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2009年7月の17件の記事

2009年7月30日 (木)

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド 第3日 Jヴィレッジ 7月28日(火)

昨日、トップチームは無事ナビスコ・カップの、U-18はクラ選の準決勝進出をそれぞれ決めた! (名古屋には行けませんでした。)

で、火曜は休みを取り、2年ぶりのクラ選・1次ラウンド、2年ぶりのJヴィレッジに行ってきた!

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全国津々浦々から個性的なチームが集まり、Jヴィレッジ内4つのピッチで、同時進行で試合が行われる。

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会場内を各チームの選手、スタッフ、サポーターが行き交う。

サッカーがギュッと詰まった大会。

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各チームの選手たちがアップ中。

10:30KOは次の4カード。

  • FC東京vs三菱養和SC
  • 横河武蔵野FCvs湘南ベルマーレ
  • ヴィッセル神戸vsジュビロ磐田
  • アビスパ福岡vsガンバ大阪

1次ラウンドを突破できるのは6グループの首位のチーム+グループ2位チームのうち、成績上位2チーム。

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Fグループで1勝1分で勝ち点4のFC東京は、2勝で勝ち点6の養和に勝たないと決勝トーナメント進出は難しくなる。

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会場のピッチ1に向かうFC東京の選手たち。 過去、ピッチ1では勝ったことが聞いたことがある(事実関係は確認していませんが・・・)。 2年前も、このピッチで札幌に1-3で敗れた(1得点は大竹)。 今回は果たして・・・。

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サポの方々が持ってきた横断幕も準備完了!

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三菱養和とはここまで1勝(クラ選関東大会)1敗(新人戦)1分(プリンスリーグ)。 ただし、クラ選関東大会での対戦時は、養和はBチームだったとのこと。

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強豪どうしの星の潰しあいは、風下にもかかわらず序盤から養和がポゼッションで優位に。

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しかし、セットプレーから・・・

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重松くんのボールをニアで合わせた梅内くんが決めて、東京が先制!

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日が差して暑かったり、霧に日が遮られたり、強い海風で蒸し暑かったり、逆にひんやりしたり、めまぐるしく変わる天気。

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バックパスの判定でエリア内で間接FKも身体を張ってクリア。 なんとかピンチを逃れる。

その後も、養和にボールをキープされるが、東京は守備の集中を切らさず、養和に決定機を作らせない。 守備からリズムを掴むと、逆に、左サイドから持ち込み、星くんのミドルの跳ね返りを山口潤くんが押し込んで追加点!

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前半を2-0で終える。

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ハーフタイム。 隣のピッチ2では2日目終了時点で、勝ち点4でEグループ1位の横河武蔵野の父兄やサポが熱い応援。 対する勝ち点3の湘南サポも声出し応援。 試合は湘南が勝ち、Eグループ首位で決勝ラウンド進出を決めた。

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風下の後半も守りきり、徐々に試合をコントロール・・・。

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2-0で勝り、Fグループ首位、決勝トーナメント進出決定!

最近、ユースの試合のことを書くたび、"今年はあまり見てないので選手のことは分からない"という趣旨のことを書いていたけど、さすがに各選手の特徴を覚えてきた。

そんな中でも、CBの角田君のプレーを見るのは初めてだったけど(シャーは見た)、読みが鋭く、ボール扱い、クリアとキープの判断も良かった!

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目指すは連覇!

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優勝候補の養和は勝ち点6でFグループ2位となるも、1次ラウンドで姿を消した。

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昼食はJヴィレッジのバイキングで。

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南アフリカにまつわるメニューも。 美味しゅうございました。

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13:00KOのAグループ勝ち点4の広島vs勝ち点6の横浜F・マリノス。

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両チームともサポは声出し応援。 試合はF・マリノスが終盤の2得点で勝ち抜け、広島は決勝トーナメント進出ならず。

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勝ち点6でBグループ首位の鹿島vs勝ち点3でグループ3位の新潟。 新潟が0-2で勝ち、2日目までグループ首位だった鹿島は、勝ち点6で京都、新潟と並ぶも、得失点差で3位に落ち、決勝トーナメント進出ならず。

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新潟は京都に次ぐBグループ2位に浮上。 しかし、この時点では決勝トーナメント進出は未確定。

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Aグループ勝ち点1の名古屋vs塩釜FC。

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街クラブの塩釜が後半途中までリードしたが、名古屋が逆転。 初日、二日目と大敗した塩釜だったけど、予想以上に好チームだった。

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京都と仙台の試合は4-0で京都が勝ち、前述のとおりBグループ首位となって、決勝トーナメント進出を決めた!

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13:00KOの試合が終わり、戦いを終えた選手、スタッフ、サポ。 これから戦いに赴く選手、スタッフ、サポが入り乱れ、それぞれの場に向かう。

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ポカリスウェットを運ぶのは徳島の選手たち。

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15:00KOの試合が始まる。

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Cグループの徳島vs札幌。 札幌は勝ち点3。 決勝トーナメント進出の可能性を残す。

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徳島と札幌、ひとつずつ弾幕がかかっていた。 徳島は声出し応援も!

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Dグループの川崎vs柏。 2勝、勝ち点6どうしの対戦。 去年、ユースの枠を超え、日本サッカー界で一世を風靡した柏と、新興勢力の川崎。 柏は男女ペアが声出し応援。 (女性は主に合いの手。)

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他方、Dグループで2敗どうしの対戦となった清水vs大分。 しかし、いい試合だった。

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一人で太鼓を叩き、声を出す大分サポ。 熱い。 頭が下がる。

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清水の声出しサポは2人。 2人でもしっかり"サンバ"していた!

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Cグループ勝ち点6のヴェルディvs勝ち点3のセレッソ。 いずれも直近の対戦で東京が苦杯を舐めている相手。 (ヴェルディは今年のクラ選関東大会準決勝。 セレッソは去年のJユース杯準決勝。)

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ユースの強豪だけあって、いずれも組織立った応援。

4試合が一斉にKO! 1点入るたびに決勝ラウンド進出を巡る状況が変わる緊迫の時間。

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まず、川崎vs柏で川崎が先制。 Dグループ首位、決勝ラウンド進出に一歩近づく。 柏も得失点差で可能性を残すが・・・。

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徳島vs札幌では、勝ち点3札幌が2点先行し、勝ち点6に近づく。 ヴェルディvsセレッソの展開次第では、決勝ラウンド進出の芽も出てきた。

徳島vs札幌と、その向かいの勝ち点6どうしの川崎vs柏を見守る勝ち点6の新潟サポもそわそわ。 徳島が1点返すと大喜び。

他方、その頃、ヴェルディvsセレッソでは・・・

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セレッソが微妙な判定のPKで先制! さらに、直後に追加点をあげ、2-0。 得失点差、総得点でヴェルディと並び、このまま終われば、直接対決で勝ったセレッソがヴェルディを上回る。

この時点でCグループは1位セレッソ、2位ヴェルディ、3位札幌となる。 札幌戦を見守る新潟サポと、札幌は3位だから、ヴェルディvsセレッソの結果の方が新潟に影響するのでは?、などと会話したり。 (それを札幌の控え選手に聞かれてしまい、心配そうな顔ををされてしまったり。 かわいそうなことをした・・・。)

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川崎が柏を突き放し、2-0。 柏は苦しくなる。 (新潟サポは思わず安堵の表情。 気持ちはよく分かる・・・。)

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東京の倉又監督と新潟の入江コーチ、広島のコーチも情報交換。 どのチームが勝ち抜くかだけでなく、勝ち抜けを決めたチームにとっても、次にどこと対戦するのかは大きな関心事。

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川崎が勝ち、Dグループ首位。 柏は1時ラウンドで敗退。

終盤、2点を追加した札幌は4-1で勝利。 勝ち点、得失点差でセレッソ、ヴェルディと並び、総得点でCグループ首位となった!

