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2010年2月の3件の記事

2010年2月21日 (日)

ドロンパ in 寒い寒いエミレーツ アーセナルvsリバプール 2月10日(水)

2月10日(水)開催のアーセナル対リバプールを現地で観ました! 遅くなりましたが、報告します。

試合前、一つ前のエントリで触れた友人ご夫婦、2007年のイングランドデー(こちらこちら)の試合後に明大前で出会ったイングランド人の旦那さまと日本人の奥様ご夫婦、そして私たち夫婦(今回は新婚旅行でした)の計6人で、ペーニャロンドン(仮)の初会合?を持ちました。

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いつの日か、本当にペーニャロンドンが出来るかもしれないでしょうか!? いや、既に存在していたりするのでしょうか!?

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その後、エミレーツに移動。 アドバイスに従い、混雑の激しい最寄のアーセナル駅ではなく、ハイバリーイスリントン駅から歩きました。

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ピンボケですが(汗)。 スタジアムに向かう人が途切れず続きます。 途中から歩行者専用に。

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水分の少ない、ギュッと詰まった粉雪が車にこびり付いています。 寒い!

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スタンフォードブリッジ近くにもいましたが、無論、こちらでも露店が。

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15分ほど歩き、

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見えてきた!

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ドロンパ参上!

今回は、年チケ保有者のご手配で観戦できました! お預かりしたカード式の年チケを機械に挿入し、遊園地のような、一回につき一人しか入れない回転式の入り口を進みます。

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そして、再びひたすら階段を登る・・・

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アウェイ側ゴール裏上段ですが、見易い!

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優勝するにはこれ以上チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドに離される訳にはいかないアーセナル。 CL出場すら危ういリバプール。 負けられない者どおしの対決はとても面白い展開になりました!

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アルシャビンの小型ワントップだった前節から、先発にベントナーを入れ、アルシャビンとのツートップに(あるいはアルシャビンがやや後方か)。 楔が入るようになり、序盤から連動した動きでアーセナルがキープ率で上回ります。 前節カウンターに沈んだのに懲りたか、より丁寧な繋ぎを志向しているように見えました。

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対するリバプールもカウンターからカイトやルーカスが攻撃に厚みを加えようとするものの、ゴール前での落ち着いたプレーや迫力を欠いていたように見えました。 恐らく、フェルナンド・トーレスの不在が大きいのでしょう。 (最近の試合を観ていないので詳しくは分かりませんが。。。) また、ジェラードが思いのほか、高い位置でプレーし、なかなかボールに触れていませんでした。 最近はいつもああなのでしょうか?

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アーセナルは前半途中でナスリに代わりロシツキーが登場。 連戦の中、ナスリはチェルシー戦に比べ、明らかに動きが悪く、ロシツキー(前試合でも観ましたが、失礼ながら復帰していたのを知りませんでした)は、地元ファンに トーマス! と呼ばれていました。

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全体としてアーセナル優位で試合が進みますが、得点には至りません。 徐々に繋ぎが雑になり、攻め手を欠き、最終ラインで回すしかならなくなり、スタンドもザワザワし始めますが・・・。

しかし、後半から悪い流れを断ち切って、もう一度盛り返したのはさすが世界のトップレベルだと思いました。

セスク?からゴール前やや右のベントナーへパス。 ベントナーのシュート?アーリー?が相手に当たってもう一度足元に収まったボールを、今度は外を追い越してきたロシツキーにパス。 ゴールラインギリギリからロシツキーが折り返したやさしいクロスに中央ややファーサイドのディアビが頭で合わせてやっとアーセナルが得点!

