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2011年9月11日 (日)

全クラブから勝利ならず FC東京vs栃木 9月4日(日)

アウェイのようなホームゲーム。 せっかく北関東(ではなく、限りなく北関東に近い会場)だったのに栃木サポは少なかった。 東京サポも。。。

今野不在、キープレイヤーの不調などで、正面からぶつかったら普通に力負けするかも? と試合前は思ったけど、始まってみると、栃木は変な色気など見せず、過剰な格下意識なのか、慎重・引き気味に戦い、東京も東京でそんな相手を崩せず、0-0のドロー。 J全チームから勝つという目標は達成できず。 仕方ない。 来年一緒に昇格しよう。

勝てないのでネガティブになるが、富山戦よりはだいぶ良かった。

ルーカスはポストとしてより機能していた。 東京は気持ち早めにボールを入れ、背中に相手がべったり着いた状態で受けるよりも自由にボールを捌けていた。

徳永はCBで必死だったのか、ミスもあったけど、相手FWを抑えることに関して言えば、J2では余裕で十分以上の働き。

秀人も落ち着きを取り戻し、富山戦よりずっと良かった。 ウズベキスタン戦観戦中のつぶやきを見ても、秀人はかなりの理論派。 手前に生まれそうなスペースを事前に察知する意識や、こぼれ球への予測能力が高く、だからポジショニングが良い。

ナオもだんだん試合勘が戻ってきたようで、味方を生かすシーンが増え、富山戦よりずっと良かった。

けど、決定機の回数は負けたアウェイ栃木戦よりも少なかった。 早めに入れるのはいいのだが、タイミングが早いだけで、裏や逆を突くまでには到っていないから、結局相手も落ち着いてさえいれば対応できてしまう。

相手に深く食い込んだ状態からだと、そこからフリーの味方へのパスコースは限られてしまい、展開が限定される。 味方が突っ込んできても、相手の厚いところの外から狙う形になってしまう。

渋滞の中ではなかなかシュートを撃つ体勢に入れず、撃っても相手や味方に当立ってしまうので、そこでいかに抜き切るか、無理ならやり直すとか、逆に早めに打って、イレギュラーやリバウンドを狙うとか、状況に応じた展開を狙えればよいのだが。

スタジアムには屋台がたくさん。 普段、スタ飯が貧弱だと散々言われて、制約のない熊谷で東京スタッフが張り切ったのか、これはこれで楽しかったです←。

次節は京都。 若いスリートップの活きの良さが凄いのだが、きれいに崩しても最後のシュートをミスしたり、非常に詰めが甘い。 奔放に繋いだり、ドリブルしたりするけど、とてもリスキーなサッカー。 点の取り合いか、うまくいけば東京の大勝になる気がする。←卑怯な後だしジャンケン。

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