとっとと出場を決めて、さっさとアウェイ京都戦@鴨池の日程が確定して欲しいね。

CL決勝では、バルセロナの“面”ではなく、“点”で崩していく攻めが機能を発揮。マンUの速く力強い攻撃を封じた。

解説が風間八宏で良かったですね。「やってみるさ」のCHONOさんも書いていたとおり、バルセロナのサッカーは、風間八宏が筑波大学でやろうとしていることと通じるから。

スペースなんて別に。相手がいても技術で抜けばいい。とにかく前へ。

サッカーに正解はたくさんあるということを実感します。

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2009年5月27日 (水)

いろいろあった日、そして試合 第15回多摩川クラシコ 5月24日(日)

私も空軍の一員として前日から大島入りし、多摩川クラシコエアツアーを迎撃してきました! その模様は「青赤散歩みち」が完璧にまとめているので、こちらで付け加えることは特にありません(笑)。 なので、作戦会議の様子を簡単に・・・。

そちらに書かれていたとおり、川崎のツアーが発表された翌日には、ほぼすべてが決まっていました。 「行っちゃう?」 なんて他愛もない会話から、あれよあれよといううちに話が進み、12時間後にはほとんどの手配が済んでいました。

鳥取砂丘でのキャンプにしろ、仙台での芋煮にしろ、毎回、某ペーニャの人達の実行力には驚くばかりですが、今回は特に・・・(笑)。

私も、その店のまぁ常連ということもあり、是非一口乗らせていただくことにしました。 (以前から、調布空港に降り立って味スタに行きたい!と思っていたけど、ハシゴ観戦とか、手配の遅れとかで実現できていなかったこともあり・・・。)

この間、川崎側にバレると迎撃ではなくなるので、やりとりはすべてmixiの公開範囲を限定したコミュで。 おかげで、じっくり作戦を練ることが出来ました。 (私は、ほとんどROM専門でしたが・・・。)

まず、大島に前日入りし、港で川崎のツアーの機先を制そう!というところから始まりました。 けど、ここで問題発生。 主要メンバーの一人が用事のため、前日の大島入りが不可能に。 そこで、あれこれ調べた結果、川崎のツアーが使う船は竹芝桟橋から出航し、川崎サポは横浜の大桟橋から乗り込むことが判明。 竹芝桟橋から乗り込み、大桟橋で出迎える組を作っちゃおうということになりました。 これが通称"海軍"で総勢4名。 4名が予定通り、川崎ツアーを出迎え、うち2名は横浜で下船。 2名は川崎のツアーと一緒に大島へ行くことになりました。

他方、大島に前日入りしたのは自分を含め5人で、調布飛行場から行ったので、通称"空軍"。 大島での楽しい様子は、青赤散歩みちに書いてあったとおりです。

翌日の川崎ツアーとは異なり、天気にも恵まれ、三原山の火口がとても綺麗に見えました。 また、某ペーニャにはキャンプやバーベキューの達人が多く、安価で美味しい食事を楽しめました。 ネットで見つけた宿も激安のうえに食器やバーベキュー用品や無線LANなど設備も揃っていて、とても良かったです。 イルカ迎撃という当初の目的を忘れそうになるほど、楽しかった大島滞在。 まさに「大島よいとこ一泊してけ」です。

とは言え、主目的を忘れるわけにはいきません。 空軍メンバーは朝3:30~4:00に順次起床。 準備を整え、岡田港へ。 何がおきているのか分からない様子の釣り客を横目に、川崎ツアーを二度目の出迎え、空軍と海軍が合流。

そして、宿でまったりした後、川崎ツアーの一本前の便で帰ってきました。 青赤散歩みちにも書いてあったとおり、味スタのコンコースではフロントの人達が大弾幕を掲げてくれて(見えた瞬間、大感激! ありがとうございました!)、調布空港では、逆に川崎サポの出迎えを受けました(こちらもありがとうございました!)。

最後に、調布空港で迎えるのは"陸軍"。 陸海空が合流し、当日来てくれた人もいて、両チームのサポが入り乱れ、和気藹々。 三度、川崎ツアーを出迎えました。

肝心の試合で負けてしまい、残念でしたが、 いろいろ、とても思い出深い週末になりました。

最後に言いたいことは、この一言です。

Rimg1585_2

試合は・・・。

前半10分過ぎから後半に2点目を取るまでは、今シーズンで一番良かったんじゃないですかね? ポゼッションでもシュートの本数でも、チャンスを作る質でも川崎を圧倒してた。 (J's GOALの川崎視点レポは、もう少しちゃんと試合を観て欲しいね。)

なんと言っても、最後列、そして中盤の底にいる梶山。 3人からビルドアップできるのが大きい。 無理なく、リスクを管理しながらポゼッションサッカーを実現できている。 城福さんがやりたいのはこういうサッカーなんだな、というのが良く分かった。 そこから前のディテールに難があるのは確かだけど、今は試合を重ねるごとに良くなってきている。 メンバーが変わっても同じだった。

PKは、ファウルはエリア外だったという意見もあるし、もしかしたらそれが正しいのかもしれないけど、ファウル状態になってから倒れるまで、どの地点でファウルを取るかは、毎回毎回とても微妙。 こっちがファウルされた時も、「あ、ここで取っ(てくれ)たんだ」とか、「え、なんでそっちで取るの?」なんてことはしょっちゅう。 今回、仮に位置に問題があったとしても、広い意味でしょうがないかな、と思う。 (東京の試合に限らず、ファウルを受けても、粘って頑張るほど最後まで笛を吹いてもらえなかったり、その間に形成が逆転して、逆に不利な笛を吹かれたりすることが多く、昔から腑に落ちないのだが。)

同点にされた時の梶山のファウルも、もしかしたらファウルじゃないのかもしれないけど、1点返され、一人少なくなり、こちらが一番混乱し、相手が一番勢いに乗っている時間帯に、あんなに低い位置でプレッシャーを受けたなら、とっとと蹴り出すべきだったと思う。 3年前に憂太→戸田で決めたゴールのちょうど逆を見る感じだった。