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直後のキックオフ。

終盤、リバプールの激しい反撃。 ジェラードが中盤の底にポジションを移し、ボールタッチを増やすと共に、中長距離パスを駆使し、攻撃を組み立て始めます。 前線の狭いスペースにライナー性のピンポイントロングパスを通すなど、梶山みたいだと思いました(笑)。

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梶山でも1試合に一度出すかどうかというパスが普通に見られるのは、やはりプレミアは凄い世界です。

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小さいですがベニテス(線審の隣)とベンゲル(奥でスタンドの方を向いている)。

アーセナルも踏ん張り続けますが、最後にゴール前でFKを献上。 試合を通じて押していたのに同点の危機。 ファウルを犯した選手よりも、ボールをキープせず、FKの原因となった相手の反撃を招いたウォルコットに対し、スタンドから不満の野次が飛びます。

しかし、ジェラードの蹴ったFKは結局壁に当たって決まらず、結局、そのまま試合終了。

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現地では気が付きませんでしたが、最後のFKでセスクがハンドを犯していて、リバプール側が猛抗議していたとか。 翌日の新聞にばっちり写真入りで載っていました。

この日、首位チェルシーが敗れ、2位マンUが引き分け、アーセナルもギリギリ優勝争いに踏みとどまったという評価のようです。

それでも、試合中および試合後、他会場の経過・結果が大型スクリーンに表示された際、スタジアムDJが一番最初に読み上げたのも、スタンドのファンが一番反応したのも、チェルシーやマンUの経過や結果よりも、北ロンドンのライバル、トットナムが負けたことでした。

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家路を急ぐ人達。

2試合を通じた印象です。 ありきたりな感想ですが、試合を構成する諸要素の中で、戦術よりも個々の選手の能力が占める割合が大きいな、と。

Jでは、連動性を高めて相手のギャップを生み、そこを糸口に得点を狙うことに、J2を含め、どの監督も腐心していると思いますが、私が見たプレミアの2試合では、個々の場面では非常に高度な戦術もみせる一方、それが試合結果を分ける可能性は相対的に小さいと思いました。 チーム戦術以上に、個々の選手の能力や判断でパスが通り、ドリブルで前進し、点を決め、試合結果が決する訳です。 同時に、個々の勝負を仕掛ける場面が多く、失敗したときのダメージも大きい訳で、Jから観ると、ある意味安全マージンが少なく、粗野に見える部分もあります。 他方、プレミアからJを観ると、必要以上に複雑だったりまどろっこしいように見え、奥歯に物が挟まったように感じるのではないかと思われます。

前回に続き代表の話に脱線すると、身体能力に劣る日本としては、個対個が直接対決すればどうしても劣勢な訳ですから、そういう場面を出来る限り避け、相手をいなし続け、その中で試合の流れを読んで少ないチャンスを決める必要がある訳です。

それに対し、これまでの日本代表は、リスクを減らして失点を防ぐという部分では、方向性が分かっていたと思います。 つまり、城福監督ではありませんが、「繋ぐ」というのも、攻撃の起点であるというより、失点を防ぐ意味合いが大きいのです。

ただ、そこからどうやって反撃するか、という部分の整理が進まないまま、失点を防ぐ方も我慢しきれず、品質を保てなくなっているのだと思います。 だから、セットプレーであれ、時間帯を選んだカウンターであれ、得点を取る見通し・共通認識さえあれば、守備の方も(スタミナが持つ限り)再び安定するのではないかと思います。

寒さについては、前回のエントリのコメントで書いた内容をご参照ください。 本当に寒かったです。 ただし、だから日本でも秋春制が出来るとは思いません。 雪は気温の高低とは全然違う問題であること。 試合を行うだけでなく、練習もきちんと出来なければならないこと。 この2点から、今の日本で秋春制は事実上無理だと改めて思います。

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2010年2月 9日 (火)

ドロンパ in スタンフォードブリッジ チェルシーvsアーセナル 2月7日(日)

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バッキンガム宮殿にて衛兵の交代を見学。 演奏する音楽はビートルズやABBAメドレーなど。 (昔、来た時は、ジェームス・ボンドのテーマをやっていた。)

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続いてサッカーの聖地へ。 東京サポでロンドン赴任中の方(ブログはこちら)の車で30分強の道のりでした。

