« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月の5件の記事

2009年11月28日 (土)

ご無沙汰しています! 千葉vsFC東京 11月22日(日) (TV観戦)

ご無沙汰しています。 私事でブログを書く時間を取れず、しばらくアップできていませんでした。 その間も見に来ていただいた方々がいらして、とてもありがたかったです。 今後も続けていく励みになります。 もうしばらくアップが途絶えがちになると思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。

さて、千葉戦はTV観戦でした。 ごくごく簡単に感想を。

まず鍵となったのが梶山が不在への対応。 城福監督は、千葉戦では羽生を一列下げ、前に北斗を置いた。 そこから想定されるのは、速い展開になるだろうということ。

羽生はチームの流れを澱みなく継続する、場合によっては加速させるプレーヤーで、反面、タメを作ったりいなしたりするタイプではない。 北斗も、アウェイ横浜戦やホーム磐田戦のように、ダイレクトまたはワンタッチ程度でテンポよく繋ぐ時は良いものの、スリータッチ以上すると正確性の難が現れてしまう。

まぁ、切れるカードが少ないのは本当に苦しい。 現有戦力で最大限を引き出そうとしているけれど、対応しきれない部分が顔を出してしまう。

城福さんしては、今の東京にとって、最終ライン、もっと言えば真ん中のCB二人を維持することの方が、梶山不在への対応として今野(またはブルーノ)を一列上げるよりも、大事と考えていたのだろう。

確かに、最終ラインでタラタラ回しながら相手のプレスをいなしてリズムを奪い取ることが出来ればよかった。 しかし、実際の試合では、千葉のフィジカルで落ち着きのない展開に真面目に付き合ってしまい、力で押し出されてしまった印象。 失点の場面はいずれも、スローインに淡白に対応するうちに後手に回り、きれいに決められてしまった。

また、千葉自体が去年の最終戦のイメージと自信を持っていて、普段よりも迷いがなく、チャレンジして、テキパキとプレーを選択できていた印象。 江尻監督は、もっと早くこのプレーが出来ていれば落ちなかったというけれど、相手が東京で、かつ東京もそれにまともに付き合ってしまったからこそ出来た面が大きい。 メンタルのカンフル剤には賞味期限があるし、そうそういつも上手くいくはずもない。 (新居なんざ、今年やっとリーグ戦2点目ですよ・・・。 ) 降格という大きな流れは変えようがなかったとは思う。

というか、国立でのホーム戦に続いて負け狸の遠吠えだが、千葉は去年J2落としておくべきだった・・・。 早野・柏に続いて、降格クラブに勝ち点6を献上してしまった。

平山の退場だけど、相手のファウルに対してひじが動いたのだから、赤を出されても仕方ない。 もちろん、中後という役者の印象は激烈に悪くなったのだが。 去年ナオに体当たりを食らわした新潟・内田のように。

で、城福さんも頑固なようでいて、やり方に固執するだけでなく、何がしかの手は打つ人なので、今日の神戸戦を迎えるにあたって、何かを変えてくるだろう。 平松先発ということは、今野かブルーノのどちらかを前に上げるのか?

その辺も楽しみにしつつ、今日は結果が大事! フジ、浅利のためにはもちろん、東京自体の今後のためにも!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

丸亀に思い、届け!

思い出の地、丸亀: fct fan (→こちら

去年、果たせなかった元日決勝の実現に向けて・・・。 頑張れ、東京!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

天皇杯3回戦 FC東京vs草津 11月11日(サッカーの日)(TV観戦)追記

まずは、現地に行かれた方々、お疲れ様でした。 中には早朝便で帰京し、そのまま出社された方もいたとか。。。 頭が下がります。 勝ててよかった!

そう。 JFKも言っていたとおり、そして、先週味わったとおり、負ければ次がないカップ戦では結果がすべて。 それを過酷な状況下で掴み取ったのだから、言うことはない。

TV観戦は都内某所で。 (意外と顔見知りの方にも会い、楽しかった。) 祐介のCKの時に会場いっぱいに広がった 「エー!?」 という声。 続いて、GKの飛び出しにくい絶妙の位置にボールが飛び、中で佐原がドンピシャで合わせて先制!