3点取られた10分間の混乱。 その後、達也をトップにするまでの10分間の打つ手のない状態。 計20分間のエアポケット。 ベンチからの指示、ピッチ上の判断。 このチームの一番の弱点が極端な形で出てしまい、他の70分間は良かったのに、90分トータルで負けてしまった。

良さも悪さも、顕著な形で現れた試合。 いろいろあった試合。

とても楽しく、そしてとても悔しかった。

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2009年5月24日 (日)

多摩川クラシコの朝に

城福、佐原。
昇格同期。
地理的な位置関係。
一昨年の2-5、0-7。去年のムービングな逆転勝利と耐え抜いた我慢の勝利。

個人的にも、サッカーを見始めた頃に最初に通ったのがJ2フロンターレ@等々力。最初に観た東京の試合が第一回多摩川クラシコ@等々力。最初に観た東京のホームゲームが第三回多摩川クラシコ@西が丘。産まれた場所は東京都世田谷区等々力。

川崎だけには 負・け・ら・れ・な・い@大島

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2009年5月22日 (金)

ニヤリニヤリ( ̄ー ̄) ナビスコ杯 千葉vsFC東京 5月20日(水)

到着は前半30分頃。 祐介のゴールは見られなかったけど、楽しかった~♪

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FKも徐々にバリエーションが増えている?

2回連続で終盤逆転負けを食らった千葉が相手。 スコアも今年何度目だよ!?の1-0。 けど、かなり安心して観ていられた。

何より、選手たちが去年の最終節今年の国立での敗戦を悔しく思ってくれていて、絶対繰り返すまい、と思っていてくれたのが嬉しい。 けど、こちらの方も言うとおり、まだまだ。 次も勝たないとリベンジは果たされていない!

後ろでは今野が鬼神の働き。 ブルーノとの関係も良い。 印象論でしかないのだが、今野は、各試合後の表情を見ても、以前より過剰に悔しさや嬉しさを表現することがなくなった。 それがどういうことなのか分からないが、個人的には、現状を冷静に認識したうえで、結果を受け入れているのかと思う。 いろんな意味で安定した気がするのだが。 結婚効果かな?

前では、平山が競り合いに、キープに、プレッシャーにとキビキビ締まった動き。 国立の千葉戦で、途中までいい働きをしながら、最後を汚してしまった祐介も理に適った動き。

そして、梶山の代役の司令塔は浄。 超絶キープ力は梶山に及ばないけど、広い視野、長短パスのバリエーション。 中盤の底に構えて状況に応じたバランスの良いプレー。 毎度、一番の適任ですね。

羽生を含め、頼れる?先輩たちに前後を挟まれ、ヤング東京が機能を発揮。 ヤング東京の個々の能力はともかく、特性という意味では、ベテランよりも城福サッカーへの適合性が高い。 ハマれば思わぬムービングが観られることがある。

初先発の草民は、まだまだ借りてきた猫状態で、試合に入れず、いつどの場面で全力を出せばいいのか分からない様子だったけど、ボールを持てばスルスルと抜け出してきたり、裏へのパスを出したり、センスを発揮。 今後、プロのスピードやプレッシャーの中で、どうやってもっと自分を発揮するか、自分の色を出すのか。 可能性は広がっている。 それを掴め。

他方、先発に名を連ねて数試合。 早くもベテランばりの落ち着きを見せている米本。 マーク、カバーリング、パスカット、ボールを奪ってからの展開、試合終盤の働き。 どれも着実に進歩している。 そして、一番感心するのは、最近は抜かれても、相手にパスしても動揺することなく、変わらぬプレーを続けられること。 この安定感はベテラン、若手の枠を超えて凄い。

健太は深井のスピードに裏を取られるなど、やや苦戦。 けど、味方のカバーもあって、押さえるべきところは押さえていた。 同じ右SBでも、徳永は深井を体格差で圧倒して前を向かせず、仕事をさせなかったけど、逆に、谷澤の変則的な動きには苦戦。 その谷澤はやはりジョーカーなのか、先発だと意外性を発揮できず、やや埋没。 いつもの嫌な感じがなく、助かった。

ここ2回やられた終盤の放り込みにも、慌てず対応。 漏れてくる飛び出しやシュートは権田がセーブ。 ただ、 前向きなのはいいけど、ルーズボールにDFが突っ込んで行って、間に合わず裏を取られる場面が数回あったのは危ない。

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平山キープショー。

そのほか、GK岡本のスローインや、セレッソが躍進した2005年にチームメイトだったブルーノと下村東美の前半終了時の交歓など、面白いものが見られました。

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祐介シャーは写真がブレブレだった。 楽しかった!

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ファンタジーサッカー 第13節

先週はやや順位を上げました~!

今週は、

GK: 固定の権田!
DF: 代表選出の槙野、久々石川、千代反田、今年初の闘莉王
MF: マルシオ・リシャルです、柏木、山田暢に今野と石川(DF登録多いな)
FW: カボレのワントップ!

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 4-5-1

FW
カボレ
カボレ
MF
マルシオ リシャルデス
マルシオ リシャルデスキャプテン
柏木 陽介
柏木 陽介
今野 泰幸
今野 泰幸
石川 直宏
石川 直宏
山田 暢久
山田 暢久
DF
槙野 智章
槙野 智章
千代反田 充
千代反田 充
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
石川 竜也
石川 竜也
GK
権田 修一
権田 修一
ベンチ入り選手
DF ブルーノ クアドロス F東京 1920万 +550万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
MF 米本 拓司 F東京 990万 +280万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 7fp
FW 平山 相太 F東京 1660万 +150万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp

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2009年5月19日 (火)

ニヤリ( ̄ー ̄) 横浜F・マリノスvsFC東京 5月16日(土)

僕らは10節まではJリーグ最多失点だったので、次の10節はJリーグ最小失点になろうという合言葉でやっている。それは守備的にやろうということではなくて、自分たちでボールを保持する時間を長くしてフィニッシュまでいくというのが一番の方法だと思っている。

試合後の城福監督のインタビューを読んで、思わず「ニヤリ」。

あくまでポゼッション。 攻撃だけでなく、守備でも答えはポゼッション。 これこそグアムからシーズン当初からやろうとしてきたこと。 ぶれてないし、へこたれてない。

ここまでなかなか実現できていない。 綱渡りのようなキープが却ってリスクを高め、守備が破綻することも多い。 選手の入れ替えや、配置換え、放り込み・・・。 回り道も多い。 これからも苦労が絶えることはないだろう。

それでも、道を引き返すのではなく、極めることで答えを導き出そうとする。 この男はなんて一途で頑固なんだ! その意気や、良し。

さて、国見高校同窓会@日産スタジアム。 (あと、国見→早稲田が3人。 横浜F・MYも4人!)

