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2011年3月 3日 (木)

開幕まで1週間!(その2) 東京マラソン、PSM草津戦 2月27日(日)

日曜は、まず東京マラソンの応援で市ヶ谷へ!

1時間弱くらいの間に、ムトーさんをはじめ、10人以上の東京ユニのランナーに声援を送りました。 けど、一番インパクトがあったのは、我々を見るや、止まって、東京ブギウギを歌い、ワッショイ×2までやって、そして走り去って行ったアニメ風女装コスプレの男性でしょうか。。。 何者だろう。 結構速かったです。

ユニでは、サッカー日本代表、阪神タイガース、浦和レッズ、広島カープ、FC東京、バルセロナ、インテル、ACミラン、F・マリノスなどが多かった気がします。

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走られた方々、ボランティアの方々、お疲れ様でした!

その後、敷島へ移動。 スムーズに着きました。

敷島の芝は、元アミノバイタルフィールドから移されたのは有名な話だけど、かなり禿げていて見た目にも残念なコンディション。 実際、ごつごつしていて、東京も置きに行くようなパスが多い。

ボールを支配しながら、チャンスに繋げられない、決めきれないという、昨年と同じような展開。 違いは、相手にミスが多く、嫌な奪われ方をしても、勝手にボールが帰ってくるというか、ピンチに陥る回数が少ないことや、ボランチが上がっていった時にチャンスが潰えてカウンターを食らっても、数的不利を感じることが少ないことか。。。

内容的には、以前よりも、ボールを早く前に入れる意識が高まったように思う。 最終ラインからでも早めに前に出る。

例えば、最終ラインやボランチがボールを持っているとき、SHやSBがマーカーを引き連れたまま顔を出すだけで、SHとSBがポジションを入れ替えるとか、SHが引いて空いたスペースに誰かが飛び出すとか、FWの落としに誰かが反応するとか、2人目、3人目の動きはあまり見られなかった。 まだ相手の薄いところやギャップを突くところにまで到ってない。 大竹は調子が良いし、プレーも信頼できるが、平山との連動をもっと意識して欲しいのだが。

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後半途中、ロベルト・セザーが達也に代わって入り、トップに入った。 それまでトップだった平山は、少々低い位置を取るようになったけど、1.5列目で前を向けるようになってからの方が、怖い気がする。 大きいとは言え、空中戦は決して得意でなく、競り合ってもファウルを取ってもらえないばかりか、むしろ取られることが多い。 平山にターゲットもキープもシュートもなんでもかんでも求めるのは止め、生かす方法を真剣に考えた方が良いだろう。

得点シーンのヘッドは見事だったけど、少し下がり目から飛び込んでいった方が勢いが付くし、前線で窮屈そうに競り合うのはほかに任せ、フリーで飛び込まれるのが相手にとっても一番怖いだろう。 そのためには、運動量を増やす必要があるが。

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その得点を生むクロスを出した阿部巧だけど、切れ味鋭いドリブルと美しいクロスを見せる。 相手へのプレゼントパスが3、4本あったけど、それは徐々に減らしていけば良いだろう。

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試合は、東京が試合を優勢に進めるも、1-1の引き分け。 勝ちきることが課題となるシーズンに向け、良い教訓になっただろう。 それを生かせるか。 まずは今週末。

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