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綺麗なスタジアムでした。 見方を変えれば至って普通のスタジアムですが、それでも大きなFAマークを掲げる姿は圧巻。 旧には行ったことありませんが、さぞかし厳かな雰囲気だったことでしょう。

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隣はコンサートで有名なウェンブリーアリーナ。

市内中心部に戻り、ホテルにチェックイン(初日の土曜夜は前述の友人宅泊)。 今回はチェルシーのオフィシャルサイトで宿泊付きセットを購入。 宿代込みで2人で約300ポンド強でした。

宿はスタジアムの最寄り駅(Fulham Broadway)から2駅のEarl's Court近くのビジネスホテル(Premier Inn London Kensington)。 豪華ではないけですが、小奇麗で機能的でした。

ホテルで防寒を整えていると、TV(BBC)でスタンフォードブリッジ周辺の模様の中継が入り、ロンドン・ダービー、ビッグ4の直接対決という以上に、テリー関係でメディアの関心が高いことを知りました。 TVからはスタジアムに向かう人々と騎馬警察が映し出され、我々も先を急ぎます。

いよいよスタンフォード・ブリッジへ! 宿からスタンフォードブリッジへは徒歩ではなく地下鉄を選択。 これが正解でした(?)。

Earls Courtは乗換駅ということもあり、ホームには一目でそれと分かるチェルシーファンがたくさん。 他方、赤いスカーフを巻いた人は小さくしています。

地下鉄はスタンフォードブリッジに向かう人たちでいっぱいで、東京の通勤の時間帯と変わらない。 動き出すと突然、男達の図太い歌声が。

「テリーの母親は○×△※だ!」

アーセナルサポにネタにされるテリー。

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フラム・ブロードウェイで降りる人たち。

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試合開催時専用出口を出る。

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堂々とバッタ品を扱う露店。

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周辺の道路は閉鎖中。

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すぐ目的地へ・・・

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到着! 一人ひとり荷物チェックし、チケット(年間チケットはカード式の模様)も一つひとつ機械にかざしてチェック。 入場に時間がかかる。

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殺風景な階段をひたすら昇り・・・

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やっと席に着けた! ちょうどキックオフでした(汗 プレミア観戦は稲本がいた頃のフラムvsチェルシー@(間借り中の)ロフタスロード以来、二回目です。

試合は、負けられないフラグの立ったチェルシーが磐石の試合運びだったと思います。

試合開始早々、カウンター気味でFKを獲得。 そのFKで得たCKを中でテリーがにそらし、ファーでドログバが合わせて先制。

その後、負ければ優勝が絶望的になるアーセナルが押し込むも、カウンターからランパード?が素早くボールを運び、相手を充分釘付けにしてから右サイドでフリーのドログバへ。 スピードに乗ったドリブルから内に切れ込み、相手をぶっちぎるも、体勢を崩さず、ズドン! 早くも試合を決してしまった。 いずれの得点も目の前でした!

ランパードやアシュリー・コールがあれだけ黒子に徹して労を厭わず、マルダが気の利いたプレーをする。 ドログバやアネルカにしても、突破などのスーパープレーだけでなく、ちょっとしたパスを出す時のフェイントの入れ方やタイミングのずらし方、マイボールにするための身体の入れ方などが本当に上手い。

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他方、アーセナルは一生懸命に繋いで、相手のギャップを突こうとするものの、リスクをかけるポイントが低すぎるというか、中盤で難しいプレーを選択したり、味方と意志の疎通を欠いて失敗してカウンターを食らったり、時間がかかりすぎて相手に守りを固められてしまうシーンが多かったです。 (その点、チェルシーの遅→速の一瞬のスピードアップは凄まじかった。) あと、そこでパスかよ!? シュート打てよ! と思うシーンも(笑)。

そして、上手くいかないうちにどんどん雑になり、次第に見え見えのクロスくらいしか攻めてがなくなってしまいます。

セスク・ファブレガスとナスリが一生懸命あれやこれやアイディアを駆使して攻撃を組み立てるものの、周りの反応が鈍かったり(ソングは終盤見違えるようになるまではどうにも・・・)、アルシャビンはあまりに性急でチャンスをふいにすることが多かったです。 (アルシャヴィンの実質ワントップは、上手いけど雑な田中達也という感じ。 走り方も似ているし。)

それでも、1-0の時にアルシャビンが抜け出して1対1になったシーンや、終了間際の時間帯など、決定機は何度も作ったのはさすがでした。 それらも結局ツェフに阻まれてしまいましたが。

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アーセナルサポどうしで喧嘩?