Rimg1381

こんなところでドロンパ!

さて、最近の横浜と言えば、ルーキー渡邉千真がしっかりワントップの仕事を果たしながら、後ろから狩野(山瀬)と坂田のツーシャドーが鋭い動きで相手ディフェンスを混乱に陥れるのが怖い。 伝統的にゾーンで守る東京としては、ビッグアーチで高萩を捕まえ切れなかったように、SBとCBとボランチの合間を突くように影から飛び出してくる動きが苦手。

けど、蓋を開けてみたら、土曜はほとんど危なげなく勝ててしまった。

俊輔シフトの影響だろうか、横浜の攻撃はとにかくモタモタしていた。 横への繋ぎは一見スムーズだったけど、3バックの時よりもサイドの初期位置が低いせいか、上がりが遅く、それを待つ僅かな間に、東京ディフェンスはブロックを整えることができた。

ボールを縦に鋭く運べる山瀬も位置が低く、ゴールの近くでほとんどプレー出来なかった。 渡邉千真、狩野、坂田の関係も曖昧で、お互いにスペースを食い合い、有機的なプレーは見られなかった。 ポゼッションを標榜する東京をキープ率で上回っていたけど、有効打は少なかった。

そんな横浜に対し、東京はブルーノが弾き返し、今野がカバー。 米本が絡め取り、梶山が追い詰める。 長友が身体を張り、徳永も落ち着いて対処できていた。

例えば、徳永はスリートップのマークで内に絞ることが多く、右サイドに広大なスペースを空け、何度も兵藤や小宮山の侵入を許していた。 けど、後からのんびり出て行って簡単にほぼ抑えていた。 最近の徳永は以前より安心感があるな(笑)。

また、去年のアウェイ三ツ沢で、「10番の差で負けた」 と言われた梶山は、それを意識してか(?)、積極的な守備で山瀬から数回ボールを掠め取っていた。 そして、外への展開に、縦へのドリブルにと、いつもどおり東京の攻撃の中心になっていた。

梶山が怪我で交代した後は北斗が仕事をした。 アタッキング・サードに入るとスピードが落ちて時間がかかってしまうそれまでの東京の攻撃からは打って変わり、ダイレクトプレーや、シンプルだけど数手先を考えたプレーを連発。 試合のリズムをガラッと変えてしまった。 横浜ディフェンスに混乱を誘発し、何よりも、東京に勢いをもたらした。

広島戦でも、京都戦でも、ボールはスムーズに回わるようになっていた東京。 この日も圧倒的にペースを握るものの、繋いだ後どうするの? どうやって仕掛けて点を取るの? という部分を形に出来ず、近いようで遠いゴール。 そんな東京にとって、北斗のプレーは攻撃にバリエーションを加える貴重なピースとなり得ると思う。 無論、タメを作り、じっくり味方を待つべきシチュエーションでは

他方、倒れた梶山。 どうやら結構重いらしい。 梶山のキープ力や展開力は誰も代替できない。 そして、失敗を恐れず仕掛け・打開を図る責任感も。 チャレンジの結果、ミスが目立つことも多いけど、それは、みんなが無難なプレーに終始し、梶山に頼ってきた結果であって、梶山だけが責められるべきものではないと思う。

だから、梶山の不在は、他の選手たちが梶山に頼らず、どれだけ能動的にプレーできるかを試すことになるだろう。 ルックアップするたびに梶山を探すことが無くなり、攻撃がスピードアップするのではないか。

他方、梶山にとっては、自分達のサッカーを客観的に見る貴重な機会になると思う。 お大事に!

国見五人衆の一人、平山も頑張ってた。 競り合い(まだちょっとタイミングが早いけど)、ボールキープ、ドリブル、赤嶺との関係。 能力を発揮し、見ていてストレスを感じることが少なかった。 中澤相手にあれだけやれるのは凄いと思う。

平山の筑波の先輩・鈴木達也も徐々に調子を取り戻していると思う。 キープとリリースの判断、クリアとキープの判断。 良かったですね。 これからも頑張れ。

最後に、ロスタイム5分は、「○×レフリー」コールに対する、審判の仕返しか? あのコールは余程の大事件でもない限り、いらないよ。

さて、これまで何年もの間、日産スタジアムとは、自分にとって、試合を観て帰るだけの場所だった。 (例外は、ハ○公前を●ャックした2004年(?)の遠足。 あと、ルーカスの無事を祈りながら帰った夜。)

けど、土曜は中華街で四川料理を堪能しましたよ~!

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2009年5月16日 (土)

やったぜ!北斗!

北斗の早いプレー選択が、東京に新たな化学反応を、マリノスディフェンスに混乱を産み出した!やったぜ、北斗!

そして、初めてのお誕生日を迎える君、おめでとう!