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喜ぶ札幌の選手たち。

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ヴォルティスも頑張った!

グループ2位のセレッソも、新潟ともども2位チームどうしで上位2位に入り、決勝トーナメントに進出!

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他方、0-2でセレッソに破れ、札幌、セレッソに次ぐグループ3位となり、まさかの敗退となったヴェルディ。 インタビューに答える高木俊幸くん。 悔しいだろうな・・・。

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決勝トーナメントの組み合わせが発表される。

そして今日の準々決勝で湘南を4-3で下した東京。 準決勝の対戦相手は川崎を破った新潟。 キックオフは金曜19時@三ツ沢!

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2009年7月27日 (月)

似て非なる?パスサッカー FC東京vs広島 7月25日(土)

事前に面白いサッカー決定戦などと喧伝されたこともあってか、結構な客の入りだった。 そして、双方堅い戦いを選択したように見えた。 広島は守備を厚くし、リアクションを主体とした。 対する東京は連勝中の戦いを継続し、交代カードも新しいものは切らなかった。

確かに広島は守備的だった。 守りに人を厚く配し、能動的に試合をコントロールするよりも、リアクション→カウンターに徹していたように見えた。 時計が進むに従い、その傾向はどんどん強くなった。

ただ、確かにカウンター中心ではあったけど、それでも、広島は自分達の形を作っていたと思う。 いや、カウンターだからこそ、広島らしさが随所にみられた。 (チームの攻撃の形はカウンターに最も現れるというのが私の持論だが、それについてはこちらを。)

一番の広島らしさは斜めパスの活用して裏に抜ける動きだろう。

縦パスの場合、FWが手前で受けると、そこから前を向くのは難しく、もう一度展開しなければならない。 裏に抜けて受けようとしても、後ろからDFを追い越さなければならない。 早く飛び出しすぎるとオフサイドになる。 パスがちょっとでも強いと、裏のスペースを通り抜け、GKにセーブされてしまう。 横パスでは、そもそも相手の裏を突けない。

そんな問題を一気に解決するのが斜めパス。

例えば、右後方から左前方への斜めパスには、受け手のFWがオフサイドラインの手前にいても、DFよりもファーサイド(左側)にいれば、先にボールに追いつける可能性がある。 GKの飛び出せない広大な両サイドの裏のスペースを活用することができる。 FWの走る方向に向けて速い斜めパスを出せば、FWと併走するCBは手前でパスカットしようにも、失敗すると一気に裏をとられるから怖くてパスコースに飛び込めない。 FWは自分が走る方向にパスが来るので、多少パスの精度が低くてもボールを受けることができるし、しかもオフサイドライン手前からDFを追い越して縦のスルーパスに追いつくのよりもずっと簡単。 走りながらボールを受けるから、そこから次の展開にスムーズに移行できるし、前線で身体を張ってボールを収めてからよりもずっと簡単。

そういう斜めパスを一番利用しているのが広島で、そういう斜めパスを呼び込む動きが実に上手いのが寿人だと思う。 オフサイドラインを掻い潜り、相手DFとの間合い・スペースを絶妙に維持しながら斜めにゾーンを切り裂き、パスを呼び込み、起点となる。

そこに両シャードーの柏木、高柳→高萩も絡み、オートマティズム溢れる動きで相手を揺さぶり、ギャップを生む。 ハム太やハンジェがサイドに張り、徳永や長友に内に絞らせない。 それでも内に引き寄せられると、すかさずサイドにボールが出る。 (アウェイ広島戦でドフリーのミキッチに出たのはまさにそんなボールで、そこから高萩に決められてしまった。)  あるいは一方のサイドに引き寄せておいて、一気に逆サイドに展開する。 ディフェンスは的を絞れず、後手を踏むことを余儀なくされる。

中でも一番の真骨頂は連続の斜めパスだろう。 ゴール裏から見ると、横にジグザグにパスが通っているように見える。 DFはプレスもかからず、オフサイドも取れず、ズルズル下がり、一気にゴール前にまで持っていかれる。

このあたりの動きは、ワントップかツートップかの違いこそあれ、後半だけで5点取られて沈没した2006年のアウェイ広島戦の頃から大きく変わっていない。 成熟のなせる技である。

斜めの揺さぶりからマークのギャップやサイドでの数的優位を生み、そこを突く。 守備重視とはいえ、土曜の広島は、それなりに広島らしさを存分に発揮していたと思う。

(ちなみに、2006年のアウェイ広島戦は、個人的に自分が観た中で、J1に上がってから一番コテンパンにやられた試合という印象がある。 0-7のクラシコや去年清水に1-5でやられた試合は、アンラッキーな面もあったし、もう少しやりようがあった気がするけど、2006年のアウェイ広島戦の後半は、文字通りなす術なくやられた印象がある。 だから2007年の降格は今でも不思議なのだが。 ディフェンスの崩壊だけが原因?)

それに対し、東京のディフェンスもよく頑張っていた。 特にブルーノは確実にボールを跳ね返すだけでなく、前にピンチを摘みにいき、さらには寿人を弄ぶような足技まで見せ、とても良かった。

他方、東京の攻撃。 パスサッカーとは言え、広島はだいぶ違う。 斜めパスや、ワントップ・ツーシャドーというような定まった形より、即興性や、その場の判断が鍵を握るサッカー。 中での一瞬のギャップを突くこともあれば、サイドの裏を突くこともある。 より融通無碍ではあるものの、運動量が減ったり、嗅覚が鈍ると劣化しやすい。

特に後半はそれが出たと思う。 最終ラインでのボール回しからスイッチを入れようにも、中盤、特に羽生が動けない(疲れ?カウンターへの警戒?)。 平山に当てようにもすぐ相手に囲まれる。 石川や梶山が駆け上がって裏を狙おうにも、スペースが足りない。 サイドに張りっぱなしのハム太やハンジェを警戒し、両サイドも上がれない。 中央の狭いスペースでのパス交換から相手を押し込むことはあったけど、決定機はなかなか生まれなかった。

また、ベストメンバーとそれ以外との差が、誰が出ても概ね定まった型の中で戦う広島よりも大きいかもしれない。 リードして試合を進めたここ数試合と異なり、同点だったにもかかわらず、交代選手がいつもと同じだったのは、そのあたりの影響も大きいと思う。 城福監督だって、サテライトや練習試合の様子は見ているだろうし。

結局、広島ディフェンスを、いや、より一般的な意味で、引いた相手を打ち破れないまま、0-0で終了。 それでも、前半、攻撃の端緒を掴もうとする両チームの動きは質がとても高く、観ていてとても面白かった。 0-0は残念だけど、理詰めのサッカーをする相手を堂々押し込めたことは良かった。

こういう展開では、もっと早いタイミングでのミドルを観たかった。 シュートはたくさん打っていたけど、相手DFに当たるシーンが多かった。 梶山は、あれだけ意外性のあるパスを出せるのだから、シュートももっと相手が反応しにくいタイミングで打てるのではないかと思うのだが。

課題は攻撃のスピードアップのタイミング、セットプレーに加え、運動量を上げられない状況でリスクを背負ってでもSBやCBがいかに攻撃に絡むのか、の整理だろう。

さて、ここまで固定メンバーで連勝→無敗と来たが、そろそろ次のステップに動く時だろう。 4点のアドバンテージがある水曜のナビスコ杯名古屋戦は動きやすい試合。 ただ、相手は固め取りも可能であり、さらにリベンジにも燃えていることだろう。 新たなチャレンジにどう立ち向かうか。

名古屋には行けないけど、明日はJヴィレッジに行ってきます!