それまで、草津のプレスの前に、ややギクシャク感があっただけに、この先制は嬉しかった。

また、エコラシコ後のサテライト多摩川クラシコでの達也のFKにしろ、今回の祐介のCKや大興奮の北斗の凱旋FKにしろ、意外な人が意外な武器を持っているのを見るのは面白い。

草津も島田はいなくなったとは言え、中盤にはベテランが揃う(追記:→こちら)。 池上も割って入れなかった。

それに対し、東京の中盤は達也に変わって草民が先発。 誰もが指摘していると思うけど、持ちすぎでパスが弱すぎ。 引き付けてから出したいという意図は分かるが、距離感あるいは実用的なテクニックが追いついていない。 また、パスが弱くて、せっかく出しても受け手が相手に詰められてしまう。 もっと早めに味方を活かして、リズムを作りながることを考えないと。 そういう流れを作っていくことで、もっと余裕がある状態で自分の色を出せると思うのだが。 (追記:そういう面で、抜群の寄せの速さを見せる今野やフジ、寄せて食いついた相手を放さないヨネと練習できる環境は(試合と練習は別物とは言え)、恵まれた環境だと思うのだが。)

サリは場面場面で効いたプレーを見せる。 ただ、局面自体を支配する梶山の不在は感じる。 ヨネも18才とは思えない存在感でボールを奪取していたけど、そこからの大きな展開という点では、梶山には大きく及ばない。 羽生はいつもよりゴールを狙う意識が強かたと思う。 体格の小ささを感じる場面が多かったけど、90分間バランスを保って、キャプテンの役割を果たした。

最終ラインはスピードが足りず、斜めに抜け出されることが多いのが気になった。 ただ、ボール回しは意外と頑張っていた。

一緒に見た中に、広島サポの方がいて、J2とJ1の違いはスピードや運動量よりも正確性とのこと。 その際たるものが東京の3点目で、梶山のサイドチェンジが良かったとは言え、あんなに左サイドが空いているのはちょっとあり得ないし、逆に言えば、あれだけ空いていても、J2ではやられることは少ないのかもしれない。 けど、そこから羽生のピンポイントクロスで、平山も凱旋ゴール。

最後は平山キープショーも見られて満足。

冒頭に書いたとおり、結果がすべて。 次の仙台は草津よりさらにぐっと手強いと思うけど、なんとか跳ね返そう。 丸亀へ行かれる方々、気をつけて、頑張って!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

変わった。結果を除いて。 FC東京vs浦和 11月8日(日)

J1昇格・復帰後の数年間、お得意様だった浦和に、ここ数年、まったく勝てない東京。

  • 埼玉県サッカー協会の酷い運営で危険なほど狭いエリアに押し込まれた2004年天皇杯準々決勝(ケリーのラストゲーム@埼スタ)。
  • 初登場のササが颯爽と先制するも、やはり初登場のポンテにやられた2005年アウェイ戦。
  • 道後温泉で呉越同舟となった2005年天皇杯5回戦(博実とのラストゲーム@松山)。 
  • 久々の浦和戦@駒場だったものの、エスクデロ、酒井の伏兵にやられた2006年ナビスコ杯予選。
  • 今、思い出しても胸糞悪い、東京ゴール裏が最悪な雰囲気となった2006年アウェイ戦。
  • なんとか引き分けに持ち込み、目の前での優勝決定は免れた2006年ホーム戦。
  • 平川に徳永がやられた2007年アウェイ戦。

など。。。

城福監督就任後も流れは変わらず、今年のアウェイ戦では、どっちが去年からパスサッカーに取り組んできたか分からない展開で完敗。

昨日は、そんな潮目が変わる・・・はずの試合だった。

キックオフ後、ペースを掴んだのは東京。 じっくり繋ぎながら、相手の綻びを突こうとする。 けど、決定機を得るには至らない。 当初、様子を伺っていた浦和も徐々にペースアップ。 双方ボールをパスサッカーを披露し合う展開に。

全体として、パスサッカーとして、より小慣れた姿を見せたのは東京。 CBでボールを繋げるので、中盤のパスコースが増え、より厚みのある攻撃を展開できる。 詰まっても後ろに躊躇なく戻せるので、より安定感がある。 そして攻撃のタクトを振るう梶山の存在。 ピッチを大きく使い、相手を拡げたと思ったら、次はショートパスやドリブルで拡げた手前のスペースを突く。

浦和も、サイドに流れた個々の先週の粘りや効果的なワンツーやヒールなどから、それなりにチャンスを作る。

ただ、いずれも決定機を得るには至らない。

後半早々、浦和は守から攻への切り替えを早くし、東京も早めに前線にボールを入れるようになり、さながらショートカウンターを見せ合うような展開に。 にわかに試合が動き始める。

そしてカウンターから右サイドを抜けた原口のセンタリングを受けたエジミウソンに決められて浦和が先制。

試合はなおも落ち着かず、原口が二枚目のイエローで退場。 (その後に梶山もイエロー。 2試合出場停止・・・。)