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2009年5月15日 (金)

ファンタジーサッカー 第12節

先週は久々の3桁! トップ昇格圏にはまだちょっとあるけど、頑張れば届く位置に~♪

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
イ グノ
イ グノ
マルキーニョス
マルキーニョス
MF
パク チュホ
パク チュホ
高萩 洋次郎
高萩 洋次郎
梶山 陽平
梶山 陽平
今野 泰幸
今野 泰幸
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
槙野 智章
槙野 智章
増嶋 竜也
増嶋 竜也
田中 隼磨
田中 隼磨
GK
権田 修一
権田 修一
ベンチ入り選手
DF ブルーノ クアドロス F東京 1370万 +390万 アップ 3fp 4fp 0fp 0fp 0fp 0fp 7fp
MF 米本 拓司 F東京 710万 +120万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp -2fp 2fp 4fp
FW 平山 相太 F東京 1510万 +250万 アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp



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2009年5月13日 (水)

今年初ユース観戦 FC東京U-18vs桐光学園 5月10日(日)

日曜は深川に行ってきた。 今年のプリンス・リーグ。 第7節にして初観戦。

6試合も重ねると、ある程度チームが出来上がっている。 好不調も一巡した様子で、怪我人も増えてきている。 しかも今年は中学生の選手もベンチ入りしているなど、新たな要素も多く、チームの様子や特徴を掴むのはとても難しい。

そんな中、個人的な印象を一言で言えば、今年のチームは、どんな時も、負けていても、疲れていても、時間が少なくなってきても、プレーが雑にならず、組み立てを省略せず、集中を途切れさせず、慌てず、焦らず、やるべきことをしっかりやる、とても「大人びたチーム」。 まるで、去年の冬のチームがそのまま持ち上がったかのよう。

とは言え、個々の選手の個性は、去年とは全然違う(と思う)。 去年の3年生は、ポジションもプレースタイルも際立っていた。 サイドライン際のドリブラーのパブロ、クロッサー・フリーキッカーのヤマ、中で勝負するブッチ、点取り屋ルーベン、運動量と縦に抜ける力のタマ、カバーリングに優れるヌッキ、高さとキャプテンシーの畑尾、足元の上手いCBのコウタローなど、物凄く特徴がはっきりしていた。

今年はどうんだろう? 日曜の試合では、ハーフタイムを挟んで、メンバーは一切変えず、ポジションだけ大幅に入れ替える、という柔軟性を発揮していた。 もしかしたら、その「柔軟性」も、このチームの特徴なのかもしれない。

<ハーフタイム前>
___山口_梅内___
_阿部_____星__
__佐々木_山崎___
廣木_松藤_平出_武藤
_____崔_____

<ハーフタイム後>
_____梅内____
_山口__星__武藤_
__佐々木_山崎___
阿部_松藤_平出_廣木
_____崔_____

さらにこの後には、選手交代があり、山崎くんが2列目に上がるなど、どの選手も複数ポジションを難なくこなす。

聞くところによれば、去年も活躍したFW重松が怪我で今年未出場であるほか、他にもFWに怪我人が続出しているとのこと。 思い起こせば、3年前はSBだった森村がFW起用されてトップ昇格を果たし、去年はそれまで攻撃的MFだった岩渕が点を取りまくった。 今年も、思わぬ新しい力の台頭があるかもしれない。

ちなみに試合は、東京が試合を優位に進めつつ、桐光学園にクロスを中でドンピシャと合わせられ、追いかける展開に。

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東京のDF陣。 大型ではないが、落下位置への素早い入り、ポジショニングの良さ、競り合いの上手さ、タイミングの良いジャンプで空中戦でも互角以上に戦っていた。

後半、セットプレーを跳ね返され、もう一度放り込んだボールをFW梅内くんが収め、混戦の中でシュートを放ち、同点!

その後も東京が攻勢に出るが、開幕戦で前評判の高かったF・マリノスを完封した桐光ディフェンスも集中を切らさず。 スペースを埋め、高さで跳ね返す。

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最終ラインに高い選手を4人並べる桐光学園。 前日見た京都を思い出したが、桐光の方がずっと積極的な戦いぶりだった。 4番の選手の声が目立っていた。

結局、1-1で引き分けた。

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途中出場の37番二瓶くんは中学生。

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暑い中、お疲れ様!

これから厳しい対戦が続くけど、2年連続高円宮杯出場。 そして、プリンスリーグU-18関東2連覇を目指して、頑張れ! FC東京U-18!

ユース応援

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2009年5月10日 (日)

エコDay FC東京vs京都 5月9日(土)

エコDayということで、自転車で行きました~!

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貰ったステッカー。 新しいGIOSのどこに貼ろうかな。

試合の趣旨を分かっていたのか(?)、京都はエコでしたね。 クリアを蹴って、あと攻めるのはパウリーニョ、ディエゴ、林の3人だけという省エネサッカー。 完全移籍後初の味スタ登場でブーイングで迎えられた増嶋と角田の両SBもほとんど上がらず。 (どうせなら、SBは増嶋+染谷のFC東京出身コンビを見たかったなぁ。) 前半のスタッツ(R25のサイトなので正式な数字ではないようだが)を見たら、ボール支配率は東京の67%。

一方的に攻めても点が取れない試合は、えてして、相手にワンチャンスを決められて負けてしまうことがあるが、昨日はその予感すら感じなかった。 前半終了間際のCKも防ぎ、後半、いつまで経っても京都はギアチェンジせず、引き分け御の字、という感じだった。 それはそれで良かったのであろう。

対する東京は相手のプレスが緩いこともあって、ボールが良く繋がり、チャンスはたくさん作っていた。 CBからの繋ぎも格段の改善。 バランスの良い攻撃とボール支配率向上(=危険な相手カウンターの減少。)に繋がっていた。

ただ、相手は集中力さえ途切れさせなければ守りきれる程度の攻撃だったことも事実。 基本的にずっと同じペースで、相手にギャップを生じさせるようなメリハリが足りない。 平山の高さ、赤嶺のゴール前の動きというのは、それだけでギャップを生む武器なのだが、活かす筋道が見えない。 サイド攻撃にしても、クロスを上げるぞと見せかけて、本当にそのとおり上げてくる感じで、予想通りで、あまり怖くない。 (終盤の平山と祐介のツートップはもっと悲惨なことになるかと思ったけど、想像よりは機能していた。) 敢えて筋道は付けず、シチュエーションに応じて判断するということなのだろうが、実行はなかなか難しい。