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2009年7月25日 (土)

ファンタジーサッカー 第19節

3節連続の3桁で、リーグ共通年間ランキングが160位台に上がってきました! 始めてから5年くらい経つけど、過去最高かも!

で、こんな感じで。 東京多目で・・・。

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
岡崎 慎司
岡崎 慎司
平山 相太
平山 相太
MF
マルシオ リシャルデス
マルシオ リシャルデス
梶山 陽平
梶山 陽平
中村 憲剛
中村 憲剛
今野 泰幸
今野 泰幸
石川 直宏
石川 直宏キャプテン
DF
長友 佑都
長友 佑都
ブルーノ クアドロス
ブルーノ クアドロス
岩政 大樹
岩政 大樹
GK
権田 修一
権田 修一
ベンチ入り選手
MF 米本 拓司 F東京 2900万 +480万 アップ 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 3fp 10fp
FW 鈴木 達也 F東京 2800万 +470万 アップ 1fp 3fp 0fp 1fp 0fp 4fp 9fp
FW カボレ F東京 3880万 -340万 ダウン 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 4fp

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2009年7月22日 (水)

泳いで来た○○ 多摩川エコラシコ 7月19日(日)

昼間、別の用事を終え、多摩川へ!

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15時30頃到着!

しかし、清掃は既に終わった後で、まったく働きませんでした・・・。 ゴメンなさい!

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ふと目をやるとひっそり佇む米本。

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時の人、ナオ。 けど、"ブーム"が過ぎた後も活躍は続くことでしょう。

選手同士やファンと雑談したり、取材に応じる選手たちと、見守るファン。 のんびりした空気が心地いい。。。

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火バサミを持って小走りする10番

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みんなでレガッタに乗り込む地点に移動

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ご機嫌な前日の殊勲者

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こんな近くにナオがいた! カッコいい! 爽やか!

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対岸にも海豚者がいっぱい

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ドロンパ! 愛らしい!

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誰かが対岸から泳いでくると思ったら、周りから 「テセ」、「テセ」 という声が聞こえる。 まさかと思って見に行くと・・・。

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マジだった(汗)

万一のことがないように、"伴泳"のレガッタが付いていて、安全を確認していたみたいですが・・・。 お腹の調子や目は大丈夫だったろうか?

このときや、このときこの呼びかけに応えてくれたのだろうか!?

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ドロンパにも接近!

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愛らしい!

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レガッタは奮戦及ばず敗れました~ あちらは慣れてましたね。 漕いだ方々、お疲れ様でした!

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羽生が締める。 羽生と言えば、青赤研究所の所長・・・。 ということで・・・。

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ということで、青赤娘。さんもいらっしゃいました。 (ファイフロの木口さんも。)

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ドロンパ、バイバイ!

で、みんなで歩いて等々力へ移動。 途中までドロンパも一緒でした!

サテライトの模様はこちらです。

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2009年7月21日 (火)

みんな頑張れ! サテライト 川崎vsFC東京 7月19日(日)

エコラシコには遅刻し、レガッタは見たものの、掃除には参加できませんでした。 働かずに楽しい思いだけをして、ゴメンなさい!

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等々力のバックスタンドはよく埋まってました。 2001~2003年頃のはこんな感じでしたね。

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___達也_赤嶺___

_大竹_____泰志_

___浅利_フジ___

モニ_大志_佐原_椋原

_____塩田____

キックオフ時はこんな感じでした。

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達也の右足からFKが直接決まって先制。 てっきり、大竹が左足で蹴るのかと思ったら、不意を突かれた。 GKの位置や壁の作り方からして、川崎も大竹を警戒していた。 去年のアウェイ大分戦で、FKをウェズレイが蹴ると思っていたら鈴木慎吾に決められたのを思い出した。

東京はパスを繋いで、ムービングな展開を目指していることは見えたものの、最終ラインの繋ぎ、中盤のパスコースを産む動き、トップでのボールの収まりなど、いろんな面でレギュラーの選手たちより見劣りがする。

形を作れず川崎に押し込まれる東京。 けど、個々の選手たちは奮闘。 得点を許さず凌ぎきる。

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前半途中で達也→祐介、ハーフタイムに浅利→草民、佐原→吉本が交代。 こんな感じに。

___祐介_赤嶺___

_大竹_____泰志_

___草民_フジ___

大志_モニ_吉本_椋原

_____塩田____

最後にフジ→江口くん(U-18)が交代。 草民と大竹が位置を代え、こんな感じに。 泰志と椋原が前後のポジションを入れ替えている時間帯もあった。

___祐介_赤嶺___

_草民_____泰志_

___大竹_江口___

大志_モニ_吉本_椋原

_____塩田____

相変わらず東京はボールを繋げられない。 ボールを支配する川崎も得点の匂いがしない。 双方にとってイライラする展開。

そんな中、江口くんが一服の清涼剤のようなスピーディーな縦の動きでチャンスを生み出す。 (江口くんは今年はなかなか層の厚いユースの試合に出られない、とのこと。 けど、2年前にはユースの試合に出られず、トップの練習試合の穴埋めをしていた金子くんが、サハラカップの頃にはレギュラーの座を掴んでいたことがあった。 日曜のプレーをしていれば、きっとチャンスがあるはず。) 川崎の選手たちは足を攣りだし、終盤は東京ペースに。

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二重の虹が! 南関東あちこちで目撃されたらしい。

そして泰志が縦に抜け出し、相手DFとGKの間を抜ける鋭いクロスに赤嶺が合わせ、2-0。 終了間際には祐介が力強い突破からシュート。 外れてしまったけど、今週末で祐介が一番喝采を浴びた瞬間。

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モニはSBでは中に絞りすぎて相手の攻撃を呼び込んでしまう。 対人ではまずまずだったけど、やはりボール扱いに落ち着きを欠く。 (SBに比べ)守備に専念できるCBの方が良かった。  大志はスピードも瞬発力もモニに劣るけど、落ち着きや繋ぎなど、"ムービング"なフットボールへの適性では上だった。 CBのバックアッパーとして、佐原の次は大志なのも妥当に見えた。 吉本のプレーは、反対側だったため、あまり分からなかった・・・。 大過なく、普通に良かったように見えたが・・・。

フジ、サリは安定したプレーが光ったけど、今のベンチ入りメンバーを差し置いて出場には至らないだろう。

泰志は、赤嶺の得点シーンや、椋原の突破を引き出した技アリのパスなど、個々にはチャンスに繋がる面白いプレーを見せていたけど、相手とのつばぜり合 い、パスコースへの顔出し、ルースボールへの反応など、もう少しのシーンが目立つ。 フィジカル、スピード、高さ、少しずつ足りない。。。 1年目は、次の動作を意識したトラップなど、弱点をカバーするプレーがもっと出来ていたと思うのだけど。。。

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大竹はボールを受ける位置が低いし、受けた後に打開を考えているように見える。 相手のプレッシャーを受けた、苦しい状態でボールを扱うことが多い。 もっと自分の有利な位置にボールを引き出すプレー、2、3手先を読んだプレー、流れを産むプレーをしないと出場は厳しいと思っ た。 セットプレーやドリブル、ミドルシュートなど、大竹ならではの魅力がある中、どう生かして(生かされて)いくのか。 この壁を乗り越えなければ!