一人少ない浦和相手に長友を投入し、今野も高い位置に上げて襲い掛かる東京。 ただ、その攻撃は洗練されているとは言いがたく、力任せの感が強かった。

平山はポストを意識しすぎるのか、楔を受けるときに低い位置に下がってきてしまう。 他方、赤嶺は混戦に苦労し、抜け出しても性急で、シュートが枠を捕らえきれない。

長友の意地のプレー、今野やブルーノのシュートも山岸のセーブに遭ってしまう。

ここは、パスサッカーへの素養はともかく、高い位置でキープでき、セットプレーも持っている大竹など効果的だったのではないかと思うが・・・。

最後まで一点が遠く、0-1で敗戦。 まぁ、冷静に考えて、あれだけ優秀なメンバーが割り切って守備に徹し、おまけに山岸までノリノリだったのだから、そんなに簡単に打ち破れる訳は無いと言うべきか。

結果はまたも敗戦だったけど、やはり、昨日、東京と浦和のこれまでの潮目は変わったのだ、と言ってしまっていい気がする。

試合全体を見て、慎重に試合に入ったのは浦和。 カウンターに活路を見出そうとしたのも浦和。 支配率、シュート本数、CK数、チャンス数で浦和を上回った東京。 変わらなかったのは試合結果だけ。

東京が負けた要因にはいろいろあるだろう。 前半の浦和のような多少ギクシャクしつつも繋ごうとするサッカーに対しては、崩そうとするよりも早めに放り込んで隙を突き破ろうとした方が効果的だったかもしれない。 原口退場以降の浦和のように守備に徹した相手にも、やはりじっくり押し込むよりも、相手の一瞬の隙を突くようなプレーの方が可能性があったかもしれない。 あるいは、いずれにせよ昨日の山岸には、もしかしたらノーチャンスだったのかもしれない。 (都築のような見え透いた時間稼ぎをしないのは好印象。)

そもそもパスサッカーが不安定なのは、アーセナルからカマタマーレに至るまで世界共通。 それは、去年以降の東京も、今年の浦和も身を持って体験している。

それでも、効果と安定とを高次元で両立させるために、個々の選手は素養を磨き、指揮官も最適な解を見つけていくしかない。 去年のカボレ右サイドもその試行錯誤の一環だろう。 今年のパスサッカーの実現において、今野とブルーノという足元のシュアなCBコンビは鍵を握る存在だけど、もしかしたらこれもまだ最終的な姿ではなく、もっともっと進んだ解があるのかもしれない。

昨日、潮目の変化は確かに見えた。 しかし、その流れが来年も継続する保証はどこにもない。 再び浦和が盛り返し、昨日見えたものは幻影だったとして片付けられてしまうかもしれない。

そうならないために、(天皇杯では無理なので)来年着実にリベンジを果たすために、東京はより上を目指し、サポもそれを熱く、厳しく、そして楽しく見守っていきたい。 城福監督なら、きっとそれを実現できると信頼している。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

必然の勝利 ナビスコ杯決勝 FC東京vs川崎 11月3日(祝)

城福東京が、積み上げつつある強さを発揮しつつ、弱点も埋めて勝ち取った勝利。

最終ラインでも堂々とボールを繋ぐ。 パスコースに顔を出し、ホルダーもそれを感じる。 出しどころが無ければ無理に攻め急がない。 スペースがあればドリブルで運ぶ。 攻められてもブロックを崩さず、人を見失わない。 課題のセットプレーでも集中力を切らさない。

その兆候は、今年の多摩川クラシコ2戦の時点で既に見えていた。 結果こそ川崎の2勝だけど、試合時間合計180分のうち、120分を支配していたのは東京だった。 しかし、後半途中までペースを掴んでいた東京が自らバランスを崩し、あるいは川崎の圧力に抗しきれず、試合を落とした。 

無論、試合開始直後の時間帯と終盤を同列に扱うことはできないし、勝敗は90分終わった時点の結果だから、途中までどんなに試合を支配しても、何の結果を保証するものではないことは承知している。

ただ、危ない時間帯とプレーヤーのケアさえできれば、東京は勝ちうると言えると思う。 そして、東京サポ以外にはほとんど認知されていないかもしれないけど、最近の東京は試合の終わらせ方が格段に上達している。 また、最近の東京は、前線からプレッシャーをかけず、ある程度相手に自由を許したとしても、なりふり構わず守りきれる術を身に付けている。 だから、東京が試合をものにしても不思議ではなかったのだ。

個人的には、ボール支配率で川崎を下回ったのが意外なくらいなのだが、それは、是が非でもタイトルを手にしたい川崎が、攻めの意識を高め、ボールを早めに前線に入れて、個の力を頼りに打開を図ろうとした結果だろう。 確かにレナチーニョの反転シュートや、抜け出した谷口からジュニーニョへの折り返しなど、多くのチャンスを生んだ。 ひとつでも決まっていれば、結果は違ったかもしれない。 けど、権田のスーパーセーブと相手のシュートミスによりゴールを許さない。 ここでゴールを許さなかったことで、最近の東京の終盤の強さと相まって、試合はほぼ決していたと言って良いだろう。 そして、川崎が攻め急ぐほどに、前後が分断され、得意のカウンターも発揮できなくなっていった。 憲剛も、スペースを求めて後ろに下がることが多く、ゴール前で決定機を作る場面は少なかった。