平山はボールを持てばそれなりにやっていた。 後半早々(だったかな)、増嶋をぶっちぎるシーンがあったけど、ああ言う場面をもっともっと見たいぞ。

梶山は広島戦に比べてパスコースによく顔を出すようになり、ボール扱いも格段に丁寧になり、アンカーのような位置からゴール前にもよく顔を出し、チャンスに絡んでいた。 シュートもよく打っていた。 あとは半テンポずらすことができればゴールは格段に増えると思うのだが。 (他の選手もだけど。)

今野のCBが板に付いてくるのを見るのは嬉しいような、寂しいような。 回数は少ないが、迫力の攻め上がりもあり、今野の良さを活かせていた。 今年は(あるいはキャリアでも)このまま行くのかな。

それにしても、それなりに豪華なメンバーを揃えても、アウェイとは言え、順位が下のチーム相手にあんなにも慎重な試合運びをする(あの程度の試合しかしない・できない)京都。 対する、試行錯誤を痛々しいほど繰り返しながら戦う東京。 それで勝ち点が同じなら、東京の方が余程応援しがいがあるかなぁ、と個人的には思うのであった。

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2009年5月 9日 (土)

ファンタジーサッカー 第11節

今週はこんな感じで・・・。 東京枠からはナオを使ってみた。

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
イ グノ
イ グノ
レアンドロ
レアンドロ
MF
パク チュホ
パク チュホ
梶山 陽平
梶山 陽平
山瀬 功治
山瀬 功治
石川 直宏
石川 直宏
遠藤 保仁
遠藤 保仁キャプテン
DF
金 根煥
金 根煥
下平 匠
下平 匠
田中 隼磨
田中 隼磨
GK
権田 修一
権田 修一
ベンチ入り選手
DF ブルーノ クアドロス F東京 980万 +160万 アップ 3fp -1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 4fp
MF 米本 拓司 F東京 590万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 1fp -2fp 1fp 2fp
FW 平山 相太 F東京 1260万 0万 変動なし 1fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 3fp

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2009年5月 8日 (金)

楽な方、楽な方に流れる 広島vsFC東京 5月5日(祝)

火曜は、まず羽田から岡山に入った。 当然の如く、岡山便にも東京サポはいた。

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初めて後楽園へ。 水戸の偕楽園、金沢の兼六園にも行ったことがないので、初の日本三名園。

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久しぶりの桃太郎スタジアムでファジアーノvsヴォルティスを観戦した後、

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新幹線で広島入りし、早速お好み焼きを!

地元出身の方に教えていただいた、アッセ(駅ビル)の「麗ちゃん」。 地元の人で大行列でした。 美味しかった~。

広島駅から横川駅に向かう電車の中で、岡山で会った有名東京サポの方に会う。 こちらが岡山から新幹線で広島入りし、ホテルにチェックインし、お好み焼きを堪能していた間、この方は在来線で移動してきたらしい。 そのバイタリティが素晴らしい。

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水曜は、瓦斯サポがいっぱいいる宮島をじっくり観光。

"シャッターを押して下さい"と、ニコニコしながら頼まれる。 差し出されたデジカメには東京のキーホルダーが(笑)。 私は布の手提げ袋に青赤マフラーを巻きつけていました。

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宮島をたっぷり楽しんだ後、新幹線で帰ってきました。

あ、あれ? 試合は?

ビッグアーチでは駐車場に野洲高校、奈良育英高校、そして国見高校等のバスが停まっていた。 こんな大会があったようですね。 後輩の前で良いところを見せられなかった平山・・・。

散々引っ張って、やっと試合。

う~ん。 疲れてる感じの広島相手に、ファウルを取られて取り消されたゴールはあったものの、一点も取れない。 (柏原ジョージは、ショルダーチャージはやたら厳しく取り、他方、足元のファウルはほとんど流していた。 その割を食ったのが祐介、平山、ストヤノフなど。 全体としては東京だろうか。)

試合後、横川駅行きシャトルバス(アストラムよりも早く市内に戻れる)に並ぶ列で、後ろの広島サポの会話が聞こえてきた。 曰く、「他のチームは引き気味だけど、東京はまともに攻めてきたから点が取れた」 と。

まだまだ暗中模索の東京。 相手に応じた試合運びまで手が回らなかった、という感じだろうか?

試合を見ていてつくづく感じるのは、パスは回っているけど、楽に繋がるところにしか出していないということ。 サイドに順送りに足元にまわしているだけ。 サイドチェンジも、逆サイドにスペースがあるから放り込んでいるだけ。

フリーの選手に渡すことは必ずしも悪いことではないけど、結局、相手の裏を取れていないし、崩せてもいない。 ゴール前に迫っても、外から相手を押し込んでいるだけ。 シュートを打っても、相手のプレッシャーを受けながらで、充分な体勢から打ててない。 混戦の中だから、相手に寄せられたり、弾かれたり、味方に当たってしまうことが多い。 身体を使っていない。 それ以上に頭も使っていない。

もっと手前から工夫するか、または相手の嫌がるところで勝負もしないと、なかなか決定機は生まれないと思う。

特に梶山には中盤でしっかりキープして組み立てて欲しい。 一番キープ力とパスセンスがある選手がその能力を試合で活かさないなんて、チームとして戦 力ダウンでしかない。 他方、ゴール前では、切り返して目の前のDFを抜くのもいいけど、そうすることでGKに対応する時間を与えるだけなら、むしろ打っていった方がいい。 そのあたりの判断の精度を上げて欲しい。 そして、味方も相手も苦しい時間帯になると、どんどんプレーが雑で、性急になっていく。 このチームは梶山のチームなのだから、苦しい時にこそ存在感を示して欲しい。 高い要求をこなしてこその10番なのだから。