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いろんな立場の選手がいるけど、みんなに頑張って欲しい!

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来年は25人枠・・・。

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2009年7月19日 (日)

風を掴め! 大宮vsFC東京 7月18日(土)

暑かった。 動けなかった。 苦しかった。 それでも、自分達のサッカーを見失わず、勝利を掴み取った。 選手たち、お疲れ様でした。

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得点こそ3-0だったけど、名古屋戦×2などより、ずっと苦しい試合だったと思う。

7日間で3試合。 (城福監督はインタビューで8日間と言っていたけど、12日(日)~18日(土)の7日間でしょう。) ターンオーバーなし。 蒸し暑い日々。 疲労も溜まっているだろう。

特に中盤の選手たちに、球際で踏ん張り切れない場面や、判断の遅れ、プレスを受けた状態で苦し紛れに味方にボールを預けるシーンが目立った。 そのパスも、微妙に弱かったり、受ける側も微妙に反応が鈍くて寄せきれず、相手に奪われることが多かった。 奪われた後のチェックもここ数試合では一番緩かった。

全体として、攻撃の形を作れず、シュートで終われず、守備でも、相手の攻撃の芽を早く摘みきれず、受けに回ることが多かった。 とても苦しい展開だった。

大宮の最終ラインは、前回の対戦時や、名古屋よりもしっかり人に付いて、こちらのアタッキングサードでの自由度は少なかった。 中盤も、しつこくチェックに来ていたし、ドゥドゥを含め、荒削りだけど、繋ぐ意識も強かった。 他方、一発の怖さは、ミドルシュートやアーリークロスに飛び込んでくる場面など、名古屋の方が上。 昨日はそんなヒヤッとするシーンこそ少なかったけど、こちらがジレると寄り切られかねない雰囲気は、名古屋よりも大宮の方から感じた。 

そんな中、東京の最終ラインは中盤に比べるとかなり動けていて、しつこく大宮の攻撃を跳ね返した。 ブルーノも今野も人に付くだけでなく、今野はパスの収まり時を狙ったカットが冴え、ブルーノも一対一での潰しに果敢なキープからの攻め上がり(攻撃というよりも、相手にすぐボールを明け渡さないという意味で重要なプレー)を見せた。 こういうプレーが味方の集中力を維持させ、試合を締めさせるんだと思う。 徳永も気の抜けたシーンやあやふやなプレーはなく、相手をしっかり抑え、すっかり頼れる"先輩"だった。 長友の運動量も驚異的。 有言実行とばかり、攻めにも果敢に参加し、これにはただただ感心するばかり。

中盤にしても、ここ数試合では一番緩かったにせよ、それなりにプレスが効いていた。 東京もなんとか踏ん張り、大宮の方が先に音をあげ、パスがサイドラインを割ったり、東京の選手の足元に届くことが多かった。 特に、マトが攻め急ぎ気味で、FWに合わないフィードや楔パス、攻め上がってからのスルーパスでポゼッションを断ち切ることが何度もあって、助かった。

そんな苦しい展開で、前半終了間際に生まれた得点。 この場面もラストパスは羽生。 カボレが競ったボールにきちんと寄せて拾い、平山へ。 すかさず平山が右足を一蹴! 反応の鋭い江角のニアを抜くシュート。 前半途中から明らかに苦しかった東京にとって、いい時間帯に大きな先制点。

その直前に大宮はドゥドゥからソ・ヨンドクに交代。 相対的に疲れの目立つ東京のMFに対し、中盤を厚くして優位に立ちたかったのか? それとも藤本に自由を与え、攻撃を活性化したかったのか? 前半終了間際ということもあり、いまいち意図を図りかねる交代。

カボレと新旧Kリーグ得点王競演となったドゥドゥは、昨日の段階では怖さは感じなかったけど、身勝手・無理なプレーはなく、攻撃の組み立てにも参加。 今後、FWとして何をさせて、どういう風にフィニッシュに絡ませるのか、使いこなすことができればいい選手だと感じた。 ソ・ヨンドクは中盤から速いドリブルで持ち運ぶシーンが目に付き、こちらも特徴を生かすことができればいい選手だと思う。 ただ、今の大宮の監督に、戦力をフィットさせ、使いこなすことについて中期的な見通しがあるのか、そもそものところが疑問。

後半早々。 少ないタッチでのパスを速く繋ぎ、東京に対して優位に立とうとする大宮。 この試合で一番ヒヤリとする場面だった。 ただ、その速さに東京以上に大宮自身が対応できず、徐々に尻すぼみに。 前半同様、東京が微妙な正確性を欠き、大宮が形を欠き、双方攻め切れない展開に。

そんな中、セットプレーからブルーノと今野の連続シュートで貴重な追加点。 ブルーノは直前にも惜しいシーンがあり、決まる空気があった。 前回対戦時にはマトに決められているので、決め返すことができて本当に嬉しい。

ナオは前半早々の江角に弾かれたシュートは惜しかった。 シュートのタッチは全然生きていると思う。 連続記録こそ途切れたけど、相手にとっての脅威であり続けることは間違いない。

FWはそれぞれの特徴を存分に生かした。 カボレは速さとリーチの大きさを、平山は大きさと強さを、(石川もスピードと嗅覚を)活かし、スペースに出したかなりアバウトなパスでも、高い確率で収めてくれるのは本当に大きい。

そして平山の変化。 終了間際のゴールも確実に走りこんで生まれたもの。 (併走する長友も空恐ろしいが。) これからの活躍も信じることができるプレーだった。

祐介は、例えば千葉戦で見せた前線からのチェインシングが昨日は見られず、現地のサポとしてはそわそわしてしまった。 ただ、状況判断として、大宮にやられそうな雰囲気でもなかったから、そこまで追い回すより、3点目を狙いに行くという考えもありかもしれない。 (また、明らかに無理だった失敗にまで野次が飛んだのは気の毒だった。) ただ、(気持ち的には)もっと、前線から相手を追い回して欲しかったのも確か。 ボールを奪わないことには点は取れないわけだから。

苦しかったけど、ここ最近とは別の意味での強さを感じた試合。 ここから先は未知のゾーンで、果たして今の調子がずっと続くのか、正直分からない。 けど、東京は多彩な攻撃を繰り出せており、簡単に対策できるチームでないことは確かだと思う。

夏もこれを続けて、上昇気流に乗って力強く羽ばたいていきたい!