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発炎筒まで。 けど、大半のサポーターは最後まで熱く応援していました。

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ドロンパ海外デビュー? チェルシーのライオンマスコットよりはずっとかわいい!

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注目のテリーは身体を張ったプレー。

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"JT CAPTAIN, LEADER, LEGEND"

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試合後、チェルシーサポにシャツを投げ込んだ。 (逆サイドではギャラスも一人挨拶に行って、シャツを投げ込んでいた。 大方のアーセナルサポも拍手で迎えていた。)

しかし、メディアは辛らつ。 翌日のMETRO(日刊フリーペーパー)の一面の記事タイトルは、このことを指して、"Can't keep his clothes on" (すぐ脱ぎたがる)。

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上半身裸のテリーの写真の下には"Love Cheat footballer John Terry may well have been sacked as England captain but he's still a hero to Chelsea fans." (浮気性のフットボール選手ジョン・テリーは、たとえイングランド代表キャプテンから外されたとしても、チェルシーファンにとってヒーローである)。

申し訳程度に、裏一面にチェルシーファンによる寄稿を掲載していたが、中面には、不倫相手に対し、手記の出版差し止めのため多額の口止め料を払った、との記事が。

試合後は駅で入場制限していたので、駅の中のパブというより普通のバーでビールを一杯! チェルシーの年間チケット保有者だけに制限されていたようだけど、無害と判断されたようで、入れてもらいました!

楽しかった!

蛇足

で、まぁ、久々に本場の迫力に触れ、とても楽しんだ訳ですが、現時点で思うことは、Jも悪くないな、と言うことです。 アーセナルだって、長いシーズンでは、いろいろ工夫しながら思うように行かないこともある訳で。 Jの各チームだっていろいろ工夫しているし、その中で快心のプレーや試合だってある。 同じサッカーというスポーツで戦っている訳です。

スタンドに関しても、応援に関して独自の文化を築いていると思うし、国内で相対的にマイナーな競技であるがゆえの自覚、覚悟的なものは、もしかしたらイングランドのファンにはないものかもしれません。

さすがにJにドログバはいないですが、競技や文化という面で引け目に感じることはないよな、と思うわけです。

まぁ、ベネズエラと中国戦を終え、サッカーと言うだけで白い目で見られかねない今の日本の状況ではあまり意味はないかもしれませんが、このタイミングだから、敢えて書いてみました。

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2010年2月 4日 (木)

去年に引き続き、株主激励会のレポをいただきました!

FC東京の株主企業に勤める友人(他サポ)が、去年に引き続き株主激励会のレポを送ってくれました。快く掲載を認めてくれたのでアップします。

以下、引用。

○新宿のハイアットリージェンシーにて開催。会の時間は1時間半。立食形式。

○FC東京の社長以下フロントの面々、城福監督以下のスタッフ、日本代表合宿に行っている5名(!)を除いたすべての選手が出席。

○会の流れの概略は以下のとおり。

 1.監督、選手入場(壇上で整列)
 2.スポンサー紹介(東京ガスや東電当の役員の紹介。
 3.スローガンの発表(Moving Football ~心を一つに~)
 4.城福監督挨拶
 5.新ユニホーム披露
 6.歓談(監督、選手が会場におりてきて、適宜立食に参加)
 7.抽選会(今シーズンリーグ戦使用公式球?)
 8.来賓挨拶(東京ガス鳥原社長)
 9.FC東京村林社長挨拶

印象に残っている点は以下のとおり。(周囲に酒ついだり食べ物運んだりしながらなので、多少正確性を欠く、とのこと。)