結局、勢いはあるものの、行き当たりばったりな東京。 後半、赤嶺が左サイド45°でフリーになり、放ったシュートが右にそれた場面があった。 逆サイド でナオと達也が詰めようとしたけど、追いつけなかった。 シュートの判断自体は、フォワードとして当然だったと思う。 (だったら、枠に行って欲しいが。) けど、広島だったら、逆サイドの選手が詰められるように、内に巻いたグラウンダーのパスを蹴っていたと思う。 それがチームのパターンだから。

そう。 広島はここ数年変わらぬサッカー。

  1. 受けに来る楔の選手と抜け出す二列目以降の選手との縦のポジションチェンジ
  2. DFとGKの間のスペースを使った大きな横の展開
  3. パスコース上に複数の選手が入り、誰が受けるのかDFの混乱を誘うプレー
  4. 1.~3.の間をダイレクトパスやタメを作るキープで繋ぐ

このどれか、またはこれらの組み合わせ。 で、火曜はそんなに精度が高かった訳でも、勢いがあった訳でもなかった。 3年前に虐殺されたときの方が余程キレがあった。

それでも、定まった形があるから、うまくハマれば決めることができる。 対策してくる相手には苦戦しそうだが、東京はそうではなかったし。

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サイド攻撃にしろ、梶山にしろ、ナオにしろ、セットプレーにしろ、チャンスの一歩手前までは何度も来ている。 サイドで2列目の選手が相手DFを引き付けて内に絞り、SBの飛び出すスペースを作る動きとか、部分部分では、開幕時よりもかなり動きが整ってきている。

けど、それをどうチャンスに繋げるのか。 シュートに繋げるのか。 フリーでのシュートに繋げるのか。 城福サッカーの理想形は、選手が即興で最適解を見出すことで、そのためのトレーニングをずっと積んできた。 けど、あいにく、実戦で実現するのは難しいようだ。 がんじがらめにするのも良くないけど、誰がどう勝負を仕掛けるのか、最低限、具体的に整理することが、得点への近道だと思うのだが。

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2009年5月 5日 (火)

東京国際ユース(U-14)、大学サッカー 5月3日(祝)、4日(休)

新しい自転車で北へ、南へ!

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日曜は大学サッカーを観に西が丘へ、月曜は2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会を観に駒沢へ行ってきた!

まずは、U-14の国際大会から。

小粒ながら、国際大会らしい、開放的で親善の雰囲気に溢れてた。 楽しかった。

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祝祭らしい演出も。

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各チームがやってるサッカーも多彩で、展開も意外性の連続。 荒削りだけど、キラキラ若々しいプレー。 ベンチからドイツ語やロシア語やポルトガル語の指示が飛ぶ。 意味はもちろん分からないけど、非日常的で、ワクワクする。 おもちゃ箱をひっくり返したみたい。

まずは、国際大会で実現した東京ダービーから。

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開始早々、FWが落としたボールにあわせてフリーで走りこんだヴェルディ11番の選手のミドルが決まり、先制を許す。 がっしりした14番の選手(高木豊氏の三男)ともども、11番の選手のスピードは目立っていた。

その後、東京が勢いを得るものの、バーやポストやファインセーブに阻まれ、得点には至らず。 逆にカウンターから決定機を与えるが、相手のシュートミスにも助けられ、追加点は許さず。

しかし、後半。 再び開始早々のバタバタした時間帯に左を崩されて失点。 その後、何度もチャンスを迎えるが1点が遠く、0-2で終了。

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押し込んではいたけど、ブロックを崩せてはいなかった。 ゴール間近に迫ったけど、決定機は少なかった。 相手が一枚上手だった。

東京ダービーで負けてしまったのは残念。 今後何度も相まみえる相手。 切磋琢磨していって欲しいですね。

次いで、第2球技場に移り、ベルリン選抜vsモスクワ(スメナ)の後半途中から。

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赤白の縦じまがベルリンで、白がモスクワ(スメナ)。 "スメナ"というのは、"1974年に設立されたスポーツアカデミー"(プログラムより)らしい。

ベルリンが押し込むが、スイーパー(物凄く華奢)を余らせたモスクワから点を奪えない。 

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モスクワもサイド突破や放り込みで対抗するも、0-0のままPK戦へ。

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両チームとも5人目まで全員成功。 両チームとも6人目から蹴る順番を決めていなかったらしく、ちょっとざわざわ。 「お前蹴れ」、「お前こそ先に蹴れ」(想像)なんてやりとりをしていたに違いない。

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両チームとも8人目まで全員決め、先行のモスクワは9人目も決めた。 そして、ベルリンはGKが9人目のキッカーとして立ったが・・・。

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左ポストに嫌われ、失敗。 0-0(PK9-8)でモスクワが勝利!

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終わったら両チーム一緒に記念撮影!

急いで陸上競技場に戻り、サンパウロFCvsソウル選抜を。

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前半10分の時点で既に2-0(苦笑)。

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ソウルも相当良いチームだと思ったけど、それ以上にサンパウロの選手は大きくて、速くて、高くて、何より判断も気が利いている。 末恐ろしい。

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3点目(と試合の趨勢)が決まったところで、再び第二球技場へ。 東京選抜vsニューサウスウェールズ(NSW)選抜を観る。

ニューサウスウェールズのメンバーは全員が"北部NSWスーパーリーグエリートユース大会に参加している最高のユース選手たち"(プログラムより)らしい。 なんだか、凄いのかどうなのか、良く分からないが。

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会場に着く直前にNSWのゴールが決まって2-1でNSWがリード。 さらに、凄いスピードで駆け上がったNSWのFWが、後方からのライナー性のアーリークロスをボレーで叩き込み、3-1。 凄い迫力だった。

三菱養和(巣鴨、調布)、横河武蔵野の選手中心で編成された東京選抜も反撃。 前半終了間際、FWの粘り強いキープからPKをゲットして、3-2NSWリードで前半終了。

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後半が開始すると、すっかり東京選抜の動きが良くなり、ペースを握る。 対照的に、NSWは前半の迫力が見られない。 まず、ショートコーナーから同点とし、さらにNSWの3点目と似たようなゴールで逆転!