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2009年7月17日 (金)

伝統が形作られているのかな FC東京U-18vs横浜F・マリノスユース 7月12日(日)

プリンス・リーグ2連覇! いつ観ても優勝っていいですね!

カンピオーネ カンピオーネ オレ オレ オーレー! 歓喜の輪が渦巻く深川・・・。

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今年はプリンス・リーグをあまり観れなかったのだが、春先の新人戦を除き、90分での負けがなく、とても安定感のある、どんなシチュエーションでも慌てない大人びたチームというのが個人的な感想。

その裏づけとなる自信・自覚。 もちろん、当人たちの努力が大きいけど、2006年のプリンス・リーグ復帰、サハラ・カップ準優勝、2007年のサハラ・カップ優勝、2008年のプリンス・リーグ初制覇、アディダス・カップ優勝を含むほとんどのタイトル争いに絡む活躍など、ここ数年、東京U-18が積み上げてきた実績、強豪としての地位がベースにあってのものなのかな、とも思う。

相手は横浜F・マリノスユース。 先々週のサッカー・マガジンがクラブユース特集によると、下部組織出身者の現役選手は、マリノス(フリューゲルス)が37人で、ガンバとヴェルディの38人に続く実績。 佐原(JY)、ナオ、達也もF・マリノスの下部組織出身。 (東京は16人。) まさに伝統を誇る。 (先ごろ、柏監督を解任になった高橋真一郎も、F・マリノスユース監督として実績がある。)

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ここまで無敗で首位の東京U-18。 勝ち点2差で3位のF・マリノス。 勝てば文句なく東京の優勝。 引き分けだと勝ち点1差で2位の三菱養和(桐光学園と対戦)の結果次第で、東京または三菱養和の優勝。 負けるとと三菱養和またはF・マリノスの優勝。

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後がないF・マリノスユース。 序盤から試合を優位に進める。 鋭い出足でことごとくルースボールを拾い、小気味いいワンタッチのパス回しでゴールに迫る。 ただ、ゴール前での展開がやや淡白。 正確性を欠くパスやミスでチャンスを潰す。 他方、前線にボールを入れてもすぐ囲まれ、潰される東京はカウンターでチャンスを伺う。 山口潤くんがゴール前に抜け出してGKもかわしたが、シュートをDFに間一髪ブロックされる場面もあった。

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後半に入り、(案の定)F・マリノスの出足が鈍り、東京が押し始める。 そして、FKを10番重松が直接決めて先制!

その後も左サイドから崩し、相手を押し込んだところに年森くんが後方から走り込んで来てシュート! 2点目!

そして、山崎直くんの迫力満点の長距離ドリブルから最後は山口潤くんが決めて3-0。 試合を決す。

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風格漂うキング重松

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近年、倉又トーキョーとして実績を積み重ねてきた東京U-18。 ここ2、3年の戦績では1番だと言えるだろう。

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他方、大会で成績を収めること以外に、トップチーム(や他チーム)への選手の供給もユースの目的。 去年は一人もプロに送り出すことは出来なかった。 様々な要因や縁、巡り合わせによって変わってくるので、一概には言えないが、今年はどうか?

今後、名門と呼ばれるときも近いのだろうか?

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角田くんのシャー!

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ファンタジーサッカー 第18節

前節はまた3桁でした~! 年間共通順位も3桁に上がってきました!

今節はこんな感じで! 気持ち的には、ずっと東京固めで行きたいのですが、それだとゲームとして面白くないので。。。

マイルールは次の3つだったんですが、「少なくとも3チーム以上から選ぶ」を追加しようかな。

・FC東京の選手を最低3人は入れる。
・FC東京の対戦相手からは選ばない。
・FC東京以外のチームからFC東京よりも多くの選手を選ばない

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
エジミウソン
エジミウソン
平山 相太
平山 相太
MF
柏木 陽介
柏木 陽介
梶山 陽平
梶山 陽平
中村 憲剛
中村 憲剛
今野 泰幸
今野 泰幸
石川 直宏
石川 直宏キャプテン
DF
長友 佑都
長友 佑都
槙野 智章
槙野 智章
岩政 大樹
岩政 大樹
GK
権田 修一
権田 修一
ベンチ入り選手
DF ブルーノ クアドロス F東京 3110万 +520万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
MF 米本 拓司 F東京 2420万 +400万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 3fp 9fp
FW カボレ F東京 4220万 +550万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 2fp 9fp

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2009年7月16日 (木)

課題をプラスに! ナビスコ杯 FC東京vs名古屋 7月15日(水)

神戸戦後、勝ち負けの収支はプラスにしたものの、得失点差はマイナスのままだった。 けど、一気にプラスに持ち込むより、次への課題としても持ち越したことも悪くないかな、と思った。 次も勝たなければ、得失点差をプラスにはできないから、積み残した課題をプラスに転化すれば良いと思った。 (果たしてチーム関係者がそんなことを考えていたかは、分からないが。)

昨日の試合。 ダヴィ、杉本目がけて早めにボールを入れ、東京の最終ラインを押し下げたところに両SHがすかさず飛び込んでくる。 守備でも、CBにプレッシャーをかけ、横パスのカットを狙う。 序盤、名古屋の狙いは見えたし、東京もややバタバタした。 けど、東京はそれをかわし、むしろ日曜同様、開始3分に平山が先制。 さらには米本の初ゴール(おめでとう!)、またまたナオのゴールなどで突き放していった。

平山のゴールは素晴らしいスピードで裏に抜けたカボレの折り返しを受け、GKのニアを狙った素晴らしいシュート。 (ただ、楢崎だったら反応できていたかも?)

米本のゴールも、右サイドの崩しから、中で羽生が粘り、タイミングよく押し上げた米本が決めた。 GKからはシュートの出所がブラインドになっていたかもしれない。 ナイス・シュート! そして、羽生。 前のエントリでボールを触らなくても良いと書いたが、まるでボールの扱いは大したことはないとも読める内容だった。 無論、そういうつもりはなく、今年は素晴らしいアシストを連発しているし、実際この場面でも周りがよく見えていた。

ナオのシュートも素晴らしい! 右サイドから右足で蹴ると、左に巻いてゴール左にそれるか、まっすぐ打ってもGKに抑えられるケースが多いが、ナオはまっすぐ蹴り、しかもGKに取られないのは、打つタイミングの早さ、足を振る速さやモーションの小ささなど、様々な要因があるだろう。

そして長友のループ気味のシュート。 この位置からのシュートを18番にしてしまえ! と思う。

増川のオウンゴールを生んだ草民の徳永へのパス、徳永の勢いのあるニアへのシュート性のクロス。

赤嶺は、プレースタイル的に今の東京のサッカーのリズムとはやや違うかもしれないと思った。 昨日は決めることが出来なかったけど、自分の良さを活かしつつ、パスを出したらすぐ動き直して受けるなど、今のサッカーに合わせるようにすれば、絶対チャンスはたくさん生まれると思う。

後半の戦い方には課題もあるだろう。 相手の勢いを受け、1点返されてしまった。 そのままの勢いでさらに失点し、グダグダになる危険もあった。 (名古屋にそこまでの勢いは無かったが、千葉戦とかを考えると・・・。) 4-2にされた場合、瑞穂で2-0で負けると、アウェイゴールの差で敗退してしまう。 2年前も、準々決勝第一戦目で優位に立ちながら、敗退してしまった。

けど、それだけ伸び代があるということ。 これまで、急スピードで様々な課題をこなしてきたけど、これからも課題を見つけ、常にチャレンジャーの意気込みで試合に臨むことが出来れば、怪我人や累積などのアクシデントはともかく、今の内容・勢いを持続することが出来ると思う。

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2009年7月14日 (火)

安定感の鍵 FC東京vs名古屋 7月12日(日)

日曜は深川と味スタで合計6-0! U-18はプリンスリーグ関東を連覇! おめでとう!

