« 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド 第3日 Jヴィレッジ 7月28日(火) | トップページ | ファンタジーサッカー 第20節 »

2009年8月 1日 (土)

ひっそりアップ 湘南vs徳島 7月26日(日)

先週日曜は、昼間の用事を済ませた後、久々に平塚に行ってきました。

R0012103

昇格争いの真ん中にいながら連敗中の湘南と、昨年までの連続最下位から上位の下の位置にまで飛躍しつつ、やや失速気味の徳島。

R0012104

昇格が現実的な目標、いや義務となり、一頃に比べるとサポ、観客数もだいぶ増えた。

R0012109

徳島サポも精鋭で。

FC東京OBは、湘南は阿部吉朗が左ウィングバックのようなサイドハーフのようなポジションでスタメン。 徳島は3バックのような5バックのような布陣で、左右のサイドハーフがタイセーと三田光。 ジャーンは前節レッドカードで出場停止。 ツゥットは退団しましたね。

前半こそ、ミスが目立ち、双方、狙う形を作れない試合だったけど、前半終了間際に徳島がセットプレーの流れから羽地があげた先制点を号砲に、攻め合いになった。 はっきり言って、楽しかった。

湘南は、アジエルがクリエイティブなプレーを見せ、田原が身体を張り、吉朗が切れ込み、寺川や坂本が押し上げてくる。 サッカー的には面白みを欠くが、規律、 継続、安定をベースとしつつ、ちょこちょこと武器が混ざっている反町のチームの感じは、武器の内容こそ違うけど、新潟が昇格した年を思い出す。 そして、中から押し込んで、田原のミドルで追いつく。 その後も、押し込み続ける。 ただ、この日は守備陣がレギュラーではなく、特にSBが危うかった。

他方、徳島は安定した守備をベースに、繋ぐサッカーが花開き、この日も、スペースが開いてきた後半、発揮された。 特に、左サイドタイセーの動きが良く て、いいクロスをたびたび供給。 そして、柿谷はやっぱりチャンスが見えていて、自分の間合いを維持しながら面白いパスを通す。 そして、左サイドから崩し、最後はベテラン徳重が決勝点を決めた。

湘南は破れたものの、併走するセレッソも破れ、勝ち点、得失点差で並び、総得点の差で2位。 徳島は8位も、5位までとは勝ち点6差。 今週末は四国ダービー。

岐阜の経営問題をはじめ、いろいろ難問を抱えるJ2だが、しっかりしたビジョンのもとでするべきことを継続できているところは、それなりに良いサッカーができていて、経営は苦しいけど、観客もそれなりに集まっていることは分かった。

|

« 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド 第3日 Jヴィレッジ 7月28日(火) | トップページ | ファンタジーサッカー 第20節 »

J2」カテゴリの記事

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106409/45800986

この記事へのトラックバック一覧です: ひっそりアップ 湘南vs徳島 7月26日(日):

« 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド 第3日 Jヴィレッジ 7月28日(火) | トップページ | ファンタジーサッカー 第20節 »