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さらに、裏に抜け出した東京選抜の選手がゴールを揺らし、5-3になったかと思ったが、主審はPKの判定。 そして、NSWの選手にレッドカード。 ところが、このPKが失敗してしまう!

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アドバンテージを取った方が、ファウルを受けた側も有利だったし、NSWの選手も次の試合に出れたのに。 結局、4-3のまま。

そして、試合展開は予想どおり・・・ 終了間際、NSWがセットプレーから同点に・・・。

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再びPK戦へ。

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1人づつ外し、サドンデスの6人目。 東京選抜が決め・・・ NSWが外す。

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シーソーゲームを制した!

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こちらも最後は記念撮影!

とても価値ある大会だと思う。 今年が第二回ということだけど、今後もこのような大会を続けられればいいなぁ。 経済環境次第という面もあるかもしれないけど。

新型インフルエンザの関係で、あるいは、開催自体が危ぶまれたかもしれない。 もしかしたら、中止や延期の方が、正しい判断だったのかもしれないけど、一サッカーファンとしては存分に楽しませていただきました。

こういう大会を観られて、東京に住んでいて本当にラッキーだと思う。

大学サッカーはFC東京下部組織出身者を中心に、ごくごく簡単に。

関東大学サッカーリーグ1部 慶応vs早稲田

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2位と3位の上位対決、というより、リーグ戦では十余年ぶりの早慶対決は1-1の引き分け。 首位の流経が一番喜んでいるかも。

より連動していたのは慶応。 早稲田も個の突破力で対抗。 チャンスの数的には互角か。

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慶応の右SB田中奏一もいい働きで目立っていた。

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駒沢vs中央

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村田翔。 扇の要のような選手。 常に前を向き、ボールを出し入れしながら、試合をコントロール。 セットプレーも蹴る。

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深川→前育→中央の六平。

駒沢の伊藤龍はベンチだった。

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中央が調子の上がらない駒沢に3-1で勝利。 村田は常に起点になっていた。

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4チームのプロフィール。

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村田の紹介文がベタ褒めですね。

さて、広島行ってきます!

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2009年5月 4日 (月)

Hail Nao the Great FC東京vs大宮 5月2日(土)

いやぁ、勝てて良かった! 連敗ストッパー東京とか、ナオがゴールすると何故か勝てないとか、有難くないジンクスに打ち勝てた!

思い返せば、この試合では、ナオが右足アウトで蹴ったボールが、シュート(スライス)しながら相手GKの指先を掠め、ゴール左端に吸い込まれるスーパーゴールがあったけど、最後の最後に追いつかれてしまった。 (このブログを始める直接のきっかけになった試合。)

まぁ、2005年春や2006年9月、さらには去年の夏の泥沼の時期に、ジンクスも逆ジンクスも関係ない気にしても仕方ないということは散々学習したはずなのだが、それでも気になるものは気になってしまう。

けど、昨日は(相手が良くなかったとは言え)正真正銘の勝ち点3をものにし、(どんぐりの背比べ状態のJリーグ中位グループとは言え)一桁順位に浮上したのだから、まずはそれを喜びたい。 つーか、散々祝宴しました。

試合内容は、良かった面と悪かった面とがあり、今後の戦いも楽観を許さないなぁ、と思った。

事前に、こんな記事こんな記事を読んで、期待と不安が半分半分と言ったところ。 アウェイ選手の紹介も、見たことないどころか、聞いたことさえない(失礼)選手の名前が並ぶ。

対する東京はトーチュウの報道どおり、ブルーノ・クアドロスと今野がセンターバック。 ボランチには梶山が2列目から戻り、米本と組む。 その前にはナオと羽生。 基本的にナオが右、羽生が左だったけど、FWカボレを含め、流動的にポジションが入れ替わった。 もう一人のFWは久々に先発の赤嶺。

その赤嶺は、祐介に刺激されたか、相手CBを追い掛け回し、先発落ちする前よりもずっと守備で効いていた。 ロングボールの競り合いも良くなっていた。 ただ、チャンスにはあまり絡めなかった。

他方、チャンスに絡めたものの、決められなかったのはカボレ。 またもシュートがGKの正面に行ってしまった後は、ドリブルが長すぎたり、シュートを打てるのに赤嶺にパスを出して繋がらなかったり・・・。 典型的な自信喪失の症状と言えよう。 ひとつ決まれば変わってくる気がするのだが。

その分、チャンスにたくさん絡み、3回も決めてしまったナオ。 小刻みに方向を変えながら進む高速ドリブルで相手を揺さぶったその刹那、抜ききる前にシュートを放った1点目。 (2004年ナビスコ準決勝のアシストを思い出した。) 内から右に斜めに走りこんで羽生のパスを引き出し、折り返すようにファーサイドに決めた2点目。 そして、スローインを受け、迷いなくもの凄いドライブのかかったシュートを決めた3点目。 キレキレ。 キュンキュン。 今日、西が丘(リーグ戦・早慶戦観戦)に来てた岡ちゃん見てる? (いや、連れて行って欲しくないけどね。)

とは言え、こんなにチャンスを作れていたのは、相手の守備の甘さゆえだったのも事実。 

序盤はとにかくスペースがあって、前を向いてボールを持てたので、ある程度パス・サッカーが実現できていた。 サイドでカボレやナオが簡単に裏を取れていたし、中盤もがら空きで、グラウンダーの横パスが逆サイドまで簡単に通っちゃって、一緒に観戦していた人達一同 「えぇっ!」 なんてシーンも。

例えば、土岐田は、小林慶行が例の56mのFKを決めた試合で途中からFWで出てきて、いい仕事をしていたし、2年前のインカレ決勝でも活躍していたのだが、昨日は右SB。 そしてカボレと対峙。 そりゃ、無理があるって。。。 (簡単に裏を取っても決めきれない方もあれだが。)

だから、東京としてはもっと点を獲って、得失点差の借金を少しでも減らしたかったのだが、そうはことは運ばず。 石原の粘っこいキープに手を焼き、ファウル。 内田にFKを直接決められる。 大宮でFKと言えば橋本早十だから、出場していなくて良かった、と思ったのだが、思い出せば、内田にも2年前の国立でも決められていたんだっけ。