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楽しくて、嬉しくて、幸せな週末~♪ どっちから書くか迷ってしまうけど、まずはトップから行きましょうか!

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久しぶりの味スタで、久しぶりにアウェイ寄りで観戦。 深川から一旦帰宅後、ついウトウトしてしまい、到着が遅れた。 (エコバッグもらえず残念。)

ナオの迷いのない先制シュート。 平山のスルーパスとナオの反応。 きちんと押し上げた羽生とそれを見ていたナオ。 羽生のスペースを作り、シュートに反応したカボレ。 そしてきちんと攻撃を、試合を締めくくった達也のシュート。 どれも素晴らしい。

けど、この位置で観戦して、改めて印象に残ったのが羽生のクレバーさ。

ナオが、相手の薄いゾーン、敵味方が動いて生まれるスペース、パスを呼び込めそうな位置、シュートコースが開きそうな場所を察知し、自由に素早く絶妙に動く。 それに応じるかのように、時にはプレーを貫徹できるよう更なる圧力となり、時には位置取りを巧みに修正し、バランスの維持に腐心する羽生。

栗澤が味方を生かす潤滑油のような存在だとすれば、羽生は目に見えなくても必須な空気のような存在だと思った。 極端に言えば、現実にはあり得ないことだが、試合中に一度もボールに触らなかったとしても、価値のあるプレーをしているのではないか? チームのバランスを維持し、攻撃の継続に貢献し、攻守が入れ替わった時は、相手に対する抑止・牽制となる。 確かに小柄でフィジカルは弱いけど、今はチームのバランスが良いので、孤立して相手のプレッシャーの矢面に立たされ、弱点を露呈する場面自体が少ない。 東京に移籍してきて、今が一番生きていると思うし、今の東京という水にとても合っていると思う。

(ところで、そんな羽生と入れ替わりで投入された草民。 草民に、羽生のような老獪なプレーは望むべくもないが、草民は草民で自分を魅せた。 局面局面でマークを外す切り替えしや、相手と位置を入れ替えるプレーなど、意外にも接近戦で活躍。 グアムで見たときとは見違えるように強くなっている。 これからもっと強くなれば、もっと自由に草民らしさを発揮できるようになるだろう。)

さて、かつての東京は、一瞬の爆発力はあっても、翌節にはコロッと負けてしまうことも多かった。 けど、ここ数試合の勝利はより高い必然性を感じる。 (無論、サッカーでは試合を支配しても負けてしまうことはあるのだが。 シュートを23本放った札幌は、たった2本の熊本に負けてしまった。)

その理由は、羽生だけでなく、ナオ、梶山、米本、FW、SB、CBも含め、チーム全体でバランス意識が高いからだと思う。 ボールを丁寧に繋ぐ、良い形を作る。 無理して急がない。 やり直す時にはやり直す。 高い安定感がある。

そして、そんな安定感を今後も維持するための鍵を挙げるなら、個人的にはまずCBの足元の技術や展開力を挙げたい。 CBに技術があれば、相手のプレスをかわし、無効化できる。 ボール・ポゼッションを高め、味方のチャンスを増やし、ピンチを未然に防ぐことができる。 (城福監督の狙い。) 後ろでタメを作り、梶山がフリーで前線に上がっていくなど、攻撃のバリエーションも増える。

次は、起点としての平山の働きだろう。 足元パスをさばくだけでなく、苦しい場面でも平山をめがけて大きく蹴りだすだけで攻撃を作ることができれば、かなり楽に戦える。 GKやCBのフィードの精度が高ければ、なお良い。 もっとも、最近はボールをきちんと繋げているので、ロングフィードに頼る場面は多くないが。 権田も最近はキックよりもスローの方が多い。

また、カボレやナオの相手DFを引っ張る動き。 平山のポストプレーを助けるだけでなく、中盤の攻撃参加を引き出せる。 攻撃の精度を高めるために一番重要なことは、きちんと前を向くことだけど、相手DFを押し下げれば、前を向くためのスペースが生まれ、相手の中盤のプレッシャーが減る。 梶山が前を向いてプレーすれば高い割合で何かが起きる。 さらに、両SBの攻撃参加を引き出し、そして"ナオ"・・・。

守備に関しては、もともとバランスを維持し、過度のリスクを負わないことが第一義の戦い方。 きちんとスペースを埋め、潰すべきところは潰す。 カボレ、ナオ、羽生のフォアチェックはとても効いているし、米本の潰し、梶山のボールを奪う上手さ、長友の走力、徳永のフィジカルもある。 ブルーノと今野で、今のところ高さも対応できているし、今野の危機察知能力は凄い。

と、まぁ、良いことずくめで、実際6連勝できている訳だが、他方、最近の試合で不満だったのは、内容の割に得点が少なかったこと。

バランスを崩してでも急ぐべき場面、例えば、相手の形が整っていない時や、ボールを奪われてもカウンターを食らう可能性が少ない時に、相手の急所を狙う攻撃が出来ていない。

要はリスクをゼロにしようとするのではなく、リターンが望める場面では、それ相応のリスクをテイクすること。 その判断は、試合展開や時間帯、試合そのものの位置付け、空気のようなものも含め、個々の場面で変わってくるだろう。 難しいことだけど、そこもコントロールできれば、さらに一段上に行くことができるのだが。

名古屋戦でも、相手が10人になり、しかも攻めてきて、何度も裏を取っていた。 自分で決めるのか、味方に取らせるのか、はっきり判断し、正確にプレーさえすれば、かなりの確率で点を取れるのに、プレーがぼやけ、点を取りきれないことが多かった。 まだまだ改善の余地があるし、だからこそ、達也の得点は価値が大きいと思う。

他方、名古屋。 昨年は、基本への忠実さ、規律・ハードワークが印象的だったけど、今年は迷いがあるというか、焦点がボヤけている印象。 その原因は、ダヴィが前線で起点となりきれないことなのだろうか? 結構チェイシングしていたし、ボールも収まっていたし、想像していたよりも良かった。 まぁ、ケネディが入って仕切りなおしだろう。

教訓は、良いサッカーをし続けることは難しいということ。 (今シーズン序盤の東京自身が、今の名古屋よりも苦しんでいて、よく分かっているけど。 今の東京だって例外ではない。) そんな時でも、慌てず、どう打開するか。 監督も、選手も、サポーターも。 ブレを減らし、高位安定に近づいていくために。

水曜は返り討ちだ!

そして、赤嶺はこのチームで、どのように存在感を放っていくのか。 日曜は、格段に高い繋ぐ意識を見せていた。 それも含めて、試行錯誤、工夫の果てに光明が見えることを期待!