○城福監督の挨拶の概要
  • 今年の目標は3つ。
  1. 3大タイトルのうち最低一つはとること。
  2. リーグ戦で真の意味での優勝争いとすること。真の意味での優勝争いとは、夏場に一時トップに躍り出るようなことではなく、優勝の可能性を残して最終節を迎えることを意味する。
  3. ポストワールドカップのサッカー界を牽引する
  • 停滞した経済状況の中、Jリーグの各クラブも厳しい環境に置かれていることはご承知のとおり。この状況下でスポンサーしていただいているみなさまには本当に感謝。
  • 前週の「新体制発表会」については、他のクラブも同時期に発表したにもかかわらず、各専門誌(サカダイ、サカマガ?)、専門タブロイド誌(エルゴラ?)にて、FC東京の特集に近い形で取り上げていただいた。そして、首都圏において、書店や駅売店で売り切れが続出したと聞いている。
  • このことは、日本の首都東京をホームタウンとするFC東京に独特な、潜在的なサッカー産業牽引力を示していると考える。FC東京はJリーグにおいて最大規模のクラブではないが、自分たちが活躍することによってJリーグ、ひいては日本のサッカー界に与えうる潜在的な力は一番であると考える。
  • 特に、本年は6月にワールドカップが開催され、ふだんサッカーに関心のないメディアや一般の方も一時的にはサッカーに触れることとなる。今も代表に5名送り込んでいるが、一人でも多く南アフリカのピッチに立ってもらいたい。
  • ワールドカップでFC東京の選手が活躍し、ワールドカップ後にFC東京がJリーグで活躍することは、日本サッカー界の盛り上げに大きな役割を果たすことになる。このことを胸に、今シーズンに臨みたい。
代表で不在の5名を代表して今野選手からビデオメッセージが届いていたが、結構グダグダ。。。

○歓談では、昨年に引き続き監督、選手たちみながフレンドリーな対応をしていた。監督・選手みずからがサインペンを用意(しかも太・細両方)し、積極的にサインをしていた。選手達は禁アルコール。

  • 塩田選手の人柄に圧倒された。満面の笑みで挨拶をされ、握手まで積極的にし、かなりの「いい人」との印象。
  • 権田選手も同ポジションの先輩の影響か、自ら積極的に握手をしていた。
  • 梶山選手は、開幕を万全な調子で迎えられるかは微妙、長いシーズンなのであせりたくはない、と話していた。
  • 赤嶺選手は、まだ背番号「9」に特別な感情はない、とのこと。
  • 椋原選手は、積極的に酒を注いで自ら話しかけるなど、好青年ぶりを発揮。
  • 森重選手は、昨年大分で起きたことはよい教訓となった、またスポンサーのみなさまには感謝する、と話していた。(大分での経験をもとに話しているので、言葉に重みが感じられた。)
  • 松下選手は、新潟からきたこともあり東京(小平)はあたたかいとの印象、と話していた。前に大阪から新潟へ移籍したときより、気候面ではなじみやすい、とのこと。
  • 新加入のブラジル人FWは、スピードが武器という割には横幅があり、がっしりした印象。(前に浦和にいたエメルソンが身長が伸びた感じか。)
  • 浅利の姿も会場で見られた。
  • 選手達よりも監督の周りに人が絶えなかった印象。日経ビジネスの記事を読んだ旨伝えたところ、サッカー誌以外で取り上げていただくことはクラブやJリーグにとっても重要なことと考える、との反応。
○会場内やいろいろな方の挨拶の中の至る所で「めざせ!クラブサポートメンバー10万人」を呼びかけていた。会場内で受付もしていた。

引用ここまで。

塩田や権田、森重の話など、個人的に唸りましたね。そして何より城福監督の地に足が着きつつ、健全な危機感が感じられる発言。どこに出しても恥ずかしくない・誇らしい人だと思います。

ところで、ドロンパは来ていたのでしょうか・・・? まぁ、子供だからお酒の席は遠慮したのかな。

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