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2009年5月 5日 (火)

東京国際ユース(U-14)、大学サッカー 5月3日(祝)、4日(休)

新しい自転車で北へ、南へ!

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日曜は大学サッカーを観に西が丘へ、月曜は2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会を観に駒沢へ行ってきた!

まずは、U-14の国際大会から。

小粒ながら、国際大会らしい、開放的で親善の雰囲気に溢れてた。 楽しかった。

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祝祭らしい演出も。

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各チームがやってるサッカーも多彩で、展開も意外性の連続。 荒削りだけど、キラキラ若々しいプレー。 ベンチからドイツ語やロシア語やポルトガル語の指示が飛ぶ。 意味はもちろん分からないけど、非日常的で、ワクワクする。 おもちゃ箱をひっくり返したみたい。

まずは、国際大会で実現した東京ダービーから。

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開始早々、FWが落としたボールにあわせてフリーで走りこんだヴェルディ11番の選手のミドルが決まり、先制を許す。 がっしりした14番の選手(高木豊氏の三男)ともども、11番の選手のスピードは目立っていた。

その後、東京が勢いを得るものの、バーやポストやファインセーブに阻まれ、得点には至らず。 逆にカウンターから決定機を与えるが、相手のシュートミスにも助けられ、追加点は許さず。

しかし、後半。 再び開始早々のバタバタした時間帯に左を崩されて失点。 その後、何度もチャンスを迎えるが1点が遠く、0-2で終了。

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押し込んではいたけど、ブロックを崩せてはいなかった。 ゴール間近に迫ったけど、決定機は少なかった。 相手が一枚上手だった。

東京ダービーで負けてしまったのは残念。 今後何度も相まみえる相手。 切磋琢磨していって欲しいですね。

次いで、第2球技場に移り、ベルリン選抜vsモスクワ(スメナ)の後半途中から。

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赤白の縦じまがベルリンで、白がモスクワ(スメナ)。 "スメナ"というのは、"1974年に設立されたスポーツアカデミー"(プログラムより)らしい。

ベルリンが押し込むが、スイーパー(物凄く華奢)を余らせたモスクワから点を奪えない。 

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モスクワもサイド突破や放り込みで対抗するも、0-0のままPK戦へ。

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両チームとも5人目まで全員成功。 両チームとも6人目から蹴る順番を決めていなかったらしく、ちょっとざわざわ。 「お前蹴れ」、「お前こそ先に蹴れ」(想像)なんてやりとりをしていたに違いない。

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両チームとも8人目まで全員決め、先行のモスクワは9人目も決めた。 そして、ベルリンはGKが9人目のキッカーとして立ったが・・・。

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左ポストに嫌われ、失敗。 0-0(PK9-8)でモスクワが勝利!

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終わったら両チーム一緒に記念撮影!

急いで陸上競技場に戻り、サンパウロFCvsソウル選抜を。

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前半10分の時点で既に2-0(苦笑)。

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ソウルも相当良いチームだと思ったけど、それ以上にサンパウロの選手は大きくて、速くて、高くて、何より判断も気が利いている。 末恐ろしい。

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3点目(と試合の趨勢)が決まったところで、再び第二球技場へ。 東京選抜vsニューサウスウェールズ(NSW)選抜を観る。

ニューサウスウェールズのメンバーは全員が"北部NSWスーパーリーグエリートユース大会に参加している最高のユース選手たち"(プログラムより)らしい。 なんだか、凄いのかどうなのか、良く分からないが。

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会場に着く直前にNSWのゴールが決まって2-1でNSWがリード。 さらに、凄いスピードで駆け上がったNSWのFWが、後方からのライナー性のアーリークロスをボレーで叩き込み、3-1。 凄い迫力だった。

三菱養和(巣鴨、調布)、横河武蔵野の選手中心で編成された東京選抜も反撃。 前半終了間際、FWの粘り強いキープからPKをゲットして、3-2NSWリードで前半終了。

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後半が開始すると、すっかり東京選抜の動きが良くなり、ペースを握る。 対照的に、NSWは前半の迫力が見られない。 まず、ショートコーナーから同点とし、さらにNSWの3点目と似たようなゴールで逆転!

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さらに、裏に抜け出した東京選抜の選手がゴールを揺らし、5-3になったかと思ったが、主審はPKの判定。 そして、NSWの選手にレッドカード。 ところが、このPKが失敗してしまう!

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アドバンテージを取った方が、ファウルを受けた側も有利だったし、NSWの選手も次の試合に出れたのに。 結局、4-3のまま。

そして、試合展開は予想どおり・・・ 終了間際、NSWがセットプレーから同点に・・・。

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再びPK戦へ。

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1人づつ外し、サドンデスの6人目。 東京選抜が決め・・・ NSWが外す。

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シーソーゲームを制した!

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こちらも最後は記念撮影!

とても価値ある大会だと思う。 今年が第二回ということだけど、今後もこのような大会を続けられればいいなぁ。 経済環境次第という面もあるかもしれないけど。

新型インフルエンザの関係で、あるいは、開催自体が危ぶまれたかもしれない。 もしかしたら、中止や延期の方が、正しい判断だったのかもしれないけど、一サッカーファンとしては存分に楽しませていただきました。

こういう大会を観られて、東京に住んでいて本当にラッキーだと思う。

大学サッカーはFC東京下部組織出身者を中心に、ごくごく簡単に。

関東大学サッカーリーグ1部 慶応vs早稲田

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2位と3位の上位対決、というより、リーグ戦では十余年ぶりの早慶対決は1-1の引き分け。 首位の流経が一番喜んでいるかも。

より連動していたのは慶応。 早稲田も個の突破力で対抗。 チャンスの数的には互角か。

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慶応の右SB田中奏一もいい働きで目立っていた。

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駒沢vs中央

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村田翔。 扇の要のような選手。 常に前を向き、ボールを出し入れしながら、試合をコントロール。 セットプレーも蹴る。

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深川→前育→中央の六平。

駒沢の伊藤龍はベンチだった。

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中央が調子の上がらない駒沢に3-1で勝利。 村田は常に起点になっていた。

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4チームのプロフィール。

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村田の紹介文がベタ褒めですね。

さて、広島行ってきます!

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コメント

お疲れ様でした。
東京選抜vsNSW選抜の試合は最後まで手に汗握る展開だけに面白かったですね。
終了後の記念撮影がこの大会を象徴しているとおもいました。

投稿: ko77 | 2009年5月 5日 (火) 09:43

相変わらず精力的な活動、さすがです。
ゴールデンウィークは風邪をこじらせてしまいましたが、クロスバイクの研究だけは密かに進めておりました。GIOSの青色にもおおいに惹かれましたが、マネしたと思われるのは嫌なので(笑)別のブランドに決めつつあります…後日、改めてご報告しますね。それでは、次は京都戦…本当に負けられませんね!

投稿: NFBD | 2009年5月 7日 (木) 22:19

ko77様
東京選抜とNFBD、いやNSW選抜の試合は抜群に面白かったですね!
本来なら絶対交わらない選手達が対戦し、化学反応を起こすのを見るのは本当に楽しかった♪
来年以降も続いて欲しいです!
今日も深川まで自転車、お疲れさまでした!

NFBD様
いよいよ購入。楽しみです!何かな?
そのうちレース出たりしませんか(笑)?

投稿: fct fan | 2009年5月10日 (日) 20:38

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