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2009年7月11日 (土)

久々の味スタ。ピッチは? 東京Vvs愛媛 7月5日(日)、東京Vvs徳島 7月11日(土)

最近、ヴェルディの試合をよく観る。 2週間半前の湘南戦@国立、先週の愛媛戦@味スタ、そして今日の徳島戦@国立・・・。

俺が行くとヴェルディが勝っちゃうので、しばらくヴェルディの試合を観にいくのは止めにしようと思う(笑)。 そして、いつ行っても、たくさんの東京サポがいるアウェイ自由席・・・。 (みんなどれだけサッカーが好きなんだ。)

今日は、徳島・登尾の退場もあったけど、ヴェルディの完勝。 大黒はゴール前に飛び込む動きが素晴らしいし、レアンドロも献身的だし、服部も復活気味だし・・・。 柿谷vs河野も、肝心のところで上手さが空回りし、チャンスに結びつかない柿谷に比べ、縦に横に走り回り、相手の嫌なところを突く河野の完勝・・・。

ただ、点差ほどの差はない。 徳島は自分達のストロングポイントを生かし切れず、落ち着きを取り戻せないまま相手の良い部分を引き出し、その直撃をモロに受けてしまった印象。 GWに岡山で観た時も敗れてしまった。 ともかく、去年までよりはずっと良い。

元東京勢は、土肥、三田、タイセーが出場。

先週日曜は、神戸から帰ってきて後、味スタに行って来た。 ピッチが新しくなって、初めての試合ですが、こんな感じ。

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根付きはよく分からない。 硬そうにも見える。 けど、表面はスムーズ。 選手が足を取られたり、ボールがイレギュラーしたりすることもなかったと思う。 果たして明日は? どうであれ、試合はFC東京が勝つ! (そして、その前に、プリンスリーグはFC東京U-18が勝つ!)

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愛媛は序盤から積極性を欠き、攻撃の形を作れなかった。 (敢えて作らなかった?)

追いかける展開になってやっと連動した攻撃を見せたものの、時既に遅し・・・。 最初からもっと丁寧に攻めていれば、チャンスが広がり、相手の反撃も抑えられたかもしれないと思った。 このあたりが、J1経験のあるチームと、それ以外の差なんだろうか?

蛇足だが、だとすれば、選手層も決して暑くなく、戦術的にも冒険せず(※)、けど、チームの力を最大限に引き出している反町は名将なのだろうか? 今の戦い方じゃ、並以上の戦力を揃えない限り、J1では厳しいと思うけど。

(※)水曜の甲府戦はTVで観ただけだが、反町監督の発言とは裏腹に、湘南がリスクを冒した戦いをしているようにはまったく見えなかった。(それが悪い、という意味ではないが、ただ、新潟時代や北京代表もそうだったが、正直、観ていてそんなに面白くない。)

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2009年7月 9日 (木)

形を整え、形に囚われないサッカーをする 神戸vsFC東京 7月4日(土)

たとえチームの調子が良くとも、心配・不安が尽きないのはサッカーファンの性。

FW茂木。 プロ入り初ゴールを2002年に東京相手に記録。 最近調子が良いなんて聞くと、またやられてしまうのではないか、と頭をよぎる。

復帰した大久保。 なんだかんだ言っても動きの質が高く、怖い選手。 高校の後輩達の前でキレキレのプレーを見せつけたりしないだろうか?

そして、監督交代劇。 士気の高さを伝える報道や、嫌な予感を指摘する東京系ブログ。 何より、かつて自分たち自身が同様の状況で素晴らしい試合をした。 神戸にも理屈を超えた力が湧き上がってくるのでは・・・?

そもそも、バクスター、松田両監督時代の神戸は良いサッカーをしていた。 "堅守速攻"だけでなく、繋ぎとスペースの意識の高い連動的なサッカーを していた。 それを神戸が再現すれば、容易に勝てる相手ではなくなる。 (松田監督時代は"堅守速攻"、カイオ・ジュニオール時代は"ポゼッション"とい う切り分けには違和感がある。)

試合前、

相手がどんな状態であっても関係ない。 こちらとしてやるべきことをやって勝つのみ。 そんな試合を期待している。 きっと出来る。

と書いたのは、不安を打ち消す必死の気持ちから。

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試合。 神戸は決して悪くなかった。 選手もサポーターも気持ちを出して戦っていた。 けど、そんな相手を内容でも結果でも上回ることができ、一勝以上の嬉しさが湧き上がってくる・・・。

東京は、城福監督が去年使っていたフレーズ「電流を切らさない」サッカーが出来ていたと思う。 繋ぐことが目的になるのではなく、プレーの先々を意識しながら動いて、いい形でボールを受け・渡す。 それを綿々と続けていく。 いい形を作れなければ、戻してやり直すことも躊躇しない。

CBにボール扱いに秀でた選手を配し、ボールと空間と時間をコントロールするサッカー。 サイドとか、中央とか、カウンターとか、形に囚われず、その瞬間またはその先の瞬間でベストのプ レーを選択する。 あとは、その中で、いかにもっと点を奪うか。 ディテールを突き詰め、練度を高めれば、ますます良くなっていく予感に溢れてい るが・・・。

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勝負を決める個の力。

今更だけど、長友は最後までやりきるプレーが改めて気持ちいい。 相手との駆けっこ勝負で決して負けない。

ナオに注目が集まっているけど、今野も凄いことになっている。 ピッチ狭しと走り回り、ゾーンを埋め、相手を潰し、漏れを拭き取り、生きたボールを味方に繋げ続ける。 普通のCBとして、普通以上のクオリティの働きをしている。

またも決めてしまったナオ。 散々語られているが、大き目のトラップはシュートまでの動きをイメージしたもの。 頭も動きも冴え渡っている。 まさに平常心。

得点シーン以外にも、宮本のスライディングをヒラリかわして平山に送ったラストパス。 ゴールマウスを捕らえる振り向きざまの回し蹴りボレー。 冷静さな中でイメージが溢れ出てくる。

そして、米本。 気持ちがプレーに、全身に現れていた。 神戸の選手たち以上に感じた。 勢い余ってイエローを貰い、その後も手を緩めずにプレー。 カードが気になったからか、久々に90分間持たなかった。 けど、ブーイングを浴びてのプレーは、伸び代を広げる貴重な経験だったと思う。

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米本シャー

2アシストの羽生は、ようやく東京で"らしさ"を発揮できる環境を得たか。 自分で決める選手じゃないし、体格がある選手でもない。 他の選手とボールとスペースとの間で生きる存在はチームが機能しなければなかなか輝けない。 城福監督も、今日のエルゴラ(ナオの記事)で同趣旨のことを言っていた。

平山、カボレ、梶山、徳永、ブルーノ、権田を含め、それぞれが責任感のあるプレーを見せた。 浄もボランチ控え一番手としてのクレバーなプレーを披露。

今後、怪我、カードの累積などで、メンバーが変わることもあるだろうけど、どれだけチームとして力を蓄えることができるか。 赤嶺、祐介、達也、草民、怪我から復帰の大竹、椋原、佐原・・・。

不安は、すぐ近くで生観戦していた三木谷オーナーが目を付け、札束で引っ張られないか・・・?

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ファンタジーサッカー 第17節

わーい! 前節は今年最高の114fp。 しっかりトップ昇格圏に入ってきましたよ!

今節はこんな感じで!

