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2011年3月 8日 (火)

開幕戦勝利! FC東京vs鳥栖 3月5日(土)

降格したって、新シーズンはワクワクして向かえるのさ!

(自分にしてはかなり早く)開場時間くらいに到着した味スタ。 目的はこれ。

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ジャンドロ大集合! ウチのジャンボ・ドロンパくんにも友達がいっぱいできて良かった♪

さて、スタジアムに着いてすぐ気が付いたのが、駐輪場で案内したり、場内でMDPを売るアルバイトさんの数が少ないこと。

また、ハーフタイムには、コンコースから喫煙スペースの階段を降りて、自販機でペット飲料を買って帰ると、キャップを回収するスタッフがいない。

そして、試合後飛田給駅まで歩いたら、青赤バナーフラッグが見当たらない・・・。

J2降格の影響なのか、人事の関係なのか、運営でもいろいろな変化があるみたい。 前向きな変化、変えたくないけど仕方がない変化、変えてはみたけど元の方が良かったことなど、一口に変化と言ってもいろいろな変化がある。 ただ、一般論としてはいろいろ見直していくことは良いことだろう。

個人的には、飛田給駅からのバナーフラッグは是非欲しいなぁ。 もっとも、掲げるには費用がかかり、また、危険な作業のため、ボランティアに頼むことも難しいらしい。 だから、例えばダービーでは掲げるとか、可能な範囲で実現すると嬉しい。

さて、試合。

結果が最重要なシーズンの開幕戦で結果を残せたことは良かった。

先週の敷島でのPSMや先々週の小平での練習試合から短期間で劇的に内容が改善するはずもなく、まぁ、予想の範囲内。 ここからどこまで良くなるかは分からないけど、これ以上大幅に悪くなることもない気がする。

MOTは、結果を出したと言う意味で谷澤に入れたけど、プレーで目立ったのは阿部巧。 思いっきりが良かったし、キレもあってプレーもはっきりしていた。 ただ、頑張っている選手ばかりが目立つ状況というのは、チーム状態としては良くない現れだと思う。

平山もよく引き合いに出して悪いけど、例えばせっかく鈴木達也やセザーがドリブルで抜け出してきても、ドリブルコースと重なって、蓋になってしまう。 コースを空けるように走りつつマークを引き付けるとか、当たり前の部分の改善が必要。

現時点で気になるのは2点。

1点目は、チームは目指す方向を見据えていて、実際にそっちを向いているのかということ。 縦に早い攻撃なのかキープしながらじっくり攻めるのか、大きく展開するのか細かく繋ぐのかなど、その方向によって平山に求めるプレーや役割も変わってくるし、中盤のメンバー構成も変わってくるだろう。

極端な例を挙げれば、去年の天皇杯・千葉戦のように足技の上手い若い選手を並べ、相手を翻弄して勝ちを目指すという選択肢があるかもしれない。 もっとも、戦術的にもメンバー構成的にも、それで一年間安定して戦えるのか?と言う点に疑問符が付くが。 常識的に考えれば、平山やセザーの個人能力に頼りつつ、シーズンを進めていくのだろう。

2点目は、前半のように内容がいまいちなとき、ピッチ上で立て直せるリーダーがいるのかということ。

キャプテン今野。 チーム内で圧倒的な実績。 キャプテンを背負った以上、彼の柄ではないかもしれないけど、前半のようなピリッとしない展開で、リーダーシップを発揮して他の選手達に発破をかけるようなことがあっても良いと思う。 それが、彼が自分で自覚している足りない部分だから。

全体を振り返ると、個々の選手の差は想像以上に大きかった。 ピンチと思っても、相手に良い形を作られても、手数が多く、ミスで勝手にボールが帰ってくることも多い。 もっとも、鳥栖・豊田に惜しいシーンを何度も作られたように、この試合だって一瞬にしてやらたかもしれない。

そんな、1年で復帰しなければならないけど、ヒヤヒヤなシーズンの幕開け。 舐めるはずがありません。

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