その後は、バタバタしつつも、なんとかリードして前半を終了。 なんとなく接戦の予感。

後半、大分は左サイドスペシャリストのパク・ウォンジュを投入。 中盤のスペースが引き締まり、前半ほど自由にボールをまわせなくなる。 狭いエリアでのプレーが増え、ファウルが増える。 そして、ことごとくこちらの不利な判定に(見えた)。

貰ったと思ったファウルが逆判定で、ホームゴール裏からブーイング。 それが止んだか止まないかの場面。 スローインを受けたナオが左サイドからフリーでボールを受けると、振り返って右脚を一蹴。

一瞬、何が起きたか分からなかった。 ゴールネットの上に乗って跳ねたボールが裏に落ちて来たのかと思った。 けど、正真正銘のゴールだった。 ナオのハットトリックだった! 位置も軌道もシチュエーションも全然違うけど、去年のホーム川崎戦で、大竹が登場直後に決めたゴールを思い出した。 あれくらい"画になるゴール"だと思う。

ただ、その後のCKで、最も警戒すべきマトをフリーにして決められたのは本当に残念。 絶対修正すべき。

そして、大宮は藤本を投入し、それまでの前に蹴るサッカーから、タメながらボールを回し、運ぶサッカーに切り替え。 東京もなかなか相手に付き切れなくなる。 特に、前半、抜群の機器察知能力でピンチの芽を摘んでいた米本。 もともとスライディングが多いのだが、疲れてくると、どう考えても届かない位置からスライディングを試み始める。 そして、奪った後の繋ぎの精度も、前半に比べると極端に悪くなる。 このあたりは、まぁ、今後の課題。 それでも、本当によくやっていると思う。 (本当に勝つことや逃げ切ることだけを考えるなら、米本の粘り・キレを最大限生かせるよう、浅利先発→米本途中交代で使うのが一番確実なのかもしれないが、育成とかのことを考えると、やはり先発で育てるべきだろう。)

ボランチに戻った梶山も、前を向きながらボールを持ち、2列目ではサボりがちな守備も頑張った。 時には2列目を追い越して前に出て、シュートも放っていた。 とは言え、まだまだ出し惜しみしている感じがあるというか、ナオと同じようにしろとは言わないけど、もっと積極的にシュート打って欲しいな。

長友は運動量はかなり復活した印象。 オーバーラップで何度もチャンスに絡む。 そして、最後のライン上の大クリアは助かった! 球際での粘り、競り合いから抜け出す馬力、静から動に切り替わる早さなど、まだまだ戻ってないけど、これから頑張れ。

徳永も最近、慌てている感じが減り、いい意味での余裕が感じられる。 ただ、混戦の場面ではもっときっちり人に付いて欲しいな。

そして、今野とブルーノのCB。 大まかに言って、今野が前で潰し、久々に登場のブルーノがカバーという感じだったけど、ブルーノが積極的に前で潰し、そのまま仕掛ける場面も。 このあたりは、シチュエーションに応じたプレーが出来ていた。 あと、左サイドのFKで、ナオからのボールを受けた今ちゃんの弾丸ミドルも良かった。

最終ラインからビルドアップできると試合の進め方が格段に楽になる、と実感。 守備→攻撃の切り替えが早くなり、相手の裏を突きやすくなる。 中盤も上がりやすくなり、攻撃の厚みが増す。 オフサイドラインも高くなり、反撃も食らいにくくなる。 ただ、相手2、3列目からの飛び出しが弱点。 (これをもっと進めて、GKが一定のゾーンを見て、ビルドアップにも参加し、最終ラインを大きく上げる戦い方は、オシム・ジェフがよくやっていた。)

他方、CBにビルドアップが出来ないと、まず中盤にボールを預けることになり、攻撃が遅くなるだけでなく、その間に相手も戻ってしまうので、攻撃の自由度と選択肢、そして厚みも減る。

乱暴な整理だけど、強さ、高さ、速さはあるけど、足元は苦手なCB(茂庭、佐原)と、CBとしての身体能力は限られているけど、攻撃の起点としての役割が出来るCB(今野、ブルーノ)とでは、城福的には後者の戦い方の方が好みなんだろうな、と思う。 ただ、そうは言っても、CBは、最後は1対1で守りきることだと思うので、調子や相手によって使い分けると思う。 ただ、個人的には最終ラインはある程度固定して欲しい。

逃げ切り要員・平山も久々の登場。 終盤には最終ラインでマトをマーク。 近くの席に権田の友達らしきグループがいて、権田に大声援を送っていたけれども、彼らも平山には大きく反応していた。

達也も時間帯に応じたプレーを披露。 調子の悪さは千葉戦で底を打ったみたいで、良かった。

とにかく、こんなに苦しむ必要のない試合だったけど、勝ち点3を取れたのは良かった。 最近はいつもそうだけど、再び、試合を落ち着かせられる選手、ペースを使い分けられる冷静さが必要だということが明確になったということか。 とは言え、一朝一夕に改善するはずもない。

自信を持って戦って、広島に勝つぞ!

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2009年5月 3日 (日)

3点目解禁! ナオナオナオ!

観戦記じゃないけど、浮かれて寝る前にアップしちゃうよ~。 (次、いつアップできるか微妙だし。)  ビールが最高に美味かった!

ナオ。 キレキレ。 キュンキュン。 人生プロ入り初ハットトリックおめでとう!

①フリーで斜めに切れ込む動き(右からでも左からでも!)、②足下に収めるトラップ、③スピードを落とさず小刻みにコースを変えるドリブル、④シュート判断の早さ、⑤そこからの足のフリの速さ。

③や⑤は移籍してきたばっかりの頃のナオを彷彿とさせるし、①、②、④は新しいナオ!

ガンバあたりがリストアップしないか心配(笑)。

これで意外にも一桁順位。 次も行くぞ! 勝つぞ!

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