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
カボレ
カボレ
ペドロ ジュニオール
ペドロ ジュニオール
MF
マルシオ リシャルデス
マルシオ リシャルデス
梶山 陽平
梶山 陽平
今野 泰幸
今野 泰幸
石川 直宏
石川 直宏キャプテン
遠藤 保仁
遠藤 保仁
DF
長友 佑都
長友 佑都
水本 裕貴
水本 裕貴
岩政 大樹
岩政 大樹
GK
権田 修一
権田 修一
ベンチ入り選手
DF ブルーノ クアドロス F東京 2590万 +430万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 0fp 9fp
MF 米本 拓司 F東京 2020万 +180万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp -2fp 2fp 6fp
FW 平山 相太 F東京 2420万 +220万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 7fp

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2009年7月 5日 (日)

相手が悪かったよ 神戸 (写真追補)

監督交代第一線目という重要な試合。 試合前に報道される神戸の意気込みは相当なものだった。 実際、神戸は、選手もサポも最後まで気持ちを切らさず、よく戦ったと思う。 (昨日はメインで観戦したので、試合の様子も、両ゴール裏もよく見えた。) ただ、相手が悪かったよ。

ここ数試合の東京は、中盤でも最終ラインでも前線でも、どこでもパスを回すことができる。 相手のプレスを受けたら、単純に長いボールを出し、相手を"いなす"柔軟性も持ち合わせている。 平山が確実に起点となり、カボレが裏に抜ける。 そして、10年目にして"覚醒"したシューティングスター(Shooting Star→こちら)がいる。

かと言って、攻撃一辺倒に陥るだけではない。 良い形を作れなければ無理せず、やり直すこともできる。 サイドも深追いして裏を空けるのは厳選した場面だけで、リスク・コントロールが出来ている。 これまで散々痛い目に遭っているから、試合の流れが悪い時間、相手が力を入れてくる時間にこそ集中を増すことができる。 相当強いと思う。

だから、神戸は気持ちを切らすべきではない。 次も、監督交代時に抱いたであろう決意と集中力を胸に戦うべきだ。 2006年の東京の経験から言って、2、3試合はカンフル剤となるから。。。

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羽田空港で。

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姫路城で。 こちらの方にお会いしました!

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試合後、三ノ宮のアイリッシュ・パブ(エイヴァリーズ)でツール・ド・フランスを見ながら。 頑張れ! 新城、別府!

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ランス・アームストロングとコンタドール

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新城

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別府

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2009年7月 3日 (金)

弾幕今昔 昔・加地亮 今・米本拓司

「淡路の貴公子 加地亮」。 数年前、関西で行われるFC東京の試合で必ずかかっていた弾幕。 万博やホムスタ(当時はウィングスタジアム)、ユニバーのメインスタンドには、淡路島から来たらしい加地応援団が陣取っていた。

「今野丸」という大漁旗風の弾幕。 元々は札幌サポによるものらしい。 万博でのアウェイガンバ戦では、「今野丸」「藤ヶ谷丸」という大漁旗がセットで掲げられたこともあった。 今野、藤ヶ谷以外にも、山瀬、吉原、エメルソン、ウィル、播戸、大黒、新居、フッキ、ブルーノ、ダヴィ・・・など、他クラブで活躍する(した)OBを見るのは、きっと切ないだろうなぁ。

そして、去年のアウェイ神戸戦。 神戸ゴール裏に掲げられていたのは「FC東京 米本をよろしく」という弾幕。 去年、神戸の特別指定選手だった米本。 けど、東京を選んだ米本。 その理由を、発売中のサッカー・ダイジェストで語る米本。 「こうして試合に出られるとは思っても見ませんでした。」と、インタビューに率直に答える米本。 地元での神戸戦に臨む米本。

神戸では規郎がフランス2部に移籍し、カイオ・ジュニオールはカタールに一本釣りされた。 監督の突然の交代という非常事態。

追い込まれた時に思わぬ力が出ることは、俺たちも身を持って体験している。 ジャーンが退場になった2004年ナビスコ杯決勝。 ガーロ監督が解任となり、倉又新監督で挑んだフクアリでの千葉戦。 今野が退場になった去年のアウェイクラシコ・・・。

ただ、どんなに気持ちがあっても勝てない場合があることも、俺たちはよく知っている。 去年の天皇杯準決勝@エコパ。 必勝メッセージを配布するも勝てなかった2005年ホーム大宮戦。 ケリー・ラスト@埼スタ。 アマラオ・ラスト@丸亀・・・。 (自分は知らないけど、J2の時もあっただろう。)

だから、相手がどんな状態であっても関係ない。 こちらとしてやるべきことをやって勝つのみ。 そんな試合を期待している。 きっと出来る。

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ファンタジーサッカー 第16節

東京が強いと簡単に思えるこのゲーム。

トップ昇格圏に戻ってきました。 久々のトップ復帰なるか!?

イースタンリーグ
fct-fan三鷹

出場選手    システム 3-5-2

FW
カボレ
カボレ
佐藤 寿人
佐藤 寿人
MF
米本 拓司
米本 拓司
マルシオ リシャルデス
マルシオ リシャルデス
細貝 萌
細貝 萌
梶山 陽平
梶山 陽平
石川 直宏
石川 直宏キャプテン
DF
槙野 智章
槙野 智章
ブルーノ クアドロス
ブルーノ クアドロス
田中 マルクス闘莉王
田中 マルクス闘莉王
GK
権田 修一
権田 修一
ベンチ入り選手
MF 今野 泰幸 F東京 4970万 -430万 ダウン 3fp 1fp 0fp 1fp -2fp 1fp 4fp
MF 田邉 草民 F東京 410万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp
FW 平山 相太 F東京 2200万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp -2fp 1fp 3fp

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2009年7月 1日 (水)

川崎vsガンバ大阪 7月1日(水)

川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
川崎vsガンバ大阪  7月1日(水)
久々の加地。間合いでキープ、コースで繋ぐ。上手い。けど、ボールタッチやコントロールの精度からブランクを感じてしまう。ルーカスはどうした?

到着は川崎の先制直後。川崎ペースのままハーフタイムに。

後半は打って変わってガンバペース。好き放題ボールを回す。けどなかなかゴール正面で前を向けない。いや、むしろ川崎ディフェンスが頑張ったというべきか。

川崎のセンターバックは伊藤と菊池で、足下・機動力重視なのは東京と同じ。彼らがマンマークとまではいかないが、ピッタリ相手フォワードに付き、自由を許さない。長身寺田はアンカーで壁になる。

それでもボールを支配するガンバ。相手を引き付け、パスコースを作り、スペースを活かし、味方を走らせ…
ひとつひとつの動きから意味が明瞭に感じ取れる。ただ、強引さがない。怖さがない。途中からカウンター一本に絞った川崎の守りをこじ開けられない。遠藤のPKが決まっていれば、攻め合いになったかもしれないが。(何故にコロコロじゃなかったのか…。)

終盤、右でサイドライン際をえぐり、アーリーを蹴り込み、クロスを入れ、ひたすらチャンスメイクをする佐々木。彼は間違いなく良い選手で、今日も精一杯良い働きをしていたけど、彼がラストパスを出さなきゃならない状態は、決してチームとしては良くはないんだと思う。

そして播戸。苦しんでますね。ある選手なように、5割の力でやった方が良いのでは…。

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