米本の先制点。 中盤でボールをキープした米本が、目の前にスペースがあることを確認すると、自ら20mほど前に運ぶ。 そして、前方の平山にパスを出し、もう一度後ろで受ける。 一見、パスが単純に行って帰っただけのように見えるけど、このパス交換で、相手DFは平山に引っ張られて米本に詰めることができず、後ろから追いかけてきたMFも、米本がボールを離した瞬間チェイスが緩み、寄せが遅れた。 十分な間合いを確保した米本が身体をしならせ、放った矢のようなロングシュートがゴールを襲う。

決してGKの届かないコースに飛んだとは思わない。 けど、射程の長いシュートは、キッカーの足元での僅かなコースの違いが、ゴールマウスに到達する頃には大きな差になっている。 川島は一瞬ファーサイドに重心を寄せたかのように見え、すぐに逆に飛んで必死にボールに追いすがったけど、勢いが足りず、無回転の重いシュートに手を弾かれた。

後半、さらに圧力を高める川崎。 けど、東京も落ち着いて守る。 そして、相手のセットプレーから、川崎のお株を奪うかのようなカウンター。 左サイドを抜け出した達也が縦に突破し、エリア付近で一瞬中を見てタメを作り、GKの動きを封じ、もう一度僅かに縦に加速すると、ファーに猛然と走りこむ平山をめがけ、GKとDFの間にほぼ直角のクロスを出す。 川島はクロスに飛び付くことができず、平山に寄せるも、平山もその逆を突くヘディングシュート! 2-0。

ここからは時間との戦い。 そして、普段どおり守りきるサッカーをする、という自分達との戦い。

それらの戦いに勝利し、見事二度目の戴冠を果たした!

それにしても、あまりにも多くのフラグが立った。 相手は多摩川クラシコの相手にして、城福監督と佐原の古巣である(富士通→)川崎フロンターレ。 さらに、短期間のうちに浄、カボレの退団、茂庭、ナオの怪我があり、さらに、決勝に先立って発表された藤山との別れと浅利の引退・・・。 悲願の初戴冠を目指す川崎と比べても、奮い立つ要素が多すぎた。 (7-0で圧勝した次の試合にナビスコ杯決勝で負ける、というのも川崎にとってのフラグだったか。 広島に感謝?)

城福監督の言うとおり、そういう要素は、ただでさえ重圧がかかる決勝という大舞台において、さらに選手を固くしかねない面もある。 けど、それについても回答は用意されていた。 選手達を奮い立たせた浅利の涙・・・。 (それを優勝報告会で城福監督自らの口から耳にし、決壊する涙腺・・・。)

他方、気合だけではなかった。 サポを含むチームのノリ・雰囲気。 生真面目な川崎はスタンドもピッチも固かった。 タイトルを逃し続けたトラウマからか、タイトルに向けて一途過ぎたからか、普段の自分達の力を発揮できなかった。 個々の技量に任せた大味な試合運びに陥っていった。

それに対し、東京側は、川崎よりもずっと、この場を存分に味わおう、楽しみ尽くそうという意欲に溢れていたと思う。 徹夜組の数、○○鍋、前座のゲームに対するエール、風船、トイレットペーパー、樽酒・・・。

東京には、特に東京サポには、この試合に限らず、サッカーであれ、ほかのことであれ、中身や方向性はバラバラだけど、楽しむ意識に溢れている。 楽しむことへの貪欲さこそ、東京サポの特徴という気さえする。

そんな東京が、決意とリラックスの間で絶妙の良い雰囲気を作り、普段どおりのサッカーをやった。

5年前は無我夢中のうちに手にした勝利という感じだったけど、昨日は地に足の付いた東京が実力で掴んだ勝利だと思う。 優勝した瞬間の喜びの爆発力は前回の方が大きかったかもしれない。 ただ、今回は翌日になっても、喜びがじわじわこみ上げてくる。

雨の日立台で落とした初戦を含め11試合。 ナビスコ杯は勢いで勝てるタイトルかもしれない。 実際、5年前の東京を含め、千葉、大分と、その後停滞するチームもある。

ただ、東京は東京で酸いも甘いも経験してきた。 そういう時間の経過の象徴がフジとサリだと思う。 時間は否応無く流れていく。 この結果を力に。 強豪にまた近づく確かな一歩にしたい。 次のリーグ戦はその試金石だ。 相手は川崎と同じくらい、もしかしたらそれ以上に負けたくない相手。 浦和。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »